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<title>自殺志願者がとりあえず何か遺しておく</title>
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<title>7年間</title>
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<![CDATA[ 漆間大哉は恋愛では不思議と不自由しなかった。<br><br>勝手に相手が見つかったり、好きになった人に振り向いてもらえたりした。<br><br>自分が障害者だとわかった後で7年交際した相手がいる。世間から見ると問題のある人だが、とにかく見た目がずば抜けていた。<br>交際期間後半は優しくもしてくれたけれど、ほぼ見た目だけで一緒にいた。<br><br>暴力、交通事故、流産、浮気、水商売、警察沙汰、金銭トラブル、交際相手実家の崩壊ぶり。<br><br>この7年、自殺しなかったのは、偏に漆間が愛で狂っていたからかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/thelunatic/entry-12170490895.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 06:19:50 +0900</pubDate>
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<title>そして障害者へ</title>
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<![CDATA[ 前回の自殺未遂で、周囲の監視が厳しくなった。<br><br>とりあえず生きているのでお金がかかる。<br>アルバイト、派遣、準社員。所謂非正規を点々とした。<br><br>売上ノルマをしっかり達成しても、上客を獲得しても、同僚とギクシャクしている、と感じることがずっと続いた。<br><br>自分は何かおかしいのか？と調べてみると「発達障害」に思いあたる節多数。病院へ。<br><br>発達障害だった。<br><br><br>ここからしばらくの生活は凄まじく荒れていたように思う。でもあまり何をしていたか思い出せない。
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<link>https://ameblo.jp/thelunatic/entry-12170486962.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 05:49:01 +0900</pubDate>
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<title>2度目の自殺未遂</title>
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<![CDATA[ 漆間大哉は公務員になった。 <br>激務だった。<br>しかし、昨今見受けられる民間ブラック企業と比べれば、破格の給金であったため、懸命に働いた。<br><br>結婚したい、と言ってくれる人と巡り会えた。<br>芸能人か？！と疑うようなハイスペックな同僚だった。<br><br>その直後から、漆間の周囲で嫌がらせが始まった。<br>最終的に、いつの間にか全く知らない不祥事の元凶にされてしまった。<br><br>横恋慕の嫉妬の恐ろしさを知った。どうすればいいのか、全く判断できなくなっていった。<br><br>不祥事が表沙汰になる前に死のうと決意した。<br><br>動機『職場で追い詰められて』<br><br>山奥に停めた車内で練炭を焚いたが、気がついたら警察に保護されていた。<br><br>不祥事の元凶にはならずにすんだが、職場にはいられなくなった。交際相手にもうまく説明できず、別れた。
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<link>https://ameblo.jp/thelunatic/entry-12170481712.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 04:20:50 +0900</pubDate>
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<title>1度目の自殺未遂まで</title>
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<![CDATA[ 昭和の終わり頃、漆間大哉は未熟児としてこの世に産まれた。病弱だったが、幼少期から知的成長が著しかったため、家族の溺愛と、厳格な教育を受けて育った。<br>少し変わった子、という評価もうけつつ、順調に県内有数の進学校へ。その後海外の州立大学に進む。<br><br>大学在学中。当時交際していた同じ日本人留学生との交際に悩み、服薬で自殺未遂。日本とは基準の違う複数の市販薬を使用したが、失敗。<br><br>動機は『支配される恐怖』
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<link>https://ameblo.jp/thelunatic/entry-12170479726.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 03:58:16 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 毎年日本国内で年間3万人ほどの人が自殺で亡くなっていると言われています。<br>自殺する理由は様々だと思います。<br>生活苦、借金、病気、挫折、イジメetc.<br><br>短い間ではありますが、この場を借りて自殺志願者の心情を吐露しようと思います。
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<link>https://ameblo.jp/thelunatic/entry-12170478407.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 03:39:17 +0900</pubDate>
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