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<title>thicoの夢クリ通院ブログ　～卒業後～</title>
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<description>ご訪問ありがとうございます♪結婚11年目、現在37歳のthico(ティコ）です。2009年に赤ちゃんを希望してから一年の間に子宮筋腫、卵巣嚢胞、卵管水腫の手術を計2回受けました。2010年4月より新橋夢クリニックに通い始め、11月に無事卒業することができました。</description>
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<title>卒業から2ヶ月…</title>
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<![CDATA[ <p>夢クリ卒業から2ヶ月が経過しました。</p><p>現在19w2d、5ヶ月目に入っています。</p><br><p>幸いにもお腹の赤ちゃんは順調に成長してくれ、</p><p>17週目に入る前あたりから胎動も感じられるようになってきました。</p><br><br><p>ただ、体調面では、この2ヶ月の間、いまいち、というか…</p><p>辛い日々を過ごしていました。</p><br><p>悪阻は、11週目には終息を迎え、いよいよ楽しいマタニティーライフが</p><p>始まるかと期待していたのですが、現実はそう甘くはありませんでした。</p><br><p>悪阻が終息に向かい、かなり楽になっていた体調が、1週間もしない間</p><p>により悪化…。</p><p>それまでは、食べ悪阻だったため、食べる事で体が楽になっていた</p><p>のに、急に食べる事で体調が悪くなるようになってしまいました。</p><br><p>具体的な症状としては…喉と胸の焼けるような痛み、胃酸の逆流、</p><p>喉に何か引っかかったような圧迫感。</p><p>酸味のある物や、ちょっとでも油けのある物を食べると、余計に悪化。</p><br><p>悪阻にも波があるとはいえ、この時期にここまで体調が悪化するのは</p><p>おかしいと思いながら、ひたすら耐える日々でした。</p><br><p>そんな中、ある製薬会社のCMで流れていた症状が全て自分に</p><p>当てはまり、調べてみたところ「逆流性食道炎」という事が判明。</p><br><p>今まで全く知識がなかったのですが、妊娠中にも起こる事のある</p><p>症状だとか。</p><p>でも、多くは妊娠後期に起こるはずなのに…。</p><p>私は、もともと胃下垂の為、大きくなり始めた子宮で胃が圧迫され、</p><p>妊娠初期にも関わらず、この逆流性食道炎の症状が出てしまった</p><p>ようです。</p><br><p>症状緩和には食事療法が大切と知り、とにかく胃に優しく消化の良い</p><p>食べ物を摂るように心掛けるようにしました。</p><p>最初は、お粥やうどんしか受け付けず、しかも食事量が通常の</p><p>半分以下になってしまった事もあり、短期間で体重が2Kg減。</p><p>これから赤ちゃんのために栄養を付けていかなくてはいけない</p><p>時期なのに…と、かなり心配になりましたが、とにかく出来る範囲内で</p><p>バランス良く栄養を付けていこうと食事日記を付け始めるようにしました。</p><br><p>もしも、あの時CMを見ていなかったら、悪阻が悪化したのだと</p><p>思い込み、ずっと解決策も見つけられないままだったかもしれません。</p><p>恐ろしい…。</p><br><p>症状が悪化してから１週間後、産院の通院日に胃薬を1週間分処方して</p><p>もらいました。</p><p>女医の「まぁ悪阻でしょうね～」という返答に若干怒りを感じつつも、</p><p>負けじと症状を訴え、ようやく処方してもらえたという感じではありました</p><p>が、薬を飲んだことで、だいぶ楽になり、結局、薬は1日分だけ服用</p><p>するに留まりました。</p><br><p>その後、心配していた食事量は徐々に増えてきましたが、油断すると</p><p>不快症状が出てしまう為、食事内容には極力気を使っていました。</p><br><p>出産までずっとこの症状と付き合っていくしかないのかと半ば諦め、</p><p>逆に、あと半年で終わる症状なのだから、となるべく前向きにとらえる</p><p>ように努めていました。</p><br><p>そんな中、先月末の検診で初めて診てもらった医師に駄目もとで</p><p>不快症状を相談。</p><p>すると、とても親身に答えてくださり、漢方の知識に詳しいその医師</p><p>から漢方薬の服用を提案してもらえました。</p><p>漢方薬なので即効性はありませんでしたが、１週間ほど経つと</p><p>症状がかなり治まり、揚げものまで食べられるようになりました。</p><br><p>でも、妊娠発覚後からずっと感じている喉の圧迫感、詰まった感は緩和されず…。</p><p>先週の検診で前回の医師に相談したところ、漢方薬を変更してみま</p><p>しょうという事になりました。</p><p>幸いにもその薬が効いているようで、随分と不快症状から解放されてきました。</p><br><p>実は、実家の母が、更年期の時に全く同じ喉の不快症状に悩まされて</p><p>いたそうで、あまりの喉の違和感に専門医に検査をしてもらうも、</p><p>全く異常は見当たらず、女性によく見受けられる心因性の症状で、</p><p>多くが自然に治るものだとの説明を受けたそうです。</p><p>その通り、その後症状は治まったものの、なんと2年も苦しんでいたそうです。</p><br><p>やはり親子だけあり、体質を引き継いでしまったのだと半ば諦めていた</p><p>のですが、新しく服用し始めた漢方薬の効果で、症状がだいぶ緩和</p><p>され、妊娠生活にも明るい光が差してきた感じです。</p><br><p>医師の説明によると、気の流れが停滞すると、喉や胃の不快症状を</p><p>招きやすくなるそうです。</p><p>私の場合は、妊娠における日々の体調の変化によって</p><p>知らず知らずのうちにストレスを抱えてしまったことで気の流れが</p><p>悪くなってしまったのかなぁと思っています。</p><br><br><p>医師による対応一つでこうも違うものかと実感し、医師選びの重要性を</p><p>再認識しました。</p><p>20ｗまでに産院の5名の常勤医師から主治医を決める事になって</p><p>いたのですが、ここにきてようやく信頼のおける医師に巡り合え、</p><p>安心しているところです。</p><br><br><br><p>赤ちゃん待ちの全ての方の願いが叶いますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thicocyan/entry-10764124288.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 14:15:20 +0900</pubDate>
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<title>BT51　卒業診察とこれまでを振り返って</title>
