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<title>教育についてのニュースまとめブログ―thinthinのメモ帳―</title>
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<description>教育についてのニュースについてまとめたり、最近話題になっている教育に関する問題をまとめたりするページです。単純にニュースをまとめるだけじゃなくて、お薦めのイベントなども紹介していきます。</description>
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<title>日本人の学力は世界一！ーOECDの調査結果</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんは。thinthinです。<br><br>なんと！今日はびっくりなニュースが出たので、<br><br>それをご紹介したいと思います。<br><br><font color="#FF0000"><a href="http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013100801002176.html" target="_blank">OECDが２４カ国の成人にどの程度学力があるのか調査したところ、<br><br>日本人が「読解力」と「数的思考力」がトップでした！</a><br></font><br>このOECDのテストは、子どもたちにPISAテストを行うものとして有名ですが、<br><br>今回は大人を対象にテストを行ったとのこと。<br><br>日本の学校でよくやる暗記テストとは異なり、<br><br>考える自分で答えを出すテストなので、<br><br>一般的に私達のイメージする「学力」とはちょっと違うかもしれませんね。<br><br>子どもたちの学力が低いと言って、随分ゆとり教育の批判だとか、<br><br>昔の教育の批判とかが出ましたが、<br><br>それでも、日本人の学力はそれなりに高いのではないかと思います。<br><br>でも、これ、どんな人がテストを受けたのでしょうね？<br><br>たぶん、どんな人が受けたかによっても随分点数が違うように思います（＾＾；）
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<link>https://ameblo.jp/thinkingthink/entry-11631401455.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 20:41:59 +0900</pubDate>
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<title>LINEでなぜいじめが起こるの？ーいじめから身を守るには</title>
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<![CDATA[ <br>最近、随分LINEをきっかけとした、いじめなどのニュースが話題になってしまいました。<br><br>悲しいことですし、<br><br>このブログとしても、教育に携わる者として何か書かなければいけないと思います。<br><br>ただ、私自身はLINEどっぷりの世代ではありませんし、<br><br>社会人になってからは、メールでさえ頻繁にチェックすることは難しい状況です。<br><br>だから、子どもたちと利用の仕方は異なるでしょう。<br><br>そんな私が何か言うのは、見当はずれかもしれません。<br><br>でも、何かの参考になればと思います。<br><br>子どもたちにとって、学校は世界のすべてだと思います。（もちろん、私もそうでした）<br><br>だから、その世界の中で上手く生きていくことが重要になります。<br><br>その世界で生きていくなら、<br><br>１．そもそもLINEなどに参加しない。メールもしない。スマホを持たない。<br><br>２．LINEで上手く空気を読みながら参加する。頻繁にチェックする。<br><br>のどちらかになると思います。<br><br>すでにスマホを持っている人は１は難しいかもしれません。<br><br>携帯を持っている生徒も多いでしょう。そうすれば、どうしてもメールはしなければいけません。<br><br>でも、まだ子どもに持たせていないご家庭はきちんと考えて持たせないといけません。<br><br>自分の子どもが、上手くメールやLINEやアプリと上手く付き合っていけるのか、<br><br>確認しなければいけないでしょう。<br><br>次に、２の方は、すでにLINEに参加している人でもできることです。<br><br>でも、ひょっとしたらしんどくなることもあるかもしれません。。。<br><br>LINEはとても便利でいつでも連絡が取れます。<br><br>ほとんどの友達は他の子のコメントを見て、直ぐに反応を示します。<br><br>だから、あなたがもしそういう友達とLINEをやっているなら、<br><br>同じように返さなければいけません。<br><br>なぜなら、暗黙的にすぐに返すことがその世界でのルールになっているからです。<br><br>メールでさえ、今の子どもたちはお昼の１２時頃に送ったメールに対して、<br><br>夜の２２時頃に返事を出すと「おせーよ！」