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<title>クロワッサンのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>新潟　v　G大阪　＠デンカ</title>
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<![CDATA[ <p>　ホーム開幕戦、ガンバの降格にも関連したかなり敵視する相手。</p><p>この試合は、両チームにケガ人や代表帰りで難しいコンディションの中での一戦。</p><p>雪が舞う中での試合だが、川又は無事に復帰。舞行龍は脳震盪の影響で欠場した。一方のガンバは遠藤、今野はそろって先発した。</p><p>ポイントとして、ガンバが新潟の早いプレッシャーに対してどう対応していくか、新潟は川又を含めてどういった攻撃の形を作っていくのか、中盤の出来がカギとなる。</p><br><p>前半から、新潟はボールホルダーへのプレスが厳しく、ガンバのパス回しがほとんどできない。新潟のリズムで試合が進む。サイドを起点にして線の形をつくろうとするが、FWにはあわない。</p><p>すると、ガンバも20分に藤春のクロスに佐藤のヘディングシュートを打ち、新潟ゴールに攻め込む。</p><p>ガンバのDFはレオ・シルバへのパスコースを消し、キーマンにボールを渡さないような守備を展開。攻撃の起点をうまく消している。</p><p>30分にガンバがチャンスを作る。ボールを奪ってからサイドに展開し、倉田が持ち上がる。オーバーラップした米倉から最後は佐藤。しかし、惜しくも枠を外す。新潟は田中達や成岡が積極的にシュートを狙っていく。37分にはガンバが決定機を迎える。今野の持ち上がりから倉田へパスを出していくが新潟のセンターバック二人がうまくはさんでシュートを打たせなかった。</p><p>新潟はセットプレーからチャンスを作っていくが、ゴールにはつながらず。</p><br><p>前半は、両チームの特徴を出しあいつつも無得点で折り返す。</p><p>ガンバはポゼッションがなかなかできなかったのを後半どう修正するか、新潟はサイドだけの一辺倒になってしまったのが課題。中からの崩しからサイドを有効に使っていきたい。</p><br><p>後半、ガンバは引き続き裏への抜け出しから決定機を狙う。新潟はサイドを使いつつセットプレーでのチャンスを狙っていく。新潟は攻め上がってから、空いたスペースを利用しながらシュートを積極的に打つようになってきた。中盤での攻防が激しいまま迎えた68分、ガンバのFKから先制。遠藤のキックにDFの岩下がヘディングで合わせて得点を奪った。新潟はガンバのDFを崩すシーンがほとんど生まれずに時間が進んでいく。77分には遠藤がPA内でのシュートを外してしまう。新潟は川又を下げ、ホージェル・ガウーショを入れるが、80分にガンバが追加点をあげて試合を決める。左サイドからの倉田の突破から最後は途中出場の大森が狭いスペースへシュートを決めた。</p><p>新潟も92分にホージェル・ガウーショのマイナスのクロスに岡本が合わせるが、シュートは枠の上に。</p><br><p>このまま試合は0－2でガンバ大阪が今季初勝利を挙げた。この試合の印象としてはガンバが耐えて守備のずれができるのを待っていたような格好となった。失点をゼロで抑えてチャンスをしっかり決めた試合巧者ぶりを発揮した。新潟は攻撃の意外性が後半に少し現れたが、単調なサイドの攻めが多く、決定機をうまくつくれなかったのが今後の課題になった。セットプレーもCK12本、FK16本も得点には至らなかった。</p><br><p>寒い新潟の地に暖かい便りを送ることはできなかったが、これからの試合での成長・進化を楽しみにしていきたい。ガンバは今日の戦いをきっかけに上位争いに食い込んでいってほしい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thinkingoffootball/entry-11790888501.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2014 15:09:08 +0900</pubDate>
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<title>仙台　v　新潟　＠ユアテック</title>
