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<title>多重苦アラサー婚活記。</title>
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<description>ひたすら墓穴を掘りつつ婚活に励んでおります。ネガティブ発言注意</description>
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<title>まだまだスタートライン</title>
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<![CDATA[ <p>ブログの存在を忘れていた・・・</p><p><br></p><p>投稿が2018年、あれから4年。</p><p>なんとワタクシ、結婚相談所で成婚→結婚、今夏に一児の母となりましたのです。33歳(数え34)初産…</p><p><br></p><p>相変わらず通院は続いてるしわけわからんことで不満愚痴ってモヤモヤしつつも我が子は可愛いので育児頑張ってます</p><p><br></p><p>ブログを思い出して記事を見たら、ああ…こんな人だった…何年か離れてから見たら自分の理不尽さが際立つかなって思ったけどそうでもなかったな、あのまま結婚してて上手くいってたかわかんないや。。</p><p><br></p><p><br></p><p>さて、どうするか…婚活カテゴリ外すか？</p><p>それとも体験談投稿？結婚する時もちょこっと揉めてたのでそれも暴露しちゃうか…うーん。。。</p><p><br></p><p>見る人いないだろうし備忘録みたいになりそ</p>
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<link>https://ameblo.jp/tili-jaco/entry-12769320294.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 11:04:47 +0900</pubDate>
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<title>なぜ結婚したいのか</title>
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<![CDATA[ とうとう30歳まであと1ヶ月となりました。<br>ブログ書き始めてみたはいいけど、気力わかないーとか文纏められないーとかグダグダしてたらもう20代終わっちゃうよまいったね！！←<br><br>毎度お馴染みの自虐はさておき。<br><br>ちょっと整理。<br><br><br>結婚したい理由は…簡単に言うと『将来への不安』です。<br>20代半ばまでは自分が結婚するなんて想像もできなかったし、仕事が不安定かつ自分に自信がなさ過ぎて踏み出せない&amp;せっかくの機会もダメにしてしまう。<br>おまけに3年前から通院…<br>20代後半で結婚はあきらめ、1人でもどうにか生きていけたらいいやと考えていたのですが、今の仕事（老健での入浴介助）を始めて２年、いろんなご老人を見てきて『死ぬまで独り』ということへの恐怖が強くなりました。<br>友達やいとこが結婚して子供ができて…やっぱり自分も子育てがしたいと思ったり（もちろん大変なことだというのはわかってます）<br>あと、母親からの孫催促。<br>きっかけは何であれ、考えが変わったのと少し前向きに？なれたのでまあよしとしておこう。<br><br>先に車のローンとか片付けて、ある程度貯金してから…が筋ってもんですが、なにせ30歳。年齢的に出産を望むなら今しかない！という焦りに突き動かされて無謀にも行動開始。<br>一応、薬を服用していることに関しては、心療内科と婦人科両方のお医者様から「妊娠しても問題ない」という確認はとりました。当然、え？相手はいるの？とか突っ込まれたりしましたがww<br><br><br>贅沢はいらない。けど、お互い付かず離れず平和に暮らせる相手と出会いたい。……難しいですねほんとに。<br>焦りすぎずある程度開き直りつつ、少しずつ前に進むことにします。しかし自虐スタイルは変わらない←←
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<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 00:30:00 +0900</pubDate>
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<title>きゅうたろうさん（仮）・後</title>
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<![CDATA[ <p>「自分を受け入れてくれる人ならどんな人でもいい」なんて思ってたって？</p><p><font size="5">それはうそさ！！！</font></p><p>いや、嘘ではないんだけど。実際本当にそう思ってたんだけど。</p><p>現実はそうもいかないんだってことを思い知らされました・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>きゅうたろうさん（仮）のお話。</p><p>雑すぎる自分としっかりしてる相手では噛み合わないんだろうな、って・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「犬の散歩で○○公園によく行きます」と言ったらその場でグー○ルマップを開いて（それもス○リートビュー）確認、その他も雑談で出る場所すべてスマホで「ここ？」と確認してきたり、ランチの場所提案したらそこの情報を事細かに調べて（某サッカー選手が訪れたことがあるとか）「当然知ってるよね？」みたいな態度（そこまで知らないって言ったら「え？なんで知らないの？」という反応）etcetc<span style="font-size:0.83em;">終わった相手のことをまたぐちぐちと；</span></p><p>あと、なんかすごくジロジロ見てくるのがなんか嫌だった。首ごと動かして覗き込むようにとか、会話してる途中も『なめ回すような視線の動き』なのが・・・・・・いずれ慣れるかなーと思ったんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>生理的に無理だとはっきり感じてしまったのは地元花火大会の日のことでありました。