という反応を示します。<br><br>そういうルールになっているということを知った上で、<br><br>LINEに参加しなければいけません。<br><br>そして、そのLINEの中では出来る限り空気を読んだ反応を示す必要があります。<br><br>ただし、脅し、恐喝、万引きの誘いなどをされた時には、<br><br>友達に相談したり、先生や親に相談する必要があります。<br><br>先生や親はストレートに犯人に対して注意をするので、<br><br>強行的な対策を取りたいときには役に立つでしょう。<br><br>ただ、メンバーの中で波風を立たせたくない場合は、外堀から埋める、<br><br>つまり友達に相談して、共感を集める、という作業の方が良いでしょう。<br><br>例えば、万引きをしよう、◯◯を無視しよう、といった悪いお誘いがある友達から来たとします。<br><br>あなたは内心、悪い、良くないかも、と思うかもしれません。<br><br>そう思ったら、同じメンバーの他の友達にそれとなく「どう思う？」と聞いてみるのです。<br><br>その時の話を上手く「それ、やるのは微妙じゃない？」という方向に持っていくことができれば、<br><br>自然とそのメンバーの中で「万引きはやめよう」「◯◯を無視するのはやめにしよう」という空気ができあがります。<br><br>それがそのメンバーでのルールになります。<br><br>また、メンバーの中での特定の誰かのお気に入りになることも大事です。<br><br>そうすれば、その人は自分を守ってくれるでしょう。<br><br>お気に入りと言っても、単純に気に入られるというだけではありません。<br><br>信頼を得る必要があります。<br><br>だから、ある特定の人の信頼を得るための、気に入られるための、<br><br>何かをする必要があります。<br><br>でも、それは自分の無理のない範囲に留めて下さい。<br><br>親のお金を盗んだり、徹夜でやったり、人には言えない悪いことまでしてやった人は、<br><br>気に入られたい人にとって、便利な人物としか思われません。<br><br>気に入られたい人の手として動けなくなれば、すぐに捨ててしまうことができるのです。<br><br>でも、その人にとって絶対に必要な人物である、好きな人物である、という絆のようなものを結ぶことができれば、<br><br>簡単に捨てることはできなくなります。<br><br>そのポジションを手に入れる方法は、相手の思い通りに動くことだけがすべてではありません。<br><br>ここまで、<br><br>嫌がらせを受けずに上手く学校の友達とやっていく方法を話しましたが、<br><br>要は人間と人間との関わりを上手くやってのけることが必要なのです。<br><br>それは、社会人でも同じかもしれません。<br><br>会社の上司に気に入られなければ不景気を理由にリストラされることもあります。<br><br>育休を取りたいと言った途端嫌がらせを言ってくる社員もいます。<br><br>大人になったって、嫌がらせをする人はいるのです。<br><br>それは、人間だから。<br><br>だから、私は先生らしくないですが、「いじめ」という言葉より「嫌がらせ」とか「嫌なこと」と考えるべきだし、「いじめを絶対なくそう！」と考えるべきではないと思うのです。<br>（もちろん、いじめを起こさせないための秩序維持はきちんとしていますし、喧嘩や暴力はきちんと止めます）<br><br>なぜなら、保護者同士でもいじめと思えるようなことはしているからです。<br><br>また、誰だって悪口は言います。<br><br>悪口は友達同士で広まり、いつの間にかいじめのようになっているかもしれません。<br><br>会社なら、その悪口がその人物の昇進を阻むかもしれません。<br><br>つまり、人間同士のうまい付き合い方をしなければ、身を守ることはできないのです。<br><br>ある意味では、それだけ、厳しい社会だと言えます。<br><br>きっと、不況で生き残りが厳しいせいもあるでしょう。<br><br>でも、こういう社会だけではありません。<br><br>もし、あなたが上記のように上手くやりこなせても、気疲れするし、嫌気が刺したとします。<br><br>そういう時は、クラス替えや進学、就職、留学、転校、といったタイミングで、<br><br>付き合うメンバーを変えてしまうのです。<br><br>物理的に距離が遠くなれば、疎遠になります。<br><br>それは誰もが仕方ないと思うことですし、誰も酷いことを言ったりはしません。<br><br>それをきっかけに、自分が憧れるタイプの人に近づいてもいいでしょう。<br><br>独りで過ごすことを楽しんでもいいかもしれません。<br><br>そうやって、前とは違う自分を楽しむというのも有りなのです。<br><br>もう一度言いますが、人間同士の付き合い方を上手くやらなければいけません。<br><br>それが嫌がらせから守りやすくなります。<br><br>先生の力を頼ってもいいでしょう。でも、残念ながら力になってくれる先生だけではありません。<br><br>いずれは、先生のいじめ対策方法を話すことができればと思いますが、<br><br>今日はここまでにしておきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/thinkingthink/entry-11629850483.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 23:55:41 +0900</pubDate>