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<![CDATA[ <p>　　　　</p><p>さて、2014シーズンが開幕しました。私は新潟人なので、仙台とのアウェイゲームを見ていた。</p><p>仙台は昨シーズンの4－4－2から4－2－3－1に変更し、ウィルソンをトップにリャンが近い位置で攻撃をサポートするような形。一方の新潟は、昨シーズンと全く同じ布陣で臨むが、新戦力がコンディション不良でメンバー的にはほとんど変わらなかった。</p><br><p>前半は、仙台が前からプレッシャーをかけて新潟にボールを持たせなかった。左からは新加入したマグリンチィが積極的な突破を見せたり、こちらも新戦力の二見がオーバーラップを見せるなど攻撃の形を発揮した。新潟は、DFの仙台の高いラインの背後を狙ってロングボールが多かった。さらに、川又が味方と接触し、左ひざを負傷して鈴木と交代してしまう。この流れで仙台は得点を奪いたかったが、16分の二見のロングスローに合わせた角田のヘッドも枠に飛ばず、セットプレーを活かしきれなかった。すると、押されていた新潟もサイドから少しずつ崩しを見せてくる。34分には、田中亜のノンステップの良いシュートがあった。これはGKに阻まれたが、38分に新潟がチャンスを迎える。右サイドからのクロスが角田のハンドを誘い、PKを獲得。レオ・シルバが正確に決めて先制に成功する。</p><br><p>後半、開始直後に舞行龍が負傷交代で大野と交代を余儀なくされる。次の試合がかなり心配だ。52分に仙台がいきなりチャンスが訪れる。守田が時間をわざとかけたとしてペナルティエリア内で間接FKを得る。新たなルールを適用する中でのミス。角田の直接は決まらなかったが、こぼれ球を太田が落として冨田が冷静に流し込んで同点とする。新潟の流れが悪くなりつつある。J1開幕戦の不吉なデータが頭をよぎる。（2勝1分7敗）それでも、72分に新潟はレオ・シルバのボール奪取からショートカウンターを仕掛ける。しかし鈴木武のシュートは惜しくも枠の右にそれてしまう。仙台は角田が左足のけがで武井と交代。すると新潟の流れが続く。仙台はウィルソンにボールを集めるもその後の展開に乏しいままの単調な攻撃になってしまう。そして89分、CKの流れからレオ・シルバがパスをホージェル・ガウーショへ。中に切れ込むと真ん中にシュートコースをきれいに作り出し、左足を一閃。完璧なゴールだった。監督の唯一の戦術交代が見事にはまった瞬間だった。</p><br><p>試合はこのまま1－2で終了。新潟が昨シーズンの勢いそのままに開幕を勝利で飾った。ケガ人が多く出たなかでこの勝利はとても価値のある勝利だった。新戦力は次節以降にもまた注目したいところだが、新GKの守田の活躍とレオ・シルバの攻守にわたるゲームコントロール能力、FW陣の充実ぶりが素晴らしかったと思った。今シーズンはケガ人が戻れば非常に面白いシーズンになることを予感させた。仙台は、前半の戦いぶりは非常に魅力的だったが、攻撃の単調さと角田の交代が響いてしまった形となった。攻撃力は少し工夫をしていく必要があることを感じさせてしまった。守備はGK関を中心に組織的なプレッシングはよかったのでもう少し長い目で見ていくのが賢明だろう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thinkingoffootball/entry-11784727746.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 14:48:38 +0900</pubDate>
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<title>開幕戦の勝手な結果予想</title>
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<![CDATA[ <br><p>さて、Jリーグの開幕戦を何となく予想してみる。</p><br><p>結果予想</p><p>①仙台　ｖ　新潟　　（１△１）</p><p>　ここ最近の対決は新潟が3連勝中だが、今回は開幕戦であたることとなるので、結果はどうなるかはわからない。仙台はどれだけアーノルドの戦術を定着させたか、新潟は昨シーズンの戦い方を継続するか、補強ポイントがうまく機能するかがカギとなりそうだ。</p><br><p>②甲府　ｖ　鹿島　（●１－３○）</p><p>　大雪の影響で山梨中銀スタジアムが使用不可となり、国立での開催となったこのゲーム。</p><p>鹿島は現有戦力で甲府を圧倒できそうだが、大迫の穴はそう簡単には埋められない。甲府も、助っ人としてジウシーニョやクリスティアーノ、イルファンなど実力を持った選手を獲得し、どのような攻撃が繰り出されるかは注目ポイントだ。</p><br><p>③名古屋　v　清水　（●０－２○）</p><p>　名古屋は藤本や増川、田中隼など主力の抜けた穴を補強で埋められるかは疑問が残る。ストイコビッチの長期政権の後は苦しいシーズンになるチームが多いだけに不安だ。西野新監督の手腕が問われる。清水は前線にノヴァコビッチと長沢、サイドに高木善や大前など攻撃は明確なオプションができているのは脅威となりそうだ。</p><br><p>④C大阪　ｖ　広島　（○２－１●）</p><p>　注目の一戦となるこの試合は、ACL後の戦いでどう修正していくかがカギとなる。