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<title>ときぶろ</title>
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<description>徒然なるままに日暮し、PCに向かいて</description>
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<title>ドラフト　ロッテ編</title>
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<![CDATA[ <p><br>1位　菊地 吏玖　投手　専修大　右左<br>北の大地に育まれ、都会の荒波に鍛えられた超実戦派投手。<br>150キロを超える速球に多彩な変化球、丁寧なコントロールを併せ持つ完成度の高い先発投手。<br>派手なウイニングショットを使うよりは、多彩かつ層が厚い球種の総合力タイプの投手なので捕手の実力も必要になってくるか。<br><br>2位　友杉 篤輝　内野手　天理大　右右<br>一級品の脚と守備を持つ関西のスピードスター。<br>なかなか数少ない右打ち二遊間ということもあり、高い評価を得ていた選手で守備走塁の実力は高く、打撃も巧打が光る。<br>ロッテ懸案の遊撃手戦線に守備の分野からアプローチできるが、タイプの近い選手は結構いるのでまた取ったのか感も少し。<br><br>3位　田中 晴也　投手　日本文理高　右左<br>ごつい体格、二刀流すら夢ではないスケール感を持つ夢の結晶。<br>まずは投手として育てられることになるが、もともと高校ナンバーワンクラスの潜在能力を秘めた好素材で夏の不調がなければもっと上位で消えていた逸材。<br>最悪投手として通用しなければスラッガー候補として野手転向もできるが、道は早めに確定してあげてほしい。<br><br>4位　高野 脩汰　投手　日本通運　左左<br>クロスファイアする速球で高い奪三振能力を誇る救援型左腕。<br>球速自体はそこまで出るわけではないが、球威満点で直球とスライダー・フォークで押してくるようだ。<br>大学時代に肘を痛めてからずっと救援で球種も少なめのリリーフ特化型投手なので、層の薄いロッテ救援左腕を補う選手として期待。<br><br>5位　金田 優太　内野手　浦和学院高　右左<br>投手もこなした打撃優位の大型遊撃手。<br>長打もあり、バットコントロールも優れた優秀な打者であり、ロッテに薄い打撃型遊撃手の役割を担うが遊撃手としては脚力が平均ラインか。<br>投手経験を生かした地肩のある守備も悪くなく、うまく育てばロッテの攻撃力を大きく高める掘り出し物になる可能性を秘めている。<br><br>総評<br>即戦力投手と遊撃手を補強する鋼の意思を感じる、ターゲットロック型ドラフト。<br>若いエース候補菊池投手、左のリリーフ高野選手、タイプや年齢の違う遊撃手である友杉選手・金田選手、次のエース候補になるべく育てたい田中晴選手と狙いがはっきりしている。<br>指名選手は少なく、捕手が田村選手がいなくなる想定で1枚増やせればという気もしたが、自由契約で松川選手の壁と師匠ができそうなベテランを持ってくるのだろうか。<br>ともあれ少数精鋭の中々のドラフトを展開できたと言える。</p>
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<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 23:11:54 +0900</pubDate>
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<title>ドラフト　中日編</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>今日は中日編。</p><p>&nbsp;</p><p>1位　仲地 礼亜　投手　沖縄大　右右<br>最速151キロの直球とキレッキレのスライダーを誇る、中日とっておきの逸材。<br>かと言って決して荒々しいわけではなく、変化球も多彩で制球も破綻なしの好素材で、スペックは他のメジャーな1位選手に勝るとも劣らない。<br>未来の先発を担う本格派右腕は、スカウトたちの慧眼となるか暴走となるか。<br><br>2位　村松 開人　内野手　明治大　右左<br>俊足のヒットメーカー。高校時代は遊撃だがメインの守備位置は二塁。