<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>timon-amのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/timon-am/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/timon-am/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>経験談1 バイク事故②</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>さて、前回は事故からK病院に運ばれたところまで話しました。<br>ここからはドラマみたいな展開です笑<br><br><br>家族が来たことから<br>医師の話を聞くことは親に預けました。<br><br>時間は22時から23時だったと思います。<br><br>医師が言うに<br>恐らく症状から見るに、ここでは処置出来ない怪我の可能性が高いから転院をオススメします。と、言うことでした。<br><br>そのときは、3ヶ月で位で治らないとヤバイなってなこと考えてました。<br><br>それから医師は転院出来る病院を手当たり次第当たり、都内のH病院が許可してくれました。良いことに、腕の神経に特化した有名な医師がいるところでした。<br><br><br>それからまた救急車に乗り、高速を使い、H病院に行きました。<br>家族は救急車の後ろから着いてきてました。<br>段差で揺れる度に痛みに響くので、<br>その度に「んぎゃー！」っていってたら、<br>その度にごめんね。と運転手に言われてました笑<br>救急車をLSくらいの静けさにしないと病人結構辛いです。(乗ったことないけど)<br><br>H病院につくと数人の医師がいて(しかも結構イケメン)、私の前でなにやら話してました。<br><br>私はもう痛くて痛くて、<br>「麻酔打ってくれ、痛い」と、いったのですが、<br><br>「麻酔なんか打ったら死んじゃうよ」<br>と言われてました。<br>痛み止めって言いたかったのですけど言葉が出てきませんでした。<br><br>もう日付が変わるかくらいだったのですが、入院手続きが面倒だったらしく、なにもされず長い間そのまま放置されてました。<br><br>ようやくベッドにつき、点滴の痛み止めを入れてもらいましたが、全く効きません。<br>他の入院者が寝てるなかで、大声で喚きそうなくらい辛かったので、ナースコールをして、<br><br>「辛くて声が出そうだから、朝まで他のところに移してください。」<br>と、いい看護師さんの目が届くところに置かして貰いました。<br><br>痛すぎて(伝わらないと思いますが、痛みに集中してるのが限界なくらい痛いです。)<br>若い看護師だったので、相手してくれると思い、<br><br>ちょくちょく「看護師さーん！！」って呼び出して話をしてもらってました。<br><br>たまに看護師さんどうしの雑談も聞こえました。<br><br>「はあ、今日はなんでこんな日になったんだろう。。。」<br><br>と、言っているのです。<br>それ俺のこと？てか俺の方が思うわ！<br>と、心で思いながら傷ついてました笑<br><br>せめて聞こえないところで言ってよ。。。<br><br>結局、朝まで起きることになってしまいました。<br><br>これでやっと病院編に入れそうです。<br><br>では、また！<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png" width="24" height="24" alt="サッ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png" width="24" height="24" alt="サッ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png" width="24" height="24" alt="サッ" style="vertical-align: text-bottom;">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/timon-am/entry-12244069001.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 22:40:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>経験談1 バイク事故</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>怪我の原因になった事故から説明します。<br>経緯については４年経っているので曖昧なところがありますが、ご了承下さい。<br><br>僕の場合は、病院をいくつも回ったり<br>相手が無保険だったとかあり、かなり大変でした。<br><br><br>バイク事故は、私が直進で、相手が右折です。所謂、貰い事故になります。<br><br>仕事からの帰路、気づいたらヘルメットをとった状態で、路肩に座ってました。あとで聞くと通行人が看護婦だったらしく、ヘルメットを取ってくれていた見たいです。<br>(普通は横に寝かしたままじゃ？笑)<br>すぐ身体中に痛みを感じたので、事故ったのか、とすぐ分かりましたが、頭を<br>強く打っていたせいで、視界はボヤけて、周りの状況は分かりませんでした。<br>アドレナリンのせいかその時は痛みはそこまで感じませんでした。<br><br>野次馬がいたのは覚えてます笑<br>やっぱいるもんなんだーって思ってました。<br><br>ほぼ同時に右腕が全く動かないことに気付きます。どんなにしても動かない、というか動かし方がわからないという感じでしょうか。<br><br>全てほぼ同時に近いのですが、<br>頭の中では、<br><br>動くまでにどのくらいかかるんだ？<br><br>てかこれ治るの？<br><br>どのくらい会社休むことになるんだ？<br>詰まってる仕事どうしよう。<br><br>クビにならないのか？<br><br>将来ほぼ終わった。。。<br><br>今年、フジロックいけないなー。<br>(無償の音楽好き)<br><br>ギターいつから弾けるかな。<br><br>今日の飲みの予定、事故ったって連絡しないとな。