<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Hiroのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/three-in/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/three-in/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「君たちに明日はない」第１話を観て</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">しばらくの間感激できるドラマがなかったので、ブログを書くことがなかった。ほとんどのドラマは毎回観ているので幾つかのドラマは感想を書こうとしたが、いつも否定的な文章にまってしまう。ネガティブな感想を書いていると気分が滅入るので、その都度途中で破棄していた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回のクールでも期待して観ているが、まだいいドラマに出逢えないでいた。だがＮＨＫのこのドラマは、久しぶりに感動して観ることが出来た。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">リストラを請け負う会社の人間と、リストラを宣告される社員との苦悩と葛藤を描いているが、見応えのあるドラマだった。６回で終わるようだが、こういうドラマこそじっくり観て行きたいものだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">特に今の時代は企業においてリストラは必要不可欠なものだ。だがリストラは、する方もされる方も辛い事には違いない。その為に今は別のリストラ専門の会社の存在が必要なのだろう。仕分け作業をする会社といい、外部からの冷静な専門的な判断による行為が、会社を立て直していくのだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このドラマではその中での人間模様を描いているが、配役も展開もテンポも申し分ない出来だと思う。リストラを任される村上（坂口）の冷徹なまでの鋭い情報の分析能力、だが個人的にはその行為に対する苦悩を常に内在させている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最初に対象者として登場してきたのが平山（村田）だが、難航すると思われたが村上の情報分析によりあえなくリストラを受け入れる結果になってしまった。この流れは余りクドクしないでテンポよく描かれていた。観ていてこのリストラの正当性がすんなり受け入れられた。ほかのドラマではこの部分だけで相当な時間を要するのだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">２番手に指名されたのが芹沢（田中美佐子）だが、この流れはジックリと描いていくのだろう。会社の為必至に戦ってきた企業戦士なのだが、会社の存続を掛けた大リストラの前には、所詮不要な駒の一つに過ぎないのだろう。良いか悪いかではない、生き残るか潰れるかなのだ。それだけに会社内部での人事作業では、到底達成されないのだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その人の人生を・その人の家族をも含めた将来設計全てを左右する決断を下す村上の行為は、並大抵の精神力では耐えられないだろう。だが残された社員と会社の存続の為には、必要不可欠な、他に誇れる行為のはずだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">日本全国で同じ様な事が行われているのだろうが、このドラマが最終的に前向きで建設的なリストラドラマで終わる事を望みたい。リストラされる人にとってそれは、終着点ではなく新たな旅立ちの出発点でもあるのだから。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ドラマの中でも使われていた言葉だが、新たな可能性を求めるいいチャンスかもしれない。人は一つの可能性だけを持って生まれてきたわけではない。第２の人生・第３の人生に生きがいを見つけた人は沢山いる。その誰もが求めて転職した人ばかりでは無いはずだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">マイナスに考えるか・プラスに行動するか、そこにこそその人間の真価があるのだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私もこれからもずっと挑戦者であり続けようと、あらためて決意した。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/three-in/entry-10436163369.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 09:51:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ギネ」第8話を観て</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">このドラマには男の私にはその大変さが分からない、産婦人科の様々な問題が提起されている。女性ならではの病気、妊婦ならではの苦しみや難病、どれも私には目新しい問題だが、全国各地にはそれらの問題で悩み苦しんでいる人が数多くいるのだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">出産後まもなく死んでしまう赤ちゃん、母体か赤ちゃんかを選択しなければならない病気、子宮摘出により赤ちゃんが埋めなくなってしまう体、どれも女性にとって死ぬほどの苦しみを伴う問題だ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">当然それらに携わった医者も無関係ではいられないだろう。医者個人個人にもそれぞれの信念や哲学がある。また患者との人間関係においても、少なからず感情の触れ合いがあるだろう。その中での苦悩も避けて通れない問題だ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">生まれてまもなく死んでしまうのが分かっていながら、帝王切開を希望する母親の必至な願いには涙が出た。