C大阪はフォルランの活かし方や柿谷とのコンビネーション、広島は流れの中で相手DFをどう攻略していくかが見どころの一つになりそうだ。力が拮抗しているだけに一つのミスが試合の流れを決めそうだ。</p><br><p>⑤鳥栖　ｖ　徳島　（○３－０●）</p><p>　昇格組の徳島だが、主力が相次いで体調不良になるなど、出だしで苦戦を強いられる可能性が高い。</p><p>鳥栖は昨シーズン後半戦の戦い方はかなり手ごたえがあり期待できる。ただ、鳥栖の会まあす船の成績を絡めると少し気がかりな面もある。データは裏切らない。（1勝7分7敗）</p><br><p>⑥柏　ｖ　F東京　（○２－１●）</p><p>　初のイタリア人監督フィッカデンティを招聘したF東京はイタリアサッカーを浸透させるのか、今までのサッカーを続けるのかにも注目だ。柏はネルシーニョ体制6年目となり、戦い方、戦力ともに維持してシーズンを戦うだろう。舞台となる日立柏サッカー場はアウェイチームにとっては難しい場所であることを踏まえてみていきたい。</p><br><p>⑦G大阪　v　浦和　（○３－２●）</p><p>　今節のビッグマッチ。攻撃に魅力を持つ両チームなだけに打ち合いが予想される。そこで守備がポイントになるのだが、昨シーズンの浦和の守備は脆弱な場面が多く、修正されているかがカギ。両チームの新GKの出来がこの試合を左右しそうだ。G大阪はJ2の戦いを制した中で若手の成長を注目してみていきたい。ちなみにこれまでの対戦はG大阪の16勝10分12敗。</p><br><p>⑧横浜FM　v　大宮　（○２－０●）</p><p>　昨シーズンの悔しさをバネに戦いたい両チームだが、大宮は放出した戦力を補強できたかどうかが疑問が残る。横浜はベテラン選手の活躍は必至で、新戦力がどこまでサポートできるかがシーズンを通して重要なポイントとなってきそうだ。</p><br><p>⑨川崎　v　神戸　（○３－１●）</p><p>　ACLで唯一勝利を挙げた川崎だが、神戸も曲者だろう。マルキーニョス、ペドロ・ジュニオール、シンプリシオという助っ人が分厚い攻撃をするタレントを補強しているだけに一筋縄ではいかない。それでも川崎も大久保やレナトといった攻撃陣は健在。非常に攻撃的ないいゲームになりそうだ。</p><br><p>それぞれの楽しみ方で開幕戦は観戦するだろう。自身で予想しながら見るのもより楽しむためにはいい刺激になる。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thinkingoffootball/entry-11783423319.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 22:41:49 +0900</pubDate>
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<title>今シーズンのJリーグの見どころ</title>
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<![CDATA[ <br><p>今シーズンはW杯も行われることもあり、かなり面白いリーグ戦が期待できる。</p><p>そんなJリーグをなんとなく予測していきたい。</p><br><p>まず、各チームの期待度をまとめてみる。（独断と偏見ですので何となく見てください）</p><p>≪五つ星判定　　★・・・一つ　　☆・・・半分≫</p><br><p>・期待“大”・優勝争い</p><p>①サンフレッチェ広島　　★★★★★</p><p>②セレッソ大阪　　　　　　★★★★★　</p><p>③ガンバ大阪　　　　　　　★★★★☆</p><p>④清水エスパルス　　　　★★★★☆</p><br><p>・期待“中”・ダークホース</p><p>①浦和レッズ　　　　　　　★★★★☆</p><p>②横浜F・マリノス　　　　　★★★★☆</p><p>③アルビレックス新潟　　★★★★</p><p>④柏レイソル　　　　　　　★★★★☆</p><p>⑤川崎フロンターレ　　　★★★★</p><p>⑥鹿島アントラーズ　　　★★★★</p><p>⑦FC東京　　　　　　　　　★★★★</p><br><p>・期待“小”・未知数</p><p>①ヴィッセル神戸　　　　★★★☆</p><p>②ヴァンフォーレ甲府　　★★★</p><p>③サガン鳥栖　　　　　　★★★☆</p><p>④名古屋グランパス　　★★★☆</p><p>⑤徳島ヴォルティス　　　★★★</p><p>⑥ベガルタ仙台　　　　　★★★☆</p><p>⑦大宮アルディージャ　　★★★</p><br><br><p>以上のように振り分けた。</p><p>まずは、未知数の7チームを分析すると、補強がうまくいかなかったチームが多い印象だ。</p><p>大宮や名古屋は特にこの理由が当てはまる。</p><p>また、総合力に劣るチームもこの中に含めた。