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<title>シアリスのタイミングを知る</title>
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<description>シアリスのタイミングを知る</description>
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<title>医薬品を検索することの出来るアプリ</title>
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<![CDATA[ <p>病院内で使用されることとなる薬におきましては必ず用意されているものがあります。それが「添付文書」であり、言うならば薬の説明書となり、薬に関しましての情報が非常に詳細に掲載されています。この書類というのは法的に決められた形式で作成することが全ての製薬会社に対しまして義務付けられているのです。</p><p>これらの添付文書に掲載されている情報の中で、医療現場において特に必要となっているものが、薬の用量や用法の他に、一緒に服用しても問題の無い薬や、禁忌とされる薬についての情報となります。これらは薬剤師や医師に限ることなく、医療関係者でしたら誰でも必要な情報と言えるのです。そのような環境の中、一昔前の2009年にiPhone用に開発され、非常に多くの薬剤師に利用されてきているのが、国内で使用をしている全医薬品（ジェネリック医薬品を含む）における添付文書情報を掲載している無料アプリの「添付文書Lite」なのです。</p><p>この「添付文書 Lite」というのは、日本国内で全医薬品をまとめている存在となる独立行政法人医薬品医療機器総合機構が公開をしている、医療関係者向けの添付文書検索ページからの数々な情報をiPhone上に表示するアプリとなります。現在におきましては、病院などの医療機関で利用されている薬の情報を検索することの出来る端末などでは、独自に添付文書を保存することが出来たり、CD-ROMなどで提供されているケースもあります。しかし、添付文書というのはその性質上、改訂の回数が非常に多くなっているために、医療現場で使用をする情報としましては、常にアップデートがされている最新の情報であることが必要不可欠なのです。</p><p>この無料アプリによって、医薬品医療機器総合機構のデータベース上の情報を取得することが出来ます。ですので情報の信憑性、さらに最新の情報という点をクリアしているアプリということになります。「添付文書 Lite」は医師だけではなく薬剤師や看護師など医療関係のお仕事をしている人の多くが利用をしている注目のアプリなのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/timing-cialis/entry-11381627918.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 09:52:11 +0900</pubDate>
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<title>薬の疑問　ジェネリックについて</title>
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<![CDATA[ <p>ジェネリックというものがあります。<br>医薬品ですね。<br>いまある薬に対しての、代替薬とでもいいましょうか。<br>メリットはもちろんお値段が安いところです。<br>一般的に処方されている薬が一錠で100円くらいの単価だと仮定した場合、ジェネリックの医薬品はおよそ30円～70円くらいになります。</p><p>何故こうした価格差がでてくるのかというと、薬の開発にかかるコストなどが関係してきます。<br>先発薬、新しい効き目のオリジナルの薬なのですがこういった薬を開発するには多額の資金がかかってしまいます。<br>また、薬の価格に関しては厚生労働省が定めているわけですが、こうした価格にもこういったコストは反映されています。</p><p>それに対して後発薬、ジェネリックのことですね。<br>ジェネリックは先発薬として発売されていた新薬の特許がきれたところで、同じ成分を使った薬を他の製薬会社などが製造販売している薬です。<br>つまり、コストをかけずに薬が開発できるわけですね。<br>しかも、同様の成分であるから同様の効き目もある。<br>もちろんきちんと臨床試験はされています。<br>ですので、同じ効果で安く購入できるというわけです。</p><p>ただし、ジェネリックにもなんらデメリットがないのかといえばそうではありません。<br>上述のように、まったく同じ効果で安い薬であるのなら、医師もそちらに変えているはずです。<br>しかし現実にはジェネリックは選択制度になっていますよね。<br>何故そうなっているのか。</p><p>薬の特許というものが関係しています。<br>薬の特許には、物質特許、製法特許、製造特許というものがあるのです。<br>この内、物質特許が切れたので同様の成分で作ったということになるのです。<br>では、少し細かく見てみましょう。