母親ならではの父親には分からない願いなのだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分の死と引き換えにしても赤ちゃんを産もうとする一代もまた、母親なるが故の思いなのだろう。この二つの事例は担当医においても、同じ様な悩みを抱えさせる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回は多くの感動を覚えた。やっとこのドラマの本質に出逢える事が出来たような気がする。本来全編を通してこういう流れにして欲しかった。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/three-in/entry-10402373590.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 09:15:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ギネ」第7話を観て</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">ドラマの流れが医療裁判になってしまった。観る側としては、余り好ましくない展開だ。桧口の明るさもすっかり影を潜めてしまった。スタート時の流れが全く無くなってしまった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜ホンビル＞という耳慣れない言葉で裁判は収束してよかったが、＜無過失補償＞という言葉には関心が湧いた。医療現場でも大きく変わろうとしている事が分かった。日本の制度にはまだまだ未成熟な部分が多いようだ。政権が替わって様々な変化を目にしているが、そこにもっとスピードを加えて欲しいものだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">女医三人の＜精子＞の話は、久々に笑えた。こういう場面をもっと多用して欲しかった。次回は新しい展開になっていくようだが、感動出来るようなものにして欲しいものだ。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/three-in/entry-10396803822.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 23:04:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ギネ」第6話を観て</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">＜人はいずれは誰も死ぬのだ＞と分かっていても、実際に助からない病気だと宣言された場合、自分なら果たしてどう対応出来るだろうか。きっと誰にも明快な解答は出せないだろう。現実にそうなった時にだけ、必然的に答えが目の前に出てくるのだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回のさやかの場合は余りにも若すぎるだけに、到底心の準備は出来ないだろう。母親も辛いが、告知をしなければならない担当医も辛いに違いない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">徳本が医療訴訟を行ったが、全国いたる所でいろいろな訴訟が行われているのだろう。医療訴訟は相当難しいと聞く。訴える側が勝訴するケースはほとんど無いと言われている。だが遺族にとっては、自分に対する何等かの納得が必要なのだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">訴えられる医師も辛い。一生懸命職務を全うしていても、全力で患者と向き合ってきていても、手術が成功して当たり前・失敗すれば訴訟を起されるのではたまったものではない。楽なセクションへ行きたくなる気持ちも分かる。だが医者という職業は、それらの現実を超越したところにあるはずだ。また、そう信じたい。医者と先生位は聖職であって欲しいものだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜患者と医者の信頼＞昔は当たり前の事だったが、今は余り無い様な気がするのは私だけではないだろう。医術が算術になったという言葉も、言われてから久しい。＜赤ひげ先生＞など小説の中だけなのだろうか。小説やドラマの中では当たり前のように登場するのだが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">奈智は今回もまた患者の死と向き合う事になってしまった。医者であり続ける以上必然的な事なのだろうが、奈智の心には必要以上に痛みが残る。しかしこの痛みが、彼女を成長し続けさせるのだろう。人の死に慣れてしまっては、それはそれで医師の人格として問題だろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">上地の使われ方が今ひとつシックリこない。存在価値が余りないし、ベットでのシーンも必要ないと思う。こういう使われ方は、上地も本意ではないだろう。人気者というだけではなく、本当の俳優として使って欲しいだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">やっと奈智が復活した。ここのところこのドラマが暗くて重たくなっていたが、次回から新たな展開を期待したい。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/three-in/entry-10391762758.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 09:06:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「深夜食堂」第５話＜バターライス＞を観て</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">今回のクールでは余り感想を書きたいドラマがない。観ていて感動出来るような内容がほとんどない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな中深夜の３０分ドラマではあるが、この「深夜食堂」はとてもいい。特別な盛り上がりがある訳ではないが、シットリとした・何とも言えない味わいがある。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">特に今回の「バターライス」は、出だしは少し嫌味な展開だった。