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<title>お金と時間の心配をせず生きるためのブログ</title>
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<description>「フツーの人」がお金の心配をせずに生きていけるようになるかな？ふらふらしながら実験します≧(´▽｀)≦</description>
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<title>果たして、なんとかなるのだろか実験【day17】</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160713/17/time-loves-me/6f/4b/j/o0320024013696464722.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160713/17/time-loves-me/6f/4b/j/t02200165_0320024013696464722.jpg" border="0"></a></div><br>お金の心配をせずに生きていく！<br>樫尾ぺいあです（＾＾）<br><br><br>また、ひさしぶりの更新になっちゃいました。<br><br>実は、昨日から旅に出ているので、もしかしたら次の更新も、来週とかになっちゃうかもしれません≧(￣▽￣)≦<br><br>旅先からも投稿できそうだったらしようと思いますが、あんまりプランも決まってない旅だし、どうなるかわからんので、なんとも言えません(笑)。<br><br>気分次第で！！＼(^o^)／<br><br><br><br>さて、今回の旅、<br>ずっと行ってみたかった島に向かっています。<br><br>最近仕事を辞めた友達が、「実は行こうと思ってるんだよねー」と言うので、「じゃあ私も行くっ！！！」って勢いで決めてしまいました。<br><br>おいっ！<br>お金どうすんだっ！<br><br>…っていう心のツッコミはもちろんあったんですけど、<br><br>なんとかなるやろ≧(´▽｀)≦<br><br>が、勝ってしまいました。<br><br><br>簡単に言うと、今月と来月の生活費を、まるまる今回の旅費として持ってきている形(家賃などの固定費は確保してある)。<br><br>ワケあって、今月は給料が入らないので、早い話が大ピンチであります( ´▽｀)アハハハハ<br><br>旅費を節約すれば、余った分が生活費として残るけど、何しろノープランな旅なので、どれくらいお金を使うのか、あるいは使わないのか、読めない！(°□°)<br><br><br>以前の自分だったら、こんなこと絶対にできなかったわー。<br><br>今も、怖いのは変わらないけど、<br>「まーなんとかなるかな！」って<br>思える力が大きくなってきた。<br><br>それに、<br>その友達と一緒にその島に行ける機会は次いつ来るかわからないし、なんかホント直感で「うわ、これ、行くタイミング来たわ！」って感じたんですよねー。<br><br>お金のことを考えれば、<br>んー自分の選択は正しかったのだろうかー<br>間違っていたのだろうかー<br>ってモンモンする日もあったけど、<br><br>お金のことを気にしなければ<br>(とりあえず今この瞬間、私はお金に困ってないし)、<br>絶対にこの選択は間違ってないっ！！！<br>っていう自信があるんです。<br><br><br>ということで、<br>なんとかなるのだろか、<br>実験でーす( ´▽｀)ノ<br><br><br>島が私を呼んでいる～～～<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/time-loves-me/entry-12180227738.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 17:54:57 +0900</pubDate>
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<title>預金封鎖はもう始まっているらしい【day 16】</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160630/14/time-loves-me/33/a9/j/o0480064013685714884.jpg"><img width="250" alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160630/14/time-loves-me/33/a9/j/o0480064013685714884.jpg"></a></p><p>お金の心配をせずに生きていく！<br>樫尾ぺいあです（＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと興味深い記事を発見しましたので、シェアします。２つ。</p><h3><a target="_blank" href="http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4053.html">マイナンバー、預金封鎖、緊急事態法、日本版FEMAは一つ</a></h3><p><a target="_blank" href="http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/yokinhayamagutiginkounomonoka.html"><font size="+2">預金は山口銀行のものか？</font><br><font size="+1">引き出し頼むと警察に通報　　</font>犯罪者扱いの本末転倒　</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の預金を引き出すのに、銀行を納得させる理由が必要･･･。</p><p>そのやりとりはまるでコメディか漫才のよう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、１つ目の記事のブログ主が、</p><p>個人的な感覚ではありますが（陰謀論とかも好きそうなブログですし）、</p><p><span style="font-weight:bold;">「引き出し限度額1日60万円？ なーんだ。 預金封鎖はもう始まっているんだね？」</span></p><p>という意味づけをしているのには、関心を払っておく価値がありそうな気がしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ま、こういう話聞くと、<br>いま取り付け騒ぎが起こったところで<br>大して被害を被らない自分の預金額の少なさに<br>ほっとしたりする（笑</p><p>貯金ゼロのぺいあです＾＾</p><p><br>多額のお金を貯めておいて安心する時代は終わりに<br>向かっているんでしょうかねー？</p><p>&nbsp;</p><p>私は、</p><p>「戦争が終わった時に、かつての大金が紙クズ同然になった・・・」的な話をどこかで聞いたり、<br>社会科の授業でハイパーインフレのことを習ったりした時から、<br>大金ってのは、いつか全部紙クズにもなりうるんだなーー<br>じゃあいくら貯めておいてもその不安は残るよなーーー<br>と頭のどこかでいつも思っていました<br>（だから、お金貯まらなかったのかしら？笑）</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなくですけど、このれからの時代は、<br>いつでも、必要な時に必要な額をリアルタイムで<br>用意することができるかどうか（そのための信用と能力）が<br>重要になってくるのではないか？<br>と感じています。</p><p>（お金そのものじゃなくて、必要な「人」やら「物資」そのものを</p><p>　用意できる人脈や能力があるか、でもいいと思う）</p><p>&nbsp;</p><p>そのための「自己開示」と「ネットワーク構築」が<br>大事なんじゃない？</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、「必要！」とわかってから、<br>調達・支払いするまでの時間の短さこそが<br>鍵と言えば鍵のような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>イメージとしては、お金を「流す」ってことですよね。<br>貯めておくんじゃなくて、</p><p>自分のところをただ通過させていく。</p><p>そして、</p><p>通過させた時に受け取った豊かさが、自分の手元に残る＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>そういうことでいいんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それを信じられるかどうかを、</p><p>試されてる気がするなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あ、あとは、</p><p>貯めてもいいから、</p><p>手元にたくさん持っておいた上で、それでも</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">「損してもいい」</span></span></p><p>って思えることが大事かもね！(￣▽￣)</p>
