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<title>それ行け！日出づる国のバスケ狂たち</title>
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<description>たかがバスケットされどバスケット… バスケットまみれの日常を気まぐれに綴ります</description>
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<title>絆</title>
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<![CDATA[ ＷＣ最終試合ラスト数分、ボールにプレッシャーをかけに行くガード２人。<br>追いかける追いかける追いかける。<br>しかし明らかに足が動いていない。<br>白山の体育館で何度こんな光景を見たんだろうと感慨深くラスト数分を過ごした。<br>それでも意識は前へ。<br>信じて走る、信じて出す。<br>最後の得点は次男坊からＲへのブレイク。<br>彼らに相応しいラストだった。<br><br>ＷＣ明け、新チームの初練習に次男坊が参加した折。<br>練習がキツくて何回さぼろうと思ったか分からないけど、いつも隣で手を抜かずに頑張ってるやつを見るとさぼれる訳が無かった。<br>後輩たちのフットワークを眺めながら相棒がこんな話をしたらしい。<br><br>中学からコートにはいつも相棒がいた。<br>春からもういないんだなとしみじみ思うらしい。<br><br>時にはコートで、時には勉強で切磋琢磨してきた２人。<br>そこには語りつくせない濃密な６年がある。
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<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 18:38:00 +0900</pubDate>
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<title>カウントダウン</title>
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<![CDATA[ 次男坊の高校バスケットもあとわずか。<br>あと何試合見させてもらえるか分からないけど、一試合一試合楽しませてもらいたいと思う
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 23:02:00 +0900</pubDate>
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<title>学生スポーツ</title>
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<![CDATA[ 学生は学校と学生たちのために戦えばいい。<br>ファンサービスなんか考えなくていい。<br>ファンはそれを理解してファンを名乗ってほしい。
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<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 22:57:00 +0900</pubDate>
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<title>努力</title>
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<![CDATA[ 一昨年のＩＨ予選の最終戦のことだった。<br>残り１分を切ったところで、今まで出場機会の無かった３年生達がコートに立った。<br>ある選手が放った３ポイントシュートがゴールを揺らす。<br>出る出ないに関わらずずっと朝練を欠かさずやってきた選手だった。<br>「あいつは努力してるからね。」と子供達から常々聞いていたので、感慨深いシーンとなった。<br>そして先週末。<br>予選最終戦の残り３０秒で、３年生がコートに立った。<br>もちろん普段試合に出ない３年生達だ。<br>そしてある選手が放った３ポイントがゴールに吸い込まれていった。<br>感動で鳥肌がたった。<br>彼は未経験者にも関わらず、厳しい練習を乗り越えてきたことを知っていたからだ。<br>帰り次男から、中学からの６年間朝練を欠かさずやってきたことを聞いた。<br>次男もベンチでへたり込んでいたが、嬉しくては涙が出そうになったらしい。<br>カミさん然り。<br>帰宅後カミさんが長男に報告をした。<br>長男も彼の努力する姿は知っていて2年前の最終戦の話になり、こんな彼らをたたえながらカミさんはボロボロ泣いていた。<br>「努力は報われるんだよ。」、子供たち口を揃えて言っていた。<br>つくづく幸せだなと思った。<br>努力し続けた彼らがこんなチャンスをもらえるチームにお世話になれて、<br>こんな素晴らしい仲間に支えられ、ＩＨに臨むのだし…
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 23:25:23 +0900</pubDate>
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<title>ＷＣ２０１０　＃５</title>
