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<title>thevoicesのブログ</title>
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<title>声優になれる人とは</title>
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<![CDATA[ こんな事思ったことはありませんか？<br>『自分は本当に声優になれるのだろうか…』<br><br>そんなあなた！<br>ご安心ください‼<br>今日は声優になるための３つの秘訣を<br>お伝えいたします！<br><br>遅くなりました。<br>おはようございます！<br>セイです！<br><br>私はこれまで声優として仕事をしてる人や<br>声優の夢をあきらめる人を<br>何人も見てきました。<br><br>そのうちに声優になれる人となれない人が<br>どんな人であるかに気が付いたのです。<br><br><br>まず１つめは<br>『諦めないこと』<br>です。<br><br>声優というのは普通の仕事ではありません。<br>ですから自分で諦めない限り<br>チャンスはなくなりません。<br><br>しかしそのためには<br>たくさんの壁があるのも事実です。<br><br>声優になれない人は<br>まずここで自分に負けて諦めます。<br><br>自信喪失で諦める人<br>金銭的不安で諦める人<br>将来の不安で諦める人<br>周りと比べて諦める人　<br>…etc<br><br>でもその中の８割が<br>まだできることを何もやってません！<br>とてももったいないことです。<br><br>初めはできないのなんて当たり前です。<br>あなたは産まれた時から自転車に乗れましたか？<br>そういうことです。<br><br>諦めずに声優になる方法を考えれば<br>声優になることは簡単なはずです。<br>何度もこけて何度もこけて<br>それを繰り返した人が声優になれます。<br><br>２つめは<br>『人のことが好きな人』<br>です。<br><br>声優は人そのものだったり<br>擬人化したものを演じることがほとんどです。<br>ですから役者は普通の人よりも<br>人について理解している必要があります。<br><br>つまり人よりも人のことを好きな人<br>他人に対して強い興味を持っている人が<br>声優になれる人となります。<br><br>そういう人ほど色んなヒトの<br>色んな部分を知っているので<br>演技の幅も広いんです。<br><br>実際に活躍されている声優さんは<br>色んな方と仲が良いという印象はありませんか？<br><br>もし「この人苦手だな」と思う人がいても<br>まずはその人のいいところを<br>見つけてみるようにしましょう。<br><br>そこからその人を好きになるように<br>意識をしてみるところから<br>声優としての１歩は始まります。<br><br>３つめは<br>『必要な努力ができる人』<br>です。<br><br>最近は声優ブームであなたのライバルも<br>非常に増えてきています。<br><br>しかしいくらすごい講師に演技を教えられても<br>必要な努力が「出来ない人」が<br>実は非常にいます。<br><br>そういった人達は<br>勝手に自分で限界を決めたり<br>このぐらいやればできると<br>勘違いしてしまうんでしょう。<br><br>声優は技術職です。<br>声優になるのであれば<br>声優としての技術を習得する必要があります。<br><br>その技術を習得し維持する努力を<br>怠っていてはいけません。<br><br>昔も今もプロの声優になる難しさは<br>変わっていません。<br><br>ただ「必要な努力ができない人」が<br>「声優になりたい人」の中に増えているので<br>プロになれる倍率が上がっているだけなのです。<br><br>逆に「必要な努力」が確実に出来れば<br>あなたは確実に声優になれます。<br><br><br>このブログを見たあなたは<br>「諦めずに出来るようになるまでやる」<br>を実行し声優になりましょう。
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<link>https://ameblo.jp/thevoices/entry-12089795073.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 00:21:43 +0900</pubDate>
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<title>あがり症の克服！</title>
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<![CDATA[ おはようございます！<br>セイです！<br>今日は私も悩まされたあがり症について<br>話します!<br><br>あがり症はオーディションやマイク前で<br>手を震わせて文字を読めなくしたり<br>何度もセリフ噛ませてくる言わば魔物です。<br><br>それも極度のあがり症の場合<br>何をするにしても<br>なかなかうまくいきません。<br> <br>人前に出たり<br>演技をしたりする場合、<br>どうしてもこのあがり症というのは<br>大きな壁になってきます。<br><br>あなたにもしあがり症の自覚があるならば、<br>それを治す事も同時に考えていきましょう。<br> <br>まず、あがり症である人に多く共通するのは<br>内気である事です。<br><br>そして周りの人の目を<br>気にするという事があります。<br><br>まずはその根本的な考え方を<br>改める必要があります。