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<title>英国人バイクライダーとのお家大改造計画inオーストラリア</title>
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<description>Ugly Red Brick Houseを好みの家にしよう！</description>
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<title>段取りを考えて我慢した、&quot;D&quot;のおじいさんの話</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、母の日だったが、私には全く関係がなかった。というのも私の母はすでに他界しているし、私達には、子供がいないので、祝われることもないし、"D"のお母さんは、イギリスに住んでいて、イギリスでは、母の日が他の国と異なって、今年は、3月11日だった。今日は、ちょっと母ではなく、段取りを考えすぎて、楽しむ前に他界してしまった"D"のおじいさんの話を、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>うちの家には、もし何か家を離れないといけない非常事態が発生しようものなら、必ず持ち出したい写真立てがある。それは、私と"D"のそれぞれの家族の祖父母と父母の写真が入れてあるものだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180514/21/tigger-2040/db/11/j/o0640048014191071406.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180514/21/tigger-2040/db/11/j/o0640048014191071406.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この見開きになっている写立ての左側の4つの小窓のうちの右上が"D"の父方の祖父母の結婚式の時の写真だ。（右側は、私の母方の祖父母の写真で、母が生まれる前に撮った写真らしい。母は祖父が50歳を過ぎてからの7人目の末っ子だった。）詳しいことはあまりわからないが、第二次世界大戦中に式を挙げたとのことで、おじいさんは海軍兵士だった。このおじいさんの血を"D"もひいたのか？"D"のおじいさんは、若い頃バイクに乗っていたようで、1940年代に30マイル（約48キロ）オーバーのスピード違反で、罰金が1ポンド課せられたチケットが10年ほど前に"D"の実家が引っ越しした時に見つかった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">なんでそんなもん大事にとってたん。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と亡くなる前におじいさんに聞いてみたかったが、時すでに遅し。</p><p>&nbsp;</p><p>"D"が幼い頃に、よくおじいさんから聞かされた話は、「潜水艦に乗っていた海軍兵士の友達に自分の百科事典の1冊を貸してあげたが、そのお友達が乗った潜水艦は、百科事典と共に海の底に沈んでしまった。」だった。そのおじいさんが、今から20年程前の90歳を過ぎて亡くなる寸前に病院のベッドで、おばあさんに「百科事典のＺのページを見て。」と変なことを言い残した。全てが落ち着いてから、おばあさんがそのページを開けてみたら、、、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">うそぉぉぉぉぉーっつ！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>なんとっ、Premium Bond （賞金付き国債＝利子の代わりに抽選で賞金が付く国債）当選の記録書類と共に、10万ポンド（日本円で1500万円ぐらい）が入っている銀行口座の詳細が出てきたという。おじいさんが生きていたころは、2人で慎ましやかな生活を送っていて、おばあさんには、そんなお金が家にあることが、想像できなかった。後になって、おじいさんが何故そのお金のことを、死ぬ間際までおばあさんに言わなかったのかを"D"の家族が分析した結果、こういうことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>戦争中におじいさんは、軍から支払われる小切手をおばあさんに送って、生活費と貯蓄に充てるようにと思っていたのが、やっと戦争が終わって帰ってみると、もともとお嬢さん育ちのおばあさんは、全く貯蓄をしていなかった。つまりおじいさんは、”復員後の段取り”を考えていたのに、おばあさんは、そんなことを全然考えていなかった。おばあさんの経済観念欠如を心配したおじいさんは、お金のことを内緒にして、老後のいざという時に使おうとしていたのでは？と、、、、"D"の家族の推理は、あながち間違ってはいなかった。おじいさんが亡くなったときに既に86歳になっていたおばあさんは、今までの質素生活のうっぷんを晴らすかのように、独り住まいの家のいたるところの改造にお金を使い始めた。給湯器を新しくし、家の段差をなくし、窓を新しく入れ替え、新しいソファーを買い、、、、そして、3年後におじいさんのもとに旅立った。”老後の自分たちの段取り”を考えて、質素に生活していたおじいさんは、結局”おばあさんのために段取り”していたことになる。おばあさんがその分とばかりに、86歳を過ぎてから、考えつく限りのことをして、余生を存分に楽しんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>歴史は繰り返されるというが、家族の歴史もそうかもしれない。"D"のお父さんも経済的なことは全て取り仕切っていて、お母さんは銀行のキャッシュマシーンの使い方すらわからない。"D"も経済的なことを全て取り仕切っていて、私は家計がどうなっているのか、あまりわからないし、働いていたころは、浪費家だった。残念ながら、"D"の家系は、そういう嫁を貰うようだ。そして、もう一つ残念なことは、うちには（旦那がへそくりを隠すであろう）百科事典がない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tigger-2040/entry-12375999283.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2018 22:01:04 +0900</pubDate>
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<title>段取りを考えて我慢 VS 楽しめるときに楽しむ</title>
