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<title>たったひとりの追っかけライフ</title>
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<description>タイトルでわかる人にはわかる、ザイエローモンキーの特にアニーが大好き。地方からいつも一人参戦。でも家族から離れての非日常も楽しい。</description>
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<title>最後にアップしたのは</title>
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<![CDATA[ <p>７月だから、８，９，１０・・・１１月か今は！</p><p>４ヶ月近く放置だったか。</p><p>&nbsp;</p><p>特に書けない理由とかはなくて、なんとなく時間があると２ちゃんを見たりツイッターを覗いたり。</p><p>やっぱりスマホではなくガラケーなのが大きいかな。</p><p>パソコンを開けないといけないから。</p><p>&nbsp;</p><p>あっ！ほぼ寝たきりだった父親が亡くなったんだ。</p><p>しかも宮城公演のあとで横浜アリーナまでの間に。</p><p>なんて娘孝行のじいちゃんでしょう。</p><p>まだ百歳越えの姑はいるが、飛ぶ鳥を落として食べる勢いなので大丈夫だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>再集結が決まったばかりの頃は</p><p>「はたして彼らは今でも魅力的なのか？」</p><p>という大きな懸念があったがそれは払拭された。</p><p>まあそんな安心感もありぼちぼち更新していこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりスマホの影響だよね他のサイトさんやブログも閉鎖や放置が多いと思ったら。</p><p>&nbsp;</p><p>来週は静岡！近くの群馬がはずれて、しかたないと思っていたが取れただけラッキーだったようだ。アリーナより小さな会場でのライブ、曲目も変わるだろう。楽しみ！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 10:27:52 +0900</pubDate>
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<title>宮城２days・ＰＡＲＴ２</title>
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<![CDATA[ <p>この日はロックスターをやったが、あれ？初めてだよね、２公演の初日は長野１回しか経験ないからわからないまま終わってしまった。貴重な１曲なのに。</p><br><p>長野では気がつかなかったけど薔薇娼婦のビジョンの演出が演奏とピタっと合って、痺れるほどカッコよかった！改めてスタッフさんの努力も感じた次第。</p><br><p>この日もスタンドで傾斜があって見やすいのだが、前の若い男の子の二人組みが始終大盛り上がりで両腕を挙げっぱなし。少し見にくかったけど気持ちはわかり、うざくはなかった。回りが盛り上がっていると自分も遠慮なくヒューヒュー言えるし。</p><br><p>そうだ、この日はヒューヒュー言って、わーわー言って、腕を挙げ体をゆらして、ぴょんぴょん飛び上がり（気持ちは）思い切り騒いだのだ。メンバーも観客と一体になって熱を帯びて演奏してくれたし。</p><p>そのせいか吉井が途中で前髪をかきあげ、おでこが丸見えになり、たしかスタイリストさんがつくってくれたせっかくのヘアスタイルが台無し。ビデオで見ていたかつてのビジュアルのようでかえって良かったけど。</p><br><p>メンバー紹介の時、吉井の番になり、ヒーセがマイクを持ってDJ風にしゃべっていくんだけど、我々の方・西スタンドを向いて、「広瀬側！」と言ったのよ。</p><p>私も含めて西スタンド嵐のようにワー、キャーと盛り上がり。ヒーセがちょっとびっくりしながらもうれしそうだった。あれは広瀬（川）と広瀬（側）をかけたんだ、と後で気づいたんだけど。</p><p>吉井も「それがやりたかっただけじゃないか（ひとの紹介の時に）！」と文句を言っていて楽しかった。</p><br><p>ちなみに翌日の紹介の時は、もすこしわかりやすく、エマ通り・・アニー通り・・広瀬通り！と順番にあおってくれた。ヒーセは他の時もよく客席をあおってくれるの。</p><br><p>まあそんなわけで早くから右の足の裏がじんじんして・・・後半足が攣ってきた。