<br> <br> <br><br>○考え方を変えよう<br><br>あがり症の人の多くは<br>自分の失敗した姿を<br>周りの人にみられたくないと考え<br>変に緊張してしまいます。<br><br>しかし実際、<br>周りの人が皆あなたの言動や行動に<br>敏感に反応するわけではありません。<br> <br>ですがそれができていれば苦労しないのでしょうが<br>まずは『失敗したって平気だ、どうってことない』と<br>深く考えこまないようにして<br>開きなおって行動するようにしてみてください。<br><br><br>○まずはここから始めよう<br><br>あがり症の人の原因は<br>人前に出たり人と関わる事が少なく<br>それらになれていないということです。<br><br>まずは簡単なことから始めましょう。<br> <br>近所の人に挨拶してみたり<br>コンビニでお釣りを貰ったら<br>「ありがとうございます」と言ってみたり<br><br>外食した時にも店員さんに<br>「ごちそうさまでした」<br>と声をかけてみたりと<br>出来る事はたくさんあります。<br> <br>このようなことを出来る機会は<br>毎日あるはずですから<br>どんなに小さいな事でもいいので<br>人に話しかけるよう心がけましょう。<br><br>次第に人に話しかける<br>また話しかけられることに慣れてきて<br>あがり症の改善につながります。
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<link>https://ameblo.jp/thevoices/entry-12086008721.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 19:05:02 +0900</pubDate>
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<title>滑舌をよくするために</title>
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<![CDATA[ おはようございます！<br>セイです！<br>今日は声優になるなら切っても切り離せない<br>滑舌について話します。<br><br>滑舌が悪いとどう頑張っても声優にはなれません。<br>早くあなたの滑舌の悪いところに気が付いて<br>できるだけ早く聞き取りやすい滑舌を<br>手に入れましょう！<br><br>滑舌の悪さにはいろいろなタイプがありますが<br>特に多い原因は<br><br>１イの口、ウの口でしゃべる<br>２唇が閉じない、開かない<br>３早口すぎる<br>４力でガチガチ<br>５舌足らず<br>６舌の使い方が下手<br><br><br>の６つです。<br><br><br>なぜ滑舌が悪く聞こえるのか以下にまとめてみます。<br><br><br><br>・まずイの口のタイプはしゃべってる途中<br>唇がウの口の形になることがありません。<br><br>逆にウの口のタイプはしゃべってる途中<br>唇をイの口の形にするのが苦手です。<br><br>そうするとイ、ウの発音ができなくなるため<br>どうしても聞き取りにくい声になります。<br>正直このタイプは非常に多いです。<br>養成所でも半分くらいはいます。<br><br>もしあなたがこのタイプなら<br>日頃から苦手な唇の形を使うように<br>心がけましょう。<br><br>口も筋肉で動いてますから<br>日頃から使っていけば滑舌もよくなります。<br><br><br>・唇が閉じないタイプは<br>せっかちな人に多いです。<br><br>ゆっくり喋るように心がけましょう。<br>特にマ行などは上の唇と下の唇を<br>しっかりくっつけてから発音しましょう。<br><br>開かないタイプは<br>普段から口を大きくあけて話すような<br>努力をしましょう。<br><br>唇が動かないと母音の口の形が<br>はっきりしないので聞き取りやすい声には<br>ならないんです。<br><br>簡単そうですが実はこれかなり難しいです。<br>常に気にしながら生活しないと<br>なかなかなおせません。<br>意識することを忘れないように！<br><br><br><br>・早口すぎるのもせっかちな人に多いです。<br>早口すぎると噛みやすくなるし<br>何を言ってるかわかりにくいです。<br><br>これもゆっくり喋るように！<br><br><br>・力でガチガチなのもよくありません。<br>これはマイク前に立ったときや台本を読むときに多いのですが<br>舌や唇に力が入ってると出てくる声も<br>固くなったりうまく発音できなくなります。<br><br>普段喋ってるようにリラックスして<br>しゃべれるようにしましょう。<br>じゃないと普段いくら滑舌が良くても意味がありません。<br><br><br>・舌足らずはわかると思います。<br>英語で言う『TH』みたいな発音になるやつです。<br>生活には困りませんが声優になるのなら非常に困ります。<br><br>舌を歯より前に出さない訓練をしてください。<br>これも初めは違和感かもしれませんが<br>慣れればそれだけでかなり聞き取りやすくなります。<br><br>・舌の使い方が下手なタイプは<br>しゃべらない人や舌を<br>あまり動かさないで喋る人に多いです。<br><br>このタイプはタ行、ナ行、ラ行などが苦手な人が多いです。<br>動かしたいときに舌が動かないんです。<br><br>これは日々舌を動かす意識をするしかないです。<br>逆にこれを鍛えれば聞き取りやすく伝わりやすい滑舌が<br>手に入ります。<br><br><br>滑舌は声優を目指す人の多くが当たる壁ですが<br>あなたはあなたの弱点を早く克服して<br>一刻も早く現場に出れるようになりましょう！<br><br>滑舌は今からでも治せます！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thevoices/entry-12082116126.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 23:09:22 +0900</pubDate>
