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<title>TheNET</title>
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<description>ゼロから始めるネットショップ。これからネットショップを始める方々を応援するブログです。</description>
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<title>トーンカーブで明るく補正</title>
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<![CDATA[ 今日はシルバーアクセサリー撮影後の明るさ補正について。<br><br>シルバーアクセサリーを撮影すると被写体自体が明るい色をしているので、カメラの方で「うわっ！コレはまぶしいからちょっと暗くしとこ」ってなるんですよ。<br><br>それが下の写真。暗いですよね。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/63/ca/10102451990.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/29/10102451989.jpg" alt="シルバーアクセサリー補正前"></a></div><br>では、これをフォトショップの「トーンカーブ」で明るく補正してみます。<br><br>[ イメージ ]→[ 色調補正 ]→[ トーンカーブ ]<br><br>上に持ち上げると明るくなりますし、下に下げれば暗くなります。<br>今回は明るくしたいので上に持ち上げてみます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c6/22/10102451992.jpg"><img height="233" width="350" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c6/22/10102451992.jpg" alt="トーンカーブ"></a></div><br>ハイ、明るくなりました。<br>これにシャープネスをかけて輪郭をクッキリさせます。<br><br>[ フィルタ ]→[ シャープ ]→[ アンシャープマスク ]<br><br>さらに、色がちょっと黄色がかっているので彩度を補正。<br><br>[ イメージ ]→[ 色調補正 ]→[ 色相・彩度 ]<br><br>ここで「彩度」のスライダーを左側にスライドさせると彩度が下がって黄色みが無くなり、シルバーがより実物に近い色になります。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9b/37/10102451998.jpg"><img height="233" width="350" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9b/37/10102451998.jpg" alt="シルバーアクセサリー補正後"></a></div><br>で、完成。<br>一番上の画像と比べて頂ければその違いは一目瞭然ですよね。<br><br>もちろんフォトショップの「トーンカーブ」はアクセサリーだけではなく人物の顔色補正などにも有効です。非常に便利な機能ですので仕事にもプライベートにも重宝すると思いますよ～。<br><br>では、また。<br>いつの日か更新します。たぶん<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thenet/entry-10153405809.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 10:49:04 +0900</pubDate>
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<title>商品画像</title>
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<![CDATA[ このブログの存在をすっかり忘れていました・・・。<br>誰も読んではいないと思いますが久しぶりに更新。<br><br>今回は商品画像について。<br><br>「なんとかかっこよく撮ってやろう」などと考えて、ディスプレイ用品と組み合わせたりカメラでボケさせてみたりの演出を施しても、それはお客様の求めている「商品画像」ではないんです。<br><br><div align="center"><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/9c/d9/10078078748.jpg"><img border="0" alt="ドラゴンペンダント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/69/9e/10078078751.jpg"></a></div><br>例えば上の写真。<br><br>イメージ画像として一点くらい使用するのはいいと思いますが、全ての画像をこんな感じにしてしまうとどんな商品なのかよくわかりませんよね。<br><br>お客様に最優先で伝えなければならないのは「その商品がどれだけかっこいいのか」ではなく、「どんな形をしているのか」ということ。<br><br><div align="center"><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/97/ad/10078078753.jpg"><img border="0" alt="ドラゴンペンダント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/74/ba/10078078758.jpg"></a><br></div><br>なるべく商品の輪郭がしっかりと分かるように、上下左右からきちんと撮影することが大切なんです。<br><br>まあ、わざわざ格好悪く写す必要はありませんが、必要の無い演出が「売れない」結果につながることも少なくありません。<br><br>実際、「超おすすめ商品」だったので気合いを入れて格好良く撮影したところ全く売れなかった商品が、何のヒネリも無いハッキリクッキリ写真に差し替えたら完売した、なんてことは何度もあります。<br><br>「おすすめ商品」なのに全然売れない、そんな時は画像を変更。<br>試してみてください。<br><br>ちなみにこのアクセサリーは私物です。<br>ウチで販売しているペンダントなんですけど、私の超お気に入り。<br>ドラゴンがくわえているリングにサングラスをかけたり出来る「夏男のためのアクセサリー」なんですよ～<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thenet/entry-10117823158.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 12:55:59 +0900</pubDate>
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<title>暖かくなりました</title>
