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<title>Think &amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～</title>
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<description>２年間のイギリス生活の軌跡です。そのとき感じたこと、考えたことを随時更新予定。常にアンテナをはって感度良好で生活していきたいです◎</description>
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<title>ありがとうイギリス。ありがとうみんな！</title>
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<![CDATA[ <p>最終日です。</p><br><p>途中半年間の一時帰国はありましたが、２年間のイギリスワーキングホリデー、</p><p>私の小学生からの夢だったイギリス生活が終了します。</p><br><p>今日で終わってしまう・・・。</p><br><p>なのに・・・</p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">まったく実感がありません！！<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></font></strong></p><br><br><p>なんなのでしょうか、この心の平静さは。</p><br><p>この２年間で経験したもの、</p><p>出会った人々、</p><p>出かけた場所、</p><p>思い出は、</p><p>本当に数え切れないくらいあります。</p><br><br><p>英語力？　たぶん上達しているはず。でもまだまだ！ボキャブラリーはこれからも増やしていかないと。</p><br><p>度胸？　それはもう、付きましたよ。ぜったい図太くなってるはず。</p><br><p>体重？　聞かないで下さい・・・。もちろん・・・</p><br><br><p>たぶん、帰国を前に何の実感がないのは、２年間かけて得た一番大きな収穫物、</p><p>自分自身の気持ちの変化が理由なのではないかと思います。</p><br><p><font color="#800080" size="3"><strong>わたしはどこまでも自由で、だけど全てに属している</strong></font></p><br><p>そんな気持ち。</p><br><p>今までは、どこか、何か、誰かと自分との距離感を計ることで自分の位置（価値）を定めていました。</p><p>だから時に不安になったり、変な競争心が出て焦ったり。</p><br><p>だけど今は、２年間ほんとうにゼロからスタートした海外生活を通して、</p><br><p><strong><font color="#0000ff">人は一人ひとりまったく違うのだということ</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">「わたし」という存在も「あなた」という存在も唯一無二のものだということ</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">人はそのままで十分美しく価値があるのだということ</font></strong></p><br><br><p>そんな当たり前のことを身をもって体験し、学び、確かな実感として持つことができました。</p><br><br><p>人は１人では生きてはいけません。</p><p>これはもう絶対に。</p><br><p>だけど人は圧倒的に独りです。</p><p>これもまた事実。</p><br><p>「人は独りなのだ」と認めるのが怖かった２年前のわたし。</p><p>今は自然に受け入れることができます。</p><br><p>だって『独り』だけれど、人は誰とでも繋がることはできると思うから。</p><p>そのための道具である『ことば』を２年前よりも今、確実に一つ多く手にすることができたから。</p><br><br><p>帰国直前、大切な友人の１人からステキな思いと言葉の詰まった手紙が届きました。</p><br><p><strong><font color="#9370db">あなたの人生は、</font></strong></p><p><strong><font color="#9370db">私にとっては無に等しく、</font></strong></p><p><strong><font color="#9370db">けれど他人ゆえに仲間になれて律し合い、</font></strong></p><p><strong><font color="#9370db">炊きつけられることの幸せを喜ぶの。</font></strong></p><br><p>これはまさに今の私の気持ちを代弁してくれています。</p><br><p>だから、</p><br><p>２年間で出会ったすべての人たちに、</p><p>２年間とおく日本から応援してくれていた人たちに、</p><p>今、こうしてブログを読み「私」を知ろうとしてくれているあなたに、</p><br><p><strong><font color="#0000ff" size="4">２年間本当にどうもありがとうございました。</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="4"><br></font></strong></p><p><a href="http://youtu.be/TpwSOnn-geg" target="_blank">平原綾香　「孤独の向こう」</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/think-in-uk/entry-10873609093.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 06:24:05 +0900</pubDate>
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<title>ホテルインターン終了！</title>
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<![CDATA[ <p>ロンドンに向かう電車の中でこれを書いています。<br>イギリス生活最後にしてまさかのネットブツギレ生活・・・。</p><p>更新が滞り、スミマセンでした<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">私は元気です◎</p><br><p>さて。</p><p>ついに半年間のホテルインターンが終了しました。</p><br><p>ブログにはあまりお仕事の内容は書かなかったのですが、本当にいろいろありました。<br>仕事内容というよりは、主に同僚とのコミュニケーションが最大の壁だったように思います。</p><br><p>マネージャーやレセプショニストは生粋のスコットランド人、<br>レストラン・バーマネージャーはルーマニア人、<br>キッチンのヘッドシェフはポーランド人、<br>そして一番仲良くなったグループはハンガリー人。</p><br><p>他にもイスラエル人、スペイン人もいましたが、なによりいい勉強になったのが同じEU圏内とはいえ、いまだ根強く残る隣国同士の確執。<br></p><p>島国日本人の私には正直理解しかねるくらい、「だからルーマニア人は」「だからポーランド人は」という発言を聞きました。</p><br><p>最初は「なぜ同じスタッフ同士なのに仲良くできないの？」と悩んだりもしましたが、<br>よく考えてみたら第二次大戦からまだわずか67年。<br>彼らの両親・祖父母の世代の出来事なのですから決して他人事と水に流して接しられるほど簡単な問題ではないのかもしれません。</p><br><p>そしてイギリス（ヨーロッパ）に文化として根ざしている階級社会の制度。<br>それは仕事の面でもピラミッド型の会社が大半であるように、何百年も続いてきた体制で、<br>社会人としてはじめてその体制化で仕事をしたことは、予想以上のストレスでしたがそれゆえにいい経験でした。<br>これまた、いい面・悪い面、と簡単に評価できる物ではありませんでしたが。</p><br><p>ただ、このインターン中に何度も考えた“チームとして働くこと”については自分なりの答えが出たかな。<br>とりあえず当面は（笑）</p><br><p>だってこれだけ、いかに環境下で人の考え方・価値観が異なるものなのか、を身をもって体験したのですから、<br>また帰国して仕事に復帰して、日本のスタイルの中に身を置くことできっと考えもまた変わっていくと思います。<br>でも、それでいいのだと思っています。</p><br><p>この半年間で学んだ1番のことは、“肩の力を抜いて生きること”かもしれませんね。</p><br><p>日本でどれだけ自分が「温室」の環境下で生きてきたのか、28年生きてきてはじめて身をもって実感しました。<br>当たり前ですが世界にはたくさんの、本当にたくさんの価値観をもった人たちがいることも経験として知ることができました。</p><br><p>子どもの頃からの夢だった「イギリス」での生活。<br>もちろんもっと英語を身につけたい！という思いもありましたが、ヨーロッパの一国であるこの国に来れて本当に良かったと思うのです。</p><br><p>この半年間で出会ったすべての人に、<br></p><p>この半年間で経験することのできたすべてのことに、<br></p><p>そしてこの半年間に感じ考えたすべてのことに、<br></p><p>ほんとうにありがとう。</p><br><p>さぁ、これから第二の故郷ロンドンに戻り、そしていよいよ28日には帰国です！</p>
