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<title>TIMID LAYMANの独り言</title>
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<description>勝手に自分の思ったこととか読んだ本の感想とか書いていきます。感想に対するコメントとか頂けると幸いです。</description>
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<title>【書評】ツイッター 140文字が世界を変える</title>
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<![CDATA[ 最近、クラウド技術についての特集や、記事をよく目にするようになりました。<br>おそらくは、今後のITやPCの主流になるのでしょうが、これのはっきりとした定義はまだないようです。<br>今のところはクラウド技術同士が互いに絡み合って、それこそクラウドになっている気がします。<br>定義だけでなく、規格などもすこしずつ整備されていくのでしょうか。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839933162?ie=UTF8&amp;tag=httpameblo.jptimid-layman-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4839933162">ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)</a><img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=httpameblo.jptimid-layman-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839933162">を購入しました。<br><br>上記のクラウド技術、と言う訳ではないですが。<br><br>ツイッターとは140文字で自分のコメントをネット上にアップするツールです。<br>そのコメントを見た人が反応して回答したりもできます。<br>ミニブログという解釈もあるようですが、最近はSNSにこの機能が付いているからソフトがツイッターが唯一ということではありません。<br>が、利用者数から考えたらこれが圧倒的メインですね。<br>自由に登録できるし、SNSのように友人関係の制限も少ないようで。<br><br><br><br><br><br>自分はツイッターはまだ使用していないので今回この本を購入しました。<br><br>ツイッターとはこういうものか、ということを知りたいという方にはわかりやすい本です。<br>ただ、こういうものはやはり使ってみてナンボというものですし、いざ使えばこれくらいはすぐ理解できるのであろうということしか書いてない気がします。<br>特段、著者の意見が記載されているということでもありません。<br><br>ただ、中で興味深かったのは、グーグルがツイッターを買収しようとしたことについて。<br>ツイッターとは「現在」を検索できる可能性を秘めているということ。<br>グーグルは「過去」しか検索できないので、ツイッターのような生の情報が添加されれば検索ツールとしても革新的なことになるでしょう。<br><br>現在ではツイッターでニュースも見れるようです。<br>広告に利用している有名企業もあります。<br>ツイッター自体は無料ですが、使い方によっては事業展開にも利用できる代物になるのは面白いですね。<br>
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<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 20:20:38 +0900</pubDate>
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<title>【書評】リフレクティブ・マネージャー</title>
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<![CDATA[ 久々に購入したスーツが届いて嬉しい自分です。<br><br>今回は伊勢丹のメジャーメイドで寸法を測ってもらいました。<br>生地が半額のときに寸法を測ってもらったのでちょっと不安ですが。<br>これから試着してみます。<br>ベストなのは、割引とかしていない時に店員に寸法を測ってもらって、満足したものが出来ているのがわかったら割引きいているときにその寸法を使って購入する方法でしょうか。<br><br>ちなみに、礼服の寸法は普通のスーツとちょっと寸法が違うそうです。<br>購入の際はご注意下さい。<br><br><br><br><br><br>購入した本について。<br><br>「リフレクティブ・マネジャー 一流は常に内省する」を購入しました。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334035280?ie=UTF8&amp;tag=httpyoukoblog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4334035280">リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する (光文社新書)</a><img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=httpyoukoblog-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4334035280"><br>文庫本タイプのビジネス本としては内容が濃く、読み応えがありました。<br><br>内容をきちんとまとめた上で書くわけでありませんが。<br><br>前半については組織の中でマネージャー、つまり中間管理職前後の人がどのような環境に置かれているかが綴られていました。<br>中間管理職前後なので、後輩を指導する立場にある人についても触れられています。