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<link>https://ameblo.jp/time-loves-me/entry-12175876349.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 15:05:46 +0900</pubDate>
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<title>魂が、時間を使って遊ぶ【day 16】</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160630/14/time-loves-me/bf/e0/j/o0480064013685702008.jpg"><img width="250" alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160630/14/time-loves-me/bf/e0/j/o0480064013685702008.jpg"></a></p><p>お金の心配をせずに生きていく！<br>樫尾ぺいあです（＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと実家に帰ってきてる関係で、更新が滞っておりました～。<br>お待たせしました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は、<br>前から書きたかった話を簡単に書こうかと思います。</p><p>それは、「時間を使った遊び」のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>時間を使う、といっても、</p><p>たっぷり時間をかけてゆったり遊ぶとか</p><p>そういうことではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>時間そのものを、道具のように･･･というか</p><p>舞台設定？（舞台装置？）みたいにして、魂レベルで</p><p>「遊んでるな～」って思う時があるんです。</p><p><br>私の魂って、どうやら「時間を使って」遊ぶのが<br>好きみたいなんですよね～。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、<br>今までに付き合った人は全員（と言っても３人ですが）、<br>もともと長いこと仲のいい男友達で、付き合うとか思ってなかった人。</p><p>どの人とも、付き合うことになった時には、</p><p>「まさか、この人と付き合うことになるとは、<br>　あの頃は思いもしなかったなぁ･･･！！！」<br>っていう感じが100％味わえました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、<br>文章を書くのが好きなので、<br>自分が昔書いた文章を</p><p>たまに読み返したりとかするんですけど、<br>自分で書いたやつなのに、<br>「こんなこと書いたっけー！？」ってびっくりしたりとか、<br>感動して泣いたりとかするんですよ（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>これ以外にも、</p><p>人生が予想外の展開に流れていったり、</p><p>シンクロニシティが起こったり、っていうような経験は、</p><p>けっこうあります！</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その時の感情の高ぶりといったら、もう、</p><p>そのために生きてるんじゃないかってくらい、</p><p>嬉しくて楽しくて最高なんです！！！（≧∇≦）</p><p>&nbsp;</p><p><br>つまりね、<br>もし私たちの魂が、この人生で経験したいことを<br>生まれる前に自分好みにセッティングして来てるなら、<br>私の魂は、<br>「まさか、こうなるとは、思ってもなかった・・・！！」<br>っていう、自分に対するサプライズが好きなんだろうな～って<br>感じるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>時間という概念があるからこそできる遊びだと思います＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>小説家が、伏線を貼っておきつつ、<br>大事な要素を読者には隠しておいて、<br>最後にバーーーーンて見せて驚かせるみたいに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、この先の人生にも、</p><p>きっと用意してあるんだろうなー。</p><p>&nbsp;</p><p>思ってもみなかったような、素晴らしい出来事が！！(*´艸｀*)ﾑﾌﾌ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/time-loves-me/entry-12175868838.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 14:34:39 +0900</pubDate>
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<title>信用＝お金って、こういうこと！？【day 15】</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160623/13/time-loves-me/de/61/j/o0480064013679921736.jpg"><img width="250" alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160623/13/time-loves-me/de/61/j/o0480064013679921736.jpg"></a></p><p>お金の心配をせずに生きていく！<br>樫尾ぺいあです（＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前記事で、マジお金がピンチな状態（なのに焦ってない）って<br>書きましたが、とりあえず、実家に帰るまでの数日間に関しては、</p><p><span style="font-size:1.4em;">解決しました！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">１万円が降ってきた！</span></span>(ﾉﾟοﾟ)ﾉ</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、さっきの記事を書いてる最中に、ふと、<br>一番仲のいい友達に「お金貸して♡」って<br>言ってみればいいんじゃないかな～？</p><p>って思ったんですよ。</p><p><br>お金の貸し借りは、</p><p>「時に」人間関係をガラっと変えてしまったりすることが</p><p>あるのもわかるので、今までの私は、</p><p>どんなに仲のいい人であっても、</p><p>数日以内に返せないお金は借りないようにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「あ！財布にお金なかった！」的な感じで、<br>ちょっと立て替えといてもらうことはあっても、<br>すぐにＡＴＭで下ろして返してたし、<br>チケット代金や旅行代金を立て替えておいてもらう時も、<br>できるだけ早く払わなきゃ！と思ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、「生活費がないから、お金貸して！」なんて、<br>友達には言っちゃダメだろ～みたいなマイルールが<br>あったんですよね。</p><p><br>でも、今この状況だったら、それを破ってもいいんではないか？</p><p>しかも、言ってみても「罪悪感」や「申し訳なさ」を<br>全然感じなさそうな自信がある。</p><p>そんでもって、来週までには親がお金をくれることも<br>私は疑ってないので、「○日以降に返すよ～」とも言える。