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<title>魅惑のダイヤモンド</title>
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<description>ダイヤモンド 婚約指輪のダイヤモンドの選び方</description>
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<title>ダイヤモンドの選び方　鑑定書に記載されている４Ｃについて</title>
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<![CDATA[ <h2>ダイヤモンドの選び方　定量的、絶対的に評価できる？</h2><p>天然資源であるダイヤモンドを定量的、絶対的に評価するとすれば<br>ダイヤモンドの価値は、システマティックに出すことが出来ます。</p><p>しかし、残念ながらダイヤモンドは天然のものですので、その目的を１００％達成することは、出来ません。</p><p>そこで、現在カットされたダイヤモンドの品質を４Ｃで評価する方法が広く支持されています。４Ｃとは、カラットcarat、カラーcolour、クラリティclarity、カットcutの頭文字を取ったものです。</p><p>４Ｃ評価の基準のうち重量以外の基準は米国宝石学会ＧＩＡが独自で開発されたものです。<br>現在の日本ではこのＧＩＡ基準が広く通用しており国際的にもＧＩＡ方式が広く受け入れられています。</p><p>そんなことからダイヤモンド販売や買取りなどの取引の時の価格はこの４Ｃが基準になっています。</p><p><img alt="" height="225" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F03%2Faaed939d26000402cf6c1d8366fd580d-300x225.jpg" srcset="http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/03/aaed939d26000402cf6c1d8366fd580d-300x225.jpg 300w, http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/03/aaed939d26000402cf6c1d8366fd580d-320x240.jpg 320w, http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/03/aaed939d26000402cf6c1d8366fd580d.jpg 550w" width="300"></p><p>※ダイヤモンドの買付の必需品。10倍ルーペとピンセット</p><h2>ダイヤモンドの選び方　天然ダイヤモンドの価値は、４Ｃで</h2><p>ダイヤモンドの価値を判断する４Ｃ（カラー、クラリティ、カット、カラット）の中で、<br>最も絶対的な評価が出来るのは重量（カラット）です。</p><p>電子キャラ秤で計測しますのでまず誤差は、小数点3位以下ですから、<br>１カラット=0.2グラムですから、1万分の1グラム台の誤差ですからとても正確です。</p><p>ところがここでもある程度古い商品を売却する時などに査定に出される場合は、<br>もしかしたら少々がっかりされる可能性があります。</p><p>古い鑑定書では、重量表示が小数点第2位までの表示のものがあります。<br>その場合、例えば0.498ctが、0.50ct(8捨9入)と表記されている可能性があります。</p><p>0.30ct、0.50ct、0.70ct、1.00ctのボーダーラインの上下では、１キャラット当たりの値段が大きく違いますので、もし貴方がダイヤモンドを売ろうとして古い商品で鑑定書の表記が小数点第2位までの表記で0.30ct、0.50ct、0.70ct、1.00ctという表記の場合は、<br>もしかして現代の超正確な電子秤では、切ってしまうことがあるかもしれませんね。</p><p>もし貴方が、親の残した古いダイヤモンドジュエリーをリフォームしたり、リサイクルしようとする時に、鑑定書が残っていても、重要表示に誤差が出る可能性があることだけは覚悟しておいた方が良いでしょう。</p><h2>ダイヤモンドの選び方　カラーグレードについて</h2><p>ダイヤモンド４Ｃの中のひとつカラーグレードのついてお話しします。</p><p>ダイヤモンドのカラーは、ダイヤモンドの黄色みを帯びていく割合で、無色から黄色への色調をＤ～Ｚまでのアルファベットで表します。</p><p>無色透明のＤカラーは希少です。</p><p>通常、Ｄ～ＫＬＭカラー辺りまではアルファベットで表示されますが、それ以上の黄色みはベリー・ライト・イエロー、ライト・イエロー、と表示することが多く、また色が濃く鮮やかな場合は、ファンシー・イエローとなり価値が上がります。</p><p>日本では、ダイヤモンドが幅広く普及しだしたのは婚約指輪としてなので、無色～ほぼ無色のＤ～Ｈカラー良しとされています。</p><p>一度、貴方の持っているダイヤモンドにグレーディングレポートが付いているならチェックしてみてください。</p><p>しかし、例えばＩカラー以下でもがっかりしないでください。</p><p>ダイヤモンドの価値は、４Ｃ（カラー、クラリティ、カット、カラット）の相互関係で<br>来まりますので、一度査定されることをお勧めします。<br><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドの選び方　クラリティーグレードについて</h2><p>ダイヤモンドのクラリティーグレードの決定は、10倍のルーペを使って検査して決めます。<br>ところが鑑定機関では、顕微鏡を使って検査します。</p><p>この件について、以前、某鑑定機関に問い合わせたところ、次の回答がありました。</p><p>・グレードの決定は、10倍のループでの検査で決めている。<br>・顕微鏡を使うのは、その確認のためと鑑定書にプロットといって、内包物の位置などをダイヤモンドの図面に記載することのため。</p><p>僕もそうでしたが、熟練したダイヤモンドバイヤーは、瞬時にダイヤモンドの中の内包物の有無をチェックして行かなければなりません。</p><p>バイヤーたちは、一般の人が見ると驚くような量のダイヤモンドをチェックして行きます。<br>僕も海外に買付に行った場合は、0.20ctから0.50ctクラスを何千個とチェックして行きます。</p><p>ひとつひとつに時間を掛けていいる場合ではないのですね。</p><p>ただ、短時間で検査が出来るのも海外の取引先のダイヤモンドディーラーがこちらの要望にそって、アソート（ある程度の品質の幅で分けている）をしてくれているので、作業はしやすいのです。ただ、人間がやることなので、ラッキーなこともアンラッキーなこともありますが。