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<title>2013年目標　公認会計士受験生の勉強記録</title>
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<description>2012年5月短答合格→8月論文不合格。2013年合格目標の方、一緒にがんばりましょう！そして一緒に合格しましょう！</description>
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<title>ご報告</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>勉強方法をいろいろと書いてきましたが、実際その結果がどうであったのか、ご報告してませんでした。<br>もっと早く書くべきでしたね。<br>書こうとは思っていたのですが、すみませんでした。<br><br><br>詳しい結果は実家にあるのですが、大体の結果は以下の通りです。<br><br>会計学：47<br>企業法：52<br>経営学：74<br>※順位は削除しました<br><br>【会計学】<br>　管理会計：管理は得点比率40位です。実は大問一つで足切してます（たぶん、管理は合格者中、最下位です）。戦略としては、計算はその場次第なので本当に簡単なところだけとる、あとは理論で差をつけて平均もらえればいいかと思ってたんですけど、全然だめでしたね……。<br>　管理会計については、何も言えません。同じ戦略を取る方（管理計算苦手、理論で取る）は参考にしてく見てください。<br>　ただ、計算はとれるかどうかわからないので、理論で安定した点数を取るという戦略自体が間違っているとは思いません。全統でもこんなに悪かったことはないです。<br>　しかし、計算は取れない、取らないという固定的な考え方が、結果を見た今ではよくなったのかなと考えてます。<br><br>　財務会計：平均５２～５３くらいだったと思います。管理に続き計算苦手、理論で取る方針だったのですが、自分としてはうまく書けなかったこと、第五問の計算が１つしかあってなかった（←試験後、本当に悔みました）こともあって、あまり伸びませんでしたね。<br>　典型的かつ基本的な理論をきちんと書くべきだと知っていたのですが、変に細かいところをやりすぎて本番は的外れなことを書いてしまったので、手を広げすぎるのもよくなかったのかもしれません。<br><br><br>【企業法】<br>　去年４０だったので５２ということは１２上がったので、伸び率としてはいいのですが、あれだけやって合格者平均とは解せません。個人的に、企業法はできなかったのですが、大好きでした。宮内先生、楽しい講義をありがとうございます。<br>　TACの問題集と答練全部暗記したのですが、あまりダメでしたね。本番も「あっ、知ってる！」「超典型！」と思って、実は書かなくてもいいこと書いちゃいました。<br><br>【経営学】<br>　何故、こんなにいいのかわかりません。　模試でも１００位以内にも入ったことないのに。<br>　本番の手ごたえは、理論は一応埋めた（委員会設置会社の定義間違えた、一問白紙）と計算は２問間違えでした。<br>　この科目だけは、アドバイスできると思いますので書かせていただきます。<br>　量はTAC、大原、LECのテキスト、問題集、答練。全部やりました（公開模試含む）。<br><br>　（理論）<br>　毎年どこが的中したかとか、うわさが出ると思いますが、私が去年すべての問題集と答練、公開模試をやった結果ですが、少なくともTAC、大原は自分のところの受講生が不利にならないように、他社の答練や模試で出したものは、絶対何らかの形で情報提供してますので、自分の予備校の教材を信じて頑張ってください（分離定理とか職務充実はすべての予備校の答練や公開模試で出題されてました）。<br>　あと、自分は免除があったので、大原のポケコンの理論ＡＢはある程度書けるように暗記してました。ただし経営の理論は１００やって、９９は試験に出ないくらいに効率が悪いので、免除がある方以外は他の科目に力を注いだほうが総合力は上がると思います。<br><br>　（計算）<br>　元々、得意ではなくファイナンスは、MM理論のあたりで講師の言っていることが訳が分からなくなり、初めからすべてを聞き直しました（講師の発言をほぼすべてをメモして、わからないところはわかるまで聞き直すくらいやりました）。<br>　ファイナンスは違和感を覚えて当然だと思いますので、講師や受験仲間とどんどんお話しされたほうがよろしいと思います。<br><br>　ファイナンスの問題集を解き慣れると、簡単に解けるようになると思います。しかし、他校の模試でうまく点がとれないようでしたら、他校の問題集のＡランクの問題で十分ですので、やってみてください。Ａランクだけで十分だと思います。LECは難しすぎるのであまりお勧めしません、TACの方は大原、大原の方はTACの問題集をやってみるといいと思います。<br>他の科目と違い、解きなおす（←も大事）ですが、同じ分野の問題を視点を変えて問われることで、応用力が養われると思います。<br><br><br>最後に、苦手科目は絶対克服してください！<br><br>それでは失礼いたします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/thecocoanuts1929/entry-11842520608.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2014 23:46:20 +0900</pubDate>
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<title>合格しました</title>