だが途中から中に引き込まれていき、最後には涙が止まらなかった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜流しの五郎さんとバターライス＞そして嫌味な料理評論家とのアンバランスな展開だが、それが絶妙な流れになっている。</font></p><p><font size="3">本物の流しの歌も久しぶりに聴く事が出来た。普通の歌手には到底まねの出来ない歌い方で、聴いている者の心を揺さぶる。</font></p><p><font size="3">そして最後に＜バターライス＞に関わる意外なエピソード、本当に心温まるいいドラマだった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">お金を掛けなくても、時間がたっぷりなくても、良いドラマは出来る。正にこのドラマは傑作だ。ほかのドラマの製作者にも是非参考にして欲しいものだ。話題の有名俳優を使い、大物ゲストを登場させ、制作費もふんだんに掛けて、それで駄作を排出する。今回のクールもそんなドラマのオンパレードだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも一つでもこんなドラマがあると非常に嬉しい。このドラマは出来るだけ長く続けて欲しいと思う。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/three-in/entry-10386705232.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 16:00:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ギネ」第5話を観て</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">奈智が＜母体死亡＞に敏感に反応するのは、自分の母親の死が原因していた。産婦人科での＜母体死亡＞は滅多に無い事のようだが、残された家族にとっても、生まれてきた子供にとっても悲惨な事だ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">奈智の言動を嫌っている者は沢山いるが、彼女を真剣に心配してくれる仲間もいる。心のバランスを崩している奈智を、何とか救おうとしている。奈智に一番足りないのは、心のゆとり・遊びだろう。真面目に・真剣に生き過ぎてきたから、周りの声を聴く＜心の幅＞がないのだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">事故が起きた場合、往々にして周りからの様々な意見が関与される。今回は弁護士が突然現れたが、現在の弁護士業界はお金儲けに必至になっている。つい先日のニュースには、サラ金で苦しんでいる人達を救う弁護を引き受け、荒稼ぎや不正請求をするケースが報じられていた。法を知っているが故に法を利用してお金儲けをする、最低の人種だ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">奈智は婦人科に移動させられても、患者への病状の告知で新たな悩みを抱えてしまった。若くしての末期がんほど、医者にとっても辛いものはないだろう。医者として何もしてあげられない、もどかしさだけが残る。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">奈智は相当重症だ。徳本に対する喫茶店での会話は、余りにも常軌を逸している。もともとこのドラマは奈智を極端に描いているが、ここまで来ると観ていて不愉快になる。もう少し常識に即して描いていって欲しいものだ。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/three-in/entry-10386690657.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 15:32:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ギネ」第4話を観て</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">産婦人科といえども、単純に出産できるとは限らない事が良く分かる。五体満足で、それも安産で生まれてくれる事がいかにありがたい事か痛感させられる。当然産婦人科医も相当の力量が要求される。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">無事に生まれて当然、何かがあれば医者の責任では辛い職業である。勤務時間も不規則で大変で、収入もそれほど高給ではないのでは、なり手が不足するのも分かるような気がする。今、新政権の中で医療従事者への報酬が見直されようとしているが、早急に改善してもらいたいものだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">奈智が患者の美和子に全幅の信頼を得ている。普段冷徹で不人気のようだが、患者に対して親身に対応している事が伝わるのだろう。奈智はただ生き方が不器用なだけなのだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">美和子を助ける事が出来なかった。娘の泣き叫ぶ声を前に、医者にとってこれほど辛い瞬間はないだろう。幾つもの新しい命が芽吹く中、しかし儚く命を落とす者もいる。これが現実なのだろうが、観ているのも辛くなる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">美和子の出棺を見送るスタッフと見送りに立ち会えないでいる奈智。しかし、それでも立ち止まっている訳にはいかない。患者は日々新たに送られてくる。感傷に浸っている事も許されないのだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">奈智の心の内は誰にも理解できない。彼女は見かけとは違い、相当のダメージを受けている。その繊細な心は壊れかけていた。これから何をキッカケに立ち直っていくのだろうか。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/three-in/entry-10381275328.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 13:54:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ギネ」第3話を観て</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">産婦人科でも教授回診があるとは思わなかった。