<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>親が英語教えるなんて無謀かしら？</title>
<link>https://ameblo.jp/threebillygoatsgruff/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/threebillygoatsgruff/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>帰国子女の私は、どうしたら日本で育って英語が出来るようになるのか分かりません。そのうち夫が海外赴任するだろう、とのんびりしているうちに、あっという間に長男は１１歳！今さらながら、なんとかしなきゃ！と重い腰を上げました。まずは英検５級を目指します！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>英検４級も合格した…</title>
<description>
<![CDATA[ 6年生の長男、昨年の6月に英検5級合格してから、また英語の優先順位は最下位の日々が始まり、秋の英検なんて申し込むことすら忘れていたのだが、1月の4級は受けさせるべく、12月から教本の勉強を始めて、1/4くらいも終わらなかったけど、直前の1週間は過去問をやらせて、なんとか合格した。今回は、本っ当にギリギリで、合格点39点のところ、41点だった。あぶなかった。<br>4月からは中学生だから、本格的に英語が始まる。私なんかとやってるテキトーな英語だと、学校のテストで点が取れるとは思えないし、成績も心配だから、「学校では先生の言うことを聞くのですよ」と話している。学校の英語だと、訳し方とか、字の書き方一つ教えた通りのそのまんまじゃないとすぐバツをつける先生はいるものね。そんなところでつまづくのはもったいない。<br>一応、中学生になってからの英語の目標を設定したのだが、来年の前半には英検3級を取れるように頑張ろう、ということにした。英検3級、というのは中学英語修了程度だから、ちょっと難しいかなあ…。でも、着々と進めていけば、なんとかなるだろう。<br>4級受かったことでいい気になっている長男。それをいいことに、一応、英語は週1程度、続けている。今、to不定詞の名詞的用法に入ったところ。結構難しいよね…。いまだに三・単・現を忘れてたりbe+～ingとかがわかってなかったりする長男だから、ホント、先が思いやられるが…。こちらも、気を抜かないで頑張ろう…。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/threebillygoatsgruff/entry-11987879320.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 22:52:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>英検５級　合格！！</title>
<description>
<![CDATA[ 長男の英検５級は、本人の手応え通り、合格だった。<br><br>合格発表のウェブページを見ると、今回の合格点は５０点中２８点。<br><br>…ってことは、筆記とリスニング合わせて２８点取ってれば良かったの？（私は筆記とリスニングそれぞれで６０％取らないといけないと思っていた。）だとしたら、帰国子女とかだったら、幼稚園生でも合格しそうだよね。（実際、してるのか…。「英検５級」で検索すると、幼稚園生とか６歳とかとにかく低年齢の受検者多いみたいだものね。）<br><br>長男は４０点。ヤツもリスニングで稼いだんだと思う。<br><br>で、さっそく秋には４級を受けるべく、引き続き、英語の勉強は続けさせる。とにもかくにも英検５級の教本を夏休み前には終わらせて（まだ半分くらいまでしか終わってない）、４級に入って行こうと思う。<br><br>…途中から、英検合格を目指して、すごい雑な教え方になってるんだけど、でも、文法とか正確に教えるのって、ちょっと難しいんだよね。だから、ある程度の説明をして何となく文法もさわりつつ、ある程度パターンを覚えて行ってもらおうかな、と思っている。まとまった知識があってからのほうが、文法も納得いくかもしれないしね。<br><br>と、教える方針ブレブレだけど、頑張るぞ～。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/threebillygoatsgruff/entry-11883886334.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 11:56:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>英検　終わった</title>
<description>
