<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>the 'seaの生物記</title>
<link>https://ameblo.jp/thereisasea/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/thereisasea/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>はじめまして。身近な存在である虫達。日々の生活で見つけた彼らの記録です。生物記を通して皆さんを小さな虫の世界へ誘います。そして、皆さんとともに生物記を発展させていきたいです。是非ご協力ください。フォロー、コメント等くださると励みになります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>さらばダンダラテントウ</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221024/20/thereisasea/3d/ae/j/o0810108015193050419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221024/20/thereisasea/3d/ae/j/o0810108015193050419.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><p>今日は、前のダンダラテントウの生き残り（メス）を元いたところに逃がします。オスメスペアだったのが片方死んでしまったので、一匹では寂しいだろうと思うので帰します。交尾している可能性も大いにあり、それならば栄養も今まで以上に必要ですが、自分では供給が足りにくい、というのも原因です。</p><p>来年にはまた、元気に子孫が活動していると思うのでまた探そうと思います。<br></p><p>では、今までありがとう。</p><p>さらば、ダンダラテントウ！！</p><div><br></div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221024/20/thereisasea/ad/8b/p/o0486108015193050422.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221024/20/thereisasea/ad/8b/p/o0486108015193050422.png" alt="" width="486" height="1080"></a><div>ダンダラテントウの飛び立つ瞬間。</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thereisasea/entry-12770925956.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 06:51:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生物記Mo.05　草原の狩人　カマキリ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は、草原では最強と名高い狩人、みんなの憧れ？のカマキリを見つけました。カマキリは夏から秋にかけて、11月頃まで生息する虫です。9月ごろには近所でもよく見かけましたが、最近ではあまり見なくなりました。以前カマキリを飼っていたこともあり、馴染み深い虫の一種なので、久しぶりに出会えて嬉しかったです。今年はもう会えないかもと思いながら記念に一枚撮りました。</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221024/05/thereisasea/5d/c8/j/o1080072015192718854.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221024/05/thereisasea/5d/c8/j/o1080072015192718854.jpg" alt="" width="1080" height="720"></a><div>褐色と緑色の混ざったような色をしていますね。</div><div>緑色はカマキリらしい色ですが、褐色だと少し渋い感じで猛者らしさを感じます。このハーフカラーは両色のいいとこ取りのような感じでとてもかっこいいです。遠出先だったので写真だけに収めましたが、似た色がいればいつか飼ってみたいと思いました。因みに、カマキリの色が緑だったり褐色だったりするのは、どちらもあることで緑草が多い地域でも少ない地域でも生き残るためであり、生存率を上げる目的があると思います。そのためか、基本的に樹上で生活するハラビロカマキリという種がいるのですが、それでは褐色型はとてもめずらしいです。</div><div><br></div><div>ちょっとしたエピソードですが、私の母は超がつくような田舎に実家があり、庭が広く自然が多かったのでよくカマキリがいます。小さな頃カマキリをガバっと掴んで手をめちゃくちゃ引っ掻かれて血が出てしまったそうです。また、家の布団の中からカマキリが出てきたことなどからトラウマとなり、それ以来カマキリは苦手だそうです。何にでも興味津々な幼い頃のトラウマっていうのは誰しもなかなか克服できないものですね。</div><div>カマキリは胴の細長い部分を持つのが正しいのですが、なにせ体が柔らかいものですから、もがき暴れながら、持っている手にカマが届いて引っ掻かれてしまったり、思いっきり暴れるので落としてしまったりします。なかなか元気な性格で、スマホ等で動画を取ってると興味津々に徐々に近づいてくるものの、カシャっと動いたり近づいたりすると、カマを振り上げて威嚇してきます。</div><div><br></div><div>日本では特に有名なカマキリは三種ほどいます。</div><div>今回のオオカマキリ、チョウセンカマキリ、ハラビロカマキリ、です。ハラビロカマキリはわかりやすく白い斑点があり小ぶりです。</div><div>残りの二種は形やサイズから区別のつきにくくよく、一緒くた、にされやすいですが、実はとてもわかり易い差異があります。釜の付け根を見ると、オオカマキリは黄色っぽいような他の部位と似た色なのに対し、チョウセンカマキリは赤やオレンジ色なので、知っていればひと目で判別できるのです。</div><div>チョウセンカマキリは、図鑑ではカマキリ（チョウセンカマキリ）としているものが多く、名前が知られていないことも多いです。