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<title>thedayoff88</title>
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<description>つれづれなるままに。</description>
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<title>【就活】証明写真どうする？</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、就活生が必ず通る、証明写真についてお話します。</p><p>&nbsp;</p><p>証明写真と言えば、私も簡易なプリクラみたいな機械でしか撮ったことはありませんでしたが、</p><p>よくよく考えると、この機会を逃すと証明写真を撮るような機会はないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言います。</p><p>&nbsp;</p><p>証明写真はしっかりしたところで撮ってもらうべきです。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>私は、某アナウンサーが広告に使われている、</p><p>梅田の超大手の撮影スタジオで撮ってもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単なヘアセット等、全部込みで、8,000円くらいだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにかくいう私の証明写真ですが、実際の私と全然違う、「THE・就活生」みたいな面白写真が撮れてしまったので、</p><p>今でも私を知っている人に見せると、確実に笑いが起きます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際の当時の面接でも、面接官が笑いながら、</p><p>「写真と実物、なんか全然違うよね(笑)」と何度も言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>手ぶらでOK！といううたい文句に惑わされて、</p><p>スーツだけを着て、セットせずに写真屋さんに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>さっさとくしで髪を梳かれると、</p><p>よくあるヘアピンを使って、襟足や顔横の髪を証明から見えないように、</p><p>まとめられました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ケープみたいなスプレーを手に付け、</p><p>前髪を撫でつけられ、絵にかいたような7:3にされました。</p><p>&nbsp;</p><p>おいおいうそやろというひまもなく、椅子に座らせられ、</p><p>あれよあれよといううちに写真を何枚か撮られて終了です。</p><p>&nbsp;</p><p>どれにしますか？と聞かれても、どれもいやだとも言えず、</p><p>結果、超おもしろ写真を手に入れ、代償として8,000円ほど払い、</p><p>スタジオを後にしました…。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、こうして後からネタにもできるし、</p><p>いい経験ができたなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、就職先が決まった後、大学内の就活生向け冊子に載ることになったとき、</p><p>証明写真の提出を求められ、</p><p>内緒で撮り直しにいき、知らないところで笑われることはなんとか避けられたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>えもり</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thedayoff88/entry-12554989718.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Dec 2019 18:29:57 +0900</pubDate>
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<title>【就活】集団面接で心がけたい3つのこと</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、集団面接のことをお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的な会社の面接は複数回行われることが多いですが、</p><p>私の経験上、集団面接は、その最初面接で行われることが多いように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一旦本編に行く前に、ここでも就職活動の会社側の意図を考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">会社も時間がない⁉</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>多い企業だと何百人もの就活生を限りある時間で採用まで決定しなければなりません。</p><p>その中で、一人あたりに掛けられる時間は限られています。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、面接に来る前にエントリーシートでふるいにかけられていますが、</p><p>所詮、紙上の判断なので、まずは人となりを見てみたいということです。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に会社に合う人間かどうかを見極めるために、</p><p>より深く話を聞きたい人はだれかを見つけるのが、集団面接です。</p><h3>&nbsp;</h3><h3><span style="background-color: rgb(255, 127, 0);">集団面接で心がけたい3つのこと</span></h3><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(255, 127, 0);">①マナーは最低限</span></p><p>&nbsp;</p><p>マナーとあいさつ、共通点は事前に自分で準備ができるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく集団面接が就活実践の初戦になるあなたは、</p><p>面接のマナーなどをたくさん調べ、家で練習したり、体に叩き込んだりするでしょう。</p><p>しかし、私の経験上、それはあまり意味がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜならマナーが人より秀でているからといって、受かる可能性はさほど上がらないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>マナーは最低限、印象に残らない程度に守れた問題ないのです。