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<title>同人大手になる方法</title>
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<description>同人で大手・壁・有名になりたい高校生と大学１、２年生のためのブログ</description>
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<title>①宣伝すること★同人大手になる方法</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493">①宣伝すること★同人大手になる方法</font><br></p><br><p>いい商品は宣伝しなくても売れます。</p><p>いい商品・差別化された商品を作り上げ、「売る努力をしなくても売れていく」ようにする考え方はマーケティングの基本です。</p><br><p>しかし、<font color="#009900">画力だけは考えるだけで劇的に良くならないのが悲しい現実・・・。</font></p><p>ストーリーや画力向上については別の専門家の元で学んでもらうとして・・・。<br></p><br><p>初期で、作品傾向をそろえるだとか、ブランド化させるだとか書きましたが、マーケティングで出来ることはもちろんしますが</p><p>それで補えないところは<b><font color="#FF0000" size="4">宣伝で解決させます</font>。</b></p><p><br></p><p>宣伝の重要性を示す例として<font size="3"><u><b>シャンプー</b></u></font>を上げたいと思います。</p><p>今はノンシリコンやオイルシャンプーなど色々なブランドが誕生していますが<br></p><p>昔はエッセンシャルやラックス、メリットなど決まったシャンプーばかりでした。</p><p>その中で２００６年に資生堂のTSUBAKIが新しく発売したときは衝撃的でした。</p><p><font color="#0000FF"><b>資生堂史上最高の宣伝広告費50億円投入</b></font></p><p>そりゃもう、有名な女優さんがわんさかでて、SMAPがCMソングを歌い・・。</p><p><br></p><p>そこで、シャンプー市場でユニリーバや花王についで４位だった<font color="#0000FF" size="4">資生堂が一気に１位</font>になります。</p><p>それまで存在していなかった商品がたった１か月半で４０億円の売り上げ。<br></p><p>面白いぐらい、人々は宣伝の影響をうけるんだなぁと実感しました。<br></p><p><br></p><p>宣伝というのは大企業でさえ真剣に取り組んでいるのです。</p><p>ご理解していただいた上で、<b><font color="#FF0000" size="4">同人における宣伝</font></b>をいくつか説明します。<br></p><br><p><font color="#009900">①リンクをつなげてもらう</font></p><p>HPを大手の方につなげて貰うことは認知度を上げるいい方法です。</p><br><p>友達に「ビートたけしと知り合いなんだ」と言うだけで「すごい！」と反応がくることでしょう。</p><p>けっして自分が世界に通じる映画を作った経験があるわけでもなく、漫才ができるわけでも、TVに出たことすらなくても</p><p><b><font color="#00CC00">知り合い＝同等</font></b>　という錯覚がおきます。</p><br><p>この錯覚により絵がうまい人、大手と呼ばれる人とつながるだけで買い手の注目を１度は浴びることができます。</p><br>ただ、大手の人はたくさんの人と交流があるためそうなかなか交流をもって貰えません。<br><p>あからさまに宣伝目的で近づいて行ったら相手も人間、嫌な感情しかうまれません。</p><p><br></p><p>しかし、大丈夫です。</p><p>あなたは初期の段階からそのジャンルで本を出しているはず。</p><p>まず、最初に生まれた２０サークルのうち、同人経験が長く知識も豊富な人達と繋がりを持ちましょう。</p><p>さまざまな知識と、宣伝力を持っているはずです。</p><p>その後参入してきたサークルにはイベントでこちらから挨拶をし、親交を深めていくことで</p><p>他ジャンルで中堅～大手だった方とも自然と繋がりが持てることでしょう。</p><br><p><font color="#009900">②ピクシブの常連になる</font></p><p>２０１４年現在は、売り手買い手ともにピクシブの利用率は圧倒的です。</p><p>漫画など、<u><font color="#0000FF">クリックしないと読めないような作品</font></u>を定期的にUPすると知名度もあがります。</p><p>さらに、無料のためし読みができることになり、買い手に<u><font color="#0000FF">自身の絵柄にも慣れてもらう</font></u>ことができます。</p><p><br></p><p>　そこでもブランドを意識し、統一した特徴的内容をコンスタントに提供できればよりお客様がつくでしょう。</p><br><p><font color="#009900">③アンソロジーに参加する</font></p><p>アンソロジーに参加することは、最高の宣伝の場です。</p><p><font color="#FF0000">他の方の読み手にも、自分の作品を読んで貰える</font>のです。</p><p>そして①でも書いたように、<font color="#009900"><b>同等の錯覚</b></font>を起こすことができます。</p><p>アンソロジー自体、サイトや告知をしているためにサークル名が何度も人目につき、覚えて貰うことができます。</p><p>いいことだらけです。</p><br><p>ただ、主催者が怪しい場合だったり、小さなイベントでしか発行しない場合だったり</p><p>トラブルが結構あるので注意しましょう。</p><p>アンソロジーも、主催者ともともと仲がよければ問題なく誘われます。</p><p>誘われたときにはきちんとした礼儀やマナーと、最高の作品を送り出しましょう。</p><br><p><font color="#009900">④SNSで友達をつくる</font></p><p>昔はHPとmixi、今はtwitter・・・。