</p><p>カラーグレードと共にボーダーライン上のクラリティーに関しては、判断に迷うことが多い検査です。</p><h2>ダイヤモンドの選び方　カットグレードについて</h2><p>ダイヤモンドのカットの検査には、一般的に検査機を使いますので、<br>鑑定士での誤差は非常に少ない案件です。</p><p>しかし、ここでも海外に買付に行くバイヤーは、経験値がものをいいます。<br>当然、海外の現地での買い付けには検査機はありません。</p><p>もちろんエクセレントカットに関しては、海外のディらーが事前にチェックしていますが、ベリーグッド、グッドクラスは、チェックはされていないし、買い付け量も何百個、何千個となるので、すべてバイヤーがチェックして行きます。</p><p>ただ、これは失敗も重ねてバイヤーには、特別の事ではなく経験値がものをいう作業ですね。</p><h2>まとめ</h2><p>ダイヤモンドは、宝石の中でもっともシステマティックにグレードが分かる宝石です。<br>だから、他との値段の比較もしやすい宝石です。</p><p>ところがあまりにもそのグレード表示にこだわると、<br>ダイヤモンドの命である、輝きを忘れ気味になることがあります。</p><p>ダイヤモンドを選ぶ時は、まずが肉眼でしっかり見ることから始めてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thosozou/entry-12381430726.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 09:54:25 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤモンドの賢い選び方　ダイヤモンドの婚約指輪は４Ｃのバランス</title>
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<![CDATA[ <p>ダイヤモンドの４Ｃについてもっと身近なものでその感覚を掴んでほしいです。</p><p>４Ｃ（カラー、クラリティー、カット、カラット）のどれかにこだわり過ぎると<br>バランスの悪いダイヤモンドを掴んでいしまうかもしれません。</p><p>今日は、ダイヤモンド４Ｃのバランスについて書きます。</p><p><br><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドの選び方　４Ｃは人間のプロフィール</h2><p>ダイヤモンドの４Ｃは、人間に例えると簡単なプロフィールみたいなものです。</p><p>それも結婚相手探しの条件の時のように、<br>性別、年齢、身長、体重、そして年収。</p><p>例えば、女性のあなたが結婚相手の候補に求める条件とするなら、<br>ある程度最低ラインや妥協する幅を無意識に決めますよね。</p><p>例えば、身長は１６５センチ以上、体重は中肉中背、<br>年齢は２５才から３５才。年収は４００万円以上、とかね。</p><p>この基準は人によって違いますが、</p><p>ダイヤモンドを選ぶ時、どうしてもＤカラーじゃいけない、というのは、<br>身長１８０センチ以上じゃなきゃいけない、というのと同じだと思います。</p><p>身長１８０センチ以上にこだわるあまり、バランスの悪い人を選ぶってことないのでしょうか？例えば、年齢が行き過ぎている人とか、年収が低いとか。</p><p>また、前回の記事で紹介した男性のように４Ｃどれもトップクラス、と言い出すと、<br>出会うのが難しくなってしまいますね。</p><h2>ダイヤモンドの選び方　４Ｃの妥協点を決めておこう</h2><p>婚約指輪を選ぶ時は、４Ｃそれぞれの妥協点を事前に決めておけば<br>あまり迷わないで、バランスの良いダイヤモンドを選ぶことが出来ます。</p><p>僕がすすめる妥協点（ボーダーライン）は、</p><p>カラー、Ｈカラー以上<br>クラリティー　ＳＩ１以上<br>カット　ＶＧ（ベリーグッド）以上<br>カラット　0.25ct以上</p><p>そして最後の決め手は輝き。</p><p>ダイヤモンドは天然の鉱物です。<br>４Ｃだけで決められない部分は、そこです。</p><p>同じ近しいグレードでも、輝くダイヤモンドとそうでないダイヤモンドがあります。<br>人に明るい人と暗い人がいるのと同じです。</p><p><br><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドの選び方　最後の決め手はお会いして</h2><p>結婚相手をプロフィールだけで選ぶ人はいません。<br>まず、プロフィールを見て会ってみたいなと思います。</p><p>次に会ってみて、お付き合いしたい、したくないとなります。</p><p>ダイヤモンドも同じだと思います。</p><p>だから４Ｃは、お見合い相手のプロフィールでしかありません。<br>４Ｃだけ見ると、もう少しカラーが良ければ、クラリティーが上なら、<br>と思うことがあります。でも実際に見てみると凄く輝きが良いので<br>気に入ることもあります。</p><p>一方、４Ｃはどれもいいのだけど、実際に見ると曇っているようで<br>輝きが鈍いダイヤモンドもあります。</p><h2>まとめ</h2><p>ダイヤモンドの選び方は、４Ｃは、プロフィール。<br>出会いのきっかけにしか過ぎない。</p><p>最初に自分が妥協できる最低ラインを決めておこう。</p><p>そうすれば、貴方に相応しいダイヤモンドに出会えるチャンスは増えますよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thosozou/entry-12381430358.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 09:50:39 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤモンドの結晶構造　ダイヤモンドの地球上で一番硬いって本当？</title>
