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<title>takechanのブログ</title>
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<description>徒然おもいつくままに　日暮し　キーボードに向かいて・・・</description>
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<title>富士登山競走挑戦記(当日編山頂まで)</title>
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<![CDATA[ 　下書きしてないから記憶が結構あいまい．<br><br>　5合目でバナナを3切れほど補給．<br>　これが最後の補給食で，カリウムが切れると足が攣るため，防止(というかすでに攣っている)の意味をこめて．<br><br>　通過した時に猛烈に空腹なのに気付き，スポーツ羊羹を補給．<br>　ここまで2時間3分，目標4時間半まであと2時間27分．．．まだそんなにあるの？とげんなりしながら上を見る．うーん，遠い．気が遠くなりそう．下を向き登る．このあたりは樹木がまだ生えており，自分の目線だと枝が邪魔．手でどかしながら走ると本格的な登山道．うーん，笑える．なんもない．頼れるものは自分の肉体のみって感じ．<br><br>　アートスポーツさんだったかな？が，パワーバーの補給食を用意してくれていた．<br>　ありがたく頂戴し，やる気を出しながら登る．<br><br>　この辺からは本当に記憶があいまい．<br>　富士吉田口から登ったことがないため，土地勘，山小屋勘ゼロ．よって覚えていられるはずもない．<br>　2時間30分にふと足元をしたらソールのつま先部のゴムがめくれてこちら側に見えていらっしゃる．あら？君はそっち向きじゃないよ？と思いながらめくろうか？と思案するも，へんな姿勢をとって足がつったら洒落にならんと思った記憶はある．<br><br>　また，この辺りから老人歩きのつけが来たのか，尻の上の筋肉が張ってきた．<br>　悩んだ挙句，延々続くジグザグで，右手に山・左手に谷を見ているときは老人歩き，右手に谷・左手に山を見ているときは成人歩きとして負荷の分散．これが功を奏したのか，この辺りもまだ追い越し基調でした．<br><br>　が！しかし．<br>　徐々に疲労は蓄積されるもの．<br>　追い越し基調で無理をしたのがたたったのか，8合目の山小屋をいくつか越えたあたり，3時間20分～30分あたりで左右の大腿前後＆すね後が同時に攣るという事態に．<br>　意地で足を踏み出すも甲がねじれて足の裏が横を向いてしまって着地できない．バランスとって片足立ちになると余計に悪化．<br>　仕方ないので斜めの石面にとりあえず着地，一番ひどい大腿四等筋を伸ばすため屈伸．ほっておくと後ろが崩壊しそうなので即座に前屈．3～4回繰り返した．<br>　攣った時は水分と塩飴．塩飴が15分くらいで切れるようで，15分ごとに足が攣ってた感覚．そして自分はだいたい15分に1回鼻水が垂れてきていたので，それを目安に塩飴補給．<br>　各給水では水をコップに3～4杯貰い続ける．ただ，山小屋は基本的に平坦なので，走ってしまう．(なぜ走れるかは不明)<br>　追い越し基調ではいられず，ペースを落とし，みんなと仲良く登山．<br>　汗を書くと，水分・ミネラルが出てしまうので余計攣りやすくなるんでしょうかね？<br>　標高も上がって涼しくなって，ペースも落としたので足の痙攣はずいぶん収まった．<br>　本8合目，関門4時間に対し，3時間41分．<br>　ペースが乱れなければ完走は見えてきた．<br><br>　この先はもう必死．<br>　頭の中はなぜか舎利礼文．<br>　2回くらい唱えたかな．<br>　気が滅入ってきたころ，嵐の曲でも何度か聞いてて自分でも口ずさめる曲が流れ始め，時々歌いながら登る．<br><br>　8合5勺，9合目，上を見れば赤い横断幕が見えるようになってきた．あれがゴールかしら？<br><br>　よくわからないまま沿道の声に励まされながら，でも，9合目を超えたあたりから，「こんなレースきつすぎる，もう2度と出ないっっ」と連呼・悪態をつきながら歩を進め，最後の直線，4時間14分台であることが分かり，「走れば15分切れるのでは？」という色気も出てきて走ってゴール！<br>　記録4時間14分50秒．<br>　30代最後の挑戦にしては上出来．<br>　感動したというより，なんだかほっとしたという印象．<br>　たぶん，もう2度とこんなきつい思いをしなくて済むという安堵感でしょう．<br><br><br><br>　ゴール後，あまりのんびりしてると帰りのバスに乗り遅れるので急いで下山．