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<![CDATA[ ３位決定戦。<br>相手は今シーズン３度目の対戦である市立Ｆ高校。<br>これまでの対戦成績は１勝１敗でイーブン。<br>前半は互角だったが３ピリもたつき４ピリ残り９分で最大１６点差がついてしまった。<br>しかしこれでも諦めないのが今年のチームの特徴だ。<br>終盤にも関わらず運動量を上げプレッシャーを強めここぞとばかりに走り出す。<br>必要とあらば３Ｐを連射し一気に詰め寄る。<br>この日の４ピリもまさにこんな展開となり、残り１分で１点差に追いついた。<br>相手の集中力もきれターンオーバー、残り２５秒１点ビハインドでマイボールのところでタイムアウト。<br>長男とＫ中のＴ先生と自分の３人、応戦席でこのオフェンスをシミュレーション。<br>「普通インサイドで勝負だけど多分Ｒョウがやっちゃうからそれは仕方がないので、Ｔオルがリバウンドシュート」<br>というのが我々の結論だ。<br>スローインしタイマーが動き出す。<br>アウトサイドでボールをキープしながら残り１０秒でインサイドの＃１０へパスを入れようとしたが、あわやカットされそうになりエンドを割ってマイボール。<br>エンドスローイン、マーカーの裏を突き次男坊がゴール下に合わせパワーレイアップに行ったところをファールされフリースローとなった。<br>フリースローも２本沈め１点勝ちで、残り１０秒のディフェンス。<br>相手のラストショットはこの日最多得点している＃８の３Ｐだったが大きく軌道がそれタイムアップ。<br>劇的な幕切れとなった。<br><br>テレビ放映ではなぜか監督たちの顔のアップで逆転のプレーが一切放映されていないのでここに書きます。<br>スローイン、動き出すはずのプレイヤーがなぜか動かずまずいと思った両２年生が対応した結果あのプレーになったみたいです。<br>ラインの裏を突いてゴール下に飛び込んできた次男の動きは、スローインの位置からはブラインドになるはずなので動きを把握していないとあのタイミングでスローインできなかったと思います。<br>５年間築き上げた信頼があのプレーを完成させたと感じました。<br>応援席側から見ていたら、ファールを受けた後次男坊はニヤッと笑っていました。<br>後から聞いたのですが、ボールを受けながらバスカン狙ったが入れられなかったので笑ってしまったそうです。<br>その後のフリースローも全く緊張せず普通に打ったとの事。<br>どんだけ冷静だったのって感じです。<br><br>帰りの車中次男がこんな事を呟きました。<br>「最後の試合勝てて本当に良かった。３年生悔いなく終われて良かった。」<br>このチーム一時期どん底でどうなるかと思ったけれど、そんな中歯を食いしばって頑張る３年生の背中を見てきたから思わず出てきた本音なのでしょうか？<br><br>一昨年長男引退直後で新チームが始動した時期は来る日も来る日も追い込まれ言葉では言い尽くせない状態でした。<br>長男も通った道でともすれば勘違いを招きそうですが、誰が何と言おうと勝負を背負えと見込んでくれた先生からの信頼の証しなのです。<br>そんなある日寡黙な次男坊が「最後の年のつもりで取り組む。」と言いました。<br>信頼を受けとめ自分に悔いを残さないための決意表明だったのだと思います。<br><br>個性豊かなメンバーでしたが、最後にはそれぞれの持ち場でしっかり仕事に徹することができた。<br>次男坊にはこんな背景があり、３年生や他のメンバーそれぞれにもあったと思う。<br>だから勝ち負け抜きに最終戦で全てを表現できたのだと感じました。<br>本当に良いチームだったと思います。<br>感動をくれたみんなの頑張りに感謝。
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<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 16:56:00 +0900</pubDate>
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<title>ＷＣ２０１０　＃４</title>
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<![CDATA[ 決勝進出をかけたこのカードはＩＨ３回戦の再戦となった。<br><br>なかなかブレイクが出せずポイントゲッターも仕事をさせてもらえない。<br>相手のエースは今回抜群の集中力だった。<br>終盤相手のセンターがファールトラブルで交代となり、流れがこちらにくるかと思いきや、交代で入ってきたプレイヤーの得点を機に最終クォーター最大１４点差をつけられた。<br>プレスと３Pで必死に喰い下がり残り５０秒くらいで４点まで詰めたが与えたフリースローなどで最後は８点差で涙を飲んだ。<br><br>最終日の３位決定戦に向け今日の敗戦のダメージが大きいかなと思っていたら「最後勝って終わろうとみんなで話した」と情報が入ってきた。<br><br>“この一年の最終試合を勝って終われる”<br><br>このチームは良いチームになってくれたなと感じた瞬間だった。
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<link>https://ameblo.jp/ti185/entry-11338698002.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 15:25:00 +0900</pubDate>
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<title>ＷＣ２０１０　＃３</title>
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<![CDATA[ 準々決勝、これを突破すればベスト８となる一戦。<br>対戦相手は強いフィジカルと厳しいディフェンスが印象的なＮ商業。<br>インサイドに分があるぶん比較的試合を通して有利に進める事ができたのではないかと思う。<br>次はＨ高校。<br>連日の良いガード達とのマッチアップで体中パンパンだと聞いたがこのチームで戦うのもあと僅か。<br>歯を食いしばって頑張れ。