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<link>https://ameblo.jp/think-in-uk/entry-10862796887.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 15:55:53 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンの野生動物事情。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日に引き続き、細々ネットワークのスコットランドです<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今日はイギリスにすむ野生動物のご紹介。<br>しかも首都ロンドンの<font color="#0000ff"><strong>コンクリートジャングル</strong></font>（？）に力強く生きる動物達の一部をご紹介します<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>（１）<strong><font color="#663300" size="2">リス</font></strong></p><br><p>新宿御苑並の大きさの公園が5，6個存在するロンドン。<br>夏場やお天気のいいランチタイムにはたくさんのロンドナーが日光浴を楽しむまさに憩いの場の公園の主役は、<br>なんといってもリスでしょう。</p><p><br>このリスさんたち、何がすごいってその数！日本では考えられないくらいの数がいます。</p><p>そして人をまったく恐れない･･･。<br></p><p>日本でリスを見るなんて、森に行ってもなかなかないことなので渡英当初はかなり興奮していたのですが、もうここまでうじゃうじゃといると、なんというか<strong>「ありがたみ」</strong>というものがまったくなくなってきてしまいました<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"><br></p><p>そしてロンドンのリスは人を怖がらない分、すっごくふてぶてしい。</p><p>可愛らしいリスさん♪のイメージはロンドンに来て完全に崩れ去りました。。。</p><br><p>（２）<strong><font color="#333333" size="2">ネズミ</font></strong></p><br><p>リスが公園の主役なら、小さなネズミは地下鉄の主役です。<br>といっても、日本の側溝で時々見るようなドブネズミではなく、とっても小さな黒いネズミなので、個人的には結構気に入っています<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"><br></p><p>自分の乗る電車を待ってホームに立っているときにプラットフォーム下の線路際をチョロチョロと時に数匹連なって駆け回っているネズミはかなり可愛い。<br></p><p>周りの人たちも大概ほほが緩んじゃっている、ロンドナーに割と好かれているネズミ君達です。</p><br><p>（３）<font color="#0000ff" size="2"><strong>ペリカン</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2"><br></font></strong></p><p>セントラルロンドン内の公園の中の個人的お気に入りNo.1、St.James Parkに住む意外な生き物といったらやっぱりペリカンでしょう<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><p><br>たぶん野生…。なのかな？<br>よく日光浴中の人々の間を悠々と闊歩している大物です。<br></p><p>ちびっ子がお父さんにけしかけられて近くで写真を撮らせられていて最後は大きさに怖くなって泣く図をよく見かけます。</p><br><p>（４）<strong><font color="#ff6600" size="2">インコ</font></strong></p><p><strong><font color="#ff6600" size="2"><br></font></strong></p><p>野生のインコって見たことありますか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"><br>日本ではきっと絶対いないはず。<br>でもロンドンには普通にいるんです<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p><br>木々の間から鳥の鳴き声が聞こえてフト目をやると、やたらと目立つ鳥が（大概群れで）いるときがありますが、それはインコです。<br>インコって、群れる生き物なんですね･･･<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>（５）<strong><font color="#cc6600" size="2">キツネ</font></strong></p><br><p>ゴミを漁りに山からクマが降りてきている里山、というニュースはときどき日本でも報道されますが、<br>ロンドンはまがりなりにも首都、その首都に普通に住んでいるキツネ。<br></p><p>いやー、キツネを生で目撃したときにはかなり衝撃的でした<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p><br>しかも見たのはEuston駅の近く。</p><p>中心部も中心部、日本で言えば東京駅周辺で見たことになるんですから、驚きを通り越して感動すら覚えましたよ。</p><br><br><p>今日ご紹介したのは私が実際に見かけた動物達で、きっと本当はもっともっとたくさんいるのだと思います。<br></p><p>さすがグリーンシティ・ロンドン、奥が深い！<br></p><p>これからロンドンに旅行に来る方、計画中の方、<br>ぜひぜひ野生動物との遭遇もプランに加えてみてはいかがでしょうか？？<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"><br></p>
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<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 12:49:58 +0900</pubDate>