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<![CDATA[ 応援していただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/thecocoanuts1929/entry-11693616322.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 09:52:54 +0900</pubDate>
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<title>あと一ヶ月（と全答練雑感）</title>
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<![CDATA[ 論文式試験まであと、一ヶ月ですね。<br><br>残りの方針と全答練の雑感等。<br><br><br>・租税法<br><br>私は租税免除なので、大原の全答練は受けていないのですが、話に聞くところによると相当難しかったようですね。<br><br>大原租税は去年もムチャクチャ難しくて、自分も平均以下だった（45か46？）のを思い出しました。<br><br>しかし、本番は問題集のABランクをしっかり取れれば十分科目合格レベルにいく難易度設定でしたので、誰も知らないだろう・計算が煩雑すぎる問題は本番では差がつかないのではないかと思います。<br>（あと、去年は計算で所得税をやっていたか・切っていたかが大きな差になったと思います、消費税が難問だったので）<br><br><br><br>【管理会計】<br><br>正直、この科目は嫌い・苦手なので、目標が平均点です。<br><br>方針は、計算は本当に簡単（AAランク）だけ取る。理論は攻める。<br><br>池辺講師もおっしゃられてますが、この科目は本番のタイムマネジメントが大事で、特に計算問題は最終値が合わせられなければ、その時間は何もやっていない、寝ていたと同じになってしまうので、慎重さが要求されます。解けた！と思っても単位でひっかけがあったり。<br><br>今はLEC理論問題集の回転+定義の暗記をしています。定義は暗記できるまで毎日確認。<br>定義だけではなく、理論問題集の表（BSCの設定フローとか、投資案の評価方法の長所・短所とか）の暗記も。<br><br><br><br>【財務会計論】<br><br>・計算<br><br>グレ答（＝論文答練）のABランク「だけ」復習。連結・CFの総合問題の場合、ABランクは電卓だけで出せるので、復習も2.30分で終わるのでおすすめです。<br><br>簡単に出せる勘定科目って、大体どの総合問題でも同じになってます。<br><br>連結は結局、どの子会社を連結の範囲に含めるか、相殺・科目修正を行うかどうかなので、基本的な修正仕訳のフォームが頭に入っていると、結構簡単に答えが出たりします。<br>対象範囲の勘定科目を足し合わせる　→　M+ M-　だけ。<br><br>本番では正確性と緊張から理論の答案構成を慎重に行うと予想しているので、計算に割ける時間を30分と考えれば、本当に簡単なところだけでいいのではないかと。<br><br>全答の計算とか全然できなかったです。自分でも、よく短答受かったなぁと感心するくらい。<br>正直、短免の計算力って相当低いです。<br><br><br>・理論<br><br>ひたすら、LEC理論問題集の回転。<br>あと、なるべく会計基準の文言を使って解答を作成したいので、キーワード・キーフレーズを使用して暗記する。<br><br>LECの理論問題集は会計基準の文言をなるべくそのまま使用して作成しているらしいので、安心してそのまま暗記してよろしいとのこと。<br><br>ソース<br><a href="http://www.lec-jp.com/kaikeishi/juken/event1305.html">2013年 LEC 論文直前予想講座</a><a>&nbsp;</a><br><br><br><br>【企業法】<br><br>それにしても、宮内先生の授業は面白いですね。<br>直前講義も笑わせていただきました。爆笑っていうか、思わず笑みがこぼれる的な笑いです。<br><br><br>全答練はTAC　大原ともによくできました。<br><br>TAC　全般的に問題集からの焼き直し？みたいな問題。TAC生有利か。<br>大原　第1問　なんか、気合が入ってる問題ですよね。ほぼ論点ズレなしに書けました。第2問　計算書類の承認等の説明問題（なぜ計算書類？でも、全答練で出されちゃったので復習せねば）<br><br>TAC全答練で気がついたこと<br><br>要件→あてはめ→結論の流れで、結論を忘れてしまっている。<br>これでは、問いに答えていない。<br>問いに答えるためにはAがBに○○できると書かないと。<br><br><br>【経営学】<br><br>ファイナンスは、全答練では平均少し上くらいの出来だと思いますが、本番は爆発させたい。<br>理論は、単語はもちろん定義も書けるようにしたい（のですが、覚えることが多すぎる）<br><br>ファイナンスは総復習中。<br>理論は移動時間にあてる。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 21:24:45 +0900</pubDate>
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<title>企業法　論文勉強法</title>