アンコールでは治ったけど。とてつもなく疲れたしまだ２日目もあるし、とアニーのスティック投げを見ずに会場を出た。でもいつのまにか他の人たちもどこからか沸いてくるように太い波となって駐車場まで続くのだった。</p><br><p>帰りは仙台までのシャトルバス。１５００円だが利府からのバスとは違い、大型の高速バス的なもので、全員着席で出発する。何台もずらりと待ってたし。ちなみに利府からのバスは２００円ね。</p><br><p>帰りの車中では皆さすがに疲れたのか静か目だが、前の席の二人、またしても若い男の子がぼそぼそ話してるのが聞こえる。たぶん福島か栃木。U字工事のしゃべり方に似ていたので。</p><p>「今までで３本の指に入るくらい良かったな」</p><p>「明日すぐ帰るべ、観光はせずに」「おう、ライブだけのために交通費使ったんだな」</p><br><p>言葉は少なめだけど静かな感動が伝わっておもしろかった。</p><p>通路の反対側のマダム二人組みは、古参ファンらしかったが話の内容は家族のことなど多岐にわたり、あまりライブの感動は感じない。</p><br><p>代々木から５本たらずのライブ経験だが感じたのは男性ファンの方がロマンチスト！イエモンを待ち焦がれ、感動し、余韻にひたって。LEDボールペンを陽にかざしてじいっと見つめてた人もいた。Tシャツの着用率も多し。</p><p>女性の方は、まあ日々の暮らしもあるからね。いかに子供を預けてくるかとか。</p><br><p>やっと仙台に着いて、足が痛い、疲れた、酒がのみたい、の連鎖によりとっととホテルに帰る。大浴場のあるホテルで良かったよ。なかなかの規模のお風呂でリラックスでき、持ってきたサンドイッチとファミマで買ったチキンで一杯やり。</p><p>思い切って遠征したおかげで２泊できて明日も同じホテルから行けるし。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/theyellowmonkey4989/entry-12182441371.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 15:00:43 +0900</pubDate>
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<title>これぞツァーだ宮城２DAYS・PART１</title>
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<![CDATA[ <p>なかなか記事を書けないままずるずると時が過ぎてしまった・・・</p><p>久し振りに開けてみたら前に書きかけた下書きがあるではないか！続きはまたの機会にしてアップするか。</p><br><br><br><p>今現在は名古屋公演で盛り上がっているところだろうが、私も地元長野から宮城まで行ってこれた！</p><br><p>宮城、仙台に娘がいるのでついポチってしまってから、しまったー！もっと近い所狙えばよかった・・・と後悔したが結果的に行って良かった。</p><br><p>仙台までは新幹線でけっこうすぐ着いたし。泊まるホテルは駅から１０分以内でなかなか良さげ。</p><p>難関は会場までの道だけだ。利府がね・・・</p><br><p>２日間終わって言えるのは、もうセキスイスーパーアリーナにはよほどのjことがない限り行くことはないだろう、ということ。遠すぎるわ。みちのくのでらーっとした暑さの中、４・５０分歩くのは考えられないし、かといって利府に降り立ってからシャトルバスに乗るまで４０分位かかったので歩いたのと同じ時間だった。</p><p>じゃあ仙台からのシャトルバスに乗ればいいのだが、往復２５００円なのでケチってしまったのだ。</p><br><p>それはともかくバスを待っている間、前の若い女性二人組みと別の男性二人組みの間のちょっとした合コンの始まり的なやりとりが面白い。途中で男の一人が自分の飲み物を買いに行くついでに女の子達の飲みたい物も聞いて、ハァハァ言いながら買ってきて、４人でその場でプシュっ。イエモンとの関わりとか他のバンドのライブの話とか、おかげで私も待っている時間少し気がまぎれたわ。</p><br><p>やってきたバスはそれはもう地元の路線バスそのもので、仙台からちょっと離れただけとは思えない田舎感がいっぱい。長野と違うのは２台くらいでピストン輸送？ってくらいポチポチとやってくること。そこから１０分以上だんだんと山の中のような景色になりながら走っていく。</p><br><p>まあ、結局は大きな森の中の一角にスーパーアリーナはあった。バスを降りると涼しい風。広い敷地でお弁当など持ってきて食べるのも良さそう。</p><p>建物はなんとなく代々木を思い出させて、ひとまわり小さくした感じかな。</p><p>なんか疲れちゃって募金を１回しただけで入場。今までで一番遠い席だが、列の１番端っこなので終わったら出るのに便利だった。ヒーセ側。</p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 09:59:22 +0900</pubDate>