<br>パワフルタイプではないが走攻守の三拍子が整っており、いわゆる俊足巧打堅守の職人肌。<br>主将を務め、人間性でもアピールしていく一方、春に故障で離脱していることは気がかりか。<br>まずは同時指名のライバルたちと争い、竜の内野を固めていく。<br><br>3位　森山 暁生　投手　阿南光高　左左<br>タフな体力と懸河のカーブを操る将来性抜群の左腕。多くの試合を1人で投げ抜いてきた昔ながらの左腕。<br>20奪三振の経験があるなど奪三振能力も高い一方、今年の夏は無援護負けを喫し早くに消えた。<br>ここ最近高卒左腕が小笠原選手くらいしか育てられていない印象の中日、汚名を雪ぎたい。<br><br>4位　山浅 龍之介　捕手　聖光学院高　右左<br>福島常勝、聖光学院が誇る強打強肩の捕手。<br>コンスタントに1秒代後半を叩き出す二塁送球を誇るバズーカボーイ。一気に3人いなくなった中日捕手陣において、目処が立ちつつある石橋選手に代わる次代の育成候補としての指名か。<br>打撃も聖光学院でクリンアップを務めており、勝負強い。<br><br>5位　濱 将乃介　内野手　福井ネクサスエレファンツ　右左<br>元ロッテ西村徳文氏に育てられた、独立の盗塁王。<br>37盗塁の実戦力ある俊足に、最速149キロ、遠投125メートルの強肩を持つ身体能力の怪物はどちらかというと素材型か。<br>内野手登録だが主な守備位置は外野であり、遊撃を守るのは今季から。<br>プロでは京田選手への挑戦者とポスト大島選手を両睨みすることになるか。<br><br>6位　田中 幹也　内野手　亜細亜大　右右<br>難病を克服した小柄な守備の鬼。遊撃と二塁どちらも行ける。<br>走力も極めて高く東都通算47盗塁と実戦力もある。ここ最近守備と走塁は完璧だけど打撃は、という選手がプロで打撃が伸びて手がつけられなくなる事があるので、その流れに乗ってほしい。<br>難病で野球ができない時期があった選手で、そのあたりの野球への感謝心にも期待が持てる。まずは村松選手や京田選手との戦いか。<br><br>7位　福永 裕基　内野手　日本新薬　右右<br>永遠のドラフト候補を卒業した社会人の大物。<br>打力に優れ、サブポジは三塁という同期の内野手3人とは一線を画する大型二塁手。<br>今季ジャッジ選手1人分の本塁打と揶揄された中日打線を即座に強化しうる奥の手。プロに憧れ続けた社会人独特の精神を保ち続けて、オールドルーキーが旋風を起こせるか。<br><br>総合<br>二塁・遊撃候補を4人指名という超独特の指名と、即戦力の投手が地方大出身の仲地投手1人という物足りなさから賛否両論分かれているドラフト。<br>とは言え内野手4人は濱選手は外野、福永騎手は三塁の性格も濃い選手であるので言うほど被ってない…　いや、村松選手と田中選手は言い訳できない…？？<br>かなり血の入れ替えをしたので、もう一枚即戦力投手を差したかったという気持ちもわかるが、そこは外国人や現役ドラフトの課題か。それにしてもこの指名は、京田選手はほぼ見切られたのかな…<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/timestoki/entry-12770891232.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 22:12:20 +0900</pubDate>
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<title>ドラフト　日ハム編</title>
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<![CDATA[ <p>12球団の支配下指名について個人的に思ったところと、各選手の簡単な個人的感想。<br>12球団分飽きずに続けたいところさん。見識が甘い部分もあるので、優しい目で見つめてほしい。<br><br><br>日本ハム<br><br>1位　矢澤 宏太　投手／外野手　日本体育大　左左<br>無限の可能性を秘めた二刀流サウスポー。投手としても打者としても一流。<br>プロでは今までにない起用法を予告されているが、変に見世物にせずに大谷選手で作ったであろう二刀流の育て方を実践してほしいところ。<br>大谷選手が勝手に育ったのではなく、日本ハムという球団の育成力の存在があったことを証明する最高の機会。<br><br>2位　金村 尚真　投手　富士大　右右<br>コクのある速球と抜群の制球力で完全試合も経験した実戦派右腕。