</p><p><br>その友達は、もともと出会った時には<br>お互いに笑っちゃうくらいビンボーで、<br>一緒に同じ目標に向かって頑張って仲良くなった人。</p><p>&nbsp;</p><p>学生時代にその夢を一緒に叶えた後で、<br>私が正社員として働いていた時期に、<br>彼女は自分のやりたいことに正直に動いていて、<br>でもやっぱりお金的には余裕はなさそうだった。</p><p>&nbsp;</p><p>で、そこそこお金のあった私は、<br>「もしお金に困ったら言ってね。今の私なら貸せるくらいはあるから」<br>って言ったことがあったんだよね。<br>困ってるんだったら、助けたかったし。</p><p>&nbsp;</p><p>結局その頃に、彼女が私からお金を借りることはなかったけど、<br>後から「あの時ああ言ってくれて、本当にうれしかったよ」と<br>言ってくれたんだよね。</p><p>なんかそれが思い出されて・・・。</p><p><br>言うだけ言ってみよっかな、と思ってメールした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「お金貸してー(^o^)／<br>　○日以降に返すー<br>　5000円希望<br>　○○銀行○○支店　普XXXXXXX<br>　もちろん手数料も含めて返すよ<br>　助けてー(*^o^*)」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>できるだけ、明るく言ってみた（笑）。<br>急に、そしてシンプルに（笑）。<br>ＯＫだったらすぐ振り込めるよう、口座番号も書いといた（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「もちろんイヤなら断ってねー(^o^)／<br>　私にとってはプチバンジー（笑）」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>一応付け加えておいた（笑）。</p><p><br>そしたらなんと！<br>10分もしない間に、１万円（から手数料216円引いた9784円）を<br>振り込んでくれたじゃまいかーーーーー！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>やばーーーーい！！！</p><p>&nbsp;</p><p>これは存在給以外の何物でもない！！！</p><p>&nbsp;</p><p>ありがたーい！！！</p><p>&nbsp;</p><p>大好きだーーーーーーーーーーー！！！｡:.ﾟヽ(´∀`｡)ﾉﾟ.:｡+ﾟ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この間の<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/time-loves-me/entry-12171777904.html">『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか？』の感想</a>にも、</p><p>これからの社会は「信用社会」になっていって、</p><p>信用創造＝キャピタライズにつながる、みたいな話を</p><p>チラッと書いたけど、それのシンプルな例って、こういうことかもね。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん返すお金ではあるんだけど、<br>「必要な時に、必要なお金が自分の手元にある」ことが大事なんだとしたら、<br>私はまさに今日、自分の信用度を必要な時に必要なお金に換えた、<br>と言ってもいいんじゃないかな？<br>（どうしても今日お金がほしかったのは、友人のお店で今日やるイベントに行きたかったから）</p><p><br>世の中の、幸せなお金持ちは、<br>実はこういうこと（信用をお金に換える）を日常的にやってるんでは！？<br>お互いにやりあってどんどん一緒に豊かになってるんでは！？</p><p>なんてことを考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかしさー、<br>よく考えたら、<br>その友達、今、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">無職だったわ（爆笑</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>いいネタ、一丁上がり～　v(´∀｀*v)ｲぇｲ</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/time-loves-me/entry-12173562709.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 13:19:51 +0900</pubDate>
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<title>お金ないのに、なんか知らんけど平気【day 15】</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160623/11/time-loves-me/80/67/j/o0480064013679879956.jpg"><img width="250" alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160623/11/time-loves-me/80/67/j/o0480064013679879956.jpg"></a></p><p>お金の心配をせずに生きていく！<br>樫尾ぺいあです（＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>詳しいことは書けないんですが、<br>今、とにかくお金がない！！（言ってしまったー！笑</p><p>&nbsp;</p><p>「お金がない」って、言いたくないけど・・・、<br>本当にないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、なくはないんです。（抵抗してみた</p><p>&nbsp;</p><p>口座はすっからかんだけど、<br>財布には1500円くらい「ある」し、<br>電子マネーも3000円くらいは「ある」んです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">でも、それが今の全財産ヾ(；▽；)ﾉ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>給料日までも程遠い・・・。<br>どうしても出たかった昨日の飲み会も、参加費は友だちに借りた・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>やばいです。</p><p>&nbsp;</p><p>どっからかお金を調達しないと<br>たぶん生きていけないレベル・・・。<br>そして、調達先の当ては、実家の親しか浮かばない・・・。</p><p><br>ここで、以前の私だったら、<br>かなりパニックというか、絶望的な気分になってたと思うんですよね。<br>ほんとに、「・・・死ぬかも！」みたいな。<br>まぁなんとかクレジットカードで食いつなげたとしても、<br>結局その先の支払いで「・・・死ぬかも！」みたいな（苦笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>てか、そもそも、<br>こんな状況になるまで、手を打ってない、</p><p>あるいはなんとか節約して切り詰めてない、</p><p>っていうのが、ありえないです！</p><p>&nbsp;</p><p>半年前の自分だったら、怖くて怖くて、<br>「あー、これは今月かなり厳しいかもー・・・」って思った時点で、<br>すっごい節約を始めて、自分を律して、<br>なんとかなるようにがんばってました。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、そうだ！<br>ここに来て、いよいよやばくなってきたので、<br>昨日今日くらいは割と「我慢」をしてるんですけど、<br>ここに至るまでの生活、あんまり「我慢」してなかったや！！</p><p>&nbsp;</p><p>ぢんさんが、<br>「値段見ずに買え！」とか<br>「お金＝空気、いくらでもあるよ」とかって言うから、<br>んで、他にもいろんな人が、<br>「我慢しないで、ときめくものだけにお金を使おう」とか言うから、<br>ちょっとずつそれをやってみた結果がこれだよ！！！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">これって、どれ！？