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<![CDATA[ 会計士の論文科目の中で、企業法が一番特殊な理論科目だと捉えています。<br><br><br>他の科目は、問題に対して1つ2つ程の論点を暗記したとおりに「問いに答える」的に論述すれば、点数は付いてくるのに対して、企業法は答案が比較的構造的になり、組み込んでいく論点も多いからです。<br><br><br>なので、普段の勉強も財務・管理等は問題集をキーワード・キーフレーズを使用しながら、日々の暗記で解答を再現していけば、論点が網羅されて特段の論述・記述力もなしに得点できますが、企業法は結びつきにくいように感じています。<br><br><br><br>企業法ができるとは、企業法の得点比率が高いことをいう。<br>得点比率を高めるには、素点を多く取る。<br>素点を獲得するには配点箇所に対して論述する必要がある。<br>そのためには配点箇所を見抜く必要がある。<br><br>問題文から説明型・比較型・論点型・事例型問題を把握し、対応するフォーマットにしたがって粛々と答案を作成する。<br><br><br>露骨に表現するなら、ただ点が取れればいいってことになるんですが、点を取るには細かい条文や論点・趣旨をすべておさえる必要もないし、一部の人以外はそこまで細かくやっている人はいないと思います。<br>宮内先生もよくおっしゃってますが、自分が今書いていることに配点はあるのかな？と思いがなら論述する必要があります（そのためには、配点箇所を見抜ける力が必要になるかと思います）<br><br><br><br>自分は企業法も問題集答案ほぼ丸暗記学習法をやっているのですが、<br><br>・暗記型は論点（＝配点箇所）に対して論述している感覚が希薄になる<br>・文章を暗記することが目的化され、具体的内容がわかっていない<br>・解答例の文章の強弱（配点が高いか低いか）を意識しなくなる<br><br>など、答練をやっていて丸暗記は弊害があるなぁ、と感じました。<br><br><br><br>ただ、説明型・比較型問題の場合は、典型問題が出題された場合は事前に仕込んでおいたか否かがすべてなので、典型的な解答例を暗記しておくことが否定されることはないと思います。<br><br>新作の比較問題が出た場合は、対応できないし対応できる必要もない（宮内先生曰く、10年か20年に一回）<br><br><br>説明型の典型問題で「株主の議決権制限がなされる場合について説明しなさい(TAC 問題集4問)」の記憶方法は、説明問題なのでまず、議決権の定義・趣旨。以下、議決権制限の場合を列挙。漏れをなくすために列挙数が多い問題は頭文字とかを取って暗記しておきますギジソウタンキバイセンミ（議・自・相・単・基・売・選・未）議→議決権制限、自→自己株式、相→相互保有……<br>典型問題はある程度力技でつぶすしかないですよね。<br><br><br>今年、出題確率がそこそこ熱いといわれている表見代表取締役の問題ですが、これが出題された場合は暗記型の場合は（表見代表取締役の事例問題→問題集のあの問題と類題→記憶された解答例に沿って答案を作成する）ことになると思いますが、私が答案を作成したときには論点漏れが多々ありましたので、暗記型学習を改善しなければならないのかな、と感じました。<br><br><br>表見代表取締役で挙げるべき配点箇所・論点<br><br>・原則論（無権代表は会社に帰属しない→保護できないか）<br>・354条の要件（外観の存在・与因・信頼）<br>（論点）善意無重過失の必要<br>（論点）908①との関係<br>（論点）会社の帰責性→明示・黙視<br><br>あとは、354の会社従業員への類推適用の可否など。<br>プラス、事例問題なら規定のフォーマットに従った問題提起・論点の指摘→規範呈立→あてはめ・結論ができているかも配点箇所。<br><br><br><br><br>特に、暗記をしているときは軽く考えていた文章とかがありまして、単なる説明、飾り言葉くらいに思っていた「354条については、その趣旨から、第三者には善意のほかに無重過失も要求されると解する。」も論点になっていて配点になっているんですね（後から考えれば当たり前なのですが……）<br><br>表見代表の問題がでたら、暗記している解答例を再現できる力も必要でしょうけど、配点箇所となっている具体的に触れるべき点を列挙できることも必要とされているかもしれません。<br><br><br>一度暗記した解答例も一回分解して、どういう論点が含まれていて、何の論点に対して記述しているのか等を意識することが記憶力の維持とか得点力につながるように思ったので、これからの復習はこの辺を意識してやってみます。<br><br>イメージとしては、経営学のマトリックス組織みたいな感じです（縦軸：答案丸暗記　横軸：答案構成・論点列挙）<br><br><br>あと、大きい制度に対してはその意義・条文・趣旨だけでなく関連する制度や論点をひも付きで覚えておいたほうが、応用も利くし、得点も拾いやすくなるのかと思います。<br>○○の制度ときたら、関連する重要項目が同時に思い出せるようにしておく。<br>大きい制度に対してはある程度知識をネットワーク化しておく。<br><br><br>例えば、監査役会ときたら　→　（条文）2条10号　（趣旨）～～　だけではなくて<br><br>・監査役の独任制は維持される<br>・社外監査役唯一必要<br>・（監査委員会と比較）妥当性監査にも及ぶか？<br><br>他にも、TACの企業法暗記カードに記載されている論点を思い出してつなげたり、TAC企業法のテキストの太線で囲まれた定義・趣旨等の関連知識が思いつくようにしておくようにしています。<br><br><br>あとは、定期的にテキストを重要なところだけ読み返してます。<br><br>個人的には企業法は好きなのですが、ちょっと時間がかかりすぎなので心配しています。<br><br>