このように最も一般的な酒に一般名称をつけたというのも割と多く、チョウセンカマキリの他に、カブトムシ（ヤマトカブトムシ）や、クマバチ（キムネクマバチ）、アゲハ（ナミアゲハ）などなどがあります。紛らわしくもありますが、一般に見かける個体数が多いものにそう名付けておけばたいてい間違いないので、図鑑としての利便性は意外とあるのかもしれませんね。</div><div>カマキリ目のメインウェポンであるカマですが、他種では、カメムシ目のミズカマキリ、アミメカゲロウ目のヒメカマキリモドキ、などなど別々の進化分岐でカマを得た種がいくらかいることから、カマを得るという進化は肉食虫の最適な進化の一つと考えられます。</div><div>この別方面から同じ地点にたどり着く進化というのは大変興味深く、進化が最適な状態に向かっていることを考察する貴重な事実だと思います。</div><div><br></div><div>実はカマキリも命を繋ぐには命がけです。カマキリのオスは交尾の際メスに食べられてしまうことがあります。このようなことはカマキリに限らず多種でも稀にあることです。</div><div>メスのほうがオスより大きくて強いというのは自然界では珍しくなく、特にジョロウグモだと、大きさが全然違い、オスが10ミリほどなのに対し、メスは3ミリ以上に大きくなります。（足を含めば差はもっと広がる）</div><div>ジョロウグモの場合は、メスのいる巣で他のオスとメスを取り合っている最中に足を失ったり、負けた方などが誤って巣に引っかかりメスに食べられてしまうなどの危険もあります。実際に調べてみたところジョロウグモ十匹ほどの中で3、4匹ほどは足が一本欠けていました。自然界で生き抜くのは大変です。</div><div><br></div><div>カマキリは、他に目がとても優れており、動くものをとても良く捉えられます。因みにカマキリの目の中にある黒い点は偽瞳孔と言われるもので、人間の黒目と違い、ここでモノを見ているわけではありません。</div><div><br></div><div>カマキリといえば、、、ハリガネムシが思いつく人も多いはずです。ハリガネムシはカマキリに寄生して、脳を操って、成長したら水に向かわせてカマキリから出ていく針金のような形の生物であり、カマキリの餌などに寄生してそれを食べたカマキリなどに更に寄生するのです。（詳しくは割愛、また別で話すことはあるかもしれません。）主に寄生されるのはハラビロカマキリで、オオカマキリなどは、森林などにいることが多いためか、寄生されにくいです。普段木の上で生活するハラビロカマキリですが、ハリガネムシの、カマキリを水辺に向かわせる習性から、昼間に、田舎の木などがよく生えている川沿いを歩いているとよく地面を歩くハラビロカマキリを見つけることができます。</div><div><br></div><div>とここまでカマキリのあれこれを話してきましたが、どうですか、カマキリってとても魅力的ではないでしょうか。ぜひ次見かけたら、この話でも思い出して気にしてみてください。</div><div>今日ももう朝になってきたのでここらで終わろうかと思います。では、さようなら。</div><div>気に入ったらいいね、フォローお願いします!!書く励みになりますので。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thereisasea/entry-12770920297.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 05:18:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生物記　番外編　標本を作ろう。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさんは、虫の標本を作ったことはありますか？我が家で飼育して、お亡くなりになった虫たちは大切に育ててきたものなので、基本的に標本にしています。　</p><p>標本作りを残酷だ、可哀想という声も耳にします。自分の中でも、その点はだいぶ悩んでおりました。</p><p>結論、標本目的の採集や殺虫は行わず、どうしても標本にしたいものは、飼い方を研究して寿命まで育てるという意見に落ち着きました。標本にすることの価値は大いにあります。例えば、標本に残すことで、絶滅種や外来生物の侵攻にいち早く気づいたり、虫の減少をデータとして記録したりできます。まあ、今回は、標本の意義はおいておいて、そろそろ標本作りの話をしていきます。</p><p><br></p><p><br></p><p>まず、標本にするための虫の死骸が要ります。これがないと話が始まりませんね。なんの虫でもいいです。飼っていたカブトムシやら、庭で死んだセミとか蜂とかでもいいでしょう。</p><p>虫の死体が新鮮なら問題はそこまでないですが、時間が経っているものや、冷凍保存（死体が腐らず長持ちする）しておいたものなら、乾燥してカチカチになっているので必ず軟化しないといけません。要は硬いままではすぐ足などが折れてしまうのでほぐすのです。熱すぎない程度のお湯とか、常温水とかでもいいです。しばらくつけておいて、体が柔らかくなったら（足などを触って簡単に動くくらい）水分を拭き取り、実際に作っていきます。</p><p><br></p><p>ここからは、前回お亡くなりの報告をした、ダンダラテントウを例に説明していきます。</p><p><br></p><p>①虫の標本の形を決める。</p><p>標本を見たことある人ならわかるかもしれませんが、虫でも種類によって基本となるポーズが変わってきます。はじめは、基本の形を作っていくのが良いでしょう。また、羽を広げたバージョンとか、何らかのアクションを再現するなど、同じ虫でも色々工夫すれば、箱にしまったときのインパクトや、見栄えが良くなるでしょう。（各虫については各自調べるか、コメントで聞かれれば回答します。）</p><p><br></p><p>テントウ…一般には、小さいものは簡単に足を整えて台紙に貼り付けて完成。ですが、今回は、羽を広げたバージョンにしてみます。</p><p><br></p><p>②決めた形に沿って、作っていく。</p><p>準備物です。</p><p><br></p><p>・軸の針（錆びたりしないよう、専用が良い）</p><p>下図（志賀昆虫針）はおすすめです。</p><div>No.さん3くらいが使い勝手がいいです。</div><div>青は針先に突起がないもの（無頭針）。慣れてないと少し使いにくいので若干値段は高いですが赤い方を買いましょう。