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<title>劔究所(ケンラボ)</title>
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<description>鉄道、野球観戦、漫画、アニメを趣味とするアラサーに突入したおっさんのブログ。記事は趣味に基づくもの中心で、ゆるゆると更新していきます。</description>
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<title>2/24 WUGオンリーFINAL アフターイベント所感</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200308/14/tig5-knl/82/e3/j/o1200180014724844073.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200308/14/tig5-knl/82/e3/j/o1200180014724844073.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２週間くらい前になってしまいましたが、去る２月24日に川崎市産業振興会館にて、</p><p>「Wake Up,Girls！オンリーイベント 同人誌即売会やらせてください！FINAL」が</p><p>開催されました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本記事では、即売会の後に行われた有志出演者によるアフターイベントについての</p><p>感想などについてのものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>鉄は熱いうちに、と言うので何とか早く書き上げたい一心でしたが、如何せん書く時間と</p><p>体力が無かったために延び延びに…。</p><p>&nbsp;</p><p>何とか昨日までに土台を考え、そして昨日今日で文章化しました。</p><p>&nbsp;</p><p>読みづらい部分もあると思いますが、最後までお付き合いください。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">①Lespedezaさん</span></span></span><br><br>アフターイベのトップを飾ったのは、<br>香港からやってきたWUGのコピーユニットLespedezaさん。<br><br>１曲目が『少女交響曲』ってのは、WUGちゃんのファイナルツアー<br>KADODEを思い出すようでした（KADODEも１曲目は少女交響曲）<br><br>その後のワンビリ、Polarisのパフォーマンスも圧巻でした。<br><br>実はLespedezaさんは２年前の仙台でのWUGオンリーで、<br>ニテンゴで踊るという情報を得ていたんですが、自分は生憎翌日<br>仕事のため見に行けなかったので、今回初めて生で<br>パフォーマンスを見ることができたので良かったです。<br><br><br><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">②レツさん（DJTime Realize Star）</span></span></span><br><br>２番目に登場したDJレツさん。みにゃみ推しらしく選曲は<br>ノンダイ実波バージョンから始まり、実波のキャラソンに加え、<br>ハナヤマタのハナのキャラソンまで結構みにゃみ成分多めな一方、<br>割とWUG曲ではアゲる系であるハートラインやセブクラを駆使してて、<br>個人的には非常に楽しかったです。</p><p><br>あと、私の少し前にみにゃ推しの軍団が居ったんですが、曲変わった<br>瞬間に床になってる方が居って草生えました。<br><br><br><span style="color:#ffcc00;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">③WUG▽nariaさん</span></span></span><br><br>３番目のWUG▽nariaさん。相変わらずのキレキレのダンスは<br>超カッコよかったです。「皆がWUGやるから僕らはI-1で行きます」<br>って言って『knock out』と『止まらない未来』を選んできたのは<br>変化球を投げられたと思いましたが。。<br><br>お２人のコーナーではダンスも印象的でしたが、一番印象に残ったのは、</p><p>ベッチさんがMCで被災地としての東北に触れた際の内容。</p><p>&nbsp;</p><p>定期的に気仙沼等の震災被害の大きかった訪れているとのことですが、</p><p>最近は来訪者も少なくなってきたという地元の方のお話を取り上げておられ、</p><p>その様子は風化の危機感みたいなものを憂いているようにも思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>お２人とも東北民で、東日本大震災で大きな被害を受けられた方ということで、</p><p>その話す言葉の一言一言が自分にはとても重くのしかかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年は１回もできなかった東北の訪問も、今年はしっかり行おうって気になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">④Hook Up, Girls！さん</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>４番目はHook Up, Girls！さん。今回が初めてのステージというWUGのコピーユニット。</p><p>&nbsp;</p><p>初ステージとは思えない圧巻のパフォーマンスで凄かった。初ステージに賭ける想いや</p><p>必死さがもの凄く伝わってくるステージでした。</p><p>&nbsp;</p><p>『地下鉄ラビリンス』は特に楽しかったです。しゃんどぅんさん（よっぴー担当）のラップには…</p><p>もう少し受け手としてレスポンスできたら良かったと思っています。ここは自分の反省です。。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてWUG▽nariaさんとのコラボHUG▽nariaでの『極上スマイル』も非常に楽しかったです。</p><p>やっぱり極スマはブチ上がれるね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">⑤さうさん（WUG▽naria）</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>５番目はWUG▽nariaのさうさんのソロ。サクラジェラートからのWITHメドレー、それからの</p><p>『てがみ』『GloriA』。オリジナルで振り付けも考えられたとのことで、やっぱ踊り手って</p><p>凄いなぁ…と思った次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>更にもう１つ凄いと思ったことでいえば、WUG▽nariaで１回踊っているにも関わらず、</p><p>ここでもキレキレのダンスを披露できるそのスタミナ。失礼ながら、正直パフォーマンスの</p><p>間隔もあまり無いのに大丈夫かな…と勝手に思っていましたが。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">⑥Make Up, Girls！さん</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>６番目はMake Up, Girls！さん。自身も何度かお目にかかっているMUGちゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>開幕何で来るかと思っていたら、まさかの『海そしてシャッター通り』。</p><p>予想してなかったので「おいマジか」ってなってました。</p><p>&nbsp;</p><p>次の２曲目、暗闇の中マイクを口に当てたのを見たので、イントロ無しの曲だなと即座に</p><p>察知したのですが、前曲の流れからいうとあの曲しかないと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして来た『言葉の結晶』。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後『土曜日のフライト』からの『さようならのパレード』。なんとWUGちゃん最後の４曲の</p><p>パフォーマンス。曲が変わる度に目の前のオタクが「マジか」と言いながら床になってて、</p><p>そして私も床になってました(</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後の４曲からの『タチアガレ！』。さようならのパレードの〆の隊形はタチアガレの</p><p>始まりの隊形と一緒ってのは周知の事実ですが、そこを繋げてきますかって。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、選曲にも驚き、MUGちゃんのダンスのクオリティにも驚き、</p><p>終始驚きっぱなしな時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">⑦わぐぶらすさん</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>アフターイベントのトリはワグナー有志の吹奏楽団のわぐぶらすさん。