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<title>LONDON 穴場オススメスポット☆</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです！<br>ここ数日、ネットの調子が悪くまったくつながらない･･･。</p><p>今日やッと細々とですが繋がるようになって久しぶりのブログ更新です<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p><p><br>お仕事用メールの確認もさっきしたですが、この数日でどっちゃりと溜まっておりました…<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><p>さて！</p><p>今月の9日から、後輩で大切な友人の<font color="#0000ff" size="3"><strong>ダンボ</strong></font>こと<font color="#0000ff"><strong>Mさん</strong></font>がロンドンにやってきました。<br></p><p>今年はじめのワーホリVISAを申請したのですが、かなりの競争率だったようでワーホリVISAは取れず、語学学校を探して学生VISAでの渡英です。</p><br><p>私がワーホリVISAを申請した年は期間が1年から2年へ、対象が25歳までから30歳まで、人数が400名から1000名へと大きく変わった年でした。<br>みんな戸惑っていたらしく、ゴールデンウィーク明けまで枠が埋まらなかったのですが、去年、今年と年々スピード・倍率ともに高くなってきているようです。<br>本当に私はラッキーだったのだな、とつくづく思います。</p><br><p>私の帰国前にちょっとだけでもロンドンで会おう！と計画しているのですが、今から楽しみ♪<br>私の大好きな街で、大切な友人もきっとステキな出会いと思い出をいっぱい作っていくことでしょう<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><p>っということで（？）<br>今日はロンドン生活中にご紹介していなかった、個人的穴場スポットをご紹介します☆彡</p><br><p target="_blank"><font color="#800080" size="3"><strong><a href="http://www.dennissevershouse.co.uk/">Dennis Severs' House</a></strong></font></p><br><p>地下鉄Liverpool Street駅から徒歩5分ほど。<br>ごくごく普通のビルのひとつで、知らなければ完璧にスルーしてしまうであろうところにそれはあります。</p><br><p>デニス・セバースは、100年位前のお金持ちの人の名前。<br>ロンドンに星野数ほどある個人所有の博物館・美術館の創立者の一人です。<br></p><p>この人が他の人と決定的に違うのが、自分の興味のあるものを世界中から買い集めたのではなく、ヴィクトリア朝時代のロンドンの上流階級の人の家をそのままそっくり保存・再現している、というそのスタイル。</p><p>生前からこのHouse作りに注力していたようですが、かなり傾倒してしまって結局自身の遺産もすべてその維持・保管に使うようにと遺書を書いて亡くなったというのです。<br>ということで、21世紀の今でもこの家の中だけはヴィクトリア時代が体験できるのです。<br></p><p>しかもしかも、暖炉には火がともり、台所ではシチューが煮込まれ、貴婦人の寝室には香水の香りが･･･<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"><br></p><p>所々に隠されたステレオからは人のひそひそ話の声や足音などが流されて、本当に今まさに誰かがこの家に生活しているかのような雰囲気…</p><br><p>ディズニーランド並みのその世界観にただただ感動です<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>通常は入場料8ポンド掛かるのですが、毎月第１第３日曜日の翌日午後は５ポンドの割引DAYなので、タイミングが合う方はぜひ♪</p><p><br>私？私はもちろん5ポンドDAYに行きましたよ。</p><br><p>そうそう、家の最上階、召使達の住んでいた想定の部屋だけがその雰囲気ががらりと違っているのでそのギャップも見所のひとつです。<br></p><p>ここだけはまったく手を加えず、ロンドン大火前後の貧困期を表現しています。<br>まったく掃除がされていない埃の溜まった床にくもの巣のかかる壁、ボロボロの布団が掛かるベッドなど、背中がぞくっとなるこの一室の存在が、この家をさらに特別にしているかもしれません。</p><br><p>ロンドンは街中にたくさんの「昔」が今も共存する街ですが、こんなエンターテイメントとして楽しめるところもあるのです。<br>うーん、やっぱり奥が深い<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>今から帰国前の数日間、どこに行くのか、何をするのかリストアップして指折り数えている今日この頃です<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 05:48:32 +0900</pubDate>
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<title>イギリスの乳製品事情。</title>
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<![CDATA[ <iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/_smKyihbQ3s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>最近のお気に入りCMです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br>牛なのに、夢は「馬になること」って…。<br>そして波打ち際をギャロップする姿が妙にセクシーで･･･<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>ツッコミどころ満載でたまりません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>っと、お気に入りのヨーグルト※のCMをご紹介した今日は、<strong>イギリスの乳製品</strong>についてのお話。<br><br>※･･･ミュラー社のコーナーシリーズ：<br>三角形のコーナー部分にチョコとかフルーツピュレとかのトッピングが入っているのです。個人的にすきなのはアプリコットとチョコバナナ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/310.gif" alt="バナナ"><br><br>イギリスの人口は日本の約半分。<br>なのに乳製品の消費量は、なんと驚きの<strong>約３倍<font color="#FF0000"></font></strong>なのだそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br><br>朝のWhite Tea（ミルクティー）に始まり、朝食のシリアルには牛乳をかけて食べるし、お昼にはチーズサンドウィッチ、おやつにはスコーンにClotted Cream（クロテッドクリーム）をたっぷりつけて、夕食後はカスタードたっぷりのBread &amp; Butter Puddingなどなど・・・<br><br>確かに日本人以上に乳製品が日々の食生活にものすごく密着しているお国柄です。<br><br>そして、もともと紅茶好きの私でしたが、イギリスに来て飲む紅茶はなんとなく日本のと味が違う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー"><br>最初は茶葉が違うのかな、あるいはよく言われる「軟水」と「硬水」の違いかな、なんて思っていたのですが、どうもその違いは茶葉でも水でもなくて<font color="#0000FF">牛乳<strong></strong></font>にあるのではないか、と思うのです。<br><br>イギリスの牛乳、Whole Milkの脂肪分は４％以上と日本のものより濃い目です。<br>なのになぜか後味がすっきり、サラリとしています。<br>日本にいた頃は牛乳ってあまり好きではなかったのですが（高いから時々しか買えなかった牧場牛乳とかは好き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">）、こちらにきて紅茶にはもちろん、シリアルに、そのままで、と今までにないくらい毎日牛乳を摂取しています。それくらい美味しい。<br><br>で、ここ数日ゲストの朝食時に用意するミルクジャーのミルクが少しヘンなことになっているのに気づきました。<br>カートンの上部にクリームの層が固まってくっついているんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>最初は古くなって痛んでたのかな、と思ったのですがそれがここ数日ずっと、しかも相当数の牛乳に発生している。<br>キッチンのスタッフに確認したところ、「牛乳の中の脂肪分が固まったクリームだよ、問題ない」とのこと。<br><br>・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>そう、イギリスの牛乳は日本とは製法法が違うらしく、牛乳の中に含まれる脂肪分が多く、しかもクリーム化するくらいかなりナチュラル。<br>簡単に言うと日本の低温殺菌のさらに低温で精製しているらしいのです。<br><br>産業革命以前から酪農業を生業としてきた国、イギリス。<br>牛乳も、チーズも、バターも、クリーム類も、日本とは比較にならないくらい種類が豊富。<br>そしてジャガイモも野菜も味が濃い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>よく昔からイギリス料理は料理じゃない、なんていわれていますがイギリスで美味しい料理が食べたい人は、ぜひぜひ自炊をおススメします！<br>だって素材が美味しいんだから、後は自分好みにアレンジすれば毎日バラ色の食生活が送れるんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>さーて、今日もWhite Tea飲んでがんばろーっと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー">
