<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>のんちゃんのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/thomas-soup/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/thomas-soup/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ダメだなぁ。</title>
<description>
<![CDATA[ 娘が小学校最終学年を迎える春。<br><br>2014314に書きました。<br><br>年齢を重ねてもどこか幼い娘を手放しで可愛いと言ってやれないことを<br>日頃からキツイなあと感じていた。<br>これが他所の子どもなら、幼くて可愛らしい。そう本気で思う筈。<br>自分の娘となるとただただ不憫であり、心配なだけである。<br><br>いつまでも小さい子供のように聞き分けのない彼女が<br>大人の目からは簡単に予測し得る失敗を繰り返すのに<br>付き合いながら、不思議な気分になる。<br>なんでそんなに無反省なの。<br>なんで叱られても平然としてられるの。<br><br>私はあまり構われず疎んじられて育ったので、失敗はすべて自分のものだったし<br>誹りもすべて自分のみ引き受けていた。<br>叱られるのがとても嫌いで、叱られるくらいなら安全策で諦める。<br>親の転勤で転校を余儀無くされていた私にはトラブルが容赦なく襲った。<br>幼稚でバカの子供たち。<br>自分の居場所がないところで生きていかなくてはならないから’<br>失敗は少ない方がよかったのである。思えば私は努力していたと思う。い<br>その体験が私をより苛立たせる。<br><br><br>こんな母親に育てられた娘も災難である。<br><br><br><br>ならば大人の私が頑張れと夫は言う。正論。<br>私が大きく構えてやれないことが私の失策.失敗なのである。<br>娘の方だってこんな母親で最悪にだというだろう。<br>そりゃそうだ。<br><br>そしてイヤでも娘は大人になっていき、<br>私など必要なく生きていくのは自分でもわかっているつもり。<br>何度となくお腹の中でそう唱えて、まだ関われることに感謝しながら<br>世話をしているのだけれど、たまにくだらないことで最高にがっかりする。<br>子どもだけに問題はだいたい大したことではない。<br>予防できる程度。<br>そして忠告を無視して問題を起こす。<br>対外的に親が責められる。<br><br>結局、「おたくの娘さんはどうなってるんですか’」と叱られるのがイヤなのかな。<br>だとしたらクダラナイ。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thomas-soup/entry-11795741538.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 09:50:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>to keruyama</title>
<description>
<![CDATA[ <p>To keru who is present in Adelaide. <br><br><br><br>Hi! <br><br>How about today?<br><br><br><br>After ipad gets use permission, use it.</p><br><p>Can it talk with the Dalton family on good terms?<br><br><br><br>enjoy weekend<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif"><br><br>with love from tokyo.<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿 </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thomas-soup/entry-11589242470.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 11:33:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>通りすがりの生き物たち</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今朝、「カナブンの音がする」と夫。</p><p>網戸を見てみると、確かにカナブンがやってきていました。</p><p>玉虫色のキレイなカナブンはしばらく留まり、</p><p>植木に水やり担当の娘のワンピースの胸につっくけると</p><p>キレイなバッジみたい。</p><p>怖々、でも嬉しそうに水やりをやっていた娘でしたが</p><p>カナブンが歩きだして顔に迫ったために、</p><p>急に挙動不審になってお父さんにSOSの声。</p><p>このまま登校されて大勢の小学生に遊ばれるのはイヤだと</p><p>気がついたのかもしれない。飛んでいきました。</p><p>カナブン、来訪ありがとう。</p><p>虫に触れることの少ない東京の小娘も感謝です。</p><br><p>娘が登校した後にベランダの様子を見てみると</p><p>全体的に水が足りない。植木達から声なき非難のオーラが出ています。