演奏を生で聴くのは</p><p>３年前の仙台でのWUGオンリー以来らしいです（調べた）</p><p>&nbsp;</p><p>WUG曲×吹奏楽って面白いなぁと、わぐぶらすさんの演奏を初めて聞いた時に思いましたが、</p><p>今回の演奏でもそう感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、そう感じさせてくれるわぐぶらすさんの演奏に凄いなぁと、改めて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして７組のパフォーマンスが終わった後、わぐぶらすさんの演奏の下、会場に居た全員で</p><p>『言の葉 青葉』、『タチアガレ！』を合唱するというグランドフィナーレが行われました。</p><p>&nbsp;</p><p>「合唱とかマジですか」って本気で思っちゃったけど、しっかり歌いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>終わってみると合計３時間半くらいの大ボリュームのイベントになりましたが、</p><p>本当に最後の最後まで楽しませていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大変遅れて申し訳ございませんが、アフターイベントに出演された出演者の皆様、</p><p>お疲れ様でした。そして楽しませて頂きありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tig5-knl/entry-12580622166.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2020 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>11/10 『薄暮』鑑賞＆山本寛監督舞台挨拶の感想云々</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/23/tig5-knl/e0/a0/j/o2400160014636760877.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/23/tig5-knl/e0/a0/j/o2400160014636760877.jpg" width="600"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先日の話にはなりますが、10日に塚口サンサン劇場へ、</p><p>映画『薄暮』の鑑賞へ行ってまいりました。<br><br>7月に鑑賞して以来、もう一度見たいと思いつつも劇場が</p><p>近畿地方に無い事態が続く中、塚口サンサン劇場で上映するとの</p><p>情報を聞いてこれは行かねばと思い、そして今日行くことができました。<br><br>今回で3度目の鑑賞にはなりますが、何度見ても佐智が味わった</p><p>あの薄暮時の光景は美しく、実際にあのバス停へ行って佐智のように</p><p>あの光景を味わってみたいなと思ってしまう次第です。<br><br>そして奇しくも10日は、山本寛監督が舞台挨拶に来られるということで、<br>18:00回を取ったのですが、鑑賞後に山本監督が登壇され、20分程の</p><p>トークが行われました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/23/tig5-knl/53/f0/j/o1800120014637689002.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/23/tig5-knl/53/f0/j/o1800120014637689002.jpg" width="600"></a><br><br><br>なおこの舞台挨拶は撮影OKということだったので、何枚かパシャパシャと…。</p><p><br>さて、山本監督による20分程のトークは、映画『薄暮』の起点や</p><p>この作品を通しての監督の想い、その他色々な話を聞くことができた、</p><p>非常に内容の濃いものでした。<br><br><br>その中で一番印象に残っているのが、山本監督のこの言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「福島って綺麗やん、と思ってもらえれば良い」</span></span></span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひいては福島に行ってもらいたい、興味を持ってもらいたいという趣旨で仰られたと</p><p>個人的には理解していますが、私は初めて『薄暮』を見た段階で、山本監督の思惑に</p><p>見事嵌っていたんだなって思いました。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="ja">『薄暮』@シネ・リーブル梅田。<br>男女が出会い、そこから恋が芽生える過程が直球で描かれる物語であるけれど、一方で福島にはこんな美しい風景があるんやでということを教えてくれる作品。<br>そしてサッチンがあの薄暮時の風景を独り占めしたい気持ち、何となく解る気がする。 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%96%84%E6%9A%AE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#薄暮</a> <a href="https://t.co/I5sPa2pLKS">pic.twitter.com/I5sPa2pLKS</a></p>— 劔 (@TigTsuyo_go) <a href="https://twitter.com/TigTsuyo_go/status/1149683941814632448?ref_src=twsrc%5Etfw">July 12, 2019</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>上は1回目の『薄暮』鑑賞後の私のツイートですが、正直初めて</p><p>『薄暮』を見た時にはストーリーよりも、あの薄暮時のバス停の</p><p>美しい光景が一番に残ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「こんなんでええんか？」と思いつつ2回目を見て、それでもほぼ同じ感覚だったので、</p><p>この映画が伝えたかったメッセージはもっと深いところにあるのでは、と</p><p>モヤモヤしたものですが、今回山本監督のお話を伺って、自分が最初に感じた感覚は</p><p>間違っていなかったのだということを知って、少しほっとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知、山本監督の手掛けた東北三部作の根底にあるのは東日本大震災なので、</p><p>監督は震災を通してメッセージを伝えたいのでは、という考えがずっと頭を巡っていて、</p><p>それが自分の中で『薄暮』から感じた物の単純さに違和感を覚える結果になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし山本監督は『薄暮』では震災を前面に押し出すことはしたくなかったようで、</p><p>それも今回のトークで話されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;">「東日本大震災は描き出すとキリがないし、描いても暗くなるだけ。</span></p><p><span style="color:#009944;">だから『薄暮』では、福島にはこんな綺麗な場所があるんだよということを</span></p><p><span style="color:#009944;">前面に押し出した。そのために物語の構成もシンプルにした」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おおよそこのような内容を山本監督は仰っておられましたが、</p><p>この部分は非常に興味深かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>震災を深く描かないことが是か非かという話はさておき、山本監督のスタンスは、</p><p>「震災を受けた県にも、こんな素敵な場所があるよ。是非行ってみてね、興味を持ってね」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これなんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それを強く伝えるために、ストーリーは雑味を抑えたシンプルな構成に</p><p>したのだろうなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かく言う私も『薄暮』でいわき市の街に興味を持ち、行ってみたいとは思っていますが、</p><p>おそらく今年中の訪問は仕事の関係で不可能だと思います…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも必ず『薄暮』の舞台には訪れようと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『薄暮』を見た者として、そしていわきの街に興味を持った者として。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tig5-knl/entry-12544797825.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2019 01:25:01 +0900</pubDate>
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<title>つないでいくこと</title>