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 13:23:22 +0900</pubDate>
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<title>気持ち と ことば　～あれから１ヶ月～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110412/00/think-in-uk/6a/76/j/o0448033611161034798.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-spring19" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110412/00/think-in-uk/6a/76/j/o0448033611161034798.jpg" width="448" height="336"></a><br></p><p>最近本当に暖かい<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p>すっかり春の陽気のスコットランドです。</p><p>ロンドンも例年にないくらいいいお天気が続いているそうで、桜が咲いている公園もあるとか<img alt="桜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" width="16" height="16"></p><p>私の住む村には桜の木がないのが残念なのですが、昨日はお散歩中に教会の前に植えられたスイセンがとても綺麗でした<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>東日本大震災から昨日で１ヶ月が経ちました。</p><p>復興の面でも、気持ちの面でも、まだまだ長い道の途中ですが、</p><p>それでもこの１ヶ月を乗り越えられた、その事実には</p><p>感謝と達成感を持っていいのではないでしょうか。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110412/00/think-in-uk/e5/5d/j/o0640042711161034803.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-spring20" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110412/00/think-in-uk/e5/5d/j/o0640042711161034803.jpg" width="640" height="427"></a><br>１ヶ月前、まだ小さな卵だった彼ら。</p><p>１週間ほど前から孵化が始まり、毎日徐々に活動範囲を広げ、元気に動いています。</p><p>やっぱり赤ん坊はどんな生き物でも生まれたばかりは動きが小さく、「元気ないな。だいじょうぶかな」と思っていたのですが、</p><p>今日見てみたら なんのなんの！元気いっぱい！力強く泳いでいました<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><p>午前中の雨と午後からの快晴・ぽかぽか陽気を感じ取ったのかしら<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>あれから１ヶ月。</p><br><p>昨日、大切な友人に手紙を書きました。</p><p>４月１１日の私の気持ちを文字にしておきたくて。伝えておきたくて。</p><br><p>今日、別の大切な友人から手紙が届きました。</p><p>とても温かい、「今」の気持ちがたくさん詰まっていました。</p><p>心に直接伝わってきて、言い表せないくらい嬉しかった。</p><br><p>この１ヶ月間、私は今までにないくらい自分自身の「気持ち」と向き合ってきました。</p><p>この環境が、３月１１日の出来事が、きっとそうさせたのだと思います。</p><p>そしてその気持ちをなるべく残しておきたくて、ブログにも何度か記してきました。</p><br><p>「気持ち」は形のないもので、手にとることは決してできないのに、</p><p>それを「ことば」に変えることで、わずかながら掴むことができる。</p><br><p>本当に理解しあうことは、きっと絶対にできないのだろうけれど、</p><p>相手を知り、触れ合うことで、つながることはできる。</p><br><p>きっと人は、ずっとずっと太古の昔、</p><p>「確かなものは決してない」と知ってしまったから、</p><p>『ことば』というものを生み出したんじゃないでしょうか。</p><br><p>少しでも何かにすがって、頼って、</p><p>自分は自分で、相手は相手　</p><p>その両方を守りつなげたかったから。</p><br><p>そしてその気持ちは、何千年経った今でも変わらない。</p><p>だって、今だって、確かなものは決してないのだから。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110413/01/think-in-uk/84/d8/j/o0448029911162869380.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-2011.04.11." src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110413/01/think-in-uk/84/d8/j/o0448029911162869380.jpg"></a><br></p><p>でも『命』の持つパワー</p><br><p>季節は巡るのだということ</p><br><p>それは　ゆるぎのない事実</p><br><br><p>１人ぽっちで咲いていた窓辺のガーベラちゃんに、元気いっぱいの兄弟（姉妹）ができました。</p><br><p>そんなことに想いを寄せる</p><p>１ヶ月たった、「今」</p><br><p>I pray for Japan, and all of you...♥</p>
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<link>https://ameblo.jp/think-in-uk/entry-10859065808.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 16:31:24 +0900</pubDate>
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<title>イギリスの『笑い』</title>