</p><p>夫が期待しているレモンにアゲハの幼虫を発見。</p><p>既に新芽がほとんどいかれてます。</p><p>「こういうのを水やり担当に報告してほしいのに。（役立たずめ）」</p><p>と思いつつ夫に報告すると、慌ててチェックに出ていきました。</p><p>そしてアゲハの幼虫３匹をget.<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>おかあさんには申し訳ないけど、鳥さん、どうぞ。</p><p>「キャベツとブロッコリーの（虫よけ網の）中に」と</p><p>夫が情けないと呆れたとないまぜの顔で戻ってきました。</p><p>「おかあさんがいる」</p><p>おかあさん＝蝶（この場合はモンシロチョウ）が虫よけの網の中で</p><p>仕事中だったというのです。一体どうやって入ったのでしょう。</p><br><p>「・・・ひょっとしておかあさんはやってきたのではなく、</p><p>ウチのキャベツを食べて大きくなったヤツかしら」</p><p>そして最初の仕事を済ませて出かけていくところなのでしょう。</p><p>夫が網から出してやると、おかあさんは元気に飛び立っていきました。</p><p>思わぬ巣立ちを見守って、こちらも一日を始動します。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thomas-soup/entry-11298824742.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2012 08:49:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドキドキの家庭訪問</title>
<description>
<![CDATA[ <p>１年前のこの時期、家庭訪問の話を書いた。</p><p>「忘れていたワケではない」</p><br><p>娘の新担任に自宅で叱責されて心底驚いたものだ。</p><p>出来は悪いがそこまでひどくない！と憤った。</p><p>・・なんという親バカな話かと思われるかもしれない。</p><p>日ごろ子どもを庇ってやれない私であるが、</p><p>この時ばかりは静かに「マジギレ」したのである。</p><br><p>その後学校には極力行かない、という</p><p>消極的な態度に出た私は、</p><p>「持ち上がりだけはお許しください」と祈っていた。</p><br><p>先生を一切信用しない１年が終わりを告げ、</p><p>念願叶って新学期は新しい先生が担任となった。</p><p>U先生はまだ２０代で若々しく、元気いっぱいであり</p><p>うるさい子ども達にもめげずに頑張ってくれている。</p><p>そのU先生は家庭訪問で我が家にやってきて</p><p>「空気が読めずに友人関係など戸惑いもあるようだけど</p><p>彼女（娘）はとっても元気に頑張っています。</p><p>ステキな大人に成長すると思います」と言ってくださった・・・・。</p><br><p>裏表のない娘は学校でも家でも態度が変わらない。</p><p>だから娘の問題点は重々わかっているので、</p><p>先生が言葉を選んでくださったことがとても嬉しかった。</p><p>「ありがとうございます。これからもしっかり監督しますので</p><p>よろしくお願いします！」</p><br><p>もちろん娘も毎朝早く学校に行きたくてうずうずしている様子。</p><p>先生との交換日記を早く提出したいのかもしれない。</p><br><p>今年は娘のクラス委員であり、娘のテニスクラブの世話人を務める。</p><p>重責を担う１年となるが、U先生のお陰で気持ちは軽い。</p><br><p>自分のことじゃないことで一喜一憂する毎日である。</p><p>子ども達が成長して、私は独り立ちできるんだろうか。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thomas-soup/entry-11252034925.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 11:52:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>猫の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>つい先ほど、ふと窓を見たら</p><p>ビックリするほど体格のよい茶トラの猫が</p><p>慣れた様子で外からベランダの中に飛び込んできた。</p><br><p>リサイクラー（生ごみ乾燥機）のゴミを溜めている</p><p>ビニール袋を猫の爪で散々やられてきた。</p><p>特に魚をさばいた日はいい匂いがするのだろう。</p><br><p>以前に見かけたのは黒トラの子猫で、</p><p>ベランダの中で無防備に乾燥ゴミをワシワシ食べていたので</p><p>追い立てるのも気の毒に思い、部屋の中から写真を撮ったが、</p><p>今日の猫はあまりにも大きくてビックリしたため</p><p>すぐ窓を開けて顔を出した。</p><br><p>ゴミ袋を物色していた茶トラは驚いたのだろう、</p><p>弾丸のような勢いで飛びあがり、低い位置の</p><p>物干し竿に思い切りぶつかりながらも外に飛び出した。</p><p>「今のは痛そうだった・・・」と思いつつ、外を見やると</p><p>「まったく脅かすんじゃないよ」と言いたげな茶トラが</p><p>恨めしげに振り返っていた。</p><br><p>ビニール袋を八つ裂きにしてベランダ中にゴミを</p><p>ばらまいてしまう犯人は茶トラのボス猫でした。