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<![CDATA[ <p>今日、盛岡市のキャラホール・都南文化会館にて、</p><p>混声合唱団「イーハトーヴシンガーズ」さんの定期演奏会がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ワグナーの方は「イーハトーヴシンガーズ」と聞いてピンと来る方も</p><p>多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>イーハトーヴシンガーズさんは昨年12月のWUGファイナルツアー</p><p>盛岡公演にて、奥野香耶さんの希望により出演し、そこで</p><p>『言の葉 青葉』を合唱で歌われました。</p><p>&nbsp;</p><p>それもあってか、ワグナー界隈ではその名前が</p><p>かなり浸透しているように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">そのイーハトーヴシンガーズさんの演奏会、多くのワグナーが</span></p><p><span style="color:#404040;">鑑賞に行っていたようですが、そのワグナー諸氏のツイートを</span></p><p><span style="color:#404040;">見ていると、イーハトーヴシンガーズさんのWUGに対する</span></p><p><span style="color:#404040;">想いがとても伝わってきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#69b300;">WUGが解散した今となっては「言の葉 青葉」を歌い継ぐのは</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#69b300;">イーハトーヴシンガーズしか</span></span><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#69b300;">いないのです。（中略）この曲を</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#69b300;">世に伝える責任があると勝手に</span></span><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#69b300;">思っています。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#69b300;">（演奏会パンフレットより文章まま）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">「世に伝える責任」という面では、指揮の太田代先生が司会で</span></p><p><span style="color:#404040;">「５年後10年後、50年後もこの合唱団で歌い続けていく。</span></p><p><span style="color:#404040;">そしていつか『言の葉 青葉』が音楽の教科書に載る曲に</span></p><p><span style="color:#404040;">なってほしい」と仰っていたようで、まるでその日が来るまで私たちが</span></p><p><span style="color:#404040;">歌い継ぐよと言わんばかりだな、と思いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040">そして「『言の葉 青葉』を歌い継ぐのはイーハトーヴシンガーズしかいない」という言葉。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040">おそらく自負ではない。『言の葉 青葉』を後世に伝えていく、いや伝えていかなければ</font></p><p><font color="#404040">ならないんだという覚悟と責任。私にはそう読めました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">同時に、そんな強い想いを持ってこの曲を歌っているのかと、素直にそう感じました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">さて、『言の葉 青葉』に限らずですが、イーハトーヴシンガーズさんがWUGちゃんの楽曲を</span></p><p><span style="color:#404040;">歌い継いで頂けることで、Wake Up, Girls! という声優ユニット、そしてコンテンツを</span></p><p><span style="color:#404040;">後世に伝え続けていける、つないでいけると感じます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、イーハトーヴシンガーズさんは本当にすごいと思うし、一ワグナーとしても</p><p>感謝の気持ちでいっぱいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私も一ワグナーとしてWUGちゃんを、そしてWUGというコンテンツをつないでいくために</p><p>何ができるか、考えていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tig5-knl/entry-12476036088.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 00:07:50 +0900</pubDate>
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<title>【1日1WUG記事 16日目】7 Songs Selection⑤～『TUNAGO』～</title>
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<![CDATA[ <blockquote class="quote3">『TUNAGO』<br><br>作詞：只野菜摘<br>作曲、編曲：広川恵一（MONACA）<br>（以上、敬称略）<br><br>シングル発売日：2017年5月24日（6thシングル『恋？で愛？で暴君です！』カップリング曲）<br><br>備考：イオン（株）のプロジェクト「にぎわい東北」イメージソング</blockquote><br><div><br></div><div>こんにちは、劔です。</div><div><br></div><div><br></div><div>放り出し気味、というか完全に放り出してしまっていた"7 Songs Selection"の記事、</div><div>久々に書こうと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回フィーチャーするのは、イオンリテール株式会社東北カンパニーが行うプロジェクト、</div><div>「にぎわい東北」とWake Up, Girls! がコラボした際に作られたイメージソング『TUNAGO』です。</div><div><br></div><div><br></div><div>今年の３月までは、東北地方のイオンの店内で『HIGAWARI PRINCESS』と共に聴くことが</div><div>できた曲なので、WUGちゃんのことをよく知らない方でも聴いたことがあるというのは、割と</div><div>あるのではないかと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>そしてこの『TUNAGO』という曲名ですが、「つなご」はヘボン式ローマ字では「TSUNAGO」となります。</div><div><br></div><div><br></div><div>それを訓令式の「TUNAGO」にしたことについては、作詞の只野菜摘先生がTwitterにて、</div><div>「７人の７文字で<span style="font-size:12.0012px;">TSUNAGOという選択肢もあるわけですが、東北６県の６文字で</span>」*1 と</div><div>その理由を述べられています。</div><div><br></div><div><br></div><div>このエピソードについては知っていましたが、曲名を東北が６県であることから</div><div>６文字にしたということから、只野先生がこの曲に込めた東北への強い想いが窺えます。</div><div><br></div><div><br></div><div><div>そしてこの曲の歌詞は、イオン(株)が打ち出した「にぎわい東北」のコンセプトがふんだんに</div></div><div>盛り込まれたものになっています。</div><div><br></div><div><br></div><div>2011年の東日本大震災では多くの人々が家を失いましたが、それと同時に、被災地となった場所で</div><div>働いていた方々は職場や工場が被災し、仕事どころでなくなって、苦渋の決断ではあるけれど</div><div>慣れ親しんだふるさとを出て行かなければならない、そういう決断をされた方も居るのではないでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>そこから５年が経った2016年、政府が策定した「東日本大震災からの復興の基本方針」の後期５カ年</div><div>「復興・創生期間」に入った時に開始されたのが、この「にぎわい東北」でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>ここで、イオン株式会社のプレスリリースより、「にぎわい東北」のコンセプトを引用します。*2</div><div><br></div><div><br></div><div><blockquote class="quote3">東日本大震災から５年。<br>「復興」から次のステージの「成長・創生」へ。<br>イオンは“にぎわい”をテーマに、笑顔があふれる未来に向けて動き始めます。<br>東北の生産者の方々と東北のお客さまをつなぐ。&nbsp;<br>東北のチカラを、日本各地、世界各国の皆さまへとつなぐ。<br>地域のお客さまの想いを、未来の成長へとつなぐ。 