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<![CDATA[ 週に一度のお楽しみは、毎週金曜日の夜にやっているイギリスのコメディーを見ること<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>イギリスの『笑い』はイマイチ分かりづらい･･･<br><br>と来た当初は思っていたのですが、いまではその自虐的でクスッと笑ってしまうコメディにも慣れて、かなり楽しめるようになってきました。<br>最近のお気に入りは<font color="#0000FF"><font size="3"><strong>Friday Night Dinner</strong></font><strong></strong></font>という番組です。<br><br><strong>Sit-Com(Situation Comedy)</strong>と呼ばれるジャンルで、日常のひと場面を描いたもの。<br>アメリカのシンプソンズ（アニメ）やフルハウスなんかが日本では有名でしょうか。<br><br>金曜日の夜に息子２人が実家に両親と夕食をとるために戻ってくるところから、毎週物語は始まります。<br>そこにエキセントリックな隣人のジムや、母方のお祖母ちゃん（天然で酒好き）や成金マダムのご近所さん（父親との浮気疑惑あり）など毎回いろいろな来客、いえ、<strong>珍客</strong>？がやってきて･･･<br><br>という内容。<br><br>Youtubeで番組開始のCMがあったのでご紹介します。<br>面白そう！と思った方は、Channel４のHPにいくとオンデマンドでネット配信でも全話見られるのでぜひどうぞ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/Oxs7phFtT4k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>この番組で表現している『笑い』のポイントは、ずばりイギリス人の<br><font color="#800080"><font size="3">『本音と建前気質』</font><strong><font size="3"></font></strong></font><br>だと思うんです。<br><br>もちろんコメディーですからかなりデフォルメしていますけど、基本は大きく違っていない。<br>こんな感じで、本当にイギリス人は本音と建前の国民性なんです。<br>もしかしたら日本人よりすごいかもしれません。<br><br>というのも、これは実際にイギリスのホテルで働いてみての実感なのですが、<br>日本だと「旅の恥は掻き捨て」ということばがあるように、旅行中や自身が「お客様」な状況下で突然横柄になる人がいますが、イギリス人はその確率が日本人に比べて格段に低いように思います。<br>非常に忍耐強い。主張はするけれど、けして感情的にではなく"～, please?"という質問の仕方。<br>（↑これが逆に怖いときもありますが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">）<br><br>そしてその『本音と建前』の極度な差を皮肉って（自虐的に？）笑っているのがこの番組の『笑い』なんじゃないかなぁ、と。<br>あとは、大人になっても相変わらずちょっかいを出し合う男兄弟、ご近所づきあいとお洒落に気を使う母親、歳を取って恥の概念が低迷している父親、という余人家族の図が、なんとも典型的でほほえましく、プロデューサーいわくCosy（居心地がよい）な雰囲気をかもし出していて、万人受けする要因になっているんじゃあないでしょうか。<br><br>そういえば、日本だとこういうドラマ仕立てのSit-Comってみないですよね。<br>お笑いといえば、ショートコント、漫才、一発芸などのいわゆる『芸』としての位置づけになっていて、ドラマっていうジャンルはないなぁ･･･。<br>と素朴な疑問。<br>これもお国柄、好み、の問題ですかね。興味深いです。<br><br>それから―<br><br>さらにさらに、イギリス人の『自虐ネタ好き』をこれでもか！というくらい前面に押し出した超有名なコメディーといえば、やっぱり<strong><font color="#0000FF"><font size="3">Little Britain</font></font><font color="#FF0000"><font size="3"></font></font></strong>でしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>DVDなどにもなって日本でも発売・レンタルしている国営放送BBCで数年前に放映されていたコメディで、オムニバスでいくつかの短いSit-Comがシリーズ化したものです。<br>象徴的なキャラクターが何人かいるのですが、個人的なお気に入りは<br><br><strong><font color="#800080"><font size="3">Vicky　Pollard（ヴィッキー・ポーラード）</font></font><font color="#FF1493"></font></strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>日本で言う女子高生ギャルを皮肉って、４０台のおっさんコメディアンが演じているのですが、そのなりきり方がハンパじゃない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>もうこれは、私が語るよりも実際に見てもらって感じてもらったほうがいいですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br>というわけで、こちらもyoutubeをどうぞ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/uLd3-cfLlvU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>この早口がすごい！<br>女子高生のイメージをここまで表現できてしまう彼の『芸人』っぷりにただただ感服です。<br><br>もちろん今日紹介した２つ以外にもいろんなお笑いがイギリスにもあります。<br>でも、個人的なイギリス人の笑いの笑いのツボは、やっぱり<strong>『自虐・皮肉』</strong>に関するものなんじゃないかと思うのです。<br><br>不健康？<br>うーん、そうかもしれません（苦笑）<br>でも、その国のお笑いを楽しめるようになったということは、本当にその国に馴染めたということかも♪とうれしい気持ちになったのも事実。<br>この感覚を忘れない為にも、なにより面白いので<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">、<br>現在放送中の<strong>Friday Night Dinner<font color="#0000FF"></font></strong>は帰国後も、オンデマンドで鑑賞していきたいと思います◎<br><br><br>あ、ブログデザイン変えてみました。<br>春だし。そろそろ帰国だし。海外カラーを出してみるのもいいかな、と。<br>パディントンもイギリスのキャラクターでとっても気に入ってたんですけどね。
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 17:23:54 +0900</pubDate>
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<title>Fairy Cake とイギリスのスィーツ♥</title>
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<![CDATA[ <p>わーいわーい<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><p>今日はついに、念願だったアレが手元に届きました<img alt="プレゼント" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" width="16" height="16"></p><br><p>いつも店頭に並んでいるのを眺めては、買おうかやめようか悩んでいたのですが、帰国を期に思い切って「ほしいものは手に入れよう！」と購入を決意！</p><p>とはいえネットで半値近いものをみつけてそちらで注文して・・・</p><br><p>ついに今日届いたアレとはこちら・・・<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110407/00/think-in-uk/7b/a2/j/o0300030011150628068.