</p><p>「花火一緒に見に行きたいなー」と言われ、（すごく渋滞するということを念押しして）行くことに。</p><p>その日はまた猛暑日でとにかく蒸し暑かった。</p><p>花火が始まるまで祭の露店まわってるときに、自分の首から汗がつーーーと流れ、胸の谷間に流れていくのを感じたその瞬間<span style="font-weight:bold;">胸元を指さし「あ～、汗流れてる～ｗｗ」と言われた瞬間にぞわわっとキた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">あとで自意識過剰なのかもと思って『視線　胸』『見られてる　気づく』とか検索しまくった</span></p><p>花火が終わった帰り、案の定渋滞して駐車場からもなかなか出られなくて、あれだけ混むよと念押ししたにもかかわらず「はあー！？ちょっと、出れもしないんだけど！」「ねえ、回り道ないの？」と何度も言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>詳細省いて特に嫌だったエピソードのみ抜粋。</p><p>気温と湿度のせいで不快指数が高かったのもあるんだけどその一日で本当にダメになってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>一度相談所のスタッフさんに、「ちょっと生理的にだめになってきたかも」と相談すると、「あまりがっつり来られると引いてしまうからもう少し落ち着いてって伝えておきますねー」と明後日方向のご回答。</p><p>&nbsp;</p><p>まあもう少し様子を見よう・・・と、次のデートの時。</p><p><span style="font-weight:bold;">車に乗った瞬間に身体ごと上下してのぞき込み一言「今日涼しそうな格好してるね～」</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">で「あ、もう無理だ」と思った。</span></p><p>ちなみにその時の恰好は、別に露出が多いとかでなく、普通に半そでシャツとレース付きスカート（膝下）。</p><p>「○○さん（相談所の人）から聞いたんだけど・・・大丈夫？」とか心配されたんだけどどう伝わってるのか知らないし、スタッフさんから話を聞いていたにも関わらずその行動ってどうなのよと。</p><p>その後もランチで料理待ってる間<span style="font-weight:bold;">両肘で頬杖つきながらニヤニヤジロジロされて居心地悪いなと思いながらふと彼の方に顔を向けるとにまっと笑う</span>。なんかどうしようもなく無理！！！！となりながらも、帰り際に「ダメなところは直すから結婚してください」とか改めて言われ、ああ自分の心が狭いだけなんだなーと無理やり納得して承諾（この人逃したら結婚してくれる人現れないかもしれないという不安もあった）。</p><p>・・・したんだけれども。親の挨拶のこととか色々話して、次の日ラインで「婚約したこと親御さんに話してくれた？」と言われもう後には引けなくなってたはずなんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>後日、職場で<span style="font-size:1.4em;">急に嫌だと感じた部分がフラッシュバックし、頭の中が「無理＆嫌」で埋め尽くされた。</span></p><p>そして私がとった行動というのが、『なぜ彼と結婚したいと思ったか・彼の正直嫌だと思う部分・自分のマイナス面』をノートに箇条書きでまとめ、それを写真に撮って「これでも私と結婚したいと思うかよく考えてみてください」と添えてきゅうたろうさん（仮）に送信。</p><p>「そっちで振って」という謎の猛アピール。思えばすごくパニクってたんだと思う。</p><p>それに対する彼の返答が「わかった、考えておくね」</p><p>そのまま半日ほど反応がなかったんだけど、ふと「あれ？これってもう駄目なのかも」「というか『直してくれたら結婚してあげる』とか自分何様なの？」と気が付き、即相談所に電話して交際終了のお願いをしました。（交際をやめるときは本人には言わずに相談所に伝えてお互いの連絡先を破棄するというルール）</p><p>スタッフさん「きゅうたろうさん（仮）がこの２ヶ月楽しかったですとおっしゃっておられました」で、終了。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">今思えば本当に振り回してしまって申し訳ないとしか思えない。</span></p><p>でも「あの人とそのまま結婚しておけばよかった」なんて後悔もしていない。</p><p>私って、自分で思ってる以上に非情というか、こんなんで誰かと共同生活なんて出来っこないのではと本気で落ち込んだのでありました。</p><p>&nbsp;</p><p>文章が支離滅裂で、とにかく愚痴っただけになってしまった・・・</p><p>自分も直すべき所が多すぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで相談所にて初っ端で婚約が決まりかけたのに振り出しにもどったちり子の婚活物語はまだまだ続く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tili-jaco/entry-12413271094.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2018 20:42:44 +0900</pubDate>
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<title>きゅうたろうさん（仮）・前</title>