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<title>２日目はやや余裕で</title>
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<![CDATA[ <p>長野２日目、用事もないし来客もなく、在来線でゆっくり行ってもよかったんだけど前日がまさかの午前様。なるべくサッと行って帰れるように往復新幹線にした。</p><br><p>勝手知ったるシャトルバスに乗り込み（今日は行きも帰りも座れた）ビッグハットへ。やっとグッズ売り場に並ぶことができた。皆さんTシャツを中心に随分お買い上げになるのね・・・私は着ても似合わないのでTシャツはパスして、と思ったら枡はもちろん狙っていたポーチも売り切れで、缶バッジとペンライトのみ買った。トホホ。</p><br><p>座席は昨日より列は離れるが、２階席なので距離は近い。これまた良席であった。ただ長野は代々木に比べて座席の幅がキツキツで、隣の人と腕が触れ合うのは当たり前。イエッサーをやりたくても体を斜めにしなくてはできない。まあ、右隣のお姉さん、ノリノリで自分の世界に入ってらっしゃるのでこっちも手が当らないようにだけ気をつけて好きにやらせてもらった。</p><br><p>曲目と衣装は多分代々木２日目と同じで、これからの会場も同じだと思う。</p><p>人間、慣れというのはおそろしいもので、初日の感動は少しづつ薄れていき、別の曲も聴きたい、違う演出が見たい、などと贅沢になっていく。やれやれ。</p><br><p>だからこそ吉井ちゃんが「生涯イエローモンキー」などと言うのも、それ今感激してるから言ってるんじゃ？慣れて、飽きてきたらもしかして・・・と思っちゃう。</p><br><p>それはともかく今日は我が愛するアニーの笑顔も戻っていたし。気付けば男の客が半分はいるし、びっくり。今日が初日の人もたくさんいるだろうし盛り上がっておおいに楽しめた。楽しむと同時に３日目なので客席もゆとりを持って見渡せた。感激して泣いてる人いないかな、私のように歳くった人はどのくらいいるだろう。・・・</p><br><p>と！１歳くらいの子供をだっこしたお父さんがアリーナに！男の子でとてもかわいい。お父さん、ガマンできなかったんかい！とそれからはその親子に目がいってしまう。</p><br><p>エイジアンボーイの時の特効、いつ聞いてもすごいじゃんか。音もとにかく衝撃と煙、吉井ちゃんが鉄砲で撃たれたキツネのように飛び上がり、必ずエマ側のステージ端にむかってよろけていくのね。</p><p>あの子は大丈夫か、と見ていたがそれほどびっくりした様子もなく抱っこされていた。しばらくしたら他の観客の真似で腕を突き出したりしてノってるようにも見えた！</p><br><p>それからよく見ると私が見下ろしてるアリーナ席はスタンドとは少し色合いが違うみたい。もうもう昔からファンでした、若い頃ライブにも行きました、今結婚して連れや子供と来ています、的な？</p><br><p>だから最後に吉井ちゃんも客席いじりで、これからもたくさんライブをやっていくので来てください、いろいろな事情もあると思うけど・・・と、暗に年齢層が高くなったことを言っていた。トドメに「ご立派になられて・・・」だって。</p><br><p>最後にアニーがお約束のスティックのじらし投げをやって、「長野大好き」と言って立ち去った。</p><p>別の地方公演ではまた同じようなこと言うんだろうなー。</p><br><p>それから後になって気づいたが、さかんにカンチョーをやってるな、と見えたのはあれ五郎丸ポーズだったらしい。レナードさんのライブでもイナバウアーをやったり時事ネタが好きなアニーだが、微妙に旬のずれたネタをやるのでわからなかった・・・</p><br><p>終わった、楽しかった。長野のシャトルバスはどんどん来てどんどん乗せてとてもスムーズだった。</p><p>新幹線でまあまあの時間に帰ることができた。</p><br><p>もう次の宮城まで１週間をきったじゃないかい！もう少し続くしあわせ。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 16:19:18 +0900</pubDate>
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<title>行けてよかった長野２days</title>