<br>一定のグループを束ねる、またはそこまでの立場でなくても人を指導する立場にある人は必ずしも望んで人を指導するわけでありません。<br>反面、指導される人も成り行き上、その人に指導されており、不満を抱えています。<br><br>マネージャーは人、組織を育てる上で重要であることは当然明らか。<br>その成長を促す上で組織内外での人との関わりが重要な要素となります。<br>このマネージャーをどう育てるか。<br>企業の人事部も明確なビジョンを持たず、自らの経験則に基づいたことを一方的に押し付けるか、外部のコンサルティングに丸投げしている傾向が強いことが述べられています。<br><br><br><br><br><br>後半は社会人はどう成長するかについて。<br><br>結論から言えば、人は内省、振り返り考えることにより次の行動へと生かすことになります。<br>これを促すことにより個人も企業も成長へ繋がります。<br>この内省をどう仕組み化するか。<br><br>まずは内省という行動について気づきの場を提供すること。<br>雰囲気を作るということが大切なのでしょう。<br><br>本文中、<br>“あなたは、大人に学べという<br> あなたは、大人に成長せよという<br> あなたは、大人に変容せよという<br> で、そういう「あなた」はどうなのだ？<br> あなた自身は、学んでいるのか<br> あなた自身は、成長しようとしているのか？<br> あなた自身は、変わろうとしているのか？”<br><br>という文章が出てきます。<br><br>自分の行動に責任を持ちつつも、常に自分自身を俯瞰的にみて、本当に適切な行動か振り返る必要があります。<br>時代が変わり、環境が変わりることで、「正しい」こともそうでなくなる可能性はいつでもあります。<br>持論を振りかざすことは悪くありませんが、常にアップデートを重ねることを忘れないようにしたいと思います。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334035280?ie=UTF8&amp;tag=httpyoukoblog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4334035280">リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する (光文社新書)</a><img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=httpyoukoblog-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4334035280">
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<link>https://ameblo.jp/timid-layman/entry-10389055530.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 16:47:50 +0900</pubDate>
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<title>金融機関に事実を伝える</title>
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<![CDATA[ 倒産が増えてます。<br><br>帝国データバンクによると、倒産した企業のうち、粉飾などのコンプライアンス違反をしていた先の割合がふえているとのこと。<br>もし、虚偽の事実が発覚した場合、金融機関は支援のしようが無くなります。<br>粉飾した財務諸表をもとに融資を受けていたということになると、そのお金は返還するよう強く要請することに。<br>企業は破滅への道を歩まざるを得なくなります。<br><br>企業のデータ、業務内容について情報を提供してもらうことで金融機関はより融資について判断材料が多くなり、難しい案件についても、より決裁に繋がります。<br>反面、全てを正直に申告されてもいい結果に繋がるとも限りません。<br><br>例えば、今話題の中小企業を対象とした返済の緩和に関する法律（まだ閣議決定されたにすぎませんが）。<br>中小企業が申告した場合、決裁が下りても新しい融資は期待できなくなります。<br>金融機関が当該の企業の申請を予期していなかった場合、その企業に対する見方は大幅に見直されるでしょう。<br>返済条件の見直しではなく、シンプルに折り返し資金の申出をすれば、なんていうケースも出てくるのでしょうか。<br><br>話はそれますが、返済条件の見直しを申出る企業なんかは、セーフティネットの制度も利用限度枠をフルに使っていると思われますので、返済の見直しが認められ乍ら、業績不調で存続が難しくなれば法的破綻に繋がりかねません。<br>その場合、債権の焦げ付きは結果的に拡大。<br>自己資本比率の問題にも関わってくるだけに、政府は責任を追及されたらどのように責任をとるのか。<br>失策、で済む問題ではなく、日本の金融機関が一昔前の状態に追い込まれる、なんていうシナリオも。<br><br>早く景気が良くなればそれに越したことはことはありませんね。<br>みんな誠実に行動すれば経済が回る。<br>それが理想です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/timid-layman/entry-10383105255.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 21:29:45 +0900</pubDate>
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<title>【私見】返済猶予制度について</title>
