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<title>答えはあるのか。</title>
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<description>生活支援員として働く中で感じる問いや日常の出来事、悩みなどを綴ります。一緒に考えるきっかけになれば幸いです。</description>
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<title>自転車の乗り方はあっているか。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日Yahoo！ニュースで記事を見た<br>元ネタは集英社オンラインらしい</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://shueisha.online/articles/-/258506" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">〈皇居ラン そろそろ禁止？〉「どけよ」「邪魔だよ」の声も…千代田区を直撃してわかった実際の苦情と“婚活スポット”への意外な見解 | 集英社オンライン</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">SNSで東京・千代田区の皇居周辺を走る、いわゆる「皇居ラン」をめぐって議論が起きている。皇居ランのあるべき姿とは何か。千代田区の担当者に話を聞いた。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">shueisha.online</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://shuon.ismcdn.jp/mwimgs/d/0/1200xm/img_d082a340a8b3fac0c821eb01cc518777892020.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p><br><br>個人的には、記事に出てきた「禁止には反対」という意見の方に同調できる<br>中でも自分の意見と一番近いのは<br><span style="color:#ff7f00;">「走ってる側が気をつけないといけないとは思うけど禁止はちょっと」</span><br><br><br>自分は以前からマナーが大切だと思っている<br>だから何でもルールで禁止しようとするのはどうかと思う<br><br><br>この記事は「歩行者とランナー」の話やけど、自分もほぼ毎日「歩行者と自転車と車」でモヤモヤしている<br><br><br>自分は仕事に行くとき、歩道を自転車で北上する<br>しかし南下する人の方が多く、歩行者と自転車が左右から押し寄せてくる<br>そのため、北上する自転車はその真ん中を通らざるを得ない<br><br><br>バス停もあるため、バス停付近ではバスを待つ人や降りる人もいる<br>混んでる場所では止まることもしばしばある<br><br><br>先日まで学生は夏休みで、大企業のお盆休みも重なって、とても快適やった<br>しかし数日前から学生さんが出てきだした<br>もう学校が再開してるのかな？<br><br><br>だからこの記事をきっかけに、自分自身が気をつけることをまとめてみようと思った<br><br><br>・・・・・・・<br><br><br>警視庁のホームページを見ると知らないことや間違って理解していたことがいくつかあった</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/rule.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">自転車の交通ルール　警視庁</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp</span></span></span></a></article></div><p><br><br>今回、見て思ったのは「バイクや車より自転車の方がややこしい」ということ<br>それを免許なしで乗ってるんやからそりゃ混沌とするわ<br><br><br>そんな中、自分がすべきこと、できることは<br><b style="font-weight:bold;">・これからは車道を走る<br>・信号は「歩行者・自転車専用」の表示があるか確認して、従うべき信号に従う</b><br><br>ただ、自転車で車道を走ると怖いし車の迷惑になるから好きではないんよね<br>もっといい方法はないのだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiku100year/entry-12977227564.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 14:13:54 +0900</pubDate>
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<title>責任の取り方に答えはあるのか。</title>