<br>1位候補にも名前の上がっていた大物右腕で、「13人目」を指名できるメリットを最大限に生かした。<br>先発にしろリリーフにしろ層は薄く、1年目から即戦力を期待される投手であり5年後にこのドラフトが語られる時の評価の鍵を握っていそうな選手。<br><br>3位　加藤 豪将　内野手　メッツ　右左<br>大リーグからお取り寄せの超異色の指名が実現。…しているが、本人戸惑っているようなコメントが残っており、そのあたりの根回しは事前に済ませておいてほしいところ。最悪入団拒否も有り得そうで怖い。<br>28歳と高齢だが今年はじめてメジャーを勝ち取るなど成長曲線の上にいる選手。<br>二塁を筆頭に多彩なポジションを守ることができ、アメリカ仕込みの打撃も合わせた強打の二塁手として二塁手戦線に風穴を開けられるか。<br><br>4位　安西 叶翔　投手　常葉菊川高　右右<br>サイド気味の出し位置から最速150キロを繰り出す剛腕。<br>本格派にして変則派であり、未来図は巨人の大勢選手のような変則フォームからの剛球でゴリ押しできる投手か。<br>随一の個性を持ち、未来を担う大輪。<br><br>5位　奈良間 大己　内野手　立正大　右右<br>走攻守そろったパワフルな内野手。<br>巧打、長打、快速、強肩、強気の守備の５ツールを持ち合わせ、即戦力内野手として期待がかかる。<br>そのまま万能さを売りにするか、なにか突き抜けた個性を獲得していくか、本人がプロでどう生きたいか、球団がどう活かしたいかがが試される選手。<br><br>6位　宮内 春輝　投手　日本製鐵石巻　右右<br>情報が少ない26歳のオールドルーキー。<br>右の最速152キロのサイドハンドで都市対抗予選で4試合に救援し12奪三振の救援のスペシャリスト。<br>今年崩壊した日ハム救援陣に灯る希望の星になれるか、1年目から勝負。<br><br>総合<br>安西選手以外は思いっきり即戦力に偏った指名。<br>しかも加藤豪選手と宮内選手がオールドルーキーであり、チームの状況も芳しくないため多くの選手が1年目から勝負になりそう。<br>投手と内野手は思う存分補強に成功した一方で、支配下で外野手を取らなかったのは近藤選手は絶対に残すという不退転の決意の現れか。<br>捕手陣に刺激を与える選手も取りたかったが、松尾選手レベルの大物を持ってこないと補強ではなく補充になってしまうと見たか。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/timestoki/entry-12770738877.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2022 23:39:45 +0900</pubDate>
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<title>10月20日　運命の日</title>
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<![CDATA[ <p>縮小更新。<br><br>ドラフト会議<br><br>ずっと見てたよー<br>名前のある選手を取りに行くより、補強ポイントに合った選手を狙った指名が多いなという印象と、全体的に指名選手が少ないという印象を受けた。<br>競合が荘司選手と浅野選手だけだったように、リスクを負ってでも狙いたい選手が少なかったんだろうなという印象。<br>そんな中で3位で28歳の独立リーガーを指名した球団がいるらしい…<br>指名選手の数が少ないのも、既存選手と入れ替えてまで取りたい選手が少なかったということになるだろう。玉突き的な影響として戦力外も減少し、自由契約市場も縮小が予想される。なんか現役ドラフトというよく分からん行事があるが…<br><br>もしかして気が向いたら、球団ごとに記事を書いていったりするかも。それだけでネタが12球団分…　ごふごっふ</p>
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<link>https://ameblo.jp/timestoki/entry-12770404669.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2022 22:01:29 +0900</pubDate>
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<title>10月19日　空白の一日</title>