<br><br>子供とキャッチボール出来ないじゃん。<br>子供に何をしてあげられるんだ？<br>(子供いませんがw)<br><br><br>という風に、走馬灯みたいなものになるのでしょうか。<br>一瞬で不安項目が駆け抜けました。<br><br>「終わった。」<br>こう言ったのを覚えてます。<br>何故かわからないですけど、勘でぶら下がってるだけのこれは完治しないんだろうなと多少思ってました。<br><br>お恥ずかしいですが、相手のことなんて頭にありませんでした。<br>というか、視界がぼやけてるので何がどこにあるか見えなかったので、ずっと路肩に座ってました。<br><br>すると、１人が私に話しかけてきました。<br>「事故ったか？」<br><br>恐らく警察官です。声からして50前後でしょうか。顔がわからないので推測しました。<br><br>「はい。右腕が動きません。」<br><br>ここからまた、記憶が途切れ、<br><br>次は救急車に乗り込むところでした。<br>自分で張って乗り込みました笑<br><br>中に入って恐らく安心したのでしょう。<br>一気に痛みが増しました。<br><br>家のこと色々聞かれる内に、声を出すのが辛くなっていき、<br><br>ご実家の電話番号が聞きづらかったらしく<br>三回言わされ、最後は叫んで答えました。<br>既に痛くてそれどころじゃないんですね。<br><br><br>そこでも私は救急車の中の人に<br>右腕が動かないんですけど、治るんですよね？<br><br>って聞いてます、恐らく希望が欲しかったからでしょう。この後も、看護師含めてところ構わず関係する人には、聞いてます。<br>とにかく不安でした。<br><br>皆さん曖昧な回答でした。<br><br>すぐ近くの中規模より上くらいのK病院に運ばれ、レントゲン等の検査をいくつかしました。<br><br>ここも曖昧なのですが、とりあえず痛かったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/008.png" width="24" height="24" alt="てへぺろうさぎ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><br>身体中痛いのに、きつい体制とらされて痛い痛いと悶絶し暴れました。<br><br>すぐだから我慢して！<br>といわれ、数人の看護士に羽交い締めにされて、色んな検査受けました。<br>あれは拷問でしたね笑 <br>(拷問系はこれからたくさん出てきます。)<br><br><br>そして右鎖骨と右手首の骨折と神経損傷があるとのことでした。<br>確かに寝返ったり動く度に、折れた鎖骨同士がカチカチ重なったりしながら動くので、気持ち悪かったです。<br><br>そして処置室？みたいなところで、休まされてると(夜間対応だったので、病室には入れませんでした。)、寝てたのか、親がくるまでの数時間の記憶がありません。<br><br>座ってる中年の爽やかな先生と話してた記憶があります。<br><br>気がつくと家族全員いました。<br><br>母と妹はライブ帰りでテンション高めだったのか、あまり心配してるようではありませんでした。<br>(こんな大怪我だと思わないですよね)<br><br>医師に指動かしてくれる？<br><br>と言われたので、痛い中で少し動かしました。<br>少ししか動かなかったので、ビビりの父はビックリしてたようです。(ただ痛くて動かせなかったって後で言いましたが伝わりませんでした 笑)<br><br>次回に続く<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png" width="24" height="24" alt="サッ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png" width="24" height="24" alt="サッ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png" width="24" height="24" alt="サッ" style="vertical-align: text-bottom;">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/timon-am/entry-12243460978.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 05:04:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>経験談を話す前に、周りの人へのお願い。</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>とりあえず、前回までに<br>怪我の説明をしました。<br><br>今回は、私の経験談を話す前に、<br>この怪我の当事者に関わる全員にお願いがあります。<br><br><br>それは<br><br>「神経痛が死にたいと思えない程、痛い」<br><br>と、いうことです。<br>ん？死にたいくらいじゃなくて？と思う方、違います。本当に痛いと痛みに集中し、神経を研ぎ澄ますので、死にたいとかってことに頭が回らないんです。<br>前回までにも、相当痛いと言うことは述べてますが、本当に本当に痛いです。<br><br>出来るならば、1ミリも動きたくないし、<br>時には、痛みを我慢することに疲れ、顔に出すことすら疲れるし、「大丈夫？」と声をかけられても返事出来ません。<br>私は24時間叫んでました。<br>睡眠薬なんて効きません。<br><br>今も天気によってはベッドから動けません。<br><br>痛みは言葉でどう表現しても他人に伝わらないものです。<br>私はそれが一番辛かったですし、最終的にうつ病になりました。<br><br>恐らく、「引き抜き損傷」とうつ病は付かず離れずの存在になります。<br><br>それに若い方ならば、元気がある方ならば、動かないことと合わせて、将来が本当に不安になります。<br><br><br>薬飲んでもいつまで続くかわからない痛み<br><br>会社や社会での立場<br><br>お金<br><br>趣味の激減によるストレス発散が出来ない<br><br>遊べないことによる友達の激減<br><br><br>時にはそのストレスと痛みから当たるかもしれないし、終わりが見えないことから、いきなり泣き始めたりするかもしれません。