</p><p>そもそも社会人のプロの会社員から見たら、我々がマナーに対して未熟なことは自明なのです。</p><p>そこをこの時点から細かく見ているような人は、そうそういません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(255, 127, 0);">②あいさつは最大限</span></p><p>&nbsp;</p><p>ただし、あいさつは最大限準備しておくべきです。</p><p>準備と言っても、何かおもしろいものを用意しろというわけではありません。</p><p>（それはそれで武器になるので、できる人は準備しておくといいかもですね！笑）</p><p>&nbsp;</p><p>大きな声で、目を見て、入社したいと思う気持ちを乗せて、</p><p>きっちりあいさつをしてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあいさつが意外と印象に残ったりします。</p><p>集団面接は、面接官の印象に残れば、一歩リードです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(255, 127, 0);">③答えるのは、一番最初か一番最後</span></p><p>&nbsp;</p><p>集団面接でよくある質問のタイプが、</p><p>答える順番が決まっていない質問です。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、大チャンスです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、よっぽどのことがない限り、一番最後に回答していました。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、それが一番印象に残る回答だと信じていたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>一番最後に回答するメリットを、私は以下の通り考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>・他者の回答を聞き、より回答内容を深くすることができる</p><p>・一番最後に回答することで、記憶に残りやすくする</p><p>&nbsp;</p><p>逆にデメリットは以下の通り考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>・積極性が薄いと思われる</p><p>・考えるのが遅いという印象を与えてしまう</p><p>&nbsp;</p><p>デメリットをクリアにするために、私は以下のとおり対応していました。</p><p>&nbsp;</p><p>・積極性が薄いと思われる</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⇒他者の回答をよく聞いているという様子を見せる</span></p><p>　⇒うなづいたり、リアクションしたりします。くれぐれも、ぼーっと聞いていない様子を見せないこと！</p><p>&nbsp;</p><p>・考えるのが遅いという印象を与えてしまう</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⇒ここは回答の内容によります。きちんと他者の回答を踏まえたように話せると、Goodです！</span></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="background-color: rgb(0, 175, 255);">まとめ</span></h3><p>&nbsp;</p><p>・集団面接では、会社側に「もっと話を聞きたい！」と思わせることが重要</p><p>・すべての行動を、「面接官の印象に残ること」につなげる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thedayoff88/entry-12553670405.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Dec 2019 00:42:48 +0900</pubDate>
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<title>【えも旅】白鯨に乗ってきました‼‼‼</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのナガシマスパーランドに行ってきました！</p><p>&nbsp;</p><p>東海/関西の方にはおなじみかもしれませんが、</p><p>三重県桑名市にある、遊園地です！</p><p>&nbsp;</p><p>大学生ぶりの今回のお目当ては、こちら‼‼‼</p><h2><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(0, 175, 255);">白鯨</span></span></h2><p>・最高速度107㎞/h</p><p>・最高到達点55.0m</p><p>・走路全長1,530m</p><p>・最大勾配80°</p><p>・乗車時間約160秒</p><p>&nbsp;</p><p>日本初のハイブリッドコースターとして、2019年にお目見えした、</p><p>ナガシマスパーランドの最新コースターです‼‼‼</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもハイブリッドコースターとは？と思っている方に少しだけご説明します。</p><p>「ハイブリッド」という言葉はみなさん聞いたことがあるかと思います。</p><p>「ハイブリッドカー」などは近年よく耳にするよになりましたね！</p><p>&nbsp;</p><p>「ハイブリッド」とは「掛け合わせたもの」という意味です。</p><p>&nbsp;</p><p>白鯨は、「木材」×「鋼材」の「ハイブリッドコースター」なのです。</p><p>（ちなみに、ほとんどのコースターは「鋼材」のみです。</p><p>　白鯨の前身である「ホワイトサイクロン」は「木材」のみでした）</p><p>&nbsp;</p><p>ハイブリッドコースターは、木材の規模の上に、</p><p>鋼材レールを使うことでよりダイナミックなコースをつくることが可能になります。</p><p>&nbsp;</p><p>ホワイトサイクロンをご存じの方は、</p><p>「あ～、リニューアルしたのね」と思っていらっしゃるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">違います‼‼‼</span></p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(255, 0, 0);">全然違います‼‼‼</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、ホワイトサイクロンも、とても素晴らしいコースターでしたが、</p><p>この白鯨はそれを優に超えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>間違いなく日本一です‼‼‼</p><p>&nbsp;</p><p>朝日放送『マツコ＆有吉のかりそめ天国』のコーナーで、</p><p>ジェットコースター有識者たちが堂々たる1位に選出したのがこの白鯨です。