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<title>＊Pon's英語法＊</title>
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<description>文化を知れば英語は分かります！英語ではなぜそう言うのか？を考えると絶対身につきます！勉強としての英語取得法が性に合わない人へ送るPonの楽しく考える英語法。</description>
<language>ja</language>
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<title>SVOの意味</title>
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<![CDATA[ This is a pen.<br><br>（これはペンです）<br><br>中学一年生の英語、と聞くと誰もが思うこの文。（ちょっと古いかも？）ティスイズアペン。ところでこれは、<font size="4">一生に一度も使わないでしょうね</font>。<u>これが日本の英語教育の象徴だ</u>、ということを聞いたことがあります。そんな分かりきったことを毎日の生活に言う必要性がないのに、なぜか教えてしまう日本の英語教育。<br><br>さて、中学一年というとまず初めＡBCを覚えさせられたと思ったら、<font size="3"><font color="#800080">メチャクチャつまらない文法の基本へとすぐ移ります</font>。</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><br><br>SVO<br><br>あれです。<br><br><font size="4">私はこれらのアルファベットが何を意味するのかさえ、知りませんでした。</font>なぜか主語にはS（しゅご、だからS？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー">）、動詞にはV（なんでDじゃないんだろう？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ">）目的語にはO（もうわからなくなってきた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">）を、下線を引いて記しなさい。なんていう問題ばっかり、次々やりました。<br><br><u>Sが主語だよ、動詞がVだよと教えられれば、子供は基本受け身の存在ですからそれに倣いますよね。<br></u><br><br>SはSubject、つまり英語での「主語」という意味の単語の頭文字で<br>V はVerb、英語での「動詞」という意味の単語の頭文字。<br><br>なんていうのは私は高校を卒業してから初めて知りました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">学校なんて、結構基本的なことはあんまり教えてくれません。<br><br>SVOの練習問題もくそくらえ。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><br><br><br>とは私は実は思いません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>子供のときは、なぜ（ほら出た、私のなぜなに癖）こんなことを延々とやらなくちゃいけないのかと思っていましたが、今帰国するに至って、ようやくあの意味が分かりました。<br><br>あれは、<font size="4"><font color="#0000FF">英語は日本語と構造が全くもって違うのだよ。というか発想が全く違うんだから、英語の主語と述語と目的語をしっかり把握してないと英語ぺらにはなれないよ</font></font>という英語教育からの警告だったようです。<br><br>どういうことかというと、例えば<br><br>She is a girl.<br><br>（彼女は女の子です）<br><br>sheが主語で、 isが動詞（Be動詞）。と下線を引いて、S、V、と皆何度も書いたことでしょう。<br><br>これね、彼女は女の子です、っていかにも訳しましたという日本語文をつけることもできますが、例えばこういう言い方もできる。<br><br>女の子だからね。<br><br>女の子だって。<br><br>女なの。<br><br>女だからさー。<br><br>女の子なんだから。<br><br>女。<br><br><font color="#FF0000">日本語って基本曖昧</font>ですから、主語も述語もなしに、なんと意味が成せるんですね。最悪（？）<font size="4">女。だけで意味が分かることがある</font>。逆に<font color="#800080">英語の正確上、とても具体的で明確</font>ですから、文には大体常に、主語と述語が必要です。そういう文化の違い上、日本人には発想の転換が必要なことがあるわけです。<br><br>そういう意味で、<font size="4">何が（主語）何をするか（動詞）というのを意識して考えないと、英語の文は作れない</font>、ということになります。<br><br>SVOの訓練は、その発想の訓練なんですね。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br>そう言ってくれれば中学でももう少し勉強に対する姿勢が変わったかもしれません。私はただ、あれがおもしろくないし嫌でした。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>日本の英語教育の基礎をなめちゃ駄目ですね。でも、あれがなぜ役に立つのかを教えてくれればいいのになとは思います。<br><br>Pon＊<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/thinktospeak/entry-11160752106.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 15:57:02 +0900</pubDate>
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<title>なぜ？Ponの英語法</title>
