<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>自臭症を克服した方法（経験に基づく仮説）</title>
<link>https://ameblo.jp/ti2020jss/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ti2020jss/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>自分が非常に強く緊張し、自分のニオイを非常に気にしているとき（悩んでいる自臭症の症状が強くでているとき）」に、近くにいる「他人が鼻すすりと咳払いをしていたタイミング」で「自分はくさくないか」を「直接質問」する</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>すぐできる小技と編集後記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>一時的に、自臭症の症状が気にならなくなった方法</p><p>（万人に効果あるか不明）</p><p>&nbsp;</p><p>ペットボトルの水を口いっぱいに含み、それを飲み込まない。（鼻から呼吸する）</p><p>&nbsp;</p><p>→私の場合はなぜか、水を含んでいる間は、口の中の水に意識がいき、自臭症の自分のニオイが気になる症状は出ませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>お茶とかコーヒーとかでもよいのかもしれません、リスクがない方法なので、試してみてください。</p><p>（根本的な解決にはならないかもしれませんが）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>編集後記としては、twitterアカウントやブログ等で自身の治療経験談を語ることにより、</p><p>私にとって下記のいいことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>・自分が症状で悩んでいた期間が無駄にならず、誰かの症状が改善されるきっかけとなれば正当化されること</p><p>（時間やあらゆる機会を無駄にした後悔の念が薄くなる。この効果はこの活動以外ではおそらく得ることができなかった）</p><p>・このような体験談、仕事のライフハック術、のような記事を読むときに、書き手の想いがわかるようになり、</p><p>より多くのものを得られるようになる気がした。</p><p>（私の経験談は、直接他人にニオイを聞く、というハードルが高いものなので実践が難しいと思われます。</p><p>ただ、人間はもっと簡単なことでも実践・行動が難しいものだと整理しており、</p><p>私自身もちょっとしたライフハック術なるものもある程度納得しても特段行動に移しておりませんでした。</p><p>ただ、書き手側を経験したことにより、書き手の想いが伝わるものは少しは行動に移せるような気がしております）</p><p>&nbsp;</p><p>編集後記、ということでtwitterも記事もほとんど更新する予定はありません。</p><p>複数の方とDMでやりとりした結果、症状が多くの点で共通すること、</p><p>私自身が知っている改善方法としては直接他人にニオイを聞くことの１点であったこと、</p><p>などが明確となりました。</p><p>これ以上時間をかけるよりは、ブログやツイッターの投稿を読んでいただき、</p><p>効果がありそうであればご自身でのご判断の上、取り入れていただく、というところで</p><p>私のできることが完結した気がしたというところが大きいです。</p><p>&nbsp;</p><p>症状は色んなパターンがあるものですので、自身で正面から症状と向き合い、</p><p>様々な、客観的な仮説を立て、それを実証していく、というプロセスを根気強くつづけることが</p><p>重要な気がします。悩むのではなくひたすら改善のために何をしていくか考え続ける、ということを提案したいです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさまの症状が改善されることを願っております。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ti2020jss/entry-12577305080.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 21:58:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自臭症の人に共通する点、解決すべきと思われる点</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（※すべて仮説です）</p><p>&nbsp;</p><p>自臭症の人には共通点があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">共通点</span></p><p>・自分はクサイと思っていながら自身でそのニオイを感知できない。</p><p>（にもかかわらず自分がクサイと思っている）</p><p>・ニオイが気になるときは、強い緊張状態となっていることが多い。</p><p>・過去、直接クサイと他人から指摘されたことがトラウマとなっているが、</p><p>実はそれは人生で数回程度であり、普段ニオイを気にしている頻度からすれば圧倒的に少ない。</p><p><span style="color:#ff0000;">・「実際に他人が感じている・自身が実際に発しているニオイ」 は正確にはわからないので</span></p><p><span style="color:#ff0000;">「自分が思っている自分のにおい・他人が感じているであろうと想像するニオイ」とのギャップがわからない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>個人的には最後の点を解消することが改善につながると感じています。</p><p>twitterでも何度か強調した覚えがありますが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">自身のケースでの、自臭症のおおきな原因は 「自分が思っている自分のにおい・他人が感じているであろうと想像するニオイ」＞＞＞＞＞＞＞＞＞「実際に他人が感じている・自身が実際に発しているニオイ」 という構図。 