</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/04/thereisasea/22/a4/j/o1080081015191282181.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/04/thereisasea/22/a4/j/o1080081015191282181.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a></p><div><br></div><p>・ピンセット…足などを整える用。無くても良い</p><p>・発泡スチロール板等…標本を作ったり乾燥される用の　　　もの。代用できるものなら良い。</p><p>・まち針…足などを固定するために周りに刺す（最後は外す）自分は、昆虫針の細いもので代用しています。</p><p>後は蝶類などで使う展翅用の台などありますが、必要があれば増やしていきましょう。専門店などで店員さんに聞いたら教えてくださるでしょう。</p><p>・木工用ボンド…修復用なのでなくても良い</p><p><br></p><p><br></p><p>まずは、最終的に軸となって残る針を（甲虫なら背中の右より）刺します。このとき、基本的にまっすぐ垂直に刺してあるか確認してください。今回は、飛ぶところなので少し斜めにしました。</p><p>しっかり刺したら、体を少し浮く感じにして、脚や触覚、翅など整えていきます。ここらへんははじめは難しいですがやってれば慣れです。後はどこまでで妥協するか、で、こだわると数時間かかってしまいます。</p><p><br></p><p>てんとう虫は、小さすぎて一苦労…水につけて柔らかくしてもなお難しいですね。やはり小さい虫は大事に貼る方が楽だと痛感しました。（それでも完成度を求めたいが）みなさんは、ほどほどにしましょう。</p><p>主に夜作業するのですが、寝るのが遅くなりすぎてしまうこともあります。翌日の学校等に支障が出ないようにしましょう。</p><p><br></p><p>③一通り展翅や展足し終わったら、全体のバランスを見てまた整えていきます。ここも凝ると無限ループに入ります。程々にしたら、とりあえず作業は完成です。もし外れてしまった足などがあれば、形を整えて木工用ボンドで止めます。ちょうど乾燥終わりのアオドウガネの画像（イメージ用）を貼っときます。右後ろ足の先はボンドで止め直していますが、ほぼわかりません。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/04/thereisasea/4f/23/j/o1080081015191282183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/04/thereisasea/4f/23/j/o1080081015191282183.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a></p><div><br></div><div>④乾燥させる　</div><div>乾燥させないと形も固まらず、完成しませんし、菌やハエ等に駄目にされる可能性もあります。友達のものには、小さなダニや虫が大量にたかっていました。そうなってしますと頑張って育てたり、整えたりした標本がダメになってしますので、必ず防虫剤とともに密閉するか、日陰で乾いた涼しいところで保管します。日に当たると色が抜けてしまうので注意しましょう。冷凍庫で低温乾燥させるなどもあるそうです。気になったら調べてみてください。</div><div>虫によりますが、2週間から1ヶ月ほど乾燥させればよいです。週一くらいで、被害がないか確認したほうが良いかもしれないです。我が家では防虫剤がほぼないので、毎日確認しております。乾燥したら、周りの針は全部抜いて、軸の一本にします。そして、標本箱に入れるのがベストですが、まあ、タッパーであったり使わない弁当箱などに入れて保存します。長持ちさせたいなら、値段は張りますが、ちゃんとした箱を買いましょう。</div><div><br></div><div>⑤最後になりましたが、最も大切な作業が残っています。それは、ラベル作りです。</div><div>いつ誰がどこで取ったのかを書き込んだ紙で、標本とともに同じ軸針に刺します。できる限り虫の名前も入れます。そうすれば一目でこの虫が何なのか、などデータがわかります。ラベルは主にケント紙などに鉛筆等で書きます。ペンなどは時間が立つと劣化してインクが消えて見えなくなるおそれがあるからです。</div><div>ラベルなしでは標本に価値はなく、ただの死骸だと言われるくらい、ラベルは大切なものです。死骸はどうかと思いますが…まあ、少なくとも標本としての価値はなくなってしまいます。</div><div>命を落とした虫たちのためにも、しっかりとした標本として残してあげましょう。後は、思うように色々作って試してみてください。標本にすることでしっかり観察し、新たにわかること、学べることも多く、作業の中にも多くの学びがあるでしょう。</div><div><br></div><div>では最後に、完成したテントウと、お気に入りの標本を数点紹介します。</div><div><br></div><div><br></div><div>ダンダラテントウ（展翅バージョン）</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/04/thereisasea/c3/70/j/o0810108015191282185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/04/thereisasea/c3/70/j/o0810108015191282185.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/04/thereisasea/d5/4b/j/o0810108015191282187.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/04/thereisasea/d5/4b/j/o0810108015191282187.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>一枚目の、羽のオレンジ模様は薄すぎて、標本で展翅するまでわかりませんでした。この模様が、種類特定に繋がりました。