<![CDATA[ 雨の日曜日。<br><br>その日は練習試合が組まれたのだが、雨で中止。やっぱり英検受けないわけにはいかなくなった。<br><br>急遽、木曜日から過去問に挑戦した。一回目で、筆記が25問中18問くらい取れ、リスニングも25問中20問以上正答したので、欲が出て、「ギリギリまで過去問やってそれまで知らなかったことを知れば、受かるかも！」と、なんとか過去問3回分、こなした。（過去問の本には、筆記リスニングそれぞれの正答率60%で合格、とあったので、それが正しければ、なのだが。）筆記は15点のこともあったので、かなーりギリギリなのだが、リスニングの方は、大体20問はクリアするので、かなり希望を持ってしまった。<br><br>果たして当日。<br><br>終わって出てきた長男は自信満々。「多分、受かったよ」…って何を根拠に？<br><br>今日になって、英検のウェブサイトにある解答と、彼が問題用紙に記入しておいた答えを合わせて計算してみたけど、書き写し間違え等がなければ、受かってるはず（筆記が17問、リスニングが22問）。本当に受かってたら嬉しいけど。<br><br>受かってようと受かってなかろうと、秋には4級に挑戦させようと思ってる（今回落ちてたら、次回は4級と5級、複数級受検）。というのが、友人が「小学生だったら英検4級でしょ」というのだもの。まだどのくらいのレベルか見てないけど、英語って加速度的に分かって行く教科だと思うので、気分的には行ける気がする…。欲張りかな。無謀かな。<br><br>とにかく20日に結果が分かるらしいので、それを楽しみに待ちますか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/threebillygoatsgruff/entry-11875723861.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 23:15:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もう日曜日は英検じゃん！</title>
<description>
<![CDATA[ あっという間に、英検本番が今週日曜日に迫って来た。<br><br>長男は、春先に二度の怪我に見舞われて、のべ6週間はサッカーの練習は休むことも多かったので、本当は英語の勉強のチャンスだったはずなのに、私が全く計画性がなく、全く間に合っていない。6年生になった長男はほぼ毎日帰宅が4時半を過ぎてしまうので、彼の帰宅時間には、私は下の子たちの習い事の送り迎えで不在。その後は怒濤のご飯の支度やご飯やお風呂～！とあっという間に寝る時間になってしまう。私に時間がある週末は、長男も毎週末試合の応援に行って、丸一日つぶれてしまうから、時間が合わせられなかった。<br><br>全く間に合ってない。いまだに、教本を終えていないし、過去問も一度も出来ていない。<br><br>とにかくヤツは物覚えが悪く、本当に代名詞をいつまでたっても覚えなければ、その他の単語もちいとも覚えないから、教えようにも進まないのだ。英検は書いたり話したりする必要がないから、聞いたり読んだりすれば分かるようにさえすればいい、と思ってたけど、やっぱり書いたり話したりしないと覚えられないんだろうな。<br><br>もう一つ気になるのは、長男は問題を理解しない、という点。教本の、問題にある指示内容を理解できてないことがしばしばあった。これは英検に限った問題じゃなくて、これからのテスト人生で苦労しそうだな、とがっくりしてしまう。<br><br>6月の土日は試合も区大会もあるし…、と英検は受けられないのではないかと思っていたが、その日は、試合がない。練習も、英検の時間にかぶってない。これは、受けるしかない。<span style="line-height: 1.5;">というわけで、今回は、もう、練習がわりに受けてもらう、だな。</span><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/threebillygoatsgruff/entry-11870748671.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 22:43:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「テレビで基礎英語」の「ヘァツオン記号」！</title>
<description>
<![CDATA[ 英検５級を挑戦する長男に見せようと、「プレキソ英語」と「テレビで基礎英語」を録画してみた。彼に見せる前に私も一通り見てみた。<br><br>「プレキソ英語」は今長男がやってるレベルにドンピシャ。彼は「簡単過ぎ」と文句言ってたが、私から見たら、ちょうどいいと思う。「もう分かる！」とか言ってないで、繰り返し聞いてるといいんじゃないかな。<br><br>「テレビで基礎英語」はこれから到達したい、という、目指してるレベルなので、是非見せたかったんだが、登場する「ヘァツオン記号」に私自身がドン引き。本人に見せても「こんなのやってらんない。オレ発音できるじゃん。できなくても直してくれるじゃん。こんなの覚えるだけ時間の無駄」と言われ、私もそれ以上、絶対見ろ、とは言えなかった…。<br><br>しかし「テレビで基礎英語」は、今後一年間、あの、不可思議な発音記号を年間を通して使うの？今年放送は去年の再放送みたいだから、昨年度見てた人がいたら教えてもらわなくっちゃ（でも今月のテーマが「発音」だから、今月だけ…？？）。<br><br><span style="line-height: 1.5;">私は自分が発音できるし、通常の辞書等に使われている発音記号も分かるし、そして辞書の発音記号、分かりやすいと思ってるので、他の方式を導入するなんて面倒にしか見えない。<br><br>だけど、他の英語の学習者にとって、と考えてみても、疑問に思ってしまう。英語らしい発音の練習、という意味ではいいと思う。でも、番組でやってたみたいに、あの発音記号をまず見せて、なんの単語か、というのはあまり意味があるとは思えないし、英語の単語とあの発音記号の併記するのも、これから長い時間英語を学習して行く中では、あまり意味があるとは思えない。