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<![CDATA[ 亀井大臣の発言から始まった返済猶予制度。<br>いろいろ意見が飛び交っていますが。<br><br>金融機関に勤める者の一人として感じるのは、法案が成立しても必ずしも効果が現れるとは限らないということ。<br><br>個人についてはいいでしょう。<br>給与・賞与が削減される人、仕事を失った人に対して返済が猶予されることで債務不履行、<br>終いには住んでいる家が取り上げられるという最悪の事態（本当に最悪のケースだからそういう人は<br>そんなに多くないと思うが）は避けられます。<br><br>一方、法人はそう簡単には話が進まない。<br>返済猶予すれば、当然新しい融資は不可能と判断されます。<br>そういう先は、セーフティネット等の保証協会を使った調達も限界まで実行している先だし。<br>中小企業が対象なので、JALみたいな例は全く当てはまりません。<br>最終手段でも効果が無ければあとは法的整理しかなくなる可能性が高い。<br><br>金融機関は経営困難な会社に対する貸付をする際、引当金をより多く積まなくてはいけません。<br>今回のケースの場合、その引当金を積む対象から外れるということですが、<br>それこそモラルハザードでは？<br>法的整理となり回収困難となれば、結局は引当金があってもなくても損失は変わりません。<br>世界的に自己資本費比率について厳しい議論が交わされている中、政府はどのような責任をとるのでしょう？<br>回収不可能となる債権が増えれば、政府の管理能力は当然追及されます。<br><br>まずは、法案が成立されると思うので、その内容は注視したいと思います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/timid-layman/entry-10380122285.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 22:00:26 +0900</pubDate>
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<title>流行をつかむ</title>
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<![CDATA[ 今週も激動の一週間。<br>仕事柄、忙しいし家に帰っても何もやる気が起きない状況です。<br><br>そんな忙しい中でも流行りくらいはちょっと掴んでおきたいですね。<br>ってことで、じぶんはPodcastにいろいろ詰め込んでます。<br>経済ネタのものからいろんなグッズに関するのも。<br>英語のニュースなんかもこれで。<br><br>電車の中でも手間を取らないし楽ですから。<br>でも、これって通勤に時間をかける都市圏だからやっていることなのかな。<br>自分としては。<br><br>にしても、かなり<span style="text-decoration: line-through;">オタク</span>ニッチなネタのものもあるんですね。<br>手軽にコンテンツがつくれるようになっているからこそ、<br>小さなターゲットに対してもアプローチできるんですね。<br>こういうののネタのヒット度合を見ながら次の商品やサービスを考える、<br>なんていうリサーチ法もあるのかな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/timid-layman/entry-10219918315.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 10:42:05 +0900</pubDate>
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<title>ほぼ1年ぶりに記事を書いてみる</title>
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<![CDATA[ 前回書いていたブログから1年以上経っていました…。<br><br><br><br><br><br>とりあえず、今年の目標として<br>①TOEICスコアアップ<br>②証券アナリスト1次試験合格<br>は必須です。<br><br><br><br><br><br>昨年はなんとか705までスコアを上げることができました。<br><br>直近のスコアが625だったから一気にアップです。<br>それまで社内のTOEICを受けていたのですが、なかなか伸びないんで個人で申込することに。<br>やっぱり、脳みそ疲れているとよくないですね。<br><br>ことしは最低でも750までには到達できるよう頑張りたいと思います。<br>今のところ、対策としてはフリーで使えるソフトを使っています。<br>英会話教室とかは行っていません。<br>お勧めはPodcastとiKnow!です。<br>ほかにいいコンテンツがあれば教えて下さい。<br><br><br><br><br><br>証券アナリストは、自分のやりたい仕事に直結するから。<br><br>時々思うのですが、何でもかんでも資格に走るのってちょっと疑問に思います。<br>自己啓発とか確かに大切なのですが、全く将来に何をやりたいとか考えないでみんなやるから、<br>自分もなんてね。<br><br>まぁ人それぞれ考え方は違いがあるから。<br><br>でも、自己啓発とかの根底には自分の求めるものが何かしらあるのでは。<br>行き当たりばったりで資格取るって、自分のやりたいことはないの？なんて思うんですが。<br>本当にやりたいことが確り見えていることって大切です。<br>わからないんだったら自分で問いかけないとね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/timid-layman/entry-10212658731.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 10:08:40 +0900</pubDate>
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<title>この前のTOEICの結果</title>