</p><p>&nbsp;</p><p>私も乗るまでは実感はなかったですが、乗った今なら自信を持って言えます…</p><p>&nbsp;</p><p>これ日本一‼‼‼</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに興奮しすぎて、コースター好きの友達と、</p><p>3時間で4回も乗ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>白鯨のここが素晴らしい</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(0, 175, 255);">①『白鯨』の名の意味がわかるリフトまでのアプローチ</span></span></h3><p>みなさん、今までに乗ったジェットコースターを思い出してください。</p><p>リフト（いわゆる最初のガタガタと上昇していく部分）までがどうだったかを思い出してください。</p><p>&nbsp;</p><p>「いってらっしゃーい」という元気なお兄さんお姉さんに手を振って、少しカーブを曲がったら、</p><p>すぐにガコンという衝撃とともに、「カタカタカタカタ」という音とともに、</p><p>ゆっくり上がっていったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで白鯨のリフトまでのアプローチの説明を拝借しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　”獰猛な白鯨がまるで荒波を越えるかのように、コースをアップダウンしながら”</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉どおり、リフトにたどり着くまでにゲストは「白鯨」の「白鯨」たる由縁を知ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>このアプローチのすばらしさは、ここだけでしか体験できません。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(0, 175, 255);">②1stドロップ～２ｎｄドロップ～90度バンク</span></span></h3><p>　勾配80度の落下、「これぞジェットコースター！」と叫びたくなるくらい爽快なドロップを終え、</p><p>　それをさらに盛り上げる２ｎｄドロップを終えた後、最高速度に近い状態のコースターは、</p><p>　右に急旋回します。これだけでは普通のコースターです。</p><p>　白鯨が普通のコースターと違う部分は、レールにあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　コースが右に旋回しながら、レールは左回りに90度ねじれるのです。</p><p>　右旋回のGと相まって、体はコース外に飛び出しそうになります。</p><p>　誰もが初めての体感で、白鯨の隠れ目玉にもなっていると思います。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(0, 175, 255);">③壮大な木造建築物を駆け抜けるコース</span></span></h3><p>　コースの基礎は、ホワイトサイクロンでも使われていた白く塗られた木材です。</p><p>　規律よく組み立てられた白い木材たちは、見た目にも美しく、</p><p>　青いレールも相まって、見た目での爽快感が半端じゃありません。</p><p>&nbsp;</p><p>　夜になるとライトアップも始まり、また昼とは違う顔を見せるのが醍醐味です。</p><p>&nbsp;</p><p>　外から離れてみても美しく、乗りながら近くで見ても美しい。</p><p>&nbsp;</p><p>　これは単なるコースターではなく、芸術品です‼‼‼</p><p>&nbsp;</p><p>どうでしたか？少し熱が強すぎたかもしれませんが、</p><p>少しは乗ってみたくなりませんでした…？</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ、みなさんも行ってみてください‼‼‼</p><p>&nbsp;</p><p>えもり</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thedayoff88/entry-12551993867.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 23:06:40 +0900</pubDate>
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<title>【就活】自己分析～生まれたときまで遡る～</title>
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<![CDATA[ <p>この記事では、就活における第一歩と言える、自己分析についてお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>就活のサイトなのでよく見る、「自己分析」について、</p><p>何から始めたらいいかわからない…という人にこそ読んでいただきたい記事です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、自己分析は完璧！という人も、</p><p>新たな視点の一つとして捉えていただければと思います。</p><h3><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">ただの「やってきたことリスト」だった自己分析</span></h3><p>私の最初の自己分析は、今思うと、ただの「やってきたことリスト」だったと思います。</p><p>ミーハーな私は、名だたる大企業に入れたらいいなという漠然とした考えで、</p><p>以下のポイントに絞って自己分析を進めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　・学生生活（中学/高校/大学）で、目立った活躍</p><p>　・自分が頑張ったこと</p><p>&nbsp;</p><p>ある程度、自分のことをアピールはできるのですが、</p><p>集団面接では似たようなことを話す人もたくさんいて、</p><p>会社側から見たら、よくいる学生の一人だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">生まれたときまで遡る？</span></h3><p>何かもやもやしていたところ、</p><p>ある大手広告代理店の人に、就活の相談をする機会がありました。</p><p>そこで得た自己分析は、今までのものを180度変えるようなものでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「生まれたときまで遡ってる？」