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<title>ながされていく心のゆくえ</title>
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<description>愛する夫との幸せな暮らしを願ってきましたが、それも終わりを迎えようとしています。新しい人生を歩んでいくために、これまでの気持ちを綴っていこうと思います。</description>
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<title>先には進めない</title>
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<![CDATA[ <p>夫とは道が分かれたのだと 感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は自分の人間友関係に私を入れない。</p><p>華やかな夜の世界を楽しみ、着飾ることで気持ちを上げている。</p><p>&nbsp;</p><p>私は夫を自分の人間関係に招きたかったけど、彼にその気はなかった。</p><p>私の関心があることを 一緒に楽しむこともない。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の裏切りが無ければ、それでも寄り添って行けたんだと思うけど、</p><p>信頼が無くなった今、私たちに横たわる溝を埋めることはできない。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が昔にプレゼントしてくれた可愛いゴリラのぬいぐるみ。</p><p>公園でラジコンで遊んだ日。</p><p>&nbsp;</p><p>いつしかそれらの楽しい日々が思い出に変わったように、</p><p>私たちの関係も、もうすぐ思い出に変わる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 08:36:39 +0900</pubDate>
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<title>愛してない</title>
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<![CDATA[ <p>愛していないけど、愛してると夫から言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>私にとって夫婦の愛は、特別な人と絆を結ぶこと。</p><p>その絆は支えとなって、人生を頑張って生きていく力の源となる。</p><p>そしてその絆は大切だから、大事にしていく。</p><p>&nbsp;</p><p>古い考えだとも思うけど、若いころの苦い経験から自分の体は大事にしてきたし、</p><p>私と付き合ってくれる夫も同じ価値観だと思って、交際を深めていった。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の女性問題が始まって、</p><p>私も理想に生きているわけではないから、幾度も話し合って許してきた。</p><p>&nbsp;</p><p>彼がここ11年間に関係を持った女性は50人を超えるそう。</p><p>私が性器ヘルペスを再発して苦しんでいても、女性を求め続けていた夫。</p><p>いまや私は、彼の人生の生きていく源ではなく、性的にも大切にはされていない。</p><p>&nbsp;</p><p>性欲に負けたと告白する夫は、</p><p>私の言う夫婦の愛から言えば愛していないという。</p><p>夫が定義する愛で私を愛してはいるという。</p><p>&nbsp;</p><p>分かってあげられる女性っているのかしら。</p><p>私には、夫のいう愛は分からないまま。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 21:42:48 +0900</pubDate>
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<title>夫にとっての私</title>
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<![CDATA[ <p>夜中、私の発言が気に入らなかったらしく、夫から罵られた。</p><p>明日出ていけ、とまでと言われた。</p><p>以前の私なら言い返して、関係は悪化の一途を辿ったんだろうけど、</p><p>冷静に対応できた。</p><p>&nbsp;</p><p>興奮した夫は、夜の女性とメールをやっていることを話し出した。</p><p>知りたくもないホテルに一緒に行った女性とのメールのやり取りのことまで。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は優しい人と思われることが多い。</p><p>清潔で身だしなみに気を使うので、感じが良い人にも見える。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の友人や知り合いに、私に取るようなひどい態度を見せることはない。</p><p>怒鳴りつけるのは私にだけ、暴力を振るうのも私にだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>夫から嫌われ憎しまれているとしか感じられない。</p><p>彼は事業の引継ぎが終わるまでの手伝いが必要だけど、</p><p>私は不愉快な人物だから、</p><p>感情をぶつけて構わないと判断しているんだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の不貞が分かってからも普通に接しているのに、</p><p>彼の心には何も届かない。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも自分の感情だけしかない。</p><p>私の不愉快さをを理解することはない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thursdaychild/entry-12177799642.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 10:48:01 +0900</pubDate>
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<title>私にとっての夫</title>
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<![CDATA[ <p>夫のどこが好きなんだろうと考えてみた。</p><p>学生時代に出合い、私の片思いから始まった恋。</p><p>&nbsp;</p><p>彼がほかの女性を選んで別れたり、また別の女性と別れて私と付き合ったり。</p><p>泣かされたことも多いんだけど、</p><p>優し気で綺麗な顔をした人だから、性格も優しいと錯覚したのかな（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>私の両親との関係は良好とは言えず、寄り添ってくれることが少なかった。</p><p>随分寂しい思いをして育った記憶がある。</p><p>&nbsp;</p><p>私の人生はこんなもんだろうと思っていて、気にもかけていなかったんだけど、</p><p>彼は違っていた。</p><p>話を聞いてくれて、iいつも手を繋いでくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>すごく嬉しくて、いつしか かけがいのない大切な人になっていった。</p>
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 00:21:30 +0900</pubDate>
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<title>好奇心だけが残った</title>