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<![CDATA[ この前受験したTOEICの試験が返ってきました。<br><br>625でした。<br>まだ人様に言える点数ではないですが、自戒の念も込めて。<br><br><br><br><br><br>正直、もう少しはいいスコアを取れていることを期待したのですが、やはり勉強不足ということ。<br>正答率の割には点数が伸びていないのはやはり他に受験された人も正答率が高かったと言うこと？<br>今更何を言っても始まりませんね。<br><br><br><br><br><br>とりあえずこの前よりはスコアは伸びていました。<br><br>やっていることと言えばiPodで日本とか海外の英語のニュースを聞いていることですね。<br>確かに最初の頃から比べたら聞き取れるようになっている気はします。<br>これに関しては意識して維持したいです。<br><br><br><br><br><br>課題としては語彙力と瞬間的な判断力。<br><br>語彙に関しては永遠のテーマですね。<br>こっちはかなり怠けているのでしっかりと勉強しないと。<br>判断力に関しては練習不足。<br>というか全然TOEICの勉強していないで受けてるのがよろしくない。<br><br>わからない単語があったら調べる、という単純作業を地道に続けましょう。<br><br><br><br><br><br>新しい試みとしては英語で日記をつけてみようかと思います。<br><br>最終的な目標として英語を話す力をつけるということがあるので。<br>まずは書いて慣れることから始まるのではの感じています。<br>ということで一時期はやった「英語で日記を書いてみる」を買って読んでいます。<br><br><br><br><br><br>次はまたスコアが伸びるように少しづつ勉強を積み重ねていきます。<br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 14:19:36 +0900</pubDate>
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<title>TOEIC受験</title>
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<![CDATA[ <font size="1">水曜にTOEICの試験を受けてきました。<br><br><br><br><br><br>手ごたえとしては、まぁまぁ？と言った感じで。<br><br>前回受けたときは点数を落としてしまいましたが、今回は落ちると言うことは無いような気がしています。<br>まぁそう言って自分自身の期待を裏切ってきたことは数知れませんが…。<br><br><br><br><br><br>とりあえず、以前にも書きましたが今年中に760は欲しいと思っています。<br>目標に向けての第1段と言うことで幸先よいスタートとなることを期待しています。<br><br><br><br><br><br>これまた以前にも書きましたが4月くらいを目処に英会話学校へ行くことを考えています。<br>独力でやっていくには自分は時間を作るのがヘタですね。<br><br>意地になっていた部分もありますが、身銭を切って勉強しようと言う方針に変えることにしました。<br>お金で時間を買う、とまではいかないかもしれませんが効率を上げるためにもよいかなと。<br>学生時代だったら時折は英語で話す機会あったんだけど今は皆無です。<br><br>いくら英会話学校行くからってちゃんと勉強しないといい結果は生まれません。<br>以前読んだ本だと年間700時間くらい英語の勉強しろと書いてありました。<br>確かにそれくらいの努力は必要だと思うのですが、今の自分にそれが出来るだけの時間的な余裕はありません。<br>1日2時間は無理でも30分くらいは…。<br>あとは週末にどれだけ時間を作れるかですね。<br><br><br><br><br><br>今年になってはじめたことはiPodを使って英語のリスニングを強化することです。<br><br>もちろん音楽を聴くことも一つですが、目的の半分はPodcastを使うという意味も込めて。<br>おかげで1日のリスニング時間はそこそこ増えました。<br><br>今後の目標としては単語力の増強でしょうか。<br>こればかりは日々の努力ですね。<br>自分が不得意とする分野です。<br><br><br><br><br><br>文句を言っても英会話力が伸びるわけでもないのでまずは目標に向け1年頑張ります。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/timid-layman/entry-10066954825.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 18:39:46 +0900</pubDate>
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<title>生きるためのノウハウの顕在化</title>
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<![CDATA[ <font size="1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99&amp;tag=httpameblo.jptimid-layman-22&amp;index=books&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">『人を動かす』</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=httpameblo.jptimid-layman-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">と言うデール・カーネギーの本を読みました。<br>昔から読まれ、今でも売れている本です。<br><br><br><br><br><br>内容は社会で生きて行く上でどのように人と接すればよいかと言うことが書かれています。<br>社会人として生きる身になって勉強になります。<br><br>筆者がこれまでに経験したことや聞いたことを例に挙げ、教訓を生かすように語っています。<br>例は自分達にとっても身近に感じられ、文章もとてもわかりやすい表現です。<br>素直に受け入れられる感じの本である感じがします。<br><br><br><br><br><br>出版される本は最近流行りのものから昔から読み続けられる本に分けられます。<br>厳密な線引きは出来ませんが。<br><br>昔から読み続けられる本と言うのはやはり価値があります。<br>これだけ多くの本が毎日出版される中、10年20年読まれると言う意味は重要です。<br><br><br><br><br><br>『人を動かす』に関しても70年以上前に出版された本です。