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<title>猫(読書中)のブログ</title>
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<title>うつらうつら</title>
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<![CDATA[ <br>終わったんだ、終わったんだと何度も言い聞かせないと保てない自分の精神に嫌気が差す。 <br>女々しくて陰鬱な己を殺したくなる。<br>決めた事なのにね。<br>だけど人に僕を背負わせたくないから。<br>何も言わない。 誰にでもそうだった。 きっとこれからも。<br>終わった事は言っても現在進行の事柄については何一つ言わない。<br>だけど、時々理解者が欲しくなる。<br>性格も、志しも、夢も、過去も、現在も、病気も。<br>欲張りだけどね。 <br>心の病気なら良かったな。<br>もう検査嫌だな。 注射嫌いだし。 <br>…溜息しか出ない。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/theagonist666/entry-11331426339.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 09:28:16 +0900</pubDate>
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<title>夕闇、夜市に馳せ参じ、想いをちらほら影踏み、五日</title>
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<![CDATA[ <p>前髪がぱっつんの子を見て、屋台を見て、ネコミミを見て、果物を見て、MRTで動物園の字を見て、マンガエキスポに行って、女子高生を見て、、、君を思い出した。</p><p>タバコを吸ってる時怒られる気がして沢山吸った。</p><p>クラブもBARも嫌がってたから行った。</p><p>カップルを見て、君と僕を思い出した。　誰と話しても君より日本語が上手い人はいなかった。</p><p>何度も君の携帯に掛けそうになった。　何度も何度も何度も君を思い出した。</p><p>何度も君も名前を呼びそうになった。</p><p>でも仕方ないね。　僕は怖じ気ついて逃げたから。　逃げれば逃げる程絡むものだから。</p><p>だけどXXX。XXX。XXX。それが言葉にならない分、目から流れ出るんだ。　</p><p>ずっとXXX。XXXにXXX。XXXもXXX。　</p><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/theagonist666/entry-11325497134.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 04:38:07 +0900</pubDate>
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<title>お別れ</title>
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<![CDATA[ 僕の中にずっと点在していた彼女を放り出したら、何だか寂しい様な悲しい様な確実に前向きな気持ちにならなかった。 <br>寂しいし、僕だけを見ていて欲しかったけど我慢の限界で別れを選んだ。<br>それが正解だったかは分からないけど、彼女にとっては正解なんだと思う。<br>沢山したい事もあって、沢山話したい事もあって、沢山好きって伝えたかったけど、未来にはそれが無駄になると思ったんだ。 きっといつかは別れただろうから。<br>それに彼女が分からなくなってた。 よく分からない人を愛するのは難しい。 だけど、やっぱり好きだから。<br>しばらく引きずると思うな。 過去形にはまだならないんです。<br>彼女はどうだろう。<br>もういい人いるんだろうな。 でも、もう僕には関係ない。 だけど、幸せになってくれると嬉しいな。 僕は彼女を幸せに出来なかったから。 <br>なんか<br>只々<br><br>悲しさと寂しさが<br>心にあります。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/theagonist666/entry-11318768340.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 07:06:38 +0900</pubDate>
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<title>垂れ流す</title>