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<![CDATA[ <p>ダイヤモンド取引の仕事を長年やっていて、自分にとっては至極当たり前なことが、<br>一般の人から真面目に質問されて、驚くことがあります。</p><p>例えば、ダイヤモンドの寿命って60年くらいと聞いたのですが本当ですか？とか、<br>ダイヤモンドは劣化しないのですか？といった質問です。</p><p>質問した方は、情報源が全くわからないくて、また聞きのまた聞きだったりで、<br>素直にわからないから質問されているのですが、ダイヤモンドがこれだけ普及していてもまだまだ一般の人には理解されていないことが多いのですね。</p><p>それは、一般の人だけに言えることではなく、販売の現場にいる方にも「おやっ？」と感じるともあるので、ダイヤモンドに関する知識は、関係者の方は日々勉強だと思います。</p><p><br><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドの結晶構造　地球上の全物質で最も硬い存在</h2><p>全ての鉱物は、異なる２種をひっかき合わせると、必ずどちらかにキズが出来ます。</p><p>ほかの全ての鉱物に傷をつけ、逆にほかの全ての鉱物がキズをつけることが最高硬度の鉱物、それがダイヤモンドです。</p><p>なぜ、ダイヤモンドは最高硬度を有する鉱物なんでしょうか？</p><p>だって、ダイヤモンドは炭素からできているのですよね？</p><p>そうです。ダイヤモンドは炭素から出来ています。</p><p>例えば、グラファイト(石墨）もダイヤモンドと同じ原料の炭素で出来ています。<br>でもグラファイトは、爪でキズをつけられるほど柔らかい鉱物です。</p><p>では、ダイヤモンドとグラファイトの違いは何でしょうか？</p><p>その答えは、1913年に物理学者ウィリアム・ブラックとその息子により明らかになりました。ブラック親子はダイヤモンドをエックス線で観察し、結晶をつくる原子の配列状態を調べました。</p><p>この観察によってダイヤモンドの内部で各炭素原子が、周囲四つの炭素原子と密接に、三次元的に結合していることがわかったのです。</p><p>このような状態はほかの鉱物ではみられないものです。</p><p>しかもその密度は、１立方センチメートルあたり3.5グラムとグラファイトの約1.5倍に相当します。</p><p>このち密な構造こそ、最高硬度の理由だったのです。</p><p>つまり、炭素がかたく押し固められられてできた鉱物がダイヤモンドなのです。<br><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドの結晶構造　鉱物の硬度とは</h2><p>一般的な鉱物の硬度は、鉱物どうしをひっかき合わせ、どちらにキズがついたかで決める相対的なものです。</p><p>１～１０の「硬度」が決められた１０種類の鉱物が基準に選ばれており、これらの鉱物でひっかきながら調べるのです。</p><p>硬度１が一番やわらかく、硬度１０が一番かたいのです。</p><p>考案者にちなみ、「モース硬度」とよばれます。</p><p>特にことわりなく「硬度」という場合は、モース硬度のことを意味します。</p><p>モース硬度における標準鉱物<br>硬度１：滑石（かっせき）<br>硬度２：石膏（せっこう）<br>硬度３：方解石（ほうかいせき）<br>硬度４：蛍石（ほたるいし）<br>硬度５：燐灰石（りんかいせき）<br>硬度６：正長石（せいちょうせき）<br>硬度７：石英（せきえい）<br>硬度８：トパーズ<br>硬度９：コランダム<br>硬度１０：ダイヤモンド</p><p><img alt="" height="220" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F02%2F451f9fea478ac1956f5f665b9ed6384b-300x220.jpg" srcset="http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/02/451f9fea478ac1956f5f665b9ed6384b-300x220.jpg 300w, http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/02/451f9fea478ac1956f5f665b9ed6384b-320x234.jpg 320w, http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/02/451f9fea478ac1956f5f665b9ed6384b.jpg 550w" width="300"></p><p>※ダイヤモンドの原石</p><h2>ダイヤモンドの結晶構造　さわるとひんやりするのは？</h2><p>ダイヤモンドは各炭素原子がち密に結合しています。<br>このことが、さわると“ひんやり”とする性質と関連しています。</p><p>熱は原子が振動することで伝わります。ダイヤモンドの場合、原子間の結合がち密なため、一つが振動すると、それにつられて周囲の原子も振動しやすい状態です。</p><p>結果として、ほとんどの金属よりもすばやく熱を通しやすいのです。</p><p>つまり、肌から熱をうばいやすいので、ひんやり感じるのです。</p><p><br>&nbsp;</p><h2>まとめ</h2><p>ダイヤモンドの存在は、１世紀の歴史書にも登場していますが、ダイヤモンドの材料が明らかになったのが、１８世紀後半のことなのです。</p><p>つまり約１６００年もの間、ダイヤモンドは何で出来ているかわからなかったのです。</p><p>1770年から90年に掛けて、フランスの化学者アントワーヌ・ラボアジエ(1743～1794)たちが、酸素中でダイヤモンドを燃やすと二酸化炭素のガスに変化するよいう現象をとらえることに成功したのです。</p><p>酸素と結合して二酸化炭素をつくる物質、それは炭素なのです。<br>この実験でダイヤモンドが炭素からできていることが明らかになりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thosozou/entry-12381431267.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 13:26:37 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤモンドの婚約指輪　0.30カラット以下は小さいですか？</title>
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<![CDATA[ <p>ダイヤモンドの婚約指輪は、婚約した証に男性が女性に贈るものです。<br>日常生活では、地金だけの結婚指輪をすることが一般的です。</p><p>婚約指輪は、お出かけの時などにして行くのが良いでしょう。<br>例えは、友人の結婚式や披露宴。コンサートや観劇に行くとき。<br>また、食事会などに行くときなど着けて行く機会はそれなりにあると思います。</p><p>さて、0.30カラットのダイヤモンドの婚約指輪は小さいですか？<br>という質問を頂きましたが、これにお答えしたいと思います。</p><p><br><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドの婚約指輪　0.30カラット以下</h2><p>結論からいうと小さくはありません。<br>現在の婚約指輪の平均サイズは、0.26～0.29カラットです。</p><p>つまり一般的なのです。</p><p>購入価格の平均が、確か26万前後だったと思いますので、大きさとしては、0.26～0.29カラットでハイグレード（Ｆカラー以上、クラリティはVS2以上、カットは、エクセレント以上）が主流と思います。