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<![CDATA[ <p>私は、もう夫を許している。</p><p>一緒に暮らさない決断には変わりはないけど。</p><p>私が彼の女性問題に慣れたのかな。</p><p>仲良くやれている。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は女性と別れないだろう、別れたとしても別の女性を追い求める。</p><p>夜 華やかな場所に出かけることも生活の一部になっているから　</p><p>これからも変わらないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>怒っても意味がない。</p><p>彼は自分で決めたことは、他人に口出しをさせない。</p><p>無理強いをすると、物事が悪い方へ流れていくだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>好奇心から浮気の内容を尋ねると、夫は答えてくれる。</p><p>言い辛そうなことも隠さず、夫の言葉で話してくれる。</p><p>悪いことをして お母さんに怒られている子供のように。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとも、バレてない悪事までは白状しないんだろうけど（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 18:25:07 +0900</pubDate>
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<title>色気</title>
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<![CDATA[ <p>夫の事業の引継ぎが必要なので、彼と今も暮らしている。</p><p>引継ぎが出来たら、仕事を探してここを出ることにしている。</p><p>&nbsp;</p><p>私の年齢になると仕事を見つけるのは困難なので、</p><p>ここからは遠く離れた都会で成功している</p><p>10代の頃付き合っていた男性に、その業界での求職の相談をしてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>専業主婦の私が仕事を探す理由を聞かれたので、</p><p>夫の女性問題、とだけ答えた。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日の夜、仕事の紹介を頼んだ男性から電話があった。</p><p>彼は酒に酔っていて、俺が生活をみてやろうかと言う。</p><p>&nbsp;</p><p>友人に相談すると、男っていくつになっても色気があるよねって笑っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 18:19:40 +0900</pubDate>
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<title>runner</title>
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<![CDATA[ <p>夫は走るので、引き締まった美しい身体を持っている。</p><p>走るのが楽しいと言うけど、</p><p>ブランドの細身の服を着こなす為の努力だとも、私は感じている。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は日常の世界と自分自身だけの世界を分けて考えていて、</p><p>それぞれの世界を支える存在が必要なのかな。</p><p>日常が私で、自分自身の楽しみが美しい若い女性。</p><p>&nbsp;</p><p>彼のお母さんが生きていた頃は、私との間柄は良好だった。</p><p>いつしか私のポジションは母親的なものに変わっていったんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thursdaychild/entry-12176501742.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 18:17:36 +0900</pubDate>
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<title>汽笛</title>
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<![CDATA[ <p>私の住む街は海の近く。</p><p>船の汽笛が聞こえてくることがある。</p><p>&nbsp;</p><p>大きく聞こえビックリすることもあれば、かすかな汽笛に気付くだけのこともある。</p><p>ここからは見えないから、船の大きさはわからない。</p><p>遠くにあるのか近くにあるのかも分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は、私から見えない船に乗っている人のようだなと思う。</p><p>そして、たった一人で航海を続けている。</p><p>&nbsp;</p><p>誰も夫の船に足を踏み入れることはできない。</p><p>私は彼の鳴らす汽笛を聞いているだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の船は美しく優雅だけど、、ひどく乗り心地が悪そうだとは思うけど（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thursdaychild/entry-12175737090.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 23:12:08 +0900</pubDate>
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<title>ただ楽しんだだけ</title>
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<![CDATA[ <p>今朝夫を送り出した後、ポルノサイトを見た。</p><p>そこにはセックスをするいろんな男女が映し出されている。</p><p>若い人だけではなく、中年や初老の人まで行為を楽しんでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>夫のしていることは珍しいことでもなく、ありふれたことなんだろうとも思う。</p><p>体だけのことだけだからと許すことの出来る女性もいるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>私にも性欲はあるけど、それは愛する人とだけとする特別な行為として</p><p>大事にしてるから、</p><p>夫のしていることを理解することは無理だし、分かってもいけないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は夜の女性との かかわりや、快楽が目的のセックスを楽しんでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ楽しんだだけ。</p><p>そう言ってのける夫と私は、価値観が違い過ぎる。</p><p>私は目の前にいる夫がどこにいるのか、分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 23:09:47 +0900</pubDate>
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<title>いつもの彼</title>
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<![CDATA[ <p>夫は女性とのことを認めなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>事実をちらつかせても、まるで私の勘違いであるかのように振る舞う夫。</p><p>彼からは何の感情も感じ取れなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>私は夫に女性と待ち合わせていた場所を言った。</p><p>それでも　おかしいね、懇親会の人と一緒だったのにという彼。</p><p>&nbsp;</p><p>私はそこに居たんだよと告げると、彼の顔が凍てついた。</p><p>&nbsp;</p><p>女性はプロの人だと言い、その時だけの関係だと言い訳を始めた。</p><p>夫の声を聞きながら、そんな嘘までついて彼女を庇わなくてもいいのにって、</p><p>ぼんやり思った。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/thursdaychild/entry-12176162236.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 23:06:53 +0900</pubDate>
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