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<![CDATA[ すっかり暖かくなりましたね。<br>実はウチのショップ、商品の梱包・出荷する部屋に暖房器具がありませんので冬の寒さはかなりキツかったんですよ。今くらいの時期は最高に過ごしやすいです。<br><br><div align="center"><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/78/76/10061618898.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ff/bd/10061618894.jpg" alt="菜の花畑"></a></div><br>暖房器具が無い、ということは冷房器具も当然ありません。暑くなってくるとこれまたキツいんですよねぇ。一応扇風機は用意しますけど・・・。<br><br>ネットショップなんで天気が良くても悪くても、出荷作業する以外は一日中座りっぱなしだったりします。その辺は事務職の方なんかもそうなんでしょうけど、私はずっと立ちっぱなしの販売職をしていたせいか座り続ける事に未だ慣れません。<br><br>そこでいま考えているのは、デスクを高くして「一日中立ったまま仕事」すること。そうなるとデスクは1m以上の高さが必要になりますけどそんなものが市販されているのかどうなのか。仮に自分で作ったとしても地震が来た時に耐えられなければデスクのみならずパソコンとモニタも壊滅的被害を受けそうな気もしますよね・・・。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thenet/entry-10092270258.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 14:15:50 +0900</pubDate>
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<title>続・アクセサリーを撮影する</title>
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<![CDATA[ アクセサリーを撮影する際には自分が映りこまないように気をつけなければなりません。カメラを構えた自分が映りこんでいるとちょっとマヌケな感じになっちゃうんですよ。私も何回かやらかしてますけど・・・。<br><br><div align="center"><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/55/38/10051333940.jpg"><img border="0" alt="レンズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8f/64/10051333939.jpg"></a></div><br>映り込み防止には望遠撮影が有効です。離れれば離れるほど映り込む自分がより小さく目立たなくなります。場合によっては撮影対象物を「映り込まない角度」に調整する必要もあると思います。もちろん高価な一眼レフカメラ＋望遠レンズじゃなくコンパクトデジカメでも同様です。<br><br>アクセサリーだけじゃなくガラス製品などにも応用できますので撮影の際にはお試しください。<br><br>ところでこの写真はPENTAXの単焦点レンズ（FA35 F2AL）で撮影したものです。単焦点レンズっていうのはその名の通りズームができませんがその代わりにすごくキレイで透き通った写真が撮れるんですよ。<br>最初は単焦点レンズの良さがまったくわかりませんでしたけど、カメラを使い慣れてくるにつれて単焦点レンズにしか写せない美しい写真にハマってしまうんですよねぇ・・・。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thenet/entry-10076795557.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 14:45:46 +0900</pubDate>
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<title>アクセサリーを撮影する</title>
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<![CDATA[ シルバーアクセサリーを撮影していると「白とび」に出くわしたりします。アクセサリーに限らず白っぽい物を撮影した時に起きる現象で、「黒つぶれ」と並んでデジカメにはよくあるトラブルです。<br><br><div align="center"><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/f9/c3/10050193579.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/41/5c/10050193578.jpg" alt="露出補正"></a></div><br>上は露出を補正して撮影した画像。<br>補正無しでそのまま撮影したのが下の白とび画像です。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e9/b9/10050193581.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/69/87/10050193580.jpg" alt="白とび"></a></div><br>下の画像は明暗がハッキリせずデザインがよくわからない状態になっていますよね。シルバーらしい重厚な感じも失われてしまいました。こうなってしまうと商品画像としては完全に失敗作です。<br><br>白とびしてしまった画像はコントラスト調整である程度ごまかす事はできますけど、消えてしまった模様などを再現することは不可能ですので出来る限り避けなければなりません。<br>ウチの場合はカメラの露出設定をいろいろ変えながら同じ角度から何枚も撮影したりします。それでもパソコンで見てみると「白とび」「手ぶれ」でガッカリする事も多いんですけどね・・・(;´Д｀)ノ<br><br>露出補正に関しては『<a href="http://cert.yahoo.co.jp/text/digicame/chap2/index.html" target="_blank">デジカメエキスパート 虎の巻</a>』が参考になると思いますので、撮影でお悩みの方はぜひご覧ください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thenet/entry-10075000062.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 09:41:46 +0900</pubDate>
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<title>シルバーアクセサリーの画像処理</title>