ふるさとのチカラを、未来へ。世界へ。<br>イオンはこれからも、東北を起点に日本各地、さらには世界各国の皆さまと<br>手をたずさえ、歩み続けてまいります。&nbsp;&nbsp;</blockquote><br></div><div><br></div><div>これと『TUNAGO』の歌詞を見比べてみると、驚くほどふんだんにこの「にぎわい東北」のコンセプトが</div><div>詰め込まれていると感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div>そしてこの只野先生が書いた詞を、東日本大震災がきっかけで生まれ、被災地の復興に尽力してきた</div><div>Wake Up, Girls! が歌う。</div><div><br></div><div><br></div><div>一声優ユニットが、東北地方限定とはいえイオン(株)のような大企業とコラボして、イメージソングを</div><div>歌うということはなかなか無いし、今後もそう何回も起こり得ないことだと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>このコラボはWUGちゃんの中でも一番の功績ではないかな、と個人的には思っています。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、この『TUNAGO』ですがライブで披露されるときには、サビの振り付けを観客全員で一緒にやる、</div><div>というのが4thツアーから始まりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>YouTubeにもまゆしぃとあいちゃんからのレクチャー動画が上がり、この振りはだいぶワグナーの間でも</div><div>浸透していたように感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は２月の一宮公演が最初で最後のWUGちゃんとの『TUNAGO』でしたが、4thも行けずファイナルツアー</div><div>KADODEも不参加危機だったところを、奇跡的に一宮のチケットを確保し、WUGちゃんと『TUNAGO』の</div><div>振りをできたことは本当に夢のようでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>最後に、この『TUNAGO』という曲名にちなんだ話ですが、この『TUNAGO』という曲が発表されて以降、</div><div>人や地域との繋がりというものを強く意識するようになりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>これまで私は沢山のワグナーと繋がることができたり、震災の爪痕が残る場所に赴いたりしましたが、</div><div>その根本には間違いなくWUGちゃんという声優ユニットやWUGというコンテンツがありました。</div><div><br></div><div><br></div><div>言うなればWUGちゃんが、WUGというコンテンツが繋いでくれた。そのことには感謝してもしきれません。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな私にできることは、これからもこの繋いでくれた縁を大事にすること。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして被災地の、ふるさとのチカラを微力ながら発信し、新たな東北と人々の繋がりを生み出す</div><div>１ピースになれれば良いと感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div><hr></div><div>*1：<a href="https://twitter.com/tadanonatsu/status/867241918962425856" target="_blank">只野菜摘さん（@tadanonatsu）のツイート、2017年5月24日</a></div><div>*2：<a href="https://www.aeon.info/wp-content/uploads/news/pdf/2019/02/190226R_2.pdf" target="_blank">皆さまと手をたずさえ、東北創生の輪を広げます「にぎわい東北 － つなげよう、ふるさとのチカラ」</a></div><div>　　（イオン株式会社ニュースリリース）</div>
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<link>https://ameblo.jp/tig5-knl/entry-12473910910.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 11:06:58 +0900</pubDate>
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<title>【1日1WUG記事 15日目】7 Songs Selection④～『Beyond the Bo</title>
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<![CDATA[ <blockquote class="quote3">『Beyond the Bottom』<br><br>作詞：辛矢凡<br>作曲、編曲：田中秀和（MONACA）<br>（以上、敬称略）<br><br>シングル発売日：2015年12月9日（4th）<br>アニメでの初登場：劇場版『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』<br><br>備考：劇場版『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』主題歌</blockquote><br><div><br></div><div>この曲において、ひとつだけ断言できることがある。</div><div><br></div><div><br></div><div>イントロの第一小節でこんなに震える曲は生まれて初めて聴いたと。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちょっと誇大表現かもしれないが、本当にこの曲を初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられない。</div><div><br></div><div><br></div><div>マジで震えました。</div><div><br></div><div><br></div><div>全く田中秀和大先生はなんてメロディを作ってしまったんだと思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、この『Beyond the Bottom』ですが、メロディもさることながら歌詞も物凄い。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="3" color="#ff0000"><i style="">もしも神がいるのなら　聞いてほしい僕の想いを</i></font></div><div><font size="3"><i><font color="#ff0000">世界中の憎しみを　全部僕が受け止めるから</font></i>　（1番サビ、落ちサビ）</font></div><div><br></div><div><br></div><div><i><font size="3" color="#8080ff">傷だらけになってでも　必ず僕は君を護る。</font></i></div><div><i><font size="3" color="#8080ff">それが僕には最後の　生命（いのち）の燃やし方だから</font></i><font size="3"> （2番サビ）</font></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>辛矢凡こと山本寛氏は「あの曲は彼女らに歌わせるべきではない」*1、「僕個人の想いを書き過ぎた」*2 と</div><div>ブログに綴っていますが（ソースは文末）、私は歌わせるべきではない、というか声優ユニットが</div><div>こんな曲を歌うのか、歌わないといけないのかという想いを最初は持っていました。</div><div><br></div><div><br></div><div><div>その理由は、こんな自分がどうなっても、なんて歌詞を20歳そこそこ、いやリリース当初は20歳にも</div><div>なっていない少女が居る声優ユニットに歌わせるなんて重すぎる。そう感じたからです。</div></div><div><br></div><div><br></div><div>そして「僕個人の想いを書き過ぎた」と言う山本氏ですが、確かにそうかもしれないとは思った。</div><div><br></div><div><br></div><div><strike>何割かは自分が招いたとはいえ</strike>、常に逆風に晒されていた山本氏が鬱屈した想いをぶちまけた、</div><div>それがこの『Beyond the Bottom』の歌詞なのでは、と思った時期もありました。</div><div><br></div><div><br></div><div>これは辛矢凡こと山本氏のみぞ知ることなのでこれ以上の言及は避けますが、私はアニメのBtBを</div><div>見て考える中で、上記のこととは違った視点を持つことができました。