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そう、お金が「ない」のに、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">なんか知らんけど、私、</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">パニくってない！！！（゜□゜）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">絶望的になってない！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「まあ、なんとかなるっしょ」って、</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">思えてる！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>不安が全くないわけじゃないけど、<br>でも以前の進退窮まるような恐ろしさは、<br>ほとんど消えているような気がする・・・！！！</p><p><br>これって、すごくない！？</p><p>&nbsp;</p><p>親に、また「お金ください」って言うのも勇気要るんですけど、<br>でも言える自分が容易に想像できるんですよね、前よりも。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、親も、私が（そう！この私が！）頼めば、<br>断れないことを（どころか、渋々な表情をしていても内心では喜んで出してくれることを）なんかわかってるんですよ（括弧内については、若干妄想入ってますがｗ）。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、「どうせ愛されてるし」。</p><p>&nbsp;</p><p>うおー！ザワザワするー！！</p><p>&nbsp;</p><p>呆れられて、説教されて、<br>貸してももらえない可能性だってあるのにー！</p><p>&nbsp;</p><p>信じてしまっているー！あの親をー！</p><p>&nbsp;</p><p>いや、でも、<br>これって、本当にすごくないですか！？</p><p><br> </p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>今日は、ぢんさんのお金マンガを貸していた友達に会うので、<br>マンガが返ってくるはず。</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32190730" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ovPMubapL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32190730" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!</a><div style="padding: 3px 0;">1,080円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>読み返したら、感想書きますね！<br> </p>
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 12:00:35 +0900</pubDate>
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<title>夏至【day 14】</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160621/07/time-loves-me/1e/70/j/o0205031813678108915.jpg"><img width="205" height="318" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160621/07/time-loves-me/1e/70/j/o0205031813678108915.jpg"></a></p><p>お金の心配をせずに生きていく！<br>樫尾ぺいあです（＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夏至ですね～。</p><p>&nbsp;</p><p>記念日とかを別にしたら、</p><p>一年の中で一番好きな日かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなブログを見つけました。</p><p><a href="http://hoshino-mai.org/?p=1719"><span style="font-weight:bold;">星の舞</span></a><br>宇宙を知り　自分を生きる<br>【星使いの時刻表】射手座満月・夏至～あなたのタブーを超える<br> </p><p>ちょっと引用。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">21日は夏至。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">太陽が蟹座に移る。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">そうすると事態はいきなり動く。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">流されるようにここまで来ても、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">ここからはあなたの意志で動かしやすくなっていく。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">たった一晩寝ただけなのに、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">21日の朝からは、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">あなたが創造したかったもの、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">やりたかったこと、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">本当に大切に思っていること、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">社会で達成したいことなどが、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">霧が晴れるように見えてくる。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">そしたらまた3か月、走り抜けることが出来る。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">ノイズのようだった周囲の言葉も、その時自分にとって必要なものかの判断がつくようになるだろう。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、20年以上抱え続けている家族の問題に気持ちが持っていかれ、激しく落ち込んで、泣きすぎて頭が痛くなり、吐き気がしながら眠りに就きました。</p><p>&nbsp;</p><p>朝3時過ぎにトイレに行きたくて目が覚めて、ふとケータイを見ると、メールが届いていました。</p><p>思ってもみなかった、すごく嬉しい言葉のプレゼントでした。</p><p>&nbsp;</p><p>筋トレ週報　蟹座</p><p><a href="http://ishiiyukari.tumblr.com/tagged/%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC%E9%80%B1%E5%A0%B1%E8%9F%B9%E5%BA%A7">http://ishiiyukari.tumblr.com/tagged/%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC%E9%80%B1%E5%A0%B1%E8%9F%B9%E5%BA%A7</a></p><p>こちらもドンピシャ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつか、夏至のストーンヘンジに行ってみたいです。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160621/07/time-loves-me/7b/59/j/o0250016613678112935.jpg"><img width="250" height="166" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160621/07/time-loves-me/7b/59/j/o0250016613678112935.jpg"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">wikipediaより拝借（たぶん夏至ではないｗ）</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/time-loves-me/entry-12172822861.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 07:51:29 +0900</pubDate>