<br>　とはいうものの仲間のゴールを待つために4時間30分まではウェイティング．<br>　この間に風景撮影．そして仲間現れず．うーん，8合で足きりだったか～と下山開始．<br>　ものすごいスピードが出る．なんどか尻もちついて転んだ．前転するととんでもないことになりそうなので，常に尻もち．<br>　途中で仲間からの電話が来たので出ると，彼も無事ゴール！<br>　やったね！<br>　下りの途中で待ち合わせし，結局バス最終が14時に対し，13時45分乗車．結構，ギリギリやんけ！<br><br>　さて，補給食がどれだけ残ったかというと…．<br>　●VAAM顆粒　1本！<br>　　これは，汗を出してしまって足がつりやすくなったらどうしよう？<br>　　という恐怖心からパス．<br>　●塩熱飴　1個！<br>　　なんと9個消費<br>　●ザバス粉　スプーン1杯分！<br>　　消費せず…．ただ，ゴールした時の給水で割って飲みましたよ，疲労回復を早くするために．下りも待ってますけどね．<br><br><br>　もー，2度と出るもんか．
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<link>https://ameblo.jp/theextraterrestrial/entry-11904291041.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 18:43:25 +0900</pubDate>
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<title>富士登山競走挑戦記(当日編佐藤小屋まで)</title>
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<![CDATA[ 当日<br>　前日就寝20時半。深夜1時に目が覚める。前年の睡眠不足で挑んだ悪夢が蘇る。<br>　水分補給をして、目を閉じて横になる。<br>　3時くらいまでは眠れなかったが、そこから1時間はすっきり眠り、4時起床。<br><br>　起床後の準備<br>　バナナ１本、ヨーグルト、チーズ、福砂屋のカステラ小１本＋水。<br>　野菜大量摂取のおかげで快便。<br>　午前5時出発。道中，1週間我慢していたコーヒーを摂取．カフェイン効果出るかしら？<br>　午後5時50分駐車場着。今年は鐘山駐車場。3年出場して毎年違うんだけど、一体どれだけの駐車場を確保しているのでしょう？<br>　駐車場でさらにバナナ一本追加。サロメチールを塗り塗り。<br>　バス待ち20分ほど。バス乗車は５分くらい？揺られてスタート地点へ。<br><br><br>　手荷物、緑袋20lは5合目回収、透明袋70lは北麓公園回収。<br>　皆さん、緑袋だけでしたが、不安がりな私は両方預ける。<br><br>　会社の知り合い数名に遭遇。みんなと軽く挨拶し、トイレを探す。<br>　Cグレード待機所の横のトイレはスタート10分前にはガラガラ。<br>　ここ、穴場かも。<br>　Bグレード待機所横のトイレは直前まで一杯っぽかったけどどうだったんだろう？<br><br>　補給食手持ち<br>　スポーツ羊羹　1本<br>　アミノバリュー顆粒　1本<br>　アミノバイタル顆粒　1本<br>　VAAM　顆粒　1本<br>　Wider focus shot 1本<br>　Vespa Pro　1本<br>　Vespa WASP OKANIC 1個<br>　Glico ナンバー　バナナ　1本<br>　Honey stinger バナナ　1本<br>　塩熱飴　　　 10粒<br>　ザバス粉　スプーン1杯分をザバス空き缶に入れて<br>　(液体を持っていくとそれだけで損失と判断，必要であれば途中の吸水で水を足せばいい)<br>　ロキソニン　1錠<br><br>　その他備品<br>　軍手(5合目以降でロープ，鎖をつかむため)<br>　携帯は遭難時の保険としてもった．<br>　普段はサングラスをして走るが，前年，汗で前が見えなくなった教訓から不携帯．<br>　NIKE　iPod nano　4時間も運動するんだから，音楽聴かないとね～．No music, no life.<br>　NIKE Foot pod<br>　靴は　NIKE Zoom Lite+2<br>　ウェアは上はノースリーブ<br>　下は後ろにファスナ付いたショートパンツ<br>　CW-X<br><br>　スタートラインまでに摂取したもの<br>　Vespa　プロ　1本<br>　アミノバリュー顆粒　1本<br>　Wider focus shot 1本<br>　これでおしまい．<br><br>　スタート<br>　とにかく我慢．ガマン我慢．毎年，スタート直後にぴゅーっと行ってバテる．