</div><div><div><br></div><div><br></div><div>エンマコオロギ</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/04/thereisasea/49/34/j/o0810077415191282189.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/04/thereisasea/49/34/j/o0810077415191282189.jpg" alt="" width="810" height="774"></a><div><br></div></div></div><div>羽を広げてなくシーンを再現。</div><div>羽の仕組みなどじっくり観察できます。</div><div><div><br></div><div>センチコガネ</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/04/thereisasea/24/d0/j/o0447045315191282190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/04/thereisasea/24/d0/j/o0447045315191282190.jpg" alt="" width="447" height="453"></a><div>実物は写真の数倍美しい。とにかくきれいな虫です。</div></div><div>世界一とまでは行かなくとも、世界有数のきれいな虫です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thereisasea/entry-12770432665.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 03:39:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>テントウムシが…</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/03/thereisasea/6d/8f/j/o0810108015191277235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/03/thereisasea/6d/8f/j/o0810108015191277235.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><p>つい先日投稿した、ダンダラテントウですが、今しがたオスの方が亡くなっているのを発見しました。メス一人では寂しいので、また他のテントウでも探しに行こうかと思っています。餌も水も空気もあったことから、死因は寿命であると推測しました。寿命ならば仕方がないことでもあります。飼っている虫が死ぬのはとても悲しいです。せめて寿命ならば仕方がないけれども自分の管理のせいだと後悔が尽きません。</p><p>生物を飼う以上、彼らが寿命を全うするまでせめて居心地がいいように大切に育ててあげる責任があると思います。そしてなくなった死体は、埋めてあげるなり、標本として未来に残すなり何らかの供養をしてあげましょう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thereisasea/entry-12770432322.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 03:25:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生物記No.04　黒き彗星　（クロゴキブリ）※画像注意</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そろそろ、夜など薄着では肌寒く感じる季節になってきました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか？</p><p>虫たちはまだまだ元気に活動中のようですが…やはり人間より圧倒的に生命力がありますね。生命力といえば、ゴキブリ！みんなから嫌われている虫ですが、生命力最強クラスのゴキブリも毎年賢明に生きています。彼らが家にさえ入ってこなければそんなに嫌われないだろうに…とも思いますが、今日はそんなゴキブリの中でも、最も一般的な一種である、クロゴキブリに出会いました。</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/03/thereisasea/33/36/j/o0810108015191276099.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/03/thereisasea/33/36/j/o0810108015191276099.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div>見つけたのは、三十分ほど車で移動した先。植え込みを囲う花崗岩？の上にいました。たまに通う場所であり、時々ゴキブリを見かけることがあったので探してみると、すぐ発見できました。飲食店なども近くに多く、人通りも多いので生きるのに困ることはないでしょう。いつもこの植え込みにいるので、ここで毎年命をつないでいるのかもしれません。前回のテントウムシに続いて、このゴキブリも成虫で冬を越すタイプです。温暖化とは言えども非常に寒くもなる、気温の高低差が激しく、変化も多いこの頃ですが、彼らには頑張って生きてもらいたいですね。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thereisasea/entry-12770431834.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 03:09:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生物記No.03　我が家のペット　その3　ダンダラテントウ</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221020/04/thereisasea/66/cc/j/o0810108015190852278.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221020/04/thereisasea/66/cc/j/o0810108015190852278.