SNSは時代によって変わりますが、友達を作ることは大切です。</p>むやみやたらに、全員と仲良くなれという話ではありませんが、<p>最初は読み手作り手問わず仲良くすることをお勧めします。</p><br><br><p>サークルスペースも何千何百とあるなかで、買い手に自分のスペースに注目してもらうのは大変難しいことです。</p><br><p>その中で、<b><font color="#0000FF">ひとつのサークルだけひっきりなしに誰かがスペースの前にいたり、並んでいたり</font></b>したら気になりませんか？</p><br><p>そのジャンルの友達がイベントに来てくれる事で、友達以外が<font color="#FF0000" size="3">注目してくれるチャンスは大きく増えます</font>。</p><p>そしていろいろな繋がりや情報も運んできてくれます。</p><p>人見知りといっていないで、積極的に交流していってください。</p><br><p><font color="#009900">⑤特設サイトをつくる</font></p><p>イベントごとに特設サイトをつくる。</p><p>これだけでイベントに対してよりお祭り感が出て、「何が何でも買いに行くぞ！」という感情を起こさせます。</p><br><p>インターネットの通販サイトを見てもわかるとおり、トップページには沢山のバナーがあり、特設ページで売りたいものを売っています。</p>○月×日のどこのスペースにいるか、わかりやすく伝えましょう。<br><br><p><font color="#009900">⑥チラシを配る</font></p><p>次の新刊の内容を含めたチラシを配るだけで<font color="#FF0000">リピート率</font>が違います。</p><p>「次回このチラシを持ってきた際には、無料配布のグッズプレゼント！」なども面白いでしょう。</p><p>中堅サークル時代まではお勧めします。</p><p><br></p><p>ちなみに、自分がアンソロジーを企画した場合は絶対にチラシを配りましょう。</p><p>お客様の気持ちを盛り上げ、１０００円もする高い買い物への抵抗をなくしましょう。</p><p><br></p><br>①から⑥まで上げましたが、伝えたいことは一つです。<br><b><font color="#FF0000" size="4">「〇○ということをしている××というサークルがいつどこで何をするか」をできるだけ多くの買い手にしてもらう</font></b>ことです。<br><br>100人しか知らないサークルと、1000人が知ってくれているサークルではどちらが多く<br>手に取ってもらえるか考えて、一人でも多くの人にアピールしてください。<br><br>ほくりちはる<br>
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<link>https://ameblo.jp/tiiblog/entry-11930049098.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 13:51:13 +0900</pubDate>
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<title>初期まとめ★同人大手になる方法</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493">初期まとめ★同人大手になる方法</font><br></p><br><p>ここまでいかがだったでしょうか。</p><p>まだ同人誌も作ったことのない方でしたら、夢物語に聞こえたかもしれません。</p><br><p>大手になれる人と、そうでない人の違いは簡単です。</p><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>物が売れる仕組みを知っているか知らないか、</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>そしてそれを行動にうつすか、うつさないかです。</strong></font></p><br><p>大手になると、自分の書いた同人誌を友達でなく、名前も顔も知らない人が読んでくれます。</p><p>100人読んでくれた中には、自分の普通の画力で書いた同人誌が心にヒットする方も現れてきます。</p><br><p>「前回の本、すごくよかったです」、と初対面のお姉さんが差し入れのチョコとともに感想を伝えてくれる。</p><br><p><font color="#0000ff">お世辞でもない、社交辞令でもない本音の感想。</font></p><p>このうれしさは、仲間内での交換じゃ味わえない別のうれしさがあります。</p><br><p>読んでもらわないことには、自分の作品を心から好きといってくれる人には出会えません。</p><p>自分と、自分のサークルと、自分の同人誌をめいいっぱい売り込んでいきましょう。</p><br><p><font color="#000000">まずあなたが最初にやることは</font></p><p><font color="#009900">①資金とやる気を元手に同人誌を発行し</font></p><p><font color="#009900">②サークルをブランド化させて</font></p><p><font color="#009900">③知名度を上げるためのジャンルを選び</font></p><p><font color="#009900">④定期的にイベントに申し込む</font></p><p><font color="#009900"><br></font></p><p>これで基盤が整いました。</p><p>次は定期的にイベントに参加しながら、より売り込んでいく方法をお伝えしたいと思います。</p><br><p>ほくりちはる</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiiblog/entry-11930011226.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 12:52:10 +0900</pubDate>