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<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 22:52:58 +0900</pubDate>
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<title>論文まであと3ヶ月</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>5月短答ご受験された方、お疲れ様でした。<br><br><br>自分も去年の5月短答合格組みでして、ボーダー・疑義問・マークミスなど発表までずっと気になっていました。<br><br>最終ボーダーが何％になるのかは、もちろん私はわかりません。<br>あと、予備校ボーダーもここ数回まったく当たっていないと記憶しております。<br><br>東京CPA会計学院の国見先生は、ブログで毎回妥当なボーダーを予想されていたかと思いますので、ご一読なされるとよろしいかと思います。<br><br>（これから発表されるデータリサーチもあまり当てにならないと思います、むしろボーダーギリギリの人は見ないほうがいいような気がします。下手に高いとモチベーションが下がるので……）<br><br><br><br>短答も終了しまして、今年の会計士試験も論文式試験だけとなりました。<br><br><br>去年、自分の論文式試験の不合格原因は企業法を大失敗してしまったことが一番の大きな原因だと思っています。<br><br><br>短答の点数はすべての科目の点数が等価としてカウントされますので、苦手科目があったとしても得意科目で挽回が可能ですが、論文は苦手科目を得意科目で挽回することが非常に難しくなっています。<br><br><br>得点が偏差値換算されてしまうので、他の科目の1点がそのまま他の科目の1点にならないため、苦手科目の負債が相当響くことになります。<br><br><br>得点比率平均52が合格値として、例えばA・B・Cの3科目を受験したとすると、<br><br>Aで失敗して得点比率42を取ってしまうと、52 - 42 = 10 で10をB・Cで補わなければならなくなります。<br><br>Aが52だった場合、B・Cも52で合格できたことになります。<br><br>しかし、負債科目がある場合は、Bの1科目だけで補うには　52 + 10 = 62　というすごく高い得点比率が必要になりますし、B・Cで5づつ補うなら　52 + 5 = 57　と、BCをどちらも科目合格以上のレベルが要求されることになってしまいます。<br><br><br>換算得点の方法が私は厳密にはわからないので、イメージになってしまいますが、偏差値52 → 42 の10の損失を、偏差値　52 → 62　の10で挽回しなければならないので、これが至難の技・敗因になってしまいます。<br><br>偏差値40→50の10と50→60の10が等価になるなら、得意科目をさらに得意にするより、苦手科目の克服のの方が簡単なんじゃないかと思います。<br><br><br>こんなことを書いておきながらも、私は管理会計が苦手・苦手意識があるので「他の科目で補おう」と、逃げないように、戒めのため書きました。<br>（でも、管理は素点の低さから、やっぱり荒れる科目だと思います）<br><br><br>あと、企業法が思っているほど伸びないです。 <br>これはあとで検討すべきだと思いますので、改めて書きたいと思います。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 27 May 2013 22:43:27 +0900</pubDate>
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<title>会計学（財務会計論）　総合問題</title>
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<![CDATA[ グレ答の会計学（財務会計論）の計算をやっていて、改めて感じたのですが、計算力が短答合格時点から比較して、相当落ちていると実感しました。<br><br><br>確かに、会計学（財務）において計算の重要性は理論に比較して相対的に低いですし、論文を一度受験すると計算で合否が決まらないということが、なんとなく体でわかってしまっているので、無意識的に軽視しているような気がします。<br><br><br>結局、出来ない理由はやっていない・復習していないだけなんでしょうけど。<br><br><br>既にご存知の方には当たり前すぎることになるとは思うのですが、総合問題をやっていて、ふと気がついたことがありました。<br><br><br>計算の総合問題は、（配点は公表していないけど、たぶん）一律に2点なり3点の配点がされています。<br>それぞれ、難易度が異なるし、解答するに当たって必要とする知識も費やした時間も違うのに同じ配点がなされています。<br><br><br>普通、簡単で誰にでも出来ることと、難しくて時間もかかり高度な知識を必要とすることがあったら、当然後者のほうが高く評価をされて、試験であるなら多くの配点がなされてもいいのに、配点は一律とされています。<br><br><br>本試験で連結が出題されたとき、例えば当たっていた箇所が（土地）（期末棚卸資産）（資本金）の受験生と（利益剰余金）（為替差損益）（法人税等調整額）の受験生が同じ得点となり、同様の評価が下されることになります。<br><br>（↑土地を合わせた人と、利益剰余金を合わせた人が同じ評価って、なんかすごいなぁー、としみじみ感じてしまって）<br><br><br>で、あればこそ計算が得意な方や得点源とする方以外の計算を守りとするのであれば、「本当に」簡単なところだけを絶対に取る + Bランクは無理しない。