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<![CDATA[ <p>給食を作ってくれている業者さんから、問い合わせがあった<br>「ある食材を使っていいかどうか」の確認やった<br>いくつかの施設に確認したところ意見が分かれ、最終的には提供しないことになった<br><br>その話を聞いて「大企業病やなぁ。誰も責任を取りたがらない」と思った<br>そのときふと、少し前のことも思い出した<br><br>利用者同士が助け合っていたことについて、「良くないこと」として報告されたことがあった<br>それを聞いて違和感を覚えた<br><br>もしこれが日常なら「問題無い」というか、助け合い・共助の話やから美談になるのでは？<br>誰もが「もし何かあったときに誰が責任を取るのか？」と考えて行動に移せないのでは？<br>と考えていた<br><br>・・・・・・・<br><br>このことをブログに書こうと思って「責任」の言葉の意味を調べた<br>すると、「責任」という言葉には、問題が起きた後に責めを負うという意味だけでなく、立場上の任務や義務という意味もあることがわかった<br><br>それから自分の考えを改めた</p><p><br>管理する立場の人の任務として、「施設が安全であること」はとても重要なんだと思う<br><br>だから「ある食材をOKして何かあったとき、その責任を取るのが嫌」なのではなく、「問題が起こる可能性をできるだけ低くする」という選択なのかもしれないと思った<br><br>それと同様、利用者同士の助け合いについても、「何かあったら嫌だから」という単純な話ではなく、「問題が起こる可能性をできるだけ低くする」という考え方なのかもしれない<br><br><br>自分的には、「やってみなはれ」の精神でまずは認めてくれる上司が好き<br>もし問題が起こったときは、一緒に謝ってくれる<br><br>けど、「責任」というものを考えてみると、「問題が起きないように最善の注意を払う」という形で責任を果たすこともあるのだと思った</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiku100year/entry-12976557972.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 13:33:22 +0900</pubDate>
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<title>ミスした後の心の持ち方</title>
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<![CDATA[ <p>入職してすぐに小さなミスをいくつかした<br>自分にしては珍しいミスが重なった<br><br>それを少しだけ先に入った先輩に言うと「ミスでは無いです。経験です」と言って頂いて心が軽くなった経験があった<br><br>・・・・・・・<br>&nbsp;</p><p>入職してからちょうど3か月経った<br>この3か月の間に始末書を書かないといけないくらいのミスも1回した<br><br>ただこの時は「とばっちりをくらった」と思っていた<br><br>わからないことがあったから主任に聞いた<br>すると主任が別の部署のリーダーに確認した</p><p>結果、そのまま入れておくように促された<br>しかし、違う人の重要書類が入っていた<br><br>始末書を書いたのは俺<br>「確認をしなかったから起こった事」と言えばそうやからしょうがないとも思う<br><br>・・・・・・・<br><br>そしてつい先日も始末書を書くことになるかも知れないミスをした<br><br>この時も事の発端は自分ではない<br>ただ、今回は完全に自分が止めておかなければいけない立場で、できたはず<br>でも「気が回らなかった」から起こった出来事<br><br><br>何事も起きていなければいいけど、もし何か起きていたら自分の責任<br><br>そう考えていたらどんどん気が重くなってきたから考え方を改めた<br><br>・・・・・・・<br><br>過去を思い出したら気が重くなる<br>なら未来に気持ちを持っていこう<br><br>「今回のことがあったから、それをきっかけに心を入れ替えてそれ以降同じミスを繰り返さなくなった。アレがあったから自分は成長できた」と未来の自分が思えるように、今回の出来事を良い方に向かう分岐点として捉えればいいのでは、と思った<br><br>つまり気持ちを切り替えるってこと<br><br><br>そう思った翌日、ちょうどアニメでいいシーンがあった<br><br><br>バスケの試合中、ミスをしたときのセリフ<br>「すまん」<br>「気にすんな。すぐに切り替えろ」<br><br>こう考えることにした<br><br><br>そしてその日の夕方、友達の家に友達の両親と麻雀するために家に行ってミスした話をした<br><br>するとおばちゃんが「ミスしない人間は傲慢になる」と意味深に言った<br>それを聞いた友達が「今の俺に言ったんやで」と自分を指さして笑った<br><br>・・・・・・・<br><br>落ち込んだ時の気分の変え方<br><br>・「失敗した」という事実だけに囚われず、「経験」として次に活かす<br>・過去に囚われず未来を見る<br>・謙虚になるための経験だったと考える<br><br>さぁまた明日から仕事がんばろ</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiku100year/entry-12975910427.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 16:21:24 +0900</pubDate>