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<title>④イベントは1ヶ月に1回参加する★同人大手になる方法</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493">④イベントは1ヶ月に1回参加する★同人大手になる方法</font><br></p><p><br><font color="#009900">イベントの参加費はいくらでしょうか。</font></p><p>大体4000円から、コミケでは諸経費とあわせて1万円ぐらいでしょうか。</p><p><br>ここまで読んでいただいた意欲ある皆様だったら、ここで妥協はしないと思いますが、</p><p>「高いから半年に1度の参加でいいや・・・」、という気持ちの方は<strong>大手になりたいと思うことはお勧めしません。</strong></p><p>今後も宣伝費のことでお話しますが、何事もお金がかかります。</p><p>絵が飛びぬけてうまくないのならなおさらです。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong><font color="#000000" size="3">最初に用意した20万の中でうまくやりくりし、</font>1ヶ月に1回は参加しましょう。</strong></font></p><br><p>普通の人と同じことで満足をしていたら大手にはなれません。</p><br><p><u>コミックシティとコミックマーケット、オンリーイベントの参加は必須です。</u></p><p>（コミケと同じ月のコミックシティはお休みしてもいいかと思いますが・・）</p><p>東日本にお住まいでも、大阪のインテックスにも参加できるとよりいいと思います。</p><br><p>もちろん<font color="#ff0000" size="4"><strong>毎月新刊はだしましょう</strong></font>。①の心構えを学んだみなさんなら大丈夫です。</p><p>28ページの本も実質は20ページ分の原稿です。30日で20ページ、決してできないことではないと思います。</p><br><br><p>なぜ、そこまでする必要があるのか・・・、理由も説明します。</p><br><p><font size="4">①コンビニエンスストアはなぜ24時間なのでしょうか。</font></p><p><font size="4">②マクドナルドはなぜ、駅前に多いのでしょうか。　郊外ではドライブスルーが必ずあるのでしょうか。</font></p><br><p>どちらも、<font color="#0000ff" size="3">利便性、お客様に楽に買いやすい状態を作ることで、他より選んでもらいやすくしています。</font></p><br><p>スーパーのお菓子やペットボトルのほうが、コンビ二より安くかえます。</p><p>それでもコンビニで買ってしまうのは、<strong>近くて、24時間いつでもあいている利便性があるからです</strong>。</p><p>マクドナルドよりもおいしい高級お肉もハンバーグを売っているお店はたくさんあります。</p><p>しかし、駅前で楽に、早い時間で提供されるマクドナルドがNO1企業であることはいうまでもありません。</p><br><br><p>ルイヴィトンで24時間開いているお店を見たことがあるでしょうか。</p><p>こういった「なんとしてもこの商品を買いたいから、私が時間を合わせるわ」と思ってもらえるまでは</p><p><font color="#006600">サークルリストを調べてないけど、行ったら買えるだろう　という楽さと</font></p><p><font color="#006600">絶対いるからあの本は確定、という安心さで買いにきてもらうのです。</font></p><br><br><br><p>そして新刊を出すことも大切です。</p><p>新刊がないことは、商品の欠品と同様です。</p><p><strong>買いに来たのに、買う商品がないのです。</strong></p><p><u>お客様は、わざわざ交通費と入場料を払い、ビックサイトまでお詫びの無料配布の紙1枚をもらいにきたわけでなく、</u></p><p><u>萌える体験をするために同人誌を買いにきているのです。</u></p><br><p>たった1度の欠品でも、「満足いくものが購入できなかった」という出来事でマイナスなイメージになり、次回の選択しからはずれていくでしょう。</p><br><p>逆に、新刊がでることで既存客および新規客の両方がサークル机の前に並び、</p><p>倍のお客様が並んでくれるでしょう。</p><br><br><br><p>周りにはどんどん力のあるサークルが生まれてきます。</p><p><font color="#0000ff">同じレベルの本の中で、どうやって自分のサークルを選んでもらうかを考えて行動してみてください！</font></p><br><br><p>ほくりちはる</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tiiblog/entry-11930004222.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 11:46:47 +0900</pubDate>
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<title>③ジャンル決め★同人大手になる方法</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493">③ジャンル決め★同人大手になる方法</font><br><br>次はジャンルです。<br>好きなジャンルで好きなCPを描きたい！と思うかも知れませんが<br>貴方の好きな大手さんの過去ジャンルを調べてみてください。<br>大体の人は<font color="#ff0000">流行りジャンルを渡り歩いています</font>。<br><br>売り上げの為に流行りジャンルを渡り歩くことは、175（イナゴ）と呼ばれ<br>某巨大掲示板的にはあまりよくありません。<br>　そもそも女性向けにおいては、「金儲けのための同人」はタブーであるとされています。<br>だからこそ、仲の良い友人にも「意図的に大手になりたい」とかは言わない方が賢明なのです。<br><br>しかし、現段階、立ちあげたばかりの無名のサークル。<br><span style="FONT-SIZE: 24px"><font color="#0000ff">いきなり大きいジャンルに突入したら、1000、1500のサークルの中に紛れ込んでしまいます。</font></span><br><br>今、同人界において人気のジャンルは何ですか？<br><br>貴方がもしこのジャンルで本を出したら、1回のイベントで5冊売れたらいい方です。