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<![CDATA[ <p>来週の水曜日から、2日間かけてマーブルの床を磨く作業を業者に頼むことになった。床を磨くときには、水を流しながら機械でマーブルの表面を薄く削る。なので、マーブルの床のリビング、ダイニング、スタディルームの家具を全て、フローリングのベッドルームとガレージに無理矢理押し込まないといけない。「ソファーが一番厄介だ。」などと考えている私にお構いなしに、"D"は買ったばかりの75インチの大画面テレビを早速リビングルームの壁に設置してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ちょっと、あんたぁー、何考えてんの？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>いくら水を使うと言っても、マーブルの表面を削るので、埃がたつはずである。何故わざわざこのタイミングで取り付けるかが、理解に苦しむ。今うちに滞在している"SS"も楽しそうに取り付けを手伝っていた。そして、この前までは、2人ともテレビの前で居眠りをしていたのに、今は「次何観る？」とか相談している。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">あんたら、子供か？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>要するに床を磨く作業が終わるまで、待ちきれなかった、我慢が出来なかったのである。たまに思うが、日本人であれば、先のことや段取りを考えてちょっと我慢することを、うちにいるオーストラリア人やイギリス人は、「えー、どうして我慢するの？後回しにしないで、楽しめるときに楽しめばいいじゃん。」という感じである。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">お子様ランチのプリン先に食べる派やねんね。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>さて、昨日と一昨日は、床を磨く業者ができないという壁の下の部分に床と垂直に張り付けられている、マーブルタイルを一枚一枚磨くという気の遠くなる作業をしていた。わざわざ買った水を使用するマーブル研磨用の手持ち機械は重いし、機械に付属の水用チューブから水漏れがしたので、結局霧吹きで水をマーブルタイルに吹きかけ、手持ちサンドペーパーの機械にマーブル磨き用のものを取り付けて、作業をした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/21/tigger-2040/0d/81/j/o0640048014189596375.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/21/tigger-2040/0d/81/j/o0640048014189596375.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>最初は、「こんなものできれいになるの？」と半信半疑だったが、実際比べてみるとこの通り、まるでホワイトニングをした歯の様にきれいになった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/21/tigger-2040/e6/d7/j/o0640048014189596666.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/21/tigger-2040/e6/d7/j/o0640048014189596666.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>けれども時間がかかりすぎるし、床に這いつくばるようにして作業をする姿勢がつらかった。作業を手伝ってくれていた"SS"もかなりお疲れだったようで、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>この分だと業者の人に作業をやってもらう床がどれ程きれいになるのか楽しみだ。ただ、それまでに家具を移動させて、テレビに覆いをかけたりすることが面倒で、ちょっと憂鬱である。来週の火曜日には"SS"がまた小旅行に出るので、強力な助っ人も足りなくなる。まぁ、とりあえず、そんなことを考えないで、今日お友達から日本のお土産にもらった和菓子と一緒に抹茶で、ティータイムを「楽しむことにしよう。」と思ってお茶をしたが、、、、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/21/tigger-2040/fe/fa/j/o0640048014189597200.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180512/21/tigger-2040/fe/fa/j/o0640048014189597200.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">こんな時間に抹茶飲んだら、寝られへんやん。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>しまった、段取りを考えて我慢せずに楽しみに走ってしまった、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tigger-2040/entry-12375475476.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2018 21:39:42 +0900</pubDate>
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<title>話好きタイル職人おじさん、レバノンからの自伝を語る</title>
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<![CDATA[ <p>一昨日と昨日は、マーブルタイルの床を張り替える職人が来ていた。前のオーナーの人が、割れた部分のマーブルタイルを元のものと全く違う種類に張り替えていて、気になっていたのをやっと張り替えることが出来た。ただ、失敗したのが、マーブルタイルの種類と色は合っているのに、安い見積もりに目がくらみマーブル模様が入っていない、霜降り肉で言うところの”さし”があまり入ってないマーブルタイルを購入してしまったことだ。（<a href="https://ameblo.jp/tigger-2040/entry-12370697850.html" target="_blank">そのあたりの詳しい話は、ここをクリック</a>）</p><p>&nbsp;</p><p>前の種類と色目のあっていないマーブルタイルが、こんな感じで</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180511/23/tigger-2040/78/c6/j/o0640048014189032532.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180511/23/tigger-2040/78/c6/j/o0640048014189032532.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>取り換えたマーブルタイルがこんな感じ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180511/23/tigger-2040/27/ee/j/o0640048014189033047.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180511/23/tigger-2040/27/ee/j/o0640048014189033047.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まぁ、もうしゃーないやん。こーてしもたもんわ。前より、まっし。