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<title>今日からあなたもできる正しい腹式発声</title>
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<![CDATA[ おはようございます！<br>セイです！<br>今日は声優になるためには必要不可欠な<br>『腹式発声』について書いていきたいと思います。<br><br>腹式発声さえできるようになれば<br>あなたの声に魅力や説得力が生まれ<br>演技に説得力を与えられること間違いなし！<br><br>腹式発声を習得してライバルに差をつけよう!!<br><br><br>早速ですがあなたは腹式発声ができますか？<br>腹式呼吸というと息を吸った時におなかが膨らんで<br>息を吐いたときおなかがへこむ<br><br>そんなことを思ってはいないでしょうか？<br><br>それでは声優になるための完璧な発声はできません！<br>腹式発声っていうのは<br>腹式呼吸をしながら声を出すことではないのです！<br><br><br>腹式発声ができている人のお腹を良くみると<br>大きくへこんだりなんてしていません。<br>常に張った状態を維持しています。<br><br>声優を目指す人のほとんどの人が<br>声を出すときにも腹式呼吸のトレーニングで教わったとおり<br>「お腹をへこましても良い」と勘違いしています。<br><br>私が通っていた専門学校、養成所でも<br>９割ができているつもりになっていて<br>声に張りもなければ説得力もない人たちでした。<br><br>これからあなたがその９割のできない人ではなく<br>１割のできる人になる方法をお伝えします！<br><br><br>それは息をすってお腹が張ったら、<br>息をはいているときでもお腹が出来るだけ<br>へこまないように頑張って張り返す。<br><br>これだけです！<br>初めのうちは難しいかもしれませんが<br>慣れてしまえば簡単です！<br><br>イメージとしては息を吐くとき息が足を通って<br>地面に降りていくような感じです。<br><br><br>この発声は横隔膜にしっかり<br>お仕事をしていただく必要があります。<br>横隔膜が使えているときというのはお腹を手でおしたとき<br>風船のようにパンと張り返してきます。<br><br>お腹を簡単にへこましてしまうということは<br>横隔膜がしっかり使えていないということなので気を付けましょう。<br><br><br>次に発声の必要性について簡単にお話します。<br><br><br>どうして声優業界は腹式発声にうるさいか<br>考えたことはありますか?<br><br>なぜ大切かを知ってるのと知らないのでは<br>この先かなり変わってくるでしょう。<br><br>腹式発声の必要性は大きく二つあります。<br>一つは呼吸量をふやすためです。<br>１度にたくさんの空気を吸うことで<br>最後まで安定した声が出せるようになります。<br><br>もう一つは吐く息にスピードをつけるためです。<br>吐く息にスピードがないと、通る声になりません。<br><br>腹式呼吸は、良い声を出すためにとても重要です。<br>腹式呼吸ができるようになると、<br>強い空気圧で息を長く出せるようになります。<br>そのため、大きな声や通る声も出しやすくなります。<br><br><br>さて、今日話したことは<br>日常生活にも取り入れられることです。<br>普段から腹式発声のトレーニングを積み重ねるだけで<br>１年後、あなたは確実にいい声が出せるようになります。<font size="6"></font>
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<link>https://ameblo.jp/thevoices/entry-12074703104.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 22:43:30 +0900</pubDate>
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<title>養成所を選ぼう</title>
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<![CDATA[ おはようございます！！<br>セイです。<br>今日は<em><font color="#0000FF">養成所の選び方</font></em>について書きたいと思います。<br><br>養成所といっても東京には様々な養成所があります。<br>その中から<font color="#FF0000">どの養成所を選べばいいか</font>迷うと思います。<br><br><font color="#0000FF"><em>しかし</em>！</font><br><br>養成所にもそれぞれ特徴があります。<br>あなたが<font color="#0000FF">どんな声優</font>になりたいか<br><font color="#0000FF">どんなジャンル</font>（アニメ、外画）に出たいのかによって<br>だいぶ絞られてきます。<br><br>例えばあなたがアニメに出たいのでしたら<font color="#FF0000">好きなアニメ</font>を見て<br><font color="#FF0000">そのアニメに出ている声優さんの所属している事務所の養成所</font><br>に行くのが間違いないでしょう。<br><br><br>基本から応用まで幅広く<br>なおかつ実践的な内容まで学べる<font color="#FF0000">カリキュラム</font>かどうかのチェックも忘れずに！