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<title>tinkenkiのブログ</title>
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<description>暇つぶし用ブログ。病気関連はhttp://tinkenkifan.livedoor.blog</description>
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<title>北上广依然相信爱情15</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://youtu.be/70TH6VUjabs">https://youtu.be/70TH6VUjabs</a></p><p>&nbsp;</p><p>何をやってもあがるかさがるかははっきりしている。<br>スーパーバイザー、いい響きだ<br>だれがそうであろうと<br>どこの支社でも社長はいる。<br>俺が他の人を監督できるか<br>兄さん達はそんなに邪悪な言葉を話すのか？<br>信じられんな<br>それが誰でもそれなりの我慢はするんじゃないのか<br>トップの義理の弟だ<br>それでも我慢すると思うか<br>OK、できるということにしよう<br>だれも雇うことはできないということか<br>あんたもトップの親戚の誰かを雇えばいい<br>何を言ってる<br>そんな関係をどうすりゃ得られる<br>次の手はどうするつもりなんだ<br>何か俺にできることはあるか<br>任期がきたらやめようかと思っている。<br>俺も今年４０歳だ<br>ずっとやってきた<br>この辺でキャリアを終わらせてもいい。<br>だめだ、そりゃサボリだろ<br>そう思うならなぜ飛び上がろうとしないんだ？<br>黄土が埋められてない場所もあるだろ<br>そう、<br>われわれは祖父をここには持っていない。そうだろ<br>無謀だと思うな<br>そう、無謀な点はある<br>君が言うのは<br>会社にいたまま懸命にやれということだろ<br>もう長年働いたよ<br>わかってる<br>うまくやれないなら<br>首にしてくれよ<br>文句は言わないからさ<br>結局悪人を怒らせるだけだ<br>どうジャンプしろというんだ<br>何に足をかけるんだ<br>たぶんあんたは悲観すぎだ<br>新たな仲間ができるさ<br>笑顔で笑え、でしょ<br>楽観的だな<br>俺が学ぶべき長所だな<br>しかし、現実は現実だ<br>できても北中国の監督だ<br>その地位は熱く輝く<br>その時点で住宅ローンをかけるには<br>どうするんだ<br>俺はそれを取り戻すために銀行に通ったぞ<br>わかったわかった、俺にはあんたへの助言はできないよ<br>おれは実際にはしてないからできないさ<br>あんたの考え方はわからないね<br>人生は一歩一歩だ<br>まずは飯を食おうぜ<br>胃袋と戦ってもしょうがない<br>さ、どうぞ<br>ご飯食べに行こうよ<br>まあ座って<br>依然<br>俺を見に来てくれたんだろ<br>感謝してるよ<br>俺を心配してくれてありがとう<br>しかし君に言っておくことがある<br>我々は友達だ<br>お互い都会では孤独だから<br>それ以外の感情は無い<br>わかるか<br>わかる<br>ほんとうに？<br>なら思うんだが<br>今日君が来たのは変だと思う<br>何か隠してるんじゃないか<br>私がどうやればあなたから隠せるというの<br>無いのか<br>あなたの状況が変だからそう感じるんじゃないの<br>私が変だと思う？<br>私は確かに今問題を抱えてる<br>失業したんだ<br>失業？失ってないじゃない<br>何を言いたいんだ<br>いいたかったのは<br>失業の大きな問題は何かしらってこと<br>単なる失業なら<br>そう大きな問題でもないかも知れない<br>しかし自分の場合は<br>夢を実現する道に<br>大きな障害ができてしまった<br>人生の大きな変化だ<br>今は年収が百万にもならない<br>豪華なスイートには泊まれない<br>車も運転手もいない<br>いまやいわば失敗者だ<br>悲しいかもしれないけどご飯は食べなきゃ<br>どんなに高級な仕事でも<br>ただの仕事でしょ<br>あなたも私も<br>お互い身寄りのない身<br>でもなんとか強く生きてる<br>失業にどんな意味がある？<br>だから私はあなたが<br>努力を続けなければならないと思う<br>あなたは断じて失敗者ではないです<br>今日は<br>君と議論したいと思わない<br>本当に友達として扱ってくれるなら<br>静かにさせてくれないか<br>わかりました。これ以上言いません<br>もしまた話したくなったら<br>電話してください<br>電話ちょうだいね<br>彼、胃の調子が悪いのかしら<br>飲んでばかりで食べないし<br>体に良くないわ<br>もしもし　薫さんですか<br>我々の婚礼体験システムへの投資を考えている？<br>その件ですが申し訳ありません<br>まさに今日独占的出資者と<br>契約してしまったところです<br>連絡せず申し訳ない<br>まだそれは開発できてないので<br>投資者を明らかにするわけにいかないんです<br>ご理解いただき感謝します<br>もしなんですが<br>お時間がとれるようでしたら<br>お会いして詳細をお話ししたいと思いますが<br>何か他の協業の可能性についてみてみたいと思います。<br>そうですね、そうです、そうです。<br>お忙しいでしょう<br>何があった<br>また我々の婚礼体験システムに<br>投資したい人<br>また偶然だな<br>いいことだ<br>どうかな<br>前に言ったことを覚えてるか？<br>あんたはふたりの大強盗か？<br>われわれに投資する人と<br>今電話が来た人は別だ<br>それがどうした<br>彼をただ拒否できるのか<br>薫氏の会社は<br>システム開発の面では北京で抜きんでている<br>他に質問はあるか？<br>どこの会社だ？<br>フイシンテクノロジー<br>私よ、あけて<br>とても重要なことを話しに来たの<br>あけて<br>なにがしたいんだ<br>おなかが減ったの<br>一緒にご飯食べにいかない？<br>できないと言っただろ<br>みてばかりいないであなたも食べなさいよ<br>なんで今日は俺につきまとうんだ<br>そんなつもりはないわ<br>ほんとにおなかがすいたの<br>言っておきたいんだけど<br>自分が優秀だと自覚してる<br>なので困難は避けられない<br>そう思えるならいいんじゃない<br>自分が一番と思うべきよ<br>そうすれば大丈夫<br>まだ私が言ってる意味をわかってないようだ<br>じゃあもっとはっきり言って<br>わかった<br>君は本当に素敵な女性だ<br>とても甘美だ<br>ありがとう<br>ただし<br>忘れて<br>まだ話してなかったが<br>食べよう<br>急いで食べて。麺が冷たくなっちゃう<br>ほらどうぞ<br>じゃあ今日は<br>時間も遅いし、早く帰って休みなさい<br>わかった。じゃあね<br>待った<br>どうして彼は私がいい娘だって言ったのかな<br>私が彼を好きだと思ったからかな<br>まずい。ちゃんと言っとかないと<br>でもだれもあなたが彼を好きなんて<br>彼に言ってる人はいないよね<br>あなたはどう彼に言うつもりなの<br>黄依然、あなたは豚？<br>どこかマリーチェンを紹介してくれるところないかしら<br>彼女との接触情報がどこかないかしら<br>どうすりゃいいの<br>もう死んじゃいたい<br>もしもし、企画第一部ですが<br>康社長が黄依然に中庭に来てほしいって<br>わかりました、彼女に言っておきます<br>黄依然、康社長秘書から電話だ<br>中庭に言ってくれ。