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<![CDATA[ 思い出せるだけ嫌な思い出を書こうと思う。<br>それは保育園の頃、僕は可愛がられて保母さんに人気だった。<br>保育園にはお昼寝の時間がある。 よく、保母さんが添い寝をしてくれていた覚えがある。 その時、胸を触らされていた。いろんな保母さんに。 <br>どうして僕は言う事を聞いていたのか分からないが命令されるがままだったと思う。 いろんな事をさせられた。 <br>誘拐された事もあった。 それは何一つ覚えていない。<br>16の時は髪も長くV服を着てメイクもしていた。 だからよく女の子に間違われた。 電車に乗っていたら痴漢をされた。 あの感覚は今でも忘れられない。  <br>とりあえず、このぐらいか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/theagonist666/entry-11295346542.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 01:42:19 +0900</pubDate>
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<title>夕陽に舞って</title>
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<![CDATA[ <br>それは自己を形成する根幹になり得た出来事と捉える事が出来る。<br>彼には憑き物の様に連続して起きる事柄が幾つもあった。<br>その一つが死に取り付かれた様に亡骸に出会う事だ。 幼少期には鴉の生首を記憶にあるだけで三度も発見した。 学校に入る頃の少年期には鳩、猫、蛇など綺麗な物から原型が怪しい物まで多彩だった。 その頃には死が当たり前に感じていた。 無理も無いだろう。 そう、何度も死に触れていれば転がる屍肉に感情は揺れる事は容易では無い。<br>しかし、以後十年以上も網膜に焼き付いたトラウマとも呼べる死に触れて始めて畏怖が芽生えた。<br><br>彼の住む集合住宅は六階までの二十七世帯が住む事が出来る、決して小さくは無い建物だ。 その中で両隣以外は顔を合わせる事が稀である。 まして、同じ建物が対に立ち並び近所と言えど知らぬ顔を毎日近所で見かけても不思議ではなかった。 不審者を見掛けたら大人に言う、と教えられたが知らない顔ばかりなのでどうしようも無いなと彼は常々思っていた。 <br>彼が建物を相手にボール遊びをして居ると、物静かで綺麗な髪をした<br>〝お姉さん〟がしっくり来る女性がすぐ側のベンチで彼を見つめていた。 夕方に母が帰ってくる夜まで独りの時間はボール遊びをして、彼が友人や家族と過ごす週末以外は毎日、彼女と顔を合わせていた。 痺れを切らした彼はその内、彼女に話しかける様になった。 しかし、何故暇を持て余しているのか、仕事はしていないのか、などはあえて口にしなかった。 子供心にも深く聞いてはいけないと思わせる雰囲気の様な物が彼女にはあったからだ。 毎日を有意義に過ごし力溢れ、煌めくビー玉の様な目とは正反対に、彼女の目は落窪み、真っ黒、点、穴。 焦点の合わないその二つの穴は弄り探し当てる様に、忙しなく彼のシルエットをなぞらえていた。 <br>話す事といえば、ボールを取りこぼして当たったらごめんね、暑いから僕の帽子を被りなよ。 など彼女を気遣う言葉ばかりであった。 彼女は生返事で大丈夫、と毎度同じ言葉を返していた。<br>そんな毎日がひと月程過ぎた頃、彼女はいつものベンチには来なくなった。<br>その後、夏休みに入ると東北の親戚の家に遊びに行き、ハトコと一緒にカブトムシを取り、プールに行き、バーベキューをして夏休みを満喫していた。 三週も家を空けていたので、彼の頭から彼女の事は隅へ隅へと追いやられすっかり忘れてしまっていた。<br>また、ボール遊びをしていると思い出したかの様にベンチの方に目をやると彼女は居た。 気配も無くただ置いてあるそれに彼の心臓は一回り小さくなった。<br>気を持ち、彼女に声を掛けると二つの穴は一瞬ギラつき彼の目を見て一言だけ返してその場を立ち去った。 <br>そろそろ母が帰って来る時間なので家に帰り、持って帰って来たカブトムシにエサをあげる事を思い出した。 冷蔵庫からやたらと甘い匂いのするゼリーを出し、虫かごのあるベランダへ出た。 ベランダからは対の建物が視界いっぱいに佇んで夕陽を遮っていた。 ふと、目の端に違和感を感じた。 建物の端にはエレベーターがあるのだが、反対側には階段がある。 その階段の六階部分の縁に人が不安定に立っていた。 それは彼女だった。 先程の格好と同じだったので直ぐに分かった。 真っ直ぐに彼の方を見ている様に見えた。 そして、彼女は飛んだ。<br>飛んでいる時でも彼を見ていたと思う。 彼と僅かな滞空時間の間に見つめ合って口は笑っていた。 その表情は彼の記憶から消える事はない。 最後に彼女が言った〝これからはずっと一緒だよ〟の言葉と共に。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/theagonist666/entry-11295092854.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 19:43:26 +0900</pubDate>
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