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div>実は、我が家にはもう一種虫がいる。</div><div>そう、テントウムシである。</div><div>10月のはじめ頃、散歩中に駐車場があり、草が生い茂っていたので（隅に）立ち寄ってみると、ヒメカメノコテントウがいた。捕まえようとするも落として、見失ってしまいました。次の日通ると、何やら別のテントウ達もいました。ナナホシテントウにダンダラテントウのようでした。どうやらここはテントウ達のたまり場のようです。駐車場の開けた土地に高い草が生えていて、登ったり日なたぼっこしたり居心地が良いのでしょう。その中で、ダンダラテントウははじめ同定できなかったので、（模様が薄くてほぼ真っ黒だったため）2匹ほど連れ帰り、飼ってみることにしました。</div><div>そこへ行けば餌となるアブラムシはいくらでもいるので好都合です。</div><div>綿棒が入っていたカップ←（小さい虫を飼ったり捕獲するのにオススメ）で飼うことにした。足場を入れ、水で湿らせたティッシュを入れて、アブラムシの付いた草をちぎって入れておいた。テントウ達が隠れる場所も上の方にあり、登れる棒もあって過ごしやすいと思います。広めなので少しなら飛べるのも良いです。</div><div><br></div><div>数日後のことですが、片方のテントウがもう一方を追いかけることが何度があり、オスメスペアであると思われる…卵を産まなくて良いなら、一応砂糖水や昆虫ゼリー等で食事の代用ができるらしいのですが、ペアなら別。アブラムシをしっかりあげないといけません。</div><div>また今日も散歩がてら取りに行こうと思っています。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thereisasea/entry-12770273357.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2022 04:24:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生物記No.02　我が家のペット　その2　（ナガコガネグモ）</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/18/thereisasea/4f/30/j/o0810108015190673528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/18/thereisasea/4f/30/j/o0810108015190673528.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/18/thereisasea/d2/3f/j/o0810108015190673532.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/18/thereisasea/d2/3f/j/o0810108015190673532.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>今回はペット二人目のナガコガネグモを紹介します!</div></div><div>1ヶ月立たないくらい前、散歩中に見つけ、連れ帰リました。大きめなクモを飼ってみたかったので早速飼育準備をしました。ネットで他の方々の飼い方を見ていると、ネットに入れるというものが多く、ネットをベランダにかけておくなどしていたのですが、うちはマンションで、ベランダに余裕がない!!家族も反対してくる！ということでいつもどおり虫かごでの飼育としています。</div><div>まずは、普通において、足場の棒（割り箸など）をカゴに貼って上に登れるようにするというものです。</div><div>クモ（種類によるかもしれない）は足に吸盤などが付いていないためつるつるした壁を登れません。なのでそのままだと立体的に空間を使えないため、足場が必要なのです。結果、うまく網を張れない、ということで、今度は側面にマスキングテープを一周貼り、上ヘ楽に上がれるようにしました。結果、いい感じの巣を作ってくれ、そこらにいた小昆虫を上げるとすぐがっついて食べ始めました。しかし、このままでは巣を壊さず掃除できない!!しないままの環境ではもちろん、するにしても負担をかけてしまうということで、写真（下）のようになりました。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/18/thereisasea/15/8d/j/o0810108015190673540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/18/thereisasea/15/8d/j/o0810108015190673540.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div>下は糞や食いカスで汚れないようティッシュをしき、真ん中に中を開けた仕切りを入れることで下の空間に編みを張らせないようにしました。蜘蛛の巣も、ツルツルの側面には張れないため、マスキングテープを貼っています。これで、餌や霧吹きで水やりをすれば、掃除もでき、巣も壊さずに、しっかり飼育できます。</div><div><br></div><div>このクモは、特に体の縞模様がオススメで、特に太陽光を浴びると白い部分が光を反射して輝くのでとてもきれいです。</div><div>クモを飼うのには少し工夫がいるのと、生き餌の確保や日々の掃除が不可欠なので少し難めだと言われますが、飼っていてとても可愛らしく、飼育甲斐もあります。しっかりした巣を張ってくれると特に嬉しいです。　</div><div><br></div><div>因みに、飼い方を変えた際、せっかく作った蜘蛛の巣を壊してしまうのも申し訳ないため、蜘蛛の巣標本にチャレンジしました。</div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/18/thereisasea/71/e6/j/o1080081015190673544.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/18/thereisasea/71/e6/j/o1080081015190673544.