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>とあきらめることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>タイル職人のサムおじさんは、かなりの腕の持ち主で、もう40年以上もこの仕事をしているという。周りに傷をつけないで、いらないマーブルタイルだけを見事に外して、新しいものに入れ替えてくれた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180511/23/tigger-2040/1e/5e/j/o0640048014189033797.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180511/23/tigger-2040/1e/5e/j/o0640048014189033797.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一つ難をいうと、いらないマーブルタイルをはがすための切り目を入れるときに、水を使わなかったので、石の粉が家の中に飛び散るという悲劇が起こり、慌ててまたビニールシートで埃対策をした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">先に埃とぶこと、ゆーて欲しかったわ。埃アレルギーやねん。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そう、私は、ダスト（埃）アレルギーである。体調の良いときは、問題がないのだけれど、ストレスが溜まると、目がはれたり、体が痒くなったりで、ひどいときは、眠れなくなる。去年まで勤めていた不動産の仕事も、このアレルギーが悪化して、療養するために辞めることになったのに仕事を辞めてすぐに家の改築に入ったので、療養どころではない。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、サムおじさんの話に戻るが、彼は話好きでこの2日間の仕事の合間（休憩時間）にいろんな”個人情報”を話してくれた。仕事のことから始まり、彼の宗教（彼は、イスラム教ではなく、キリスト教徒であること）を含む、64歳の人生の18歳の時からの話を聞かされた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ちょっと、某国営放送の朝ドラ見てるみたい。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>サムおじさんは、46年前の18歳の時にレバノンからオーストラリアに移民してきた。その時最初に驚いたのが、オーストラリア人に比べて自分が来ているものがお洒落で、空港職員にどこで洋服を買ったのか聞かれたことだったらしい。でも、私がもっと驚いたのが、その後にサムおじさんが言った「16歳の妊娠中の奥さんも一緒にオーストラリアに移民してきたこと。」だった。いくら46年前と言っても、その年齢で結婚する人は、当時珍しかったと思う。そのことを話したら、「他の人に取られる前に、奥さんにした。」というだけあって、見せてもらった奥さんの写真は、お洒落できれいな女性だった。そして、サムおじさんの自己申請では、自分もモテモテだったらしい。だが、そのあたりの真実は、今となっては、そして赤の他人の私には、、、、調べようがない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">そういう事に、しとこ。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、生活が落ち着いた1982年に奥さんが3人の子供を連れて、レバノンに6週間の予定で里帰りをした後に、戦争が起こり、6か月帰ってこられなかったという話もしていた。その頃は、国際電話もかけられず、電報を打つことしかできなかったらしい。その後にも、3人の娘のことやいろんな話が続き、最後に孫の話になり、6歳になる男の子の孫の写真を見せてくれたが、サムおじさんが言うようにモデル並みに可愛い顔立ちが整った男の子だった。その孫は、今スロバキアに住んでいるという。お父さんがスロバキア人だからである。サムおじさんは、毎晩スカイプで孫と話すのが、一番の幸せだという。”一家の3代に渡る46年間の話”を興味深く聞いていた私に親しみを覚えてくれたのか（？）昨日は、焼きたてのレバノンのパンにオレガノを挟んだ朝食を"D"や"SS"の分まで持ってきてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>オーストラリアの国営テレビのチャンネルの一つにSBS（Special Broadcasting Service)という移民国家ならではの他民族の文化やドラマを放送しているものがある。数年前まで、このチャンネルの中で"Milion&nbsp;people have milion stories（＝百万の人には、百万の物語がある→それぞれの人には、それぞれの違った（人生の）物語"があるというキャッチフレーズを使っていたことがあるが、まさにその通りだと思う。&nbsp;（日本でも、夜中に町の中で出会った人に家まで連れて行ってもらって、その人のストーリーを聞くという番組があるようだ。）人にはそれぞれの物語がある。でも、語られないで誰にも知られない物語もある。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">サムおじさんには、それは当てはまれへんね。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>彼には、2日間のタイルの張替えのお仕事に来てもらっただけだったけれど、なんだか、そういったテレビ番組でも見ていたような感じであった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 11 May 2018 23:28:48 +0900</pubDate>
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<title>ホラーなラムチョップパイとカツカレー</title>
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<![CDATA[ <p>先週の木曜日から、あっという間に時間が経ってしまった。その間も相変わらずペンキを塗り続け、ご飯を作り続け、、、、</p><p>金曜日にお友達のマリーが、イタリアから里帰りの途中にうちに寄ってくれた。流石に私の炊事疲れを察した"D"が、外にご飯を食べに行こうということになり、家の近くのレストランでご飯を食べた。みんなそれぞれに好きなものを頼んだのだが、マリーは、”ラムチョップのシェパードパイ（＝パイ生地の中にラム肉の上にマッシュポテトを乗せたものが入っている料理）を頼んだ。料理が運ばれてきて、今まで楽しく話していた空気が一変！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">誰が、この盛り付け考えたん！ホラー映画の世界やで。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180509/22/tigger-2040/3d/5c/j/o0640051214187711666.jpg"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180509/22/tigger-2040/3d/5c/j/o0640051214187711666.jpg" width="420"></a></p><p>マッシュポテトに羊の脛の骨が突き刺さっていて、まるで、羊のお墓ではないか。