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<![CDATA[ はじめまして。Ponです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">今日は私のブログに訪問していただいて、ありがとうございます＊<br><br>今日はまず、このブログに書こうと思っていることを書きたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>いきなりですが、<font size="5">英語って何？</font>って考えたことありますか？<br><br>え～何？って言われたって、言葉でしょう？言葉、言語だからその存在意義なんて問われても。。。と困ってしまいますよね。多分、大多数の人はなぜ？何？は考えないことが多い。<br><br>私は小さな頃から、<font size="5">なぜ？何？どうして？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"></font>というのが多い子供だったようです。だったようだ、と言ったのは、それを人に聞いたことはないからです。でも自分で「？」を考えることが多かった。いくら小さな頃でも自分が疑問に思っていることを人が言わないので、私は少しおかしいのかなと思っていたものでした。<br><br>例えば、算数で１たす１が２になる、というのが納得いかなかった。<br><br>答えが２になる、というのは分かるんですが。３たす４が７になるのも分かるんですが、それとは別の部分で、<font size="4">なぜ１たす１は２じゃなくちゃいけないの？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"></font>と思っていました。<br><br>だって、粘土の固まり２個を合わせると（足すと）なんと粘土は<font size="4"><font color="#FF0000">でっかい１</font></font>になるんですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">！１たす１は２じゃなかったわけです。<br><br>あと、社会の時間の「<font color="#9370DB">国が喧嘩をする</font>」というコンセプトもよく分かりませんでした。歴史の中で「戦争が起こった」というのは一応理解するのですが、「イギリス」と「中国」が喧嘩をした、なんて、国っていうものが実際に存在しないのに、どうやって殴ったり蹴ったりの戦争をするのかっていうのが理解できませんでした。<br><br>そんな私の不思議ななぜなぜ？に学校は待ってはくれないどころか、<font size="5">説明もしてくれませんでした</font>。学校の授業はどんどん進んで行って、私はいつの間にか高校まで卒業してしまいました。<br><br>でもあの頃からのなぜなに？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー">根性は変わる事なく、存在してしまったのでした。<br><br>＊＊＊<br><br>あの疑問の小学生時代から１０年以上。私は英語習得に毎日努力を費やし、渡米するまでになりました。<br><br>日本で留学を目指して英語の勉強をしていた仲間、それから留学先での日本人をはじめとした留学生。たくさんの「<font size="4">英語習得に関わる人たち<font color="#FA8072"></font></font>」と出会いました。そこで私は気づいたことがありました。<br><br><font size="5">皆、同じ動機を抱えているのに英語のレベルや伸び具合が全く違う。<font color="#FF0000"></font></font><br><br>例えば<br><br>＊アメリカに４年滞在していても、英語を挨拶程度しか話せない日本人。<br><br>＊高校から在米で、ほぼネイティブレベルの韓国人。<br><br>＊結局は渡米という目標さえ実現できなかった、英語習得を目指していた日本人。<br><br>＊発音も文法もめちゃくちゃなのに、コミュニケーション力だけでどんどんアメリカ人の友達を作って行く日本人。<br><br>＊ほぼネイティブレベルのオランダ留学人。<br><br>そしてもちろん<br><br>＊<font size="5"><font color="#FF0000">同じ様に４年だけの在米でもぺらぺら喋れる日本人</font>。</font><br><br>（確かに１年程度の留学で英語をスムーズに喋れる人は出会いませんでした。４年は最低必要ぽい）<br><br>なぜ！？どこでそういう違いが生まれるのか。ポンは考えました。<br><br><font size="5">英語圏への文化の興味と理解力</font><br><br>これだと、私は思うのです。「好きこそものの上手なれ」というやつでしょうか。やはり、<font size="5"><font color="#FF0000">好きだ、という気持ちがあれば英語習得も、早い</font></font>。言い換えれば、<font size="4"><font color="#0000FF">特にそんな文化には興味がない、という人はやはり伸びが悪い</font></font>。<br><br>つまり、なぜ英語ではそういう発想に至るのか。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br><br>なぜ、日本語を直訳してもアメリカ人には通じないのか。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>ということを考えているか否かで分かれると思うんですよ。私みたいに、英語をただの勉強としてではなくて、（勉強は嫌いだったし）「異文化を知りたい」とか「異文化に住む人と分かり合いたい」という動機で英語を始めた人は、きっと本屋さんに並んでいる、<font size="4"><font color="#0000FF">教科としての英語習得本では、ちょっと分かりにくいと思っているはずです。</font></font><br><br><font size="5">なぜ英語が今の形になるに至ったのか。</font><font size="4">その歴史とか文化背景という流れを理解すれば、絶対に英語はできるようになります。</font>詰め込みや暗記ではない本当の理解力を身につけたいものです。<br><br><br>その仮説を裏付けるような、経験とかエピソード、又は役に立つ情報を楽しく提供していけたら、と思っています。<br><br>Pon＊<br>
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<link>https://ameblo.jp/thinktospeak/entry-11160730866.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 15:16:04 +0900</pubDate>
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