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<![CDATA[ <p>ドラフト前日というアレ。<br><br>ウマ娘<br><br>まず月曜日(寝落ちした日)にラウンド２後半戦があったことを忘れてた。<br>まあ　２　０　戦　０　勝　だったんですがね、ガハハ。<br><br>そして今日のBランク決勝。2着。大逃げスズカに食われました。<br>追加されたウイニングライブが初めてウイニングライブらしい仕事した気がする。<br>なんか少し悔しいし、押しをここに立たせたいと思う人も出るだろうなと。<br>おさんぽは思ったよりあっさりでなんか報酬ばらまきのように見える。いっぱい食べるスペとオグリを見てきた。<br><br>ドラフト会議<br><br>明日はドラフト会議、ドラフト直前で楽天・中日・ヤクルトもドラフト１位を公表。<br>なんとまたしてもそれぞれ違う選手を公表しており、９球団が９選手、異なる選手を公言する異常事態が発生している。<br><br>楽天は立教大の荘司康誠投手を指名決定。<br>今年の大卒右腕ではトップクラスの即戦力投手で馬力抜群。楽天は田中投手がFA宣言が目されており、それ以外も先発陣の高齢化が深刻なのでかなり理想的な選択ではないだろうか。しかも絶妙に競合するかしないか怪しいラインの選手で事前公表の価値が高い。これは話を聞いた時にうまい手を打ったなあと思った。<br>中日は沖縄大の仲地礼亜投手の指名公表。こっちは名前を知らなくて驚いた。日曜日に買った名鑑には名前があり、最速151キロのバランスのいい本格派とのこと。ハズレ1位でも残る気もするが、出身の沖縄県読谷村は中日が二軍キャンプしている場所であり政治的な思惑もあるのかもしれない。カタログスペックは1位級だなと感じたので、実戦でその力を出せれば中日を救う投手になるかも。<br>ヤクルトは東芝の吉村貢司郎投手を公表、社会人ナンバーワンの即戦力右腕でありすぐに使える先発がほしいところには頼もしそうなピッチャー。先発の枚数に不安のあるヤクルトにはうってつけの選手かと。<br><br>1位を公表しなかった球団は横浜、阪神、ロッテの3球団。<br>横浜は控室まで粘るそうだし、ロッテは競合に色気を持つコメントを発している。競合が起きるのか、はたまた前代未聞の12球団別選手指名になるのかはこの3球団に委ねられた。<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 21:08:06 +0900</pubDate>
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<title>閃光の３アウト</title>
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<![CDATA[ <p><br>今朝の謝罪を受けてかねがねやりたいと思っていた玉川事件についての思考メモ。くっそ長文につき注意。<br><br>もとより非常に高い関心を持っていた問題であったが、今日の謝罪があるまでむやみに考えを決めるべきではないと考えていた。しかし謝罪が入ったので、その結果ももとに考えたいと思う。<br>結論から言えば、問題の重大性の認識の甘さが垣間見える謝罪会見だったと感じた。玉川氏本人というよりは、テレビ朝日にその傾向を特に感じる。<br>今回の問題点から整理しよう。そのためにまずは事実関係を把握する。故安倍晋三氏の国葬における菅義偉前総理の弔事に対して、翌日のモーニングショー放送内で玉川氏は<span style="color:#0000ff;">「僕は演出側の人間ですからね。テレビのディレクターをやってきましたから。それはそういう風に作りますよ、当然ながら。政治的意図がにおわないように、それは制作者としては考えますよ。当然これ電通が入ってますからね。」</span>と発言。<br>ところが翌日、これが事実誤認、電通社が国葬に関与していた事実はないと訂正、謝罪する事態に発展し玉川氏が謹慎処分を受け、今日の謝罪により番組のコメンテーターを降板(？)、一兵卒としての継投(？)となる。<br>さて、今回の発言の問題はどこにあったのか。自分が考えるには、まず発言において、事実誤認の発言を公共の電波に乗せてしまった、しかも強い断定口調でそれを発言力ある玉川氏が行ってしまったという一般的に問題とされている要素、次に演出側の人間という言葉に象徴されるように、自分たちの報道が演出による意図が入っているように誤解を与えうる発言だったという要素、そしてこれは発言以降の要素を含んだ、普段自分たちが政治家に対して接している態度と、身内の不始末に対する反応の不一致、まあ乱暴な言葉を使えばブーメランあるいはダブルスタンダードのような扱いを受けたこともあり得るだろう。