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<title>夢を実現する株式投資初級講座</title>
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<description>株式投資をやってみたいけど、いったい何をどうすればできるの？こういう方を応援する講座です。  さあ、トレードで夢を実現させましょう！</description>
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<title>買いの順張り</title>
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移動平均線を使った「買いの順張り」手法があります。株価が、○○日移動平均線の上に出たら仕掛け、下に抜けたら手仕舞うというものです。○○を何日にするかは、その人の投資スタイルに拠ります。例えば、中期投資を好む人は、１３週移動平均線を使っている人が多いです。株価が１３週移動平均線の上に来たら買い。下に抜けたら売り。こんなルールです。細かく言いますと、これにもいろんなルールが存在しています。日足の終値で判断する方法とか、週足チャートでローソク足全体が上に来たら仕掛けるとか・・・・いろいろあります。どれ
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<dc:date>2008-01-23T22:26:54+09:00</dc:date>
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<title>順張りと逆張り　２</title>
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前回に少し触れた「順張り・逆張り」の続きです。２００５年７月から長期上昇トレンドが始まっています。２００６年５・６月に押し目が入りましたが、そこから切り返して、２００７年２月現在もなお上昇トレンド継続中です。こんなことは、日経平均の月足チャートをみれば誰でもわかります。問題は、この現在の状況でどういった戦略を取るかということになります。現在の状況で効率よく稼ぐには、「買いの順張り」が一番です。「買いの逆張り」は、買場がなかなかやってこないので、じっとそれを待つ忍耐力が求められます。あの株もこの株
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<dc:date>2007-11-30T16:43:25+09:00</dc:date>
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<title>順張りと逆張り</title>
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投資スタイルの分け方に、「順張り」と「逆張り」があります。上昇している株に乗っかって、さらなる上昇を期待するのが、順張り。下降している株の底を見計らって反発を期待するのが、逆張り。上昇トレンドの押し目を狙って仕掛けるのも、私的には逆張りだと思ってます。どちらが良い悪いの問題ではなく、個人の選択の問題です。それぞれに長所と短所があります。順張りを実践するなら、「こんな高いところから買っていいのか？」という恐怖と戦わなければいけません。逆張りを実践するなら、「まだまだ低い底があるんじゃないのか？」と
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<dc:date>2007-06-21T08:59:56+09:00</dc:date>
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<title>ペアトレードのメリット　２</title>
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株価を変動させる要因はたくさんありますが、短期に限って見てみるとニュース性に拠るところが大きいです。日銀総裁が利上げについて○○○と発言した。経済統計の結果が○○だった。北朝鮮の高官が○○○と発言した。こんなニュースが流れると、それに反応した投資家が明日の動きを決めます。上に行くのか、下に行くのか、その時々で反応が違います。株の入門書に書いてあるような単純な動きではありません。株の入門書には、利上げは株価を押し下げると書いてありますが、よくある動きは、利上げ発表前から株価が下がり始め、発表と同時
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<dc:date>2007-06-11T09:04:59+09:00</dc:date>
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<title>ペアトレードのメリット　１</title>
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ペアトレードの利益の源泉は、２つの銘柄間の価格差となります。価格差が大きくなったときに仕掛けて、小さくなったときに手仕舞うと利益が得られます。注目すべきは「価格差」であり、トレンドの方向は関係ありません。この「トレンドの方向は関係ない」という部分は、株初心者にとってかなり嬉しいメリットになります。基本的な部分において、株価のアップダウンに一喜一憂しなくてもよいというのは、精神的にとても楽な投資法といえます。私も昨年の秋ぐらいから、ペアトレードを研究し実践してきましたが、精神的にとても楽になったと
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<dc:date>2007-06-05T09:09:00+09:00</dc:date>
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<title>ペアトレードの壁　１</title>
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ペアトレードは暴落に強い投資法ですから、株初心者にこそお勧めしたいわけですが、この投資法を実践するには、初心者にとって多くの壁があります。一番の壁が、信用取引を使わないと出来ないということです。世間一般では、「信用取引は危険だ！」という認識が強くあります。だから、「よくわからないけど手を出さない！」という投資家もいます。確かに危険な要素もありますが、それで思考をストップさせていては、勝ち続ける投資家になるには時間がかかり過ぎます。どこが危険で、どう使えばメリットを享受できるのかをキチンと知る必要
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<dc:date>2007-05-29T09:52:10+09:00</dc:date>
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<title>株初心者とペアトレード</title>
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去年の秋ごろ、たまたま読んでいた本にペアトレードのことが書いてありました。この投資法のことは、以前から知っていましたが、安全性は高いけれども、利益率が悪いというイメージがあって、深く研究したことはありませんでした。上昇トレンドでは「買い」、下降トレンドでは「売り」でトレードする方が効率的だと思ってましたから。しかし、去年のライブドアショックや村上ファンドショックなどで、逃げ遅れてしまった人の話などを聞くと、この投資法も研究の余地があるぞ！と思うようになったんです。上昇トレンド途中で事件が起こると
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<dc:date>2007-05-22T09:10:29+09:00</dc:date>
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<title>安全に継続して！</title>
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書店に行くと、いかにも株は簡単だというタイトルのついた本が並べられています。株の売買に関する制度的な基礎知識さえマスターすれば、誰でも稼げると書いてあります。大学生が億の資産を作ったというような本もあります。書いてあることが嘘だとは言いませんが、誰もが再現できるとは思えません。たまたま運用していた時期が良かったのか、それとも本人は自覚していないが非凡な才能の持ち主である可能性が高いです。もしかしたら、書いた本人さえ数年後には、パンクしているかも知れません。短期間で一気に稼いだお金というものは、よ
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<dc:date>2007-05-16T09:58:23+09:00</dc:date>
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<title>相場は意地悪です！</title>
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２００６年の相場を振る返ると、日経平均だけをみれば、わずかですが陽線で引けとなりました。しかし、いろんなところから聞こえてくるのは、「サッパリだった！」「サンザンだった！」とかの声が多かったです。これはやはり、新興市場の下落によるものが大きいと思われます。やっぱり個人投資家は、この市場が大好きみたいです。だから大火傷を負った人が大勢となってしまったようです。私は常々、「株は理屈どおりに動かない！」と言っているわけですが、多くの人が、「この会社がここまで下がるのはおかしい！」「そろそろ反転しなけれ
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<title>欲望との戦い　３</title>
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頭も尻尾も残さず、獲物全体を食べようとすることは無理です。長く投資を続けていると、嫌でも思い知らされます。投資経験が少ない人ほど、食べ損なった部分について、もっと食べられたはずなのにと後悔している人が多いです。「今度こそ全部食べてやる！」などと、その手法を研究しても徒労に終わります。だったら、気持ちを切り替えて、「頭と尻尾は、誰かにあげたんだ！」と考えたほうが、よほど気分が良いですし、投資成績も安定することにつながります。実生活の中で、自分だけがいつも一人勝ちしたいなどと思っていると、ロクなこと
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<dc:date>2007-04-23T15:23:24+09:00</dc:date>
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