<br>悲しい現実です。オンリーが開かれるほどこんなにも買い手がいるのに。<br><br>ただ、その理由は明白です。<br>買い手のお金には限りがあるからです。<br><br>大きいジャンルは、買い手もすべて周ることができないため、主に大手と中堅サークルの本を買うことで終わってしまいます。<br>3000円しか予算がなかったら<font color="#009900">必然的に大手から</font>買っていくでしょう。<br>現実、貴方の本を買ってくれるのは、運命の出会いをした買い手もしくは<font color="#009900">あなたの友人ばかり</font>です。<br><br><br>そこでのポイントは、<span style="FONT-SIZE: 24px"><font color="#ff0000">ジャンルの第一人者</font></span>になることです。<br><br><font color="#0000ff">これから流行るであろうジャンルを見極める事</font>。<br>結構難しいのですが、<u>立ちあげたばかりの背負う物が無いサークルだから出来ちゃう唯一の特権</u>なのです。<br><br>大手の人は、流行り始めたジャンルがあっても、現段階で活動しているジャンルをそうやすやすと抜けられません。<br>コミケの申し込みは半年前だし、忙しい大手はきっと数か月先まで現ジャンルでの執筆活動や友人付き合いが続くはずです。<br><br>その<font color="#0000ff">知名度が高い大手の居ない初期段階</font>に、そのジャンルの<font color="#0000ff">中核に立つ</font>ことが出来たら最初のステップはクリアです。<br><br><br>別に新番組が始まる前から同人活動をしろ、ということではありません。<br>ピクシブやネットを見ていると、「最近みんなが口にしている作品があるな・・」と気づいてきます。<br>3話～5話ぐらいの間はピクシブに絵の上がるラッシュが続いても、同人誌を出している人はほとんどいないはずです。<br>　<br>某擬人化なんて、かなり前からWEBコミックを知っていましたが、爆発的ブームが来たのはその数年後です。<br>テニスやマフィア漫画も、他校が出てきてから爆発的人気となりました。<br>今は腐女子向けに作られたアニメ作品だとか、告知や声優陣が気合がはいっているだとか、<br>人気がでてくることを予想しやすい時代だと思います。<br><br>その初期段階に、誰よりも早くコミックシティやコミケに申し込みましょう。<br>ジャンルのオンリーには1回目の開催から参加しましょう。<br><br><font color="#009900">せめて初期に同人活動をしている20人（同じCPの方）には入りたいものです。</font><br><br>そうすることで、最初の20人しかいない同じCP者同士は仲間意識がうまれ、挨拶する仲になります。<br>そして後々ジャンルに参入してくる同じCPの人はネットやイベントで、「このジャンルの先輩である私」に挨拶をしてくれるようになります。<br>（こちらから声をかけてもいいでしょう。同CP者が増えて嬉しい！という形で。）<br><br>こうした初期の仲間を作ることで、今度はアンソロジーに誘われやすくなります。<br>20人いたら、一人ぐらいアンソロジーを企画してくれる人がいます。<br>もし、あなたが大学生であるならばこのポジションはあなたが行うといいです。<br>（そのジャンルCPの中心人物になれば、他の人が企画する次のアンソロ企画でも誘われやすいです）<br></p><p><font size="2"><br>★高校生以下は、変にアンソロを企画すると大人の人から「任せて大丈夫か？」とか思われ<br>要らぬ悪口を言われ兼ねません。<br>　私自身、「学生だからって甘く見ないで」と思ったことが何度もありますが、やはり未熟な事は多いです。<br>お金が関わることは大人の人に任せる事がベストです。<br>もしあなたが高校生ならば、おとなしく誘ってもらえるように、同人経験の豊富な人には丁寧な挨拶や対応を心掛けましょう。<br>「学生なのにしっかりしていて大人っぽいな」と思われることで逆にいろいろ誘ってくれる事もあります。　<br></font></p><p><br><br>将来のプラン的には、<br><br><font color="#800080">まずCPの中でそれなりに中心人物になる</font><br><font color="#800080">↓</font><br><font color="#800080">アンソロに誘われる</font><br><font color="#800080">↓</font><br><font color="#800080">知名度が上がる</font><br><font color="#800080">↓</font><br><font color="#800080">色んな人に読んでもらえる</font><br><font color="#800080">↓</font><br><font color="#800080">ジャンルが拡大するに合わせて</font><br><font color="#800080">買い手が増える</font><br><font color="#800080">↓</font><br><font color="#800080">買い手が増えることで部数も増え、イベントでは</font><br><font color="#800080">お誕生日席や壁などの配置にしてもらえる</font><br><font color="#800080">↓</font><br><font color="#800080">さらに注目を浴び、買い手が増える</font><br><font color="#800080">↓</font><br><font color="#800080">今後人気ジャンルに移動しても固定ファンがついてきてくれる</font><br><font color="#800080">↓</font><br><font color="#800080">好きな流行りジャンルを渡り歩く</font><br><br>順を追って宣伝方法など説明しますが、<br><font color="#ff0000">とにかく最初のジャンル決めは大切です。</font><br><br><br><br>貴方が描けそうなジャンルで、流行りそうなジャンルを<br>上手く見つけて挑戦してみてくださいね。<br>同じ時期でも流行りそうなジャンルは２、３個ありますから！<br><br><br>ほくりちはる<br></p>