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<![CDATA[ <p>両日とも日帰りで地元参戦してこれた。</p><br><p>１日目はお客さんがすんなり帰ってくれれば行ける！とハラハラドキドキだったが４時を過ぎる頃お帰りに。食器の片付けをして、家族の夕食は残り物で。</p><p>安い在来線はあきらめて新幹線でGO！</p><br><p>長野駅東口に降りるとすぐシャトルバスの乗り場が臨時に作ってあり、ぞくぞくとモンキーファンが乗り込んでいる。ホントにファンだけの空間、会場ももちろんだけどファンだけの乗り物に乗ったのって初めて。</p><br><p>土曜なので混んでいて１０分以上かかってビッグハットに。あまり時間もないし、朝からの来客の用意でへとへとなので会場に入る。</p><p>今日の席はファンクラブではハズレてイープラスで買ったものなのでKブロックの３階と超クソ席だと思っていた。最後列から２番目だし。</p><p>しかし！ステージが目の前に。真横だけどけっこう近い！代々木の席も良席だと思っていたが、もっといいかもしれない。ステージが反対側でなくて本当に良かった。</p><br><p>そしてカウントダウンで時間どおりに始まる。代々木では早々と総立ちになったが１分きるまで皆立ち上がらないのよ。でもそれからは一気に会場の空気があがっていくのがわかる。</p><br><p>プライマル。。３階席からなのでステージを覆っている蚊帳のようなものがよく見える。ほとんど１曲中かかっていてモヤモヤするものだが、メンバーやら機材が透けて見えるの、横からなら。</p><br><p>アニーは最初上着を着ていて、３曲目のチェルシーガールのあと暗転してる間に脱いだ。びみょうな、透けた模様の黒いタンクトップ。タンクトップなんだけど透け模様が似合わない。</p><p>他の３人も代々木２日目とは違う服だ。楽器も変えてあるのだろうが私には色くらいしか違いがわからない。</p><br><p>吉井は長野に来るのは１９９８年ぶり、と言っていた。長野の人はおとなしいようでいて、ムッツリスケベが多いから（下ネタを言っても）大丈夫でしょう！と断言していた。</p><p>ブリリアントワールド前に「もう生涯解散しません、残りの人生イエローモンキーに捧げます」てなことを言っていた、次の日も。</p><br><p>それはいいのだが、実はこの日はアニーが代々木の時と打って変わって笑顔が少なかったのよ。なんだか心配事があるような、ひどい衝撃を受けたような感じ？（ちょっと大げさかな）</p><p>それで席が遠かろう、と心配して持参していたオペラグラスで吉井のしゃべりの時アニーにロックオン。すると腕を前にのばすようなしぐさをしている。どうやら腰が痛い？叩き始めるともちろん渾身の演奏なんだが、痛みをこらえているような。</p><br><p>私はアニーファンなので、ライブ自体は大いに楽しめたがアニーの体の心配で少し滅入ってしまった。</p><p>でも代々木で聞けなかったBURN、炎の演出が良かった。暁にー果てるまでー！を聞くとすべて忘れられるし。ロマンティストテイストもドッグハウスも終盤になっても落ちない熱気、楽しめました。</p><br><p>退場時、あれだけつらそうな顔をしていたアニーがステージを駆け回ってメンバーとじゃれたり、スティックを元気良く投げたり、ちょっとホッとした。</p><br><p>さあ、終わってからが大変。またまた長蛇の列を作り次々に来るシャトルバスに乗り込み・・・新幹線はタッチの差で最終が出て行ったので在来線乗り場へ。小諸行きは次まで３０分もある！しかもやっと乗り込んで動き出したらクーラーをきかせたのか寒い。風があたらないように移動しても寒い。小諸で降りてやれやれと外へ出たら、やっぱり寒かった。</p><p>車の停めてある駅の駐車場まではタクシーで。仕方がない、ライブのためならば！タクシー代と駐車料金でちょうど４０００円。行きの新幹線と帰りの在来線と合わせて８０００円、交通費だけで。地元なのに。</p><p>でも仕方がない、イエローモンキーのライブのためならば！！</p><br><p>日付の変わった時間に帰宅し、化粧だけ落として寝た。帰りに買ったお酒飲んで。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 30 May 2016 09:48:47 +0900</pubDate>