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<title>教科書は誰が選ぶの？竹富町の教科書採択問題</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんは。thinthinです。<br><br>ちょっとはブログの更新にも慣れてきましたが、<br><br>まだ設定の時点であっちゃこっちゃテンパることがしょっちゅうです（＾＾；）<br><br>さて、台風も近づく今日このごろ、<br><br>昨日は沖縄県竹富町の教科書採択の問題が出ています。詳しくはこちら→<font color="#FF0000"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131001-00000006-ryu-oki" target="_blank">教科書採択ニュース</a></font><br><br>そもそもなんでこんな問題が起きるの？というと、<br><br>教科書無償措置法という、「小中学生には教科書を無料で配るよ！」っていう法律があります。<br><br>この法律のおかげで、お金を支払わなくても、<br><br>私達は教科書を手に入れることができます。<br>（高校は義務教育じゃないので教科書を買わないといけません）<br><br>この法律が出来る前は、購入しないといけなかったので、<br><br>できた当時は画期的でした！だって、毎年買わないといけないなんて、結構な額になっちゃいますもんね（＾＾）<br><br>でも、この法律、いくつかの市町村をまとめて採択地区協議会という風にして、<br><br>そこで、決めた教科書を採用して使いましょう！という条文があります。<br><br>教科書は「小学４年　社会」といっても、いくつかの出版社が出しているので、<br><br>文科省が認めた教科書は色んな種類があります。<br><br>その中から、「ここの地域はこの教科書がいい！」って教育委員会が選ぶんですが、<br><br>1700以上もの市町村がそれぞれバラバラに選んでいたら大変！<br><br>なので、近隣のいくつかの市町村でグループを作って、<br><br>そのグループで話し合って選んだ教科書を使うわけです。<br><br>だけど、今回の事件は、石垣市と与那国町は「Aの教科書がいい！」と言ったのだけど、<br><br>竹富町は「Bがいい！」と言って、割れてしまいました。<br><br>ここからがややこしいところ。<br><br>実は、地方教育行政法では「各市町村バラバラに教科書を選んでいいよ！」と<br><br>条文で書いてあるのです・・・（＾＾；）<br><br>だから、一概に竹富町が「Bがいい！」と言って、Bの教科書を配るのは違法ではないのだけど、<br><br>その代わり、無料で配るということができなくなってしまいます。<br>（本来なら子どもたちが教科書代を払わないといけないんですが、民間の寄付で賄うことができています）<br><br>それで、この状況が良くないと判断した文部科学省は「竹富町は石垣市と与那国町と同じAの教科書を使って下さい！」と是正要求を出すことになりました。<br><br>皆さんはどちらがいいと思いますか？<br><br>私だったら、地域に合わせてそれぞれで選びたいだろうから、<br><br>地方教育行政法に基づいて、竹富町の選びたい教科書を選んでもいいんじゃないかなぁと思ったりします。<br><br>でも、無料で配ることができなくなるので、<br><br>子どもたちがもし支払わないといけないことになったら、可哀想な気もします。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25118768" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">教科書ガイド三省堂版完全準拠ニュークラウン（3年） [ 「ニュークラウン」編集委員会 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8728/9784385588728.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥2,100<br>楽天<br>
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<link>https://ameblo.jp/thinkingthink/entry-11625834994.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 21:23:38 +0900</pubDate>
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<title>こんなフォーラムに参加してきました！</title>