</div><div><br></div><div><br></div><div>アニメWUGでは、サファイヤ麗子がアイドルの祭典用にWUGへこの曲を提供したわけですが、</div><div>このサファイヤ麗子は作中、東京進出を巡って丹下と喧嘩し、その丹下を振り切って東京へ出るも</div><div>散々な目に遭い、酒に溺れて一時は命さえ落としかけた、そんなどん底を味わった人間なのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>一方WUGも、bvexからメジャーデビューして東京進出するも勢いは最初だけで、あとはジェットコースターの</div><div>ように落ちて、容赦ない逆風に晒されてどん底を味わいました。</div><div><br></div><div><br></div><div>サファイヤ麗子はどん底に落ちた自分とWUGをどこか重ねていたのかもしれませんが、たとえどん底でも</div><div>前を向く彼女たちをあのダンスの自主練に見て、どん底にありつつもそこから這い上がろう、抜け出そうと</div><div>いう歌詞を書いたのではないかなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>それに、どん底を経験したサファイヤ麗子だからこそ、あの歌詞を紡げたのではないかとも感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、ここからはWUGちゃん視点でこの曲のお話を。</div><div><br></div><div><br></div><div>去る2月のアニメイト池袋のトークイベントでまゆしぃが、「BtBは魂で歌ってる」と発言していましたが、</div><div>ライブで見ると何というか、普通に歌ってる感じがしないんですよね。</div><div><br></div><div><br></div><div>それを特に感じたのが、2月に行ったファイナルツアーPart3 一宮公演でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は落ちサビで歌うまゆしぃの気力みたいなものに圧倒されてしまったのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>BtBのMVでの落ちサビのまゆしぃは力強く、凛々しさも見えるような見せ方、歌い方であると感じますが、</div><div>一宮のまゆしぃは本当に魂を捧げるような、神に「どうか想いを聞いて」と乞うような歌い方で、まさに</div><div>絶唱という言葉が相応しいものでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>あの絶唱は未だに忘れられないし、忘れることもできない、そう確信しています。</div><div><br></div><div><br></div><div>ワグナーの意見として「この曲の真価はライブで発揮される」というのがありましたが、</div><div>まさにライブだからこそ、WUGちゃんの魂みたいなものが見えるのかなと思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>もう生のライブでWUGちゃんがこの曲を歌うのを見ることは今後一生できないのだと思いますが、</div><div>私も含めワグナーの心には、BtBで見えたWUGちゃんの魂は一生残り続けるでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><hr>*1&nbsp;<a href="https://lineblog.me/yamamotoyutaka/archives/9977739.html" target="_blank">もしも神がいるのなら - 山本寛オフィシャルブログ</a></div><div>*2&nbsp;<a href="https://lineblog.me/yamamotoyutaka/archives/10020265.html" target="_blank">ネタバレ - 山本寛オフィシャルブログ</a></div>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 22:34:59 +0900</pubDate>
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<title>【1日1WUG記事 14日目】7 Songs Selection③〜『言の葉 青葉』〜</title>
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<![CDATA[ <div><blockquote class="quote3">『言の葉 青葉』<br><br>作詞：只野菜摘<br>作曲、編曲：岡野啓一（MONACA）<br>（以上、敬称略）<br><br>シングル発売日：2014年2月26日（2nd）<br>アニメでの初登場：『Wake Up, Girls!』1話（ED）<br><br>備考：『Wake Up, Girls!』 ED</blockquote><br></div><div><br></div><div><br></div><div>こんばんは、劔です。</div><div><br></div><div><br></div><div>"7 Songs Selection"3記事目、今回は『言の葉 青葉』をフィーチャーします。</div><div><br></div><div><br></div><div>この曲はピアノのゆっくりと、そして柔らかなした伴奏に合わせてWUGちゃんが合唱のように歌う、</div><div>擬声語で言うならしっとりとした曲であると思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>このしっとりとした曲調も特徴の１つだと思いますが、個人的にこの曲の一番大きな特徴は、</div><div>歌詞に震災が反映されたフレーズがちりばめられていることだと感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="3" color="#007f40"><i>うつくしい街と　無邪気には言えない</i></font></div><div><font size="3"><i><font color="#007f40">そこにある　かなしみを　知ったから</font></i> （1番Bメロ）</font></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="3"><i><font color="#ff0000">がんばってねと　かんたんに言えないよ</font></i> （落ちサビ）</font></div><div><br></div><div><br></div><div>WUGちゃんが結成されたのが震災から2年後の2013年4月、そしてアニメが始まったのがそこから9ヶ月後。</div><div><br></div><div><br></div><div>2年と数ヶ月の時は、被害が比較的少なかった場所や多少被害が出た場所でも、元通りの姿を</div><div>取り戻すには十分な時間だったのではないかと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし、元通りになった場所も震災で何かしら被害は出ていた訳ですし、１つ仙台空港という例を</div><div>挙げるならば、空港には津波が3mの高さまで到達し、滑走路およびターミナルビルが大きな被害を</div><div>受けました。（現在1Fセンタープラザの柱に津波の到達点が記されています）</div><div><br></div><div><br></div><div>だからこそ、うつくしい街に見えてもそうだと無邪気には言えない。</div><div><br></div><div><br></div><div>また、海に近い地域の人々は想定外の津波に残酷に家を壊され、大切な物を奪われてどう生きて</div><div>いけば良いかわからない、明日すら見えない状態であったのではないかと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>「がんばってねと　かんたんに言えないよ」という歌詞は、こういった背景を少しではあるけど知った私には</div><div>とても刺さってきました。</div><div><br></div><div><br></div><div>自身の「頑張って」という台詞の使い方はこの曲を知ってから変わりましたし、そしてこれからも使い方に</div><div>悩み、考えることだと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、この『言の葉 青葉』ですが、聴いているうちに一度「これって卒業ソングじゃないか」と</div><div>思ったことがあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>それは1番と2番のAメロ、それから1番→2番→大サビの歌詞に全部ある「青葉」が季節の移り変わりを</div><div>表すと感じたことが理由です。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし、この記事を書くにあたって震災のことを調べ直しているうちに、やはりこれは震災の面が</div><div>強く出た歌で、卒業ソングという軽い言葉では表せんな、と思い直しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>でも、そんな中で１つ思ったことがあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>『言の葉 青葉』の歌詞に震災の陰の面があるとすれば、同じく歌詞にある「青葉」は陽の面を</div><div>表すのではないかと。</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="3" color="#00bf60"><i>青葉は咲く 季節はかわっても</i></font></div><div><font size="3"><i style="color:rgb(0, 191, 96);">何度でも芽生える ちからを持ってる </i><font color="#000000">(1番サビ、大サビ)</font></font></div><div><br></div><div><br></div><div>青葉は季節の移り変わりで散ることもある、だけど何度でも青々とした葉を芽吹かせる。</div><div><br></div><div><br></div><div>個人的な感覚ですが、震災によって一度は壊れた街も、散った青葉がまた新たな葉を芽吹かせるように</div><div>蘇ることができるんだよ、と言っているように感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div>故に、「青葉」は陽の面ではないかと思ったんです。</div><div><br></div><div><br></div><div>そしてこの曲を、他でもない東日本大震災がきっかけで結成されたWake Up, Girls! が歌う。</div><div><br></div><div><br></div><div>この曲ほど、WUGちゃんが歌うに相応しい曲というものもないと思います。</div>