康社長が待ってる<br>黄依然、ちょっと<br>待て待て待て<br>何ですか、マスター<br>不思議なんだが<br>康社長が君に中庭に行くように言っているのはなぜだ<br>たぶんお花の育成について聞きたいんだと思います。<br>お花？<br>私は彼に園芸の教師を頼まれてるんです<br>そうか、じゃあ行って<br>俺は黄依然のマスターだ<br>その黄依然は康社長のマスターだ<br>ということは俺は康社長のマスターのマスターか<br>都合よく考えるのね<br>単なる独り言だ<br>何文句言ってんだ<br>だったら人に聞こえないように話せばいいじゃない<br>私はあなたの心理について話してるの<br>誰の目にも秘密があるって思わないの？<br>あなた様より秘密を多く持ってるとは思わないけどな<br>あなた様が新しい恋を始めたって知ってるぞ<br>しかし今回のおじいちゃんはどんなだ？<br>おれもまだ知らないんだ<br>知らない方がいいと思うわ<br>あんたよりハンサムだからね<br>わかった、もう聞かないでおく<br>あなた様とそのおじいちゃんとの進展はどんなかな<br>順調よ<br>順調なんだ<br>恋愛中？それともそうでない？<br>監督するつもりなの？<br>東部長　私発見しました。<br>部長はいつもトイレ付近で行動してるんですね<br>どういう意味よ<br>たまたま通りがっただけよ<br>それは偶然ね<br>偶然であって、私を待ってたわけじゃないのね<br>君を待ってたわけじゃないけど<br>たまたまそういう機会を持った<br>とても重要な話を話す機会をね<br>じゃあどうぞ話して<br>あなたが泥棒でないことを祈るわ<br>ちょっと待った、その文は勉強したんだ<br>誰かが悪いことをする前に<br>先に誘惑すべきだ<br>そうそうそう<br>東部長<br>言いたいことをストレートにおっしゃってください<br>トイレの入り口で広東語の説明に<br>時間をかけるわけにいかないんです<br>心配ないよ、君は僕のいうことに興味をもつはずだ<br>君のとこの黄依然がバイルルと話したそうじゃないか<br>マリーチェンを見つけて<br>ウエディングドレスの設計をさせる契約をしたとか<br>ほんとに部長は地獄耳ですね<br>われわれの部署で衝突が起きてます<br>なぜ知ってるんですか<br>仕事の一環だよ<br>マリーチェンがどんな人物かなんて知らないわけないだろ<br>ほかに<br>黄依然は入ったばかりだし<br>そうでもなければこんな神絶対に招かない<br>で、何を聞きたいの？<br>どういう意味？<br>聞く必要ないでしょ<br>僕の言ってることがわからない？<br>いいたいのは<br>まだ聞きたいことがありますかってこと<br>わかった、わかった。別の文を学ぶよ<br>言っとくけど<br>黄依然のこんなジョークはどう？<br>確かですか<br>しかし十分ですか<br>何が言いたいの？<br>いいたいのは<br>黄依然単独ではマリーチェンは探せない<br>結局冗談を見たいだけ<br>でも彼女があなたを探せなくてもあなたはここにいる。<br>あなたは王茂に貸を作ることができる<br>それはでかいことだ<br>つまり<br>マリーチェンをあなたが見つけられるってこと？<br>今晩７時にシャオシャンハウスでどう？<br>そこで今の答えを伝えるよ<br>からかわないでよ<br>行くとは言ってないわ<br>本当かしら<br>康社長、私をお探しですか<br>おう依然、ちょっと手伝ってくれ<br>お花達にはとても感謝して<br>毎日水と肥料を与えられるといいんだけど<br>この花は毎日水をやったらいけません<br>逆に枯れてしまいます。<br>そんなに水をやれてはいないんだ<br>心配いりません<br>何か心配事でもあるんじゃないか<br>なんで花の前でも人の前でも心ここにあらずなんだ？<br>すいません、どう心を持てばいいでしょうか<br>依然、何か困難があるなら<br>私に話してみなさい<br>私が解決法を探してみせるよ<br>わかりました。何か困難があれば<br>お話しします。<br>よしじゃあ、こっちを見てくれ<br>これは君に説明してもらった方法で<br>配合した土だ<br>どう思う？<br>いいです、問題ないです<br>ほんとにいいです<br>よかった<br>康社長、もし問題を抱えていたら<br>ほんとにたすけてくれますか<br>もちろんだ<br>僕は君の生徒だからな<br>問題があれば私にぶつけろ<br>必ず料理してあげる<br>ではマリーチェンを知ってますか<br>もちろん知ってるさ<br>我が結婚業界の人だ<br>マリーチェンを知らない人なんているもんか<br>しかし彼女が私を知ってるわけじゃない<br>マリーチェンについて話すことは<br>彼女は婚礼業界が愛しかつ<br>恨む人であるということだ<br>愛してるというのは<br>国内すべての婚礼会社が<br>彼女と協業したいと思っている。<br>知名度を上げるために<br>うらんでいるというのは<br>その可能性がほとんどゼロだからだ<br>結局のところ有名なだけで<br>実は顧客を維持するために契約された<br>どこかの会社の<br>従業員だとも言われている<br>もしマリーチェンにドレスの設計を<br>依頼できるとすれば<br>すれば？<br>そんなことがあるとすれば<br>工員が社長を解雇することもできるだろう<br>社長は客からの金を失うことになる<br>もし会社の従業員だった場合<br>どうしますか<br>くびにしなけりゃならんだろうな<br>母さん？もうちょっとお金貸してもらえない？<br>借りたお金は計画的に使いなさいよ<br>聞いときたいけど<br>貸したお金を何に使ってるの？<br>わかったわ、今晩来るの待ってるから<br>納得できる理由を聞かせてもらうから<br>あなたが少しでもお金持ってるなら<br>お金なんか出せないからね<br>大頭兄さん<br>なんだよ<br>母さんが電話から出てきたのかと思ったよ<br>おばさんとけんかしてたの？<br>いや、けんかしてたわけじゃない<br>依然　その何だ<br>小干にお手伝いさんを探す話はどうなった？<br>ネットで探しときました。<br>なんだ、早く言ってよ<br>ごめんなさい<br>最近ドレスのデザイナーのことで<br>頭がいっぱいで。<br>それは大変だね<br>ひとついいことを教えようか<br>もし難しいことに出会ったら<br>一日寝れば間違いなく良くなる<br>ほんと？<br>ほんとさ<br>解決するの？<br>解決するわけじゃないけど<br>気持ちが肯定的な気分になる<br>大頭兄さん、仕事に行くね<br>ちょっと待った<br>私、マリーチェンを探さないと<br>そう急ぐなよ<br>先に小干の話を片付けよう<br>実際に解決しないと<br>わかってる<br>お手伝いさんが毎月５００元？<br>そんなことがどうしてできるの？<br>北京では普通最低１万元はかかるわ<br>小干姉さん<br>家政婦さんのモバイルアプリをダウンロードしたのよ<br>知ってますか？<br>そこで当たったの<br>信じられない？<br>どうして？<br>タクシーのアプリは知ってるでしょ<br>ときどきただのタクシーが当たるじゃない<br>家政婦さんでも当たらないことないでしょ<br>心配しないで<br>家政婦さん明日からくるから。じゃあね<br>依然、みんなにウソをついたね<br>嘘がちりばめられている<br>なんでタダにしなかったんだ？<br>なんで月に５００元彼女からとるんだ？<br>大頭兄さん、わかってないわね<br>もしちょっとでもお金をもらえば<br>彼女を縛ることができるのよ<br>彼女は信じてないから<br>確かに<br>まだちょっとわかんないけど<br>私の大きなあかちゃん<br>お父さんには見放されちゃってるけど<br>でもたくさんおじさんおばさんがいるからね<br>みんなが助けてくれるから<br>きっとよくなるから<br>ママもがんばって稼ぐから<br>彼らに素早く返さないと<br>大頭兄さん、なにするの？