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<![CDATA[ <p>なかなか気力がでなくて・・・</p><p>仕事と婚活以外はなんだか起きてられなくてよく横になってしまう。</p><p>どうしても間が空いたりしてしまうのですがゆるゆる続けていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結婚相談所にて、はじめてのお見合いからトントン拍子に交際開始となった『きゅうたろう（仮）』さん</p><p>・・・イニシャルだとちょっとあれなのであだ名にしてみました（より失礼だわ…）</p><p>&nbsp;</p><p>きゅうたろうさんとは週一ペースでお出かけ。</p><p>好きな食べ物だったり、行ってみたい場所だったり家族の話だったり。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてお会いした時になんとなーくピンときた感じがあって、食事のペースも普段のテンションも同じくらいで、一緒に過ごしているとなんだか落ち着いて素の自分も（ある程度）出せて、「この人とだったら仲良く暮らせていけるかも…」と思いました。</p><p>ええ、確かにそう思っていました。・・・でも、やはりにんげんだもの、心変わりがないなんてことはない←←</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>多少「ん？」ってところはあったけれど、お互い様だし自分を産んだ両親だって元は赤の他人で今や母は嫁に来てからの愚痴ばかり…っと脱線するところだったあぶない…とにかく「お見合いってこんなものかなー」くらいの感想でした。</p><p>&nbsp;</p><p>交際開始２回目くらいのデートで「改めて結婚を前提としたお付き合いをさせてください」と言われ、その次のデートで、「ちらっとアパートとか見たりしてみてるんだー」と、まあこちらも「この人だ！」と思い込んでいたので、ちゃんとした人だな～彼も私といたいと思ってくれるんだな～なんて思っていました。</p><p>もちろん通院の事も話して、受け入れてくださってなんていい人が現れてくれたんだと感激すらしたっけ。</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">美味しいものを食べたりちょっと話題のお出かけスポットに行ったり平和にデートを重ねつつ、将来の話を少しずつしていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>↓「ん？」ってなったエピソードの一部（愚痴ばっかり・・・）↓</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">間取りどんなのとかすっ飛ばして、はじめに「<span style="font-weight:bold;">寝るときは布団派？ベッド派？ベッドならダブルベッド？それともシングル２つ置く？</span>」とか聞かれた</span>ときは特に気にしなかった（解散したあとで「なんで真っ先に寝床の話？」とハテナ状態にはなった）けれども。</p><p><span style="font-size:0.83em;">ちなみにそれに対しての答えは「別にどちらでも構わない。ただ、寒いとき布団取り合いになりそうだから掛布団は別の方がいいな」でした</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>新居はどんなところがいいかなーという話を（お互い妄想の域だけど）していたのですが、彼の希望がどうも現実味がないというか・・・</p><p>アパートの希望</p><p>・お互いの職場のちょうど真ん中くらいがいい（自分の方から離れすぎるのもちょっと嫌っぽい）つまり街中</p><p>・１階はだめ。最上階。でも３階以上だと大変だから２階建て</p><p>・カウンターキッチンがほしい</p><p>・近くにスーパーか薬局とか買物できるところがあったらいい（コンビニは入らない）</p><p>・古いところは嫌。築５年以内が理想だけど１０年以内なら許容範囲</p><p>・家賃高いところは嫌（でも↑の条件を満たすとなるとそれなりになる）</p><p>たしかざっくりとですがこんな感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分としては崩壊寸前とか幽霊出そうとかいう物件でなければよほど不便でない限りどこでも良かったんだけど。</p><p>でも間取りは２LDKくらい欲しいなと（彼は間取りは１LDKでいいらしい）</p><p>間取りに関して、</p><p>・周りの話聞いてみたら２人暮らしでもリビング＆ダイニングの他に２部屋はいるて言ってた</p><p>・荷物とか多くなるしすぐに狭くなる</p><p>・もし子供出来たらやっぱり２LDKがいいかな」</p><p>（本音は一人になる場所が欲しい・なんかほぼ毎年インフルになるとか言ってたから隔離部屋は欲しいetc）と伝えたら、</p><p><b>某オバケみたいな目のきょとん顔で</b>「え、そんなに部屋必要？」「子供って一人で寝るようになるの５歳くらいからでしょ？」って</p><p><span style="font-size:1.4em;">そーゆーことじゃあないんだけどなあ～～～！！！</span></p><p><span style="font-size:1em;">はっきり言わない自分も悪いんだけど。</span></p><p>将来引っ越すか家を建てるかについては言葉を濁していた</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・新居の意見の食い違いに関しては友達に相談したら「いや、新居の相談はやくね？正式に婚約したんじゃないんでしょ？相談所だってまだ退会してないんでしょ？」と突っ込まれて目が覚めたｗｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>その他エピソードは省略させていただきますが、</p><p>どうも「質はなるべく最上級・でもコストがかかるのは嫌」というタイプ・・・なのかな</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>貧乏性の自分とはもしかして価値観が微妙に噛み合わないのでは？と感じ始めたころ、それは起こりました</p><p>簡潔にいうと<span style="font-size:1.4em;">彼のことが生理的に受け付けられなくなりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>盛り上がっておいてなんて自分勝手な・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/tili-jaco/entry-12409317783.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 13:55:28 +0900</pubDate>
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<title>結婚相談所　①</title>