</p><p>どうしてもその予算で0.30カラット以上をしたいのなら、カラーをＧかＨに、<br>クラリティをSI1くらいにすれば良いのです。</p><p>装着している状態で観れば違いは分かりません。ただ、輝くダイヤモンドを選んでくださいね。</p><h2>ダイヤモンドの婚約指輪　0.30カラット以下がなぜ小さいと感じるか？</h2><p>見栄っ張りの女性なら、0.30カラット以下は小さいと感じるかもしれません。</p><p>でも、貴方が、愛する彼から自分の給料からやりくりして購入してくれたダイヤモンドの婚約指輪ならダイヤモンドの大きさはあまり関係がないのでは、と思います。</p><p>彼がどんな思いでその指輪を購入してくれたかを考えればそれでいいのでは、と思います。</p><p><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドの婚約指輪　若い二人の思い出に</h2><p>僕は、ジュエリー業界の人間ですので、高価な大粒のダイヤモンドの婚約指輪を買っていただきたいですが、婚約する若い二人には、無理しないで購入できる婚約指輪を買っていただき、将来もっと大きなダイヤモンドの指輪を買えるようになってほしいですね。</p><p>そして、それまで指輪のアフターケアなどお付き合いを続けて、また買って欲しい時がやってきたらまたそのお店から買って欲しいです。</p><p>ジュエリーは1回限りのお付き合で買うのではなく、アフタケアも大切ですから、気に入ったジュエリーショップと長いお付き合いをして頂きたいと思います。</p><p><img alt="" height="298" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F03%2Fd21892c449d27495c293f0dd98c1bf1a-300x298.jpg" width="300"></p><p>※画像はイタリアのジュエリーです。記事と関係ありません。</p><h2>まとめ</h2><p>婚約指輪は婚約した証に男性から女性に贈るものです。</p><p>1970年代にデ・ビアスが、ダイヤモンドの婚約指輪を普及させるときに使った給料の3ヵ月分というのはいまではほとんどありません。</p><p>平均価格からして給料の１ヶ月分くらいでしょうか。<br>それでも男性にとっては精一杯だと思います。</p><p>贈られたダイヤモンドの大きさを気にするより、贈られたことに感謝して、10年後、20年後にもっと大きなダイヤモンドが買えるように頑張りましょうと励まし合う夫婦関係になってほしいと思いますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thosozou/entry-12381431615.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 11:18:57 +0900</pubDate>
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<title>婚約指輪の購入時期は、いつがいい？挙式の何か月前がベストか</title>
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<![CDATA[ <p>ジューンブライドという言葉があります。<br>６月に結婚する花嫁は幸せになれる、というヨーロッパの言い伝えから来た言葉です。</p><p>ヨーロッパの６月というと一番いい時期なんですね。</p><p>ところが日本では、ちょうど梅雨。<br>実際、６月に結婚式を挙げるカップルは他の月に比べて少ないです。</p><p>でも、いまだにジューンブライドという言葉が健在なのは、どちらかというと梅雨で結婚式を挙げるカップルも少ない時期に少しでも利用してもらいたいというブライダル業界の願いも込められているようですね。</p><p><br><br><br>&nbsp;</p><h2>婚約指輪の購入時期</h2><p>婚約指輪・結婚指輪はいつ購入したらといいのでしょうか？</p><p>ゼクシィ結婚トレンド調査2016によると、婚約指輪の検討開始時期が、挙式の平均11.6ヶ月前、決定時期は10.2ヶ月前。<br>つまり検討を始めてから決定まで約1.5ヶ月ということですね。</p><p>意外と時間を掛けているような感じです。しかし、一生ものですから、出来るだけ時間を掛けたほうがいいでしょう。</p><p>一方、結婚指輪の検討開始時期が平均8.1ヶ月前で、決定が6.3ヶ月前です。</p><p>婚約指輪の検討時期でもっとも割合の多かったのが13ヶ月以上前の28.8%で、そのうち20.1%が決定。結婚指輪は6ヶ月前に16.6%が検討に入り、うち13.1%が決定しています。</p><p><img alt="" height="198" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F03%2F949a13375a36499a6cd5cf7b3e4c2500-300x198.jpg" srcset="http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/03/949a13375a36499a6cd5cf7b3e4c2500-300x198.jpg 300w, http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/03/949a13375a36499a6cd5cf7b3e4c2500-320x212.jpg 320w, http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/03/949a13375a36499a6cd5cf7b3e4c2500.jpg 481w" width="300"></p><h2>披露宴の検討開始時期</h2><p>披露宴の検討開始時期が9.8ヶ月前で、決定が8.4ヶ月前なので、<br>婚約指輪は、結婚関連では一番早い時期に購入していることが分かります。</p><p>結婚指輪の検討と決定が約６ヵ月前にピークが来ます。<br>これは結納実施時期が、平均で挙式の6.7ヶ月前であることと関連しているのでしょうね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thosozou/entry-12381227863.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2018 11:41:38 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤモンドの婚約指輪　ブランド選びは大切？リング選びの本音</title>