<br>　同じ失敗をなんども繰り返してはいけない．とにかく練習通りに走れれば馬返し68分は達成できると自分に言い聞かせて走る．人混みをかきわけて無駄な体力を使ってはいけない．<br><br>　最初の吸水ポイント浅間神社手前で，職場の同僚を捉える．<br>　吸水前で抜いたものの，吸水してる間に抜かれる．<br>　焦って抜き返してはいけない．ガマン我慢．<br>　いつもはストライドを伸ばしていくけど，今日は小股のピッチ走法．<br><br>　そこから1kmもすると近づいてきたので，そのままのペースで抜き返す．<br>　いつも苦労する中の茶屋までの道．この日は周りの雰囲気に乗せられたのか，追い抜き基調でぐいぐい行ける．周りの選手の腕の振り，足の運び等，比較的目線を近くに置く．結果的に前傾姿勢を維持でき，登りに負けないトルクが出ていたのでは？と分析．<br>　中の茶屋…何分だったか忘れたけど，40分くらい？ここでミス．<br>　吸水奥にスポーツ飲料があると思って若干遠巻きに行ったらそこはすでに，塩・レモンゾーン．引き返すか？とは思ったが，一瞬のうちに迷いをすて前進．何かの足しになるかも？と思いながら塩熱飴1つ目を投入．<br>　ここから修行の始まり．もう前の選手の頭，腕の振りは見ていられない．55分を過ぎたあたりからは，あと12，3分走ったら歩いていいんだ！と自分に言い聞かせながら走る．練習では歩き始めたポイントを通り過ぎ，まだ足が回転してくれることに感謝．でも，この辺りから鼻水が時々垂れてくるようになり，鼻水まみれで馬返し到着65分．自分で自分をほめたかった．<br><br>　馬返しからみんな一気に歩き始める．自分はちょっとだけ余力があったので，鳥居まではとりあえず駆け足．そこから渋滞．でも，この辺りのランナーだと隙があれば走り出す．<br>　自分が渋滞の先頭になるのは恥ずかしいので無理しながら走る．<br>　5分もしないうちに大股で階段を上ろうとすると左右のふくらはぎがぴくぴく言い始める．<br>　つま先を伸ばす運動をするのが駄目な模様．うーん．とにかくピッチと回転数重視．<br><br>　前の人についていく，落ちてきた人は抜く．抜きたい人はお先にどうぞ．<br>　意外と周りを見てられない，余裕がない．気がつけば選手宣誓をしたランナー(宮川さん？宮原さん？宮下さん？)を抜いていた．<br>　時間を気にする余裕がない．そもそも目安がない．平坦になれば走り，登りでは膝に手を当て，大腿四頭筋を極力使わないようにする．周りの人よりも明らかに早い段階からこの腰曲り老人スタイルに突入．<br><br>　アスファルト路に出た．ここも走る．歩いてなんていられない．何を目指しているの？不明．あ，山頂か．<br>　そして5合目佐藤小屋，去年2時間21分で足きりを食らったゲート．<br>　なんと時計は2時間3分○秒！．速過ぎる！思わず声がでた．<br>
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<link>https://ameblo.jp/theextraterrestrial/entry-11904276648.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 17:49:02 +0900</pubDate>
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<title>富士登山競走挑戦記(練習編その4「平日」)</title>
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<![CDATA[ 平日練習(2週間前)編<br>　7月14日、いつも通り2.8km走。不安が募る。<br>　このままの練習では駄目なのでは？と思い直し、直前の付け焼き刃ではあるけど坂道インターバルを取り入れ。<br>　7月15、16日の2日間、会社内の坂道100mほどを全力ダッシュ。(12分程度)<br>　筋力アップの効果は確実で、体が固くなる実感あり。<br>　17日は出張だったため一日休養。18日、トライするも2,３歩走っただけで左ハムストリングス筋が硬直。<br>　さっさと練習切り上げ。<br><br>　効果として大きかったのはここでつけた筋力のおかげで代謝が飛躍的に向上。<br>　みるみる痩せて、体重は一気に66kgを下回る。<br><br>直前の週末(19,20日)。<br>　富士登山を敢行し、高地慣れしておこう！と準備をしたものの、天気予報で平均風速10m超え。<br>　悩んだもののここで無理する必要はないと断念。<br><br>　悠々自適な生活で一気に2kg増。まじ？と思い、夕食後に12km平地走。<br><br>平日練習(直前編)<br>　21日坂道をゆるりと流す。<br>　22日、23日は2.8kmゆるりと流す。<br>　24日は完全オフ、お昼休みは富士登山駅伝に向けてチームMtg<br><br>　ちなみにこの一週間は朝6時出社、夕方18時退社をして体調管理。<br>　水曜日の夕飯までは炭水化物を減らし、体重を絞るだけ絞る。<br>　野菜・タンパク質中心の食事で、便通と筋回復を確保。<br><br>　水曜午後から炭水化物と野菜を積極的に摂取。<br>　体重はおそらく65kg丁度。<br>