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-hummingbird bakery" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110407/00/think-in-uk/7b/a2/j/o0300030011150628068.jpg"></a> <br></p><p>そう、<font color="#ff1493"><strong>English Sweetsの料理本</strong></font><img alt="本" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16" height="16"></p><br><p>しかもこのHummingbird BakeryというのはロンドンのNotting Hillにあるカップケーキのお店で、写真のようなカラフルで可愛らしいアイシングが人気でいついっても長蛇の列の超有名店。</p><p>本の中身も写真がいっぱいで、眺めているだけでラブリー<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16">で幸せ～<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16">な気分になれるのです<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><p>もうひとつ、ロンドンには有名なPrimrose Bakeryというカップケーキ屋さんがあって、そちらも料理本をだしているのですが、こちらのHummingbird Bakeryさんのほうがカップケーキだけでなくその他のイギリスのお菓子の作り方なんかも載っていて、写真も私好みだったので悩んだ末にこちらに決めました。</p><br><p>イギリスではカップケーキのことを　<strong><font color="#00bfff" size="3">Fairy Cake（フェアリーケーキ） </font></strong>と呼びます。</p><br><p><font color="#00bfff" size="3"><strong>妖精のケーキ</strong></font></p><br><p>なんてステキな単語<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>「カップサイズのケーキ」というより「妖精が食べにくるような愛くるしい小さなケーキ」という表現のほうがとっても詞的でかわいいですよね～。</p><br><p>これで帰国してからもイギリスのラブリーなスィーツを堪能できそうです。</p><p>え？自分で作らなくちゃいけないのが大変？？</p><p>いやー、実はこう見えても私、お料理結構好きなんですよね。もちろん食べるのもだけど<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>っと同僚たちに散々自慢して、大満足の自分へのお土産が手に入った今日は、</p><p>スィーツつながりでイギリスのスィーツをご紹介します<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110407/00/think-in-uk/6b/b3/j/o0210026311150628066.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-banoffee pie" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110407/00/think-in-uk/6b/b3/j/o0210026311150628066.jpg"></a> <br><strong><font color="#663300" size="3">Banoffee Pie　バノフィー・パイ</font></strong></p><br><p>バナナ+トフィーソースのパイで、バノフィーパイ<img alt="バナナ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/310.gif" width="16" height="16"></p><p>パイと呼ばれていますが、タルト生地のことが多いような気がします。</p><p>さくさくのタルト生地の中にはカスタードに生クリームにフレッシュバナナにトフィーソース・・・<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>あぁ・・・考えただけでよだれが～！！</p><br><p>イギリスのフレッシュで濃厚なクリームにゆるいキャラメルソースのようなトフィーソース、そしてバナナ。</p><p>これはもう本当に完成されたスィーツです<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>イギリスのお菓子というと、スコーンやショートブレッドのような焼き菓子が主流で、こんな風に生クリームと焼き生地をあわせたものは意外と少ないのですが、これは文句なしに日本人の口に合います！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110407/00/think-in-uk/df/c9/j/o0364024211150628067.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-chocolate caramel" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110407/00/think-in-uk/df/c9/j/o0364024211150628067.jpg"></a> <br><strong><font color="#663300" size="3">Chocolate Caramel　チョコレート・キャラメル</font></strong></p><br><p>これはお手軽お茶菓子の中での個人的ナンバー１スィーツ<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><p>チョコレート、トフィー、ショートブレッドが織り成す三重奏・・・</p><br><p>「スィーツ界のモーツァルトや～<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>なんて声がどこかから聞こえてきそうなくらいうまいっ！！そしてものすごく甘いっ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>こちらにきて確実に「甘さ」のレベルが上がった気がします<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>日本のお菓子が甘く感じなかったらどうしよう・・・帰国してからが恐ろしい。。。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110407/01/think-in-uk/df/6e/j/o0150013111150659891.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-Scotish Tablet" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110407/01/think-in-uk/df/6e/j/o0150013111150659891.jpg" width="150" height="131"></a> <br><strong><font color="#663300" size="3">Scotish Tablet　スコティッシュ・タブレット</font></strong></p><br><p>スコットランドのお菓子もご紹介します。</p><br><p>こちらはなんと表現していいのか・・・</p><br><p>クリームとお砂糖とバターをこれでもか！っとどっちゃり入れてキャラメル色になるまでにつめたお菓子なのですが、個人的に好きなのはその食感なのです。</p><p>口入れたとたんにホロホロ、ぽろぽろと崩れていくその食感は、日本の黒砂糖が一番近いかもしれません。</p><p>そう！キャラメル味の黒砂糖！！</p><p>こちらも強烈に甘くて、無論ダイエットの強敵です。。。</p><br><p>このほかにも、</p><p>季節のフルーツとスポンジ、カスタード、生クリームを重ねた<strong><font color="#663300">Triful（トライフル）</font></strong>や、</p><p>リンゴやルバーブ（フキの一種）など酸味のある果物の上にソボロ状の生地を載せて焼いた<font color="#663300">Crumble（クランブル）</font>、</p><p>蒸し焼きにしたしっとりスポンジにゴールデンシロップをかけた<strong><font color="#663300">Treacle Sponge Pudding（トゥリークル・スポンジ・プディング）</font></strong>　</p><p>などなど・・・</p><br><p>あぁ、考えただけでお腹すいてきました<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ものすごくあまーいイギリスのスィーツ。