</p><p>あの慣れた様子は間違いない。</p><p>アンタ、肥料の油カスも食べたでしょ！</p><p>お腹壊しても知らないよ～！</p><br><p>我が家はマンションで動物が飼えないから</p><p>通りすがりの動物でも見かけるだけで嬉しいものである。</p><p>一方で被害は困ったものなのですが。</p>（油カスの件はネズミの仕業・・・・？<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">）<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thomas-soup/entry-11234560826.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 09:13:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気の毒な感じではあるけれど・・・春</title>
<description>
<![CDATA[ <p>1年前、中学校に入学した息子。</p><p>小学生の間はずっとソフトテニスクラブでテニスを頑張っていましたが、</p><p>野球好きの父親（観戦専門）に感化されて球場に通ううちに</p><p>いつしか「野球をやってみたい」と思うようになりました。</p><p>運動の楽しさを小さいうちにわかってほしい、という母の想いが通じたといってもいい。</p><p>中学校に進学したタイミングで念願の野球部の扉を叩きました。</p><br><p>初心者であまり器用でもない息子。</p><p>それでも頭からつま先まで野球部の衣装を身につけると</p><p>ちゃんと野球小僧に見えるように成長しました。</p><p>本人はとても嬉しそうで、希望にあふれていました。</p><br><p>しかしこの春、息子は悩んだ挙句に退部を申し出ました。</p><p>１年間、見守ってきた私達親も了承しました。</p><p>色々な問題が絡み合い、息子には合わないと判断したからです。</p><br><p>息子は悩んで、毎日微熱を出していました。</p><p>なかなか気持ちを言葉にできないタイプなので</p><p>思いつめてしまったようです。</p><p>「やめていいよ。先生と話しておいで」という言葉から</p><p>「退部しましょう。お母さんも応援するから」に変わり</p><p>「お父さんに先生と話してもらっても退部させてあげるから心配ない」</p><p>と私の対応が変わっていく度に、息子はみるみる元気になりました。</p><p>後になって腑に落ちる病名（？）を見つけました。</p><p>「心因性発熱」　ストレスからくるもので幼児にも大人にもあるらしい。</p><br><p>客観的に言って、私の関わり方は過保護なのでしょう。</p><p>しかし同じような問題でとてつもなく時間を無駄にしてきた私は</p><p>気が短くなっていました。</p><p>小さなことでも行き止まり、ということはあります。</p><p>自分の力で解決する、に限界があることも</p><p>限界を超えたことのある私にはわかります。</p><p>本人のせいではなく、ただうまくいかないことがあります。</p><p>周囲のせいにせず、自分のせいにもしない解決がある。</p><br><p>１年前、あんなに誇らしげにユニフォームを着て出かけていった</p><p>息子の姿を思うととても不憫です。</p><p>それでもまたやり直して、友人達と仲良く学校生活ができればいい。</p><p>今度もまた部活の練習や試合の応援に出かけていきたいと思います。</p><br><p>春・・・１年間、またがんばります。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thomas-soup/entry-11220895674.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 09:36:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>解散</title>
<description>
<![CDATA[ <p>珍しく時事ネタ。</p><br><p>東京事変が解散するそうです。</p><p>ショック。</p><p>もう新曲聴けないなんて。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thomas-soup/entry-11133369494.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 23:38:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>同級生とランチ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>入院した母を見舞った帰り道、見慣れない番号から電話があった。</p><p>出ないでやり過ごしたら、メッセージが残った。</p><p>遠い昔に聞いたことのある声。しかしオジサンの声である。</p><p>オジサンは私を旧姓で呼ばわる。</p><p>小学６年の時の同級生と踏んで、折り返してみる。</p><p>昔よく一緒に野球をやったやんちゃ坊主がオジサンになったのだった。</p><p>彼とは卒業式以来である。</p><br><p>転校生の私をまだ地元にいる友人が覚えていてくれて</p><p>皆で飲んでいる時にちょっと電話をしてみようということになったらしい。</p><p>「先生が来年引退だから、同窓会をやる。