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<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 01:02:33 +0900</pubDate>
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<title>【1日1WUG記事 13日目】7 Songs Selection②〜『7 Girls War』〜</title>
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<![CDATA[ <div><blockquote class="quote3">『7 Girls War』<br><br>作詞：辛矢凡<br>作曲：神前暁（MONACA）、田中秀和（MONACA）<br>編曲：田中秀和（MONACA）<br>（以上、敬称略）<br><br>シングル発売日：2014年2月26日（1st）<br>アニメでの初登場：『Wake Up, Girls!』　3話（OP）<br><br>備考：『Wake Up, Girls!』 3～12話OP（Blu-ray版では1～12話）</blockquote><br></div><div><br></div><div>こんばんは、劔です。</div><div><br></div><div><br></div><div>"7 Songs Selection"2記事目、今回は『7 Girls War』をフィーチャーします。</div><div><br></div><div><br></div><div>アニメの作中でこの曲は、早坂が元々「アイドルの祭典」用にWUGへ書き下ろしていた</div><div>『極上スマイル』をI-1clubに渡して、代わりにこの曲を踊れと渡した曲になります。</div><div><br></div><div><br></div><div>そしてWUGがこの曲を持って「アイドルの祭典」の全国大会に出場し、そこでよっぴーがケガで足を</div><div>痛めながらもステージに立って、そして大サビ前に跳んだシーンは涙なしには見られませぬ…。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ところで、私がこの『7 Girls War』という曲で惹かれた部分というのがメロディのテンポと、この曲が持つ</div><div>明るさと歌詞です。</div><div><br></div><div><br></div><div>テンポはBPM180（らしい）と早めですが、これがどことなく疾走感があるように感じ、かなりノリやすい</div><div>ことが惹かれた１つの要因です。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして明るさと歌詞と書きましたが、これはアニメの話を少し交えながら。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに『7 Girls War』は、アニメの作中でWUGが歌う曲としては4曲目になります。</div><div>（前3曲は『タチアガレ！』→『16歳のアガペー』→『極上スマイル』）</div><div><br></div><div><br></div><div>それまでの『タチアガレ！』、『16歳のアガペー』の歌詞はド直球でなんだか必死、そんな雰囲気が</div><div>強い歌詞であると感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div>一方『7 Girls War』の歌詞は、ポジティブなフレーズが増えたように感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div>夢を叶えるための道は平坦じゃないし、戦国時代を生き抜いていかなければならない、</div><div>という風なフレーズはある一方で、</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="3" color="#00bf60"><i>だって 君がそばにいるから</i></font></div><div><font size="3"><i><font color="#00bf60">勇気出して一歩踏み出す&nbsp;</font></i>（1番サビ、大サビ）</font></div><div><br></div><div><font size="3"><font color="#00bf60"><i>明日はきっと Shining Star</i> </font>（同）</font></div><div><br></div><div><font size="3"><i><font color="#00bf60">きっとなれる強い自分に</font></i> （2番サビ）</font></div><div><br></div><div><br></div><div>こういうポジティブなフレーズも増え、更にリズミカルなテンポも合わさって今までの曲に比べると少し</div><div>「軽くなった」ような感じもします。</div><div><br></div><div><br></div><div>これは個人的な感覚の話で申し訳ないですが、アニメでWUGが『タチアガレ！』や『16歳のアガペー』の</div><div>歌唱を経て『7 Girls War』を歌っていると考えると、この曲が持つ曲調や歌詞の明るさをかなり感じる</div><div>ことができると思うし、その明るさもこの曲に惹かれた理由です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、ここからは少し話題転換。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この『7 Girls War』ですが、1番、2番のAメロでまゆしぃを除く６人それぞれのソロパートがあり、</div><div>ライブのコールの流れとして、その歌い終わりに歌ったメンバーの愛称を叫ぶというのがあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>一時期はこの流れでずっと行っていた（と記憶してる）のですが、やっぱりまゆしぃコールが無いのは、</div><div>という声がファイナルツアーの最中にかなり出てきて、そしてまゆしぃコールを入れようということが</div><div>Twitterにて、ライブ参戦するオタクへ向けて呼びかけられていたことを憶えています。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみにコールを入れるのは、1番Bメロのまゆしぃパート「幸せつかむため Take Off！」の</div><div>「幸せつかむため」の後。私は最後までタイミング掴めなかった（これも後悔）</div><div><br></div><div><br></div><div>それはええとして、このまゆしぃコールで『7 Girls War』は更に進化したと思うし、それと同時に、</div><div>この曲はまだこんな伸びしろがあったんだなと率直に思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>まゆしぃコールを考えたワグナー、広めたワグナーの行動は本当に尊敬できるし、凄い。</div><div><br></div><div><br></div><div>『7 Girls War』は初期の頃から好きな曲だったけど、このようなことを考え、広めてくれたワグナー、</div><div>そしてそれをライブで実践してくれたワグナーの皆様のおかげで、この曲が更に好きになりました。</div>
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2019 23:09:38 +0900</pubDate>
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<title>【1日1WUG記事 12日目】7 Songs Selection①～『タチアガレ！』～</title>