</p><p>ただし、神戸は新戦力がJリーグ経験者なのでフィットすると上位に食い込む可能性は大きい。</p><br><p>続いてダークホースとなりそうな中位のチームを分析する。</p><p>ここでは地力に勝るチームやある程度の補強ができたチームを並べてみた。</p><p>レッズやレイソルは補強したはいいが、チーム戦術にどう生かしていくかがカギとなる。</p><p>川崎や東京、鹿島は現有戦力で引き続き挑むことになりそう。</p><p>新潟はのちほど・・・</p><br><p>続いて優勝争いができる上位のチームを見ていく。</p><p>最初に清水の話をしておきたい。清水は戦い方をサイド重視で臨んできそうだ。</p><p>前線のタレントにノヴァコビッチ・ユトレヒトから加入の高木善・大前などをそろえ、かなりの脅威になるだろう。</p><p>あとは、テレビでも特集されているチームなので説明不要。</p><br><p>最後に、新潟の話を少し。</p><p>昨シーズンの後半戦は知ってのとおり素晴らしかった。</p><p>マリノス相手にダブルを達成したことを考えれば納得できる。</p><p>ただ、今シーズンもその戦いを継続できるかと聞かれると、少し疑問が残る。</p><p>キャンプではフィジカルを中心にトレーニングを積み、戦術は2週前から取り組み始めた。</p><p>どこまで定着しているかは分からないし、練習試合も結果としては散々な結果だ。</p><p>なのであまり過剰な期待はせずに最初は見ていきたいと思う。</p><br><p>今シーズンは活気にあふれた試合が多く見れるはずだ。代表選手にも注目しながら楽しんでいきたい</p><p>今日この頃だ。。。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thinkingoffootball/entry-11781332669.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 13:07:51 +0900</pubDate>
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<title>リヴァプール vs エヴァートン</title>
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<![CDATA[ <br><p>なかなかのハードスケジュールが終わりようやく更新ができます。。。</p><p>これからもがんばって書いていきたいと思います<br></p><p>伝統のマージーサイド・ダービー。</p><p>レッドカードが一番出されるこのカードは激戦必至！！</p><br><p>中盤の球際の激しい攻防が多くダービーらしい立ち上がりとなった。</p><p>そのせいかゴール前でのプレーが少なかった気がする。</p><p>17分のFKからのフェライニのシュートは惜しくも枠を外す。</p><p>31分のジェラードのシュートもDFのジャギエルカが体を張って守る。</p><p>あとは両チームの小さなミスも所々にあった。</p><br><p>後半、リヴァプールが攻勢に出る。</p><p>スターリッジを軸にサイドからチャンスを作るが、GKハワードを中心に集中して守る。</p><p>56分、エヴァートンのCKからオズマンがゴールネットを揺らすが、アニチビのGKへのファウルでノーゴールになってしまった。</p><p>ゴール前でのプレーが少ない。ミドルで攻撃が終わってしまう・・・</p><p>こうなるとセットプレーが試合を決めそうだ。</p><p>これ以降決定機がなかったので以下省略。</p><br><p>今回は中盤の攻防はよかったが、決定的なシュートがほとんどなかった。</p><p>DF面では面白かったが、攻撃は単調なプレーが目立ったのが何となく心残りだった。</p><p>これでELの出場権は厳しくなった。</p><br><p>キャラガーにとっては最後のダービーマッチだったが0－0という結果は満足かもしれない。</p><p>DFとして悔いが残るゲームにならずに良かったと思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thinkingoffootball/entry-11524716341.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2013 22:14:17 +0900</pubDate>
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<title>バイエルン vs バルセロナ</title>