帰っておいで」と</p><p>東京生まれ、地方転々育ちの私には嬉しいお誘いだった。</p><p>・・・嬉しい半面、人見知りが頭をもたげてしまい「じゃあ行くよ！」という気には</p><p>なかなかならないのだが。</p><p>子どもも置いていくには頼りないしね。</p><br><p>同じように転校生で、自らも転勤族となった友人が横須賀にいるのに</p><p>「そんなに近いのに、なぜ会わないんだ」とオジサンが言う。</p><p>そうだ。その通りだ。</p><p>彼に背中を押された気に勝手になって、</p><p>後日、早速友人Ｎに電話をしてみる。</p><br><p>Ｎの結婚式に呼んでもらったり、一緒に同級生の結婚式に行ったり。</p><p>友人の結婚式の２次会の居酒屋で、Ｎは３歳の娘の機嫌をとり、</p><p>年子の息子を背中に背負ったまま、楽しそうに酒を飲んだ。</p><p>私達それぞれの夫と、小学校の時の担任の先生が話したりするのが</p><p>妙に面白かった記憶が最後だ。</p><p>あれは２７歳くらいだった。</p><p>今やその子達は高校生となり、私も２人の子持ちである。</p><br><p>沖縄や山形に転勤していたＮが近くにいる時に会わなくてどうする。</p><p>私達は電話で長々と近況報告をし、</p><p>数日後にランチをしながら笑い転げた。</p><p>何も変わらない。</p><p>お互いに２人目の子どもについての愚痴を言い、笑った。</p><p>ものすごく楽しかった。</p><br><p>娘の下校の時間に合わせて、</p><p>「またね」とＮがまた１時間も電車に揺られて帰っていく。</p><p>しばらく後、夕食を作っていたらメールが来た。</p><p>「友人からの電話に旧友に会った話をしたら</p><p>あなたと同じ町内で、親戚のおじさんが肉屋さんをしていたんだって。知ってる？」</p><p>知ってる。そのお肉屋さんは目と鼻の先で、しばらく前に店をたたんでしまった。</p><br><p>随分ご無沙汰していたのに、</p><p>私達はどこかでリンクしているようだ。</p><p>せっかく持っているのにしまいこんで忘れてしまった宝物を</p><p>偶然見つけた気分で、少しウキウキしている。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thomas-soup/entry-11048820705.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 17:36:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>先生という名の・・・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日の連休を境に</p><p>小学校が新しい学期を迎えた。</p><p>今は２学期制になり、前期と後期に分かれている。</p><p>だから通信簿をもらってきたワケだ。</p><br><p>春、新しい担任の先生から最低の評価を受けた娘が</p><p>嬉しそうに通信簿を持ってきた時にはドキドキした。</p><br><p>悟られないように平静を装い、開く。</p><p>・・・「もう少し」はゼロ。</p><p>「できる」が数個。</p><p>「よくできる」が大多数であった。</p><p>拍子抜けなくらいにいい結果だった。</p><br><p>しかしもっとも気になる担任の評価の欄。</p><p>「何事にも一生懸命に取り組む」</p><p>「頼まれたことは最後までやりぬく」</p><p>「計算・漢字学習に特に意欲的」</p><p>我が目を疑うほどの高評価。</p><br><p>誉めろ誉めろと満面の笑みで</p><p>傍らに待つ娘に気づくのが遅れるほど驚いてから</p><p>「すごい！　頑張ったね」と一生懸命に誉めた。</p><br><p>良い結果はもちろん嬉しいが、</p><p>それ以上に担任の先生が</p><p>大きく評価を変えたことに驚いた。</p><br><p>春、新しく担任する子どもを</p><p>まだよく知りもしない状態で思い切りこき下ろした</p><p>あの強烈さはいったいなんだったのか。</p><p>ただの稚拙か？<br></p><p>しかも家庭訪問を受けた自宅で叱責された私は</p><p>半年ウツっぽくなってしまって学校に行くのもイヤだった。</p><br><p>・・・娘を信じてやるべきだったな～と</p><p>自分の浅はかさを悔やんだ。</p><p>娘は幼く、すぐに話を理解できないタイプだが、</p><p>悪い子ではない。</p><p>先生という権威に恐縮しすぎた私の幼さが</p><p>いけなかったようだ。</p><br><p>私は区立小学校に多くを期待していない。</p><p>集団生活でのマナー・ルールを教えてさえくれれば</p><p>それでいいと思う。それが当たり前だと思う。</p><p>躾は家庭で行うし、学力も大体はフォローできる。</p><br><p>先生を敬うように子どもに躾けている。</p><p>私自身も先生に敬意を払っている。</p><p>でもこんな感情的な様子を見せつけられてしまうと</p><p>とてもがっかりだ。</p><p>２児を持ちながら産後復帰して</p><p>いきなり３９人学級を一人で頑張っているのだから</p><p>多少のことは仕方ない、と思うべきか・・・。</p><br><p>私はつくづく自分に自信のないヤツだ。</p><p>他人の言葉を真に受けすぎるキライがあるかもしれない。</p><p>子どもに迷惑をかけないようにしっかりしようと</p><p>今回強く思った。</p><br><p>結果オーライで、娘を褒めておけばいいんだろうな、とりあえず・・・。