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<![CDATA[ <p>ダイヤモンドの婚約指輪を選び際にブランドで選ぶのは、ひとつの重要な選択肢です。</p><p>婚約指輪は、ずっと形に残るふたり共通の結婚アイテムです。<br>だからこだわりも多いはずです。</p><p>「ダイヤモンドが大きく輝くリングが欲しい！」<br>「憧れのブランドのリングを選びたい！」<br>「ふたりの思いを詰めたオーダーメイドのリングを作りたい！」など、<br>カップルの数だけ、婚約指輪の込める思いがあると思います。</p><p>そこで、今日は婚約指輪を選ぶ際のブランド選びについて書きます。</p><p><br><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドの婚約指輪　ブランドの重要性</h2><p>ダイヤモンドの婚約指輪を購入する人の約8割近くの78％の方が、ジュエリー専門店に購入されています。少し古い2012年の統計ですが、現在も大きく変わっていないと思われます。</p><p>婚約指輪をどこで購入されましたか？という質問に、</p><p>１位：ブライダルジュエリー専門店３８％<br>２位：ブランドジュエリーショップ２９％<br>３位：百貨店１８％<br>４位：宝石店１１％<br>５位：その他４％</p><p>なお、さすがに価格訴求型のディスカウントショップや通信販売は含まれていませんでした。<br>つまり、百貨店以外の１位、２位、４位のジュエリー専門店の７８％という統計です。</p><p>１位のブライダルジュエリー専門店は、ブライダルジュエリーだけを扱うお店で、具体的には「アイプリモ」「銀座ダイヤモンドシライシ」「ラザールダイヤモンド」などです。</p><p>２位のブランドジュエリーショップは、ブライダルジュエリー以外も扱う「ロイヤルアッシャーダイヤモンド」「ティファニー」「カルティエ」「４℃」などの有名ブランドショップです。</p><p>４位の宝石店は、いわゆる街の宝石店で、統計上表れていませんが、地方都市では有名な知名度も高い老舗も多いので、割合が高いかもしれません。</p><p><img alt="" height="221" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F03%2F13212-300x221.jpg" srcset="http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/03/13212-300x221.jpg 300w, http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/03/13212-320x236.jpg 320w, http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/03/13212.jpg 550w" width="300"></p><h2>ダイヤモンドの婚約指輪　ブランドのメリット</h2><p>婚約指輪を選んだポイントを調べる(複数回答）と、<br>トップが断トツでデザインが79.4%<br>次点が価格で36.4%<br>3位が、ショップの雰囲気13.1%<br>4位が、ブランドで9.3%<br>5位が、販売員7.5%<br>となっています。</p><p>ブランドのみで、例えばティファニーならなんでもいいという傾向は少ないです。<br>しかし、次点の価格以外は、ブランドジュエリーショップが合わせ持つものです。<br>また価格においても値引きをするということではなく、価格帯なので、<br>これもブランドジュエリーショップは割高というイメージもありますが、<br>致命的ではなく、特に問題ではないと思います。</p><p><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドの婚約指輪　ブランドで選ぶ</h2><p>上記に記しましたようにブランドジュエリーショップで婚約指輪を選ぶのは、満足度を得ることが出来ます。</p><p>選ぶポイントのトップにデザインがありますから、気になるブランドショップを何件かピックアップして、そこで実際に接客を受けて最終的に決めるのが良いかと思います。</p><p>また、ブランドジュエリーショップのメリットとしては、婚約指輪だけでなく、その後のお付き合いも大切にしていくポリシーがありますので、接客レベルも高いお店が多いです。</p><p>時々、ブライダルジュエリー専門店で強引な接客を受けたというネット記事も見ますが、<br>ブライダルジュエリー専門店では、ブライダルに特化している関係で、その時だけで良いと考える販売員がいるのかもしれません。</p><p><br>&nbsp;</p><h2>まとめ</h2><p>ブランドジュエリーショップで婚約指輪を購入するのは安心です。</p><p>特にブランドを大切にしているお店は、気に入ったデザインがあれば、お店のお店の雰囲気も良く、販売員も洗練されていますので、</p><p>多少、割高に感じる場合もあるかもしれませんが、それを上回る満足度が得られます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thosozou/entry-12381432259.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2018 10:02:03 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤモンドの婚約指輪　相場金額は給料の３ヶ月分？大きさは？</title>
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<![CDATA[ <p>婚約の時に新郎が新婦に贈る指輪を婚約指輪(エンゲージリング)といいます。<br>結婚の時に夫婦で交換する指輪を結婚指輪(マリッジリング)といいます。</p><p>このブログでは、基本的に日本語でそれぞれの指輪を示しています。</p><p>ダイヤモンドの婚約指輪は、1477年にオーストリアのマクシミリアン大公がブルゴーニュ公女のマリア妃に贈ったのが最初とされています。</p><p>それから約500年弱の1960年(昭和35年）頃から、ヨーロッパから遠く離れた極東の<br>日本でも婚約指輪や結婚指輪は一般的になり始めました。</p><p>それには当時ダイヤモンド原石のほとんどを扱っていたデビアス社の日本への広告を使っての販促活動がありました。</p><p>その中にいまでも時々言われる「婚約指輪は、給料の3ヵ月分」というコピーです。</p><p>若い人でもこの言葉を口にすることがあり驚きますが、現実はどうなのでしょうか？</p><p>意外な現実を知ることになり、もしかして男性はホッとするのかもしれませんね。</p><p><br><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドの婚約指輪　相場の金額</h2><p>2013年の統計（矢野経済研究所によるインターネット調査）で、現在もほぼ同じくらいですが、ダイヤモンド付きの婚約指輪を購入した(もらった)人の平均金額は、\264,000です。