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<![CDATA[ ものすご～く久しぶりの更新になりましたが、今回はシルバーアクセサリー撮影後のPhotoshopを使った画像処理について簡単に説明しますね。<br><br>この写真は撮りっぱなしの状態。シルバーアクセサリーって写真に撮ってみると黄色くなっちゃうんですよ。このままだと中古品みたいですよね。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6a/13/10049074746.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="シルバーアクセサリー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/67/db/10050564208.jpg"></a></div><br>で、こっちは色調補正した画像です。<br>彩度を「-35」にして本来の色に近くなりました。<br>■Photoshop（イメージ→色調補正→色相・彩度）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fa/a1/10049074919.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="シルバーアクセサリー補正後" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a7/e8/10050564206.jpg"></a></div><br>販売する商品は出来る限り「実物に近い状態」の画像をご覧いただきたいので、商品画像の処理としてはこのくらいしかやりません。<br>あとはたまに「アンシャープマスク」でくっきりさせるくらいです。<br>■Photoshop（フィルタ→シャープ→アンシャープマスク）」<br><br>今回は画像全体の色調補正を紹介したのですが、石付きのアクセサリーや凝った背景は色を変えたくありませんのでシルバー部分だけをペンツールで抜き出してから彩度を下げています。これが一番確実なんですけど、ホントにめんどくさいんですよねぇ・・・。<br><br>商品画像ではなく、イメージ画像として使う場合はぼかして雰囲気を変化させたりします。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/72/a6/10049078738.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1a/41/10049078702.jpg" alt="イメージ画像処理"></a></div><br>ついでに輝かせてみたり。<br>これはクリスマスシーズンによく使われていますよね。<br><br><div align="center"><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/61/05/10049081152.jpg"><img border="0" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/77/ea/10049081154.jpg"></a></div><br>・・・でも・・・アレッ？<br>このコたちにキラメキは似合わなかったみたいです・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>今回はこんなところで。<br>では、またそのうち更新しますね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ">ﾉｼ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thenet/entry-10073271549.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 07:11:42 +0900</pubDate>
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<title>繁忙期とチャンスロス</title>
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<![CDATA[ たまには画像でもどうぞ。<br>銀製の龍灰皿なんですけど、もったいなくて灰皿にはできません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><div align="center"><img width="350" height="233" border="0" alt="Dragon" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f7/71/10042874964.jpg"></div><br>今日のお題は「繁忙期」について。<br><br>お店が忙しい時期ってありますよね。販売する商品によって時期に違いはあると思いますけど、ウチはアクセサリー屋なのでやっぱりクリスマスの頃が最大の繁忙期です。次はバレンタイン。<br>平均的に良く売れるのは夏です。半袖やノースリーブになると肌の露出が増えるのでアクセサリーの需要が高まるからです。<br><br>以前の記事と少し重複するのですが、年間計画を作成しておくと「在庫の積みどころ」も予測する事ができます。普段から在庫を抱えている必要はありませんが、繁忙期にはチャンスロスを最小限に食い止めるために在庫を増やす必要があります。<br>チャンスロスっていうのは、商品が足りないなどの理由によって売れる機会を逃してしまうことで「機会損失」とも言われています。せっかくの売れ筋も在庫切れにしてしまってはもったいないですよね。<br><br>ちなみに今も銀の地金価格が高騰を続けているため、シルバーアクセサリーなんかは欠品するメーカーさんも多いです。シルバーアクセサリー屋さんの大チャンスロス時代・・・泣けてきますよ、ホント。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thenet/entry-10063660696.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 15:37:11 +0900</pubDate>
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<title>最近の出来事</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br>しばらく離れていたら今まで何を書いたのかさえ忘れてしまって、今日全ての記事を読み返すハメになってしまいました・・・。<br><br>ちょっと忙しかったせいもありますが「ネットショップを運営するにあたってやらなければならない事」は一通り書き上げたと思いますのでこれといったネタも無くなってしまったのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br>今後は更新頻度がかなり減ると思いますが、気付いた事などを時々記事にしていきたいと思います。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gif" alt="カメラ" style="width: 76px; height: 76px;"><br>そういえば最近一眼レフのデジカメを購入したんです。<br>そろそろネットショップをリニューアルしようかと思いましたので、ついでに商品画像をかっこよく撮り直そうと思ったのですが・・・<br><br><font size="4"><span style="font-weight: bold;">ハマりました・・・</span><br><span style="font-weight: bold;">カメラの世界にどっぷりと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" style="width: 22px; height: 22px;"></span></font><br><br>カメラなんて全くの素人ですのでレンズの違いもわかりませんしシャッター速度と絞りの関係も初めて知ったのですが、知れば知るほどカメラが面白くなってくるのです。<br><br>みなさんも機会があったら一眼レフのカメラで身の回りの物を撮影してみてください。<br>プロカメラマンになれそうな気がしてきますよ、きっと。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thenet/entry-10052766975.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2007 12:23:48 +0900</pubDate>