気を取り直し、マリーは食べていたが、味は良かったとの事だったので、まだ救いようがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日の土曜日は、マリーの出発がお昼過ぎということもあり、朝から"D"とマリーは、自転車を乗りに行ったが、さすがミラネーゼ（マリーは、旦那さんの仕事の関係でミラノの近くに住んでいる。）トレーニングウェアの着こなしもお洒落である。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180509/22/tigger-2040/24/ef/j/o0640048014187713842.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180509/22/tigger-2040/24/ef/j/o0640048014187713842.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私は、残念ながらその日、市が主催の家の前でフリ―マーケットを出して、いらなくなったものを売るというイベントの予約を前から入れていたので、一緒に行けなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>前からお友達にも声をかけて、いらないものを一緒に売ろうと言っていたが、当日になってみてビックリ。うちの近所では、誰もマーケットを出していない。もともと市に予約登録しないといけなくて、面倒なこともあったが、この年に一度行われるイベントは、あまり皆に知られていないようで、特に住宅街にあるうちの家の前の通りは、用事がない人以外は、通らないので全く人が来なかった。結局売れたのは、なんとマリーの甥っ子が彼女と一緒に遊びに来たついでに買ってくれた新品同様のヒーター2台の10ドル（日本円で800円ぐらい）だけだった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">知り合いやから、ただであげーや。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という心の声が一瞬聞こえたが、あまりにも人が来ないので、申し訳ないけれど売ることにした。まぁ、甥っ子ちゃんも彼女もハッピーだったので、良しとしたが、ちょっと罪悪感があったので、お昼を家で食べていくように誘った。もともとフリーマーケットに誘ったお友達もいたので、大人数になると思ったので、メニューは、カレーに決めていた。がっ、カレーだとキャンプかスキー場みたいで、ちょっと”おもてなし感”に欠けるイメージがあるので、カツカレーにした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">結局は、学食のイメージやん。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>日本のカレーを考えた人は、天才だと思う。オーストラリア人にウケも良いし、2－3人急に人数が増えたところで、全然問題ない。洗う食器も少なくて済むし、、、、洗う食器で思い出したが、オーストラリアでは、食洗器をよく使う。殆どの家に食洗器があるし、新しく建てられたマンションにも食洗器は標準装備になっている。また、マンションで、キッチンシンクがキッチンの大きさに比べて小さいところも多いが、これは食洗器を使うことを見越しているからと思われる。ここのところ、ずっと改築作業の合間は、"SS"にモーニングティー、ランチ、アフタヌーンティー＆夕食で、炊事ばっかりをやっているが、食洗器があってつくづく良かったと思う。寝ている間に食器が洗われているのである。「小人の靴屋」状態だ。食洗器を考えた人は、本当に天才だと思う。</p><p>さて、今晩も今から食洗器に頑張ってもらうとしよう。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 09 May 2018 22:12:01 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと息抜きができない現状、、、、</title>
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<![CDATA[ <p>日本は、ゴールデンウィークの真っ最中というのに、私は、連日ひたすら家の壁にペンキを塗っている。今日、日没と同時にやっと裏庭側の家の壁のペンキが塗りが終わった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180503/07/tigger-2040/cd/e5/j/o0640048014182812961.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180503/07/tigger-2040/cd/e5/j/o0640048014182812961.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>がっ、まだまだ続く、、、、バルコニーの下のタイル、家の正面の通気口の周り、リビングルームの壁、ベッドルーム１＆２の壁。全然終わらない。強力な助っ人の"SS"がいるが、彼の昼食、夕食の献立を考え、料理するのが、正直、、、、面倒だと思う、ブラックな私がいる。自分のペースでペンキを塗れないし、ソファーでちょっと寝っ転がって休憩もできないし、バスルームからは、ちゃんとした格好で出てこないといけないし、、、、ペンキ塗り以外のことでも疲れ気味である。それに輪をかけて、明後日金曜日は、イタリアからオーストラリアのメルボルンに里帰りのお友達が、シドニーで一泊するためにうちに泊まりに来る。人が泊りに来るのは、"D"も私も慣れているし、楽しいから好きなので問題ないが、もうすでに"SS"がゲストルームに泊まっているので、もう一つのスペアルームに泊まってもらうことになる。その部屋の準備が大変な上に、また別の遠方からの友達も金曜日の昼間にランチにやってくる。そして、明日は木曜日。毎週木曜日に"D"は、友達が近所でやっているパブで、何人かの友達と飲むが、その前に友達の一人が、ご飯を食べにくる。あぁー、料理が嫌いなのに、ペンキを塗りながら、ずっと献立ばかりを考えている。気分は、なんだか寮の食堂で働いている人の様だ。でも、寮の食堂で働いている人には、帰る家があるが、私の家はここだ。つまり、住み込みということになる。私のお休みは、いったいいつになるのだろう、、、、そろそろ健康ドリンクが飲みたくなってきた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tigger-2040/entry-12372990067.html</link>
<pubDate>Wed, 02 May 2018 22:02:06 +0900</pubDate>
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<title>他人のプロポーズ現場に出くわした大勢の人達</title>