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<title>長野までカウントダウン</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンの不調があったり、親の状態がよくなかったりで代々木のレポをじっくり書く時間がない。</p><p>もう二日後は長野初日だけど、その日のお客次第で行けるか、行けないか・・・</p><p>午後３時には帰って欲しいーん。</p><br><p>もう箇条書きにしちまえ。</p><br><p>スクリーンにカウントダウンの表示が出たとたん、全員総立ち。もちろん私も</p><p>客大声でカウントダウン、興奮のるつぼ</p><p>とうとう第１曲目が始まるがスクリーンみたいなものが降りず、シルエットしか見えない状態が続き、ストレス</p><p>じゃーん！！とうとうはっきりとメンバー姿を現す、会場興奮大歓声</p><p>ちなみに曲はプライマル。</p><br><p>ステージの後ろにメンバーが大きく写るスクリーンあり。スタンド方向にも両方あり</p><p>本当のメンバーを見るか、スクリーンを見るか、いそがしい</p><br><p>ヒーセの衣装と笑顔を見たとたん、涙が出るほどうれしかった。</p><p>泣き出すととめどなくなりそうなので、グッとガマンしたけど。あの時はっきりと再結成を実感できた。</p><br><p>後ろの若い男二人組みがヤバイ、ヤバイを連発</p><p>結構ジャガーからのレア曲多くない？</p><br><p>FINE、FINE、FINE来たーーーー！</p><br><p>吉井ちゃん、髪型がスタイリストに作ってもらった風、メイクもしてるかな？けっこうキレイ</p><p>エマの白い陶酔ロングコートも素敵、青いギター（名前ど忘れ）と良く合う</p><p>マイ・スイート・アニーは、いつものタンクトップ、いつ脱ぐか？と気をつけていたのに、最後まで脱がず</p><br><p>トークは短いものが少し。吉井もべらべらしゃべる余裕がないように見受けられる</p><p>「もう解散はしません！」と言い、会場盛り上がるが、（ホントかよ）と思う</p><br><p>アリーナの客が見渡せるので曲のフリがたやすい。初めてでもできて、楽しい</p><p>途中、メンバーがはけたので、座席に座ろうとしたらエライずれていた</p><br><p>ペンライトとってもきれい、買おうかなー</p><p>アンコールも怒涛の曲ずくし</p><p>アニーだけアンコールにお着替え（タンクトップだけど）皆笑っている</p><br><p>終わり近くで足が攣れてきた・・・</p><br><p>とうとう終わり、客電がついて皆余韻にひたりたいのに係員が早く席を立てとせきたてる</p><br><br><p>会場出るのも時間がかかる、足のこともあり物販は次回</p><p>駅に向かってもイエローモンキーのファンだけの列</p><p>連れに向かって「良かったね」という会話が多い</p><p>ホテル到着！疲れすぎてお風呂も入らず寝た</p><br><p>以上。歳のせいで曲目などおぼえていません。</p><br>
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<pubDate>Thu, 26 May 2016 08:23:08 +0900</pubDate>
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<title>行った！！！</title>
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<![CDATA[ <p>もう１週間も前になるけど、代々木２日目確かに見てくることができた。</p><br><p>懸念していた家族のこともなんとか大丈夫そうで天気は前日がうそのように快晴。雲ひとつなく風もなく、はるかアルプスがきれいに見える。</p><p>高速バス乗り場に行くといつもは混んでて停められない目の前に１台分の駐車スペースが。そしてバスはほぼ定刻にやってきた。</p><p>・・・うまくいきすぎる気がする。なにかあるんじゃないかと。</p><br><p>朝からおにぎり一個だけでお昼を過ぎてもおなかがすかない。胸が一杯だとホントにおなかも一杯になるんだ！</p><p>バスは池袋に定時に着き渋谷へ電車で向かうが、ここで初めて乗り込んだ電車が１５分程動かない、というささやかなトラブルが。しかし時間に余裕はあり、ホテルは渋谷駅のすぐそば。７階で部屋も立派。</p><p>なかなか落ち着かないので自販機でビールを買い、残りのおにぎり等と腹ごしらえ。少し休んで６時少し前に着替えて出発！</p><br><p>ビールで少し赤ら顔になっているが気にせず。北に向かって歩きだーす！線路沿いにまっすぐ行けば良いはずだがなんだか閑散としてきた・・・</p><br><p>あまり人が歩いていないで・・・。でもむっちゃ坂を上る。ずんずん歩いて代々木公園らしき脇に出た。おう、代々木第一体育館と書いた建物が見える、しかしほとんど人がいなーい！</p><p>呆然としながらもフラフラ入り口に近づくと、係員らしき男性が「今日はどういったことで来られました？」とおっしゃる。