</span>とその人は聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>中学生まで振り返っていた自分は、なんなら人より深く自己分析していると思っていたので、</p><p>「生まれたときまで遡る」と言われたときは、「？」という状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「自分のことに関して覚えていることを、左側に書いて」</span></p><p>おもむろに紙を縦半分の谷折りにすると、その人は言いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「まずは幼少期から」</span></p><p>そう言われた僕は、数少ない自分のことを思い出しながら、</p><p>幼少期で覚えていることを絞り出して書いていきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「人に言われて覚えていることも書いていいよ」</span></p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「できごとに感じた感情も書いてね」</span></p><p>&nbsp;</p><p>10分程度で、絞り出せたのはわずか3つほどでした。</p><p>（ちなみに、そのときに絞り出せた3つのことは、</p><p>　・歌と絵本が好き</p><p>　・とにかく怖がり</p><p>　・しっかりしているとよく言われる</p><p>という3つでした）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「いい調子！じゃあ次は小学生期ね」</span></p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「次は中学生期」「終わったら高校生期」</span>と進み、</p><p>大学生期まで書き終えました。さすがに今に近づいていくたびに、</p><p>思い出すことは増えるので、書く量も増えていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>大学生期の最後まで行くと、その人は続けました。</p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「じゃあ幼少期に戻って、各項目から読み取れる、感情や特性について、</span></p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">なんでそう思うのかを掘り下げてみて」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「例えばさ、幼少期の『とにかく怖がり』は何が怖かったの？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>私が怖かったものは、たくさんあります。</p><p>すれ違う犬、怒っている人、おばけ、などです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「じゃあ例えば怒っている人を避けるために、どうしてた？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>私は、人に怒られないように、逆に言えば褒められることを考えて行動してたことを思い出しました。</p><p>だから、人からは「しっかりしている」とよく褒められていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「これで一つつながったね～。続けてみようか」</span></p><p>&nbsp;</p><p>「怖がり」＝「怒られたくない」＝「人に褒められるように行動する」＝「褒められると嬉しい」という式ができました。</p><p>&nbsp;</p><p>それを、先ほど出した小学生期/中学生期/高校生期/大学生期と繰り返しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「じゃあ、幼少期から今までで、共通点ある？」</span>とその人は言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>共通点を探すと3つくらい見つかました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">「それが君の本質です。その本質の延長線上にきっとやりたいことがあって、</span></p><p><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">　その延長線上に合う会社が、本当にある会社だよ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>長くなってしまったので、まとめるとこうです。</p><p>&nbsp;</p><p>　・幼少期から自分に起きたこととそのときの感情を整理する</p><p>　・その中から共通点を見つける</p><p>　・それが自分の本質</p><p>　・その延長線上に必ず自分のやりたいことがある</p><p>　・それと交わるところが、行くべき会社</p><p>&nbsp;</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなってしまいましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>この自己分析は２つのことに役立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず1つは、会社選びです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が本当にしたい仕事は何なのか、</p><p>その仕事がある会社は自分自身に本当に合う会社なのか判断することに役立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう1つは、志望動機です。</p><p>集団面接で志望動機で他人と被ることがなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんせ、生まれた時から遡る原体験をもとに、志望動機を話すわけです。</p><p>人と被らず、志望動機に厚みが出ていることが自分でもわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この自己分析をしてから、私は面接で落ちることはなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><h3>まとめ</h3><p>・自己分析は生まれたときまで遡る</p><p>・自分の今までには共通している特性が必ずある</p><p>・その延長線上にある仕事を選ぶ</p><p>・その延長戦に交わる会社を選ぶ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>えもり</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thedayoff88/entry-12550697457.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 16:57:14 +0900</pubDate>