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<![CDATA[ こんばんは。thinthinです。<br><br>今日は教育についてのニュースの紹介より、<br><br>イベントについて紹介しようと思います。<br><br>実は今日やっていて、もう終わってしまったんですが、<br><br>こんなフォーラムに参加してきました！<br><br><a href="http://www.waseda.jp/prj-kyoshikyoiku/" target="_blank"><font color="#FF0000">「教育の今を問う　教育における子どもの貧困を考える―教育の機会均等社会をめざしてー」</font></a><br><br>子どもの貧困について詳しい先生（東京外語大学の先生）とフリージャーナリストの講演でした。<br><br>お二人はやはり子どもの貧困について研究されたり、本を執筆されているだけあって、<br><br>そういった問題を解決するべきだ！！という意識を強く受け、とても感銘を受けました。<br><br>もちろん、そういった格差は是正すべきなんじゃないかとthinthinも考えます。<br><br>だって、もし自分が貧困家庭にいたら、<br><br>大して勉強できないのに大学に入れちゃった子がいてモラトリアムな生活をしてるのに、<br><br>自分は大学に入れず、働かなきゃいけないっていう状況だったら、<br><br>すごくしんどいと思う。<br><br>そうではなかったからとっても幸せな環境にいるなって思うけど、<br><br>幸せな環境にいる分、他の人が格差で教育を受けられない環境にいたら、<br><br>そういった人に対する理解を示したり、支援をする必要があるんじゃないかなって思う。<br><br>ただ、物事は簡単じゃないなと思います。<br><br><a href="http://www.asahi.com/national/update/0320/TKY201303200395.html" target="_blank"><font color="#FF0000">朝日新聞の調査では、6割が「格差があっても仕方ない」</font></a>という認識を持っていることが指摘されています。<br><br>そういう回答をしてしまう気持ちもわかります。<br><br>アメリカでは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88" target="_blank"><font color="#FF0000">ヘッドスタート計画</font></a>という政策が1960年代から行われています。<br><br>それは小学校に行く前の子どもを主な対象として、教育的サービスをすることによって<br><br>ただ、その計画の成果は微妙なものだと私は認識しています。<br><br>というのも、黒人の子どもにもそれなりの教育効果が出たけれど、<br><br>白人の子どもはそれよりももっと教育効果が出たこと。<br><br>つまり、白人と黒人の差を埋めるまでにはいかなかった。<br><br>黒人の子どもたちの学力を少し上げることには貢献したかもしれないけれど、<br><br>格差を埋めることが出来なかった以上、<br><br>底辺にいる子どもに対してのサービスは無駄だと感じてしまっても仕方ないかもしれない。<br><br>格差を埋められないなら、「格差があっても仕方ない」と認識してしまっても、<br><br>仕方ないかもしれない。と、そう思います。<br><br>だから、私達が必要としているのは「みんなで格差の問題を解消しよう！」って団結するのではなく、<br><br>底辺の子どもたちを救い上げることができる画期的な処方箋を望んでいるんだと思います。<br><br>でも、それがフォーラムでは明らかにされなかったし、<br><br>私がこれまでに読んだ本もあまり解決策は出していないように思う。。。<br><br>どんな教育がどれほど効果があるのか、事細かに調査していかないとわからないのかもしれないけれど。<br><br>処方箋が出ない限り、私達は無謀な夢を抱くよりは仕方ないと思うほうが楽なのかもしれません。<br><br>そんな風に思えてしまったのですが、<br><br>皆さんはどう考えるでしょうか？ご意見を教えて頂けると嬉しいです。<br>
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<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 22:19:22 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <br>思い切って、ブログをやってみることにしました！<br><br>あまり、右も左もわからないんですが、私なりのお話ができればと思います。<br><br>というのも、ピグは可愛い女の子を選びましたが（笑）<br><br>実際の私は、教鞭をとる身です。<br><br>教鞭をとるようになってから、10年が経ちました。。。早いものです。<br><br>そういう立場として、教育について、<br><br>このブログを通して、いろんなことを考えていきたいと思います。<br><br>どうぞよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/thinkingthink/entry-11623086503.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 23:00:16 +0900</pubDate>
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