このギャップを正確に把握するところが、スタートだと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p>上記に尽きる気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、<span style="color:#ff0000;">「心の底から」自分が臭くないと思える経験</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">を得ることで症状は改善していくと思われます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">この「心の底から」というのも一つのポイントであると考え、自分が臭くない理由というのは仮説の範囲である程度並べられるとは思います。（家族や友人に聞いたら臭くないと言っていた、など）</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">それであっさり解決するケースもあると思います。それは「心の底から」自分が臭くない、という根拠が、家族や友人へ自分のニオイを直接聞くという行動とその回答から生まれたのでは、と推定します。</font></span></p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">ただ、理屈ではわかっているのに、条件反射的に自分のニオイを気にしてしまう、といった経験はありませんか。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p>過去の私の症状：自分はクサイ気がする（他人の仕草、咳払いから）→他人に迷惑をかけている、他人は自分をクサイと思っているはず（ただし友人たちは気を使って指摘はしない）→人との距離が近くなるとニオイが気になる、人と関わりたくない→他人は咳払いをした、やはり自分はクサイんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>というループでしたが、実際に他人に直接自分のニオイを質問したことはほぼなかったです。（数回は聞いてみて、ない、と言われて安心した覚えはあります）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">私の場合は、</span><span style="color:#ff0000;">「自分が非常に強く緊張し、自分のニオイを非常に気にしているとき（悩んでいる自臭症の症状が強くでているとき）」に、近くにいた当時付き合っていた「彼女が鼻すすりと咳払いをしていたタイミング」で「自分はくさくないか」を「直接彼女に質問」</span><span style="color:#000000;">しました。</span></p><p><span style="color:#000000;">その回答が、色んなところで記載しましたが、　「まったくくさくない　私鼻はいいけど一度も感じたことがない」と　きょとん</span></p><p><span style="color:#000000;">としながら言われ、そこに全く気を使って嘘をついている様子がなかった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">→「心の底から」自分が臭くない、という根拠がうまれた</font></span></p><p><span style="color:#000000;">→「自分が思っている自分のにおい・他人が感じているであろうと想像するニオイ」＞＞＞＞＞＞＞＞＞「実際に他人が感じている・自身が実際に発しているニオイ」という構図であることが認識できた</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">その結果、ニオイを気にする頻度が急激に減り、根拠なくニオイを気にすることはなくなった。</span></p><p>&nbsp;</p><p>という流れでほぼ完治するに至りました。私のお伝えしたい「経験談」はこの１点です。私の場合は（運良く）これで治りました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ万人に通用するかはわかりません。色々と悩み、自身である程度考えを整理した結果、それでも悩み、自臭症の症状が彼女の前で出てしまったのでヤケクソで直接ニオイを聞いてみたらそれが改善の強いきっかけになった、という話です。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、このきっかけ以前に、ぽろっと友人に、自分は自分がくさくないか常に不安だ、と打ち明けたところ、</p><p>ニオイを感じたことはない、と同様の回答を得たにもかかわらず、そこから数ヶ月間は症状の改善も特段なかった覚えがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、自身の症状には「自分がニオイを気にするときに強い緊張を発しているときの精神的な発汗は、変なニオイがする」という思い込み、根拠のない仮説がどこかにあり、その部分が解消されていなかったからと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、みなさんそれぞれ症状は異なれど、<span style="color:#ff0000;">「自分が非常に強く緊張し、自分のニオイを非常に気にしているとき（悩んでいる自臭症の症状が強くでているとき）」</span>に自分のニオイを聞くことが改善につながるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ti2020jss/entry-12577294623.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 21:16:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自臭症の相談をネットで他人にする際の注意点</title>
<description>