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<title>ネットショップのいいところ</title>
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<![CDATA[ 今月はかなり忙しかったもので、前回の記事からずいぶんと間が空いてしまいました。楽しみにしてくださっていた方（いないかも知れませんが）すみませんでした。<br>お約束通り、今回はネットショップのいいところを語ってみたいと思います。<br><br><span style="text-decoration: underline;">可能性</span><br>やはり一番はこれです。<br>日本全国のお客様に購入して頂ける可能性がありますし、超ヒット商品が検索エンジンに上位表示されたあかつきには爆発的な売り上げを得る事もできます。<br><br><span style="text-decoration: underline;">ローコスト運営</span><br>実際に店舗を出すとなるとそれなりのお金がかかりますが、ネットショップなら自宅でも始める事ができます。<br><br><span style="text-decoration: underline;">副業可</span><br>おすすめはしませんがネットショップを副業として運営する事もできます。例えば子育ての合間の内職代わりにネットショップを運営している主婦の方もおられるのではないでしょうか。<br><br>また、ネットショップを本業にする方でも、オープンしたばかりで売り上げもほとんど無い状態が続くようでは運営どころか生きていく事すら困難になります（;´▽｀A``<br>肉体的にはかなりキツイとは思いますが、売り上げが「生活できるレベル」に到達するまでは夜間の副業も可能です。<br><br>もう一度言いますよ。<br>肉体的にはかなりキツイです。<br><br>私、経験者ですからよくわかります（‐＾▽＾‐）<br>朝から晩まで働いて毎日フラフラでしたが人生において一度くらいはアホみたいに働く必要があるのではないでしょうか。自分自身、良い経験になったと思っています。<br><br>これからネットショップを始めようと考えているのであれば覚悟しておいた方がいいかも知れませんよ～。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thenet/entry-10048135225.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 15:00:49 +0900</pubDate>
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<title>なんでネットショップなの？その４</title>
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<![CDATA[ <span style="text-decoration: underline;">当然ですがネットショップはお客様の顔が見えません。</span><br><br>うれしい感謝メールなどをいただく事もたまにはありますが、喜んでいただけたのかガッカリされてしまったのか普段は全くわからないのです。<br><br>店頭販売をした事のある方にはわかってもらえると思いますが、喜んでいただけたお客様の笑顔というのはやはりうれしいものです。<br>逆にクレームをいただいた時などは落ち込んだりしますがそれはそれでサービス改善の糧にする事ができます。<br><br>ネットショップはそれをたまにしか感じる事ができない一方通行の商売なのです。お客様からの反応を得られない分喜びは少ないですし、サービスの改善も遅れがちになります。<br><br>何かトラブルが起きてしまった時、メールのやりとりに時間がかかるなどして対応が遅れがちになってしまうというのもネットショップならではの問題点だと思います。<br><br>そして、毎日が不安になります。<br><br>お客様の反応を見る事が出来ないため、いろいろな事を想像して不安になります。「気に入らなくて返品されるんじゃないか」とか「受け取り拒否されるんじゃないか」とか「中身は間違えてなかったか」とか。<br>程度には個人差があるかも知れませんが、この手の不安はネットショップを運営していると必ず感じる事だと思います。<br><br><span style="text-decoration: underline;">検索結果とにらめっこする毎日になります。</span><br><br>ヤフーやグーグルの検索結果を毎日チェックしなければなりません。<br>希望するキーワードで上位表示されなければお客様に見つけていただける確率が低くなります。<br>少しでも多くのお客様に来店していただくためにはホームページをSEO（検索エンジン最適化）していかなければなりませんが、これにはそれ相応の勉強と努力が必要です。<br>面倒な作業ですがネットショップを運営するからには検索エンジン最適化は不可欠です。<br><br>時には検索順位の上下に一喜一憂する毎日に疲れ果ててくじけそうになるかも知れません。<br>私がそうでしたから。<br><br>どうしても自力での上位表示が無理な場合、お金はかかりますがPPC広告に頼るというのもひとつの手です。その場合には費用対効果をきちんと計算する必要があります。<br><span style="text-decoration: underline;"><br>なんでネットショップなの？</span><br><br>ネットショップなんて精神衛生上あまり良くない商売だと思います。<br>たぶん考えているほど簡単には売れませんし、お気楽で出来る商売ではありませんよ。<br><br>それでもまだネットショップなんてやる気ですか？<br><br>（追伸）<br>・・・と、辛い部分を語ってきましたがこのブログは「これからネットショップを始める方々を応援するブログ」です。次回は良い部分について語ってみようと思いますのでまだネットショップ運営を諦めないでくださいね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thenet/entry-10045635791.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 18:02:21 +0900</pubDate>
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