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<link>https://ameblo.jp/theextraterrestrial/entry-11904254074.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 17:46:45 +0900</pubDate>
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<title>富士登山競走挑戦記(練習編その3)</title>
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<![CDATA[ 2014年7月12日　練習２回目。<br>　天気快晴。8時スタート。<br>　この日も富士吉田市内某所に駐車し、市役所までアップがてらラン。<br>　多くのトレイルランナー、明らかに富士登山競走の練習と見られるランナーとすれ違いや抜きつ抜かれつ。<br>　市内沿道のおばあちゃんも出て応援してくれました。<br><br>　今回は明確な目標、馬返しまで68分を立て、走り切れるのか確認。5合目佐藤小屋まで、2時間15分くらいでいければ…と挑む。<br>　この日も500mlを積む。気温高いけど給水は、本番を想定して浅間神社と中の茶屋の2カ所のみとする。<br>　この日は馬返しまで残り500mくらいまで詰めたと思うけどやはり最後は徒歩。<br>　タイム67分。<br>　馬返し小屋でお水を頂いて体を休めたら、直後に乳酸が溜まって筋肉が硬直。はい、ゲームオーバー。<br>　飛ばしすぎても駄目、ゆっくりでも駄目。速度バランス調整が難しいけど、乳酸を溜めないようにするにはどうしたらいいのかしら？具体策なし。<br>　この日は東京での飲み会もあったため、馬返し以降はトライせず早々に撤退。<br>　下りをダラダラ歩いていると猿の全身タイツ君が登ってきました。<br>　まさか彼がその格好で当日も登るとはこのときの私が知る由もない。<br><br>2014年7月13日　別練習。<br>　土曜の東京の飲み会後、東京泊。<br>　昼から移動を開始し、夕方から富士登山「駅伝」の練習。こちらは職場でチームを組んで初出場。エントリーしてから知ったけど、ものすごいレベル高いんですね、この大会。<br><br>　自分は3区担当。馬返し上から太郎坊までの区間です。<br>　二日酔いの影響もあったか、寝不足なのか、前日の練習の疲労か、標高なのか、体が動かない。<br>　登り4.5kmほどを28分、はい、もちろん最後800mほどは歩きました。<br><br>　そのままUターンして下りの練習。登りで使い切ってしまってヘロヘロですが18分。<br>　自分は下りが苦手なんだなーと改めて確認。斜面に垂直に体を預けようとすると転びそうになる。<br>　ただ、タイム的にはすごい！と感動して帰宅。<br><br>　ネットで調べると、登りのタイムは3分落ち、下りは４分落ち…<br>　どないしまひょか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/theextraterrestrial/entry-11904253100.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 17:41:09 +0900</pubDate>
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<title>富士登山競走挑戦記(練習編その2)</title>