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<title>なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか？【day 13】</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160618/00/time-loves-me/43/bb/j/o0480064013675422120.jpg"><img width="250" alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160618/00/time-loves-me/43/bb/j/o0480064013675422120.jpg"></a></p><p>お金の心配をせずに生きていく！<br>樫尾ぺいあです（＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p><br>図書館の、お金関係の本が置いてある棚で、<br>たまたま目に留まった本。</p><p>借りてきて大正解でした！！</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32152608" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418Ycc9063L._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32152608" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?</a><div style="padding: 3px 0;">1,620円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160618/00/time-loves-me/cb/a0/j/o0480064013675423897.jpg"><img width="250" alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160618/00/time-loves-me/cb/a0/j/o0480064013675423897.jpg"></a></p><p>ふせんいっぱい。</p><p>&nbsp;</p><p>手元に置いておきたい＆著者にちゃんと感謝を表したいので、<br>買おうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なんかいろいろ面白すぎてうまくまとめられないので、<br>気になってふせん貼ったとこを箇条書きで紹介だけしとこうかなー。</p><p>あと、読みながら思ったこともいくつか。</p><p>&nbsp;</p><p>・信用創造＝キャピタライズという考え方、<br>　なんとなーく聞いたことはあったけど、初めて勉強した！<br>　すごくよくわかった。<br>　時代の流れ＆自分自身の存在給が上がりつつあることで、<br>　この情報がやってきたことを感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>・引用１<br><span style="font-weight:bold;">　「なぜそこまで、僕がお金にこだわって本を書くのか？<br>　　それは、お金が僕たちを縛っているからだ。人生は創造のプロセスだ。人は、経験を通して世界を創造する。お金は、その創造の一要素でしかない。<br>　　言葉を換えれば、お金は創造のカードだ。そのカードの枚数に制限があることを、僕は認めない。なんぴとも人生の選択肢をお金で制限されるべきではない。そう思うから、お金の本質をみて、その考え方をシェアしたいのである。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>・引用２<br><span style="font-weight:bold;">　「お金は絶対的なものではない。お金は、人と人とがコミュニケーションする手段（メディア）のひとつである。しかし、それが”数字”という世界中ですべての人が理解可能なメディアであるがゆえに、きわめて強力な存在であるにすぎない」</span><br>　→めちゃ納得。</p><p>&nbsp;</p><p>・引用３<br><span style="font-weight:bold;">　「起業家は、自分を起業家などとは呼ばない。心に従っていたら起業に行きつき、それを継続したら自然と事業になり、結果的に起業家と呼ばれるようになるものだ。起業の始まりは、無性にやりたくて、焦れったくて、その気持ちをじっと持ち続けているうちに、長い助走を経た飛行機がフワッと浮力を得るようにして始まるものである」</span><br>　→古市憲寿『僕たちの前途』にも、同じようなこと書いてあった。</p><p>&nbsp;</p><p>・結局は、やっぱり<br>　「やりたいことやって、やりたくないことやらない」<br>　に尽きるんだろうなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>・ピカソがレストランに行って、<br>　ウェイターに「このナプキンに何か描いてもらえませんか？　もちろん、お礼はします」と　頼まれた時のエピソードが印象的。<br>　30秒ほどで小さな絵を描いたピカソは、にっこり笑って<br>　「料金は、100万円になります」と言ったそうだ（！）。<br>　「わずか30秒で描かれた絵が100万円ですか！？」と驚くウェイターに、ピカソが返した言葉は<br>　「いいえ、この絵は、30秒で描かれたものではありません。40年と30秒かけて描いたものです」<br>　どのくらいユーモアが混じってたのかは不明だけど、ぐうの音も出ない！</p><p>&nbsp;</p><p>・自分のミッションを見つけるには、それを探すのではなく、<br>　ミッションでないもの（ノイズ）を減らして、<br>　本質を磨き上げること（精神的にニュートラルな状態を保つ）ことが大事</p><p>&nbsp;</p><p>・21世紀のキーワードは。「所有ではなく、使用」<br>　使える状態にアクセスできるなら、持つ必要はない</p><p>&nbsp;</p><p>・後日談コラムの中の「幸せに条件はない」という短い文章は、<br>　まさにぢんさんとかが言ってることと同じことを言ってると思う。<br>　心理学とかでなく、経済学や経営学を専門としてきた人が<br>　ここにたどり着くのもおもしろいなぁと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>・引用４<br><span style="font-weight:bold;">　「事業とは何か？　ドラッカーは、「事業とは顧客の創造」と言った。僕はそれを少し変えて、こう言いたい。「事業とは価値と信用を創造するゲームである」。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>・社会の変遷とお金の位置づけの関係性が、わかりやすくて面白い。<br><span style="font-weight:bold;">　自給自足：交換手段<br>　分業社会：価値指標<br>　貨幣経済：価値自体<br>　資本主義：集合意識（数値や記号として世界に溶け込む）<br>　信用主義：（取引や価値創造の）生産要素の一選択肢</span></p><p>&nbsp;</p><p>・引用５<br><span style="font-weight:bold;">　「もはや、「国家」の土台の上に企業や個人のレイヤーがあるわけではない。３層は、それぞれ対等の関係にあるのだ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>・ポイントカードは立派な「企業通貨」なんだそうだ。<br>　言われてみれば、そうだなと気づく。<br>　『エンデの遺言』を読んでから、地域通貨に興味を持ったものの、<br>　自分にはなかなか関わりのないものだと思ってた。