<br><br>あなたは<font color="#FF0000">未経験からスタート</font>しプロを目指しているのですから<br>基本中の基本である<font color="#FF0000">腹式呼吸や発声</font>から<br>実際に声を当てる、演技をするといった<font color="#FF0000">実践的内容</font>まで<br>教えてくれる養成所がベストです。<br><br><br>そして<font color="#FF0000">クラスの規模</font>についても調べましょう。<br>あまりにクラス人数が多いと自分が演技をする番が<br>なかなか回ってこないということもあります。<br><br>指導も一人一人に行き渡るか難しいところ。<br><strong>講師との距離が近い、比較的少人数制のものを選んだ方が良いでしょう。<br></strong><br><br><font color="#FF0000"><font color="#FF0000">現役で活躍しているプロ声優</font></font>に<br>教えてもらえるかということも大切です。<br>長年第一線で活躍している現役声優ならば<br>指導力についてもまず間違いないといえます。<br><br>さらに声優として生き残っていくための<br><font color="#FF0000">暗黙の了解</font>のようなものまで教えていただけます。<br>これを知ってるだけで次からよんでもらえるかが<br>決まることもあります。<br><br><br>養成所によっては<font color="#FF0000"><strong>レッスンできる時間</strong></font>も違ったりします。<br>毎日通えるのか、それとも土日だけなのか、<br>また週に何回通えるのか。<br>時間は昼間でも大丈夫なのか、夜しかだめなのか。<br><br>それもあらかじめ調べておくといいでしょう。<br>養成所に受かったのに通えないとなると<br>元も子もありませんからね。<br><br><br>こうしていくつか養成所の候補が挙がってきたら<br><font color="#FF0000"><strong>実際に資料請求</strong></font>をしましょう。<br><br>気になることがあれば実際に<br>電話などで質問をすることも出来ます。<br><br>ネットの情報には少なからず偏見が含まれているので<br>自分で選ぶ道は自分できちんと確認することが大切です。<br><br>資料請求はもちろんですが<br>見学や体験レッスンが設けられている場合、<br>自分の目で現場の雰囲気を確かめておくようにしてください。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thevoices/entry-12074346848.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 21:35:54 +0900</pubDate>
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<title>専門学校の落とし穴</title>
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<![CDATA[ <font size="6"><font size="3"><font size="3"></font></font></font>最近では<font color="#FF0000">声優志望の人</font>がどんどん増えてきています。<br>高校を卒業してから声優を目指そうと思ってる人も<br>少なくないのではないでしょうか。<br>そしてあなたはこう考えてないですか？<br><br><br><em>「そのためにまずどこの専門学校に入学すればいいんだろう…」</em><br><br><br><strong><font color="#FF0000">ちょっと待ってください!!<br></font><br></strong><br><br>声優になるためには専門学校に入らなければいけないなんて<br><font color="#FF0000"><strong>とんでもない勘違い</strong></font>です!!!<br><br><br>そんなあなたに<br>専門学校に入る<font color="#FF0000"><strong>５つのデメリット</strong></font>を<br>お話ししたいと思います。<br><br><br>周りの友達のように無駄な出費や時間の浪費なんてしないで<br>あなたは<font color="#FF0000">最速で人気声優に</font>なりましょう！<br><br><br><br><font color="#FF0000"><u>デメリット１</u></font><br><br><br><em>・サボり癖がつく</em><br><br>高校までは<br>何のためにやってるかわからないような勉強や<br>やりたくもないような宿題を<br>嫌々ながらやっていましたよね？<br><br>しかし専門学校に入ると<br>今まで遊びたい衝動を押し殺してまでやってきた勉強や宿題から<br>完全に解放されます。<br><br>そうすると、本当は空いた時間を<br>稽古のために使わなければいけないはずなのに<br><font color="#FF0000">自由に遊んでも大丈夫と勘違い</font>して<br>仲のいい友達と遊びほうけるようになります。<br><br>さらに周囲の学生たちも意識が緩いので<br>どんどん楽な方に流されていきます。<br>睡眠やアルバイト、友達との遊びなどの誘惑も増えていき<br><font color="#FF0000">嫌いなカリキュラムを簡単にサボるよう</font>になってしまいます。<br><br>結果的に専門学校を卒業しても発声はできてない滑舌は悪い<br>挙句の果てに演技力なんて微塵もない。