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<title>「問題意識の持ち方」に正解はあるのか。</title>
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<![CDATA[ <p>先日、仕事で古くなった木の棚を解体した人がいた<br>解体作業をしたのはあまりエアコンが効いていない場所<br>しかも力仕事<br>それでも人を呼ばずにほとんど一人で完了させた<br>こういう「人にしんどいことをなるべくさせない人」は信用できると思っている<br><br><br>肝心なのはここからで、解体した部材を使って、別の場所を修復した人がいる<br><br>自分が納品から帰ってきたのは昼食直前、つまり12時少し前の暑い時間<br>そんなときに外でその部材を使って修復作業をしていた<br><br>その場面を見てすごいと思った<br><br>棚を解体しているのを知って、そこで出た部材を使って、壊れていた床材を修復した<br>ゴミになる予定だったのに見事なリサイクル<br><br>これは日頃から問題意識を持ち、解決策を模索していたからこそ出た案なのだと思った<br><br>・・・・・・・<br><br>対して、自分は「まだまだや」と思ったことがあった<br>少し前、全体会議があった<br><br>そこで自分は2つ質問をした<br><br>一つは「わからないこと」を聞いた質問<br>もう一つは「心配して事前に確認しようとして」の質問<br><br><br>一つ目の「わからないこと」に関しては、担当の人が丁寧に教えてくれた<br>二つ目の「心配して事前に確認しようとして」の質問は、何人かが同時に「それは大丈夫」という返事をした<br>そのうち数人の反応が気になった<br><br><br>自分は元々心配性なところがある<br>だから「大丈夫なのかな？」と思うことは確認しておきたい<br><br>これは問題意識を持っているからこそ出る質問だと思っている<br>しかし、今回の反応を見て考え直した<br><br><br>今回の自分の質問は、相手がちゃんと考えていることを信用しきれていなかったのかもしれない<br>そう考えると、相手に対して失礼だったと思う<br><br>だから次から質問するときは、もっと相手を信用した上で、「何のために聞くのか？」を明確にしてから質問しようと思った</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiku100year/entry-12975267516.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 20:40:54 +0900</pubDate>
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<title>「人は易きに流れやすい」からこそ</title>
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<![CDATA[ <p>仕事にはマスクを付けないといけない作業がある<br>あるとき、マスクをずらしている人を発見して注意した<br><br>注意すると、その人は別の人を指さした<br>「あの人も外してる」と言いたかったのだと思う<br><br>マスクを付けないといけない作業というのは、理解しているはず<br>それなのに、してない人の真似をして自分も外す<br><br>それを見て「水は低きに流れ 人は易きに流れる」を思い出した<br>人は良いことよりも、楽なことの方を真似しやすいのかもしれない<br><br>以前、宮崎駿監督が「世の中の大事なことってたいてい面倒くさいんだよ」と言っていたのを見てから「面倒臭い」と思った瞬間、「これは人生で大切なことなんだ」と思えるようになった<br><br>その言葉を意識するようになってから、能動的に動けるようになった<br><br>・・・・・・・<br><br>その「能動的」という考え方は、職場でも意識している<br><br>今、勤めている職場には「これ誰の仕事？」ということがいくつもある<br><br>例えば<br>・トイレットペーパーの予備の補充<br>・ペーパータオルの補充<br>・使い捨て紙コップの補充<br>・消毒液の補充<br>・帰る間際、タイムカードの機械の状態を「退社」にしておく<br>・落ちてるゴミを拾う<br><br>放っておいても誰かがやることだから自分がしなくてもいい<br>でも、自分は出来るときはなるべく自分がやろうと思っている<br><br>例えばトイレットペーパーの予備の補充は、その代表的な例だ<br>無くなって困るのは自分でもある<br>だから補充する<br><br>自分の職場では、そう考える人は多くないように感じる<br>自分が働き始めてから自分が補充する割合がかなり高い<br>（持ち出すときに記帳するから誰が出したかわかる）<br><br>この状態を「なんで自分ばっかり」と思うと心まで疲れる<br>逆に「これで誰かのためになる」と思えばやる気も出てくる<br><br>人は易きに流れやすい<br>だからこそ、自分も楽な方へ流れそうになる気持ちに逆らい、しなくてもいいけど「した方がいい」と思うことを続けていきたい<br>それが誰かのためにもなり、自分を鍛えることにもなると思う</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiku100year/entry-12974549075.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 17:43:36 +0900</pubDate>