<br>まずいちばん最初の問題だが、これがわりとまず1アウトでジャーナリズムの基礎の基礎が出来ていなかったことを露呈してしまったのである。玉川氏が菅前総理や電通社を故意に貶めるつもりであった場合は論外であるが、そうでなかったとしたら思い込みか推察で、裏取りどころか情報収集すらしていない恐れのある発言を公共の電波で発信してしまったことになる。しかも「当然」という強い断定の言葉を使うからには、それ相応の強い証拠が必要であるはずなのに、である。しかしそんなものはなく、翌日あっさりと誤報を認め謝罪したのはもとより何も根拠などなかったことの証であり、かえって発言を軽くしてしまうものであった。しっかり裏があるならそれを開示すればよいのだがそれが出来なかったのは、裏がないからなのだろう。<br>次の問題は、我々が誤解、拡大解釈をしている部分もあるかもしれない。玉川氏は自分がテレビの演出スタッフであるから、自分の経験上あの手の国葬には演出が入っていてもおかしくないのだということを言いたかったようにも取れるが、しかし多くの人が、その発言から報道番組にも演出が入っている、入れているというように受け取ってしまったのだ。この誤解は果てしなくヤバい。報道の正当性を根本から揺るがしかねない不信感を与えることになる。現在日本の報道機関が最大の建前としている「公正・公平」を根本から揺るがしかねない誤解であり、どんな報道をしても「でもあそこはそうなるように演出しているかもしれないからな～、玉川のように」という感覚を与えかねない。報道の信頼性を大きく揺るがせる誤解を与えうる失言ということで2アウトである。<br>そして普段テレビ朝日が政治家や芸能人の不祥事にどのように接してきたか。説明責任。世間への影響や失望、社会的懲罰。それを思えば自社のお抱えの売れっ子コメンテータは、政治的な影響力も番組視聴率的な影響力も高い、公共的な存在の不祥事に対しての謹慎10日からの格下げが果たしてどれほど誠意のある対応といえるだろうか。これは玉川氏本人というよりテレビ朝日側の問題ではあるが、ここで玉川氏を切らずに庇うという行動が、山際大臣をかばう岸田総理の姿を重ねてしまう。であるならば、テレビ朝日に少なくとも山際大臣の辞職を要求する説得力が下がってしまう。「まず隗より始めよ」(この用途は微妙に誤用らしいが)である。<br>ではどうすればよかったのか。個人的には玉川氏はコメンテーターを辞退し、テレビ朝日の看板も外して一人のジャーナリストとしてフリーのジャーナリスト、コメンテーターに移り勝負をかけなければならなかっただろうと思う。真に自分がジャーナリストと自負するならば、自分の問題意識に従った取材や調査を行い、問題提起を自分の責任で執り行得ることを示し出版などの分野などに軸足を移すべきだったのではと思っている。テレビ朝日の舞台の上では2番めの問題により、いつまで経っても演出なのではという懸念が揺るがず、信頼を得られないと感じる。<br>ところが現実は、玉川氏はコメンテーターを降りるのか、現場中心になるのかよくわからない不明瞭な謝罪に終わり(報道ではコメンテーターを降りるという話になるが、リアルタイムではよくわからなかった)、籍もテレビ朝日に置いたままと言う形になった。どう見ても「コメンテーター・玉川徹」に色気を残しまくりの玉虫色の決着。もしも視聴率を取れているから降ろせないと言うなら、金輪際テレビ朝日は不祥事を起こした大臣や芸能人の追及をしてはいけないと思う。世間や社会に貢献しているなら(視聴率を取れているなら)許されるかのようなダブルスタンダード全開で不祥事を追求するためのロジックが成立しなくなる。<br>玉川氏本人は菅前総理への謝罪や事実確認の大切さへの言及もあるなど、一定の評価はできる謝罪はしていたとは思うが、これからどうするかという点では若干弱さもあったように思った。それにもまして、玉川氏のコメンテーター復帰を模索してるようにしか見えないのはテレビ朝日側で、これはことの重大さを認識しているのか疑念を感じる。玉川氏１人に罪をかぶせて、局としての責任を取る気はないのではないかと思わざるをえない。いや君たちの社員じゃないのかと…　山際大臣の任命責任が岸田総理にあるなら、玉川氏を起用した責任は？となる。局の責任のとりかたはどうすればいいのか、という別の問題もあるが…<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 16:48:31 +0900</pubDate>