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<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 01:24:36 +0900</pubDate>
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<title>②サークルのブランド化★同人大手になる方法</title>
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<![CDATA[ <p><span style="COLOR: rgb(255,20,147)">②サークルのブランド化★同人大手になる方法<br><br><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">まず、<font size="3"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">サークル名及び名前は絶対変えてはいけません</span></font>。<br>覚えてもらってナンボです。<br>ここでは「ホクリーズ」というサークル名にしておきましょう。<br><br>画力が同じの2つのサークル。<br>まったく知らないサークルと、知ってるサークル。あなたはどちらの本を買いますか？<br><br>前回の本が相当外れでなければ、9割の人は<span style="COLOR: rgb(0,0,255)">知っているサークルの本を買います</span>。<br>前回買ってなくても、ピクシブやアンソロジーで目にしたことのあるサークル名だったら、<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,153,0)">安心</span>して、また<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,153,0)">親近感</span>を勝手に覚えて、買ってくれます。<br><br>これはすごく重要で、<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,0,0)">ブランド機能</span>というものです。<br>（ヴィトンやコーチみたいなブランドだけでなく、「コカコーラ」や「午後の紅茶」もブランドって呼びます）<br><span style="FONT-WEIGHT: bold">ロゴ・名称・イメージカラー・イメージキャラクター・商品内容</span>いろんな要素によって形づけられてブランドが作られます。<br><br>１つでも設定がブレると<span style="COLOR: rgb(0,0,255)">「キャラ崩壊してきたな～設定迷ってんなｗｗ」</span>みたいな感じで<br>よろしくないです。<br><br><br>とにかく、サークルをブランド化することが大切なのです。<br>ブランドには役割があります。<br>上手く使うことで、売上アップを目指しましょう！<br><br>例にお水の<a href="http://i-lohas.jp/">いろはす</a>を出します。<br><br>①<span style="COLOR: rgb(0,0,255)">保証機能</span><br>（<span style="FONT-WEIGHT: bold">安全</span>だとか美味しいだとか<span style="FONT-WEIGHT: bold">間違いない</span>だとか）<br></span></span><span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">例：「いろはす」と「無名の水」が同じ100円で販売していたら、大体の人は「いろはす」を選択します。<br>　つまり・・・→<font size="2"><span style="COLOR: rgb(0,153,0)">お客様は同じ500円の同人誌でも<span style="FONT-WEIGHT: bold">知ってるサークル名</span>のほうを</span></font></span></span><span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)"><font size="2"><span style="COLOR: rgb(0,153,0)">選んでくれる</span></font></span></span><br><span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)"><br>②<span style="COLOR: rgb(0,0,255)">識別機能</span><br>（同じ水でも名前（ブランド）があれば「いろはす」と「ボルヴィック」と見分け尽きますよね？<span style="FONT-WEIGHT: bold">他と違いを認識</span>する為の役割です）<br></span></span><span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">例：緑色のキャップのペットボトルを見たらロゴが隠れていてもいろはすだと気付きます。<br>　つまり・・・→<font size="2"><span style="COLOR: rgb(0,153,0)">遠目に<span style="FONT-WEIGHT: bold">ポスター絵を見ただけで</span>「ホクリーズ」だと分かってくれるし、「ホクリーズ」さんだから<span style="FONT-WEIGHT: bold">他のサークルより受けがツンデレばっかりだよな</span>とか違いを分かってくれる。</span></font></span></span><font style="FONT-WEIGHT: bold" size="2"><br></font><span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)"><br><br>③<span style="COLOR: rgb(0,0,255)">想起機能</span><br>（<span style="FONT-WEIGHT: bold">一々調べなくても</span>名前で関連知識が思い浮かんでくれる）<br></span></span><span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">例：水が100種類売ってて違いを調べるのが面倒でも、「おいしいし、つぶしやすいし、安いし・・」など知ってるからいろはすを選ぶ。