<br>もうお手伝いさんのお金は払ったから<br>そんなにお金持ってないだろ<br>持っときな<br>もう十分払ったんだから<br>私、ふつうはそんなに払わないんだから<br>俺にウソ言う必要ないだろ<br>わかったから一歩戻って<br>どっちにしても月々の家政婦さんの支払いはするのよ<br>そのあと小干の赤ちゃんと話す<br>日常の生活費はあなたが払う<br>ならいいかな<br>うちのママがお金をくれるまでちょっと待ってて<br>わかった<br>でも大頭兄さん、ちょっと不思議なんだけど<br>なんで小干さんにそこまでするの？<br>特別な関心が？<br>おれは<br>おれが小さかったころ<br>父さんが交通事故で死んだんだ<br>母さんが一人で俺を育てた<br>簡単じゃなかったと思う<br>だから小干と赤ちゃんを見ると<br>自分と母さんに見えるんだ<br>そんなに特別な心理じゃないと思う<br>大頭兄さん、悲しまないで<br>子供時代は大変だったのね<br>はいどうぞ<br>歴史をかきかえなきゃな<br>こんな仕組みをうまく使って、な。<br>ちょっと李大宝、何の話だよ<br>そうだよ、なんで思いつかなかったんだろ<br>依然、僕のガールフレンドになってくれ<br>いや、ふりだけだよ<br>黄依然<br>茂兄い<br>王部長<br>マリーチェンに接触する方法は見つかったか？<br>今探してます<br>どうやって？<br>ネットで<br>素晴らしい、俺のためにチェックしてくれ<br>レオナルドの接触情報はあるかい？<br>彼を見つけたいんだ<br>わかりました<br>何がわかりましただ？<br>約束したんだろ<br>バイルルとの契約のようにやれよ<br>手を挙げてサインしろよ<br>有名人なんだから<br>有名人にネット経由で電話できるならな<br>俺はお前を実際に見つけたが<br>電話はもうやめたのか？<br>王部長、私は一生懸命探しました。<br>バイルルの約束のためです。<br>これからも一生懸命探します<br>だからそう怒らないでください<br>ネットでだめなら探しに出ます<br>探しに出るだと。そんな根気があるのか<br>マリーチェンがどこ歩いてるかわかってんのか？<br>誰も知らないぞ<br>彼女が次にどこに行ったかなんて<br>彼女自身も知らないんじゃないのか<br>彼女は自分で言うことを理解してないってこと？<br>先生は彼女を探すための感覚を磨いてきたってことか<br>インスピレーションをね<br>彼女をリュックに入れて持ち帰るか？<br>どこで彼女を捕まえる？<br>何か方法はあるわよ<br>同級生<br>なんでここに呼び出した<br>ビルから引っ張り出したかったのか？<br>公開会社を始めるんだ。<br>俺は上から下を見下ろすのが好きだ<br>そして将来の資産を予測する<br>どのビルが買えるかなってね<br>我々二人でもその見え方は違う<br>おれがこの大都市に来た時には<br>下を見るのも上を見るのも好きだった<br>将来を予測するのもね<br>どの部屋を買えるだろうかってね<br>目標が小さすぎる<br>この時間に約束したのは意味があるんだ<br>君は最近そんなに忙しくないだろ<br>忙しいとは思えないだろ<br>実をいうと最近考えてるところなんだ。<br>これまで懸命に働いてきたが、意味がなかったと。<br>重要な問題になると<br>何も検討せず<br>上層部の人間関係で決まる<br>わかるよ<br>内側と外側の話だ<br>君が意思決定から除外されているのを説明してくれ<br>君はうちの会社の人間じゃない<br>だから話してもいいだろう<br>うちの会社の上層部は親戚一家が牛耳っている<br>もうすぐやってくるわが社のトップもだ<br>そのことで私にとっては<br>社外に出されることが内定したみたいなものだ<br>今日俺に積極的に会いに来たのも不思議じゃないな<br>心配するな<br>ゼネラルマネージャーへの招待は<br>まだ有効だ<br>そうか。じゃあオープンに話そう<br>条件を話してくれ<br>条件を話すのは有料だ<br>君が一人で来るのであれば<br>相応の待遇をする。<br>もし君が何か価値あるものを持ってくるなら<br>待遇は違ってくる<br>価値あるものとは<br>客か？<br>データか？<br>サプライヤーか？<br>それらはたいした<br>価値ではない<br>君たちが開発する婚礼体験システムに比べれば<br>依然　依然<br>大頭兄さん<br>依然<br>どうしました？<br>自転車は置いていきなよ<br>そして僕と一緒にきてくれ<br>行くってどこへ？<br>うちの店だよ<br>言わなくてもわかるだろ<br>まさかやめるなんていわないよね<br>もちろん約束したから言わないけど<br>今日の話だなんて聞いてないわ<br>ちょっと気持ちの準備が必要よ<br>何の準備が必要なんだよ<br>もうかあさんに話しちゃったんだよ<br>来てくれよ<br>うそつきたくないのよ<br>演じるのは怖いわ<br>実のところ俺も緊張してる。わかるだろ<br>それでうまくいくかどうか<br>ふりをしてみるしかない<br>うそなんだから大頭兄さん、また今度ね<br>頼むから助けてよ、早く行こう<br>いうこと聞いて<br>明日にしてよ　いうこと聞いて<br>お願いだから助けてよ<br>大頭兄さん<br>頼むからお願い。行こう<br>やめてよ、明後日にして<br>大頭兄さん<br>東部長<br>来てくれると思ってたよ<br>まるで男性みたいじゃない<br>そうなってくれると思ってたわよ<br>あなたたちを見れば見るほど<br>お似合いだわ<br>あんたたちがくっつかないなんて<br>神様が許さないわよ<br>どうぞ座ってて<br>フルーツを洗ってくるわ<br>大頭兄さん、やっぱり困るわ<br>蔡おばさんにウソつくのはかわいそうよ<br>確かに。貧乏人は恨みを買わないと<br>そんな<br>この言葉は合わないな<br>そうでなくて蔡おばさんのことよ<br>彼女がどれだけ幸せか笑顔みればわかるわ<br>彼女が幸せなほど怖くなるわ<br>もし彼女が真実を知ったら耐えられないんじゃないの<br>やっぱり本当のことを話すわ<br>やめてやめて、とにかく座って<br>俺の立場が無いだろ<br>頼むからさ<br>君は母さんの気性を知らないだろ<br>心配性なんだよ<br>彼女はおれをひき肉にしかねない<br>まじでやばいんだよ<br>何を話してたの？二人して<br>別に<br>まあいいわ。話してて<br>大頭兄さん、葡萄食べて<br>ほんとにあなたたち見れば見るほどお似合いね。<br>パスワードはあなたの誕生日よ<br>まだ言うことがあるわ<br>お花を買わなきゃだめよ<br>恋に落ちたなら結婚しなきゃ<br>結婚するならいい生活をしないと<br>いい生活すれば赤ちゃんもできるんだから<br>それが一通りよ<br>お花を買うお金もなければ何も始まらない<br>わかったよ、母さん<br>ありがとう、母さん<br>言ったことを覚えておきなさいよ<br>終わったよ。戻ろう。<br>蔡おばさん<br>かあさん、依然を送ってくよ<br>買い物にも行かなくちゃ<br>面倒見なさいよ<br>女の子が一人でいるわけなんだから<br>簡単なことじゃないわよ<br>そんなことないです、蔡おばさん<br>一人の大頭兄さんを連れて行くと<br>お店が気になるのではないですか<br>簡単でないのはおばさんの方かと<br>おばさんこそ気を付けて<br>体を大切にね<br>大頭兄さん、何か悪いこと言ったらごめんなさい<br>おばさんを悲しくさせるようなこと言ったかしら<br>君を責めたりしないさ<br>責めるとしたら事前に言わなかった自分だよ<br>大丈夫。