けど、<br>　意外と身近に「限定された範囲内で使える通貨」は、何種類も<br>　とっくに出現していたのだなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>・となると、信用創造＝価値創造的社会においては、<br>　「自分通貨」的なものを生み出していくことも可能ってことかな！？</p><p>&nbsp;</p><p>・引用６<br><span style="font-weight:bold;">　「僕たちにとって大切なことは、日頃から信用を貯めて、その”信用のATM”から生活や事業に必要な量を適宜引き出すという生活習慣なのである。」</span><br>　→高橋ナナさんの、<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/at-last/entry-12075935822.html">「通帳の中身はルーレット」</a>の記事を思い出した！！</p><p>&nbsp;</p><p>・引用７<br><span style="font-weight:bold;">　「人は、「つながり」と「物語」にお金を投じるのだ。」</span><br>　→すごくよくわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>・「欲望の二重一致」という言葉を初めて知った。<br>　わかりやすく言うと、AさんとBさんが物々交換する時に、<br>　お互いが求めているものを厳密に一致させることが難しいから<br>　お金というものが便宜的に生まれた、みたいな話。<br>　だけど、AさんとBさんが信頼関係にあれば（信用の土台があれば）、<br>　「ま、いっか」が利く。</p><p>　”遊び”が許される。<br>　確かになぁ～～！！</p><p>&nbsp;</p><p>・著者の『そろそろ会社を辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』も、読んでみたくなった！</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32152606" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51My0xpRo7L._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32152606" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか</a><div style="padding: 3px 0;">1,620円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>・引用８<br><span style="font-weight:bold;">　「だが、失業率が高いことは、本当に問題なのだろうか？<br>　　先進国では、すでに人が生存するために必要な物には余剰があり、生産過剰であることを前提とすれば、人も余ることになる。古典的な労働の意味（＝生産）に立ってみれば、失業率が高いということは、それだけ豊かである、ともいえる。<br>　　ヘリクツだとわかったうえで、僕は失業をあえて肯定したい。<br>　　[中略]<br>&nbsp; これから、物質的に余剰の多い先進国に住む人びとは、人生の目的を、「生存」から「創造」へと変えていかざるを得なくなるだろう。多くの人にとっては、パラダイム転換とも映る変化である。そのとき、失業率は、もはや負の数字ではない。むしろ”労働解放率”と言い換えるべきかもしれない。」</span><br>　→ここ、めっちゃ好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>・全体的に、図解のセンスが光っていました。<br>　シンプルでわかりやすかった。</p><p>&nbsp;</p><p>・タイトルのセンスも好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、自分用のメモでしたね。</p><p>前後の文脈わからないとなんのこっちゃだと思うので、<br>なんか気になった人は、ぜひ読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/time-loves-me/entry-12171777904.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 00:55:29 +0900</pubDate>
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<title>雇われずに働く【day 12】</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160615/22/time-loves-me/9b/22/j/o0480064013673712212.jpg"><img width="250" alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160615/22/time-loves-me/9b/22/j/o0480064013673712212.jpg"></a></p><p>お金の心配をせずに生きていく！<br>樫尾ぺいあです(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>めっちゃ眠い！！</p><p>眠いですＯｏ｡｡(￣￢￣*)</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、<a href="http://daipon01.com/">たまたまたどり着いたブログ</a>の</p><p>電子書籍無料プレゼントキャンペーンが気になって、</p><p>PDFでダウンロードして読んでたら、これが面白くて･･･！</p><p>&nbsp;</p><p>眠たすぎるのに、読むのをやめられない・・・！！</p><p>&nbsp;</p><p>ここのところ読んでいたいくつかの本と</p><p>テーマがもろかぶりなのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ここのところ読んでいた本は、こんな感じ</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32136954" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="僕たちの前途" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XGB4HH3xL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32136954" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">僕たちの前途</a><div style="padding: 3px 0;">1,944円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32136952" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51q5jtSKEQL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32136952" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉</a><div style="padding: 3px 0;">2,160円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32136950" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418Ycc9063L._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32136950" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?</a><div style="padding: 3px 0;">1,620円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>できたらひとつひとつレビューを書きたいと思ってますが</p><p>眠いのでとりあえず今日は無理ーーー。</p><p>&nbsp;</p><p>でもとにかく、言葉は違えど、同じようなことが書いてあります！</p><p>というか、同じようなことが書いてあるところばかりにフォーカスして読んでました。</p><p>&nbsp;</p><p>「雇われずに働く」ってことです。</p><p>自分で決めて、豊かになるってことです。</p><p>つながりが信用を生み、それがお金や豊かさに換わってくってことですグーo(_ _*)o　zZＺ</p><p>&nbsp;</p><p>お金のことを考えることは、働き方を考えることとほぼイコールですね。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、副業を始めてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/time-loves-me/entry-12171077173.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 22:43:19 +0900</pubDate>