<br>　つまり・・→<span style="COLOR: rgb(0,153,0)">買い手も、<span style="FONT-WEIGHT: bold">わざわざ事前にサンプルチェックしてなくても</span>、過去の経験で本を買ってくれる。</span></span></span><span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)"><span style="COLOR: rgb(0,153,0)"><br></span><br><br>さらに<br>いろはすを買うと何となくエコアピールできますよね？発売当初は見つける度に「潰せてゴミも少なくできて、エコだよね」と言い合ったものです。<br>　これを同人的に言いますと、<span style="COLOR: rgb(0,153,0)">有名サークルのバックや無料配布とか持ってるとお友達に自慢できちゃったりする事になります。<br><br></span><br>などなど<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)">ブランドをしっかり持つ＝サークルの設定を固定する</span>ことで長期的に売り上げがアップします。<br>イイことだらけでしょう？<br><br>その為、サークルを作ったら、<br><font size="4"><font size="3"><span style="FONT-WEIGHT: bold">■サークルのロゴ<font size="2">（同人誌やノベルティに必ずつけるとか、サイトのバナーに入れるとか）</font></span><br><span style="FONT-WEIGHT: bold">■イメージカラー<font size="2">（サイトとかノベルティだとか）</font></span><br><span style="FONT-WEIGHT: bold">■作品傾向の統一<font size="2">（R18ばっか描くとかギャグを描くとか動物パロとかシリアスとか）</font></span></font><font size="2"><br></font></font><br>キャラ設定を作る見たいにしっかりと<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,0,0)">「サークルの約束」</span>を作りましょう！色々考えてみて！<br><br></span></span><span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">もし急に別の傾向を描きたくなったら・・なんて心配はとりあえず置いときましょう。<br>（ちゃんと約束を守ってイメージを作りあげたら、急に描きたくなった時にも<br>「いつもR18本のサークルが半年に1回純愛本を出すなんてレアだ！」と喜んでもらえます。<br>この状況を作り出しましょう。）<br><br></span></span>ジャンルや作品傾向について詳しくは又今度。<br><br><br><span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">そして「ホクリーズ」とかサークル名つけましたが<br>出来たら<span style="COLOR: rgb(128,0,128)">「あ行」がオススメ</span>です。もしくは「あかさたな～の行」の一番上に来るような名前がオススメです。<br>ペンネームにおいても同じです。<br><br>何故ならば、各種専門書店（とらのあなとか）や、のちのちのアンソロ参加などにおいて、<br>大体が<span style="COLOR: rgb(0,0,255)">「五十音順」</span>です。つまり<span style="COLOR: rgb(255,0,0)">100人、1000人の中で目立つためにはア行もしくはソレに準ずる目立つ</span><br><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">ポジションに表記されるような名前</span>であることがベストです。<br><br>ただこれに関しては拘りとかを優先してもいいかと思います。<br><br><br><br>ここまで読んで、「はいはい、名前は変えちゃいけない、簡単だ。」<br>と思っていませんか？<br><br><br>これは<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,0,0)">意外と難しいのです</span>。<br>なぜなら<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)">黒歴史</span>を作るから。人間。ましてオタクなんて日々黒歴史です。<br>アチャーな事件を起こしたあとには否応なしに名前を変えなくてはいけません。<br><br>しかし、プロは名前を変えられません！<br><br><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,0,0)">あなたの目標は、大手になることです。</span><br>決して同人は慣れ合いをすることじゃない。大手のプロ意識というのを、サークル立ちあげと共に<br>しっかり意識しましょう。<br><br><span style="TEXT-DECORATION: underline; COLOR: rgb(0,0,255)">ツイッターでは迂闊な事は描きこまない。</span><br>鍵をかけても、某大型掲示板に晒しあげてくるのは、結局「同じジャンルの身内」です。<br>貴方が少しやらかしたら、知らぬ顔して匿名を利用し晒しあげてきます。女社会を忘れてはいけません。<br>愚痴も病気アピールも彼氏アピールも何部売れただのタブーです。<br><br>人脈を広げる事、友人を深く作る事はいいことですが気をつけましょう。<br>ましては「同人なんてビジネスだよ、大手になるしｗ」なんて口走ったときは祭り上げられます。<br>あくまで自然と大手になっちゃった！風で行きましょう。<br><br><br><span style="TEXT-DECORATION: underline; COLOR: rgb(0,0,255)">そして作品パクリは絶対にしてはいけない。