母さんはちょっと待てば大丈夫<br>しかし、あなたの両親がそんなに良いとは思わなかった<br>もう何年も昔のことでしょ<br>あなたの父と母に言及するのはとても悲しいことなのね<br>君には関係ない<br>みんな父の話だ<br>わかった。依然、真実を話すよ<br>父は外に女がいたんだ<br>彼らが逃げるとき<br>大きなトラックにぶつかった<br>二人とも死んだ<br>現場は悲惨だった<br>ふたりともひき肉状態だった<br>どこが誰かわからない<br>どうかした？<br>いや、大丈夫<br>君は知らないだろうけど警察は良くしてくれた<br>彼らを区別するため法医学者を呼んだんだ<br>大丈夫かい<br>だいじょぶだけど<br>もうそれ以上教えてくれなくていいわ<br>わかった、もう言わないよ<br>大頭兄さん<br>とにかくおばさんにウソをつくのは良くないわ<br>おばさんがかわいそうよ<br>依然、見ただろ<br>君は母さんからお金をもらう手助けをしてくれた<br>それらは小干とあかちゃんのために使うんだ。<br>君も知ってるだろ<br>誰かが俺と母さんを助けたように<br>おれは恥ずかしく思ってるんだ<br>誰かが君を助けてくれる<br>父さんは葬儀さえしてないんだ<br>直接火葬された<br>ぼくと母さんはひどい年月を過ごした<br>だから俺は決心したんだ。<br>小干に子供に語らせない<br>僕ら親子の失敗を繰り返させない<br>大頭兄さん、つまり<br>小干姉さんには旦那さんがいないってこと？<br>それは知らないけど<br>とにかく赤ちゃんを産んだってのは大ごとだよ<br>なのに旦那は姿を見せないわけだから<br>いないってことじゃないか<br>少なくともいい父親じゃない<br>そうね<br>大頭兄さん、私は思ってなかったけど<br>会社で毎日幸せそうにしてたから<br>そこまで成長するのは簡単じゃなかったでしょう<br>そんな経験誰もしてないからね。だろ？<br>行こうか<br>キッチンは片付けたわ<br>目の前の酒瓶二本は空よ<br>次に来るときに何か持ってくるわ<br>そりゃこっちのセリフだ<br>俺が君たちをそんな風に食っちゃいけない<br>仕事で金を稼ぐのも簡単じゃないだろ<br>俺に使うのはもったいない<br>心の中で我慢するのも大変だ<br>誰のためというより体にいいのよ<br>喜んで買うわ<br>しかし俺はまだやってない<br>俺は本当に怖いよ<br>悪いことしちゃだめよ。食べて飲むのよ<br>このことは真剣に考えなかったな<br>しかし今や、状況は変わった<br>状況が変わった？<br>サインならし直すこともできるでしょ<br>やりたいと思えば不可能は無いわよ<br>俺の話だ。ほんとにそうか？<br>王茂の場合は<br>おしっこして泥だらけだったとき<br>おれの言うことをよく聞いた<br>大人になった今はもう話せない<br>聞かない動かない<br>私は彼に出なくあなたに会いに来たのよ<br>言葉通りに受け取っとくよ<br>しかし、その心は治療が必要だ<br>私の心が病気だってわかるの<br>だてに歳はとってない<br>君のことを俺が見ることはできないよ<br>もう見てるじゃないの<br>主導権を取ってないだけだわ<br>俺は自分で動いてるぞ<br>もうさんざん言っただろ<br>俺は王茂とまじめに電話してない<br>君のために昨日帰った<br>父さん、家で誰に泡とばしてる？<br>小周<br>王部長、なんでここに？<br>おかしなことを言うな。ここは俺んちだ<br>俺が聞くべき質問だろ<br>来たいから来たの<br>来たければいつでも来るのか君は<br>俺はお前が人とは話をしないと話してたんだ<br>俺を敬ってきたってことらしい。<br>その点はお前より上だ<br>小周、もういい、俺がやる、渡せ<br>俺に替わり父さんを敬ってくれてありがとう<br>俺は父さんと仕事の話がある<br>はずしてくれ<br>それって私のこと？<br>小周、おいで<br>君は先に帰ってくれ<br>おれは彼ともう一度話してみるから<br>心配するな、取り除けない障害は無い<br>もう暗くなるしな<br>帰るわ<br>じゃあな、気を付けて、バイバイ<br>お前はもうちょっとうまく話せないのか<br>相手は女の子なんだからやさしくしろよ<br>優しくしてるだろ<br>父さんへの方が優しくできるかも<br>やめろよ<br>がまんならん<br>とうさん、まあまあ<br>すわってすわって<br>どうだい？なんでも好きなものとって<br>山芋は腎臓にいいよ<br>これは湖北の名物だ<br>東部長、持って回った言い方はやめてください<br>帰りますよ<br>マリーチェンと接触できるんですか？<br>難しいね<br>そう急ぐなよ<br>私はそのことを話にきたんです。<br>接触できないと言ったじゃないですか<br>ここにいる意味はないでしょ<br>時間の無駄だわ<br>まあ、とにかく座って<br>座って<br>言ったのはマリーチェン本人への接触は難しいってことだよ<br>でもまだ言ってないことがある<br>彼女の周りの人に接触できないかどうか<br>この子はマリーチェンの生徒だ<br>彼女なら自分の先生の居場所を知っているに違いない<br>しかし探し出せるかはわからない<br>それは君の運次第だ<br>これは企画１部のプロジェクトよ<br>でもこれは１部と競ってるあなたの２部からもらったわ<br>どうして助けてくれるの？<br>君たちのためじゃない<br>君のためだよ<br>前回の書類ののぞき見で君が地位を失った<br>何が起きても俺のせいだ<br>今回はその借りを返すつもりなんだ<br>罠じゃないでしょうね<br>それならそれを捨てればいいさ<br>いったい何を言いたいんだ？<br>気持ちいいかい？<br>ああ、そこそこ<br>もっと強く、そうそう、いいね<br>これは新年のチキンだな<br>お前も遊べるだろ<br>言ってみろ、どうしたんだ<br>いやいや、ただ親孝行したいだけだよ<br>親孝行だって<br>いままで聞いたことないぞ<br>いいねいいね、そこもっと速く<br>話せよ<br>ほんとのこと言うと<br>話せって<br>親愛なるお父様<br>俺にそんな大層な礼儀はいらんだろ<br>いいから普通に起きて話せよ<br>いやいやいや<br>じゃ俺が話そうか<br>小周と本当に会いたくないなら<br>俺も無理強いはしない<br>父さん、したいのはそんな話じゃない<br>何を言ったとしても<br>まず約束してくれ<br>遊びあう関係じゃないだろ<br>終わったら約束してくれよ<br>わかった。仕事の話じゃなければな<br>ひざまずいてることだし<br>父さん、実のところ何とかならないかな<br>ある人と接触する手助けをしてほしいんだ<br>誰だよ<br>赤おばさん<br>ありえん<br>父さん、父さん<br>父さん、父さん，頼むよ<br>いくら父さんと呼んでもダメだ<br>閻魔と呼ぼうがダメだ<br>父さん、俺は幼かった頃を覚えてる<br>二人はいい関係だったじゃないか<br>みんな父さんを結婚式に紹介してた<br>どこで間違ったんだ？<br>長年父さんは人々から隠れてた<br>彼女が俺に失望したわけじゃない<br>俺が皆に失望したんだ<br>だから若いころ<br>彼女は父さんには意味のないものだったんだ<br>父さんを責めてるわけじゃない<br>私はあなたのおばが好きだと知っています<br>さらに言えば<br>お前に何がわかる<br>なにかあったんだろ<br>馬鹿言うな<br>そのころ赤いおばは<br>歌とダンスの一団で衣装を担当してた<br>彼女は私を追いかけた<br>そのころ俺はお前の母さんを追いかけてたんだ<br>あとでお前の母親と結婚したろ？