取れたら取るくらいでいいのではないかと。<br><br><br>昨年度の会計学第3問も、自分の場合は計算は3/16でも、理論を含めたら平均以上取れていました。<br><br>そのため、普段の計算演習でも問題文を読んで、配点箇所を見て、簡単なところからピンポイントで取れる力がつくような訓練をしていこうと思いました。<br><br><br><br>そうすると、普段やっている総合問題の復習方法に疑問を感じました。<br><br><br>普通、総合問題の計算答練を復習する際、連結ならタイムテーブルをＡ社Ｂ社Ｃ社Ｄ社……を下書き用紙に書いて、資本連結、成果連結……と毎度やっていました。<br><br>このやり方って、計算に1時間とかある程度時間が取れる場合に頭から解きにいくやり方ですけど、会計学（財務会計）では解く順番が通常、　理論　→　第5問計算　→　第3問計算　と総合問題は後回しにされており時間的にも相当タイトになることが予想されてます。<br><br>本試験では時間制限が厳しいため、簡単なところを狙い撃ちして取りに行くのにもかかわらず、全部を取りにいくようなやり方を練習しても、実践的ではないように思いました。<br><br><br>あと、一問復習するのに時間が相当とられます。<br>なにより、タイムテーブルや企業結合のボックスがわからない・忘れるってことは（ケアレスミス以外では）もうないと思うんです。<br>短答合格者なら、既に何十回と練習したでしょうし。<br><br><br><br>～今後の総合問題の解き方～<br><br>・問題数を絞る<br><br>論文の頻出計算構造論点は「連結」「個別CF・連結CF」「企業結合」となっています。<br>LECのレベ答、グレ答はちょうど範囲が同じになっているので、これだけを使用する。<br><br><br>・下書用紙を捨てない<br><br>構造論点が出来ない理由は、主に「問題の論点に対する知識不足で仕訳・図が書けない」「集計作業ミス・漏れ」になるかと思います。<br><br>総合問題1回目にすべきこと　→　自分なりの理想の下書用紙の作成<br><br>解答を都度参照してもいいので、問題文を読みながらタイムテーブル・（社債・退職給付box）の図、仕訳を一つ一つ確認しながら、その総合問題に対する自分なりの理想の下書用紙を作成する。<br><br>この時、忘れている・間違えた論点は別途メモしておく（2回目以降復習）。<br>↑この論点ができたなら、理屈の上ではその問題に対する完璧な下書は書けるはず<br><br><br>総合問題2回目以降にすべきこと<br><br>1回目にできなかった論点の復習（仕訳・図は書けるか）<br>問題用紙と下書用紙から、解答欄のAランク論点を抽出して直接拾う訓練をする。<br><br><br>連結のその他有価証券評価差額金なら、親会社分+子会社持分相当額+当期実現分を下書から拾えるか。<br>さらに、下書用紙からではなく問題文から直接拾っていくにはどうするか<br><br>連結CFの売上債権の増減額は親会社とどの子会社のCF計算書を足し合わせて、どこの金額を足し引きすれば答えが出るか<br><br>……など、攻めながら・意識しながら計算を解く。勘定科目をみたら、取れるか取れないかの勘も養う。<br><br><br>タイムテーブルや仕訳・図を積み重ねていった結果として数値を出すよりも、この数値は資料のどの部分が必要となるか（どの部分だけ使えば良いのか）、手間がどれほどかかるか、といった情報を事前に知っておく方が、本試験のAランクだけ取りに行く方法にはあってるじゃないかと。<br><br><br><br>直前期になってくると、理論を回す時間が多くなり、計算（特に総合問題）に費やせる時間が相当少なくなってきます。<br>その時、悠長にタイムテーブルとか書いている時間が、特に8月くらいになると全くなくなってしまうので、このやり方ならある程度計算も復習できるかなぁと思います。<br><br><br><br>会計学（財務）第5問、租税、経営の計算問題は実質的に個別問題なので、ミスをした部分をチェックしておき、再度復習すればいいのですが、総合問題を毎回ゼロから解き直すのはちょっと時間的なロスが大きいと思いまして、以上のようなことを考えてみました。<br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 00:00:40 +0900</pubDate>
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<title>第1回　全答練　備忘録</title>
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<![CDATA[ 　全答練が終わって、反省・対策などを書いてみます。<br><br><br>　まず、やはり毎度のごとくケアレスミスをやってしまっのですが、ケアレスミスは論点化して予防するしかないように考えています。<br><br>　同じ論点が出題されたときに、この論点ではここでケアレスミスしやすい、ひっかけがある、と気がつかないで無意識でやれば、また同じミスを繰り返すと思うんです。<br><br>　今回、経営学で市場ポートフォリオのリターンとリスクプレミアムE(Rm)とE(Rm) - Rfを区別できずに本当に簡単な計算を間違えたのですが、今度問題を解くときには「あの時、勘違いして間違えた」と気がつくぐらいに思いつくようにしておく、ある意味論点化しておくのも必要かと感じました。<br><br>　短答ですけど、総合問題（企業結合）で×1年度末におけるのれんの金額はいくらですか？みたいな問題で、その年の末に発生したのれんだけだと思って解答したら、その前から発生していたのれんの金額を考慮するのを忘れるミスを毎回毎回やっていたのですが、これを防ぐには「企業結合の総合問題でのれんの残高　→　過年度分忘れない」って気がつかないとまたやってしまう、と同じ感じです。