</span><br><br>モラルでしょ、と分かりつつ、中学～22歳位まで結構やっちゃう人がいます。<br>私の友達に19歳でイラストパクリをした子や、20歳で別ジャンルのストーリーパクリをしてしまった子がいます。<br>中々いいところまで上り詰めたのに一気に晒しあげられてジャンル追放、挙句名前を変えてもジャンルを変えても<br>要注意人物とかで名前を挙げられてます。<br><br>バレないと思っていても絶対バレます。オタクはいろんな作品を見ています。そしてちょっとでも怪しければ<br>掲示板に書き込みたい病、私が発見して注意をした正義です病を持っているので一気に広まります。<br><br>楽に絵がかけてもパクリはだめ。使用可なポーズ素材集などお金を払って資料を買いましょう。<br>10年絵を描いていたら1回ぐらい魔が差すかも知れません。<br>名前を変えちゃいけない、大手になるんだ、と自制しましょうね。<br><br><br><br>色々と話がそれましたが、<span style="COLOR: rgb(255,20,147)">あなたのサークルとペンネームは会社名</span>です。<br>しっかり固定した、ブランドイメージ持ち、それを大切にしてセールスしましょう。<br>そして不祥事は起こさないようにしましょう。<br><br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128)">「３年前にギアスで本をかって、それから暫くジャンル合わなかったけどタイバニの本探してたら</span><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128)">○○さんがこのジャンル来てて買っちゃった！」</span><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128)">「切ない話が読みたい時は○○さんの本ばっか・・・これだけはいつも作家買いなんだよね。」</span><br><br>こういった状況もブランドを意識することで意図的に作りあげる事ができるんです。<br>是非あなたお気に入りのぶれない設定を作ってください。<br><br><br><br>ほくりちはる<br></span></span></p>
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<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 01:05:47 +0900</pubDate>
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<title>①心構え★同人大手になる方法</title>
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<![CDATA[ <p>　<br><span style="COLOR: rgb(255,20,147)">①心構え★同人大手になる方法<br><br><br><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">さて、まずは心構えの話です。<br>現実問題、相当絵が上手くないと大手にはなれません。<br><br>それなのに大手を目指す。<br>ということは、同人を<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)">ビジネス</span>だと思わなくてはいけません。<br>好きなCPを好きな内容で自由に描きたい！と思っている方は残念ながら<br>このサイトではなく</span></span>、模写などで<span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">画力を向上させる事に励んだ方がいいでしょう。<br>でも、絵が上手い人なら何万といます。ピクシブで検索を描けるだけで上手い人はたくさんいます。<br><br><br>もし、ビジネスとして同人を割り切ることが出来たら、今よりぐっと売上部数が上がるはずです。<br>なぜならただ好き勝手ではなく、そこには過去の偉人達が頑張って考え抜いた<br>理論があるんですから。<br><br><br><br>準備することは<br><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">①2年間毎日原稿をするやる気</span><br style="COLOR: rgb(255,0,0)"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">②20万円（放課後にアルバイト4か月すれば余裕です。最低でも10万は同人用お金を用意しましょう。）</span><br style="COLOR: rgb(255,0,0)"><span style="COLOR: rgb(255,0,0)"> </span><br>以上です。<br><br>他にはフォトショ等必要なものはありますが<br>「同人誌を作る」事に関しては他のサイトさんを見て学んでください。<br><br>カフェを開くには元手に300万かかると言われています。</span></span><span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">同人はどんなに少なくてもたった10万。<br>ビジネスを始めるのに<span style="COLOR: rgb(0,153,0)">たったそれだけでいいんです</span>。<br>しかも売れればちゃんと手元に戻ってくるので最初だけで十分です。<br><br>もし中学生でこのサイトを見ている方がいましたら、あなたは優秀すぎる人材です。<br>何事も早いに越したことはりません。<br>貴方の野心と夢は絶対に叶えるべく、ブログを読破して、あとは絵の練習をしてください。<br>そして高校生になったらまずバイトをしてください。お金がたまったら半年もせず止めても構いません。<br>（もちろん店長さんに1か月前には辞める事を伝えて、社会のマナーは守りましょうね）<br><br><br></span></span><span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)"><br>散々ビジネスビジネス言いましたが、<br>結局は「ビジネスごっこ」なので、楽しく漫画をを描く気持ちも忘れずに。<br>ここのバランスを上手く取ってくださいね。<br></span></span><br><span style="COLOR: rgb(255,20,147)"><span style="COLOR: rgb(0,0,0)"><br>ほくりちはる<br><br></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/tiiblog/entry-11929840199.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 00:57:46 +0900</pubDate>