</p><p>ですがどれもミルクたっぷりの紅茶にとって良くあうのです<img alt="コーヒー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今日の記事で、<strong>ヨーロッパナンバー１の肥満大国</strong>イギリスたる所以が、よく分かっていただけたかと思います（＾＾；</p><br><p>いい気分ではじめたイギリススィーツ紹介だったのに、なぜか途中から罪悪感に苛まれ始めてしまいました・・・。</p><p>だって昨日もスポンジプディング食べちゃったし・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>甘いものは心を満たしてくれますが、何事もとりすぎは良くありませんね！</p><p>皆さんも気をつけましょう<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>私も気をつけます。。。</p><p>さて、腹筋でもしようかな～</p>
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 16:21:29 +0900</pubDate>
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<title>チョコレートの箱みたいな村</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#663300" size="3">"Chocolate-Box Village"</font></strong></p><br><p>典型的なイギリスの田舎の村を表現するこんな形容詞が、</p><p>もう心をギュッと鷲掴みにされたくらいにマッチしていて</p><p>コレを聞いたときは「なんてステキな表現！」とうなると共に</p><p>思わずほほが緩んでしまいました。</p><br><p>たぶん　こういう村のこと↓↓↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/20/think-in-uk/0e/d4/j/o0448033611098555084.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-choco-vill2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110308/20/think-in-uk/0e/d4/j/o0448033611098555084.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/20/think-in-uk/b6/22/j/o0448033611098555085.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-choco-vill3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110308/20/think-in-uk/b6/22/j/o0448033611098555085.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/20/think-in-uk/3b/f6/j/o0448033611098555083.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-choco-vill1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110308/20/think-in-uk/3b/f6/j/o0448033611098555083.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/20/think-in-uk/92/01/j/o0448033611098555088.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-choco-vill4" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110308/20/think-in-uk/92/01/j/o0448033611098555088.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101025/04/think-in-uk/12/93/j/o0448033610820338566.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-lake7" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101025/04/think-in-uk/12/93/j/o0448033610820338566.jpg"></a><br></p><p>上の写真は私がイギリスで一番好きな場所　コッツウォルズの村々の写真と、</p><p>最後のは去年の秋に行った湖水地方のピーターラビットの村ヒルトップ。</p><br><p>「典型的な」村というのはちょっと間違いかもしれません。</p><p>イギリス人でさえも憧れをもっていて、このままの姿を後世に残そうとしている</p><p><font color="#ff1493"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ff1493"><strong>おとぎ話に出てくるような村</strong></font></p><br><p>そのほうがしっくりきますね。</p><p>事実、テレビでリポーターが紹介していたのも上のような村々の様子でしたし。</p><br><p>どちらにしても、私が好きなのはこういった村。</p><p>子どもの頃からこの国に憧れを持っていた私の中の、もっともイギリスたる姿もこういった田舎です<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今にも岩陰から小人が顔を出しそうな、</p><p>垣根の間から小動物がひょっこり現れそうな、</p><p>お家の中ではきっと暖炉に火がありそうな、</p><p>台所ではお母さんが３時のおやつを準備していそうな、</p><br><p>そんなわくわくと心躍る、とっても満ち足りた気持ちになれる気配―。</p><p>この気配・雰囲気こそが<strong><font color="#663300">"Chocolate-Box"</font></strong>という言葉が表現しているものなんじゃないでしょうか。</p><br><p>最近、自分の中での<strong>『暮らしのテーマ』</strong>といいますか、</p><p>暮らすことを『人生』ということも出来ると仮定するのなら、<strong><font color="#0000ff">『人生のテーマ』</font></strong>と言ってもいいものが</p><p>なんとなく分かってきたように思います。</p><br><p>それは、</p><br><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>ファンタジーのある日常</strong></font></p><br><p>日々暮らしている中のちょっとした事柄に少しファンタジーの要素が入っている・感じられる</p><p>そんな暮らしがしたいなぁ、と。</p><br><p>気づくの遅っ！</p><br><p>っと我ながら思いますが<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>つまり私はいままでそういうものを好んできたし、これからも大切にしていきたいのです。</p><br><p>SFやフィクションの本が好きなのも、</p><p>本屋さんに行くと絵本コーナーに立ち寄ってしまうのも、</p><p>家具屋さんやモデルルームに行くのがすきなのも、</p><p>ミュージカルが好きなのも、</p><p>キャンプやピクニックが好きなのも、</p><br><p>全部 ぜーんぶ。</p><br><p>結局はコレに集約されるな、と思い至ったわけです。</p><br><p>ファンタジーは『非日常』と言い換えてもいいかもしれません。