<br><br>　復習の際、間違えた・知らない論点の解き方が思いつくことにプラスして、試験実施時にやってしまったケアレスミスも思い浮かべば、相当ミスを減らせるのではないかと（すべては量的に難しいでしょうが）<br><br><br><br>　今回初めてTACの全答練を受けたのですが、すべての科目に配点と配点基準が書いてあるのは参考になりました。<br><br>　論文の理論を書いているときに、ただ漫然と覚えた理論をベタ書きするのではなく、今自分の書いている文章は論点に触れているか、配点されるか等を考えながら構成していくべきで、普段の理論の勉強でもここははずせない点、とか、ここは短くまとめる場合は切ってもいい、など考えながら暗記していくようにします。<br><br>　理論については、①なるべく多くの典型論点を②正確に③すばやく書けることを目標にしています。<br><br><br>【会計学1・2】<br><br>・計算問題の単位（千円、円、月・年）の確認<br><br>　→特に、総合原価計算がきたら、完成品「総原価」なのか「単位原価」なのかが、すぐ思いつくように<br><br>・管理会計はどの問題を取って、どれを捨てるかが大事<br><br>　　→開始15～20分程度を使って取捨選択する<br>　　→解答用紙も同時に確認する（最終値だけか、途中経過も求められているか）配点箇所のチェック <br><br>・計算は配点のあると考えられる部分を最低限取る。はまったらすぐ撤退（ヒットアンドアウェイ）。<br><br>　→仕掛品勘定の借方だけでも埋める<br>　→費目別・工程別・製品別計算は最低でも費目別だけでも取る（そのかわり必ず合わせる）<br><br>・理論の強化<br><br>　→基本的な定義や典型論点はすぐに書けるように（思い出す時間、悩んだ時間の分だけ、計算に回す時間がなくなる）<br><br><br>【会計学3・4・5】<br><br>・計算で足をひっぱらないようにすること<br><br>　　→第3問壊滅（大原）、いくら理論勝負とはいえ、計算で負債を背負っては意味がない。<br>　　　（本来であれば、計算で少しでも貯金をすべき）<br><br>【企業法】<br><br>・はじめに、取り違い防止のため、第1問と第2問の問題用紙と解答用紙をそれぞれ分割して、セットにして扱う<br><br>・大原　第2問　事例問題なのに問題提起　→　規範定立…の流れで書けなかった<br><br>　　→問題を読んだ後、どの種類の問題なのかを分別する<br><br>・問題文の読み間違え（論点ズレ　→　0点の可能性あり）<br><br>　　大原　第2問　問2　で、役員が有する土地を会社へ販売（利益相反取引）を、会社の有する土地を役員が意思決定（重要な財産の処分）と勘違い（結果的に回避できたが）<br><br>　　→（特に、事例問題では）図を描いて、法律関係を視覚化する<br>　　→　読み間違えは基本0点とムダな時間も使ってしまうので、答案取違えの次に気をつけるべきこと！<br>　　　　（特に、企業法は小問の配点が大きいので、論点ズレは他の科目のミスの数倍のビハインドにつな　　　　　がる）<br><br><br>・もっと、条文を丁寧におさえる、書けるようにする<br><br>　　→条文番号だけでなく、本文、ただし書き、前段、柱書き等もしっかり<br><br><br>【経営学】<br><br>・ケアレスミス対策<br><br>　　→資本市場線、企業のB/S、MMのグラフなどは必ず書く<br>　　（デュレーションの式も書いたほうがいいです、頭の中でやると結構間違えるので）<br>　　→1年後、2年後、……○年後の数直線も書く<br><br>　　→数値が小数第2位で割り切れない場合は、小数第3位を四捨五入<br>　　　（103.59716　みたいに超えていても、割り切れる場合は四捨五入しないこと）<br><br>　　→単語を答える問題で、超ケアレスミス<br>　　　～～をあらわす尺度をアルファベット3文字で答えなさい　→　LPC尺度　と答えた。<br><br>　　　経営はこの手のミスが多いように思います。他にも（　①　）線で①が資本市場なのに、資本市場線（線　　が重複している）と書いたり。<br>　　　基本的に、経営で時間が足りないことはないので、問題文はしっかり読む。あ、これ知ってると思ったと　　きこそ、注意を喚起する。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thecocoanuts1929/entry-11512202595.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 22:14:36 +0900</pubDate>
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<title>2013年4月中旬（全答練1回）までの進捗状況</title>