<![CDATA[ <p>個人的な意見を。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・匿名で相談すること（個人情報を渡さないこと）</span></span></p><p>この病気は非常に繊細なものであり、患っていることを他人に知られることは怖い方が多数派のはずです。</p><p>仮に個人を特定できるような形で、ネット上の人物に相談した場合その人に悪意があれば、弱みを握られることもあるのではないでしょうか。</p><p>そもそもネット上でどんな経歴を書いていようと、それが事実である保証もなく、また精神科医などのプロでもないので、</p><p>ネット上で相談に乗ってくれる相手への全幅の信頼はしてはいけないと個人的には思います。</p><p>常に自分の頭で考え、判断するという姿勢を持ち続けることが重要であると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">・マインドコントロールや金銭的搾取に気をつけること</span></span></p><p>自臭症に限らず、こういった現代病を患っている人をターゲットに、特定の治療法や団体に誘導したり、</p><p>何らかの情報商材の購入を促す人たちがネット上に見受けられることは確かです。</p><p>なかなか治らず苦しい思いをされているのはわかりますが、搾取されるだけで症状は治りませんので、</p><p>ビジネスや宗教の気配を相手から感じたら距離を置く方が良いと思われます。常に注意すること。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・直接会わないこと</span></span></p><p>自臭症の方は、思春期に発症することが多い関係か、１０代ー２０代の方が多いと思われます。</p><p>特に注意すべきは未成年の方。</p><p>人目のつかない密閉された空間に行くのであれば、当然さまざまなリスクがあるはずです。</p><p>（誘拐、性犯罪など）</p><p>自臭症のカウンセリングを受けるよりもまずご自身の身の安全が第一です。</p><p>普通は相談相手側には会うメリットはないです。時間もなくなり、顔バレしますし。</p><p>そもそもいい年した大人が未成年と街で会うこと自体、常識的な社会人は会社の人や取引先に見られたら、</p><p>という最低限の人目があるので、よほどの理由がない限り会いませんので、</p><p>対面でのカウンセリングを提案されたら警戒すべきです。</p><p>そもそも、ネットの見ず知らずの人に相談するよりもまず親に相談する。相手が本当に信頼できたとしても親同伴で行くこと。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">・相手は専門家ではないと意識すること</span></span></p><p>精神科医やカウンセラーなど、カウンセリングを本業としている人たちがネット上で無料で相談を受けることは稀なはずです。</p><p>私の場合は元患者という身で、症状の経験があるため一定のアドバイスはできる自負はありますが、やはり医学的知識がないことから果たして正しいのかどうか、私のアドバイスにより悪化することもあるかもしれませんし多くの不安があります。すべてを真に受けられても困る、というのが正直なところで、やはり正攻法は精神科の元での治療だと思います。</p><p>最終的には必ず自身の判断で、相手の情報を取捨選択してください。</p><p>元患者としての私の意見も、私の場合はこうして治った、という仮説の一つに過ぎません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ti2020jss/entry-12577284346.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 20:35:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>当ブログについての留意事項等</title>
<description>
<![CDATA[ <p>下記のtwitterアカウントで自臭症に悩んでいる方に、元患者・克服した立場からアドバイスをしております。</p><p>&nbsp;</p><p>TI@自臭症克服済/DMでも相談受けます</p><p>@ti2020jss</p><p>アラサー男/会社員/ 14歳の時に自臭症になり約7年悩まされるが、運良くほぼ完治。 これまでの人生を振り返り、今自分にできる事は何かを考えた結果、克服した立場から自臭症に悩んでいる人のサポートが良いのではとの結論に。非営利。ただし医学的知識はありませんのでその点はご注意・ご了承を。</p><p><a href="https://matome.naver.jp/odai/2143426982059361201">https://matome.naver.jp/odai/2143426982059361201</a></p><p>Joined February 2020</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アカウントを開設してから間もないですが、何人かの方からご相談をいただきました。</p><p>そこで感じたことは、</p><p>・私はカウンセリングのプロでも医療従事者でもないこと。（専門的・医学的見地からのアドバイスはしにくい）</p><p>・ご相談者の方の症状・思考回路に一定の共通点があること。（そのため、ある程度は治療・改善のアプローチは共通する可能性が高い）</p><p>&nbsp;</p><p>基本的には、いわゆるジャンケン理論（運良くたまたま勝ち残った→運良く僕は治った）であり、</p><p>僕が改善したきっかけや方法、考え方が万人に通用するとは思いません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ある程度の期間症状に悩まれており、ご自身とは異なる視点からの改善のきっかけとしての、参考情報のひとつにはなるかと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、免責事項として、私に医学的知識はないことを再度強調させていただきます。</p><p>「こういう考え方をしてみては？」「こういうことを実践してみては？」と提案することもありますが、</p><p>最終判断は必ずご自身で行ってください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ti2020jss/entry-12575634071.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 19:27:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
