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<title>this-is-unknown-storyのブログ</title>
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<title>女子との距離感がつかめずに</title>
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<![CDATA[ 高校時代男子校に通っていたものの、彼女がいた経験のある私は女子と話すことに抵抗はなかった。しかし、女子のいる空間での過ごし方はわからなかった。少し可愛げのある仕草をされるだけで簡単に惚れてしまう私。入部から二ヶ月で恋に落ち、失恋した。<br><br>めげない私は他の部員の女子を好きになる。小さくてとても可愛げのある子だ。私の所属している部活では夏合宿で肝試しが行われる。その際に筆記テストが行われ、その得点順に相手を指名できる方式だ。私は全然勉強していないふりをして影でコソコソ勉強していた。その結果、その女の子を指名することに成功する。肝試しの時間は至福の時であった。相手を指名できなかった人たちはお化け役をさせられるのだが、彼ら渾身のおばけの叫び声すら子鳥のさえずりに聞こえた。<br>残念ながら告白まで行かなかったものの、手応えはまずまずであった。この合宿のあと部活は長期休業に入り私は地元に帰省した。事件が起きたのは私が部活に復帰してからの話である。
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<link>https://ameblo.jp/this-is-unknown-story/entry-12283607321.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 11:38:00 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ 私と女の子との出会いはごくありふれたものだった。大学に入り、体育会系の部活に入部した私はその女の子と出会う。出会った時の印象は普通のカワイイ子。芸能人でいえば川口春奈に似てる。(以下、春奈と呼ぶこととする。)<br>彼女と深く関わることはないのだろうと思っていた。なぜなら、私は以前からカワイイ子に対してある偏見を持っていたからである。それはカワイイ子はみな、男子を馬鹿にしているのであろう、といったものであった。(完全な卑屈である。)だから私は春奈とは極力話さないようにしていた。春菜はこの頃の私を思い出してこう言っている。<br>あの頃の(私の名前)はぶっきらぼうで怖かった。と。<br><br>私たちの出会いは決して運命的なものではなく、どこにでもあるようなものであった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/this-is-unknown-story/entry-12283350899.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2017 14:19:00 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介とブログの紹介</title>
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<![CDATA[ 初投稿です。こんにちは。<br>私はピュアな男子大学生です。<br><br>高校時代に男子校に通っていたため女子耐性が皆無になってしまった私。<br>大学に合格した私はある女の子と出会い、やがて私の中に恋の感情が生まれる。その女の子との現在進行形の物語。<br><br>私がブログに書こうと思ったのは、この恋をどこかに記しておかないと、なかったことになってしまう気がしたからです。時間がある方、立ち寄っていただいた方、おつきあいただけると幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/this-is-unknown-story/entry-12283308717.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2017 11:11:59 +0900</pubDate>
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