</p><p>“婚約指輪は給料の3ヵ月分”という神話も今や昔のことになりました。”</p><p>デザインは、結婚指輪との重ね付けが出来るもが流行っています。<br>結婚指輪の相場は、平均二人分で約15万円なので、<br>合わせて、41～42万円ということになり、それでも3ヵ月分には遠いですね。</p><p>ちなみに婚約指輪の購入価格が30万円以下だった人の割合は全体の約70％でした。<br>給料の3ヵ月分に該当すると思われる50万円以上は、わずか約9%です。</p><p>男性諸氏は少しは安心されたのではないでしょうか。</p><p><img alt="" height="200" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F04%2F11b35029c29d78774d5493360edd6cc4-300x200.jpg" srcset="http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/04/11b35029c29d78774d5493360edd6cc4-300x200.jpg 300w, http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/04/11b35029c29d78774d5493360edd6cc4-320x213.jpg 320w, http://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/wp-content/uploads/2018/04/11b35029c29d78774d5493360edd6cc4.jpg 481w" width="300"></p><h2>ダイヤモンドの婚約指輪　相場の大きさ</h2><p>婚約指輪のセンターストーンのダイヤモンドの大きさは、平均0.28ctです。<br>カラーやクラリティなどのグレードにもよるものの、概ね取得金額26万4千円に適合した大きさと言えます。</p><p>日常使いのできるデザインが流行っているので、それ以前より小さくなってきています。</p><p>以前、このブログでも取り上げましたが、0.30ct以下は小さいですか？と不安に思っている女性がいらっしゃいましたが、</p><p>安心してください。</p><p>0.30ct未満の婚約指輪を贈った、贈られたという人は過半数以上の56%いらっしゃいます。</p><p><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドの婚約指輪　相場　お金を出した人</h2><p>男性のみがお金を出した人が、全体の81%で断トツでした。<br>次が両方でお金を出した人が8%、女性のみがお金を出した人が7%でした。</p><p>選んだ人を見ると女性だけで選んだ割合は48%、二人で選んだのが34%で、<br>女性の意見が反映されているのが82%になるます。</p><p>選んだ人とお金を出した人を比較すると、女性は自分が着けるものなので、自分の好みに合うものを自分で選びたい気持ちがうかがえます。</p><p>男性には、お金は出してもらうが、口出しするなということですね。</p><p><br>&nbsp;</p><h2>まとめ</h2><p>僕も個人的には、大きさをもっと重視してほしいという気持ちがあります。<br>取得の平均価格が26万円ですから、カラーをＨカラーに、クラリティもＶＳ２まで落とせば、0.30ct以上の婚約指輪を購入できると思います。</p><p>なんか統計には、日本人の几帳面な面がうかがえますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thosozou/entry-12381434588.html</link>
<pubDate>Wed, 23 May 2018 16:44:09 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤモンド 婚約指輪　大きさとクラリティーの選択に悩んでいます</title>
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<![CDATA[ <p>婚約指輪を選び際に、ダイヤモンドの４Ｃに悩まれる方はとても多いです。</p><p>これは、ダイヤモンドをいつも取り扱っている者には、そこまで神経質にならなくてもと思うのですが、実際に何十万という予算で一生大切にするものですから、親身になってご相談にお答えしたいですね。</p><p>ただ、余りにも４Ｃにこだわり過ぎるのは逆に自分を苦しめることになると思うので、<br>その辺のポイントも付け加えたいと思います。</p><p>今日は、</p><p>東京の御徒町のショップに行って２つの候補のうち、どちらにしようかと<br>悩まれている方の選択について考えてみましょう。</p><p><br><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンド 婚約指輪　大きさ？クラリティー？</h2><p>悩まれている方をちなみにＤさんとしましょう。<br>ＤｉａｍｏｎｄのＤですね。余談ですが。</p><p>ショップで悩まれているのが次の２つ候補。</p><p>この２つの候補に絞られまでにいくつも見たり、装着されたり<br>したと思うので、他にないの？なんて無粋な質問は止めておきます。</p><p>①0.70カラット Dカラー SI2 トリプルエクサレント<br>②0.51カラット Dカラー VS1 トリプルエクセレント</p><p>Ｄさんは①が気に入っているようです。<br>前から、同じ予算から見映えのある大きいものが良いと思っていたそうです。<br>また輝きも良いそうです。<br>またＳＩ２で心配される肉眼で見える内包物も見えるようなものがないとのこと。</p><p>一方、相手の男性の方は、４Ｃの全体がいいもの、という考えで②を推しているそうです。</p><p>また、Ｄさんは、ネットのある記事で、婚約指輪はＶＳ以上が良いという内容を<br>見て、少し気持ちが揺らいでいるそうです。</p><p>候補の２つは、Ｄさんと彼が意見をやり取りして絞り込んだようです。</p><p>つまり最終的に決めのポイントは、大きさを取るか？クラリティーを取るか？というところまで絞り込まれたのですね。</p><p><br><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンド 婚約指輪　条件付きで大きさを取る</h2><p>僕が、2者択一で選ぶとしたら、<br>①の0.70カラット Dカラー SI2の方です。<br>但し、条件があります。</p><p>ダイヤモンドはグレードで買うものではありません。<br>最終的に肉眼で見て決めるものです。</p><p>その点、Ｄさんは、輝きで0.70カラット Dカラー SI2を気にっているとのことです方、<br>良いと思いますが、多分、最初に観た日は、少なからず舞い上がっていると思いますので、<br>日を改めて冷静になってチェックするのが良いと思います。