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<![CDATA[ 　今回は直前1ヶ月の週末に何をしたかの紹介。<br><br>　6月28日(土)事前走行その1(富士吉田市役所～5合目佐藤小屋)<br>　7月12日(土)事前走行その2(富士吉田市役所～馬返し)<br>　7月13日(日)富士登山駅伝の練習走行兼下見(御殿場口馬返し上～太郎坊)<br>　7月19日(土)12km平地ラン。<br><br>　結果的にこれだけしか走れず。<br>　ただ、これ以上走るには年齢的に苦しくて…。<br><br>　まずは試走その1の紹介<br><br>　6月28日、これまで2年間一緒に富士登山競走に散開している職場の仲間とその後輩の新入社員君の3名で7時半から試走開始。富士山山開きの直前ですが、富士吉田市役所の駐車場には多くのトレイルランナーが。彼らはバックパック搭載、こちらはせいぜい500mlペットボトルのみの超軽装。負ける訳には行かないと気負い気味に走り、確かに追い越し基調。これは気持ちいい。<br>　天候は雨。目標は特になく、どこまではしれるのかの事前調査。<br>　上述の新入社員君、若いからか体力が有り余るのか、道中喋る喋る。<br>　職場の仲間が5km早々でドロップアウトしてもまだついてくる。結果的に中の茶屋を通り過ぎ、左手に開けた牧場みたいなところがあってそれも通り過ぎ、右手に石碑があって丸太が積んであるところまで並走、多分、馬返しまで残り1km程度。そこで私が足を止めてしまったため、新入社員君も歩行開始。<br>　馬返しまで68分、やんぬるかな。前半ちょっと飛ばしすぎたのだろうか？<br>　馬返しから佐藤小屋までも本番を想定し、ライン取りを気にしながら、平地はきっちり走りながら登る。下ってくるトレイルランナーとすれ違うが、一体彼らは何時から登り始めてるんでしょ？<br>　新入社員の彼は馬返し後に突如乳酸が溜まったらしく、一気にドロップアウト。<br><br>　佐藤小屋で2時間18分。渋滞がなく、クリアラップにも関わらず足切りギリギリ。目標は明確になったが、何をすればこれから模索。ただ、当落線上だということだけ客観的に認識。<br>　ここで400円のポカリを購入、２口ほど飲んだ。一緒に休んでいた人たちの話を聞くと、雲がかかってる中山頂まで行ってる人がいるらしい。物好きですね。その話を聞いていたら体が冷えてきてたため下山開始。<br><br>　体重、68.5kg。<br>
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<link>https://ameblo.jp/theextraterrestrial/entry-11900355577.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 23:20:53 +0900</pubDate>
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<title>2014富士登山競走挑戦記(練習編１)</title>
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<![CDATA[ 　週１回弱(2014年4月以降～　雨の振った日)<br>　昼休みのランニング練習<br>　B1から5Fまで、4～5往復。(約12分)<br><br>　基本的に1段飛ばし。<br>　根拠は特になし。登りに強くなるのではないか？と思い練習。<br>　効果があったかどうかはわからないけど、普段の昼休みの練習、2.8kmランでは発生しない、大腿四頭筋の筋肉の張りを強く感じ、ふくらはぎやハムストリングス筋の張りをちょっとだけ感じるという結果。<br>　最初は張りが強かったけど、回数をこなすに従い徐々に楽に。<br>　効果は△だと思う。
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<link>https://ameblo.jp/theextraterrestrial/entry-11900318718.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 22:33:22 +0900</pubDate>
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<title>2014 富士登山競走挑戦記(これまでの振り返り)</title>
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<![CDATA[ 　2014年富士登山競走に出走。無事、山頂コース完走できました。<br>　30代のうちに完走しておかないと不可能なのでは？という脅迫観念にかられ、頭と体を使ったトレーニング、当日の行動を紹介します。後に続く方々の参考になればと思います。<br><br>　2014年富士登山競走当日現在、39歳。<br>　ランニング歴4年。<br>　フルマラソンは昨シーズンはコンスタントにサブ3.5。<br><br>　2012年から挑戦を始めた富士登山競走。<br>　会社の同僚から、キツいレースとして紹介されて出場したのがきっかけ。<br>　今思えば、かなり無理な挑戦でした。<br>　2012年の5合目挑戦では2時間15分25秒(グロス)でクリア。