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<![CDATA[ <div>おはようございます、劔です。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて突然ですが、この記事からは「7 Songs Selection」と題して、7記事連続でWUGちゃんの曲の中で、</div><div>自身が特に好きな７曲について綴らせて頂こうと思っています。</div><div><br></div><div><br></div><div>正直WUGちゃんの曲ってそれぞれの良さがあって、非常に甲乙つけがたいのですが、今回はけっこう考えて</div><div>記事にする７つの曲を選びました。</div><div><br></div><div><br></div><div>その第１弾の曲は、WUGちゃんの原点とも言える曲『タチアガレ！』です。</div><div><br></div><div><br></div><div><blockquote class="quote3">『タチアガレ！』<br><br>作詞：辛矢凡<br>作曲・編曲：神前暁（MONACA）<br>（以上、敬称略）<br>シングル発売日：シングルとしては発売されず、劇場版『Wake Up Girls! 七人のアイドル』<br>　　　　　　　　　　　Blu-ray初回限定盤特典CD及びシアター限定版特典CDに収録（2014年2月28日発売）<br><br>アニメでの初登場：劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』</blockquote><br></div><div><br></div><div>なお「7 Songs Selection」では各記事毎に上記のように軽く楽曲情報も記載しておきます。</div><div><br></div><div><br></div><div>ワグナーからすればこんなん要るかいと思うかもしれませんが、非ワグナーがこの記事を</div><div>読んだ時のことを考えてのことなのでご愛嬌で。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、この『タチアガレ！』ですが、先述の通りこの曲はWUGちゃんの原点。</div><div><br></div><div><br></div><div>多くのワグナーも『タチアガレ！』=WUGちゃんの原点という風に考えていると思うのですが、</div><div>その理由というのはそれぞれあると思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>私がそう考える理由としては、『タチアガレ！』の歌詞、そしてWUGちゃんの始まりについて考えた時に</div><div>そう感じたのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>まず歌詞について考えてみますが、この『タチアガレ！』という曲は本当にストレート過ぎると思います。</div><div><br></div><div>それが一番表れているのがCメロと個人的には感じる。</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="3" color="#ff0000"><i>もっと もっと 想い伝えたい</i></font></div><div><font size="3" color="#ff0000"><i>どれだけ傷ついても譲れないものがある</i></font></div><div><font size="3" color="#ff0000"><i>聴いて 聴いて 必死に歌うから</i></font></div><div><font size="3" color="#ff0000"><i>嗤われてもいい 負けはしない</i></font></div><div><font size="3" color="#ff0000"><i>タチアガレ！</i></font></div><div><br></div><div><br></div><div>言い方は悪いけど、最初の頃のWUGちゃんにはステータスも知名度も無かった。</div><div><br></div><div><br></div><div><div>ご存知、WUGちゃんはオーディションで選ばれた全くの新人声優。</div><div><br></div><div>スキルはあったとしても、声優としてもアーティストとしてもステータスはゼロ。</div></div><div><br></div><div><br></div><div>そんな彼女たちが「もっと想いを伝えたい」、「傷ついても譲れないものがある」、「必死に歌うから聴いて」</div><div>「嗤われてもいい」なんて歌う。</div><div><br></div><div>「嗤う」はバカにして笑うことを言うけど、それでも良いんだと言う。負けないと言う。</div><div><br></div><div><br></div><div>こんなストレートで、そして重い歌詞をデビューしたての声優ユニット、しかも全くの新人に歌わせる</div><div>って…と、今になってはそう思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>でも、これぞWUGちゃんなんだとも思うんです。</div><div><br></div><div>何もないところから始まったからこそ、観客を振り向かさんと必死に歌う、想いを伝えようとする。</div><div><br></div><div>それがストレートに表れた『タチアガレ！』という曲。</div><div><br></div><div><br></div><div>だからこそ、この『タチアガレ！』はWUGちゃんの原点だと思うんです。</div><div><br></div><div><br></div><div>今は知名度も人気も…と思うかもしれないけど、WUGちゃんの必死に歌う、想いを伝えようとする姿勢は</div><div>先日のSSAまで変わることなく貫かれていたと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>だからこそあれだけ最高のライブを作れた、感動を生むことができた。</div><div><br></div><div><br></div><div>これだけ多くの人々を惹きつけてきたWUGちゃんの原点には間違いなく『タチアガレ！』があった。</div><div><br></div><div><br></div><div>私はそう思っています。</div>
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<pubDate>Thu, 21 Mar 2019 10:49:09 +0900</pubDate>
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<title>【1日1WUG記事 11日目】WUG9話×震災について考えてみる</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">こんにちは、劔です。<br></div><br><br><div class="wiki">身体の不調もあって今日までこの11日目の記事を書き上げられずにいました。<br></div><br><br><div class="wiki">本来ならば11日に仕上げたかったんですが……。<br></div><br><br><div class="wiki">というのもこの記事で東日本大震災を交えて、WUGについて書かせて頂こうと考えていたためです。<br></div><br><br><div class="wiki">このWUGというコンテンツは、生みの親である山本寛氏が東日本大震災を受けて<br>「一人間として何かしなければならない」と強く想ったことから生まれたものですが、<br>その震災が大きく取り上げられたのがアニメWUGの9話です。<br></div><br><br><div class="wiki">9話は復興途上にある気仙沼が取り上げられ、そしてかつてそこに住んでいた<br>菊間夏夜を通して震災がダイレクトに描かれる回になっています。<br></div><br><br><div class="wiki">この記事では、アニメWUG9話や、その舞台となった場所についてのことを主に取り上げながら、<br>個人的に思うことを書いていきたいと思います。<br></div><br><br><div class="wiki"><h1><a name="section-1"></a>アニメWUG9話について</h1>この9話、最初見ていた時は全く知らなかったのですが、徐々にWUGを知っていくうちに夏夜を演じた<br>奥野さんが物凄い想いを抱えながら演じていたことを知りました。<br></div><br><br><div class="wiki">奥野さんがアニメWUG放送時にグループブログでも触れていますが（<a href="https://ameblo.jp/wakeupgirls/entry-11802290214.html" target="_blank">がんばっぺ！@夏夜*香耶</a>）、<br>自分の演技でWUGに関わる全ての人の想い、夏夜の想いを伝えることができるのかと<br>自身で不安になっていたそうです。<br></div><br><br><div class="wiki">そして本番では不安でガチガチになり、それを見ていた山本監督から夏夜のこれまでの生涯に<br>ついてもう一度説明を受けたようですが、その時には夏夜への想いが溢れ、涙を流しながら<br>必死の思いでアフレコに臨んだそうです。<br></div><br><br><div class="wiki">自分の演技にWUGに関わる全ての人の想い、そして夏夜の想いを乗せること、そのプレッシャーは壮絶な<br>ものであったことは想像に難くないですが、単に「すごいプレッシャーだったんだね」とはとても言えない。<br></div><br><br><div class="wiki">それを感じたのはつい先日、ファミ通のロングインタビューを読んだ時でした。<br></div><br><br><div class="wiki">奥野さんは岩手県出身ということで、震災への想いも彼女の言葉を聞いていると相当強いものが<br>あるのが解りますが、同時に声優の夢を叶えることへの葛藤もあったのかと。<br></div><br><br><div class="wiki"><a href="https://www.famitsu.com/news/201903/07172744.html?page=5" target="_blank">Wake Up, Girls！ FINAL LIVE直前インタビューvol.1「いままで見た中で、いちばんいいWUGちゃんだった！と思ってもらえるように」(5/5)</a><br></div><br><br><div class="wiki">上記リンクの記事では吉岡さん、青山さん、奥野さん、そして永野さんが復興への想いというのを<br>話しているのですが、その中で奥野さんの言葉はとても重く、心を突き刺すようなものでした。<br></div><br><br><div class="wiki">「震災で多くの人が犠牲になったのに、なんで自分は生きているのか。そんな中で震災きっかけで<br>生まれたWUGのメンバーになって、声優という自分の夢を叶えるなんて最低ではないか」。<br>（少し言葉は変えています）<br></div><br><br><div class="wiki">ここで先ほどのアニメWUG9話の話に戻りますが、先述のとおり9話で奥野さんは夏夜を演じるにあたって<br>かなりのプレッシャーを抱えていたようですが、それに加えて自分がWUGとして活動していることへの<br>葛藤を抱えていた。<br></div><br><br><div class="wiki">そう考えると、奥野さんがどれほどの想いで夏夜を演じていたのかと感じて、心が締め付けられました。<br></div><br><br><div class="wiki">ちなみに奥野さんの心の葛藤についての発言は以前にもあり、文面をなぞって少しは知っている<br>つもりでしたが、そこまでの想いを持っていたことは今回初めて知りました。<br></div><br><br><div class="wiki">アニメのモーションを見て、あてられた声を聴くだけではわからない部分がある。奥野さんのことを<br>知るたびに何度もそう感じさせられました。<br></div><br><br><br><div class="wiki"><h1><a name="section-2"></a>アニメWUG9話の舞台になった場所について</h1>さて、だいぶアニメの話が長くなりましたが、ここからはその9話で描かれた場所についての話。<br></div><br><br><div class="wiki">私はこれまで気仙沼港の辺りは2度訪れていて、まだ気仙沼横丁があった時に1度訪れています。<br></div><br><br><div class="wiki">現在の光景は画像でしか把握していませんが、アニメWUGが放送された時よりだいぶ整備され、<br>嵩上げ工事も進んでいてWUGに出てきた光景は別のものへ姿を変えていっています。<br></div><br><br><div class="wiki">そしてWUGの合宿の際に宿泊地となった大鍋屋本館（旧館）も区画整理のため取り壊され、現在では<br>新本館が新たに建てられ、当時の面影を残しながらも姿を変えています。<br></div><br><br><div class="wiki">ここで考えたのが、聖地が姿を変えるということについて。<br></div><br><br><div class="wiki">区画整理、開発、建物なら老朽化による取り壊しや改築、お店なら事情による閉店や移転、その他様々な<br>事情によって街は姿を変えることになりますが、その時にアニメで描かれた光景も変わることがあります。<br></div><br><br><div class="wiki">聖地が形を変えることは、良い意味で捉えられることってあまり無いと思うんです。<br></div><br><br><div class="wiki">でも逆に、WUGは良い意味で捉えられることが多いと私は思っています。<br></div><br><br><div class="wiki">なぜなら、それは復興に繋がっているから。<br></div><br><br><div class="wiki">今後、9話の舞台となった気仙沼港の辺りは更に姿を変えていくと思うけれど、それは復興に繋がるのだから、<br>とても良いことであると思います。<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">ところで、その東日本大震災から今年で8年になります。<br></div><br><br><div class="wiki">復興はまだまだ道半ばで、場所によってはほとんど手付かずという場所もあると聞きますが、<br>一方で、各市町村の不断の努力で賑わいを取り戻しつつある場所もあります。<br></div><br><br><div class="wiki">例えば、復興庁のもとで行われている「まちなか再生計画」では、これまで10の市町の計画が認められ、<br>その中には吉岡さんが取材した女川町の「シーパルピア女川」も含まれています。<br></div><br><br><div class="wiki">そして今年の8月にはこの「まちなか再生計画」の一環として、気仙沼市の内湾地区に新たな商業施設<br>「スローストリート」もオープン予定で、これにより気仙沼市は更に賑わいを取り戻していくでしょう。<br></div><br><br><div class="wiki">私がこれからも一ワグナーとしてできることは、賑わいを取り戻そうと頑張っている地域に足を運び、<br>その地域のグルメや雰囲気を楽しみ、そしてそれを発信していくことではないかと思います。<br></div><br><br><div class="wiki">それがWUGというコンテンツを通して東北を好きになり、そして震災について少しは考えるように<br>なった私ができる、復興の手助けだと考えています。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tig5-knl/entry-12473910896.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 17:42:59 +0900</pubDate>
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<title>【1日1WUG記事 10日目】私と繋がってくれたワグナーへ向けて</title>
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<![CDATA[ こんばんは、劔です。<div><br></div><div><br></div><div>最近日付通りに更新できてない1日1WUG記事ですが、今回で２桁10個目のトピックスです。</div><div><br></div><div><br></div><div>10個目となる今回は、Wake Up, Girls! が居たことで繋がることのできたワグナーの方々に</div><div>お礼も兼ねてこの記事を書きたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>まずはこんなしがないオタクと繋がってくれたワグナーの皆様、本当にありがとうございます。</div><div><br></div><div>声優ユニットWake Up, Girls! は解散し、メンバーはそれぞれ人生の第2章を歩み始めますが、</div><div>私自身WUGちゃん、そしてWUGというコンテンツを通してできたこの縁を大事にしていきたいと</div><div>思っていますので、これからも変わらぬお付き合いをして頂ければ幸いです。</div><div><br></div><div><br></div><div>思えばこれまで繋がれたワグナーは、趣味の近いオタクから同人作家、踊り手、舞台探訪勢など</div><div>趣味の領域は様々で、今までの自分になかった見識を沢山得ることができました。</div><div><br></div><div><br></div><div>Twitter上のみの繋がりの方、リアルでお会いしたことのある方様々ですが、特に</div><div>リアルでお会いする一番の機会になったWUGオンリーでは、本当に色々なワグナーが</div><div>集まるので、自身のWUGの見識を広めるのには最適の場所になりました。</div><div><br></div><div>同人作家の方が製作するWUG同人誌はどれも面白いし、踊り手でいうとコピユニ、創作ダンサーの</div><div><div>ダンスのクオリティは凄いし、舞台探訪の方は本当に細かい所まで攻めてるし。</div></div><div><br></div><div>自分も何かワグナーとして何か形に残るものを作りたいと思いつつ、結局何ひとつできていないので、</div><div>同人誌やダンスなど形あるものを作れている方々にはただただ感心するばかりです。</div><div><br></div><div><br></div><div>また、WUGオンリーの場はもちろん、アフターイベやオフ会でも一参加者として迎えていただき、</div><div>本当にありがとうございます。</div><div><br></div><div>これまで私と繋がってくれたワグナーの方々のおかげで、ワグナーになってから</div><div>今日までの人生は彩りのあるものになっていると感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div>本当にこのことについては感謝してもしきれません。ありがとうございます。</div><div><br></div><div><br></div><div>最後になりますが、これからもこのしがないオタクとお付き合いして頂ければ嬉しく思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>よろしくお願いいたします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tig5-knl/entry-12473910893.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 00:50:13 +0900</pubDate>
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