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<title>【就活】あなたはどんな会社を選ぶべきか</title>
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<![CDATA[ <p>先日の記事では、就活の大前提として、</p><p>会社はどんな人材を求めているかを解説しました。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事ではあなたが選ぶべき会社の3つのポイントをご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからが就活の本編なのですが、</p><p>あなたがどんな会社を選ぶべきかということに迫っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>働かないということも含めて、働く先にはたくさんの選択肢があります。</p><p>その中であなたはどんな会社を選ぶべきなのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>一言で言うと、「自分に合った会社」です。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前だろ！という指摘がきそうですね！(笑)</p><p>そうです、当然のことを言っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ほとんどの人がこれを軽視しているのです。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="background-color: rgb(255, 127, 0);">「自分に合う」とは何か。</span></h3><p>&nbsp;</p><p>ここでは「自分に合う」ということを3つに大きく分けます。</p><p>&nbsp;</p><p>　①自分の本能レベルで合うか</p><p>&nbsp;</p><p>　②会社の目指すべき姿に合うか</p><p>&nbsp;</p><p>　③自分の軸の優先順位に合うか</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し詳しくお話しましょう。</p><p>&nbsp;</p><h4>　<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">①自分の本能レベルで合う仕事があるか</span></h4><p>　自分の本能レベルで合うか。どういうことでしょうか。</p><p>　これは言い換えると、「自分が心から嬉しいことは何か」を探すということです。</p><p>　この作業は「自己分析」と呼ばれます。そうです、聞いたことありますよね。</p><p>　</p><p>　順当に大学を卒業し、就職し定年まで働くとすると、約40年を「働く」という時間に捧げることになります。</p><p>　人間の本質を「幸福実現」だとすると、お金以上のものを求めたくなるのが自然です。</p><p>　「嬉しい」や「楽しい」というポジティブな感情がより多く感じられる仕事を選ぶべきだということです。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分がどんなときに「嬉しい」や「楽しい」などのポジティブな感情を感じるのか、</p><p>　それを探す自己分析のやり方は、別の記事で詳しくお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><h4>　<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">②会社の目指すべき姿に合うか</span></h4><p>　自分の本能レベルで合う仕事が見つかったら、その仕事がある会社を探します。</p><p>　採用HPにはほとんどの会社で、「経営理念」「VISION」などの「会社の目指すべき姿」が示してあります。</p><p>　それをまずは読んでみてください。それに少しでも共感できるのであれば、</p><p>　その会社はあなたに合う可能性が高いです。</p><p>&nbsp;</p><p>　先日の記事でも書いた、<a href="https://ameblo.jp/thedayoff88/entry-12546919525.html" target="_blank">会社がどんな人材を求めているか</a>　でお伝えした、</p><p>　会社の採用が探す2つのポイントに合う人材を、就活生側から見ただけの話です。</p><p>&nbsp;</p><p>　全国大会で優勝を目指したいサッカー選手が、</p><p>　楽しくワイワイするチームと、全員が優勝を目指し練習するチームとでは、</p><p>　後者を選ぶでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　就活生にも選ぶ権利はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　会社が目指すべき姿をHPより深く知りたいときに、おすすめなのが、</p><p>　「OB訪問」です。OB訪問のコツについては、別の記事で紹介します。</p><p>&nbsp;</p><h4>　<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">③自分の軸の優先順位に合うか</span></h4><p>　地元に近いところで働きたい。全国どこでも行きたい。</p><p>　バリバリ働きたい。自分のペースで仕事がしたい。</p><p>　チームの一員になりたい。個人で仕事がしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　「軸」とは考えの中心になるラインであり、その中心から自分はどちらに寄るかを考えてみてください。</p><p>　これは、大手サイトなどがやっている「自己判断ツール」みたいなものが役立ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>この①②③のポイントが交わるところが、もっともあなたに合う会社です。</p><p>一つだけしかない人もいるでしょうし、</p><p>たくさん見つかる人もいると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一つだけの人は焦るかもしれませんが、</p><p>大丈夫です。それはあなたの視野がまだ狭いだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>会社の求める人材を理解し、</p><p>自分に合う会社を見つけられたとき、</p><p>就活は無敵になります。</p><p>&nbsp;</p><p>えもり</p><h4>&nbsp;</h4><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thedayoff88/entry-12547192256.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Nov 2019 21:55:27 +0900</pubDate>