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<title>10月18日　トレーディング・ゲーム</title>
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<![CDATA[ <p><br>昨日は<br><br>寝落ちでグッバイ、夜10時頃が気づいたら夜の2時。<br>もともとなんのネタもない一日だったのにタイミングすら逸してしまってはさすがに更新のしようがない。<br><br>ドラフト前のまさかのトレード<br><br>日ハム、渡邉選手と高濱選手をトレードで放出。<br>お相手は阪神の齊藤選手と江越選手。<br>トレードあるにしてもドラフト終わってからだと思った。(編成のしやすさ的に)<br>日ハムから見ると阪神のかなり少ない右打ち内野手を2枚供給して、代わりにリリーフの速球派と一気に枚数の減りそうな外野手を増やしたように見える。<br>渡邉選手は阪神の層の薄いといわれる二塁候補にで、高濱選手は多分大山選手や佐藤選手のスペアになるんだろうなあと予想。齊藤選手は日ハムでは意外と少ない馬力のあるリリーフ候補で、江越選手は空振り量産工場という話は聞くが、守備と肩は一級品とも聞く。現時点ではウィンウィンに見えるが、後は開けてみて誰が活躍するかかな。<br>ドラフトに与える影響はどうなるか、日ハムは外野の指名枚数を減らせ、即戦力のリリーフにこだわらなくてもいいけど流石に2枚出すなら右打ち内野は1人は欲しいかも。阪神は右打ちの外野が更に減るから、やはり1位浅野選手になるのかねえ。</p>
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2022 20:07:40 +0900</pubDate>
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<title>10月16日　2日に負けず劣らぬ日曜日</title>
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<![CDATA[ <p>今日一日で何度驚いただろう。<br><br>休日のおさんぽ<br><br>普段休みに外に出ることは少ないのだが、ドラフト候補の名鑑をまだ買ってないことに気がついてそれを求めて外へ行く。<br>一番近い本屋が繁華街のデパートの書店コーナーで20分くらいかかるので結構な遠出。<br>本屋では目当てのドラフト候補の本以外にも興味深い本が何冊かあったが、最近考察疲れを起こしているのと（多分このブログのせい）その目的の本を2種類ほど購入したら3000円飛んでいったので買うのを諦める。<br>その後はそのデパートの書店の近くでカービィのぬいぐるみが売ってたので誘惑されながらもやっぱりカネがないのでどうしようもなかったり、美味いもの市場なる物産展がやっていたので少し覗いたらからあげ100グラムでも400円くらい吹っ飛ぶ、高いものは4桁は軽く翔ぶお値段に目玉が飛んでどうしようもなかったり、無印良品というお店を初めてまじまじと中を見たりと有意義に過ごさせてもらった。<br>その後は海の向こうでバーイードが負けたと聞いて驚いたり、秋華賞でスタニングローズの逆襲とサウンドビバーチェの放馬クラシック二冠があったり、天皇杯で甲府の大躍進優勝に衝撃を受けたりと驚いてばっかりだなぁ。<br><br>ウマ娘<br><br>チャンミラウンド2。<br>結論から先にいうと　目　標　達　成<br>1勝出来ればいいやと思ってましたが、20戦で通算5回くらい勝ちました。<br>Bラウンドの決勝への進出権を確保し、決勝報酬を手に入れる権利を獲得。<br>やっぱり勝ち筋はオグリがメインなんですが、今回別に逃げが居ないとスズカさんも結構頑張ってくれることが判明。しかしAになると皆UG以上には確実に育ててるんだな…(SSのライスシャワー使ってるやつ)<br><br>日曜アニメ三銃士<br><br>ポプテとガンダムにうまゆるまで入ってきて日曜日の覇権争いがすごい。<br><br>ポプテピピック。本日はポケモンと呪術廻戦の中の人達。<br>応援する時、無自覚にプレッシャーを与えている…　今日は全体的にブラックサイドでした。<br>B-sideはもう恒例行事なのかこれ？これはこれで味があるが。<br>そしてナナチが本人降臨してる。