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<title>慮りに答えはあるのか。</title>
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<![CDATA[ <p>「自分勝手な人だらけ」か「思いやりがある人だらけ」<br>世界が2つあってどっちがいいかと聞かれたら自分の中の答えは明白<br><br>今回は、そうなんだけど…という内容<br><br>・・・・・・・<br><br>職場では、独り言を口にする利用者さんを見かけることがある<br>作業中や、道で歩いているときにも言葉を発している<br>「うー」や「あー」といった発声だけのときもある<br><br>それを見てたまに「羨ましい」と思うことがある<br>それは自分の感情や考えを、そのまま表現しているように見えるから<br><br><br>昔、誰か忘れたけど俳優さんが「悪役は気を使わないでいいから好き」みたいなことを言っていた<br>逆に、視野が広く、周りへの遠慮や気配りばかりしている人は、それ故に自分が疲弊することもある<br><br>それを考えると、周りの目をあまり気にせず表現できているように見える姿を、羨ましく感じることがある<br><br>・・・・・・・<br><br>自分は子どもの頃、独り言を言う人を見ると「おかしな人」と思っていた<br>それが40歳を超えた頃から、一人でいるのに言葉を発してしまうことが増えた<br><br>・動画を見て突っ込む<br>・洗濯物を干しながら考え事をして独り言<br>・ブログ記事を書きながら「う～ん」<br>など、昔は出なかった言葉が出てしまうことが増えていた<br><br><br>自分が年齢とともに独り言が増えてきたのは自制心が落ちてきたのか？それとも羞恥心が減ってきたのか<br>そう思ったとき、自制心に対しては「そんなことない」と思ったけど、羞恥心に対しては心当たりがあった<br><br>特にファッションに関して、一応は気をつけるが「人からどう見られようと構わない」「人が何と言ってこようが自分の好きなようにする」という思いが強くなっている<br><br>これは羞恥心が減ったと同義かもしれないと思った<br><br>・・・・・・・<br><br>多くの人はなぜ独り言を言わないのだろうか<br>自分も外では独り言を言わないようにしているけど、なぜ外なら言わないで済むのか<br><br>それは、「恥ずかしい」「変な人と思われたくない」「周りの迷惑にならないように」という気持ちがあるからではないかと思った<br>つまり、「遠慮や配慮などの慮る心があるから独り言を言わない」というのが理由の一つなのではないかと思った<br><br>・・・・・・・<br><br>そう考えてはいる<br>しかし、もしかすると、人は本来独り言を言いたい場面があるのかもしれない<br>それは、「X（旧ツイッター）」が流行ったのを見て思った<br><br>「X（旧ツイッター）」には独り言のようにつぶやける気軽さがある<br>そういう場所があれば、つぶやく人は一定数いる<br><br>「X（旧ツイッター）」の流行は、「普段思っていても口には出さない」人が一定数いるということの裏返しなのかもしれない<br><br>・・・・・・・<br><br>自分の思いをそのような場所でつぶやけること自体は悪いことではないと思う<br><br>でも、「社会」で考えると話は違う<br>世界がもし、遠慮も配慮もしない「自分勝手な人だらけ」になってしまったら、争いが絶えなくなるやろう<br>SNSでのつぶやきも例外ではなく、内容によっては人を傷つけたり争いの原因になったりする</p><p>&nbsp;</p><p><br>だから「思いやりがある人だらけ」の世界の方が良い<br>そのために自分は遠慮も配慮もする<br><br>でも、その慮りが強要になってしまうのも良くないと思う<br>Adoの「うっせぇわ」が多くの人に受け入れられた背景には、周囲への配慮を求められる窮屈さへの共感があったのかもしれない<br><br><br>まとめ<br>慮りはあった方がいいと思う<br>でも、強要するものでもないのかなと思った</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiku100year/entry-12973832090.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 13:23:10 +0900</pubDate>
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<title>呼び方や言葉の使い分けに答えはあるのか。</title>