<br><br><br>「痛みは伝わらないからしょうがない。」<br><br>で、済まさないであげてください。<br>わからなくていいんです。<br><br>私が痛がってるときに、父親から<br>「お前のせいで家庭崩壊する」<br>「会社にいつからいくんだ」<br>と、言われ続けました。<br><br>これは一生忘れないし、許せません。<br>(当時の主治医が、たいした痛みじゃないと言っていたせいもあります。)<br><br>なので、痛みがわからなくても<br><br>「「苦労して、頑張ってる。」」<br><br>そう思って側にいてあげてください。<br>周りから将来のこと言われても、本人は十分わかってますから、なにも言わず、本人の様子から痛みの度合いを読みってあげてください。本人が口を開くまでそっとしといてあげてください。<br>たったそれだけでも、<br>その恩は絶対にわすれないはずです。<br><br><br>周りが見放さないであげれば、<br>最悪な事態にはなりません。<br><br>これは主観的意見だと十分理解した上で発言してます。<br><br>どうか共感する努力を<br>宜しくお願いします。<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png" width="24" height="24" alt="サッ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png" width="24" height="24" alt="サッ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png" width="24" height="24" alt="サッ" style="vertical-align: text-bottom;">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/timon-am/entry-12243307135.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 17:40:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>腕神経叢引き抜き損傷とは②</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>「腕神経叢引き抜き損傷とは①」(以下、前回)で、ざっくりですが、怪我について説明させていただきました。でもこのくらいの知識で十分です。<br><br>今回は、「怪我の程度」について説明します。<br><br>前回の通り、首の骨の間から順に５本の神経叢が出ています。このどの神経叢が損傷するかで、動かなくなる場所が違います。<br><br>抜け方には3種類あります。<br><br>上位型、下位型、そして全位型です。<br>縦に５本ある神経叢がどっちから抜けるかってことですね。<br><br>損傷するか部位は、<br>上位型は、肩から肘にかけて<br>下位型は、指から肘にかけて<br>全位型は、名の通りです。<br><br>ついでに私は「上位型」で、肩と肘が全く動かなくなり、事故当時は半年間手首も動きませんでした。<br><br>また各種の中にも程度があります。<br>肩だけで済む人、手だけで済む人。<br>要するに５本がの内、何本抜けるか、抜けきっているかで、変わります。<br>また、感覚も無くなる場所も出てきます。<br><br>私は、曖昧だったみたいで、三本だったかなー。三本目が抜けきらずに残ってる可能性があるみたいでした。<br><br><br><br>そして動かないよりも本人が一番辛いのは、損傷による神経痛です。<br><br>たかが神経痛？？違います！！<br>薬なんて気休めです。<br><br>めっちゃくちゃ痛いです。<br>毎日、いつ無くなるかわからない痛みとの戦いです。<br>僕は家ではずーっと叫んでました笑<br>絶叫マシンの恐怖を紛らす方法と同じです。<br><br>事故当時は、<br>痛みで疲れて寝て、30分後に痛みで起きる。<br>薬を飲んだあと、次の投薬時間まで我慢するの繰り返しです。効かないけどそれが希望でした。<br><br>一時間が本当に長いし、終わりが見えない孤独な時間です。<br><br>引き抜けてるのに痛いの？<br>普通なら感覚ないでしょ？<br><br>こう思う方が多いと思います。<br>私もずっと疑問でした。<br><br>これは引き抜けた神経が治そう戻ろうとしているときにインパルスが発生して、痛みが出ています。<br><br>これほど無駄な努力はありませんね 笑<br>もどらないなら、そっと休んでて欲しいです。<br><br>また、戻ろうとする力があるなら、体が元気な証拠だ！っていう方もいますが、<br>じゃあお前がこの痛み体験しろ、ほっとけって思います。毒舌でごめんなさい笑<br><br><br>これが「腕神経引き抜き損傷」です。<br><br><br>重い話ですが、私は生きてます。<br>深追いはしないでくださいね。<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png" width="24" height="24" alt="サッ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png" width="24" height="24" alt="サッ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/025.png" width="24" height="24" alt="サッ" style="vertical-align: text-bottom;">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/timon-am/entry-12243268317.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 15:49:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>腕神経叢引き抜き損傷とは①</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/024.