エンディングのキャスト欄の時点で「ナナチ」だし…<br><br>ガンダム。OP開けや情報収集でいきなり仮面の正体がバレてるんですが。<br>百合の間に挟まるイケメンがイケメンムーブで連絡先を交換したり他にも濃いキャラが増えたりグエルくんもイケメンムーブし始めたり。<br>そして決闘、今思ったけどブレードアンテナを折ったら勝ちってルール、ガンダムの頭に付いてるアレに存在意義を与える面白いアイデアだと思った。グエル覚醒からグリグリ動くのまさに「動きが変わった」って感じなのカッコいい。<br>そしてそれをすべて吹き飛ばす笑撃のラスト、そうか、運命の人見つけちゃったかー！！百合の間に次々男たちが挟まるアニメになるかもしれんなこれ。<br>しかしスレッタ本人の願いである学園生活エンジョイとママンの願いである復讐の間の差がやばい。この差が中盤～後半の展開へつながるのかな？<br><br>うまゆる。<br>TPドリンクやハッピーミークがいたのでこの作品はアプリ世界線なのだろうな…<br>2話でクリスエス、3話でギムレットがどんなやつか3分で大体わかるので今後もこれまで扱えなかった新規や従来のウマ娘をこんな感じでやっていくのだろうか、<br>「息子よ、父さん厨二病キャラで食べていこうと思うんだ」<br><br>しかし30分フルのガンダム、15分を2回で30分のポプテ、3分アニメのうまゆると時間が見事にバラバラだな…</p>
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<pubDate>Sun, 16 Oct 2022 21:16:18 +0900</pubDate>
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<title>10月15日　こちらは薄めの更新で</title>
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<![CDATA[ <p><br>ウマ娘<br>チャンミ2日目。<br>先に言ってしまえば予選を20戦してわずか5勝に終わる。<br>こんなんで明日からのラウンドAは勝てるのか。勝てる気がしない。<br>相手にするとタイキシャトルが強い気がする。だいたい持っていかれてる気がする。さすがは最強マイラー。<br><br>クライマックスシリーズ<br><br>昨日のヤクルトに続いてオリックスが勝ち上がり、首位同士での日本シリーズが実現。<br>なんだかんだで現状のアドバンテージは1勝も日程上の有利もホームアドバンテージも程よく下位チームにダメージになっているとは思うので、これ以上首位を有利にしろと言うつもりはそこまではないが、10ゲーム差以上離されてたり、勝率5割切ってたりするチームに日本シリーズへの権利を争う権利を与えるのもなんか違う気がする。<br>こう、すごく言語化したらバチが当たりそうな引っ掛かりなんで、うまくいえないのがもどかしいが、やはり優勝チームの優勝は大事にされるべきではないのかと思ってしまうので。</p>
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<pubDate>Sat, 15 Oct 2022 22:04:24 +0900</pubDate>
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<title>フォトン・ハイパーノヴァ</title>
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<![CDATA[ <p>遊戯王の新パック、フォトン・ハイパーノヴァが発売。<br>フラゲで判明したカードの中にも気になるカードがあったので何枚か紹介。<br><br><span style="color:#0000ff;">《震天のマンティコア》<br>効果モンスター<br>星６/炎属性/獣戦士族/攻2300/守1000<br>このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ１ターンに１度しか使用できない。<br>(1)：自分メインフェイズに発動できる。<br>デッキから「地割れ」または「地砕き」１枚を手札に加える。<br>(2)：このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・墓地から「地割れ」または「地砕き」１枚を除外して発動できる。<br>このカードを特殊召喚する。</span><br><br>地割れ地砕きと暗黒のマンティコアが超融合した、古参が吹き出すカード。