だがあんなにゾロゾロ回診されては、患者はいい迷惑だろう。患者に何か価値でもあるのだろうか。ただの権威主義にしか思えないが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">玉木の精子の話は笑えた。このドラマはチョットした笑いの部分でも、緊張と緩和のせいで大笑い出来る。笑いの基本だ。こういうシーンがあるので、このドラマをだいぶ柔らかくしている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回は奈智の離婚した夫が出てきたが、およそ奈智に相応しくないタイプだ。これからどう展開していくのか分からないが、この部分は余り広げて欲しくないものだ。ドラマが陳腐なものになってしまう。奈智の性格分析だけの為なのだろうが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">商店街での事故現場や奈智への緊急招集があったが、まるでＥＲのドラマだ。毎回同じ様な救急シーンがあるが、医療ドラマの定型なのだろうか。だが＜ヌルパラ＞は産婦人科でしか使わない単語だろう。私は知らないが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜高学歴の狂乱分娩＞これも耳慣れない単語だ。こういう時だけ産婦人科のドラマなのだなと実感出来る。それにここに出てくる赤ちゃんは、最年少の子役だろう。これが縁で名俳優になるかもしれない。<br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/three-in/entry-10375889174.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 14:28:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「アンタッチャブル」第2話を観て</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">京本政樹をドラマで久しぶりに観るが、昔とほとんど変わらない。もう何歳になるのだろう、独特な雰囲気は何年たっても全く変わらない。彼の役は彼以外には出来ない。出演する作品が限定されてしまうのが残念だが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">遼子の＜怨みノート＞が毎回出てきそうだが、何だか流行りそうだ。それで感情を抑えられるなら意外といいかもしれない。今回の仲間の役を悪評する記事を目にしたが、もう少しジックリ観てから判断したいものだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">人気作家の盗作騒動だが、内容には大分無理がある。カルト教団がずっと関わっていくのだろうが、もう少し現実的な展開でないとドラマに入っていけない。当然感動も出来ない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ドラマを観て行くとき感情移入出来ないと、観ていてつまらない。＜こんな事はありえないだろう＞という事の連続だと、一歩引いてしまう。それに話をひろげ過ぎて焦点がぼけてしまっている。もう少し一話一話を納得できるように作っていって欲しい。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/three-in/entry-10372088862.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 11:41:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ギネ」第2話を観て</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">マナ・カナが妊婦役をやるとは驚きだ。何時までも子供だと思っていたが、現実的にはそんな事があっても不思議は無い年齢なのですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">出産シーンをリアルに描いているが、実際にはどんな風に撮影しているのだろうか。本物なら新生児に負担はないのだろうか。今の医療シーンはリアル過ぎるので、人によっては刺激が強すぎるだろうと思う事がある。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">女子高生の妊娠の話があったが、母親が驚いているような事は世間にいくらでもあるのだろう。親は子供の事をほとんど知っていないのは事実だ。どんな場合も「うちの子に限って」と口にしている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">相変わらず奈智の極端な言動を演出しているが、これからもずっと続けていくのだろうか。余り続けると違和感がこのドラマを不愉快にしてしまうように思う。内田有紀の存在もまだ”浮いている”気がする。本仮屋もそうだが、かなり役者が揃っているから、これから沢山それぞれのエピソードがでてくるのだろう。話を広げ過ぎて中途半端に終わらなければいいが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">早くも奈智の子供が登場してきたが、それが彼女の生き方を形成しているのだろうか。かなり辛い過去があったのだろう。現実逃避をしているのかも知れない。仕事をし過ぎる事も、現実逃避の場合がある。それは長く持続できるものではない。所詮生身の人間だ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ゲストも豊富だが一話の中に余り沢山のエピソードを入れると、観ていて感激が薄れてしまう。もう少しジックリ描いて欲しいような気がする。このドラマが何を描きたいのか、何を訴えたいのか分からなくなってしまう。人間模様なのか、過酷な医療現場なのだろうか、それとも新しい命への尊厳なのか、もう少し的を絞ってもいいような気がする。原作を読んではいないが、本はそうなっているような気がするが。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/three-in/entry-10370596350.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 12:18:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