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<![CDATA[ <p>５月某日。</p><p>相談所入会して１週間、早速８名の紹介。</p><p>&nbsp;</p><p>「選べる立場ではない」というのは本当にわかっているけれども。</p><p>最初だから、ということで偉そうにも選別（・・・）</p><p>とりあえず、４０代の方と身長１６９センチ以下の方をお断りし、４名に申し込み。</p><p>そのうち、３名の方から『お見合い希望』をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>一番初めにお見合いさせていただいた方はとても話やすく、ゲームの話も少ししたりして会話が途切れることなく終了。</p><p>２番目の方は、なんというか・・・なんでも「慣れですよ」で返す（すみません正直記憶に残ってない）感じというか、ちょーーーっと話合わないかな？という感じ（たぶん向こうもそうだったでしょう）で、お断り。</p><p>３番目の方は、漫画がとても好きで会話もしやすくていい感じだったのですが、生活スタイルが合わなくて（こちらが早寝＆朝弱い、向こうは仕事の関係で遅寝＆超早起き）難しいかなー・・・ということでお断り。</p><p>１番目の方と外見合いの運びとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にね・・・始めたばかりだから、気が大きくなってたのかね；</p><p>「自分を受け入れてくれるなら誰でもいいや」という考えは最後まで通らないということがこれから先にも実証されることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>外見合いをさせていただいたMさん</p><p>オムライスが美味しいお店に連れて行っていただき、２時間ほど会話して、その場は解散。</p><p>お見合い慣れしている感じでした。</p><p>なんでも一度成婚退会してたけど破談になって再入会されたとか。</p><p>相談所の『成婚率』の闇部分を見た気がしました（退会後にダメになったとしても『成婚』にカウントされるわけで・・・）</p><p>・とても話しやすくて沈黙も苦痛ではなかった</p><p>・最初のお見合いの時、身体に合ったスーツを用意していてきちんとした方だなーと思った</p><p>・自宅に犬３匹いるって言っても引いたりしなかった</p><p>入会したてで一人目だけど、早々に交際開始。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなに上手くいっていいの？とその時はちょっと戸惑いもありました。</p><p>まあ、その後にまたいろいろあったわけで・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/tili-jaco/entry-12407194622.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 11:43:42 +0900</pubDate>
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<title>相談所</title>
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<![CDATA[ <p>過去の話から順番に書いていくか迷って、あまり間があかないうちに最近のことから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年のGW終了後、３０まであと半年になり一念発起して某相談所に入会。</p><p>最初は説明聞いてよく考えよう～と思っていたのですが、流れに任せてその場で手続きしました。</p><p><span style="font-size:0.83em;">押しに弱いんだ・・・；</span></p><p>&nbsp;</p><p>入会したのは全国規模の地方営業所みたいな、有名なところ。</p><p>①女性に男性を紹介される</p><p>②その中から女性から男性にお見合いを申し込む</p><p>③男性から返事があればお見合い成立・ブースにてお見合い（男性見合い料￥8.000+税）</p><p>④お互い好印象なら外見合い</p><p>⑤外見合い後また会いたいとなったら相談所を通して連絡先交換で交際開始（紹介ストップ）</p><p>⑥期間は3ヵ月を目安に成婚退会するか、相談所の方を通して交際中止して活動再開</p><p>こんな感じの流れです。</p><p>3ヵ月・・・はちょっと早すぎるんでない？と思うのですがだいたいこんなものなのかな・・・？？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">↓またあとでまとめたやつ晒しますが、入会時の私の条件↓</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">年齢：～４０歳（やっぱり子供のこととか親の反応とか考えると・・・）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">年収：こだわらない（自分のハンデはあるけど2馬力で生活できそうなくらい）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">身長：１７０ｃｍ以上（自分が１７４あるもので・・・）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">離婚歴：気にしないけどできれば養育費は払っていない</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">たばこ：吸わない</span></p><p><span style="font-size:1em;">とりあえず、書類上はこんな感じにしました。</span></p><p>あとは動物好きな人がいいな～とか、穏やかな人がいいな～とか・・・</p><p>それでも相談所のスタッフさんに希望をお伝えしたときにあまりにもふわっとしすぎていたせいか、年齢も４０オーバーの方（言い分「ちょっとくらい年離れてたっていいのよ！」「年上の方だと甘えられるしいいわよ～」）、身長も１７０未満の方（言い分「身長差なんてあまり気にされないわよ」「ほら、皇族のご夫婦だって奥様の方が背が高い方おられるでしょう？」）もバンバン紹介されます。</p><p>&nbsp;</p><p>勿論、『相手にも選ぶ権利がある』『自分が選ぶのではなく選ばれる側』ということは重々承知しております。</p><p>自分の欠点もスタッフさんにお伝えしてあります。