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<![CDATA[ <p>先週の土曜日（11/6）は、夢クリの最終診察日でした。</p><br><p>この日は、胎児の状態に加え、子宮・卵巣の状態を見て、問題が</p><p>なければ紹介が決定する日。</p><p>いつも以上に時間をかけての内診でした。</p><br><p>【尿検査結果】</p><p>ウロビリノーゲン　　正常</p><p>ケトン体　　　　　　　－</p><p>糖定性               －</p><p>蛋白定性　　　　　　－</p><p>潜血　　　　　　　　　＋</p><p>ph　　　　　　　　　　　8</p><p>比重                  1.025</p><br><br><p>胎児心拍数：171bpm</p><p>胎児サイズ：31.1㎜</p><br><br><p>結果、問題がなかった為、無事に卒業する事ができました。</p><br><p>この日は、かずさんと診察日が重なり、ご一緒させていただきました。</p><p>現在、安静期間のかずさん、不安でいっぱいの中、かずさんの</p><p>前向きな姿に母の強さを感じました。</p><p>つきちゃんは、必ずこの世に生を受ける運命だと信じています。</p><br><br><p><img width="16" height="16" alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" complete="true"></p><p>※以下長文です</p><br><p>去年３月に都内の大学病院（J医大付属）で子宮筋腫と卵巣嚢腫摘出術</p><p>を受け、それから約半年後に卵管造影検査を行う。</p><p>検査結果で体外受精しか赤ちゃんを授かる望みがない事が判明しました。</p><br><br><p>私の友人には、体外受精経験者が複数名いて、誘発剤による</p><p>副作用に苦しむ姿や、なかなか結果を出す事が出来ない現状に</p><p>悩む姿を目にし、一筋縄ではいかない体外受精の難しさを間近で</p><p>感じていました。</p><br><p>ですから、大学病院の担当医の「今後は、誘発して…」の言葉に不安を</p><p>抱き、どうせ時間とお金をかけるなら極力薬を使わない方針で、</p><p>実績もある夢クリへの転院を希望しました。</p><br><br><p>初めて夢クリに行ったのが、今から１年前のことです。</p><br><p>初診の時の衝撃は、今でも決して忘れる事ができません。</p><br><p>院長先生「問題が３つあります。</p><p>　　　　　　　①子宮内に大きな筋腫があり、着床の妨げ、流産の可能性</p><p>　　　　　　　　　大。</p><p>　　　　　　　②卵管に水腫があり、移植しても流されてしまう。</p><p>　　　　　　　③左側の卵巣がほとんど残ってません。</p><p>　　　　　　</p><p>　　　　　　　このままの状態だと体外受精の適応外ということになります」</p><br><p>しかも、この時、新しい卵巣嚢腫も見つかってしまいました。</p><br><p>もう、ショックが大きすぎて、何も言葉が出てきませんでした。</p><br><p>手術したはずの筋腫がなぜこんなに大きく残っているの？</p><p>しかも、嚢腫だけ取ったはずなのに、卵巣が殆どなくなっているとは…。</p><p>ショックと疑問で、もう頭の中がどうにかなりそうでした。</p><br><p>２度目の診察の際、院長先生に、日大のO先生を紹介して頂く事に</p><p>なりました。</p><br><p>院長先生「O先生に治療可能かどうか診てもらってください。</p><p>　　　　　　　但し、子宮筋腫はJ医大付属で手術してこの状態だから、</p><p>　　　　　　　恐らくこれ以上は良くならないでしょう。</p><p>　　　　　　　診断結果でこれからの事は考えていきましょう」</p><br><p>その日の診察後、すぐさま日大O先生の診察予約を入れ、</p><p>数日後、O先生のもとへ伺いました。</p><br><p>O先生は、６０歳半ばのいかにも名医といった雰囲気の先生。</p><br><p>ひと通り状況を説明した後、O先生から</p><p>「卵管水腫の手術は私がやりますが、子宮筋腫の手術は私はやりたく</p><p>ない。</p><p>J医大附属病院の手術だから、そちらでお願いしてください。」</p><p>とハッキリ言われてしまいました。</p><br><p>手術を２度に分けて受けるなんてリスクが高すぎる、しかも、</p><p>信用の置けないJ医大付属で受けるなんて有り得ない…。</p><br><p>何とかお願いしますと先生に懇願するも、先生の意思は固く、</p><p>再度断られる。</p><br><p>その後、内診台の上で待っていると、年配の看護婦さんが</p><p>ヒソヒソっと「先生、口が悪くてごめんなさいね」と謝ってきました。</p><br><p>内診で、O先生の想像以上に大きな子宮筋腫である事が分かり、</p><p>「これは、卵管水腫よりも、子宮筋腫の方が問題ですね。</p><p>万が一、着床したとしても奇形児が生まれるよ。</p><p>手術したのはJ医大附属の何て先生？歳はいくつくらい？」と色々と聞かれました。</p><br><p>「J医大附属から卵管造影画像とMRI画像を借りてきてください。</p><p>その時、私の名前は出さないでね。色々と言われるの嫌だから」と言われました。</p><br><p>O先生ほどの名医ならそんな事気にしなくてもいいのにと思いましたが、</p><p>医師の世界は、意外と狭く、しがらみも多いようです。</p><br><p>その時、一緒にいた夫が「今の現状もMRIで確認した方がいいですよね」</p><p>とO先生に確認。</p><p>そしたらO先生があっさり「そうだね。じゃあ今からMRIの予約するから、</p><p>駅前の施設でMRI検査してきて。次回の診察で画像を確認します」との返答。</p><br><p>その時の夫の一言が、子宮筋腫の手術のきっかけを作ってくれました。</p><p>本当に感謝です。</p><br><p>その後、過去のMRI画像と現状のMRI画像を比較した結果、</p><p>子宮筋腫がそのまま残されていることが判明。</p><br><p>卵管水腫の手術と同時に取って頂けることになりました。</p><br><p>２ヶ月ほど手術待ちの状態が続き、今年の１月下旬にO先生執刀の元、</p><p>腹腔鏡下による子宮筋腫摘出術、卵管クリッピング術、卵巣嚢腫摘出術</p><p>を受けました。</p><br><p>結果は、大成功。術後検診の際、O先生より何度も</p><p>「本当に大変な手術だった」と言われました。</p><p>子宮筋腫が非常に取りづらかったそうで、</p><p>ベテランのO先生が言うほどですから、よっぽどだったと思います。</p><br><p>その後の夢クリ診察の際、カルテにはさまれた手術写真をみた先生</p><p>（旧２番）も</p><p>「しかし、O先生はさすがだね。こんな大きな筋腫を腹腔鏡下で取って</p><p>しまうなんて。この時代の先生は、本当にしぶとい。僕らなら諦めて</p><p>しまうよなぁ。」としきりに感心されてました。</p><br><p>手術を受けた病院の院長（O先生の大学時代の先輩）は、O先生の事を</p><p>「あいつの腹腔鏡術は日本一だから、なにも心配する事はないよ」と仰ってました。