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<![CDATA[ <br><p>欧州CLもいよいよ準決勝。</p><p>決勝戦に最も近いチームが対戦することになったが大方は僅差のゲームになると予想した。</p><p>注目点はケガ人を多く抱えるバルサの戦い方。バイエルンは攻守ともにバランスよく強いチームなのでバルサの組織的サッカーがどこまで通用するのかがカギとなる。</p><br><p>序盤、ピッチコンディションがあまりよくなかった。芝に水を撒きすぎてしぶきをあげるほどの状態だった。</p><p>両チームがポゼッションしながら試合は展開していくが、バルサはメッシが影をひそめ本来の攻撃ができない。</p><p>一方のバイエルンは高さとロッベンの速さと前線の高さを使って攻撃を組み立てる。</p><p>25分、バイエルンが先制する。ロッベンのクロスからダンテが頭でつなぎ最後はミュラーが頭で押し込んだ。</p><p>セットプレーから高さを生かして先制に成功する。</p><p>その後は中盤での攻防が激しかった。また、両チームのDFが集中した守りで1－0が続く。</p><p>後半、この試合で最も得点のにおいがしたCKからバイエルンが追加点をあげる。</p><p>ロッベンのキックにミュラーが頭で折り返し、最後はマリオ・ゴメス。オフサイドだったがゴールが認められた。</p><p>この試合では、主審がゲームの雰囲気を壊さまいとファウルをかなり流していた。難しいジャッジが続いたことは確かだったが・・・</p><p>流れは完全にバイエルンに傾いた。ポゼッションでは上回っていたバルサだが、キープする位置が低くメッシが下がって受けにくる場面も見られた。</p><p>すると73分、ロッベンがジョルディ・アルバとの1対1で勝ち、ゴール左に流し込んだ。</p><p>ミュラーのプレーは何とも言えないが、1対1で負けたのだからどうしようもなかったのかもしれない。</p><p>バルサも76分、チャビのFKからバルトラがシュートを放つが大きく枠を外す。</p><p>そして82分、バイエルンはアラバのクロスにミュラーが合わせた。</p><br><p>結果、4－0で勝利したバイエルンが決勝をほぼ手中におさめた。</p><p>大方の予想を裏切る大差のついたゲームとなった。</p><p>セットプレーで流れを引き寄せたバイエルンの完勝、攻撃陣が見事な活躍だったのだが、積極的な突破が</p><p>よかった。　</p><p>バルサは2007年以来の4点差での敗戦をカンプ・ノウで巻き返したいところだが、DF陣の相次ぐ怪我が今回は大きく影響してしまった。メッシも見せ場をほとんど作れずシュートはわずか4本に終わった。</p><br><p>スペインとドイツの頂上決戦、1戦目はドイツに軍配が上がった。</p><p>ジャッジに不満はあっても結果はだれもが納得する内容だった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thinkingoffootball/entry-11518280472.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Apr 2013 20:47:31 +0900</pubDate>
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<title>マンチェスターU vs アストンビラ</title>
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<![CDATA[ <br><p>ユナイテッドが優勝を決めた試合。</p><p>注目は両チームのモチベーションの高さが一番だった。</p><p>ユナイテッドは優勝をオールドトラッフォードで決めたいという願い、一方ビラは残留をかけたジャイアントキリングをしてやりたいという気持ち。</p><br><p>試合開始2分、立ち上がりから一気に攻めてファンペルシのゴールで先制する。私はこの瞬間に優勝が決まったと感じた。両チームの動きが雲泥の差だった。</p><p>13分、センターラインにいたルーニーのロングスルーパスにファンペルシが芸術的なボレーシュートが決まり2－0。アーセナル時代にアンリの目の前で決めたボレーシュートを彷彿とさせる見事なシュートだった。</p><p>その後もチャンスを作り続けるなかで33分、香川からのスルーパスに抜け出したギグス。</p><p>ギグスのスピードは39歳ながら見事だったが、ゴール前での落ち着きはさすがだった。</p><p>中に折り返してファンペルシがフェイクを入れつつゴールに流しこんだ。</p><br><p>時間がないので後半は香川が決めれば最高の試合だったということだけ書いておこう。</p><br><p>結果、ファンペルシのハットトリックで3－0としたユナイテッドが4試合を残して20回目のリーグ制覇を成し遂げた。</p><p>今シーズンは攻撃面の補強を行い、爆発的な攻撃力を発揮した。</p><p>一方のビラは降格争いの中で勝ち点を取れなかったのは痛かった。厳しい道のりが続く</p><br><p>歓喜に沸いたオールドトラッフォード。優勝争いは決着がついたが、CL争い、そして降格争いの残り1枠は最終節まで見どころになりそうだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/thinkingoffootball/entry-11517663361.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 20:10:27 +0900</pubDate>