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<![CDATA[ 全答練１回が終了しましたね。<br><br>久しぶりに、時間を計測しながら答練を解いたので、色々思うことがありました（ケアレスミスや下書きについてなど）。<br><br>以前も書きましたが、第1回全答練は絶対的に論文本試験受験権経験者の方が有利ですので、2013年向けの12月短答合格者の方や、5月短答→8月論文を目指している方は、出来が悪くても気にしないで大丈夫だと思います。<br><br>以下、現在までの進捗状況です。<br><br>カード、理論問題等理論の復習の頻度ですが、私は新しく覚えることは朝一度やる、夜復習する→次の日復習→次の日復習……と、ほぼ1　1　3　5　7　10のペースでやっています。<br><br>例えば、4/1に新しく覚えたことは4/1→2→3→6→11→18→28　というペースで復習することになるので初日2回見て、1ヵ月後までには6回復習することになるので、この状態でほぼ自分の場合は覚えられます。詳しくは<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/thecocoanuts1929/entry-11415502161.html">こちらをご参照</a>ください。<br><br><br><br>＜管理会計論＞<br><br>（理論）<br>・LEC理論問題集……54/218問まで完了　残り週20個ペース（4個×5日）で「6月中旬」終了予定<br><br>（計算）<br>・レべ答と短答問題集をメインに繰り返し解き込む。グレ答は解き捨て。<br><br>　池辺師がおっしゃるには、計算論点は提供した問題をすべてやるのは困難なので、各自教材を絞ってやるようにとのことなので、自分は管理は全体的に守りの科目（理論は覚えられる限り覚える、計算は最低限度）と考えているので、このようにしました。<br><br>　あと、大原理論対策テキストをやる予定です（去年はこれをやっていたのと、かぶる理論もあるため、それほど時間はかからないと思ったので）。<br><br><br>＜財務会計論＞<br><br>（理論）<br>・LEC理論問題集……外貨以前まで終了。現状、外貨・連結・企業結合・事業分離は手付かず。<br><br>　今年の岡本講師はレジュメで覚えるところを指示しないので、去年受講していた方にラインの指示されたところを写させてもらいました（理論問題集に関しては退職給付以外全部改定なしです）。<br><br>　ライン指示部分+答練出題部分をメインにつぶしていこうと思います。<br><br>　論点数がどれほどあるかわからないので終了予定はわからないのですが、最優先で仕上げます。<br><br>（計算）<br>・レベ答とグレ答だけ……LECは計算を最低限しかやらなくて、理論で点数を稼ぐって方針らしいですが、それでも計算難しいですよー、渡辺先生。<br><br><br>＜企業法＞<br><br>・TAC論文問題集……30/62問完了　残り32問　週5問で「5月末」終了予定<br><br>・TAC暗記カード……（趣旨・定義編）　248/275終了　残り27　もうすぐ終わります<br>　　　　　　　　　　……（論点編）　0/218　週25個（5個×5日）で「6月中旬」終了予定<br><br>　企業法についてはTACにして本当によかったと思ってます。<br><br>　特に、宮内先生が企業法をご担当されていたことがとても嬉しく、助かりました（企業法はTAC生絶対有利ですよー）。<br><br>　TACの企業法は確かにやることがたくさんあるし、負担は大きいのですが、勉強した努力が得点に比例すると思います。暗記は確かに大変ですが、覚えればいいだけですし、それで差がつけられるのであれば、辛いですがやるしかないです。<br><br>　問題集の中にも暗記カードに収録されていないような趣旨・定義があったので、これは暗記ペンを使用して暗記していきます。<br><br>　テキストはわからないときに参照する程度なのですが、単純説明問題に対処するためにも月1で1回転するように読みます。<br><br>　あと、答練は基礎答練から全くやっていません。その範囲の問題集と趣旨・定義が終わっていないのにやっても書けないだけで終わってしまうと思ったので、範囲終了次第つぶしていきます。<br><br>＜経営学＞<br><br>（計算）<br>・LEC計算問題集……2回転完了、間違えた問題をあと1回転<br><br>（理論）<br><br>　ほとんど、何もやっていません。テキストを通して2回転させたくらいですが、覚えていないのでほとんど論述は出来ません。（全答練も去年の蓄積で多少答えられただけです）<br><br>　いままでの本試験経営学は、単語穴埋めだったのですが、去年から論述メインになりました。これが続くかどうかはわかりませんが、論述の場合は対策しておかないと相当の差がついてしまうので、1問1答と平行して、流れに沿って説明できる程度に仕上げていこうと思っています。<br><br>　ただ、経営学（理論）は最後の追い込み科目と自分は位置づけてます。<br><br>　LECファイナンス答練がまったく手付かずで放置されていますが、計算問題集が終わりそうなので、こちらも解いていこうと思います。<br><br>　ファイナンス答練ですが、無理して受講する必要はないと思います。<br><br>　そもそもLEC経営学が通常の講義・問題集で相当深いところまで扱ってます。なので、数学嫌いの方や論文初受験生はファイナンスが逆に苦手になるかもしれません。ファイナンスをここまでマニアックにやるのであれば、財務（理論）や租税をやったほうが費用対効果が高いですから。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thecocoanuts1929/entry-11511512793.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 22:47:21 +0900</pubDate>
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<title>論文式　どの科目から仕上げるか</title>