</p><p>で、収入が少ないことにかなりの負い目を感じると言ったら、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「男性側からしたら学歴も収入も低いほうが優越感を味わえるし女性の収入とかはとくに気にされないわよ」</span></span><span style="font-size:1em;">だそうです。いくらなんでもそれは・・・ｗｗ</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">でもやっぱり年収が高い方だと「お金目当てで申し込んだと思われそう」とかそんな後ろ向きな考えに・・・いかんいかん。</span></p><p>&nbsp;</p><p>自分のプロフィールは、</p><p>・写真はその場でスタッフさんが撮影（前回の記事で惨状について触れてます）</p><p>・趣味…は、特に書けるようなものがなくとりあえず『自然散策・ドライブ・たまにゲーム』</p><p>・自己PRは「穏やかな時間を過ごせる方に出会いたいです」的なこと</p><p>まあ<span style="font-size:1.4em;">ハッキリ言って自分で改めて見ても</span><span style="font-size:1.4em;">全く魅力を感じないプロフィールの出来上がり。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">8000円払ってまで会いたくないかも・・・もっと見直さないと・・・</span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">あと根拠のない励まし（</span><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; white-space: normal; orphans: 2; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">「貴女は器量がいいから～」「直さなくたって全然～」etc...）でいろいろな意味で不安になってきた</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">これが後に自分の首を絞めることになるのであった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回：初めてのお見合い編</p>
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<link>https://ameblo.jp/tili-jaco/entry-12405550276.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 11:35:33 +0900</pubDate>
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<title>自分に自信がなさすぎる</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと、数年ぶりに二次元の落書き（下手です）ごりごり描いてたら気分が落ち着きました。</p><p>テンションピークだったのはおよそ１０年ほど前・・・</p><p>あの頃の自分を思い出すと<span style="font-weight: bold;">本当に殴りたい。</span>　関係ないつぶやきでした</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず自分の最大の問題は『人間関係』。</p><p>人見知りというかちょっと対人恐怖症なところがあって、慣れない人間相手だと上手く話せなくて・・・無言＆不愛想になったり、逆に（無理やり）テンション上げ過ぎて空気読めなくなってうざがられる。<span style="font-size: 0.83em;">いい年しといてだぜ・・・</span></p><p><span style="font-size: 1em;">これでも特にひどかったころは、家族や毎日顔を合わせる仲のいい子以外と目が合っただけで赤面・頭が真っ白になってパニックになっていた。高校卒業してからアルバイトをしだして、徐々に慣れていった感じです。それでも未だに人間こわい。同年代の男性はもっとこわい。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">ほんと、婚活してる人間が言うことではないｗｗｗ</span></p><p>&nbsp;</p><p>「まずそっちが歩み寄ってくれればこっちも頑張るから！」なんて偉そうな態度だから余計うまくいかないんだ、、</p><p>と、わかってますアピールでウジウジしてる自分に腹が立つ。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・いけないいけない。気を抜くとすぐ気持ちが沈んで愚痴るのもいけない。</p><p><span style="font-size: 1.4em;">それにしてもアラサーになって矯正するってむずかしいなーーーー！</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">なんでもっと早く気付かなかったかなーーーー！！</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">行動起こさなかったかなーーーー！！！！</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">なーなーなー．．．（やまびこ）</span></p><p>&nbsp;</p><p>もう開き直って愚痴大会にしよう。そうしよう。</p><p>ごめんなさいねーーー！！</p><p>&nbsp;</p><p>まず見た目。</p><p>年齢よりも老けて見える。写真だと特に。</p><p>仕事が忙しかったりしたおかげで最重量時から２０キロちかく減量したけど、顔ってかわらないものなのね。</p><p>先日写真館でお見合いのプロフィール写真撮ってきたんだけど、お金かけてきちんとしたところで撮ったのに、<span style="font-size: 1.4em;">相談所でスタッフさんにその場で撮ってもらったデジカメ写真のほうが写りがよかったから結局使ってないっていうね。</span><span style="font-size: 1em;">何枚とっても同じ顔だし・・・無理に笑顔つくってイビツだし。