<br>現在でも読まれていると言うことは、流行が激しく移り変わる中で、<br>人間の最も基本的な部分について述べられているからではないでしょうか。<br><br>また、わかりやすい文章で誰にでも理解できると言うことも重要であるでしょう。<br>共感できる部分が多いからこそ今でもこうして多くの人に読まれているのだし。<br><br>もっとも大切なことは普段私達が無意識に感じたり考えたりしていることを文章にしていること。<br>つまり形になっていなかったものを文字と言う形で目に見えるようにしていること。<br>潜在的なものが自分の中にあって、本を読むことで顕在化し、共感し受け入れるという流れが隠されていると思います。<br><br><br><br><br><br>例によってこういう自己啓発に関する本は実行に移すと言うことが大切です。<br>納得するだけで自分の中にインプットするだけで終わらないようにしたいですね。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/timid-layman/entry-10065523732.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 11:55:32 +0900</pubDate>
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<title>宗教って何だ？</title>
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<![CDATA[ <font size="1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%%203A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%25A6%25E3%2583%2580%25E3%2583%25A4%%2025E6%2595%2599VS%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%%2025E6%2595%2599VS%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25A0%%2025E6%2595%2599%25E2%2580%2595%25E3%2580%258C%25E5%25AE%2597%25E6%2595%2599%%2025E8%25A1%259D%25E7%25AA%2581%25E3%2580%258D%25E3%2581%25AE%25E6%25B7%25B1%%2025E5%25B1%25A4-%25E3%2581%25A0%25E3%2581%2584%25E3%2582%258F%25E6%2596%2587%%2025E5%25BA%25AB-%25E4%25B8%2580%25E6%259D%25A1-%25E7%259C%259F%25E4%25B9%259F%20%2Fdp%2F4479300201%3Fie%3DUTF8%26s%3Dfe-books-jp%26qid%3D1199577492%26sr%%203D1-1&amp;tag=httpameblo.jptimid-layman-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;%20creative=1211">ユダヤ教VSキリスト教VSイスラム教</a></font><font size="1">と言う本について読んだ雑感。<br><br><br><br><br><br>日本人は宗教に関して良くも悪くも無頓着なんだと思う。<br><br>実際、普段の生活で宗教に絡むことはいろいろある。<br>初詣もそうだしお祭りもそう、クリスマスだってそう。<br>でも殆ど意識することはない。<br>そもそも意識していたら上に挙げた行事が混在していることがおかしい。<br><br><br><img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=httpameblo.jptimid-layman-22&amp;l=ur2&amp;o=9"><br><br><br><br><br>確かに日本は他の文化に関して比較的寛容でそれが一つの駆動力でもあるのかもしれない。<br>宗教に関しても国全体で固執した部分があまりないことはいろんな文化を受け入れやすい面がある。<br><br>例えばアメリカを見るとユダヤ系やホワイト・エスニックに対し排他的である歴史があるのは少なからず宗教的な面も隠されている。<br>日本はそのような文化がキリスト教を除いて殆ど輸入されなかった経緯があるからか色に染まっていない。<br><br>宗教に関して寛容だ。<br><br><br><br><br><br>他の言い方をすれば殆ど知らない、無知である。<br><br>知る機会がこれまでの歴史でなかった、必要がなかった。<br><br><br><br><br><br>だがこれからは知っておいた方がいい。<br><br>国際化だと言っておいて海外の人の多くが属している宗教を知らないと。<br>無知のまま表面的な寛容さを示しているのは親切ではない。<br>ともすればお互いにとって不幸を招く可能性だってある。<br><br>例えばイスラム教はその教義に則り行動で示さないといけないことが多くある。<br>そのことを知らなければ表面的に寛容な態度をとっていてもどう対応していいかわからずに終わってしまう。<br><br><br><br><br><br>本当の意味で様々な文化に寛容であるために、文化や宗教はなるべく知っておいた方がいい。<br>日本という国が様々な宗教に対し悪い先入観がまだない。<br>欧米諸国など様々な宗教が根ざす国と比較して、本当の意味で人に寛容な国になる可能性は秘めている。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/timid-layman/entry-10064122780.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 00:20:15 +0900</pubDate>
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