<br>なのに<font color="#FF0000">焦りもせず家では何もしない。</font><br><br>そんな状態で養成所に入ってきた人が<br><strong><font color="#FF0000">「お前は専門学校で何をやってきたんだ‼」</font></strong><br>と言われているのを私は何度も見てきました。<br><br><br><font color="#FF0000"><u>デメリット２</u></font><br><br><em>・環境が緩すぎる<br></em><br>あなたはプロを目指すのですから<br>これからは競争意識がとても重要になってきます。<br>厳しい環境にいて<strong><font color="#FF0000">『負けたくない』</font></strong>と思うことで<br><font color="#FF0000">演技力もどんどん上達<strong></strong></font>していくんです。<br><br>しかし専門学校のカリキュラムでは競争意識を育てることなんてしません。<br>専門学校側にとっては競争意識を高めて声優として結果を収めてもらうより<br>授業料を納めてもらう方が重要なことなんです。<br><br>つまり学校側としてみれば<br>声優として仕事をしてもらってお金を稼いでるわけじゃないので<br>はっきり言ってしまえば<strong><font color="#FF0000">授業料さえ払ってもらえれば</font></strong><br>あなたが声優になれなくてもいいわけです。<br><br>ですから学校側はあなたが声優になるためではなく<br>あなたに楽しんでもらうために力を注いでいます。<br><br>現に私が通っていた専門学校では<br>ためになる厳しい授業をする講師はやめさせられ<br>腹式呼吸もしっかり教えてもらえないような<br>ためにならない授業をする講師は残り続けていました。<br><br><br><u><font color="#FF0000">デメリット３　<br></font></u><br><em>・目標が『進級や卒業のため』に変わる</em><br><br>周りがやる気のないような緩い環境では<br>声優デビューではなく毎日学校へ通うことや<br><font color="#FF0000">無事進級・卒業できればいい</font><br>と考え方も緩くなるものです。<br><br>そんな環境でもあなたは流されず頑張れますか？<br><br>「はい」と答えたのならば残念ながら考え自体まだ甘いです。<br>緩い環境ではそもそも積み上げられるスキル自体が薄っぺらく<br>プロとして通用するレベルには決してなれません。<br><br><br><br><u><font color="#FF0000">デメリット４</font></u><br><br><em>・卒業オーディションではプロになれない</em><br><br>よく専門学校の募集要項にプロデビューの実績が書かれていますが<br>残念ながら<strong><font color="#FF0000">その大半が捏造</font></strong>といっても過言ではありません！<br><br>予め受け皿として誰でもはいれるような事務所が用意されていて<br>そこに所属した形にして事実を作っていたりします。<br><br>当然そんな事務所は実力もないので<br><font color="#FF0000">声優としての仕事は回ってきません。<br></font><br>また、プロデビューではなく<br>養成所合格を売りにしてる場合もあります。<br><br>しかし養成所に合格しても<br>大金を払ってまで学校に通い<br>たくさんのお金と時間を浪費した挙句<br>声優としての基礎が何一つできていないので<font color="#FF0000">一から勉強し直し</font>になります。<br><br>声優になりたいのであれば<br>専門学校から養成所に行くこと自体<font color="#FF0000">デメリットでしかない</font>んです。<br><br><br><u><font color="#FF0000">デメリット５</font><br></u><br><em>・声優事務所は専門学校出身者に期待なんてしていない<br></em><br>力のある声優事務所の担当者が<br>卒業オーディションに審査員として来る場合がありますが<br>付属の養成所を持っている事務所がほとんどです。<br><br>これはつまり事務所側としては<br><font color="#FF0000">専門学校からスカウトできるレベルの人材が輩出されるとは<br>考えていない</font>ことの現れです。<br><br>オーディションを受けても所属になる人なんてほとんどいないでしょう。<br><br><br><br><br>どうでしたか？<br>もし、あなたが周りよりも早く確実に声優になりたいのでしたら<br><font color="#FF0000">専門学校に入ろうなんて考えないでください。</font><br>お金と時間の無駄です。<br><br><br>本気で声優になりたいのであれば<font color="#FF0000">養成所入所が最短ルート<strong></strong></font>です。<br>まずは養成所の資料請求から始めてみましょう。
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<link>https://ameblo.jp/thevoices/entry-12074254500.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 18:28:24 +0900</pubDate>
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