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<title>カナダに行ってきました【day 11】</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160614/22/time-loves-me/9a/13/j/o0480064013672899387.jpg"><img width="250" alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160614/22/time-loves-me/9a/13/j/o0480064013672899387.jpg"></a></p><p>お金の心配をせずに生きていく！<br>樫尾ぺいあです(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>前回の投稿から１週間が経ってしまいました。</p><p>待っていてくださった方（いるかな？）いたら、ありがとうございます！</p><p>お待たせしました！</p><p>&nbsp;</p><p>何をしてたかというと、実は、カナダに行っていました！！<img draggable="false" alt="飛行機" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/381.png"></p><p>写真は、ハイキングをした森の中です(*´艸｀)</p><p>&nbsp;</p><p>友人の結婚式に出席するために行ったんですが、</p><p>カナダにいる間はほとんどネットにアクセスしなかったので、</p><p>なんだかとってもゆったりした気分で過ごせました。</p><p>（もちろん、結婚式もとっても素晴らしかったです！）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前に、<a href="http://ameblo.jp/time-loves-me/entry-12165692881.html">今の私の月収が約14万円って書きました</a>が、</p><p>この給料の額だと、海外旅行なんてそうそう行けるもんじゃありません。</p><p>&nbsp;</p><p>今回カナダに行くためのお金はどうしたかと言うと・・・</p><p>親に出してもらいました(￣▽￣)ｴﾍ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「借りる」ならまだしも、親にお金を「もらう」ってのは、</p><p>私にとってはずっと<span style="font-weight:bold;">ありえない</span>ことでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://profile.ameba.jp/time-loves-me/">プロフィールページ</a>にも書いてますが、</p><p>小さい頃から、</p><p>おこづかいは少ない前提、</p><p>ほしいものは買ってもらえない前提で生きてきたので、</p><p>「○○したいから、お金ください」なんて、絶対言えなかった。</p><p>言ったところでもらえるわけないって思ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>学生時代に、語学留学と旅をするために借りた約200万円も、</p><p>大学を卒業して就職してから、2年でコツコツと全額返しましたし。</p><p>&nbsp;</p><p>これから先も、借りることはあっても、もらうことはできないし、</p><p>借りたお金も絶対に返さなければいけないと思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、</p><p>ぢんさんがブログとか本でたまに</p><p>「お金は借りるな、もらえ、たかれ、甘えろ、おごられろ」みたいなことを</p><p>書いてるじゃないですかー。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、ここ2年くらいは、</p><p>お金に困ると、めっっっちゃ勇気出して</p><p>親に「・・・ください」って言って(たいていメールか手紙でだけど）</p><p>バンジー飛んでみることに挑戦してみてるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>不器用な親（主に父親）に、</p><p><span style="font-weight:bold;">「お金っていう形で、私に愛情を表現する機会を与えてやるかー！」</span></p><p>くらいのゲスさでね（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら！</p><p>今のところ、全戦全勝ですわよ、奥さん！！（誰</p><p>&nbsp;</p><p>言うても、3回くらいですけどね。</p><p>でも、2年で3回って、だいぶいい回数じゃないっすか？</p><p>ちなみに１回につき、10～20万円くらいですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>本当か、言い訳か、照れ隠しか知りませんけど</p><p>渋々ながらも</p><p>「まぁ、どうせ、あってもそんなに使わないし」とか言いながら</p><p>くれた時もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">やっぱ、どうせ、愛されてたわ私(・∀・)</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かと言って、そこから急にいつでも何でもいくらでも</p><p>お願いできるようになるとかってことはないですけど、</p><p>今後も、困った時には助けてもーらおっ！って、ハードルが下がったし、</p><p>人のお金を使って、遊ぶ、好きなもの食べる、我慢しないで生活する</p><p>っていう練習にもなってて、とてもいい感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>ｖ(´∀｀)ｖ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/time-loves-me/entry-12170757873.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 23:05:26 +0900</pubDate>
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<title>時間＝お金！？【day 10】</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160607/22/time-loves-me/09/55/j/o0800106713667016319.jpg"><img width="250" alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160607/22/time-loves-me/09/55/j/o0800106713667016319.jpg"></a></p><p>お金の心配をせずに生きていく！<br>樫尾ぺいあです(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、<br>「お金と時間って、実は、同じ物の別の形なんじゃないか・・・？」<br>っていう仮説を、<a href="http://ameblo.jp/at-last/entry-11669498348.html">高橋ナナさんのブログ記事</a>を引用しつつお届けしました。<br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/time-loves-me/entry-12168081831.html?reblogAmebaId=time-loves-me" data-ameba-id="time-loves-me" data-entry-id="12168081831"></iframe></p><p>私が、時間というものに興味を持ったのは、<br>それも、時間の不思議さに惹きつけられることになったのは、<br>ミヒャエル・エンデの『モモ』というドイツの児童文学を読んだことがきっかけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとは、小学校(?)