</p><br><p>手先が器用なのはもちろん、センスが飛びぬけているそうです。</p><p>そんな名医の先生に巡り合えたのも夢クリに転院したお陰です。</p><br><br><p>その後、術後の経過も良好で、今年の４月より、夢クリで念願の</p><p>治療をスタートすることが出来ました。</p><br><p>毎回、右側の卵巣しか働かない事に対して、</p><p>「あなたは他の患者さんより、かなり不利な状況だと思ってください。</p><p>毎月、地道に良い卵が出るのをひたすら待つしかありませんね」</p><p>なんて言われたこともありました。</p><br><p>もちろんこんな私がセット料金制度に入れるわけがありません。</p><p>当初は、料金制度に入っている方が羨ましく思ったりもしましたが、</p><p>体外受精適応外と言われた私が、こうして治療出来ている現状が</p><p>本当に嬉しく、すぐにそんな事どうでも良くなりました。</p><br><br><br><p>あの時、夢クリに転院していなければ、結果の出るわけのない</p><p>体外受精をズルズルとそのままJ医大付属で挑戦していたのかも</p><p>しれないと思うと…恐ろしくてなりません。</p><br><p>自分にとって良い病院、良い医師との出会いで、その後の人生が</p><p>まったく違ったものになるという事を、身をもって経験しました。</p><br><p>夢クリへの転院によってO先生の手術を受ける事ができ、</p><p>最高の技術のもとで治療を受けることが出来ました。</p><br><br><br><p>説明義務を怠り、曖昧な説明でごまかしたJ医大付属病院の担当医の</p><p>対応は、決して許されるものではありません。</p><br><p>事実を知ってから、NPO法人のオンブズマンに相談、その後、</p><p>医療弁護団の窓口を紹介してもらい、真剣に法的処置を考えました。</p><br><p>一時期は、時間と膨大なお金がかかる事も覚悟し、戦うつもりで</p><p>いました。それだけ悔しかったからです。</p><br><p>でも、それは年齢的に限られた時間の中で治療しようとしている自分</p><p>には精神的な負担があまりにも大きいと判断。</p><br><p>そして何より、憎しみを抱いた状態では、決して赤ちゃんはやって来な</p><p>いという強い思いのもと、治療に専念する事に決めました。</p><br><br><p>以上、この2年弱という期間の中で、様々な経験をしました。</p><p>もちろん全てしないに越したことがない事ばかりです。</p><p>でも不思議な事に、今となっては、私にとって全てが必要な事だった</p><p>と思えてなりません。</p><br><p>心も強くなれた気がしますし、何より夫婦の絆が一層強くなりました。</p><br><p>夫は、夢クリ診察とO先生の診察には、忙しい仕事を調整し、</p><p>9割以上の確率で駆けつけてくれました。</p><p>自分が納得できないからと、本人たっての希望でしたが、</p><p>夫が一緒だったことで、どれだけ助けられたことか。</p><br><br><br><p>土曜日は、夢クリのビルを出た後、涙がどっと溢れだしてしまいました。</p><br><p>紆余曲折ありましたが、無事、卒業という日を迎えることが出来ました。</p><p>何だかまだ信じられません。</p><br><p><br></p><p>ブログを通して応援していただいた皆さんにも感謝の気持ちで</p><p>いっぱいです。</p><br><p>赤ちゃん待ちの全ての方の願いが叶いますように。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/thicocyan/entry-10701240789.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 12:23:19 +0900</pubDate>
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<title>私なりの悪阻対策</title>
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<![CDATA[ <p>8週目に入ってから、途端に悪阻の症状が重くなってきました。</p><br><p>一般的にも8週目から本格的な悪阻が始まる人が多いらしいのですが、</p><p>この時期は赤ちゃんが１日１ミリ成長する時期らしく、それが要因だと</p><p>思われます。</p><br><p>朝から常に胸やけ状態が続き、吐き気を感じる頻度も増えてきました。</p><p>超初期の頃は、症状が出そうになったら、歌を口ずさんだり、小説を</p><p>読んだりして気分を紛らすことが出来ましたが、次第に気力が追い</p><p>付いていかなくなってきました。</p><br><p>さすがにこのままではマズイ…と思い、自分なりに悪阻の傾向と対策を</p><p>考え、実践しています。</p><p>だましだましですが、今のところはうまくコントロール出来ているようで、</p><p>ここ数日は、かなり体調がいいです。</p><br><br><p>・起床後は、まず一杯の炭酸水をゆっくり飲む</p><p>　→朝は特に胸やけが酷いので、炭酸水を飲んでリフレッシュ。</p><p>　　糖分の入っていない炭酸水をシークワーサーやザクロなどの</p><p>　　酸っぱいビネガーシロップで割って。</p><br><br><p>・食事は、ちびちびと回数を分けて</p><p>　→超初期の頃は、食慾旺盛で普通に３食がっつりと食べてました。</p><p>　　いつになくこってりとした物を欲し、夫の不在の時でも揚げ物を</p><p>　　作って食べた事も。</p><p>　　その後、途端に食べれない物が色々と出てきました。</p><p>　　一時期は、酸っぱいものしか口に出来ないなんてことも。</p><p>　　もともと食べ物の好き嫌いのない自分がこのような状況になる事に、</p><p>　　初めは困惑。</p><p>　　空腹を感じるとすぐに気持ち悪くなることが分かってからは、</p><p>　　朝から少量ずつちびちびと食べるように。</p><br><br><p>・胸やけが特に酷い時は、アイスを少しだけ食べる</p><p>　→胸やけ防止のために、乳製品を食べてから食事を摂ると良いと</p><p>　　言われていますが、私は胃のムカつきが酷い時にアイスを</p><p>　　食べると、不思議なくらい胸がスーっとします。</p><p>　　ハーゲンダッツのバニラを2、3口食べるだけで効果あり。</p><br><br><p>・外出時には、手軽に食べられる物を持参</p><p>　→酸っぱいレモン味のグミやゴルフボールより小さいサイズの</p><p>　　おむすびを口に入れてしのぐ。</p><br><br><p>・頭痛が酷くなる前に頭皮をマッサージ</p><p>　→片頭痛が悪化すると何もすることが出来なくなってしまうので、</p><p>　　そうなる前に頭皮や首の付け根を指圧。</p><p>　　症状が酷い時は、夫にお願い。</p><br><br><p>・時々、窓を全開し家の中を換気する</p><p>　→部屋を閉め切った状態だと頭痛が起きやすいので、朝は全部屋の</p><p>　　窓を開けて換気。</p><p>　　最近ようやく空気清浄機（プラズマクラスター）を購入しましたが、</p><p>　　それでも朝は換気してます。