</p><p>・物質特許</p><p>薬本体のこと。薬の成分などの特許です。</p><p>・製法特許</p><p>薬本体に、添加物を加えることで、効き目を安定させたり、吸収されやすくします。</p><p>・製造特許</p><p>実際に口に入れる薬とするための特許です。<br>ここでは製法特許で作られた薬をコーティングしたりする製造過程のことですね。<br>特に、胃の中で素早くとけるのか、胃では溶けずに腸で溶けて吸収されるようにするのか、など薬によって違ってきます。</p><p>ということになっています。<br>ここで問題なのが、製法特許が切れていなかったらどうなるのか。<br>ということですね。<br>もちろん、薬本体の成分は同じですが添加される成分が異なってきます。<br>となると、同じ成分であっても効果がでるまでに時間差があったり、効きが弱まったり強まったりということがあります。</p><p>製造特許だったらどうなるのか。<br>薬としての形を整える工程ですからね。<br>薬といっても、粉薬なのか、錠剤なのか、座薬なのかで変わってきます。<br>同じ剤刑(薬の形)を用いることはできないので、どうするかが問題ですよね。</p><p>結果、成分は同じでも微妙に異なっているのがジェネリックなのです。<br>ですので、価格が安いということで注目を浴びているジェネリックですが、使用されるのならこういったことも頭の片隅にでもおいておいてくださいね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/timing-cialis/entry-11338994187.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 09:35:43 +0900</pubDate>
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<title>医薬品とネット販売について</title>
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<![CDATA[ <p>医薬品ってネットで買えたら便利なのに。<br>そんな風に思ったことがある方は少なくないでしょう。<br>厳密に言うなら、2009年以前はインターネットでの販売ができました。<br>が、2009年の薬事法改正によって、インターネットで販売可能な医薬品の範囲が変わったのです。<br>まず、ここで説明しておきたいのは医薬品に3つの分類ができたことです。<br>これはその医薬品を使用することで考えられるリスクの高さによって分類されています。</p><p>・第一類医薬品<br>特にリスクの高い医薬品がこれに該当します。<br>一般用の薬品として安全上特に注意が必要な成分が含まれているものをさします。<br>ガスター10やリアップなどがこれに該当します。</p><p>・第二類医薬品<br>比較的リスクが高い医薬品が該当します。<br>使用を誤ったりすると、入院相当のリスクが見込まれる成分が含まれているものがそうです。<br>風邪薬、解熱鎮痛剤、漢方薬、などがこれに該当します。</p><p>・第三類医薬品<br>比較的リスクが低い医薬品がこれに該当します。<br>日常生活に支障きたさない程度の身体の変調や不調が起こる可能性がある成分を含むものです。<br>ビタミン剤や整腸剤などがこれに該当します。</p><p>2009年の薬事法改正以前は第一類医薬品から第三類医薬品までの医薬品はインターネットで販売されていました。<br>しかし、薬事法改正によってこの販売に制限が設けられることになったのです。</p><p>まず第一類医薬品に関してはインターネットの販売は完全に禁止とされました。<br>ですので、第一類医薬品に関しては、実店舗のみで購入可能となっています。<br>次に第二類医薬品ですが、これは条件がつけられました。<br>まず継続して購入している人、それと、離島などに住んでいて、医薬品の入手が難しい人に限られます。<br>ですが、たいていの販売サイトでは離島に住んでいる方のみが購入できる形をとっていますね。<br>第三類医薬品に関しては、これまでと同じように販売できます。</p><p>これらに関しては現在も裁判で係争中であったりするのではっきりと結果がでていません。<br>しかし、リスクの高い薬をインターネットで販売することの危険性を危惧する医師も少なくありません。<br>対面での販売以外だと、リスクが高くなると言うのです。<br>が、どちらが正しいのかは裁判によって決着がつくまでは静観するしかないようです。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/timing-cialis/entry-11336502625.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 13:23:17 +0900</pubDate>
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<title>ステロイド薬の概要と効果</title>