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<![CDATA[ <p>先日、車の運転について話を聞く機会があった<br>その内容はパッシングやクラクションについてで、「相手がどう受け取るかわからない行動はしない方がいい」という趣旨のものだった<br><br>特に今の時代、悪い方に取られたら言い争いになる可能性がある<br>そうならないための予防措置だと理解した<br><br>そのとき、「でも必要で、説明できればいいと思うんやけど」みたいなことも言っていた<br><br><br>それに最近、自分が利用者さんによって言葉使いを変えていることに気がついた<br><br>そこで、人によって呼び方や言葉使いを変えている理由を整理してみようと思った<br><br>・・・・・・・<br><br>福沢諭吉の「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という考え方には共感している<br>本来であれば全ての人が対等であるはず<br><br>なのに人によってしゃべり方を変えるのはいかがなものか<br>そう思うこともたまにあるけど、やはり関係性を考慮して言葉を選ぶ必要はあると思う<br><br><br>今の職場は就労継続支援B型事業所<br>利用者さんが来てくださることで事業が成り立っているという意味では、お客さんに近い感覚もある<br><br>多くのお店ではお客さんに対して丁寧な言葉を使う<br>しかし、こと介護や障がい者施設となると、上下関係を感じさせるような言葉使いに聞こえる場面を見ることがある<br><br>この言葉使いは本当に良いのだろうか。<br><br>一見すると仲は良さそうに見えるが、入居者や利用者さん本人はどう感じているのだろうかと思うことがある<br><br>そこで「自分はどう使い分けているか」を言語化した<br><br>・・・・・・・<br><br>【呼び方】<br><br>職場での利用者さんの呼び方は、「苗字」に「さん」付け<br><br>前の就労継続支援B型事業所で教えてもらい、それが今も身に付いている<br>「大人の男性が若い女性（利用者さん）を『下の名前＋ちゃん』で呼ぶのは、世間から見たらどうかという意見もある。だから『苗字』を『さん』付けがいいと思うよ」<br><br>同じ苗字の人がいる場合、「フルネーム」や「下の名前」を「さん」付けで呼ぶ<br><br>これからもこれでいこうと思う<br><br><br>【言葉使いを変える】<br><br>「人間に上下はない」という考え方だけで言えば、誰に対してもため口でも構わないのかもしれない<br>でも自分は友達へのため口を除いて、基本的に誰に対しても丁寧な言葉を心がけている<br><br>しかし、「同じことを何回も言うのが嫌い」という元々の性格もあって、同じことを何度言っても聞かない利用者さんに対しては言い方がきつくなってしまうことがある<br>そういう人に対しては自分の経験では、必要以上に甘やかすと注意が伝わりにくくなるケースもあった<br><br>福祉の仕事は、相手の希望を聞くだけではなく、生活面の助言や就労支援、人間関係の調整など、ときには相手にとって耳の痛いことでも伝えなければならない場面がある</p><p><br>だから謙譲語は使わないし、関係性に応じて丁寧語もほどほどにしてため口で話すこともある<br><br>これは悪いことではないと思うし、必要やし、自分なりに理由は説明できるから今のところはこれでいいと思っている<br><br><br>【まとめ】<br><br>「担当で信頼関係ができている年下」には、フレンドリーに接するためにため口も使う<br>「担当でも年上」には敬意を払い極力丁寧語で話す。でもきつく言わないといけないときもある<br>「担当以外」は年下であっても全員丁寧に接する<br><br>相手との信頼関係や状況によって例外はあるが、今のところはこの考え方でいこうと思う<br><br>結局、呼び方や言葉の使い分けに正解はないのかもしれない<br>だからこそ、自分なりの基準を持ち、その理由を説明できるようにしておきたい</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiku100year/entry-12973131917.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 08:29:56 +0900</pubDate>
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<title>「やればできる」は良い声掛けなのか。</title>
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<![CDATA[ <p>先日、AmazonのPrime Videoで『窓際のトットちゃん』の映画を見た<br>「やはり本の方が良かった」と思ったけど、映画化を断り続けた黒柳さんがOKを出した意味も少しわかった気がした</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://press.moviewalker.jp/news/article/1168003/#goog_rewarded" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">黒柳徹子、断り続けた『窓ぎわのトットちゃん』映像化オファー。初のアニメ映画化作品に「泣いた」と感激｜最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">黒柳徹子による自伝的小説をアニメーションとして初めて映画化した『窓ぎわのトットちゃん』(12月8日公開)の完成披露舞台挨拶が11月18日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、黒柳をはじめ、大野りりあな、滝沢カレン、八鍬新之介監督が登壇...