<br>われわれはだんだん遠くなっていったわけだ<br>後で、あなたの母親は去った<br>俺も歌舞団から解雇された<br>人々がそれを知ったらまた俺に接近してくる<br>でまた多くの結婚式を手伝わせようとする<br>これは俺の家族のために役立つだろ<br>俺は病気なわけでもないからな<br>これは友達同士の話じゃない<br>お互いに助け合う話じゃないか<br>彼女が父さんに仕事を紹介したんだろ<br>父さんはそれをそのように見せることができる<br>いや、俺は誰も手助けしてない<br>俺はほかの誰かを傷つけた<br>どうやって？<br>こんな感じだ<br>おれはこのことについて何年もお前に話さなかった<br>お前も大人になったし<br>いいか、そこに座れ<br>今日はお前と話そう<br>わかったわかった<br>家に帰るには早すぎるだろ<br>映画見に行かないか<br>今日はレストランの食事をありがとう<br>映画みましょうか<br>でもほかの日にお願い<br>君はどこへ行くんだ？<br>君には借りがある<br>雲南白薬の10食を一緒に食べても<br>あなたに引き起こされたトラウマを解決することはできない<br>食事は言うまでもない<br>東部長、以後この件は<br>言わないことにしましょう<br>今日のこれでもう借りはありません<br>ありがとうございます<br>俺もベストを尽くす<br>しかしそのマリーチェンの学生が<br>確実に師を探し出せるかはわからない<br>しかし、それがうまくいかなくても、<br>きみがその名刺を王茂に渡せば<br>それはまだあなたと黄の間で<br>1ポイント挽回できる。<br>なるほど<br>お前の母さんはあとで去った<br>一度はお前の赤叔母が<br>家に来て話したこともある<br>彼女は来たらすぐ飲んでいた<br>それも大量に<br>少ししゃべると考え<br>つまり<br>そのとき聞いたんだ、これはどのように起こるのか？<br>あるいは起こらないか<br>でたらめを言ってると思うなよ<br>でたらめだと言うなら出て行けよ<br>この関係がどのように達成されると言える？<br>はいはい、続けて<br>俺も後で押しに押したが<br>結局彼女を吹き飛ばした<br>彼女に目を覚ましてほしかったからな<br>起きたら話そうと言ってな<br>しかし、しばらく雨が降るとは思わなかった<br>おれはまずいと思って<br>雨が滴らないように<br>急いで傘を取り彼女を見つけに行った<br>周り一帯で彼女を探したが<br>見つからなかった<br>あとで見つけようと思ったが見つからなかった<br>それがどれくらい大きいことか<br>ただ<br>あとで聞いたことだが<br>彼女が家に着いたとき、彼女は高熱をだした<br>そして頭痛と高熱にうなされた<br>この熱がなくなった後、<br>彼女は精神病院に入院した<br>狂っちゃった<br>結婚どころじゃない<br>恋愛どころじゃない<br>狂っちゃった？<br>狂っちゃった<br>早く言ってくれよ<br>今晩<br>海運大手のリウロンの次男、リウチアインと<br>金融大手ホンジンフイの娘ホンデュオデュオとが<br>香港のホテルで婚約式をあげました。<br>このことから<br>ホングループとロングアングループは<br>再び連合を組むことが予想されます。<br>証券アナリストの分析と予測によれば<br>この2つの主要な家族<br>ロングアングループとホングループの結婚は<br>ふたつの株を急上昇させるでしょう<br>投資家は細心の注意を払うことをお勧めします</p>
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<pubDate>Sun, 22 Mar 2020 16:35:20 +0900</pubDate>
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<title>北上广依然相信爱情 14</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/tRIz6x3Owsw" 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理不尽な<br><br>自分がどんな人間か<br><br>言ってなかったな<br><br>今さらわざわざ言う必要もないだろ<br><br>消えろ<br><br>出てきたな<br><br>王部長すいません、お待たせしました<br><br>いやいい、長い間話したな<br><br>しかしもういい<br><br>残りは俺に任せろ。車に乗ってろ<br><br>王部長、もう終わりました<br><br>終わった？<br><br>トイレットペーパーのウエディングドレスの案でか？<br><br>わかった、詳しく話せ<br><br>何をどのように話した？<br><br>主にウェディングドレスのアイデアに関することです。<br><br>白さんはとても気に入っています。<br><br>私たちはトイレットペーパーをモチーフにウェディングドレスを作ります。<br><br>その計画を選択してもらいました。<br><br>彼女は本当に同意したのか<br><br>期待してませんでしたけど<br><br>俺も期待していなかった<br><br>しかし、喜ぶのは早すぎる<br><br>ウェディングドレス用のトイレットペーパーを用意しなきゃなんない<br><br>どこの工場が引き受けると思う？<br><br>一着のウェディングドレスを作るのに<br><br>どれだけ金をかけられる？<br><br>ふつうは１０～２０着<br><br>売れるんだ<br><br>仲買人は安全を見て5～6着を<br><br>想定している<br><br>王部長、今回の場合は思うんですが<br><br>この目的だけの収支を考えるべきではありません<br><br>収支を考えないで、給料はどこから来る？<br><br>いいか。社員なら無給でボランティアをすることもできるが<br><br>しかし、ファッションデザイナーの費用は<br><br>必ずかかる<br><br>予算3元なら誰が欲しい？<br><br>王部長、急がないでください<br><br>白さんにはすでに意中の人がいます。<br><br>理想の設計師がいるんです<br><br>わかったわかった。誰だ？<br><br>マリーチェン<br><br>誰だって<br><br>リリー　良い終わりにしよう<br><br>なぜ離婚をいいだした？<br><br>大丈夫なわけないだろ？事前に言えよ<br><br>慎重に考えてくれ<br><br>言うな<br><br>約束する 君と離婚することを保証するが<br><br>しかし今ではない<br><br>今、俺の母はまだそこにいる。<br><br>俺の母の世話をしてくれよ<br><br>なに？<br><br>彼女を北京に送る？<br><br>それじゃ俺が全然働けない。<br><br>仕事ができない<br><br>そうだ、俺は利己的だよ<br><br>俺は利己的だよ それは認める<br><br>認めるが<br><br>しかし、君に警告しておく<br><br>良く聞け<br><br>君が母を放棄するなら<br><br>俺は誓う<br><br>俺と君の上司は両方死ぬことになる。<br><br>粛然、私だ<br><br>今リリーから電話があった。<br><br>離婚にも言及した<br><br>何か俺に言ってないことがあるだろ<br><br>上司は君が抑えたんじゃなかったのか？<br><br>えさで釣ったんじゃなかったか<br><br>内装の仕事はどうなった？<br><br>その仕事はなくなったか？<br><br>ちょっと状況がかわったんだ。<br><br>今はっきりとは言えないが<br><br>今俺はオレンジクリスタルホテルに引っ越した。