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<![CDATA[ <p>腎臓の上部に存在している副腎と呼ばれている臓器の外側の部分である、いわゆる皮質と言われているところで作られるホルモンのことを副腎皮質ホルモンと呼んでいます。通常の状態でも常に体内で作られていますので、体に対する様々なストレスに対処するなど人間が生きていく上では大変重要な働きを持っています。</p><p>これらのホルモンのうち、糖質コルチコイドと言われている成分を化学合成したものである「ステロイド剤」を多くの治療に使用することとなります。簡単に説明をさせていただきますと、ステロイド剤というのは膠原病の治療におきまして最も効果があるからということなのです。その作用としましては炎症を鎮めたり、免疫を抑制するといったのものが挙げられ、それが膠原病に対応しています。さらにその効果が非常に高くなっているのがステロイド剤の特徴となります。</p><p>膠原病に対してのステロイド剤の使用方法のうち最も代表的な内服とパルス療法についてですが、点眼や吸入、そして外用薬などが用いられ、緊急時や初期の段階におきましては静脈注射による方法も行われることがあります。しかしステロイド剤を長期間服用してしまいますと、体内でステロイドを作ってきていた機能である副腎機能が働く必要が無くなってしまい、徐々に低下してきてしまいます。そのようなになっている状態で急に服用を止めてしまいますと、体内のステロイドが急激に不足してしまい、その結果危険な状態になってしまうことがありますので、効果が現れて症状が落ち着いてきたとしましても急には止めることが出来ないのがこの薬の最大の特徴と言っても過言ではありません。</p><p>ステロイド剤の減量というのは使用をした期間が長ければ長いほど慎重に行われていくこととなります。副腎機能を徐々に復活させていくという意味ももっていますが、ステロイド剤を減量することにより症状が再び現われてしまうのを防ぐということが最も重要なこととなります。場合によりましては症状が落着いてきた状況で5ｍｇ～15ｍｇを長期間飲み続けるという処方も珍しいことではありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/timing-cialis/entry-11326047087.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 21:05:22 +0900</pubDate>
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<title>薬による発疹の薬疹について</title>
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<![CDATA[ <p>発疹の中で体内に侵入をしてきた薬剤に対する過剰反応の結果、生じてしまった皮膚症状のことを薬疹と呼んでいます。塗り薬にかぶれてしまった場合におきましては、薬疹という言い方はされず、接触皮膚炎（かぶれ）と言います。薬が内服や注射において体内に侵入をしてきた後、免疫細胞がその薬に対しアレルギーを起こしてしまうことを、たまたま覚えてしまうようなことがあります。これを感作と言いますが、感作のためにはニ週間程度必要となります。<br>そして、一度アレルギーを起こしてしまうことを覚えこんでしまった免疫細胞が準備されますと、その後、再び原因となる薬剤が入ってくることによって、早ければ数分、どんなに遅かったとしても2～3日のうちにその免疫細胞が活動をしてしまいます。その結果アレルギー反応を実際に起こしてしまうことになります。このことを誘発と言います。</p><p>誘発されることとなるアレルギー反応というのは即時型の場合におきましては、数分から30分後に蕁麻疹やショックの反応として引き起こされ、また遅延型の場合の時には半日から2日後にいくつかのタイプの皮膚症状として引き起こされます。即時型アレルギーの場合におきましては、蕁麻疹の症状が出てきます。これを蕁麻疹型薬疹と言います。また時に、血圧が低下してきたり、意識消失を引き起こしてしまう、いわゆるショック状態となってしまうことがあり、これをアナフィラキシーショックと呼んでいます。</p><p>遅延型アレルギーの場合につきましては、いくつかのタイプを挙げることが出来ます。全身には鹿のような小さい赤みが多発するタイプである紅斑丘疹型薬疹が最も多くみられる症状となります。また多形滲出性紅斑型の薬疹の場合につきましては、その中に重症型のスチーブンス・ジョンソン症候群、そして最重症型のTEN型薬疹という移行型が存在していることを考える必要があります。TEN型薬疹が生じますと、全身の皮膚が赤くなってしまい、ただれてきます。皮膚を擦ってみますと容易にただれてしまいます。これをニコルスキー現象陽性と呼んでいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/timing-cialis/entry-11319916990.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 15:27:39 +0900</pubDate>
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