</p><br><p>だからこそホテルマンという、日常の中の「旅」という非日常を演出するお仕事を選んだわけですし、その中でもアクティビティという子ども達やファミリーに向けて更なる非日常体験を企画・提供する部署に籍を置いているんだなぁ、と。</p><p>自分の中でしっくりきて、スーッと気持ちがすっきりしたので今日はそれについてつぶやいてみました。</p><p>あとは、ご紹介していないステキな写真をちょっとでも皆様に見てもらいたい！という自己満足ですかね<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>帰国を前に、ちょっとずつこの２年間のワーホリ生活を振り返っていきたいと思います。</p><p>そしてまだまだご紹介できていない写真・場所があるので、そちらもランダムにではありますが、ご紹介していきますね！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/20/think-in-uk/55/5e/j/o0448033611098555086.jpg"><img border="0" alt="Think &amp;amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-choco-vill5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110308/20/think-in-uk/55/5e/j/o0448033611098555086.jpg"></a></p><p>コッツウォルズの村にあったFootpass（遊歩道）</p><p>イギリスには都会でも田舎でもこういった歩いて楽しめるFootpassが至るところにあって、ちょっとした気分転換に歩いている人がたくさん。</p><p>この『歩く』という動詞が“Walk”だけじゃなく沢山あることも、こっちにきて知りました<img alt="あし" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/170.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/think-in-uk/entry-10852578168.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 13:40:08 +0900</pubDate>
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<title>発想の転換　あれから3週間</title>
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<![CDATA[ 昨日からこちらはあいにくの雨模様<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" alt="雨"><br>数日前までの天気・気温がウソだったかかのように、さむーい2日間です。<br><br>こんな日はお部屋でお茶を片手に映画鑑賞<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>っといきたいところですが、帰国が近づいてきたので送る荷物の整理やら、帰国を期に買っておきたいもののリストアップやらでなぜか時間が過ぎてゆきます。<br><br>休憩がてら、最近楽しみにしているある方のブログを覗いてきました。<br>その方のブログは視点が面白くて、発想・文章が理性的というか、社会人として一個人としてとても勉強させられるのですが、今日はその方の先輩のブログ紹介がされていて、そこからドンドン派生して震災から３週間たった「今」について考えさせられたので、今日はそれについて少し―。<br><br>・・・<br><br>書こうと思ったのですが、<br><br>この先を書いては消し、書いては消し、上手くまとめられないので、結局すべて削除してしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>けれど今のこの頭の中を少しでも残しておく為に、備忘録として箇条書きで少し羅列しておきます。<br><br>１）人災と天災と人の性<br>２）○：一刻も早い原発被害の抑制・沈着　×：一刻も早い原発全廃<br>３）○：代替策の模索・実践　×：なかったことにして乗り切る<br><br>そうそう、主にはこの（３）について強く思ったのです。<br>これも職業病でしょうか。<br><br><strong>「出来ない場合は断るのではなく、代替案を」</strong><br><br>もうすっかり身についてしまっているようですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>今この深刻な震災と原発被害の中で、一刻一刻事態は変化してきています。<br>被害抑制と沈着をASAP、是が非でも推し進めないといけないわけですが、<br><br>同時に、<br><br>今の私たちだけでなく、子ども達、これから生まれてくる世代へも背負わせることになってしまったこの「放射能汚染・被爆」という荷を少しでも軽くする為に、二度とこのようなことを繰り返さない為にも、今考えられるもっとも安全で負荷の少ない（これは実践する私たち今の世代への負荷も含めて）<br>新しいエネルギーを開発しなければならない、これも急務だと思うわけです。<br><br>私を含め、専門知識を持っていない大多数の人たちがこの動きに加担するのはかなり難しいことだと思います。<br>それでも、知らないなら学び、知識を深め、今このときにきっと今まで以上に研究に尽力してくれているであろう専門家の活動を応援することはできるはず。<br><br>そういう意味で、今日はネット上でたくさんの新しい発想に出逢えたのが何よりの収穫でした。<br>その中の2つをご紹介します。<br><br><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/Myl5Cf4bm3Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>●<a href="http://ameblo.jp/aries-misa/entry-10837602265.html#main" target="_blank">ブログ：「原発がなくても大丈夫な理由！」</a><br><br>上の動画も、ご紹介したブログも、出演者・筆者の方の思想が、というよりも、ひとつの情報として新しい発想がいろいろなところで生まれていて、実現の可能性もゼロではない、試してみてもいいものだ、というところにワクワクと希望を感じさせてもらいました。<br><br>特に２つめのブログのほうなんて、本文よりもそれに着いたコメントの喧々諤々なようすが熱い！！<br>こんな風にいろいろな人がいろんな主張を繰り広げている、この様子はまだまだ日本が元気な証拠<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>っと、老人のように目を細めて嬉しくなってしまった、そんな雨模様の午後でした。<br><br><br>あれから３週間<br><br>まだ３週間、　もう３週間<br><br><br>すべきケアはきちんと行ないつつ、<br>出来る人たちが中心となって、発想の転換・行動を行なっていい時期だと思います。<br><br>被災地の方々が少しでも早く心休められる日が来ますように<br>全国のみなさんが少しでも心穏やかに過ごせますように<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110402/00/think-in-uk/6f/e0/j/o0336044811139851487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110402/00/think-in-uk/6f/e0/j/t02200293_0336044811139851487.jpg" alt="Think &amp; Feel in UK　～Scotlandで考えた。～-2011.04.01" border="0"></a><br><br>I pray for Japan...♥
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<link>https://ameblo.jp/think-in-uk/entry-10848439050.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 14:13:01 +0900</pubDate>
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