日本における英語教材が全部あれになるというならいいのかもしれないけど、まだマイナーでしょ？多分、有効な使い方としては、発音記号の読み方を覚えるために、発音記号とのセットの方がいいんじゃないかな？発音記号を覚えるのって、大変らしいので、それなら分かる。そして、発音記号だけだと、日本人にとっては分かりにくい（そして実は完全にカバーしていないと思われる）、母音との組み合わせ的なところも、ヘアッツオン記号はカバーしている（ように見えた）ので、分かりやすいのかな、とは思った。<br></span><br>それにしても「プレキソ英語」の方でWhatever!が連発されてたのは、笑えた。本人が英語出来るようになり、連発するようになったら使用禁止用語に指定するかもしれないけど、それまでは面白がって使うといいよ、長男よ。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/threebillygoatsgruff/entry-11819657734.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 11:34:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>6月受検を目指し、教本に入りました！</title>
<description>
<![CDATA[ 昨夜長男と話し合って、とりあえず、6月の受検に向け、英検に絞った勉強を2ヶ月間することにしました。それってどれほど実力がつくかは分からないけど、すごく頑張ればいい線行きそうな気もするので。<br><br>一応、長男と一緒に過去問を見て、どういう種類の問題が出るかを確認。今の状態でも分かる問題も少しはあるようだし、正答率、6割で良さそうなので、なんとかなるかも！という希望が湧いて来たのです。<br><br>というわけで、一通り「小学英語スーパードリル」の1、2、3が終わったので、旺文社の「英検5級　総合対策　教本」というのに入りました。まずは語彙の確認です。最初の方にあるWord Worldというコーナーは8割は分かる感じでした。まあそれだけでは足りないんでしょうけれど。それからCDをちょっと流してみて、なんとなく雰囲気をつかんだところで、私が時間切れ。<br><br>一応、大きな数字とか、月の名前、季節の名前くらい自分で復習させて本日は終了。なんとなく、やるべきこといっぱいあるけど、具体的に見えてきたので（完璧主義目指さなければいいんだから…）、俄然やる気になってます！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/threebillygoatsgruff/entry-11813886804.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 22:44:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お久しぶりでする</title>
<description>
<![CDATA[ 年末、旅行に出たっきり、すっかりブログの存在すら忘れていました。その後ふと思い出しても、あまりに英語教えるのの進捗が遅く、書く事ないなあ、と思って放置してきました。<br><br>とにかく、長男はサッカーばっかりで、本当に、英語の時間を取るのが至難の業。というか、英語って「自分でやっといて」というレベルにさえ達してないから、私との時間が合わなければならないというのが、効率悪い。<br><br>結局、年末に始めた「小学英語　スーパードリル」のシリーズは、ようやく「3」があと数ページ、というところまで来ました。あの構成もちょっと不思議なんだけど、ともかく、三人称単数の現在のごくごく単純な文は大体分かるようになったかな。<br><br>で、最初の英検はもう後2ヶ月！いよいよ5級の対策をしなきゃな、と久しぶりに過去問を見て、もう、すっかりやる気なくしました。英検5級って、時制で言えば、現在進行形も命令形も必要。あとは、会話っぽいやりとりも…。ああ、分かってたはずなのに、ダメだ、全然間に合わない…。<br><br>極端な話、英検5級なら、選択問題なので、自分で書くことはないから、スペリングとかはやらなくてもいいんですよね。それに、過去問を徹底してやって、覚えさせちゃえば、合格が無理でもなんとなく分かったかも、という程度には出来るようになりそう。でも果たしてそんな教え方して受からなかった場合、却って時間が無駄にならないかしらん…。<br><br>もうしばらく悩んで、6月の回をスキップするかどうか考えます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/threebillygoatsgruff/entry-11812952119.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 00:32:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>意味順！</title>
<description>