</p><p>0.70カラットならそこそこの大きさですから、ＳＩ２なら意外と内容物、特に僕らがカーボンと呼ぶ黒い内包物が簡単に見える場合もあるので、そうなるとあとあと気になるポイントになるので、やめた方がいいかな、と思います。</p><h2>ダイヤモンド 婚約指輪　ポイントは輝きと大きさ</h2><p>ダイヤモンドのグレードについて、変なこだわりを持った人ほど、面倒なことになることが多いような気がします。</p><p>ダイヤモンドがこれだけ一般の人に浸透しているのに、まだまだ選ぶポイントが、ずれている方がいます。</p><p>これはその人が悪いのではなく、多少ダイヤモンドの知識があり、偏った選び方を鵜呑みにしているからだと思います。</p><p>Ｄさんの相手の男性は、４Ｃが、どれも最高のものと言っているそうですが、あり得ない話ですね。もちろん予算内でという話でしょうが。</p><p>その点Ｄさんは、選ぶポイントを押さえられています。</p><h2>まとめ</h2><p>ダイヤモンド選びのポイント、特に婚約指輪のように一生残るものは、<br>ある程度の大きさと輝きが一番気にしてほしいポイントです。</p><p>Ｄさんも彼の意見を取り入れてＤカラーとトリプルエクセレントにこだわられた、いや彼に押し切られたかもしれませんね、でしたが、ここで一旦深呼吸して、もう少し選択肢の幅を広くすれば、という気がしなででもありません。</p><p>もし僕が販売担当なら、彼の方に４Ｃにこだわるように全体のバランスを考えましょう、とやんわり伝えたかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thosozou/entry-12381429702.html</link>
<pubDate>Thu, 17 May 2018 13:37:13 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤモンドの価値の歴史　元々地球上の天然資源なのになぜ高い？</title>
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<![CDATA[ <p>“ダイヤモンドは元々地球上に存在する天然資源なのでタダじゃないの？”</p><p>という馬鹿げたことを言う人がいますが、天然資源はそこに存在しているだけならタダかもしれませんが、というより人間が使わないのだから価格の付けようがありません。</p><p>人間が価値を見出すから価格が付くのです。</p><p>天然資源のダイヤモンドは鉱山を発見して、採掘して、運搬して、選別して、原石市場で取引され、研磨され、研磨済みダイヤモンド市場で取引され、世界各地のジュエリー加工業者で製品され、小売店の店頭に並び、消費者に購入されるという気の遠くなる時間と携わる何十万人、何百万人の人たちの経費を考えると全く高いと思わないし、国際商品として安定した価格を維持していると僕は思います。</p><p>同じように天然資源の石油から製品化されたガソリン、軽油、灯油などと同じ理屈ですね。</p><p>“ダイヤモンドは、元々天然資源だからタダだよね”という暴言を吐く人は、ガソリンのことを元々天然資源だからタダだよね、というのでしょうか？</p><p>そこで今日は、もともと地球の地中に眠っていたダイヤモンドが、現在の価値になるまで簡単な経緯についてご案内します。</p><p><br><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドは19世紀半ばまでなぞの鉱物</h2><p>ダイヤモンドと人間との付き合いは、古く紀元前１世紀、ローマの歴史書に登場します。<br>しかし、当初は宝飾品としてではなく、その硬さを利用して彫刻の道具として利用されていました。</p><p>その後、長い年月の中でカット技術が進歩し、ダイヤモンドが宝飾品としての価値を高めて行きます。</p><p>15世紀ごろになると、微小のダイヤモンドの粉で、大きなダイヤモンドを磨くという手法が確立され、パリ、ロンドン、ベルギーのアントワープなどで職人による加工技術が高まっていきました。</p><p>しかし、それまではインドやブラジルの川の砂や小石に交じっているのが稀に見つかる程度で非常に採集量は少なく、高品質なものは、非常に高価で王国貴族の専有物になったため、<br>ダイヤモンドの科学的な研究が遅れていました。</p><p>だから19世紀半ばにある大きな発見がされるまでは、ダイヤモンドは謎に包まれた鉱物だったのです。</p><p><br><br>&nbsp;</p><h2>南アフリカ・オレンジ川での大発見</h2><p>ダイヤモンドの歴史での大転換期は、19世紀の中ごろ訪れました。<br>今から僅か150年程前のことです。</p><p>それまでの3,000年近いダイヤモンドの歴史を一転させるような出来ごとでした。</p><p>1866年頃、南アフリカの農場に暮らすエラスムス・ヤコブという少年が、オレンジ川で、21.25ct(4.25g）のダイヤモンドの原石を拾ったのです。</p><p>このダイヤモンドは、当時の植民地総督を経て、パリの万国博覧会(1867-68)に出展され、<br>「ユーリカ(Eureka)」というギリシア語で「我、発見せり」を意味する名前を付けられました。</p><p><img alt="" height="300" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F03%2Fa38d33e0a94f4615d426edb235fc6d3b-300x300.jpg" width="300"></p><p>南アフリカでダイヤモンドが採集できるとわかったことで、数千人の採鉱業者がオレンジ川に押し寄せてきました。</p><p>その中のバーナード兄弟がキンバリー近郊でついにダイヤモンド鉱山を発見したのです。</p><p>鉱山の発見により、鉱山の地質を研究することで、ダイヤモンドがどのような場所でどのように作られるかがわかるようになりました。</p><h2>デ・ビアス社の誕生で価格の安定化へ</h2><p>キンバリー鉱山は、バーナード兄弟によって発見された歴史上最初のダイヤモンド鉱山でした。</p><p>1880年代になると、鉱山内の水をくみ取るポンプで財をなしたセシル・ローズが、キンバリー鉱山を構成する鉱山の一つ、デ・ビアスを買い取りました。これがのちに世界最大のダイヤモンド産出会社「デ・ビアス社」の誕生です。</p><p>デ・ビアス社は、バーナード兄弟の所有する鉱山も買い取り、キンバリー鉱山をほぼ手中に収め、19世紀末には市場に出回る原石の90%も支配するほどのなったのです。</p><p>デ・ビアス社は、市場に出回る原石の量を調整して価格の安定を図り、ピカソやダリなどの著名人を起用してキャンペーンを展開し、</p><p>「ダイヤモンドは永遠の輝き」というキャッチ・フレーズとともにダイヤモンドの地位とイメージの向上に努めたのでした。