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ２" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>さっそくですが、<br>引き抜き損傷について、様々なことが医療HPなどで紹介されてますが、いまいち分かりづらい人の為に、簡単に紹介します。怪我してる方、関係者は勇気をもって見た方がいいと、思います。<br><br>結論からすると、<br>神経の怪我では一番重い部類の怪我です。<br>日本では完治してくれる医師はまずいません。渡米して数億円必要です。<br>しかもリミットがあります。<br>半年以内でなければ、無意味です。<br><br>僕は別の手術ですが、そのリミットが恐怖でした。<br><br>ただし！<br>完治は出来ませんが、動かす方法はあります。<br>実際、私はある程度動いてます。<br><br><br>ざっくりですが、<br>首から神経の束である神経叢(そう)が5本、腕に出ています。その５本が枝分かれしたり、くっついたりしながら筋肉や痛覚に繋がっています。<br><br>その神経叢に外から引っ張られる力が加わることにより、首の根本から引っこ抜ける怪我が「引き抜き損傷」です。名前だけだと軽傷に聞こえるのが、名称した人間に物申したいですね笑<br><br>本来、そんな簡単に抜けません。鎖骨があるからです。<br>しかし、その鎖骨が折れるほどの、衝撃を受けると、確率があがります。<br><br>私も当然、鎖骨は折れました。<br>バイク、キッカーで遊ぶようなスノーボーダーなどに怪我が多いのはその為です。<br><br>下の画像にあるように、画像内の下３つの症状、神経叢が切れたり損傷したぐらいなら、一時的に動かない、また動きにくくなりますが、治癒出来ます。<br><br>しかし根本から抜けてしまうと、自己治癒しないし、手術で縫い付けることも出来ません。アメリカで出来るということは不可能ではないのでしょうが、手術中に首の神経を損傷して、さらに酷いことになる可能性があるんだと思います。<br><br>歯痒いですね。<br><br>②に続きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170131/15/timon-am/9f/3b/j/o0359048413857922405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170131/15/timon-am/9f/3b/j/o0359048413857922405.jpg" width="359" height="484"></a><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/timon-am/entry-12243260438.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 15:13:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めまして、ティモンです！</title>
<description>
<![CDATA[ 初めまして！<br><br>とりあえず、自己紹介と始める経緯を。<br><br>28歳 会社員。<br>都内在住。<br><br>そして、障害者です！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/008.png" width="24" height="24" alt="てへぺろうさぎ" style="vertical-align: text-bottom;">ｲｴｰｲ<br><br>「右腕神経叢引き抜き損傷」<br>バイクの貰い事故でながったらしい怪我おっちゃったんですね笑<br><br>簡単にいうと右腕の肩、肘、手首全く動かないんですね。<br>そして神経痛が馬鹿みたいに痛い！！<br>強烈の強烈に痛い！その時骨折もしてたけど骨折なんて気にならないくらい痛い！<br><br>それがもうすぐ四年前になるんですかね。<br>未だにリハビリしてるし、神経痛が残ってます。<br><br>まあ壮絶ですよ。うつ病もなりました。<br>労災だったので首の皮1枚で勤められてる感じ。<br>ただこの怪我ってかなり珍しくて、<br>情報収集にかなり手間取りました。<br><br>医師と話したことあるひとならわかるけど、面倒なのか、専門用語バリバリでちゃんと教えてくれないんですよね。<br><br>だから調べるんですけど、情報がない！<br>不安なのにさらに不安ですね。<br>若い方だったら将来なんか闇にしか見えないですよね。<br><br>引き抜き損傷になってしまった方、またその親御さんなどの親戚、すごく困られていると思います。<br><br>ここからが、始める理由になるのですが、<br>この怪我は回り含めて様々なひとに相当迷惑かけちゃいます。<br>そういう僕の経験から、<br><br>本人、そしてサポートする回りの人たちに、どうすればいいのか、体験談を踏まえて伝え、コミュニケーションが、とれたらなと思った次第です。<br><br>本当は数年前からする気だったのですが<br>僕自身復活できてる訳じゃないので色々あるんです笑<br><br>ということで、宜しくお願いします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/003.png" width="24" height="24" alt="気合いピスケ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/003.png" width="24" height="24" alt="気合いピスケ" style="vertical-align: text-bottom;">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/timon-am/entry-12243120317.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 03:55:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