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<![CDATA[ <p>週明けで仕事に戻った"D"。そして、"SS"と私は、ひたすら家の裏側の壁のコンクリートのペンキ塗りをしていた。背の高い"SS"が高い部分、そして私が低い部分担当だった。このペンキ塗りと言っても、本確定なペンキ塗りの”準備のため”のペンキ塗りである。コンクリートの壁に、ご丁寧にも、石を積み上げたような感じにするための模様の溝を付けたので、その溝の一本一本に細い筆で、ペンキを塗っていく気の遠くなるような作業だ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180430/22/tigger-2040/05/2e/j/o0640048014181155477.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180430/22/tigger-2040/05/2e/j/o0640048014181155477.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ペンキを塗りながら、「人は、何のために生きているのか？」ではなく、「（私は、）何のために（こんな）労働をしているのか？」と哲学者さながら（？）に考えてしまった。私は、まだ自分の家だから良いが、いくら賃金を払うからと言っても、友人である"SS"に他人の家の壁の模様の溝の一本一本にペンキを塗ってもらって申し訳なく思った。がっ、当の本人は、何故かテンション高く、ノリノリである。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">ひょっとして、ランナーズハイみたいな、ペンキ塗りハイ？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにペンキの種類は水溶性で、シンナー等は入っていない。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、夜に雨が降る天気予報だったので、洗濯を見合わせたが、今日はお天気が良かったので、ペンキ塗りを始める前に洗濯することにした。学生時代に試験勉強が嫌で、気分を盛り上げるために、まず机の片づけから始めていたのと、同じパターンだ。洗濯機は、例のマーブルの床を安く押さえたおかげで買ったものだ。（<a href="https://ameblo.jp/tigger-2040/entry-12370697850.html" target="_blank">その話の詳しい内容は、ここをクリック</a>）</p><p>午後の3時ごろになって、そろそろ洗濯物を取り入れようかと思い、ふと空を見上げると、、、、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180430/22/tigger-2040/12/83/j/o0640048014181156565.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180430/22/tigger-2040/12/83/j/o0640048014181156565.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>なんと、空に「Marry me N ♡　(N 結婚しよう。♡)」の文字が、SNSどころの騒ぎではない。一体何人の人がこのメッセージを見たのだろうか？</p><p>うーん、普通プロポーズは、プライベートなところでというイメージがあるが、これでは「公開プロポーズと」みたいなものだ。まぁ、匿名になってるけど、、、、そして、ロマンティック♡と思う前に、妖怪年齢に達して、ちょっと覚めている私は、思った。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">仕事中にプロポーズされたん？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そう、今日は月曜日、そして午後3時といえば、9時～5時の仕事の人だと、仕事中の時間だ。ひょっとしたら、ミーティング中ということもあり得る。一緒にメッセージを見ていた"SS"に向かって、私が言った。「どうして、昨日の日曜日とか、お休みの日にしなかったのかなぁ？」</p><p>すると、"SS"曰く、「月曜日のこの時間帯の方が、割引あるのかもね。」</p><p>なるほど、そう来ましたか。やっぱり、”前世が大阪商人”の"D"の友達だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 21:27:19 +0900</pubDate>
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<title>初めて行った床下にあった謎の牛乳瓶</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、日曜日。世間の大体の人は、お休みのため、家でくつろいだり、出かけたり、好きなことをする日である。うちでも"D"の仕事が休みである。がっ、"D"の場合、ここぞとばかりに家の気になっている個所を修理するので、週末に予定が入っていない限り、改築のための労働をしないといけない。そして、今うちに"SS"というお友達が滞在しているので、今朝も"D"と"SS"が、張り切って家の床下に潜って昨日の続きをしていた。なんだか、秘密基地で遊んでいる子供のようで、楽しそうである。私は、一度も床下に行ったことがない。2人に「凄く興味深いよー。見においで。」と招待を受け（？）初めてもぐってみた。もちろん、ペンキ塗り用のつなぎに、作業用ゴーグル、帽子、日本製の花粉症用マスク、ゴム手袋と完全防備で臨んだ。想像では、かび臭いところと思っていたが、土からある程度の高さがあるのと、通気口があるので、予想に反して、かび臭くはなかったが、埃は凄かった。"SS"に「マスクの予備があったら、もらえる？」と聞かれたので、数枚あげた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">せやろ、埃っぽいときは、マスクせな。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>話がそれるが、日本では、花粉症の季節や風邪をひいたら、マスクをして皆外に出かけるが、オーストラリアでは、マスクをしている人を見かけない。もちろんオーストラリア人でも花粉症の人もいるし、風邪だってひく。でもマスクはしない。以前、日本のことをあまり知らないオーストラリア人のお友達に「日本が写ってるニュースを見てたら、画面に映っている人のほとんどが、ドクターがするようなマスクをして歩いていたけど、あれは何？」と聞かれたことがある。日本で一般的なマスクは、オーストラリアでは、医療従事者が仕事の時に使うもので、例えば建築作業をするときに、木の埃を避けるためにするマスクや薬局で売っているマスクは、以下のようなものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>オーストラリアに来て、最初にこのマスクを薬局で見た時には、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180429/21/tigger-2040/45/b3/j/o0640064014180311206.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180429/21/tigger-2040/45/b3/j/o0640064014180311206.