それでもちゃんとメイクしたし服だってきれいなワンピースだし何よりスタジオで撮ったしせっかくだから使おうと持ち込んだけど、スタッフの方にまで「こっちのほうがダメだ」と駄目出しまでされる始末ｗｗ</span></p><p><span style="font-size: 1em;">頑張れば頑張るほどひどくなっていくってどういうこと。もはやネタだよ・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">つぎに、収入や学歴など。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">女性の収入はあまり重要視されないし逆に男性には優越感を与えられるから気にしなくていいと相談所のスタッフさんに言われましたが。やっぱり、あまりにも低収入だと結婚後に寄生されるとか警戒されるんじゃないかとか。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">だったら収入アップを考えろという話です。ごもっともだけども。ええ。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">今までフリーターで（一応正社員も探してたけど）、仕事内容＞＞＞＞＞収入、という感じでカツカツだった＆病気等で無職の期間があってわずかな貯蓄は税金にまわしてたので貯金もほぼない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・あれ？<span style="font-size: 1.4em;">こんなんでよく「結婚しよう」なんて思えたな！！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">ふー。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">全部ぶっちゃけると本当に自分にも見た人もイラっとする内容にしかならないのでここまで。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">それでも勝手に吐き出したので若干すっきり。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">明日からまたがんばろう。</span></p><p>まず、いろいろ頭の中を整理しよう・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tili-jaco/entry-12400529092.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 15:57:00 +0900</pubDate>
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<title>ネット出会い系</title>
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<![CDATA[ <p>いくつかお誘いを受けてイベントやら飲み会やら参加をしていましたが、</p><p>とにっっっかく自分に自信がない＆実際に魅力皆無で発展せず。。。</p><p>&nbsp;</p><p>２７歳の春頃、某大手検索エンジンの出会い系に登録。</p><p>さすがに怪しいかな～と警戒しつつ、有料会員になって身分証も提出。</p><p>&nbsp;</p><p>最初はすごい数の足跡やら、メールやらをいただきました。</p><p>「女性」ってだけでとにかく送り付けてるんじゃないだろうか・・・</p><p>いきなり「会いたいです」的なのとか来る辺り、やっぱり出会い系だな～と感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>メールをいただいた方の中からプロフィールもちゃんと読んでてくれてそうで比較的信用できそうな方から3名実際にお会いして、2名としばらくラインのやりとりをしていました。・・・うち1名と生まれて初めての　おつきあい　というものもしましたが・・・ええ、いろいろありましたとも。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、きちんと警戒すればまあ・・・危ないこともなかった、かな？？</p><p>運が良かっただけかもしれないけども。</p><p>でもだからといって、警戒しすぎるのもよくないんだなと。</p><p>&nbsp;</p><p>2年後に再び登録したんですけど、一度目のときよりチャンスが減った感じだったのは、年をとったからか初めから警戒バリバリだったせいか・・・それでも1名、1度だけお会いしました。その後は自然消滅でした（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>またおいおい、書いていけたらなと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tili-jaco/entry-12398240130.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 14:04:59 +0900</pubDate>
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<title>初めての婚活パーティーの話。後編</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">～前回のあらすじ～</span></p><p>&nbsp;</p><p>高校時代の友人のおめでたいお話を聞く、職場で仲良くなった人の結婚式に参加する、などの出来事により『結婚』を意識しだしたちりめんぢゃ子（ちり子）。同時に「このまま順調に孤独死ルートへ分岐決定か」と危機感を抱き、先ずは異性への免疫を付けるべく、親愛なる山姐さんの引率の元、無謀にも『犬猫好きさん限定☆婚活パーティ（うろ覚え）』へと挑むのであった・・・！</p><p>&nbsp;</p><p>ちり子を待つものは一体！？異性恐怖克服か、それとも……？</p><p><span style="font-size:1.4em;">乞うご期待！！</span></p><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">いやあー、文才ほすぃーｗｗｗ</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>どうでもいい前置きはともかく。