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<title>最強四人組伝説</title>
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<title>2006/02/02</title>
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<![CDATA[ オリジでパラレル。高月も龍市もフツーの高校生設定。<br><br><br><br><br><br>高月からいきなりメールがきた。<br><br><br><br>『さみしくね？』<br><br><br><br>「何がだよ」<br>思わずここにいない人物に、声に出してつっこむ。<br>思ったことに手を加えず、そのまま返した。<br><br><br><br><br><br>『何がだよ』<br><br>『学校終わっちゃったのが』<br><br>『楽でいいじゃん。つか、まだ卒業式の残ってるから終わってねーし。それに、どーせ明日からも自動車学校で会えるだろ』<br><br>『違う。みんなと会えないのがじゃなくて、もう勉強できないのがさみしいの』<br><br>『なんで。勉強したくないっつって、俺ら専門選んだんじゃん』<br><br>『でもさ、なんかさみしくない？』<br><br>『さみしくない』<br><br>『俺はさみしい』<br><br><br><br>「……何が言いたいんだよ、コイツ……」<br>もういっそ電話をかけてやろうかとも思ったが、やめた。こんな話をするために電話代を使うなんて馬鹿馬鹿しい。<br>それより、なんて返せばいいんだ。『へー、そう』とかって相槌でも打てばいいのか？<br>少し悩んでから、もう放っておくことに決めた。無視だ、無視。こんなメール、続ける方があほらしい。<br><br>ケータイを手放してから10分くらい経った頃だろうか。またバイブが震えた。開けば、高月からの長文メールで。<br><br><br><br>『龍市はさみしくねェのかよ。今までずっと勉強してきたんだぜ？小学生から始まって、中学、高校と、ずっと。12年間も。<br>今までずっと「勉強しなさい」って口煩く言われてたのが、もう聞けなくなると思うと、さみしいと思わねェか？』<br><br><br><br>何も考えずに一度目を通し、もう一度最初から読み直す。<br>高月の言いたいことはわかる。でも俺は、さみしいとは思わない。<br>思わないけど、高月の言葉を読んで、なんかいたたまれなくなった。<br><br>長文には長文を。ということで、俺も長々と打ってみる。<br><br><br><br><br><br>『だから俺はさみしくないっつーの。勉強なんて大嫌いだし。お前だって「テストなんてなくなっちまえ」とか、いつも言ってたじゃん。<br>だいたい、なにもかもがそんな急に変わるわけじゃないだろ。明日から専門学校生になりますーっつったって、周りや生活スタイルが変わろうと、俺たちはそんな急に変われねぇんだから。<br>とりあえず明日からのバイト遅れんなよ。初日から遅刻なんてシャレにならねぇからな。んじゃ、また明日。』<br><br><br><br>以外にも返事はすぐ返ってきた。たったの二行。<br><br><br><br>『ありがと。んじゃ、また明日』<br><br><br><br>「何が『ありがと』だ、バーカ」<br>ケータイに向かって毒づく。<br><br>……あいつ卒業式泣くかな？<br>ふっと疑問が湧いた。けれど、頭の中の声が、すぐにそれを否定する。<br>いや、意地でも泣かねぇだろうな。プライド高ぇし。つか、男が泣くとか、マジ有り得ねぇ。<br><br>……なにはともあれ、明日から自由登校です。<br><br><br><br><br><br>あとがき：有り得ねぇのはこの小説の意味不明さだよ。<br>　　　　　明日から自由登校なんで、いらなくなった教科書とか片付けてたら、なんかさみしくなってきて出来たブツ。<br>　　　　　勉強は嫌いだけど、授業中のクラスの雰囲気は好きだったなぁ……。<br>　　　　　（あ、やべぇ。過去形で書いたら、ちょっと涙出てきた）
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2006 18:46:34 +0900</pubDate>
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<title>作文</title>
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<![CDATA[ 小学生の頃、遠足に行く度に作文を書かされていた。<br>そして、『○○に行って、とても楽しかったです』と書けば、毎回怒られたものだ。<br>「どんな風に楽しかったか書きなさい」と。<br><br>その時私は、<br>「例えばどう書けばいい？」<br>と聞いたのだが、返ってくる返事は、言葉は違えど、だいたい同じだった。<br>「先生は貴方じゃないからわからない。自分で考えなさい」と言うのだ。<br><br>今考えれば、もし例を挙げられたら、その通りに書くだろうから、先生もそう言ったのだろうが、小学生の私は、「実は先生も書けないんじゃないか」と思っていた。生意気なガキである。<br><br>では、あの頃よりも多少言葉を覚えた今、考えてみよう。<br><br>「とても楽しかったです」が駄目なら、とてもの部分を大きい物で例えてしまえばいいんじゃないか？<br>両手で抱えられないくらい楽しかったです。象さんより大きな楽しみでした。地球規模の楽しさでした。……なんか、おかしい。<br>だいたい、楽しさに基準なんてないのだから、こういう表し方はないだろう。<br><br>ならば素直に、「言葉では表せられないくらい楽しかった」と書けばいいのだろうか？<br>悪くはないだろうけど、これは『とても』と同じでワンパターン化しやすい。（しかし、行数をかせぐにはもってこいだ）<br><br>ここで思うのだが、小学生にそこまで高度な文章力を求めることが間違っている。<br>ひらがなとカタカナと簡単な漢字しか知らないのに、それで習ってもいない感情を表せと言うのだから、不可能で当たり前だ。出来るわけがない。<br>「どう楽しかったか書きなさい」と言うのなら、感情を文で表す術を教えてからにすべきだ。<br><br>それに、小学生の作文のいいところは、素直な感情がストレートに表現されているところだろう。わざわざそれを殺すことはない。<br>まどろっこしい文章は、面を向かって本音を言えなくなった大人になってから書けばいいのだ。<br><br><br><br><br><br>あとがき：<br>だからって「楽しかった」ばかり書いてもいけないんだけどね。<br>漢字を辞書で調べたりするのを怠ったりしちゃいけないんだけどね。
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<link>https://ameblo.jp/time-limit/entry-10008039618.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2006 18:32:54 +0900</pubDate>
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<title>Message from SkyMail</title>
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<![CDATA[ テスト送信
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<link>https://ameblo.jp/time-limit/entry-10005823508.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2005 09:42:33 +0900</pubDate>
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