</p><br><br><p>・食べた後はすぐに横にならない</p><p>　→胸やけを悪化させるので、少なくとも食後30分は体を起こした</p><p>　　ままで。</p><p>　　横になる時は、右側を下にすると、胃に負担がかからず、</p><p>　　比較的楽。</p><br><br><br><p>経験者の話を聞けば聞くほど、悪阻の症状と重さは、人ぞれぞれ</p><p>違うようです。</p><p>自分に合った対処方が分かれば、辛いなりにもコントロールできる</p><p>部分も大きいような気がします。</p><br><br><p>悪阻中に何も食べる事が出来なくなり、入院した友人がいますが、</p><p>彼女は、安定期に入った今、当時を振り返って、</p><p>「自分でコントロール出来ていれば、もう少し軽かったと思うし、</p><p>気持ちの問題もあったと思う」と言ってました。</p><p>でも、当時の彼女の辛さを考えると、本当に気の毒でなりません。</p><br><p>苦しんだ分、今は赤ちゃんへの思いが一層強くなったそうです。</p><br><br><p>周りでも、悪阻が酷かった人は、みんなとっても元気な赤ちゃんを</p><p>産んでおり、それが今の私の励みになってます。　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/thicocyan/entry-10691070704.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 15:18:43 +0900</pubDate>
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<title>BT37　心拍確認 2回目</title>
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<![CDATA[ <p>先日の土曜日は、移植37日目の通院日でした。</p><br><p>既に3週目から始まっていた悪阻の予兆（喉の詰まった感じ、頭痛）</p><p>でしたが、5週目に症状が重くなり、その後6週目後半あたりからは、</p><p>激しい頭痛も治まり、だいぶ症状が穏やかになってました。</p><br><p>周りからも、悪阻が軽い方だと言われ、このまま徐々に落ち着いて</p><p>くれるかと期待してましたが、先週あたりから1日中船酔いしている</p><p>ような状態に…。</p><br><p>心拍が確認出来てからは、体力が落ちないように、近所への買い物</p><p>など、なるべく歩いて出かけるように心がけています。</p><p>でも、ゴミゴミしている所（ドラックストアや家電量販店など）に行くと、</p><p>目が疲れ、グッタリ…といった状態です。</p><br><br><p>そんな中、先日は、懐石料理のお稽古に参加。</p><p>体調によっては、実習は諦めなくてはと覚悟していたのですが、</p><p>最後まで参加することが出来ました。</p><br><p>先生の講義を聞いた後、各テーブルに分かれて、6人のメンバーで</p><p>毎回6品程の料理を作るスタイルです。</p><br><p>一番ダシもどの位使うか自分たちで計算して1から取り、</p><p>ご飯も各テーブルで飯釜で炊きます。</p><br><p>誰が何を担当するかといった取り決めをしなくても、みんな率先して</p><p>テキパキと動き、何から作れば効率的か各自考えながら</p><p>作業しています。</p><br><p>私のテーブルのお仲間は、皆さん本当に手際が良くて、</p><p>チームワークバッチリ。</p><p>毎回、ダントツで一番乗りなんです。</p><br><p>そんなお仲間のお陰で、先日のお稽古もとても楽しい時間を過ごす</p><p>事が出来ました。</p><br><br><p>今回、悪阻を経験して思ったのが、悪阻はまるで船酔いのようだと</p><p>いう事。</p><p>車酔いの場合は、車から降りてしまえば楽になりますが、船酔いは</p><p>陸に上がるまでひたすら耐えなくてはならず、逃げ場がない…。</p><br><p>育児をしながら2人目妊娠をされている方の事を思うと、</p><p>本当に頭が下がります。</p><br><br><p>幸い私の場合は、夕方から3時間ぐらい悪阻の症状が酷くなる</p><p>パターンが多く、朝から日中にかけては比較的軽くすんでいるので、</p><p>気分を紛らす事で、辛いながらも、何とかだましだまし生活出来てます。</p><br><br><p>普段なら気分転換になっている料理も、今は殆ど出来ていない状態</p><p>です。</p><p>幸い、夫が料理の得意な人なので、食べたいものをリクエストして</p><p>作ってもらっています。</p><br><br><br><br><p>前置きが長くなってしまいましたが…</p><p>先日の通院は、電車酔いが心配だったので、主人の運転する車で</p><p>通院してきました。</p><br><p>移植日が一緒だった方は、必然的にその後の通院日が同じになり</p><p>ますが、覚えている方だけでも4、5人位かな？その後も順調に</p><p>進まれているようで、何とも嬉しい限りです。</p><p>みなさんが悪阻でちょっと元気なさげな姿も、赤ちゃんが順調に</p><p>成長している証ですね。</p><br><br><p>先日は、8時前に受付したので、内診室に呼ばれるまではスイスイと</p><p>順調だったのですが…</p><br><p>院長先生がなかなか登場せず、内診台の上で10分以上も待って</p><p>しまいました。</p><p>しだいに足がガクガク…しかも季節柄、下半身が冷える～。</p><p>これからの季節、特に移植後の内診は、タオル持参がいいかと思います。</p><br><br><p>【尿検査結果】</p><p>ウロビリノーゲン　　正常</p><p>ケトン体　　　　　　　－</p><p>糖定性　　　　　　　 －</p><p>蛋白定性　　　　　　±</p><p>潜血　　　　　　　　　－</p><p>ｐH　　　　　　　　　　 5</p><p>比重 1.030</p><br><br><p>次回の診察で、問題なければ卒業できる事になりました。</p><br><p>院長先生から、「○○市ならY病院とか普通の産院が沢山あります</p><p>から、そういった所にしてくださいね」と言われました。</p><br><p>大学病院や総合病院へは紹介状を書いてくれないと知ってはいた</p><p>のですが、過去に２度、子宮を切る手術をしている経緯もあり、</p><p>普通の産院ではやはり不安なのです。</p><br><p>夫が、そういった経緯も交えて、近所の産科メインの総合病院を希望</p><p>している旨を院長先生に説明してくれました。</p><br><p>院長先生の反応がドキドキでしたが、「K病院がフォローしてくれるという</p><p>ことでしたら大丈夫ですよ」と、意外とあっさりOKが頂けました。</p><br><p>希望している病院は、メンタルケアもプログラム面でも評判が高い</p><p>病院なので、本当に嬉しいです。</p><br><br><br><p>このところ、夢クリ患者さんの着床率がぐ～んと上がっているようで、</p><p>本当に嬉しい限りです。</p><br><p>赤ちゃん待ちの全ての皆さんの願いが叶いますように。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/thicocyan/entry-10687132002.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 11:11:28 +0900</pubDate>