<br><br>住所を送っとく。<br><br>時間があれば、来てほしい。<br><br>君と重要な事柄について話したい<br><br>王部長<br><br>私を無知だと思ってるでしょ？<br><br>私だってメアリー・チェンを知っています。<br><br>国際的に有名なデザイナーだし<br><br>数々の賞を受賞してます<br><br>そして彼女は2年前に中国に戻ったと聞いた。<br><br>でも、彼女の性格から言って<br><br>言ってることはわかってる。<br><br>引き受けたんならチェンに頼んでくれ<br><br>バイルルのウェディングドレスのデザインを<br><br>これがどんなことかわかってるか？<br><br>どんなことって？<br><br>たとえて言えば父の60歳の誕生日に<br><br>彼の小さな庭でパーティーを実行するが<br><br>そのために姓を変え<br><br>オリンピックを開くようなもんだ<br><br>父のために<br><br>これができると思うか？<br><br>意欲的な人なら成功するかも<br><br>先生 噂によれば<br><br>これを行う方法は1つしかない。<br><br>自分も父も狂って<br><br>関係者も皆狂うことだ<br><br>しかし、正常な思考なら<br><br>こんなドラマはない。<br><br>どうしてそんなに誇張できますか？<br><br>誇張 私はそれについて話している。<br><br>オスカー映画を持っている人や<br><br>アメリカの政治家にでも頼んで<br><br>チェンにウェディングドレスのデザインを依頼してもらえ。<br><br>メアリーチェンの気分と時間を見はからってな。<br><br>いいか<br><br>大先生に依頼するのが<br><br>インターネットだけでは有名な小物女優の<br><br>ウェディングドレスのデザインだ<br><br>これは現実的だと思うか？<br><br>必ずそうとはかぎらないじゃないですか。<br><br>あなたは失敗を恐れているけど<br><br>物事はやりようでしょ<br><br>言うは易し。確かにその通り。<br><br>じゃあこの車を連れて帰ってくれるか？<br><br>あなた自身の力で私を会社に戻してくれ<br><br>物事はやりようでしょ<br><br>お、王部長王部長<br><br>とにかく我々は一生懸命やるべきです<br><br>簡単にあきらめないでください<br><br>メアリー・チェンを探すんだろ？<br><br>私はメアリー・チェンを探しません。<br><br>メアリー・チェンを探すのは白露露です。<br><br>じゃ俺も陈妍希を探すよ。<br><br>答える理屈があるか？<br><br>王部長<br><br>でも私はすでに契約に署名しています。<br><br>何て言った？<br><br>署名した<br><br>黄依然<br><br>そこで止まれ<br><br>馬鹿は止まれ、やめろ<br><br>契約書を見せてみろ<br><br>誰がお前に権限を与えたんだ？<br><br>俺の許可なしに<br><br>サインしてスタンプしたのか<br><br>私はこの結婚式のプロジェクトの担当なんですから<br><br>担当者にすぎないだろ<br><br>彼女は結婚式のために米国のホワイトハウスに行きたいと思ってるぞ。<br><br>責任とれるのか？<br><br>会社のためじゃないですか。<br><br>契約は成功でしょ？<br><br>成功か？<br><br>彼女のいうことを聞くのが成功か。<br><br>何を言ってるんだ？<br><br>彼女にリストを開いて終了させて来い。<br><br>とにかくこの契約を変更する必要がある。<br><br>王部長、白さんが、白さんの車に<br><br>白さん<br><br>白さん<br><br>あの、すいません、白さん<br><br>あの、すいません、申し訳ない<br><br>すみません<br><br>うちの彼女についてですが<br><br>初めてなんで少しお願いしたいんですが<br><br>彼女が理解していなかった契約上の件について<br><br>少し調整できませんか？<br><br>契約を変更したいってこと？<br><br>いいえ、誤解しないでください<br><br>お願いしたいのはただ一つ<br><br>メアリーチェンの指定を解除できませんか？<br><br>あなたの結婚式のデザイナーについては<br><br>あなたのために見つけることを約束します。<br><br>彼女と遜色ない腕を持つ<br><br>設計士を探しますのでいかがでしょうか<br><br>王部長さんでしたかしら<br><br>小王と呼んでください。<br><br>小王さん、わかってもらいたいんだけど<br><br>われわれスターが何を一番気にするか？<br><br>一流のウェディング会社で<br><br>誇りに思える一流の結婚式をあげること<br><br>そして私たち有名人としては<br><br>国際的にも誇りに思えること。<br><br>私、白露露のウェディングドレスは、<br><br>国際的な一流映画スターのウェディングドレスと同レベルなこと<br><br>同じデザイナーの設計なら<br><br>それ以上のものはないでしょ？<br><br>これよりも私にとって魅力的な何かがあるというの？<br><br>はい、はい、白さん。<br><br>白さん、白さん、聞いてください。<br><br>あなたが言ったことはすべて<br><br>私たちの奉仕理念と矛盾していません。<br><br>また、そうできることを願っています<br><br>結婚の宮殿に足を踏み入れる<br><br>世界のトップデザイナーのウェディングドレスを用意できます<br><br>しかし、あなたが探している設計士は<br><br>あまりにも特別です。<br><br>私の仲間で、できることに確信が持てません。<br><br>とても難しいことはわかったわ、<br><br>その一項を<br><br>契約から削除しましょう<br><br>あなたは本当に芸術の大スターです<br><br>本当に、理解していただけてありがたい<br><br>削除したら教えてください。<br><br>分かりました<br><br>私の弁護士があなたのところに行くようにします。<br><br>災害はお前がもたらす<br><br>結局おれは人の尻ぬぐいだ、<br><br>なぜ一言も言わない？<br><br>後ろに立っていろと<br><br>あなたが私に言ったから<br><br>私はあなたの前を歩けないでしょ。<br><br>後ろにしか従えない<br><br>自分でサインしておいて、それは無いだろ。<br><br>あなたが追い出されたから署名しました<br><br>部長の目を見て行動することはできないじゃないですか。<br><br>さっきは部長はそこにいましたから。<br><br>私は静かにあなたについて行ったんです。<br><br>顧客とのコミュニケーション方法を見て<br><br>私はあなたから学んでいます<br><br>沈さん、こんにちは<br><br>もしもし、こんにちは。<br><br>陳さんですか<br><br>ご機嫌いかがですか<br><br>ご無沙汰しております。<br><br>しばらくお会いしておりません<br><br>いえいえ、申し訳ない<br><br>長年の友人ですから<br><br>頑張ります<br><br>あなたは正しい。私は一副社長です。<br><br>あなた方本社の人々は私たちのリーダーです。<br><br>そうそうそう<br><br>そうです。康社長は今年にも引退です。<br><br>陳さん、これは私にとって一大事です。<br><br>お問い合わせください<br><br>事前に準備します。<br><br>了解です。お知らせを待ってます。<br><br>失礼します。