「イエローモンキーのライブで・・・」と悪い夢でも見ている心地で答えると、ここは渋谷寄りの入り口で、ライブの入り口はぐるりと回った代々木寄りのほうですよ、と。「間違える方、けっこういます」とやさしく教えてくれた。田舎のおばさん対応ありがとう！</p><br><p>ぐるりと回るとそこにはたくさんの人の列、テント、ブース。やっとたどり着いたんだ、と思う。</p><p>長蛇の列は物販を買うためのもの、とわかったのでとりあえず中に入ろうと入場の人の後へつく。花輪がたくさん。美輪明広様他有名人からの花輪だー、とじろじろ見ながら自分の席をさがす。</p><br><p>北スタンドのＦブロック１列目、なんだよ。ステージからの距離は中間くらい。でも何より目の前に人がいないし。バルコニーみたいな所に寄りかかって見られるんだ。</p><br><p>４０分前でも座席は半分しか埋まっておらず、もしかして空席多いのか？と心配したが、物販を買うためにギリギリまで頑張る人が多いみたいで５分前には急激に席が埋まってきた。</p><br><p>初日のチェックはしてないので開演時間は押すのか、どんなふうに始まるのかわからずとにかく今まで見たこともない大勢の客席を眺めていた。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 20 May 2016 10:15:15 +0900</pubDate>
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<title>行けるのか？行けないのか？</title>
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<![CDATA[ <p>とうとう明日１２日、私にとってのイエローモンキーライブ初日になった。</p><p>チケが来たのよ。見たのよ。指定席だけど・・・</p><p>&nbsp;</p><p>まさかの良番。スタンドの一階で、１列目。</p><p>目の前にさえぎる人なし。多分アリーナの人たちを見渡して、そしてメンバーを見る。</p><p>&nbsp;</p><p>くじ運まるで無しの私にしては・・・</p><p>&nbsp;</p><p>しかし！最近施設にいる父親の調子がよくない。なんとかすぐどうこう、という状態ではないとわかってホッとしたのも束の間！</p><p>&nbsp;</p><p>今朝姑が起きてきてなにやら苦しそう。介護タクシーを呼ぼうか、主治医に電話しようか。</p><p>入院するなら今日のうちに！と非常に自分勝手ではありますが、なにせこちらも一世一代の状況なんであります。</p><p>結局持ち直し、入院はせずふつうに戻ったが、明日はどうなるかわからない。</p><p>ライブなのになかなか体重が減らないな、容色の衰えはどないしてごまかそう・・・などと言っている場合ではなくなってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>行ければいい！とにかく明日だけは行きたい！</p><p>（またおばあさんが痰を切る音が激しくなった）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 11 May 2016 14:47:31 +0900</pubDate>
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<title>あと２週間か</title>
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<![CDATA[ <p>２次選考でも長野初日と埼玉は落ちてボーゼンとしていたが、なんとかイープラスで長野はとれた。</p><p>まあ代々木の二日目と長野・仙台２日間、これだけ行ければまあまあかな。</p><p>横浜の追加も出たけど、これは一応申し込んでおいて、と。（まだグズグズしている）</p><br><p>トレードシステムあるが、スマホでなければできないじゃん、ええ、私はガラケーですよ。これからも変えるつもりはありません。意地でも変えるか。</p><p>なんちゃって、通話しかできないプリペイドの携帯を、これで充分だと言っていて、吉井ちゃんのブログにアニーのことが出ているとわかったとたん、新しくしたのは私だ。</p><br><p>今回は老後のこともあるし節約しながらライブ観戦をしなければならない。なるべくつましく。</p><p>もちろんホテルはビジネスホテル。仙台だけは新幹線で行くしかないが他は高速バスや在来線を使おう。</p><br><p>老後の備えというより、まだビッグバイツのライブが諦めきれないのね。</p><p>しばらく曲作りに専念するからとライブが途絶えてしまったが、今からするとその頃からイエローモンキーの再結成が決まっていて、それで休んでるとも考えられる。