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">press.moviewalker.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://press.moviewalker.jp/api/resizeimage/news/article/1168003/12392275?w=1200" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p><br><span style="color:#ff7f00;">小学校を退学になった時「きみは本当はいい子なんだよ」と何度も言ってくれた恩師がいなかったら、私は今のようになってはいなかったーー黒柳徹子さんの自叙伝『窓際のトットちゃん』が初の映画化</span></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://hugkum.sho.jp/560923" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">小学校を退学になった時「きみは本当はいい子なんだよ」と何度も言ってくれた恩師がいなかったら、私は今のようになってはいなかったーー黒柳徹子さんの自叙伝『窓際のトットちゃん』が初の映画化【12月8日公開】 | Hugkum（はぐくむ）</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">黒柳徹子さんが自身の幼少期を描いた大ベストセラー「窓ぎわのトットちゃん」が初めて映画化され、12月8日…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">hugkum.sho.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://hugkum.sho.jp/wp-content/uploads/2023/12/b86af4f7bd6a4e2f831a87059614a569.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p><br>・・・・・・・<br><br>先日、知的障害に関する動画を見た<br>その中に、<span style="color:#ff7f00;">「やればできる」という期待は、本人の特性や限界を無視したプレッシャーになり、失敗体験を積み重ねる原因となる場合があります。</span>という感じの内容があった<br><br>そこで思った<br>「ほな、『やればできる』とは言わない方がいいの？」<br><br><br>自分は、「〇〇はやればできるはず」と言ってもらったら悪い気はしない<br>高校時代、進路を適当に決めた自分に対して三者面談で担任が親に「やればできるんですけどねぇ」と言っていたのを聞いてそう思った<br><br>悪い気はしなかったが、「わかってるやん。確かにやればできるけど勉強するのが嫌いやからやる気にならへんねん」とも思っていた<br><br>こんな感じで、本人を信じているという気持ちを込めた声掛けは、気持ちが前向きになる可能性があると思っている<br><br><br>自分みたいな捻くれ者は、「やればできる」と言われてもすぐに変わるわけではない<br>だから、変化を長い目で見ることも大切なんだと思う</p><p><br>就労継続支援B型には、A型への移行や一般就労を目指す人にとって通過点になる場合もある<br><br>もちろん、就労だけでなく、日中活動の場や家族の負担軽減につながる役割など、さまざまな側面もある</p><p><br>そういった側面もあるが、「上を目指すために努力しましょう」「努力したら成長できますよ」という意味を込めた声掛けは、本人の希望にもつながると思う<br><br>・・・・・・・<br><br>期待が本人のプレッシャーになることもある</p><p data-end="676" data-start="640">また、期待が大きすぎると、支援する側が結果を求めすぎてしまうこともある</p><p data-end="676" data-start="640">&nbsp;</p><p>でも希望は無くしたくない<br>だから相手の特性や状況を見ながら、「君はやればできる」という気持ちは伝えていこうと思う</p>
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<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 13:44:01 +0900</pubDate>
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<title>モノ言う基準に答えはあるのか。</title>