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<link>https://ameblo.jp/ti185/entry-11338701288.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 17:05:00 +0900</pubDate>
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<title>ＷＣ２０１０　＃２</title>
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<![CDATA[ ３回戦はＴ学院。<br>創立数年にして全国屈指の強豪校となったＭ高に全国を阻まれ続けていたが、相当な実力校。<br>実は次男が一番恐れていたのは、マッチアップするであろうこのチームのガードＴ君であった。<br>素晴らしい運動能力から繰り出されるすべてのプレイは相当な破壊力である。<br>フルスロットルで向かってくる彼を１on１で止めるのは難しい。<br>しかしセットになれば、後ろに仲間がいてくれる。<br>足はパンパンでもそんな信頼感に後押しされて必死に守り、取られた分取り返した。
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<link>https://ameblo.jp/ti185/entry-11338704285.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 08:05:00 +0900</pubDate>
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<title>ＷＣ２０１０　＃１</title>
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<![CDATA[ 我がチーム初戦となる２回戦は、いきなり強豪校であるＲ高。<br>Ｒ高は１回戦かをぶっちぎりで勝ち上がり勢いそのままで非常に難しい対戦であったが<br>接戦を制し初戦突破した。
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<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 08:04:00 +0900</pubDate>
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<title>美ら島沖縄ＩＨ</title>
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<![CDATA[ 今年のＩＨが終わった。<br>準決勝、３点差で敗退したが選手たちの健闘を讃えたい。<br><br>春関東の予選決勝から、チームは輝きを失う。<br>思うようにバスケットができない、そもそも自分達のバスケットって何なの？<br><br>もがきつつＩＨ予選。<br>楽勝に勝ち上がったかに見えても、何か重い。<br>そして迎えた決勝リーグ初戦に、まさかの負け。<br>また落ちていっちゃうのかと誰もが思った。<br>しかし２戦目に息を吹き返す。<br>忘れていたリズムが蘇えり、今までのうっぷんを晴らすかのように相手ゴールを攻め立てた。<br>最終的にはゴールアベレージで初戦の負けが響き第２位になったが、手ごたえは充分にあった。<br><br>運命の悪戯。<br>ＩＨの３回戦目で当たるのは、今年の優勝候補筆頭で、昨年兄貴が３年のＷＣ準々決勝で最後の最後まで競って負けたチームと決まった。<br>そのチーム相手に次男坊がスターターとして挑む。<br>簡単に勝てないのは誰もが知っている。<br>しかし、ここには書けないが絶対に負けられない理由があった。<br>ＩＨで上を目指すとは言いつつも、多分みんな心の中ではこの一戦の事を思いＩＨに入ったんじゃないだろうか？<br><br>そして第３回戦、南国の空の下、選手たちは躍動した。<br>監督、スタッフ、ベンチ、応援席が燃えた。<br>４ピリ終盤から、応戦席では感極まり泣いている方もいた。<br>監督も男泣き。<br>みんなの思いがそれぞれの表現ではじけた。<br><br>翌日は快勝したが、準決勝は惜敗。<br>優勝できなかったのは悔しいはずなんだけど…<br><br>兄貴は超えられなかったこのチームとベスト４の壁を超えた次男坊を、褒め称えた。<br>悔しさも隠さずに。(笑)<br><br><a title="２０１０美ら島沖縄総体バスケットボール　競技結果一覧" href="http://cihbr.wordpress.com/%e7%ab%b6%e6%8a%80%e7%b5%90%e6%9e%9c%e4%b8%80%e8%a6%a7/%e7%ab%b6%e6%8a%80%e7%b5%90%e6%9e%9c%e4%b8%80%e8%a6%a7%e3%80%80%e7%94%b7%e5%ad%90/" target="_blank"><strong><span style="color: rgb(0, 204, 255);">２０１０美ら島沖縄総体バスケットボール　競技結果一覧</span></strong></a><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 13:59:42 +0900</pubDate>
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