<br>毎ターン地割れか地砕きをサーチしていくというパワーワードがすごいが、冷静に考えれば1ターンに1枚の不安定な破壊を持っているのと大差なく、上級としてみれば戦力としてはそうでもない。<br>ただ起動効果での魔法サーチ魔法サーチではあるし、そのサーチしたカードを使って自己再生できるという効果があるので逆に素材としては適正が高いようにも思える。この場合地割れ地砕きによる破壊がついでに使えると考えたほうがいいかも。<br>地力そのものは高いが、地割れ地砕きにどこまで価値を見いだせるか勝負。特に地砕きはリンクが破壊できないという重い枷を背負っているので…<br><br><span style="color:#0000ff;">《流星連打－シロクロイド》<br>効果モンスター<br>星１０/地属性/機械族/攻 &nbsp; 0/守 &nbsp; 0<br>このカード名の(1)の効果は１ターンに１度しか使用できない。<br>(1)：５回以上攻撃宣言されたターンのバトルフェイズに発動できる。<br>このカードを手札から特殊召喚する。<br>この効果は相手ターンでも発動できる。<br>(2)：このカードが戦闘を行うダメージステップの間、このカードの攻撃力は、<br>このターンにターンプレイヤーが攻撃宣言した回数×１０００アップする。</span><br><br>オラオラしたりされたりすると沸いて出てくるデカいやつ。<br>普通にオラオラ対策で採用したり最後の決め手に使うには、5回の攻撃宣言は多すぎる。攻撃阻止が目的ならバトルフェーダーや速攻のかかしという優れたカードがある。<br>このカードの真髄はワンキル要素であり、リクルーターと相手の適当な攻撃表示モンスターが居るだけでリクルート連打からこのカードがボコる必殺コンボが可能である。ギガンテック・ファイターを使うのも良さそう。もっとも手札からしか出せないのでこのカードを安定して手札に引き込む手段がないとコンボとしては弱い気はするが。<br><br><span style="color:#0000ff;">《赤酢の踏切》<br>永続罠<br>(1)：「赤酢の踏切」は自分フィールドに１枚しか表側表示で存在できない。<br>(2)：セットされたこのカードと同じ縦列に相手のカードが存在する場合にこのカードを発動できる。<br>このカードと同じ縦列の、このカード以外のカードを全て持ち主の手札に戻す。<br>(3)：このカードが魔法＆罠ゾーンに存在する限り、<br>このカードと同じ縦列の使用していないゾーンは使用できない。</span><br><br>開かずの踏切。まずネーミングが良い意味で狂ってる。<br>効果もなかなか面白く、１：１以上のフリーチェーンバウンスが期待でき、しかもそのゾーンを封じる効果まで持っている。EXモンスターゾーンを封じればリンクにダメージを与えられるし、両端のどちらかで赤酢の踏切を使えばペンデュラムを完全に封殺できる。<br>環境次第では汎用枠の1軍も見込めるおもしろ系カード。<br><br><span style="color:#0000ff;">《威迫鉱石－サモナイト》<br>通常罠<br>(1)：自分の墓地のモンスター３体を対象として発動できる。<br>自分はその３体の中から１体を選ぶ。<br>その後、相手は以下の効果から１つを選び、自分はその効果を適用する。<br>●選んだモンスターを特殊召喚する。<br>●選んだモンスター以外の対象のモンスターを可能な限り特殊召喚する。</span><br><br>架空の鉱石サモナイトと「さもないと」をかけた洒落。<br>3体のモンスターは必要だがフリーチェーン蘇生として使え、しかも結構嫌な二択を迫らせる事ができる。<br>特に大型モンスターを3体の枠に入れることができると優秀、2体で出せるEXなモンスターがいると更に優秀な蘇生カードになる。<br>ノーレアらしい発想とネーミングの勝負のカードを、それにふさわしい効果をしっかりつけた上で実用性も壊れでも弱すぎでもない絶妙の優秀さを持っている、オリカ大会で入賞するタイプのカード。<br><br><br><br>え、買うかって？だって一緒にやる友達が同梱してないので（絶望</p>
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<pubDate>Sat, 15 Oct 2022 21:59:08 +0900</pubDate>
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