<br><br>それではまた<br><br>来たね<br><br>ここに入れてくれるかい<br><br>なんでここに突然引っ越したんだ？<br><br>投資会社を辞めたんだ<br><br>辞めた？<br><br>なんでまた<br><br>結婚会社上場の夢はどうした<br><br>人生いろいろだ<br><br>一つのことでもうまくやるのは簡単ではない<br><br>君も知ってるだろ<br><br>公開会社を設立するのがどれほど難しいか<br><br>今は何も作れない<br><br>私の夢に影響してしまう<br><br>正直に言うと、私は本当に君を賞賛してる<br><br>大胆な勇気<br><br>しかし、私はそのようなものだ<br><br>あなたを引きずり下ろしている<br><br>私は今<br><br>宝石店の装飾の仕事もパーだ<br><br>なのでリリーのボスは<br><br>装飾の仕事を失った<br><br>リリーは君と離婚することになってしまうかも<br><br>きみを責めるつもりはない<br><br>正直に言うと<br><br>リリーの私とのトラブルは1日か2日ではない。<br><br>私はそれに慣れてる、彼女にしたいようにさせる<br><br>お茶を飲んで、ゆっくり話そう<br><br>非常に小さな会社があるそうですね<br><br>私たちとまったく同じ<br><br>ウェディングシステム体験プログラムを持っていると<br><br>それは不可能です<br><br>この計画は私が考えたことです<br><br>盗作はありえません<br><br>しかし、そこは最初にこの結婚式のシステムを示した<br><br>それは本当にホットな話だ<br><br>海賊版のベストセラーのように<br><br>オリジナルが販売されていない場合<br><br>誰が海賊行為ができる？<br><br>あなたは正しい<br><br>本当に思い出せない<br><br>このプロジェクトについて部外者に漏れることがあるか？<br><br>プランを送信したんでは<br><br>別の会社に<br><br>コピーを送るだけのことだ<br><br>これは何を意味するか<br><br>これは、開発を急がないと<br><br>他社が主導権を<br><br>握ってしまうことを示している<br><br>このプロジェクトに投資していただけるんですか<br><br>もちろんだ<br><br>私たちにですか<br><br>あるいはその小さな会社に投資するんですか<br><br>なぜ私が今ここにいると思ってる？<br><br>シェンさん、ありがとうございます<br><br>ありがとう<br><br>信頼してくれてありがとう<br><br>このプロジェクトは本当に私たちのオリジナルですのでご安心ください<br><br>正確には、私自身のオリジナル<br><br>他の人とは関係ありません<br><br>いつあなたを信頼すると言いましたか<br><br>私はあなたにお金を与えることにしたと言いました<br><br>おっしゃってることがわかりません<br><br>どの会社が最初に提案したか<br><br>私は気にしない<br><br>しかし、私はあなたたちが易婚という会社と知っている<br><br>全国チェーンのウェディング会社だ<br><br>このシステムが全国的に推進されている場合<br><br>それは間違いなく私にたくさんのお金をもたらす<br><br>そしてもう一つの会社は<br><br>かわいそうに小さい<br><br>なるほど理解します<br><br>その上、このシステムの最初の使用こそ<br><br>私自身の結婚式だ<br><br>自分の結婚式を<br><br>君たちにまかせているのに<br><br>わざわざ別の会社に<br><br>そのシステムを開発させる意味がないだろ<br><br>しかし、この結婚式のシステムは<br><br>本当に我々のものなんです<br><br>私は気にしないと言ったはずだ<br><br>どうだった？<br><br>大きな顧客と初めて会うのはどんな感じだ<br><br>わかりましたけど<br><br>沈んでるわね<br><br>まだ尋ねるつもりなの？<br><br>なんか問題でもあったのか<br><br>問題があればマスターに言えよ<br><br>マスターは解決するのを助けるためにいる<br><br>マスター本当に手伝ってくれますか<br><br>もちろん<br><br>あなたのマスター、私はこのビジネスに長年携わってきたんだから<br><br>解決できない問題など<br><br>本当かしら<br><br>ここに来て<br><br>マスターお願いします<br><br>見せて<br><br>メアリー・チェン<br><br>あなたとBai Luludingのウェディングデザイナー<br><br>メアリー・チェン<br><br>はいマスター<br><br>このメアリー・チェンにアポイントとってください<br><br>ウェディングデザイナーになってもらえるように<br><br>これ<br><br>あらどうしたの<br><br>解決できない問題はないんじゃなかった？<br><br>もちろん問題ではありません。<br><br>マスターあなたができるとわかってました<br><br>話を終わらせよう<br><br>これは問題ではない<br><br>これは災害だ<br><br>なぜ王部長と同様に悲観的なの？<br><br>悲観的ではない<br><br>悲劇を書いて演じるつもりか？<br><br>この地球上にいるなら<br><br>天国で泣くようなことはするなよ<br><br>それはひどすぎません？<br><br>わかったよ、あなたを怖がらせない<br><br>あなたの夢は自分で実現させるんだ<br><br>さようならさようなら<br><br>マスターそういわず助けて<br><br>いいえ、お断り<br><br>私が本当にあなたを助けることができるなら<br><br>本当に彼女に触れることができたら<br><br>計画したボスはもはや王ではありません<br><br>もう一つ言っておく<br><br>彼女に電話できたら<br><br>易婚のトップは康ではありません。<br><br>リーだよ？<br><br>リー・ダバオ<br><br>小周<br><br>彼が前に言ったことは<br><br>同意しない<br><br>しかし、彼は今回は正しかった<br><br>メアリーチェンに<br><br>ウェディングデザイナーになってもらうのは<br><br>難しいですか<br><br>お話しましょう<br><br>うちの本社の会長が<br><br>メアリー・チェンと話をしようとしたの<br><br>手を尽くして<br><br>一緒に夕食を食べる機会を獲得できた<br><br>しかし、メアリー・チェンは<br><br>会長のネクタイの色をちらっと見たら<br><br>振り向いて去ってしまったわ<br><br>会議全体の所要時間は3秒未満でした<br><br>それは協力の機会が決してないことを意味します<br><br>この契約を自分で起草しました<br><br>問題はありますか<br><br>いやいやいや私は何が悪いのか見ていません<br><br>ただ思う<br><br>信じられないほど突然です<br><br>突然ですか<br><br>あなたは私たちに投資を頼んだので<br><br>結果は2つだけです<br><br>私たちはあなたに回答する<br><br>同意するかしないか<br><br>はい<br><br>しかし、今では結果が約束された<br><br>しかし、これはどうして1000万になりますか？<br><br>あなたには小さいかもしれませんが<br><br>しかし、私たちの目には<br><br>ドンドンジュンのお金は風によってもたらされたのではない。