</div><div>前編でも書きましたが数年前のことなので記憶はかなりふわっっとしてます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>まずは受付。</div><div>女性は１０００円（同社主催の他のイベントに参加したことがある人は５００円）を支払い、プロフィールカードと番号札を受け取って会場内へ。</div><p>たぶん会議室か何か？？パイプ椅子が所狭しと並べられ、隅の方にサンドイッチ？や小さいデザートが置かれたテーブルが。</p><p>隣とガッチャガッチャぶつかりながら、パイプ椅子に座りプロフィール欄を埋める。（ちなみに机はなかった）</p><p>&nbsp;</p><p>『職業』欄が、その時私は山を下りたばかりで次の仕事が決まるまでのつなぎのつもりで、観光牧場での乳製品製造パート中だったのでどう書けばいいのやらわからなくて1人あせあせ。ほぼプーだし・・・負い目が・・・</p><p>もちろん「犬が好きですｖ」アピールは欠かさない。</p><p>外見は・・・うん、まあ残念な感じだったかなｗｗ小綺麗な服装を選んだけど、メイクが、こう素人丸出しっていうか、アイメイクなしのやぼったい感じというか。十分なメイク道具を所有していなかったというのは言い訳で今でもメイク技術は全く上達しません。</p><p>&nbsp;</p><p>山姐さんと「これ大丈夫っすかねー」「だいじょーぶ、犬好きは伝わるよ♪」なんて適当な会話をしながらカードを見せ合う。</p><p>で、周りをチラチラ。</p><p>なんというか、女性陣は結構気合入れてらっしゃるんだけど男性はほぼ普段着というか・・・（スーツの人もいた気はするけど）</p><p>&nbsp;</p><p>時間が来て、狭いパイプ椅子ジャングルを縫うように男性が移動。カードを見せ合い、自己紹介など。</p><p>&nbsp;</p><p>まあーーーうん、なんというかね。外見が好みじゃないとか、喋り方だとかはもうお互い様なのでよしとしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても納得いかないこと。</p><p><span style="font-size:1.96em;">『犬猫好き限定』のはずだが、本当に好きなのかこの人たちは？？？</span></p><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">なんというかね、「飼ったことはないけど好き」「テレビとかでみててかわいいから好き」・・・まあこのあたりは多少もやっとしつつ、よしとしましょうか。一応、『好き』と言っているのだからね</span>。</div><div>&nbsp;</div><div>中には<span style="font-size:1.4em;">「別に好きじゃないけど今日はそういうやつだったから」</span><span style="font-size:1em;">とはっきり言い切る猛者がいたと・・・ね。</span></div><p><span style="font-size:0.83em;">後で山姐さんから「あの人前のイベントでも見た、多分こっちのこと覚えてない」とお聞きしました。</span></p><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">そんなこんなでぐるぐるガチャガチャお見合いは進むんだけども、自分はもう「犬が好きです</span>ｖ」以外出せる話題がなく・・・たぶんめっちゃキモイ苦笑いずっとしてた気がする。だって、回転後にスタッフの人が集計して自分のことが気になる人の番号教えてくれるんだったけど・・・</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">ぜぇ～～ろぉお～～♪ｗｗｗｗ</span></span></span><span style="font-size:1em;">　きれいだったお！！</span><span style="font-size:0.83em;">ちなみに山姐さんは大量○。さすがだぜ！！</span></div><p>&nbsp;</p><p>私はというと、もはやどこの誰が何番かももはやわからなかったから、適当に３人くらいつけた。</p><p>そしたら、そのうちの１人だったらしい自称大学教授（４０後半くらい？）がガッチャガッチャ鳴らしながら近づいてきた。</p><p>斜め向かいにはなんか取ってきたデザートをもっさもっさ食ってた兄さんがいたんだが、ほとんど話さずどこかへ去った。</p><p>&nbsp;</p><p>山姐さんは引っ張りだこなので邪魔をするわけにはいかない。</p><p>自称大学教授と何か喋ってたんだけど、内容は本当に記憶がない。</p><p>そして、トイレタイムのときに選んだコマンドが・・・・・　<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">に　げ　る　。</span></span></p><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">そう、どうせ誰も自分に興味はない。</span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">おそらく犬猫はそんなに好きじゃない</span><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">。いる意味がわからない。</span></div><div><span style="font-size:1em;">興味をもっていてくれそうだったのは自称教授くらいだが、多分少し話して沈黙…を繰り返してた。</span></div><div>密室に大人数、それも知らない人ばかりで意識がもーろー、大混乱を起こした私はトイレタイムの合図が上がった瞬間に席を立ち、速やかにスタッフの元へ行き、「すみません・・・調子が悪いので、帰らせていただきます」と告げた。</div><div>一刻もあの場から出たかった。駐車券の回収は怠らない。車に飛び乗り、<span style="font-size:1.4em;">脱出完了！</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>あれあれ、何かお忘れではありませんか？</div><div>&nbsp;</div><div>そうです。<span style="font-size:1.4em;">あまり乗り気ではないのに付き合ってくださった山姐さんです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">現地集合だったのでホテル駐車場脱出後、近くのファミレスにたどり着き、謝罪文を送信し合流待ち。