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div></div><div>作り方は至って簡単で、蜘蛛の巣の糸には粘り気があるため、白い粉をかけて、裏から黒い画用紙等をあててあげると、後は余分な粉を払ったら完成です。</div><div>蜘蛛の巣はもとは液体で、空気に触れると固まる性質を持ったタンパク質でできているため、強度もあり、長持ちするので、後は大切に保管しておけば大丈夫です。</div><div><br></div><div>みなさんも是非クモを見かけたら飼育してみるか、観察等してみてください。特に捕食シーンは、クモの糸の出し方や体の動きが見れて、とても見がいがあります。（餌として犠牲になった生物にも、しっかり感謝しましょう。自分は食べたあとの死体はいつも虫用のお墓に埋めて、月1でお墓参りしています）</div><div><br></div><div>嫌われがちですが、実はどれも可愛らしく、凄い生物です！</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thereisasea/entry-12770209452.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 18:23:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生物記No.01　我が家のペット達　その1（クビキリギリス）</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/17/thereisasea/0f/3e/j/o1080081015190654464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/17/thereisasea/0f/3e/j/o1080081015190654464.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>我が家には、何匹か虫のペットがいます。今回はそのうちの一人「クビキリギリス」を紹介します。</div><div><br></div><div>クビキリギリスはバッタ目キリギリス科の昆虫で、強力な顎のついた赤い口や尖った頭が特徴です。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/17/thereisasea/00/d4/j/o0810108015190654473.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/17/thereisasea/00/d4/j/o0810108015190654473.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>写真ではよく見えてないですが、産卵管があるのでメスです。真っ赤な口紅をつけたような口のメスなので</div><div>紅（ベニ）ちゃんと命名しました。</div><div>クビキリギリスは草食傾向の強い雑食性なので基本的にイネ科の植物を与えつつ、たまに小さい虫をやると良いです。栄養補給や水分補給用の昆虫ゼリーもあげています。</div><div>ところで、クビキリギリスの名前の由来ですが、</div><div>大きな顎で噛み付くとなかなか離れてくれず、無理やり引っ張ると首がもげてしまうほどなので、漢字では「首切螽斯」としており、そのまま読むと、クビキリギリスとなったそうです。</div><div>噛まれないように気をつけて持つためにも、そっと背後から近づいて、顔と翅の間、つまり胸らへんの硬いところをつまむように持てば安全で楽に捕まえられます。（持つのを失敗してケースから脱走すること数回、ベランダの柵の縁まで逃げられてめちゃくちゃ焦ったこともあります笑笑）</div><div>食欲旺盛でゼリーもガツガツ食べます。また週末に買いに行かないといけないです。</div><div>バッタ目の中では少し珍しく、成虫で越冬します。（他種はタマゴが多い）なので来年春まで飼育出来たら良いなと思っています。チョクチョク経過報告をするかもしれません。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thereisasea/entry-12770202743.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 17:07:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生物記No.00 小さな世界へ踏み入って…</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/16/thereisasea/c0/64/j/o1080081015190625252.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221019/16/thereisasea/c0/64/j/o1080081015190625252.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><p>皆さんはじめまして。</p><p>日常生活でも、ふと注目すればいつも身近にいる存在である「虫」</p><p>目まぐるしい変化、忙しなく過ごす日々、そんな中で身近な小さき住人の世界にふと入ってみるのも面白いものです。</p><p>日々の生活で発見した虫たちの記録です。</p><p><br></p><p>では、<span style="font-size: 16px;">この生物記を通して、</span></p><p><span style="font-size: 16px;">皆さんを小さな虫の世界へ誘います。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">そして、みなさんとともに生物記を発展、完成させていきたいです。是</span><span style="font-size: 16px;">非ご協力ください。</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thereisasea/entry-12770192523.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 16:08:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