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thomas-soup/entry-11048810016.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 17:08:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>忘れていたワケではない。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ここに書いているのは、どういうワケか息子のことが多い。</p><br><p>まあ受検、卒業、スポーツ、ピアノと</p><p>ちょうど節目だったからだよ<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><p>と思っていたのだが、</p><p>それでも娘のことがあまり書いてない。</p><br><p>でもそれは日々、いつも一緒にいて付き合っているからだよ。</p><p>と思っている。少なくても母である私は。</p><br><p>兄妹を比べて悪いけど<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><p>叱られるのが何よりキライな息子はそこそこ</p><p>無難になんでもこなし、放っておいても大失敗はしない。</p><p>ただ自己主張が少ないので、時折こちらから</p><p>定期的に構わなくては、というタイプ。</p><br><p>対して娘は。</p><p>注意を右から左に流して、大失敗をやらかす。</p><p>そして気にしない。</p><p>怒られても気にしない<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><p>どうあろうとやりたいことをやるタイプ。</p><br><p>先日の家庭訪問では、着任１カ月の育休復帰したての新担任。</p><p>「みんなの迷惑になっています」と彼女は言い放った。</p><p>確かに声が大きくトンチンカンな娘は人の邪魔になるかもしれない。</p><p>しかし１年生から単学級で３年目。同級生は慣れている。</p><p>おそらく迷惑に思っているのは大人である「担任の先生」だろう。</p><p>娘は家庭でも外でも一切態度が変わらない（変えられない）ので</p><p>問題点の逐一はよくわかる。</p><p>（ちなみに息子は外では借りてきた<img alt="にゃー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/002.gif" width="16" height="16">優等生である）</p><p>私はこの新担任の教師を心からキライになるとともに</p><p>ますます危機感を強めた。</p><br><p>こんな担任につぶされてはたまらない<img alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" width="16" height="16"></p><p>娘は自分勝手かもしれないが、</p><p>それは幼い精神ゆえ。</p><p>小３にして年中くらいの心を待つ彼女には</p><p>彼女なりのペースというものがある。</p><p>やる気はあるし、毎日楽しく過ごしている。</p><br><p>やることはしっかりやるんだよ、</p><p>先生がイヤがることはしないんだよ、</p><p>よく考えて、空気を読むんだよ。</p><br><p>右から左に流されながら</p><p>毎日同じことを言う。</p><p>荷物の確認をさせて、自宅学習に付き合う。</p><p>正直言ってもうヘトヘトで</p><p>同じことを言い疲れたが、それでも言う。</p><br><p>「お母さんはいつも怒っている」</p><p>と、あなたは言うかもしれないが、</p><p>母はあなたのようないい子が</p><p>誰かに嫌われたりしたらどうしようと</p><p>毎日ドキドキしてしまう。</p><br><p>実際にお友達に「アンタとは遊ばない」と言われたと</p><p>娘に報告された時は哀しくて落ち込んだ。</p><p>女の子はそう言うだろう。</p><p>空気の読めない子だから。</p><br><p>男子はいつも一緒に遊んでくれるのだそうだ。</p><p>鬼ごっこやサッカー。とても楽しいと言う。</p><br><p>しかし女子と遊びたいのに、と娘は言う。</p><p>それはなかなか叶わないようだ。</p><p>家庭訪問の際に、担任に相談してみたが</p><p>「そりゃあそうでしょう」といったケンもホロロな</p><p>態度をみせた。</p><p>もともと先生にどうこうしてもらおうとは思ってないが。</p><br><p>娘のことを想って、日中は忙しく過ぎる。</p><p>私の中では娘のことでいっぱいなのに、</p><p>「怒ってばかりいるお母さん」としか</p><p>彼女に認識されていないのが悔しい。</p><br><p>100%認めてあげることができていないからだ。</p><p>子どもから見たら理不尽なことだろう。</p><br><p>娘の話はどうしても重たくなってしまう。</p><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/thomas-soup/entry-10924129662.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 15:22:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