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<title>BT27　心拍確認</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、移植27日目の通院日でした。</p><br><p>今回も8：30までの時間指定だったのですが、先週末からつわりの</p><p>症状が以前より重くなり、満員電車に立ったまま揺られる事に</p><p>自信がなかった為、昨日は、いつもより早起きし、あえて遠回りして</p><p>始発駅から座って向かうことに。</p><br><br><p>前回の通院から実に10日振りの外出。</p><p>駅までの徒歩の道のりの空気の美味しいこと～。</p><br><p>でも、電車に乗ってから徐々に乗客が増えるに従って、</p><p>次第に気分が悪くなり…</p><p>このところの体力低下も加わり、腰もだるくなり…</p><p>途中でヘコタレそうになりました。</p><p>でも何とか無時に8時ちょっと過ぎに夢クリに到着。</p><br><br><p>ちなみに、今後は、土曜の通院予定なので、もう満員電車に</p><p>揺られる心配はありませんが、つわりが始まってからの</p><p>時間指定通院が平日の患者さんは、本当に大変なんですね…。</p><p>今回、身をもって痛感しました。</p><br><br><p>移植後に陽性判定をいただいてから、心拍が確認できるまでが</p><p>大きな大きな山だと思って過ごしてきました。</p><br><p>多くの方の力をお借りしてようやく授かる事が出来た大切な命。</p><p>私の不注意で万が一の事があってはならないと、胎嚢確認後の9日間</p><p>は、自宅から一歩も外に出ず、とにかく妊娠が継続できるよう安静に</p><p>努める日々でした。</p><br><br><br><p>結果…無事に心拍を確認することが出来ました。</p><br><br><p>モニターに映し出された胎嚢は以前よりくっきりと成長し、</p><p>その中に胎芽を見る事が出来ました。</p><p>かわいらしくドクドクと動く部分を確認し、頑張ってくれている</p><p>たまちゃんの生命力の強さに勇気づけられました。</p><br><br><p>【尿検査結果】</p><p>ウロビリノーゲン　　正常</p><p>ケトン体　　　　　　　 －</p><p>糖定性　　　　　　　　－</p><p>蛋白定性　　　　　　 －</p><p>潜血　　　　　　　　　 －</p><p>ｐH　　　　　　　　　　  6</p><p>比重　　　　　　　　　1.030</p><br><br><p>心拍：124bpm</p><p>胎嚢：26.3㎜×15.2㎜</p><br><br><p>【院長先生のコメント】</p><p>・心拍が確認できましたね～</p><p>・今日で6週４日目です</p><p>・次回の通院は10日後の8:30までに来てください</p><br><p>今回の院長は、前回のような不安を感じる言い方ではなく、</p><p>軽快な口調でした。これで10日間安心して過ごせます。</p><br><br><br><br><p>移植後から夢クリ内の移動は、エレベーターを利用するように</p><p>しているのですが、昨日、3Fから4Fへ移動しようとエレベーターに</p><p>乗り込んだところ、何と出勤時の2番先生と5番先生と乗り合わせました。</p><p>扉近くに立ってらした2番先生はすぐに分かったのですが、</p><p>奥の壁に少しもたれ掛かるように立ってらした5番先生が、</p><p>最初、患者さんのご主人かと勘違いしてしまう位、若々しい感じでした。</p><br><p>ちなみに2番先生の私服は、シャンブレーのシャツにチノパンといった</p><p>想像通り（？）のベーシックな感じ。</p><p>5番先生は、ショッキングピンクのVネックのニット、足元は鮮やかな</p><p>オレンジがポイントカラーのスニーカーを履いてらして、</p><p>お洒落な感じでしたよ～。</p><br><br><br><br><br><br><p>皆さまに応援していただき感謝の気持ちでいっぱいです。</p><p>赤ちゃんを望む全ての方の願いが叶いますように。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/thicocyan/entry-10676590730.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 11:19:52 +0900</pubDate>
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<title>BT17　胎嚢確認</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、移植17日目の胎嚢確認でした。</p><br><br><p>卵管水腫持ちの私は、子宮外妊娠のリスクが高いこともあり、</p><p>当日、内診画面に胎嚢が映し出されるか、不安を感じながらの</p><p>通院でした。</p><br><br><p>結果…胎嚢確認できました。</p><br><br><p>院長先生のコメント</p><p>・胎嚢は確認できましたね。</p><p>・次回は、心拍確認となります。10日後の朝8:30までに来てください。</p><br><br><p>以上、今回も秒診でした…。</p><br><br><p>帰宅してから院長先生の「胎嚢は～」というコメントが妙に引っかかり、</p><p>急に不安になってしまいました。</p><br><br><p>胎嚢は、7.7㎜長さの楕円形でした。</p><p>夢クリからもらった「胎嚢確認後について」という用紙に記されている情報によると…</p><br><p>「妊娠5週になると、子宮の中に胎嚢が黒く見えます。</p><p>中に移ったポツンと小さな白い点のように見えるのが卵黄嚢です」と</p><p>画像と共に説明されています。</p><br><p>卵黄嚢は、お腹の赤ちゃんの栄養袋でリング状になったものなのです</p><p>が、昨日の内診では、これが映っていませんでした。</p><br><p>これで、ますます不安に…いやぁ困った…。</p><br><p>その後、夢クリを卒業された方のブログで、</p><p>「卵黄嚢は、ほとんどの人が角度などの問題から見えないので、</p><p>気にする事はない」と看護師さんに言われた時の記事を拝見。</p><p>すごく気持ちが楽になりました。</p><br><br><p>もう、いちいち心配事が絶えません…。</p><br><br><p>でも、昨日の通院で、子宮外妊娠の疑いもなくなったし、</p><p>院長先生から出血しているとの指摘もなく、</p><p>安静の指示も出なかったわけだし、素直に喜ぼうと思います。</p><br><br><br><p>胎嚢確認後は、胎嚢が子宮内膜にしっかりと付き、胎盤が完成する</p><p>までは、出血しやすく、流産する確率が高くなってしまうそうです。</p><br><br><p>前回の通院時に看護師さんから聞いたのですが、</p><p>夢クリでは、以前は胎嚢確認前の初期の段階から、安静指示を出して</p><p>いたそうです。