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<title>The Cold Waltzのブログ</title>
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<title>車輪の女</title>
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<![CDATA[ <br>次はミドナシト。ミドナシト。<br>女は言った。警笛は耳を塞ぎたくなるような音をたてる。<br>「ようやく着いた。これからあの山を目指して歩くことにしよう。」<br>2つの大きな樽を背負って女は歩く。カエルに会ってみたいな。いやカタツムリにも会いたい。そんなことを思いながら歩く。谷の狭間で素直にやられてみら意外にも気持ちいいものだった。殺されたのは男？女は処女だからまだ甘い。うん。きっと国に対する考えみたいなものかもしれない。そしてその樽に火をつける者が現れた。ドミだ。<br>「その樽には殻がついている。だから私が焼いてあげよう。」<br>車の排気ガスのような感覚と信じていた神父に裏切られる日は近いのかもしれない。バックから鏡を取り出すその手は通常の3倍もの大きさで地上から伸びる花をも掴む勢いだった。<br>「え？いつだってあなたは無茶をするでしょ？音をださないでいられるの？」<br>女の言葉にドミは戸惑った。鉾い先端には血が付いていた。爪を剥がされたのだ。青い空と服が重なって一本の線のようになる。その時にようやく自分の考えがまとまって茶色を表せる。山はでかい。とてつもなくでかくてそれだけで願い事だって叶う気がする。後ろ髪を靡かせながらコンパスの上に足跡を着実に一歩ずつ刻んでいく。流行りのものに風が吹けば丸い底に落ちることはない。これは確かなこと。プリンの中に梯子を掛けて登る現象と一緒で車のスピードについていけやしない。<br>「あ、見えた。」<br>「本当だね。あと2つ曲がれば目的地だよ。」<br>「いやいや、こんなに早く着くわけがないよ。」<br>女はドミに殺された。両親に会えることなくこの世を去りました。<br><br>Dr 野村<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 00:48:17 +0900</pubDate>
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<title>梟と鼠</title>
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<![CDATA[ <br><br>死んだ人は溺れないし息も苦しくならないけど色は出せない。細かいところから重いとこもあって普段からやってないとできないこと。いつか不可能が可能になる日がきたとしてその日は火の目になるのか？汚れてるだけならやめたほうがいいしそのために生きてる人はたくさんいる。自殺する18秒前に声を聞くことと翌日にできることを考えてみると2列目か3列目かわからなくなる。ずっと同じ目で同じ耳で同じ鼻で同じ口で感じてきたものを否定したって先にあるものは光の真髄で革命が起こす。絵の具に溶かす血を舐める。いつだって言いたい。ワープスープが硬い真ん中の部分に当たって痛いし苦しい。死にたくなる。印を付けるのは猫のため？バターの甘さや大人の匂いに紙を3枚剥がしてみる。生物学者達に椅子の座り方から箸の持ち方まで教えることだってできるのに忘れてしまうと戦争に連れていかれて母親は顔を無くす。今だけ離してほしいのに現実だけいつかはこの九官鳥を飼ってこの身に刻む180を。文字と人文字を。コントロールしてる部屋からの信号は途絶えるものだと知っている時に聞こえないふりをしてみる？それは一瞬でも瞬間でもなく床に置かれたラジコンのおもちゃのように純粋に走る「ぼくは鼠を食べることもできるけど鼠は僕を食べることはできないね。」と呟いた。僕は言った。「でも僕は梟も鼠も食べられないよ。だってまだ答えが見つからないから。」鼠は梟の落ちた羽の布団で寝ている。その羽は3枚に重なっているが1枚はまだ温かい。僕は笑って言った。「梟は理解のできない行動をいつもしますね。」梟は窓から外へ飛びたってしまった。自分のしてしまったことに耐えられなくなり出ていってしまった。でも1時間もたたずに帰ってくるのだ。君が売られたらと思うと君がいなくなったらと思うとすぐに帰ってくるのだ。僕は梟と鼠の食事の時間には家に帰り顔に泥を塗り山道を走る。線の上を歩く日がければ足だって生えてくるかもしれない。天使の欠片を集めて。吐き気がする頭が割れるように痛い。サハラ砂漠に浮かぶゴミに塗れてる人形に命を預ける。見つけたって結局一瞬。ずっとは続かない。その一瞬に対してのジャンプや涙なんて見たくないし見せたくもない。パネルに書く絵に色を加えて未来を作っていく。<br><br>Dr 野村<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/thecoldwaltz999/entry-11486140322.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 19:57:29 +0900</pubDate>
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