の国語の教科書に抜粋が載っていたことで知った物語。<br>その後、何回も読み返している、本当に大好きなお話です。</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32083820" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ImRyqT8-L._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32083820" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語</a><div style="padding: 3px 0;">価格不明</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>教科書に載っていた抜粋箇所とは別のところですが、<br>ちょっと引用しますね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;">「とてもとてもふしぎな、それでいてきわめて日常的なひとつの秘密があります。すべての人間はそれにかかわりあい、それをよく知っていますが、そのことを考えてみる人はほとんどいません。たいていの人はその分けまえをもらうだけもらって、それをいっこうにふしぎとも思わないのです。この秘密とはーーそれは時間です。<br>　時間をはかるにはカレンダーや時計がありますが、はかってみたところであまり意味はありません。というのは、だれでも知っているとおり、その時間にどんなことがあったかによって、わずか一時間でも永遠の長さに感じられることもあれば、ぎゃくにほんの一瞬と思えることもあるからです。<br>　なぜなら、時間とはすなわち生活だからです。そして人間の生きる生活は、その人の心の中にあるからです。」</span></span><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">『モモ』ミヒャエル・エンデ作　大島かおり訳　岩波書店</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この文章、本当に好きです。<br>時間の不思議さを考えるときにはいつも、頭に浮かびます。</p><p><br>物語のあらすじは、<s style="text-decoration:line-through;">書くのがめんどくさいので</s><br>私よりも上手に紹介してる方がたくさんいますので、<br>興味のある方は検索してほしいんですけど、</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に言えば、<br>「謎の男たちから</p><p>　時間を節約して、”時間貯蓄銀行”に貯蓄するよう営業をかけられ<br>　大人たちがどんどんだまされていく話」です。</p><p>&nbsp;</p><p>ファンタジーですね。</p><p>&nbsp;</p><p>時間を節約するために、<br>大切な人とゆったり話す時間や遊ぶ時間や<br>余裕のある気持ちで誇りを持って仕事する時間をどんどん削っていく大人たちの姿は、<br>読んでいてゾッとします。</p><p><br>あまりにも、<br>現代の私たちに似てるから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>作者のミヒャエル・エンデは、<br>個人的にお金にとても興味があり、研究もしていたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>お金も時間もごくごく身近なものなので、<br>誰でも多かれ少なかれ興味はあるものだと思いますが、</p><p>「研究対象」とか「調べ物のテーマ」として<br>興味を持っている人は、一部の人だけなんじゃないでしょうか。<br>（もちろん、数にしたらたくさんいるとは思いますけど）</p><p><br>ＮＨＫで放送されたドキュメンタリーを書籍化した本<br>『エンデの遺言―根源からお金を問うこと』を読むと、</p><p>この『モモ』という物語が、<br>見た目は時間のことを書いたお話なのに、</p><p>実はお金の問題を描いていると知って、とてもびっくりします。</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32083818" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと (講談社+α文庫)" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51OvGbCv93L._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32083818" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと (講談社+α文庫)</a><div style="padding: 3px 0;">918円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>でも、確かに、”時間貯蓄銀行”ですからねー。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの本を読んで初めて、</p><p>「お金」という日常的にありふれたものが、</p><p>いろんな角度から検証したり解説したり研究したりすることのできる</p><p>不思議なものなのだということを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、時間が経つと価値が減る機能を持ったお金（朽ちるお金）を</p><p>流通させると経済が活性化するという、</p><p>地域通貨「イサカアワー」の話はめっちゃ面白かった。</p><p>&nbsp;</p><p>『エンデの遺言』については、またいつか詳しく書くかもしれません</p><p>（書かないかもしれません(￣▽￣））</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この２つの本によって、</p><p>私の中にはいつも「時間とお金の関係」に対する興味が</p><p>眠っていたと言えます。</p><p>ナナさんのブログ記事を読むずーっとずーっと前から。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、</p><p>お金のことについて書いてある本はたくさんあるし、</p><p>時間のことについて書いている本もいろいろあるけど、</p><p>時間とお金の関係について書いてる本はあんまり見かけないなー</p><p>（私が知らないだけかもしれないけどね）と思ったので、</p><p>このブログを始める時に、</p><p>お金だけじゃなく、時間のことも同じレベルのテーマとして</p><p>据えてみようと思ったというわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、私、どうやら</p><p><span style="font-weight:bold;">「時間を使った”魂の”遊び」</span>が好きみたいなんですよー。</p><p>それについては、また後日！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『モモ』文庫版もあるよん≧(´▽｀)≦</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32083816" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="モモ (岩波少年文庫(127))" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51i9O340DcL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32083816" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">モモ (岩波少年文庫(127))</a><div style="padding: 3px 0;">864円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 23:03:07 +0900</pubDate>
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