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<![CDATA[ 短答は、計算を仕上げてから理論が王道パターンになってます。<br><br>これは計算は「定着するまで時間がかかる」「量が多い」「（一度仕上げれば）忘れにくい」「配点比率が無視できない」等の理由からなのかと思います。<br><br>短答式試験の一ヶ月前に商法・金商法を全くやってないのは間に合いますが、財務の理論をやってない場合は、時間的にも配点的にも相当厳しいです。<br><br><br>論文式試験の科目には、仕上げるには少なくとも2,3ヶ月かかる科目があります。<br><br>この時間がかかる理由は、覚えることが多いからです。<br>なので、安定して点数が取れるようになるまでは、どうしても反復した暗記作業が必要です。<br><br>こういった科目はとにかく覚える量が多い、なかなか定着しないなど、勉強をしていてネガティブな要素が多いので乗り気がしません。<br><br>しかし、逆に考えると誰でも仕上げるのに時間がかかるので、仕上がった人と仕上がっていない人には相当時間の差をつけていることになります。<br><br>試験本番、1ヶ月前にほとんど仕上げられれば、出来ていない人にはまず抜かれない・勝ちが確定します。<br>（長距離走で相当程度差をつけて、もう歩いてもまず抜かれないだろう、っていうほど差をつけた感じです）<br><br>　・財務会計（理論）　質と量ともに覚えることが多い・配点が論文最重要科目<br>　・企業法　　　　　　　定義、趣旨、条文番号、論証等覚えることが多い・問題数が少ないのでリスク高い<br>　・租税法（計算）　　異様なまでに定着しない<br><br><br>また、短期間で仕上げることが出来る科目は、現時点または本番1,2ヶ月前までに差をつけているとしても結局追いつかれてしまう可能性が高いので、あまりアドバンテージにはならない科目です。<br><br>　・租税法（理論）　範囲が狭い（5月短答後でもギリ間に合う）<br>　・経営学（理論）　範囲があいまい（自予備校は範囲があるから努力が報われるが、本番は範囲無限）<br>　・監査論　　　　　安定して得点できる方もいると思いますが、採点が不明<br><br><br>仕上げる前後もあるんですけど、あとは苦手科目を作らないことだと思います。<br><br><br>去年について、企業法はトンチンカンな勉強をしていて全く仕上がってませんでした。仮に1,2ヶ月前に気がついても（他の科目との都合上）間に合わなかったと思います。<br><br><br>企業法は、TAC問題集を週に5つ覚える、暗記カードはだいたい毎日6枚新規で覚える、復習は問題集は1日5問、カードは30枚です。<br><br>財務理論は今年からLECにしたのですが、ちょっと不安になってきたので、レジュメベースから理論問題集に変更して、時間もちょっと優先的に多めにします。<br>（財務理論は去年は得意科目だったんだけど……）<br>
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<link>https://ameblo.jp/thecocoanuts1929/entry-11504208475.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 20:38:06 +0900</pubDate>
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<title>TAC・大原　4月全答練</title>
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<![CDATA[ そろそろ、全答練が始まりますねー。<br><br>4月全答練向けに調整していないので、私は範囲はまったく終わっていません。<br>（4月全答練向けて一度仕上げようと思ったのですが、スケジュール的に絶対無理だったので諦めました）<br><br>そもそも、ほとんどの人が出題範囲も終わっていないこの時期に、全範囲の全国模試を受けて順位を出す意味ってあるんでしょうかね？<br><br>特商しか終わってないのに、連結の問題を出して全国順位出してる感じがするんです。<br><br>7月にやる意味はわかるんですけど、なぜ4月？。<br><br>6月7月あたりで2回やってくれるほうが、結果を今後の学習に役立てることができるので個人的には助かります。ちなみに、LECは7月の1回だけです（←これは、受験生のためってより規模の問題からだと思いますが）。<br><br><br>あと、成績は絶対的に過年度短答合格者が有利です（ブランクはありますが一応1or2回は本試験に向けて仕上げているからです）。<br><br>なので、初受験の方も成績は全く気にしなくてよいと思います。<br>できない理由はただ単に、範囲が終わっていないからだけだからです。<br><br>ただ、4月全答練を受けない場合でも（私は去年は受けませんでした）、最終的にはTAC・大原の全答練はヤフオクかコピーで入手して、論点はつぶしておいた方がいいです。<br><br>万一的中した場合に、合格者はだいたい大手公開模試の論点を暗記してきているので、そこで差をつけられるのは痛いので「他の受験生」対策をするためです。<br><br>色々な考え方の方がいますので、両大手の模試を受ける方もいらっしゃると思いますが、初受験の方で迷っていて「受けない　or　TAC・大原のどちらかにする」っていうのであれば、自分はありだと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thecocoanuts1929/entry-11503567531.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 21:51:50 +0900</pubDate>
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