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<title>翻訳入門。</title>
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<description>翻訳学習3年。社内校正1年。フリーランス2年目突入。</description>
<language>ja</language>
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<title>Simplicity</title>
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<![CDATA[ 週末にデヴィッド・ゲルブ監督による"Jiro Dreams of Sushi"という映画を観ました。<br>そのなかで「シンプルを極める」という言葉がでてきたのですが、これは私の翻訳における目標と通じています。<br><br>文章の好みは人それぞれですが、シンプルな文章がやはり一番読みやすいと思うので。<br>ただし、その様な訳は、文書全体の流れをつかみ、深く掘り下げていき、ピタリと当てはまる訳語を選ぶといった地道な作業があって初めて生まれる。シンプルな文章でありながら、そこへたどり着くまでのプロセスは決してシンプルではない。<br><br>お鮨に限られたことではなく、これはすべての職人さんに通じることだと思います。翻訳者は職人ではありませんが、どこまでもその技術を磨き続けられるという点では共通していると感じます。<br><br>映画のなかで小野二郎さんが、<br><br>　　　　「頂上まで行けば完璧かもわからないけど、<br>　　　　　　　　　　　　　　　　 じゃあこの頂上はどこかというと分かんないわけですよ」<br><br>という場面があるのですが、<br>フリーランスになってまだ間もないのに、あっせて結果を求めてしまっていた自分を反省しました。<br>見習いさんは入って数年間はお魚には全く触らせてもらえない。それでも厳しい修行に耐えられるのは、認めてもらいたいから、そして鮨作りが好きだからなのだと思います。<br><br>翻訳をもっともっと好きにならねばと、思わせてくれた一作でした。<br>
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<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 19:58:38 +0900</pubDate>
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<title>May disease</title>
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<![CDATA[ 最近、なまけていました。<br><br>学生でもないのに五月病のようなものにかかってしまいました。<br>依頼も減っていたのですが、11月から4月にかけてかなり無理していたので<br>これも良い機会かもと思いながら趣味のサイクリングに没頭。<br><br>そして、そろそろ復帰しなくてはと考え始めた頃に少し不安になってきました。<br>ちゃんと仕事がくるか、このままこのペースでしか依頼がこなかったらどうしようか、などなど。<br><br>でも、デスクや資料・ファイルを整えて作業する準備を始めると、<br>しばらく依頼が途絶えていた会社から連絡があったり、知り合いから翻訳の依頼を受けたりと、<br>自然に仕事をする流れができてきたんです。面白いものです。<br><br>ただ、過去2ヵ月の売り上げを確認するとやはりあまり思わしくなく、<br>無理しすぎて完全燃焼 → チャージするためペースダウンのパターンはもう繰り返したくないなと感じました。<br><br>仕事があるのは本当にありがたいですが、<br>自分にとっての持続可能なペースを維持することもまた、大切なのですね。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thenovicetranslator/entry-11566990603.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>トーストマスターズ復活！</title>
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<![CDATA[ 昨日（5月13日），やっとトーストマスターズに復活しました。<br><br>新しいクラブということで行く前はずいぶん緊張したのですが，<br><br>ミーティング室に入った瞬間温かく迎えられ，<br><br>とても楽しいミーティングとなりました。<br><br>新しいクラブに行くと，ミーティングの流れから顔ぶれまで全く変わり，<br><br>おおくのことを学ぶ機会となりました。<br><br>また，ロンドンという新しい地に少し溶け込めた気がします。
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<link>https://ameblo.jp/thenovicetranslator/entry-11530356442.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2013 15:50:19 +0900</pubDate>
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<title>『宇宙怪人しまりす医療統計を学ぶ』</title>
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<![CDATA[ <br>統計に関しては分野特有の言い回しが多く，<br><br>個人的には翻訳に一番手こずる個所です。<br><br>治験実施計画書や総括報告書にはほとんどの場合統計解析の説明が含まれるので<br><br>医療統計に関する知識はぜひとも身につけておきたいと考えていた矢先，<br><br>この本に遭遇しました↓<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23889451" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">宇宙怪人しまりす医療統計を学ぶ (岩波科学ライブラリー (114))/岩波書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41SK77GX20L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23889450" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ 検定の巻 (岩波科学ライブラリー)/岩波書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41IXRfON1zL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br>読んで，今後の参考にできたらと考えております。