でも、働いている患者さんが多く、なかなか難しいとの</p><p>ことで現在は、だいぶ緩くなったそう。</p><br><p>ちなみに今は、「ゆったりとした生活を送るように」と指示されます。</p><br><p>でも、たとえ出血していなくても、横になっているのに越したことはない、</p><p>と仰ってました。</p><br><br><p>出血もしておらず、痛みもない状態でずっと横になるのは、</p><p>正直ツライ…でも、今置かれた状況を考えると、そんな悠長な事は</p><p>言ってられず、なるべく横になったり、ソファーに深く腰かけたりする</p><p>ように努めています。</p><br><br><p>移植してから、なるべく無理をしないよう、家事は、</p><p>食事作り、掃除機かけ、洗濯だけを行ってましたが、</p><p>昨日から思い切って夫にお任せすることにしました。</p><br><p>でも、私は、料理をしないとストレスになってしまうので、平日限定で</p><p>食事作りはしていこうと思っています。</p><br><br><br><p>皆さんに応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/thicocyan/entry-10667159282.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 14:42:05 +0900</pubDate>
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<title>BT12　着床判定2回目</title>
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<![CDATA[ <p>一昨日は、BT12の着床判定日でした。</p><br><p>前回判定日からの5日間、移植後から感じられていたお腹の張りや</p><p>チリチリっとした違和感を以前ほど感じなくなってきていたので、</p><p>はたしてホルモン値がどう出るか、少し不安を抱えての通院でした。</p><br><br><p>結果…数値は伸びてくれていました。</p><br><br><p>E2　　　　　　　　223</p><p>P4　　　　　　　　23.0</p><p>β-HCG×10　992.1</p><br><br><p>院長先生のコメント</p><p>・数値が伸びとるから、妊娠は続いてるようやね～</p><p>・次回は胎嚢確認になるから、看護師さんから時間聞いてください</p><br><br><p>以上、あっという間に終了…。</p><br><br><p>後から、P4値が前回より下がっていることに気付き、急に不安になり</p><p>ましたが、院長先生が何も言わないのだから、問題なしとします。</p><br><br><p>夢クリの妊娠後経過観察予定表によると、BT12のβ-HCG値は、</p><p>「BT7からの5日で8～12倍に増加」となっています。</p><br><p>前回のβ-HCG値は、72.4だったので、13倍伸びてくれたことに。</p><p>健気に頑張っていてくれた、たまちゃんに感謝です！</p><br><br><br><br><p>この日は、かずさんと初めてお会いする事ができました。</p><p>受付時間が30分の差だったので、ずっとご一緒させていただき、</p><p>色々とおしゃべり♪いつもの長い待ち時間があっという間でした。</p><br><p>かずさんは、ブログの優しい文章通りの雰囲気をお持ちの方で、</p><p>挨拶させていただいた夫も「かずさん、いい方だね～」と</p><p>すっかりかずさんファンに♪</p><br><p>かずさんは、もうすぐ運命のつきちゃんのお迎えです。</p><p>きっと良い結果につながると強く信じています。</p><br><p>こうやって交流を持たせて頂き、もっと早くに通院ブログを始めていれば</p><p>よかったなぁとちょっぴり後悔です。</p><br><p>かずさんともお話ししていたのですが、夢クリブロガーの皆さんは、</p><p>気持ちが本当に優しくて、同志だからこそ、多くを語らなくとも、</p><p>すぐに気持ちが通じ合え…これって本当に素敵な事ですね。</p><br><br><br><br><p>話は変わってしまいますが…実は、昨日から喉が炎症し、かなり腫れて</p><p>しまいました。</p><p>いつもは夜眠れなくなってしまうので、昼寝はしないのですが、</p><p>昨日は足腰もだるおもな感じだったので、思い切って昼寝しました。</p><br><br><p>そしたら、かなりスッキリ！相変わらず喉は腫れていますが、</p><p>大根ハチミツシロップを作って飲んだり、夫が冷凍しておいてくれた</p><p>鶏ガラスープを使って10種類以上の具材で作ったミネストローネを</p><p>朝からもりもり食べたら、だいぶ調子が戻ってきました。</p><br><br><p>このところ、急に寒くなり乾燥してきたことで、喉を痛めている人が</p><p>多いようです。</p><p>ひとまず、かずさんが大事に至っていなくて何よりでした。</p><br><br><p>皆さんも大切なお体なので、くれぐれも体調崩されませんよう、</p><p>ご自愛なさってくださいね。</p><br><br><p>いつも応援していただき感謝の気持ちでいっぱいです♪</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/thicocyan/entry-10663381004.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 16:50:04 +0900</pubDate>
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<title>BT7　着床判定１回目</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、移植後７日目の着床判定日でした。</p><br><p>前回BT4の診察時に、5番先生から「BT7の血液検査の結果で</p><p>今後の妊娠の方向が見えてくる」との説明を受けていたので、</p><p>hcgの数値の伸びを期待しての通院でした。</p><br><br><p>昨日は、ちょっとヒヤっとしたことが…</p><p>いつものように問診票を提出してからすぐにトイレに入った時、</p><p>少しだけ薄～い茶色のおりものが出ていたのです。</p><br><br><p>この日は、院長診察だと分かっていたので、後で院長先生に質問しよう</p><p>と思い、おとなしく番号が呼ばれるのを待つことに。</p><p>でも、さすが院長診察だけあり、待てども待てども呼ばれない…。</p><br><br><p>そのうちお腹も少し痛みだし、思わず主人に「実はね…」と話しました。</p><p>普段から夫には隠し事なく何でもすぐに話すようにしているのですが、</p><p>昨日ばかりは、変に心配させても…と思い、しばらく黙っていたのです。</p><br><br><p>夫から、動揺のリアクションが帰ってくるかと思いきや、</p><p>「だいじょ～ぶだって！」の一言。</p><p>それを聞いてとても心強くいられました。</p><br><br><br><br><p>そして結果は…頑張って伸びてくれてました。