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<title>新潟 vs 横浜</title>
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<![CDATA[ <br><p>組織的サッカーをモットーとする新潟と開幕6連勝、リーグトップの攻撃力を誇る横浜の対戦。</p><p>見どころは両チームのセットプレー。マリノスは中村の精度の高いキックが得点につながるか。</p><p>新潟もキム・クナンやブルーノ・ロペスなど高さのある選手はそろっている。</p><br><p>前半、新潟が積極的に前に出てのしゅびはいつも通り機能する。</p><p>立て続けにセットプレーで新潟はチャンスを作る。</p><p>横浜は中村が見せ場を作れずにいるが、セットプレーでは高さを見せる。</p><p>しかし、ロングボールが多くつながらない場面がすくなくない。</p><p>中沢とブルーノ・ロペスのマッチアップは激しさを増していく。</p><p>ATにマリノスはビッグチャンス。レオシルバからボールを奪うと、マルキーニョスから兵藤へ浮き球のパスを送る。しかし、ひょうどうがシュートを外してしまった。前半の一番のチャンスだった。</p><p>後半カウンター攻撃の応酬が続く。</p><p>マリノスのチャンス。61分中村のFKは壁に阻まれる。</p><p>新潟の複数人数でのプレスにマリノスが苦戦する。</p><p>一方の新潟もパスがつながらない。監督の言う落ち着きが足りない状態が修正されてないのか・・・</p><p>76分、中村はファウルの判定に苛立ちをみせる。得点が取れないストレスがたまっているように見えた。</p><p>78分、新潟は成岡、川又、岡本とつないで右足を振りぬいた。ゴール！！！！！！</p><p>その直後、マリノスも小林がシュートを打つもポストに阻まれる。</p><p>ここからは新潟が去年から培ってきた守備力を発揮する。</p><p>84分、マリノスのCKの流れで左サイドからのクロスをDFの対応のミスをついて最後はまうきーにょす。しかし力んで大きく枠を外してしまった。</p><p>マリノスはパワープレーで決定機をつくるが新潟の集中したDFに守られた。</p><br><p>試合は1－0で新潟が見事に勝利。今季2勝目を地元であげた。</p><p>新潟は粘り強い守備がついに報われた形となったが、前線の組み合わせは柳下監督は考え直さないといけない。監督は試合後、「ハイテンポでできればうちのペースになると思ったし横浜は嫌がると思った。ロングボールの対応はDFが落ち着いてやってくれた。最後まで足を止めずに走ってくれた。次も続けてやっていきたい。」と話した。</p><p>一方の横浜は攻撃に精彩を欠いた。連勝は6でストップしてしまった。前線からのプレスにどう対応してくのか、また、マルキーニョスのサポートがないのが課題だろう。監督は、「前半は新潟のプレスにリズムがつかめなかった。後半は割り切ってプレーし、ビッグチャンスも作った。新潟のプレスは今シーズンの中でで一番きつかった。ロングボールは意図したものではない。（相性の悪さは）気にしてなかったが、こういうことかと感じさせられた。」と淡々と話した。</p><br><p>『継続は力なり』この言葉をきょう新潟は実際に実現して見せた。</p><p>横浜は苦手とするビッグスワンでまたも勝ち点を落とす形となった。ここでの成績は2分け4敗と相性の悪さが好調のチームでも苦しめるものだと感じただろう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thinkingoffootball/entry-11515115061.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 21:19:30 +0900</pubDate>
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<title>ウエストハム vs マンチェスター・U</title>