<![CDATA[ では、文法っていっても、本当にThis is a penから始めるのか？そこからスタートして、自然で意味のある文章に発展させて行くにはどうしたらいいんだろう？と考え込んでしまいました。<br><br>その頃、田地野彰先生の「意味順」という考え方に出会ったのです。<br><br>どんな英文でも<br><br>「だれが」「する（です）」「だれ・なに」「どこ」「いつ」<br><br>という順序が守られている、というのです。<br><br>「これだ！」と思いました。<br><br>たしかにそうです。英語の5文型を全部カバーしています。それで、それらの一つ一つのブロックをてんこ盛りにしていくことで、言いたいことを言えるのです。<br><br>「意味順」を意識しながら表現したい言葉を教えて行く。それなら出来そう、と考えました。<br><br>だから、最初は「my pen（まー、小学生でpenなんて使わないからpencilですな）」とか、その「だれ・なに」に当たる部分の色々なバリエーションから入りました。<br><br>my pencil<br>your red pencil<br>his white Cannondale bicycle<br>her favorite T-shirt<br>their big, blue house<br>the big, bad wolf<br><br>などです。そうすると、身近なモノを表す単語やそれを修飾する言葉だけでかなりのボキャビュラリーを増やしていけます。そこから、簡単な第2文型、第1文型の文、と入って行った、というのが、昨年の長男との英語でした。<br><br>どれほど残っているかは分かりませんが、その時は結構楽しくやっていました。<br>小学英語のスーパードリルで英作文に入っても、「意味順」は常に意識させよう、と思っています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/threebillygoatsgruff/entry-11727579751.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 18:24:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>文法から入る英語を選んだワケ</title>
<description>
<![CDATA[ 4年生の長男に、英語をやっぱり教えよう…、と思ったとき、どういうアプローチをするのか悩みました。<br><br>手元には、アメリカの子ども向け英語教材（英語の先生だった知人がどっさりくれたのです）、イギリスに行ったときに入手した子ども向け教材などもいっぱいありました。それはフォニックスとスペリングから入って、反対語、とか、関連の言葉を増やしながら、文を読みながら、絵と結びつける、とか、そういう感じのことをやっています。<br><br>でも、それは英語を（書けないけど）普段話している子たちが出来る勉強法であって、長男にそんなすごい数の単語を入れるのは無理無理！と思ったのでした。<br><br>書店では英会話の教材なんかもあります。やはり英語は楽しみながら学んで欲しいし、使えるようになって欲しい、と願っていましたから、それにも惹かれました。<br><br>でも、結局、文法をしっかり入れながら、という方法に決めました。<br><br>一番大きな理由は、長男がすでに大きくなってしまっているので、理屈で教えた方がかえって早い、と思ったこと。なんとなく「こういう時はこう」、だけだと入って行かないかな、と思ってしまったのです。<br><br>もう一つは、帰国子女の友人知人を見渡して、大人の今、英語が使える人たちというのは皆読み書きをしっかりやってる人たち、というのが如実に出ているから。長期行ってる人でも、やはり小学校1年生くらいで帰国した人は、定着がそんなによくありません。それより小学校3、4年生で1年半だけ、という人の方がよく出来る人が多いという認識です。<br><br>読み書きは絶対セットでやった方がいい。そういう確信はあったのです。<br>でもね、ホントにそれで長男が出来るようになるかどうかはまた別のお話。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/threebillygoatsgruff/entry-11727567005.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Dec 2013 23:27:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フォニックス　o</title>
<description>
<![CDATA[ 安河内先生の「小学英語スーパードリル」の新しい単元、フォニックスの「o」に入りました。「アとかオウって読むよ」とありました。<br><br>この「ア」が難しいんですねえ、長男には。<br><br>発音は出来てるっぽいけど、とにかくaとの区別がつかない。<br><br>Dad's dog dug a hole. &nbsp;<br><br>みたいに、日本語で表記すると「ア」になっちゃう音が3種類の文を聞かせてもなかなか分からないみたいだし、発音の方はもっとダメ。<br><br>発音ばっかりやっててもつまらないかな、と思って、やっぱり少し文章なんかもやり始めようかな、と思ったり。たしか英検5級で「これと同じ発音の言葉はどれ？」なんてないですよね？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/threebillygoatsgruff/entry-11727519836.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 22:10:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