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">あかん、こんな河童みたいなマスクできひん。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と思ったが、花粉症の季節でも、風邪をひいていてもマスクをしている人はいないので、その心配も取り越し苦労だった。</p><p>&nbsp;</p><p>話は戻るが、床下の様子はこのようなかんじ、、、、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180429/21/tigger-2040/f1/9e/j/o0640048014180312068.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180429/21/tigger-2040/f1/9e/j/o0640048014180312068.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">細い通路を抜けて、、、、</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180429/21/tigger-2040/c0/a2/j/o0640048014180313434.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180429/21/tigger-2040/c0/a2/j/o0640048014180313434.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">通気口があるので、意外と明るい。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、床下にて40年ぐらい前まで使われていた空の牛乳瓶を発見。なぜ、そこにあったのかは、不思議である。一体どのような理由があって、誰が床下で牛乳を飲むことになったのだろうか？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180429/21/tigger-2040/4c/65/j/o0640064014180314927.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180429/21/tigger-2040/4c/65/j/o0640064014180314927.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2人が床下で作業をしていた間、私はまた黙々と家の裏側のコンクリートの壁のペンキ塗りをしていた。</p><p>そして、夜になり、、、、夕食を食べ終えた後に、今日は比較的元気な"D"と"SS"が、ボードゲームを始めた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180429/21/tigger-2040/6b/f7/j/o0640037414180318356.jpg"><img alt="" height="245" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180429/21/tigger-2040/6b/f7/j/o0640037414180318356.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">今日は元気あるやん。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と思ったのもつかの間、ゲームの後にリビングに移って、テレビを見ていると思っていたら、、、、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180429/21/tigger-2040/cc/4e/j/o0640048014180326230.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180429/21/tigger-2040/cc/4e/j/o0640048014180326230.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、今日もこうなっていた。しかもポーズも昨日と殆どおんなじ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、明日も作業は続くのであった、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tigger-2040/entry-12372215576.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 21:08:22 +0900</pubDate>
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<title>床下作業に不向きの身長</title>
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<![CDATA[ <p>昨日から、2m近くの身長があるオーストラリア人のお友達の"SS"がうちの家に泊まり込みで、改築の諸々を手伝ってくれている。彼は、数年前に早期退職をして、投資物件を買い、最近6か月のヨーロッパ＆インド旅行から帰って来たばかりだ。旅行に行く前に、住んでいたところを引き払ったので、「じゃぁ、うちで住みながら、改築手伝ってくれたら、お小遣いも出すけれど、どう？」という"D"の提案で、商談成立。いつまでうちに滞在するかは、不明である。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、私が一昨日塗り残したフェンスの上部を、彼の長身を活かして塗ってくれた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180428/21/tigger-2040/30/63/j/o0640048014179606016.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180428/21/tigger-2040/30/63/j/o0640048014179606016.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、昨日休みを取っていた'D"とこれから先の打ち合わせをしていたようだ。私の担当は、主に家の裏側のコンクリートの壁のペンキ塗りと食事係。いつもは、"D"と2人なので、ご飯の上に解凍したしめ鯖を乗せて、しめ鯖丼（？）とかで済ませているが、"SS"がいるとそうは行かない。また、"D"は、前世が日本人と思うぐらい、和食が好きなので、ステーキにもご飯という組み合わせを好むが、オーストラリア人には、それはきついと思うので、うちでは、めったに買わないパンを早速買ってきた。がっ、昨日のお昼は、作業の途中だったこともあり、手っ取り早く作るために、先日バイククラブのお友達から好評を博したオクラのてんぷらとお蕎麦にした。夜は、女子会の先約があったので出かけたが、到着したばかりの"SS"を料理ができない"D"と置き去りにするのは悪いと思い、昼間に煮物を作っておき、出かける前にやはり、こちらもすぐにできる豚のショウガ焼きを作った。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">って、めちゃめちゃ日本食やん。