</span></div><div><span style="font-size:1em;">山姐さん、こんなオラでも心配してくだはった・・・実際はらわた煮えくりかえる</span>通り越して呆れてるんだろうけども。</div><div>&nbsp;</div><div>ファミレスで合流直後、テーブルに額こすりつけて謝罪し、ドリンクバーとポテトかなにかをつまみながら結果報告。</div><div>山姐さんはカップル成立はしなかったけど、駐車場でるときに参加してた女性に声かけられてライン交換したそうな。あと、自称教授に「お友達帰られたんですか？」と言われたと・・・本当に申し訳ございませんでした。</div><div>それでも何組かカップルは誕生したらしいです。よそでも見たことある人も成立したそうな。よかったね。</div><div>&nbsp;</div><div>なんともまあ、後味の悪い初婚活イベントとなりました。</div><div>もう、逃げちゃダメだ。。。逃げちゃダメだ。。。</div><div>&nbsp;</div><div>とまあとくに面白くもなく、イベント参加の条件ってのがけっこうガバガバだってことがわかったのと、</div><div><span style="font-size:1.4em;">ただちり子がクズだったというオチでございましたとさ！<span style="font-weight:bold;">反省！！</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">リアルタイムの話。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">今度、山姐さんの知り合いがメダカ繁殖しすぎて困ってるから分けてくれるそうです。いただいてきます。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/tili-jaco/entry-12395662744.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2018 00:15:58 +0900</pubDate>
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<title>初めての婚活パーティーの話。前編</title>
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<![CDATA[ <p>初めて参加した婚活パーティーの思い出。</p><p>年数経ってますのでそんなにはっきり記憶はないですが、私の記念すべき婚活関係墓穴堀り第一章として書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の私は２４歳。</p><p>高校からの友人が少し前におめでた婚をしたり結婚相談所に入会したよなどという話を聞いて、「結婚」ということを意識しだした頃です。</p><p>本当に人見知り（というかもはや対人恐怖症レベル）で、慣れていない人・それも同世代の異性には近寄れもせず、学校や職場でなかよくなって～お茶して～遊んで～なんて青春など送ったこともありません。興味はあったし妄想もしたけど、<span style="font-weight:bold;">対象はもっぱら二次元</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>さすがに、さすがに！<span style="font-size:1.4em;">このままではいけない！せめて生身の異性に免疫をつけなくては！！</span></p><div>&nbsp;</div><div>・・・・・・というわけで、シーズンアルバイト（山のホテルでの住込み）で同居人となりお互い二次元が好き・彼氏なしということで仲良くなり、現在も親交のある２歳年上のYさん（通称・山姐さん /<span style="font-size:0.83em;">勝手に言ってる</span><span style="font-size:1em;">）を誘い、多少のトキメキと不安を抱きつつ、無謀にも婚活パーティーとやらに参加することにしました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">そこは確か全国的にも有名な大手イベント会社主催で、ホテルの会議室でやるもの。</span></div><div><span style="font-size:1em;">『２０代限定』とか『○○限定』とかいろいろありますが、その時参加したのは『犬猫好き限定』というもの。</span></div><div><span style="font-size:1em;">自宅には犬（パピヨン）が３匹いて、年中の頃から犬のいる生活をしてきたのと、犬に関わらず動物全般が好きなので、やっぱり動物が嫌いな人とは付き合いたくないな～なんて考えて目に留まったのがそれでした。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">当初、山姐さんをお誘いしたときに「そういうの何度か参加したけど……微妙だよ。○○な人とかあんまり意味ないし」とあまり乗り気ではなく、私は初体験で実態を知らず「犬猫好き『限定』なんだからそういう人しか来れないんじゃないの？？」と不思議に思っていたのですが・・・参加してみて、その意味がよ～～～～～く理解できました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">そして</span><span style="font-size:1.4em;">無理やり付き合ってもらったこと、その時の私の所業はもうほんと、</span><span style="font-size:1.96em;">一生の土下座ものです。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>続きます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tili-jaco/entry-12395502089.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Aug 2018 10:45:01 +0900</pubDate>
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