</p><h2>まとめ</h2><p>南アフリカのダイヤモンド鉱山の発見から、ダイヤモンド鉱山のある地質の研究が進んで各地にダイヤモンド鉱山が発見されました。</p><p>ロシア、オーストラリア、カナダなど、極寒の地や砂漠地帯など人間が住む環境としては非常に厳しい場所ばかりですが、ダイヤモンドの流通量も増え、価格も安定して一般の人達も普通にダイヤモンドジュエリーを楽しむ時代になりました。</p><p>ダイヤモンドはジュエリーの王様です。ダイヤモンドを使わないジュエリーは考えられません。現在の高級ブランドもダイヤモンド鉱山の発見から生まれたと言っても過言ではありません。</p><p>鉱山の発見から、高級ブランドの誕生についてはまた次回以降に書いていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thosozou/entry-12381429126.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2018 16:15:27 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤモンドのリサイクル　中古品でも価値は変わらないか？</title>
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<![CDATA[ <p>ヤフー知恵袋や教えて！ＧＯＯを見ているとユニークな質問やユニークな答えがたくさんあって面白いです。</p><p>例えば、</p><blockquote><p>一杯の水とダイヤモンドがどちらが価値がありますか？</p><p>たくさんの答えをお待ちしています。</p></blockquote><p> </p><p>なんて、この質問者は、一杯の水の方が価値があると言いたいのだと<br>みえみえで、回答者も３名と少なく、健全な反応だと思います。<br>答えは簡単で、状況で違う、ですね。</p><p> </p><p>まあ、価値がるのはダイヤモンドですけどね。</p><blockquote><p>また、ダイヤモンドの価値は中古になっても変わらないか？</p></blockquote><p>という質問がありました。</p><p>これもダイヤモンドに依りますね。</p><p><br><br>&nbsp;</p><h2>買取り価値のあるダイヤモンドは？</h2><p>ダイヤモンドだからといって、なんでもリサイクルショップや買取り専門店で<br>買い取ってくれるわけではありません。</p><p>お店によって多少違いますが、通常、買い取り対象となるのは、0.20ct以上、ＳＩクラス以上だと思います。</p><p>カラーもＨカラー以上、カットもＧＯＯＤ以上あった方がいいでしょう。</p><p>それ以下のグレードだと、買い取れないとか、地金の重さの一部になってしまうとかです。</p><p>金・プラチナはその純度が分かっていれば、後は重さだけの問題なので、売り買いは容易ですし、分かり易いです。でも、ダイヤモンドはなかなか明確ではないんですね。</p><h2>ダイヤモンドの買取価格が分かりにくい理由</h2><p>僕もダイヤモンドの買取をしたことがありますが、買い取る側の論理としては、損をしないよう買い取ることがポイントです。</p><p>世界的なダイヤモンド商人というとユダヤ人とインド人です。</p><p>ある時、イスラエルの業者、当然彼はユダヤ人ですが、<br>あるダイヤモンドの値段について質問しました。</p><p>そうしたら彼の返事は、<br>「それは売値か？買値か？」<br>と逆に質問が返されました。</p><p>つまりダイヤモンドには売値と買値があり、特に業者が買い取る場合のポイントは、<br>買い取る側が損をしない買値ということになります。</p><p>で、損をしない買値とは、すぐに多少の利益を乗せて転売できるか、ということを考えます。</p><p>しかも、それは買取業者によって上下がありますので、もしダイヤモンドを売りたいと思えば、２～３社買取業者を回った方がいいかもしれませんね。</p><p><br><br>&nbsp;</p><h2>ダイヤモンドビジネスは儲からない</h2><p>業界の裏話を書きます。</p><p>現代は、ダイヤモンドの輸入卸のビジネスは儲かりません、というか全くビジネスとして成り立ちません。その証拠にダイヤモンドの輸入卸だけで成り立っている企業はほとんどないからです。</p><p>あったとしても、ジュエリーメーカーなどと提携して買付代行をしているなど、<br>個人および少人数でやっている会社です。</p><p>ダイヤモンド輸入卸のビジネスの黎明期は、70年代前半ことです。<br>いまから40年以上前ですね。<br>その頃は、日本の市場にもダイヤモンドの流通量が少なく、需要に追い付いてなかったので輸入しても取引きが盛んだったのですが、バブル経済の崩壊後の90年代も中盤近くになって来ると、ダイヤモンドの流通量が市場に溢れだし、業者間で融通し合い、そうなると損して売りさばくという行為が横行し、輸入業者はどんどん体力を消耗して消えた言ってしまいました。</p><p>ちなみに財務省から出ている輸入統計によるとダイヤモンドの輸入額のピークは、1990年で約3,700億円ですが、昨年2017年は891億円ということですから、なんと1/4まで減っているんですね。<br>多分これはコンサイメント(委託販売用)も入っていると思うので純粋な輸入額はもっと少ないのではと思います。</p><h2>まとめ</h2><p>結論としては、ダイヤモンドはジュエリーの枠から話してしまえば中古品か新品かはわかりませんし、つまるところダイヤモンドには中古品はありません。</p><p>中古品とは、新品に比べて状態が劣化している、前の持ち主の痕跡が残っているから中古品であって、ダイヤモンドにはそれがないので、中古品は存在しないといって過言ではないでしょう。</p><p>つまりお金と一緒で天下の回りものなのです。</p><p>ある専門店の国内でダイヤモンド・ルースを仕入れているので、その仕入れ先のダイヤモンドディーラーは、海外仕入れもしますが、国内市場から仕入れもあります。</p><p>だから厳密に言えば、名のある専門店で購入した婚約指輪に使われているダイヤモンドが、以前誰かの婚約指輪だった、という可能性はゼロではありません。</p><p>でも、これにこだわったり気にしたりする必要はありません。<br>卸すダイヤモンドディーラーも仕入れる専門店も当然販売員もそんなことは分からないからです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/thosozou/entry-12381428777.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2018 14:03:58 +0900</pubDate>
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