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、インドも旅行していたので、他の国の料理を食べることには、抵抗がないだろうと勝手にメニューを決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今日。家の床下に2人がもぐって、土台部分の補強作業をした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180428/21/tigger-2040/f8/4a/j/o0640048014179609304.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180428/21/tigger-2040/f8/4a/j/o0640048014179609304.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>"D"は、良いとしても、2m近くある"SS"が、1mちょっとぐらいの高さの床下で、作業をするのである。今日の夜は、お詫びの意味もかねて、典型的オーストラリアの家庭料理のステーキとローストした野菜とサワードウというパンにした。そして、ワインを飲みながら食事をし、デザートも食べ終わったところで、リビングでテレビを見ることになった。コメディーを見ていたので、興味のない私は、別の部屋にいたが、急に2人の笑い声が聞こえなくなったので、リビングに行ってみたら、、、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">めちゃ、疲れてたんやねぇー。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180428/21/tigger-2040/bf/32/j/o0640048014179610930.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180428/21/tigger-2040/bf/32/j/o0640048014179610930.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2人とも寝ていた、、、、暫くこのまま置いておくこととしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tigger-2040/entry-12371961680.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2018 20:01:17 +0900</pubDate>
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<title>騒音迷惑なフェンスと先の見えない話</title>
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<![CDATA[ <p>庭のフェンスのペンキ塗りをした。ペンキ塗りが、大っ嫌いなので、まずは、やる気を出すために、ペンキ塗り用のつなぎに着替え、（←イメージから入るタイプなので、、、、）ウォーミングアップと称して、ペンキ塗りに全然関係のないキッチンの片付けをしたりして、（←試験勉強の時に、まずは机の片づけから入るタイプだったが、今も同じ。）いよいよ、昼前になって始めないと、今日中に終わらないと覚悟を決めて、取り掛かった。</p><p>4年近く前に今の家を買った当初は、庭のフェンスは、1m30㎝の高さのメタルのものだった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180426/22/tigger-2040/df/db/j/o0640047014178422304.jpg"><img alt="" height="308" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180426/22/tigger-2040/df/db/j/o0640047014178422304.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この高さが標準ということだったが、左隣のお家で、芝刈りをしている時にバルコニーに立つと、お隣さんと目があったり、"D"が庭でバイクのメンテナンスをしていると、話好きで”かまってちゃん”のそのお隣さんが、色々と話しかけてきたリで、プライバシーがあまりなかった。そこで、移り住んでから3カ月たったころに、フェンスを高くしようと思ったのだが、手っ取り早く、経済的で、高さがあっても威圧感がないということで、"D"が竹のフェンスを探してきた。そして、業者が、一日で取り付けをしてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの庭は、前のオーナーの意向からか？コンクリートでカバーされた庭で、竹のフェンスはその無機質な庭の感じを緩和させるのに丁度良かった。がっ、日差しの強いオーストラリアでは、夏場に日中38度ぐらいまで、気温が上がることもある。その日差しぎらぎらの中で、庭から突然何かが弾ける大きな音がする。最初のうちは、どこからその音が来ているのかが、解らなかったが、そのうちフェンスの竹が、暑さと乾燥から割れているのだと気が付いた。恐るべし、オーストラリアの日差し。そして、この気候に竹のフェンスを用いると割れるのだということを、知っていながら商品を売り続ける、恐るべし業者。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まぁ、割れてもちゃんとフェンスの役目してるから、しゃーないね。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>最近は、もう竹がすべて割れてしまったのか？突然大きな弾ける音がしなくなったが、以前は近所に対して騒音迷惑なフェンスだったと思う。</p><p>そして、竹のフェンスなので、劣化（割れてはいるけどね。）を防ぐためにオイルと竹をきれいに見せる着色料が入った専用の塗料を2年に1度ぐらい定期的に塗らないといけない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180426/22/tigger-2040/4b/f1/j/o0640048014178424932.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180426/22/tigger-2040/4b/f1/j/o0640048014178424932.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昼間は、両隣とも共働きのお家で留守なので、午後4時ぐらいまでには作業を終わらせようと、ハイスピードで塗っていたが、うちのサイドの片側とはいえ竹の1本1本に塗料を塗るので、かなり面倒な作業だった。音楽をかけて作業をすると、その曲が黙々とペンキ塗りというネガティブな思い出とリンクされるといけないので、（<a href="https://ameblo.jp/tigger-2040/entry-12367508206.html" target="_blank">（そのあたりの詳しい話は、ここをクリック）</a>今日は、曲なしで、頑張っていた。