</p><br><br><p>E2　　　　　209</p><p>P4　　　　　30.9</p><p>FSH　　　　1.6</p><p>β-hcg　　72.4</p><br><br><p>移植後に夢クリからもらった「妊娠後経過観察予定表」によると、</p><p>「BT７でβ-hcgが40以上で80％が継続妊娠、20～30が5分のライン」</p><p>と表示されています。</p><br><br><p>BT4でhcgの数値が5.7だった私は、果たしてどれだけ伸びてくれるのだ</p><p>ろうか、正直40以上になるのは厳しいのではないかと、思ってました。　</p><p>が、想像以上に、たまちゃん（卵ちゃんの名前）は頑張ってくれてました。</p><br><br><p>【院長先生のコメント】</p><p>・着床はしとるようだね～。</p><p>・おりものは特に問題にすることはない。</p><p>　びらんや子宮内膜から出血することだって普通にあるわけだし。</p><p>・でも、引き続き安静を努める方がいいと思うけどね。</p><p>・次回は、28日午前中に来るように。</p><br><br><p>茶おりは、その時以降、全く出ていません。</p><p>なんだったのでしょうか？</p><br><br><br><p>今日は、職場の上司に連絡し、現在の状況をお話ししました。</p><p>職場には、体外受精のために通院していることを伝えており、</p><p>理解を示してくれています。</p><br><br><p>正社員ではないにもかかわらず、夢クリ通院が始まってから、</p><p>通院を最優先し、仕事は可能な時だけ働くという、なんとも有り難い</p><p>対応をしてもらってます。</p><br><br><p>夢クリで、結果がなかなか出ずにやさぐれそうになっても、</p><p>職場に行くことで、気持ちの切り替えが出来て、何度助けられた</p><p>ことでしょう。</p><br><br><p>まだ妊娠4週に満たない状況ではありますが、正直に今の状況、</p><p>今後考えられる事柄をお伝えし、2ヶ月間お休みさせていただくことに</p><p>なりました。</p><br><br><p>2歳児のママでもある上司は、妊娠をとても喜んでくれ、</p><p>今が一番大切であることも充分に理解してくれていました。</p><br><br><p>お話しして本当に良かった、これでストレスなく自宅で安静にしてられます。</p><br><br><p>皆さんから応援していただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thicocyan/entry-10657847134.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 17:05:13 +0900</pubDate>
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<title>BT4　中間判定</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、移植４日後の中間判定日でした。</p><br><p>祝日なのでかなりの混んでいるかと覚悟していたのですが、</p><p>それほどでもなく１時間半ほどで会計終了でした。</p><br><br><p>結果ですが…着床してくれてました。</p><br><br><p>5番先生</p><p>・hcgの数値がちゃんとでてますね</p><p>・妊娠していることになります</p><p>・hcgに刺激されて、P4も上がってきています</p><p>・順調なので薬なし</p><p>・次回3日後の結果で、今後の妊娠の方向が見えてくるでしょう</p><br><br><br><p>LH          2.4</p><p>P4         25.0</p><p>FSH        3.7</p><p>β-HCG 　5.7</p><br><br><p>胚盤胞が初めて凍結できたと知った時もそうでしたが、</p><p>今まで耐える事に慣れてきたせいか、どう喜んでいいのか</p><p>正直なところ、ちょっと戸惑ってしまいました。</p><p>でも、夫が嬉しそうに微笑んでいる様子を見て、</p><p>ひとまず一歩前進できてよかったと思いました。</p><br><br><br><br><p>移植の翌日は、夕方から懐石料理のお稽古に行ってました。</p><p>移植日とお稽古日が重なってしまい、翌日に聴講だけする事になっていたのです。</p><p>本来は、振り替え精度を設けていない教室なのですが、この日は空きが</p><p>あったようで、急遽、実習も参加することができました。</p><br><p>今回が初めての移植だったので、なるべく安静にしていた方がいいの</p><p>では、と思い、当初は聴講だけで帰るつもりでした。</p><br><p>でも、夫が「実習できるようだったら、絶対に受けてきた方がいいよ。</p><p>帰りは車で迎えに行くから」と行ってくれ、安心して参加できました。</p><br><p>私は、このお稽古が大好きで、出来れば一生続けたいと思っています。</p><p>実際、40年近く続けていらっしゃる大先輩もいるそう…。</p><br><p>実習の時は、初対面の皆さんととても楽しく作業させていただき、</p><p>秋の味覚満載のお料理に舌鼓。</p><p>前日に移植したことを忘れてしまうほど幸せなひと時でした。</p><br><br><p>迎えに来てくれた夫の運転する車中で、</p><p>「あ～思い切って参加して良かった～。すごく楽しくて、</p><p>しかも美味しかったよ～。しあわせ～」と話していたら、</p><p>次第にお腹が張ってきて、子宮のあたりや、足の付け根が</p><p>キリキリし出し、少し違和感が感じられるようになりました。</p><br><p>今思えば、これが着床しているサインだったようです。</p><p>卵ちゃんにも楽しさが伝わったのかしら、なんて思ってます。</p><br><br><br><p>まだまだ越えなければならない壁が沢山ありすぎて、正直不安が</p><p>尽きないのですが、このまま順調に進んでくれることを願って、</p><p>ゆったりと日々過ごしていきたいと思います。</p><br><p>皆さんに応援いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thicocyan/entry-10654868770.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 14:44:14 +0900</pubDate>
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<title>移植日のこと　</title>