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<title>はじめに★同人大手になる方法</title>
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<![CDATA[ <p><span style="COLOR: rgb(255,20,147)">はじめましてこんにちは。</span><br>ブログにアクセスありがとうございます。<br><br>このブログは、ほくりちはるによる<font size="3"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">BL同人大手になりたい中学生・高校生・大学１、2年生</span></font>に向けた<br>情報提供サイトです。別にお金は取ったりしません。怪しくないで<font size="2">す。<br>子供心を忘れない大人の方も歓迎しています。<br></font><font style="FONT-WEIGHT: bold" size="3"><br><font size="2"><span style="COLOR: rgb(0,153,0)">■本気で大手になりたい</span><br><span style="COLOR: rgb(0,153,0)">■絵で食べていきたい</span><br><span style="COLOR: rgb(0,153,0)">■絵がヘタだけどたくさんの人に本を読んでもらいたい</span><br><span style="COLOR: rgb(0,153,0)">■経営学的思考で挑戦したい</span><br><span style="COLOR: rgb(0,153,0)">■ついでに差し入れももらいたい</span></font></font><br><br>そんな人に向けてのブログです。<br><br>なぜ大学１、２年までかというと3年4年で同人大手を目指すならばそれより就職活動オススメする<br>という理由です。<br>大人向けと表記していないのは、私がこのサイトをできるだけわかりやすく書きたいと思った為です。<br><br>　基本かなり<font size="2"><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">本音トーク</span></font>。</p><p>絵の才能が飛びぬけてある人は、自然と出版社やらなんやらからお声がかかります。</p><p>そうでない人が大手になるのに必要なのは、<font color="#ff0000" size="4"><strong>知識と行動力</strong></font>です。</p><br><br><p>私自身<font color="#009900"><font color="#000000">も</font>最初のイベントでは4冊</font>しか売れませんでした。そのうち2冊が両隣りのサークルの方です。</p><p>いうまでもなく、置いておくだけでは手にもとってもらえないほどの画力です。</p><br><p>それが、「売る知識」を学ぶことで<font color="#ff0000" size="4">たった１年後には1冊につき500部発行</font>するまでになりました。</p><p>当時1ヶ月に１、２冊発行していましたのでサークルスペースの机の上には常に５種類の本があり、机の後ろはダンボールだらけでした。</p><br><p>実際活動していたのは3年間でしたが、学び、行動すればするほど、自分の本を読んでくれる人が増え、</p><p>たくさんの方と出会う事ができました。</p><p>大手になることは決して夢でもなんでもありません。</p><br><p>何度もいいますが、知識とそれを行動する力があれば現実的なものになります。</p><p>大手じゃない人が多いのは、それよりも「自由に書きたい」だとか「私生活が忙しくて」だとか</p><p>自分中心の生活を優先しているのです。</p><br><p><strong><u>本当に大手になりたかったら、同人誌を愛して、多くの人に届ける事に集中してください。</u></strong></p><br><br><p>ものを売る知識の部分を、ここでお伝えしたいと思います。</p><p>行動力は、あなたしだいです。</p><br><p><br>現在、私は同人から卒業して今は別の分野で物を売るにはどうしたらいいのだろうかと考えながら働き、</p><p>毎月1億円の売り上げを誇る社内売上NO１の店で店長もしていました。</p><p>今ではすっかりそれを考えることが楽しく、趣味になりました。</p><br><br><p>同人環境は毎年変わり、</p><p>少し前までホームページを持っていないサークルなんてありえませんでしたが、</p><p>今ではSNSも発達して必ずしもそうでない場合も多くあります。</p><p>しかし、ここに書いてある情報は物を売る考え方の基盤であるため、この考え方を身に着けることによって</p><p>夢を現実にする力が身につくとおもいます。</p><br><br><p>検索し、ここまで読んでくださったのだから、同人が好きで野心があるのかな、と思います。</p><p>目標が高く、熱い人が大好きです。</p><p>よかったら参考までに読んでやってください。<br>書籍化のお誘いも大歓迎です。</p><p><br></p><p>※2011年に1度掲載していましたが、時代が変わってきたので加筆修正しました<br></p><p><br>ほくりちはる<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tiiblog/entry-11929836271.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 00:41:28 +0900</pubDate>
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