<br>　これで2013年の山頂コース挑戦権をまずはゲット。<br>　2013年は楽勝だと思って挑んだ山頂コース挑戦で、5合目佐藤小屋2時間21分で足切り。　<br>　この悔しさをバネに反省することから始めました。<br><br>　レースでは、いずれの年もスタート直後のペースを4分/km程度で走っている。<br><br>　振り返り。<br>　2012,2013年とも山の茶屋まで走れていない。馬返し遥か手前から歩いている。<br>　1年目は富士五湖道路手前から徒歩スタート。<br>　敗因は、目の前の女性が女性の中で2位だという沿道の声を聞いて、間違いなく自分にとってオーバーペースだったのを客観的に指摘された。声を聞いて心が折れました。<br>　ただ、歩くペースを上げようとかなり腕を振って歩いた。<br>　馬返し　1時間12分35秒。<br><br>　2年目は富士五湖道路は越えたものの、北麓グラウンドから来る道との合流地点付近から徒歩。<br>　前年よりたくさん走ったから大丈夫だろうとタカをくくった。<br>　馬返し　1時間14分50秒。<br>　この年は暑く、がんばる気力がなかった。5合目以降の紫外線を気にしてサングラスをかけて臨んだけど、大量の発汗で視界が確保できず、頭に乗せて走る羽目に。ただのバラスト。<br>　敗因は山頂コースで不安があり、水分を1l持って走ったこと。<br>　当該週の生活リズムを23時間30分にして、毎日起床時間を30分ずつ前だししたが、先日は緊張のあまり3時間しか寝られず。寝付きは良かったが途中で目が覚めてしまい、起きてしまった。<br><br>　反省点<br>　いずれも4～5kmくらいまではかなりのハイペースで入って、周りのランナーを抜くのに体力・気力を使ってしまっている。<br>　登りの持続力がなく、あきらめてしまう。<br><br>　目標<br>　いろんな方のブログを参考に、馬返し68分という仮目標を立てることにした。<br>　体重は落とせるだけ落とす。高い数値目標を掲げると心が折れてしまう可能性があるため、普段(69kg)-2kgくらいという緩い目標。<br><br>　対策<br>　生活サイクルはまじめに管理する必要あり。<br>　最初4kmはアップを兼ねると思って5分/km程度で走ると割り切り。抜くのは浅間神社を過ぎてからでも十分。レースは追い越し基調で進める必要がある。特に自分のようなCグレードランナーにとっては我慢が大事と想定。<br>　遠くをみない。見ると延々と続く坂道に心が折れてしまう。<br>　階段、坂道を中心にインターバルトレーニングを週１回程度取り入れ、耐性をつける。<br>　また、周りのランナーの足の運びを観察すると、小ストライド、高ピッチの人が速そう。普段の走りとは違う走りを身につける必要あるため、事前練習を数回行う。<br><br>　続く。
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<link>https://ameblo.jp/theextraterrestrial/entry-11900020284.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 09:19:50 +0900</pubDate>
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<title>中国旅行記4日目</title>
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<![CDATA[ <br>  8月19日 雨後曇り<br>行って参りました！九寨溝！！<br> とはいうもののあいにくの天気。<br>  でも準備はきっちり、飲む酸素、食べる酸素併用。<br>  朝8時ホテル発、九寨溝ゲート9時頃着。そこからバスに乗って移動しようと順番の列に並ぶが、まぁなんとすごいこと。中国人の列に並ぶという概念のなさに触れ、これまでの中国旅行の記憶が蘇りました。<br>  写真スポットでも同様で、被写体の近くに入ろうもんなら、声をかけられ、手で押されるっていうね。また撮影のベストショットアングルの奪い合いもひどかったですわ。まあ、郷に入りてはなんとやらなので、自分も彼らの傘を引っ張ったり、押しだりしてスペース確保に勤しみました。<br>  それはともかく、猫熊池、五花池、長池やら五彩池など見所たくさん、アップダウンもたくさん。おかげで午前中から筋肉痛を発症。トレッキングシューズで歩くの久しぶりで、足の裏の曲げバネを使わずに歩いていたからではないかと予測。<br>  午後からは雨もかなり小降りになて、降ったり止んだりでしたね。<br>  夕食後は観劇。<br>  チベット仏教と輪廻転生のお話でした。喋ってる言葉はさっぱりですが、脇に出てる中国語の字幕と英語の字幕でなんとか内容は理解。<br>  盛りだくさんのイベントの後は、高地トレーニングワークアウト。今日は上述のヘビーな筋肉痛のため、2.3km程度。サボってすみません。<br>  <br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/theextraterrestrial/entry-11332938997.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 22:57:26 +0900</pubDate>