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<![CDATA[ <p>以下長文です…。</p><br><p>3日前のことですが、9/16に移植してきました。</p><br><p>本当は、当日のホルモン値で中止になるものと勝手に予想してました。</p><br><p>いつもは採卵、排卵後にガクっと上がる基礎体温が、今周期に限って</p><p>なかなか上がらず、だらだらと低体温のまま…。</p><p>そして、ようやく上がりだしたのが、移植予定日2日前でした。</p><br><p>だから、きっとP4値で引っかかると決め込んでいたのですが、</p><p>予想に反して移植という運びになりました。</p><br><br><br><p>この日は、8：50までの指定来院だったため、ちょうどに受付。</p><p>問診票に「高温期に入ってまだ2日目なので心配です」と記入。</p><p>全ては血液検査で結果が出ると分かってはいたのですが、</p><p>書かずにはいられませんでした。</p><br><p>血液検査後、当日来院だったリッコさんを見つけ、</p><p>初めてご挨拶させていただきました。</p><p>実は、その少し前にリッコさんが、ご自身の服やバックの特徴を</p><p>メッセージで伝えてくださっていたにも関わらず、</p><p>私の不手際で受け取る事が出来ず…。</p><br><p>以前にリッコさんをお見かけした時の記憶を思い起こし、</p><p>勇気を振り絞ってお声をかけました。</p><br><p>採卵でお疲れだったにもかかわらず、移植中止を決めつけていた私に</p><p>「まだ決まった訳じゃないから」と励ましてくださいました。</p><br><p>それからリッコさんがメッセージを入れてくれていた事を初めて知り、</p><p>携帯に入るように設定していたつもりだったのに…と、ちょっとテンパって</p><p>しまい、お恥ずかしい限りでした。</p><br><p>私がブログを始めた時に初めてコメントを下さったのがリッコさん。</p><p>小顔でとても可愛らしい方でした。</p><br><p>リッコさん、あれから設定し直しました。こんな私ですが、</p><p>今後ともよろしくお願いします。</p><br><br><br><br><p>その後、しばらく待ってから院長室に呼ばれ、入ると、パソコンには2つの</p><p>凍結卵の画面が表示。</p><br><p>「thicoさんですね。卵ふたつあるのね～」と言われ、</p><p>この言葉で、ホルモン値がクリアした事を確信しました。</p><br><p>この時、院長先生からホルモン値や凍結卵についてのダメ出し発言が</p><p>一切なく、少し肩の力が抜けました。</p><p>基礎体温の事が頭によぎりましたが、院長先生が何も言わないのだか</p><p>ら、問題ないのだと、心の中で言い聞かせました。</p><br><br><p>卵管水腫持ち（クリッピング済も含）は、子宮外妊娠のリスクが高いそう</p><p>なので、透明帯除去（AH）をすることになりました。</p><br><p>後日、入院した時に同室だった夢クリ仲間の方に確認したところによると…</p><br><p>卵は、卵管に回帰するという考えがあり、いくらクリッピングしても、</p><p>残っている卵管の根元に入ってしまうと、そこで着床してしまうリスクがあるそうです。</p><p>AHするのとしないのとでは、着床までに半日の時間差が出るそうなの</p><p>で、少しでもリスクを回避しての事だろう、と教えて頂きました。</p><br><br><br><p>その後、看護師さんから移植後の注意事項の説明を受ける際に</p><p>始めて当日のホルモン値を知りました。</p><br><br><p>LH　　　　　18.1</p><p>P4 　　　　 16.8</p><p>FSH　　　　　8.1</p><p>β-HCG　　 0.1</p><br><br><p>欲を言えば、P4値がもう少し欲しいところですが、LHが高めなので</p><p>今後伸びてくれるといいなぁ…。</p><br><br><p>10:50から12:00まで外出許可が下り、夢クリ近くのお豆腐やさんへ行き、</p><p>豆乳を一杯ゴクリ。</p><p>まだ温かくてとても美味しかった～。</p><br><br><p>その後、温かいものを摂りたくて、Soup Stock Tokyoへ。</p><p>参鶏湯とオマール海老のビスクをいただきました。</p><p>ところが、体を温めるどころか、体中から汗がダラダラ出てしまい、</p><p>引くまで大変でした。</p><p>この日の朝は大雨だったので、レインブーツを履いてきてしまい、</p><p>余計に足元が熱かった～。</p><br><br><br><p>その後、夢クリに戻り、3Fで１時間以上待機。</p><p>本を持参していなかった為、余計に待ち時間が長く感じました。</p><br><p>この日は移植組が多かったようで、5Fに上がってからも10分位、</p><p>待合ソファーで待機。</p><br><p>そしてようやく名前が呼ばれ、5Fベットへ。</p><p>オペ着に着替えてから、またさらに長かった～。</p><br><p>1時間以上経ち、ようやくオペ室へ。</p><br><p>さすがに院長先生もちょっとお疲れ気味？な感じでした。</p><p>私のお腹に手を当てた看護婦さんから「暑いですか？」と言われ</p><p>ちゃいました。</p><p>お昼の暑さで、かなり汗ばんでたのかも…。</p><br><br><p>看護師さんの分かりやすい実況中継のお陰で、初めての移植でした</p><p>が、落ち着いて挑む事ができました。</p><br><p>トラブルも、痛みもなく、本当に良かったです。</p><br><p>移植では、採卵の時以上に、培養師さんの存在の大きさを再認識</p><p>することが出来、沢山の方々のお力をお借りして、小さな命を授かろうと</p><p>しているのだと改めて強く感じました。</p><br><br><br><p>移植後は、安静時間はなく、すぐに3Fへ。</p><p>培養師さんから、移植した卵についての説明がありました。</p><p>この女性培養師さんには、凍結できた卵の採卵後にもお世話になって</p><p>います。</p><p>もしかしたら、担当制になっているのでしょうか？</p><p>それとも、たまたま？</p><p>もし、偶然だとしたら、ラッキーです。</p><br><br><br><p>お会計待ちの間、思わずほっぺたをつねってしまいました。</p><p>ベタですが、何だか移植出来たことが信じられなかったのです。</p><br><br><p>夢クリ初診の時に、院長先生から、体外受精適応外と言われ、</p><p>撃沈した事を思い出しました。</p><br><p>不妊治療を受けることすら出来ないとは…予想だにしていなかったからです。</p><br><p>その時、初めて、治療を受けることすら出来ない、挑戦することすら</p><p>出来ない人の気持ちを、身をもって知りました。</p><br><p>だから、こうして移植まで辿り着けた自分が嘘のようです。</p><br><p>夢クリの先生、培養師さん、スタッフの皆さん、院長先生が紹介して</p><p>くださったO先生。</p><p>沢山の方のお陰で今があるのだと、いつも以上に実感した1日でした。</p><br><br><p>たとえ今回の移植が、残念ながら良い結果に繋がらなかったとしても…</p><p>ここまで進めた事に対する感謝の気持ちで胸がいっぱいです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/thicocyan/entry-10652894377.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 13:17:27 +0900</pubDate>
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