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<![CDATA[ <br><p>遅れましたが、レビューやります。</p><p>この試合の見どころは、先週末のストークのフィジカル戦に苦労したユナイテッドが再び体の強いハマーズと</p><p>戦わなくてはいけないきつい日程にどう立ち向かうかポイント。</p><br><p>前半はハマーズがポゼッションで上回った。</p><p>16分、ユナイテッドの攻撃のミスからカウンター攻撃、左サイドからのクロスをミスマッチだったキャロルがヘッドで中に折り返し、ヴァステがフリーで押し込んだ。</p><p>カウンターも素晴らしかったが、ユナイテッドのマークのずれが痛かった。</p><p>攻撃に出たユナイテッドは、31分、左サイドにいたファンペルシから香川へパス、ドリブルでディフェンスをかわし中へ折り返すと、最後はバレンシアがチームで19人目のゴールで同点とする。</p><p>香川の体の使い方は一流のプレーだった。</p><p>後半に入り55分、右サイトを攻めたヴァステからデメル、ディアメヘとつなぎ外から中に入る素晴らしいシュートが決まり、勝ち越しはハマーズ。フィジカルだけでなく足もとの技術も見せたいいゴールだった。</p><p>一方のユナイテッドは77分、キャリックから香川へ狭いところを通すと左足を一閃、ディフレクトしたシュートは両ポストをたたき、詰めたファンペルシがゴール。</p><br><p>結果ドローに終わった。</p><p>ハマーズはある意味理想の結果が得られた。</p><p>ユナイテッドはファンペルシのシュートやルーニーのサインプレーからのシュートもあったが、</p><p>ヤースケライネンを中心とした守備に手こずった。</p><br><p>ファンペルシに加えバレンシアのパフォーマンスも落ちてきたが出来れば昨シーズンのような印象を今シーズン中に取り戻していいイメージを残しておきたいところだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thinkingoffootball/entry-11514862700.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 10:57:02 +0900</pubDate>
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<title>ニューカッスル vs サンダーランド</title>
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<![CDATA[ <br><p>今回のダービーは比較的静かな雰囲気だった気がするのは私だけだろうか。</p><p>しかもミスが目立つ試合だった。</p><p>27分の先制点はグティエレスのパスミスからセセニョンがキーパーの逆を突くいいゴールを決めた。</p><p>ニューカッスルもサイドから展開しシュートまで持っていくが今シーズン大活躍のGKミニョレを中心に</p><p>ゴールを与えない。</p><p>ただ、無駄に激しいプレーが多かったのも印象的だった。まあこれもダービーの独特のものなのか・・・</p><p>後半、ケガ人が続出したのは両チームにとって痛い状況となってしまった。</p><p>特にクルルは肩の脱臼で今シーズンの残りは欠場せざるを得ない状態になってしまった。</p><p>プレー面ではニューカッスルは単調な攻撃が多く、守備もフリーの選手がいる状態がたびたびあり</p><p>修正しなくてはならない。</p><p>74分、追加点がサンダーランドに入るわけだが、アダム・ジョンソンのシュートもよかったけれども、ニューカッスルのマークの受け渡しがうまくいかなかったのはミスとしか言えない。</p><p>82分のゴールは今週のベストゴールになるボーガンの素晴らしいシュートだった。</p><p>トラップがうまくいくとあれだけのきれいなゴールが決まるのかと感じさせるものだった。</p><br><p>結果的には0－3だったのだが、チャンスをものにしたクラブとものにできなかったクラブの差だと思う。</p><p>ディカーニオ監督にとっては将来の明るい兆しはみえてきたのかが次節試されることになる。</p><p>ニューカッスルはポゼッションでは上回ったものの、ミスと決定機を逃した分の差をライバルに見せつけられてしまった。</p><p>まずはセットブレーの守備を改善させることをおすすめしよう。</p><br><p>静かな雰囲気で始まったダービーは一部の赤い集団を除いては気持ちも沈んでしまった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thinkingoffootball/entry-11512673008.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 20:07:04 +0900</pubDate>
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