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<title>中国旅行記3日目</title>
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<![CDATA[ 8月18日曇<br>  気温は…分からず。標高差がありすぎて。ただ、九寨溝近辺は25℃くらいと快適。<br>  さて、朝はホテルを8時に出発。<br>  江油という街に立ち寄り、かの李白が子供の頃を過ごした寓居訪問。あれはホンモノだったのだろうか。8世紀の人の家がちゃんと残ってるものなのかしら。<br>  ここからはひたすら九寨溝を目指して移動。所要時間は約9時間。途中、休憩やら食事やらあったもののひたすらバス乗車。僻地に行けば行くほどトイレ環境は悪くなるばかり。ドアのない大便スペース、溝だけ掘ってあって便器という概念のない個室。こういうトイレに限って使用料が必要というの世の常でしょう。世の中広いなーっていうのを勉強させてもらいました。<br>  <br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/theextraterrestrial/entry-11332082647.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 23:09:42 +0900</pubDate>
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<title>中国旅行記2日目 成都〜楽山〜成都〜綿陽</title>
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<![CDATA[ 8月17日<br>  天気は曇り。気温は30度超え。<br>  ホテル9時発。成都市内の渋滞に巻き込まれながら、楽山へ。片道2時間。石(というより、山という崖というか)を掘って作られた大仏見学。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120818/01/theextraterrestrial/9f/ae/j/o0480048012140976568.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120818/01/theextraterrestrial/9f/ae/j/o0480048012140976568.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>  でかい！<br>  これを8世紀の人が作ったっていうから驚く。<br>  河のフェリーから見るだけで、登ることはせず。登るとすごく渋滞しそうな感じです。<br>  グランドキャニオンそうだけど、こういう大き過ぎるものは、俯瞰するくらいの方がイイかも。<br>  見終わったあとは、食事。約1時間程度かけて食べる。自分はこの程度の田舎なら、食べ物は美味しく食べることができるので、幸せだと思う。13時5分出発で成都経由で綿陽へ。途中、翡翠お土産屋さんで30分ほどトラップされたがそれ以外はずっとバス。ひたすら平野。すごい国ですね。<br>  ホテル着は18時半。食事は19時から。1時間半ほどかけて食べ、その後21時からはランニング。30分弱走って今日はおしまい。<br>  明日はいよいよ(？)、九寨溝向けて本格的な移動です。途中、標高4000mの所を走るって言ってたけど、ほんまかいな。どうせいくなら、少しでいいから自分の足で走らせてくれ！<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/theextraterrestrial/entry-11331360353.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 00:09:53 +0900</pubDate>
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