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<title>【就活】会社がどんな人材を求めているか。</title>
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<![CDATA[ <p>このブログでは、私の大きな転機となった「就職活動」についても、書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>就活の様々なフェーズに照らし合わせて、</p><p>それぞれの経験談やコツ、もっとこうしたらよかったと思うポイントを書いていくので、</p><p>誰かにとって少しでも役に立てばいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3>大前提：会社がどんな人材を求めているか</h3><p>今やフリーランスや起業も珍しくなくなっている中で、</p><p>会社に就職することを選んだ私が考える、会社の求める人材についてここで述べておきます。</p><p>なぜならこれから展開していく就活の話には、この大前提が必須だからです。</p><p>（ここでは大学新卒就活生に対しての記事のため、求める分母は必ず就活生であるとします）</p><p>&nbsp;</p><p>就活生に対して、会社が求める人材は、以下の2つを同時にクリアしている人材だと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>　①会社にプラスをもたらしうる存在か</p><p>　　（≒企業を存続させうる存在か）</p><p>&nbsp;</p><p>　②仲間とともに会社の目指すべき姿を一緒に目指せる存在か</p><p>&nbsp;</p><p>大きく分けてこの2つのポイントです。</p><p>この2つのどちらもを満たす学生を、何百ときには何千の中から選び抜きます。</p><p>もちろん、同率順位の学生に優劣をつけなければいけない場合に限り、</p><p>上記の2つ以外のポイントが争点にはなりますが、</p><p>基本この2つです。</p><p>&nbsp;</p><p>会社が最終的に追及するのは、いつだって「利益」です。</p><p>そのために最低限守り抜くことが「会社を潰さないこと」なのです。</p><p>①はそれに見合う人材だということです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、会社は「組織」です。つまり必ず2人以上存在し、</p><p>「組織」を構成する一人ひとりに「役割」が与えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりは会社に所属する限り、仲間と同じ目的に向かって進むことが基本となります。</p><p>②はそれに見合う人材だということです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、あなたが全国大会で優勝することを目標にしたサッカー部の顧問だとします。</p><p>今から、最強のチームにすべく選手を選ばなければいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>この前提で、「絵が得意で運動は不得意な人」を選手に選ぶでしょうか。</p><p>「地区大会で少し勝てて、みんなでワイワイできればいいやと思っている人」を選ぶでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>答えはノーだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>会社の採用HPを見ると、あらゆる書き方で「求める人材像」を表現しています。</p><p>ただし、突き詰めるとそれは①②の2つです。この2つに収束します。</p><p>&nbsp;</p><p>会社にとって、採用活動とは、①②を満たす人材を探すことなのです。</p><p>就職活動に励むみなさんは、一見当たり前とも見えるこのポイントを押さえておくべきだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、私たちがどういう会社を選ぶべきか、私なりの解釈を説明したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>えもり</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thedayoff88/entry-12546919525.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2019 22:20:56 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>こんなにたくさんあるブログの中から、<br>私のつたない文章を見に来てくださり、<br>ありがとうございます‼‼‼<br><br><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(255, 127, 0);">「大好きだ！」</span><br><span style="background-color: rgb(255, 127, 0);">「これが大事だと思う！」</span><br><span style="background-color: rgb(255, 127, 0);">「めっちゃおいしい！」</span><br><span style="background-color: rgb(255, 127, 0);">「たのしすぎる！」</span></span><br><br>これらを人と共有できることが、それらのポジティブな感情を、<br>倍増させてくれる気がします。<br><br>この世の中全員と、その感情を分かち合うことはできませんが、<br>たまたま覗いてくださった方と、そんな気持ちを少しでも分かち合ってみたい。<br><br>「これが好き」というものを、改めて考えてみると、<br>こう、なんというか、難しく。<br><br>有形なもの、無形なもの。<br>人に言えるもの、人に言えないもの。<br>日によるもの、今はそうでもないもの。<br><br>毎日変わるようなそんなものを、</p><p>私が今まで経験してきたことや、学んできたことを、<br>あえて記録することで、誰かひとりだけでもプラスにできたり、<br>いつかの自分をプラスにできたり、<br>そんなことが一つでもあれば大成功です。<br><br>ブログという場でならそれができるのではないかと思い、始めます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thedayoff88/entry-12546906345.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2019 21:37:58 +0900</pubDate>
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