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<link>https://ameblo.jp/thenovicetranslator/entry-11527534891.html</link>
<pubDate>Fri, 10 May 2013 07:02:30 +0900</pubDate>
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<title>Resolution - revisited</title>
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<![CDATA[ 1月末に抱負について書いたのですが，あれから3ヵ月，現状を少し報告しておきます。<br><br><font color="#999999">1. 翻訳<br>　まずは基本を徹底。校閲に要する時間を逆算して翻訳し，ミスを防ぐ。</font><br><br>自分の訳を校正することには大分慣れてきたと思います。英訳に関しては，最近NCを終えて戻ってきた訳文にはケアレスミスはほとんどなく，aとtheのミス（主に抜け）が多いので，今後このミスに注意していきます。<br><br><font color="#999999">2. 勉強<br>　－仕事以外で1日1時間以上CPDの時間を持つ<br>　－フランス語，ビギナーの壁を破る</font><br><br>フランス語はなかなか時間が作れず進みません。これはかなり改善の余地あり。<br>CPDについては，Courseraを通して少しずつ勉強しています。現在受けているDrug Developmentのコースでは，製薬開発のプロセスについて知識を深めていきたいと考えています。<br><br><font color="#999999">3. 健康<br>　どれだけ仕忙しくても週3時間以上運動する。仕事を言い訳にしない。</font><br><br>サイクリングを始めてから時間が空くとちょっと近くの公園へいったり，週末にはもう少し遠出したりと，定期的に運動するようになりました。<br><br><font color="#999999">4. 交流・ネットワーキング<br>　－（引っ越してから行っていない）トーストマスターズに復帰。<br>　－ITIのワークショップに参加する。</font><br><br>この点も改善の余地あり。ただ，トーストマスターズクラブに関しては5月13日にミーティングに参加するので，近ぢか復帰予定です。<br><br><font color="#999999">5. お金<br>　月一回日にちを決めて月単位で家計を見直す。</font><br><br>これに関しては，2ヵ月ほど見直していたのですが，めったに無駄な出費がないことが判明しました。<br>でも，外食の頻度は減ったので効果はあったと思います。<br><br><br>ネットワーキングとフランス語にはまだ手が付けられていないので，次に抱負を見直すときには改善されていることを目指します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/thenovicetranslator/entry-11521979479.html</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2013 17:42:59 +0900</pubDate>
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<title>翻訳について少し</title>
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<![CDATA[ 今、David Bellos著の"Is That a Fish in Your Ear?"という本を読んでいます。<br><br>和文英訳（母国語から多言語への翻訳）については多くの翻訳者がジレンマを抱えているのではないかと思います。<br><br>翻訳の世界では他言語から母国語に訳すというのがスタンダードです。<br><br>ただし、翻訳において語学力と同等に専門性も重視されます。日本文化を学び、日本語学に詳しい英語を母国語とする学者と、製薬会社に長年勤め英語を勉強してきた会社員に製薬関連のレポートを英訳してもらった場合、学者の訳の方がいいであろうとは必ずしもいえません。むしろ逆である可能性のほうが高いと思います。<br>この本の6章で、著者が述べています：<br>（ここから引用）<br>"The passport you hold doesn't have anything to do with your competence as a translator; nor does the language that you learned in your infant environment. What matters is whether you are or feel you are at home in the language into which you are translating. It doesn't really help to call it 'native', and it helps even less to insist that you can only translate into a 'mother' tongue. The paths by which speakers come to feel at home in a language are far too varied or the range of their abilities to be forced into merely two slots ('native' and 'non-native'), however broad and flexible the definitions of those slots may be."<br><br>私が知っている翻訳者の間でも、その背景は多種多様でどれが母国語かの特定すら難しい方もいます。<br><br>ですので「英訳は和訳に劣る」や、「翻訳はL1（他言語から母国語）のみであるべき」といった考え方は時間とともに廃れていくのではないかと思います。<br><br>この本に興味をもった方は↓からどうぞ。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23631333" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Is That a Fish in Your Ear?: The Amazing Advent.../Particular Books<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41MY1IKvzqL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,413<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thenovicetranslator/entry-11509690108.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 01:09:17 +0900</pubDate>