だんだんと勢いがついてきたと思った矢先に、、、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">うっそやろー、塗料もうないん？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>塗料切れである。ハイスピードで塗るために、塗料をじゃぶじゃぶ刷毛につけていたので、予想以上に塗料を使ってしまっていた。ということであっけなく、途中で終了。作業を終了せざるおえない状況で、嬉しいのか、そうでないのかが自分でも解らなくなっていた。どちらにしても、フェンス全体を塗り終えるまでは、作業をしなくてはいけないのだから。それが今日で終わったか、明日もやるかだけの違いだ。そして、フェンス塗りが終わったとしても、今度は、家の外壁のペンキ塗りが待っている。</p><p>頭の片隅で昔流行った曲がなりだした。</p><p>The Neverending Story(ネバーエンディングストーリー=終わりのないお話。）私の場合、先の見えないお話という訳がぴったりだ。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/geVYIHOat5o" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tigger-2040/entry-12371458965.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 20:28:45 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと真面目にアンザックデイのお話</title>
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<![CDATA[ <p>今日４月２５日は、オーストラリアでは、ANZAC DAY（アンザックデー）と呼ばれ、休日となる。このANZAC（アンザック）という言葉は、<strong>Australia and New Zealand Army Corps</strong>.（オーストラリア・ニュージーランド軍団）の頭文字をとって作られたもので、もともとは、第一次世界大戦に連合国軍側として参加したオーストラリア・ニュージーランドの軍事組織のことを指している。このANZACの最初の海外での本格的な戦いが、当時のオスマン帝国のガリポリ半島（現・トルコ領ゲリボル半島）への上陸作戦、”ガリポリの戦い”であった。この戦いでは、同盟国側であるオスマン帝国軍の予想外の頑強な抵抗に遭い、連合国軍は多大な損害を出して撤退、首都イスタンブール陥落は失敗に終わり、ANZACの３３万兵士のうち6万人の犠牲者が出た。</p><p>&nbsp;</p><p>その上陸作戦が行われた４月２５日は、ANZAC　DAYと呼ばれ、毎年その兵士たちと、当時に国の為に活躍してくれた人々への追悼を行う。</p><p>第二次世界大戦後は、”ガリポリの戦い”に参加した兵士だけでなく、これまでの戦争に参加した全てのオーストラリア兵のための記念日となり、今日は各地で、退役軍人のパレードや当時のガリポリ上陸作戦の時間に合わせたDawn Service（夜明けの慰霊式典）が行われた。</p><p>&nbsp;</p><p>遠く離れた異国の地で命を落とした兵士たちのことを思う、厳かな慰霊式典の一方で、この日だけは、特別許されているというギャンブルがある。”Two up”と呼ばれるもので、２枚のコインを細長い板の上に乗せ、それを空中に投げて、床に落ちた２枚のコインが表を向いているか、裏を向いているかを賭けるもので、今日だけは、パブなどでこの賭け事が公に許されている。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180425/22/tigger-2040/45/89/j/o0640048014177826962.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180425/22/tigger-2040/45/89/j/o0640048014177826962.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">パブの広告。ここにも正午から日没までTwo upがされることが書いてある。</span></p><p>&nbsp;</p><p>オーストラリアというのは、”一攫千金を狙った”人達の子孫が住んでいるだけあって、ギャンブルに対して寛容な部分があるのかもしれない。「オーストラリアへの入植者は、島流しにあった罪人でしょ。」と日本のお友達から質問を受ける事がある。確かに、1788年から始まった入植者は、その通りだが、（流刑の受け入れは、1847年には、廃止されている。）その後の1851年に金塊が発見され、ゴールドラッシュがおこり、1850年初頭には、４０万だった人口が、”一攫千金を狙った”自由移民を主に１０年間で１１５万人に増加した。　</p><p>&nbsp;</p><p>毎年11月の最初の火曜日に国民的競馬、メルボルンカップが開催され、メルボルンがあるビクトリア州では、その日が休日になることは、前に触れたが、（<a href="https://ameblo.jp/tigger-2040/entry-12359485229.html" target="_blank">詳しくは、ここをクリック「ちょっと息抜きに人生で初めて競馬場まで」</a>）それだけではない。シドニーのアイコンであり、世界遺産でもある、オペラハウスの建設中に資金が足りなくなり、国民に宝くじを販売して、それで工事を継続することができたという話がある。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">みんな、どんだけ、ドリーマーやねん。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180425/22/tigger-2040/87/35/j/o0640048014177828861.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180425/22/tigger-2040/87/35/j/o0640048014177828861.jpg" width="420"></a></span></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;">Two upで盛り上がるドリーマー達。</span></p><p>&nbsp;</p><p>パブの中には、スロットマシーンを置いているところもあり、旅行会社で勤めていた時の電車での通勤経路には、カジノ用の駅があり、そこの駅だけ、早朝からでも豪華な電飾が施されていた。夕方になると、電飾につられる様にたくさんの人がその駅で下車していた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、ギャンブラーでドリーマーな人々がいる国に住んでいる私だが、ギャンブルはしない。だって、私の人生自体が、ギャンブルだから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tigger-2040/entry-12371213883.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2018 22:53:12 +0900</pubDate>
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