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<![CDATA[ <p>モノ言う基準を考えようと思ったきっかけは2つあった<br><br>1つ目は、会議で発言してその返事を聞いたとき<br>2つ目は、ある改善案が採用され、その影響を自分も受けたとき<br><br><br>2つの出来事から学んだのは<br>・発言にはコストがある<br>・一つ改善すると別の問題が生まれる<br>ということ<br><br>特に2つ目で、その結果が自分に及んだとき、「正しいことを言う」のは簡単だが、その言葉が現場や人間関係にどんな影響を与えるかまで考える必要があると思った<br><br>・・・・・・・<br><br>これらがあったから言おうとして止めたことが2つ<br>これらがあっても言ったことが1つある<br><br><br>言うのを止めたことは2つとも、「もっとこうした方がいいのに」ということ<br><br>これを言うと、ある人にとってはいい状態になる（と思う）<br>けど、それをするために仕事が増える人がいるし、お金がかかる場合もある<br><br>つまり、<br>発言にはコストがある<br>一つ改善すると別の問題が生まれる<br>これに当てはまる<br><br><br>逆にこれらがあっても言ったことは、放置すると周囲に悪い影響が及ぶ可能性があると感じたこと<br><br>実際、日が経つにつれ悪い方に発展していった<br>もっと悪くなる前に止めた方がいいと思って上司に相談した<br><br>・・・・・・・<br><br>これらをまとめると、俺のモノ言う基準は<br>「もっとこうした方がいいのに」は今はまだ言わない<br>「それはアカンやろう」は言う<br><br><br>「郷に入っては郷に従え」、「所変われば品変わる」とも言う<br>だからまずは自分がこの場所で必要だと思われるように仕事に専念する<br><br>「〇〇した方がいい」という自分の考えは、もっと周りの人から求められるようになってから言おうと思った</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiku100year/entry-12972465436.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 10:25:14 +0900</pubDate>
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<title>モノ書く基準</title>
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<![CDATA[ <p>7月8日の朝、近くの神社から今年初めて蝉の声が聞こえた<br>同日夕方、ヤフーニュースを見て梅雨明けを知った<br><br>6月21日の夏至から2週間ちょっと<br>夏が始まった感じがした<br><br>・・・・・・・<br><br>「始まる」と言えば、一時期「11」という数字をよく見た</p><p><br>「11」という数字は、エンジェルナンバーの考え方で見ると「直感の目覚め」や「新しい始まり」を象徴しているらしい<br>自分はこういう占い的なことは自分に都合のいい部分だけ信じることにしている<br><br><br>そこで少し前から「何かを始めよう」と思って調べた結果、英語の勉強をし始めた<br>英語の勉強は過去に何度も挫折してきた<br><br>それが今回は1か月続いている<br>自分の場合は、「時間を設けてがっつり勉強する」より、「隙間時間の活用」とか「無理の無い程度」ってのがあってるみたい<br><br><br>英語の勉強を始めた後も「11」をちょくちょく見ることがあったし、勧められたのもあってアメーバブログを開設した<br>開設してから約2週間、「11」をほとんど見なくなったので「これであってる」と思っている<br><br>・・・・・・・<br><br>このブログを始めて、仕事中もネタを探すようになった<br>すると、どんどん出てくる<br><br>メモも溜まり、言いたいことも溜まってきた<br>そこで今回は「モノ言う基準」に関してまとめようとした<br><br>まとめようと思ったきっかけは2つあった<br>……と、この調子でブログは一度書き終えた<br>しかし、書き終えた時に「守秘義務」のことが気になった<br><br><br>前から気にして個人が特定できないようにはしていた<br>でも気になったからAI（ChatGPT）に聞いてみた<br><br>すると、公開するにはもう少し一般化した方がよい箇所があると指摘された<br>以前に書いた記事もチェックしたら同じやったから先にそっちを書き直した<br><br>だから今回は「モノ言う基準」の前に「モノ書く基準」を定義することにした<br><br>・・・・・・・<br><br>ChatGPTに聞いた内容をまとめると<br>分かる人が読んだときに「あの事だ」や「あの人だ」と分かる内容は避けた方がいい<br><br>具体的には<br><span style="color:#ff7f00;">利用者の特徴<br>利用者の具体的支援内容<br>施設内の支援方針・判断基準<br>職場でしか知り得ない具体的なエピソード</span><br>これらは削るのが安全とのこと<br><br>このブログは、仕事で起きたことや日常の迷いから得た気づきを書こうと思っていた<br>だから事例を完全に書かないのは難しいと思う</p><p>でも可能な限り物事を抽象化し、自分の気づきや感想を中心に書くようにする</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiku100year/entry-12972463232.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 09:57:50 +0900</pubDate>
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