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<title>Coursera経過報告　その２</title>
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<![CDATA[ 最初の課題は提出できたものの、大型の案件が来てしまい2つ目の課題は提出できず。<br><br><br>ただ、ビデオ講義を見たり、課題読書はシラバスに合わせてやってきているから新しいことは学べたと思う。<br><br>仕事関連や娯楽以外の目的で、いわゆる、ただ「学問のためだけ」の読書をするのは新鮮でとても楽しかった。<br>ただ、コースのオプションであるウェブセミナー（教授とのQAセッション）などに参加できなかったのは非常に惜しい。<br><br>今コース前半が終わったところだが、今後きちんと時間を作ってこういったイベント（？）にも参加できたらいいなと思う。
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<link>https://ameblo.jp/thenovicetranslator/entry-11509674298.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 01:03:34 +0900</pubDate>
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<title>Coursera経過報告　その1</title>
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<![CDATA[ 先週よりCourseraの授業が始まりました。<br>10分前後のビデオプレゼンテーションが週10本ほどアップロードされ、<br>週単位でコースワークを提出する形で授業が進むので、<br>普段仕事で忙しい人でも、時間が空いたときに少しずつ勉強できます。<br>ただ、このミニ授業でどの程度の知識が得られるかと問われたら．．．<br><br>でも、集中して読書をしたり批評を書くのは久々なので、<br>個人的にはとても楽しんでおります。<br>デイスカッション・フォーラムを通して生徒が互いにフィードバックするシステムになっているのですが、英語学習者の多いこのコースではこのフィードバックをどの程度参考にすべきか、また、他の生徒にどのようなフィードバックをすべきかの判断がなかなか難しいところです。<br><br>今のところ週末や、仕事の合間の休憩時間に少しずつ勉強しているのですが、<br>急な案件や大きな案件がきた場合続けられるかという心配はあります。<br>Courseraをはじめとする多くのmassive open online course（MOOC）の最も大きな問題は<br>コースを修了する生徒がほとんどの場合15％にも満たないことだそうです。<br><br>14日付のネイチャー誌にMOOCについての記事が掲載されていたので、<br>興味をもった方は↓より。<br><br>http://www.nature.com/news/online-learning-campus-2-0-1.12590<br>
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 00:47:15 +0900</pubDate>
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<title>新しいことを始める。</title>
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<![CDATA[ 月末にかけて納期が重なっていたため，<br><br>寝る間も惜しんで仕事をする日々が続いていたのですが，<br><br>その反動でしょうか？落ち着いたとたん何か新しいことが始めたくなりました。<br><br>今週は割りと少量の案件しかなく手が空いていたので<br>CPD（continuing professional development）ウィークとしました。<br><br><br>具体的に何をしたかというと、<br><br>・トライアル申し込み<br>（単価を少しずつ上げていくことと、新しい取引先を開拓するため）<br><br>・Coursera<br>（これは海外の翻訳ブロガーさんを通して知り，長く興味はあったのですがなかなか行動に移せずにいたのでとても楽しみです）<br><br>Courseraはどの科目にも興味があり目移りしたのですが，CPDの目的ということもあり，今回はEnglish Composition Iを受けることにしました。<br><br>授業は3月18日から始まる予定なので、今後その経過を報告して行きたいと思います。<br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 19:36:52 +0900</pubDate>
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<title>The makings of a happy translator</title>
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<![CDATA[ 月末にかけて納期が重なりすっかりご無沙汰しておりました。<br><br>2月は7日間働き詰めの週がほとんどで，<br><br>今月に入ってやっと一息ついたという感じです。<br><br>忙しいことはありがたい反面，休みなく仕事をしているとやはりストレスが溜まりますし，<br><br>作業効率も下がります。<br><br><br>そして，手持ちの案件をすべて提出し終わった後，考えてみたんです。<br><br>士気を失わずに翻訳を続けていくにはどうすべきか。<br><br><br><br>まず最初に頭に浮かぶのは，やはり収入です。<br><br>自分の能力・労働時間に見合う収入が得られているか，ということですが，<br><br>これは，自分の翻訳の市場価値がまだよく把握できていない新人翻訳者にとっては難しい問題です。<br><br>ただし，この点さえクリアできれば後は自分次第だと思うんです。<br><br>例えば，私は先月，家族と過ごす時間を犠牲にして仕事をしました。<br><br>勉強や趣味に充てた時間も他の月の半分にも満たない程度でした。<br><br>でも，そこまでして受けるべき仕事だったのかと今の自分に問いかけてみると，<br><br>。。。おそらく，それほど重要なものではなかったと思います。<br><br><br><br>ただ，今回の経験から学ぶことはできました。<br><br>士気を失わずに翻訳の仕事を続けるためには，<br><br>自分にとっての優先順位を常に頭の片隅においておくといいのかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/thenovicetranslator/entry-11485789688.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 07:18:33 +0900</pubDate>
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