</p><p>したらばイエモンのツァーが終わればまたあの３人が集まるかもじゃない。希望的にいえば！</p><br><p>席がとれないの、アリーナだの騒いでいるが本当のところ私が今一番行きたいのはあの小さな暗い、少々むさくるしいライブハウス。暗い狭い階段をのぼったりおりたり。そして行き着いたアゼンとする空間。</p><br><p>懐かしい、むしょうにあのライブハウスに行きたい。ビッグバイツのライブが聴きたい。あのガンガンする音を聴いたら一気にアドレナリンが出るわ。あんちゃんのしゃべりも聞きたいわー。</p><br><br><p>と、気持ちをイエローさん達に戻さなくては。なんかチケットも来ないし、わくわく感湧いてこないな。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 14:23:13 +0900</pubDate>
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<title>私はイエローモンキーのライブに行けるのか？</title>
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<![CDATA[ <p>一次選考ではプレミアム席は全滅だったが、指定席は代々木と長野が一日づつ、そして宮城が両日ともとれてしまった。宮城は長女がいるので何度も行っているし、ＢＩＧＧＩＴＥＳのライブでも二回行ったしね。でもよくよく考えてみたら続けて何日も家をあけるのは・・・</p><br><p>日帰りできるところにすればよかったー！！と宮城はキャンセルして大宮を二次で狙おうと思ったが。</p><p>結局期限ギリギリに宮城も払い込んでしまった。指定でもいい席だったら、と思うとあきらめがつかないのよね。２週間前くらいにチケが送られてくるんだっけ？それを見て行くか行かないか決めるわ。</p><br><p>十年以上待ったのだから、できれば全公演行きたいくらいだが、様々な障害が起こりうる場合も増えてきた。家族の状態もだいぶ変わったわー。一番は親の心配かな。夫の兄弟達もだいぶ年取ってきたし。</p><p>子供達のおめでた事ならスケジュールが重なっても喜んであきらめられるんだけどなー。</p><p>というか自分もせんだっては右膝が痛くなって足をひきずって歩いていた。すべて月日の成せるわざ。</p><p>波のように襲ってくるこの心配たち。</p><br><br><p>はたして私はライブに行けるのか？</p><p>行ったはいいが彼らは前のように魅力的に写るのか？</p><p>来年の今頃、行って良かった～と回想できるのか？</p><br><p>よく若い人たちは音楽がないと生きていけない、などと言うが、私はヒジョーに好みが偏っていて、イエローモンキー以外あまり聴きたいバンドがない。今の若い人が好む歌って「みんなで前を向いて生きていこうよ」的な歌詞が多いじゃない。</p><p>「メッセージソングなんてクソ食らえだ！」と腹の中でいつも思っているような私としては歌詞のないクラシック、実力派しか唄わない演歌、そして歌詞があってもわからないサンバが好きだ。特にサンバはリズムもいいし、サンバカンソン（サンバのシャンソン）などはゆったりリズムでもメロディーが素敵。</p><br><p>その中で日本語にも訳されている歌があるんだけど</p><br><p>ああ、長い航海のあとで</p><p>あのひとが帰ってくる</p><p>静かなこの部屋に</p><p>星明かりの窓辺には</p><p>あなたのためのバラが</p><p>青白くふるえてる</p><br><p>ああ私は待っている</p><p>こどものように目をとじ</p><p>喜びにふるえながら</p><p>ああもうすぐにあのひとの</p><p>足音がきこえてくる</p><p>静かな闇をぬけて</p><br><p>ああ、あまりに待ちすぎた</p><p>あふれる愛のなかで</p><p>若い日は過ぎていった</p><br><p>ああもうすぐにあの人の</p><p>足音が聞こえてくる</p><p>静かな闇をぬけて</p><br><br><p>こんな歌詞だったかしらん。なんだか船乗りにしては不在が長過ぎやしないか？私は勝手に出所してくる男を待つ話だと思ったのだが。そしてやっぱり長く待ちすぎると喜びの他にいろいろな感情があるもの。</p><br><p>ただたんに再結成を喜べばいいのに、フクザツな思いが巡る今日この頃なのでした。</p><br>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 19:58:44 +0900</pubDate>
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