<br><br>一円も無駄にはできない<br><br>覚えてる<br><br>これはサイキックグループの最初の技術プロジェクトです<br><br>とても大切です<br><br>結婚式のようなもの<br><br>私は動けない<br><br>だから私はあなたにすべてのソフトウェア開発を提供します<br><br>混乱しないでください<br><br>そして、あなたは心に留めておく必要があります<br><br>私たちのサイキックジュエリーブランドの核となるコンセプトは<br><br>次世代の宝<br><br>次世代の宝<br><br>心配しないで、私はすでにそれに精通しています<br><br>さあ、さあ、さあ、さあ<br><br>さあ、さあ、さあ、さあ<br><br>でたか<br><br>友達に会いに来てるんだよ<br><br>何言ってるんだ<br><br>何か良いことがあったのか<br><br>あごをはずすなよ<br><br>結婚式体験システムへの投資がついに導入された<br><br>狂ってるな<br><br>狂わずにいられるか<br><br>うそだと思うか？<br><br>シェン・ドンジュンの名前が署名されまたぞ<br><br>動けなかったよ<br><br>いいことだ<br><br>興奮してるよ<br><br>事故を起こすなよ<br><br>幸せになりすぎるな<br><br>ハンドルをしっかり握れ<br><br>OK、家に帰ったら聞かせてもらう<br><br>バイバイ<br><br>どこまで話したかな<br><br>君たちが開発していると言えば<br><br>結婚式体験システム<br><br>投資家を見つけるお手伝いをしてる<br><br>相手が返信するのを待っている<br><br>これについてはもう心配ない<br><br>王茂が今言ったのはこれについての話だ<br><br>投資が見つかった<br><br>だからもう気にしないでくれ<br><br>投資がみつかったのか<br><br>よかったな<br><br>誰が投資する？<br><br>シェン・ドンジュンという名の大ボスだそうだ<br><br>どうした<br><br>いや別に<br><br>君たちはとてもいい結果だ<br><br>大きくなるだろう<br><br>自分のビジネスが少し心配だ<br><br>この種のものはあなたと一緒に構築できます<br><br>上場結婚式会社の壮大な計画はのこってる<br><br>ゆっくり急いではいけない<br><br>買収に適した結婚式の会社を見つけましたか？<br><br>まだ<br><br>私の将来のゼネラルマネージャーとして<br><br>君の言っていることを聞きたい<br><br>まてまて<br><br>ゼネラルマネージャーなんて約束してない<br><br>しかし、あなたの古い同級生として<br><br>業界のベテランでもあるから<br><br>私はあなたにいくつかの提案をすることができます<br><br>話しましょう<br><br>OK、私が知る限り<br><br>北京にはいくつかのひどく運営されている結婚式の会社があります<br><br>例えば<br><br>ゴールデンジュビリー、バーリー、フリアンのようなものです<br><br>すべて良い<br><br>とにかく、あなたが欲しいのは単なるシェルです<br><br>最終的なビジネスは自分自身に依存する必要があります。<br><br>ちなみにこんな会社があります<br><br>金融面から見ると、<br><br>帳簿上は<br><br>おそらく最高の資格<br><br>しかし、私のキャリアの中で<br><br>長年の経験からいって<br><br>混乱してる会社がある<br><br>そういうのは引き継がないでください。死を見ることになる<br><br>どの会社<br><br>带莲婚庆<br><br>何か問題が？<br><br>言えよ、俺も経験してる<br><br>叔父が脳卒中を起こす前に<br><br>その前兆で震えてた<br><br>左手で取るものは何でも<br><br>心配しすぎることもないが<br><br>病院言ってみたらどうだ<br><br>いや心配ない、大丈夫だ<br><br>震えてたぞ<br><br>こんにちは陳さん<br><br>調べます<br><br>十分に効率的ですね<br><br>なぜ北朝鮮の誰かが良い役人だと言わないのですか？<br><br>あなたがおっしゃったじゃないですか<br><br>陳さん、あなたは正しいですか？<br><br>もしもし、シャオランだ<br><br>そのアカウントで200,000を振り込んだが<br><br>まだ動かないでくれ<br><br>すぐに支払われることはわかってる<br><br>すべてのティリアンの従業員が欲しいわけじゃない<br><br>これは先月の給料か？<br><br>明日はどう？<br><br>このお金を株式口座に入れておく<br><br>どうやって財務部長になった？<br><br>いいか<br><br>株式口座にはいって<br><br>Huixin Technologyを購入するんだ<br><br>明日それが<br><br>できないようなら<br><br>君には辞任してもらう<br><br>なにやってる？料理してるのか<br><br>ちょっとな<br><br>ステーキはしばらく炒めたから大丈夫<br><br>料理の才能があるとは思ってなかったよ<br><br>そりゃお母さんの子供は早熟だからな<br><br>今日はいい日だよ<br><br>この結婚式システムへの投資が<br><br>最終実装されたんだ<br><br>なぜ今日2口飲むべきなのかわかるか<br><br>祝うんだよ<br><br>ワインキャビネットに紅毛酒のボトルがある<br><br>それは私の父からもらったやつだ<br><br>この酒を飲めば<br><br>筋肉を弛緩させ、血を刺激できる<br><br>カップをもう2つ用意してくれ<br><br>ワインはどこにあるって<br><br>はい、はい、薬草酒ね<br><br>どこだって<br><br>ワインキャビネット内だ<br><br>そこだ<br><br>紅毛酒<br><br>お父さん、ありがとう。<br><br>大丈夫か<br><br>大丈夫<br><br>投資ファンドが導入された<br><br>なんて素晴らしい<br><br>なぜあんたは笑わないんだ？<br><br>笑ってなかったか<br><br>私はいつもそんなに笑っているか？<br><br>あんたも笑っていいだろ。<br><br>さあ、ここで写真を撮ろう<br><br>あんたの泣くよりも変に笑う姿を記録する<br><br>そんなんあるか<br><br>あなたは<br><br>なことない<br><br>そうか<br><br>みろみろ<br><br>捨てるな捨てるな、それでいい<br><br>私は大丈夫、食べます<br><br>OK<br><br>歯が良ければ食えるかな<br><br>食べて<br><br>うまいよ<br><br>私のことじゃないと言った<br><br>変だろ<br><br>このプロジェクトが開始された後<br><br>この国内子会社は<br><br>私たちのシステムを使い始める<br><br>私の部下が最善を尽くす。<br><br>上司がここにいることを見せられない<br><br>確かにな<br><br>思い出してくれ<br><br>私がこれを考えついたとき、あんたがの戦略を助けたかった<br><br>あなたはいい、この負担を私の肩に乗せて<br><br>今日はほっとしています<br><br>あなたの顔をまひ状態で見れて<br><br>どこが麻痺なんだよ<br><br>私は何も<br><br>確かな事実をお伝えしてます<br><br>このプロジェクトの開発プロセス全体についてはどうですか<br><br>それは私の責任だ<br><br>後部監督の私のリーダーとしてあなたがいる<br><br>指導する役だよ<br><br>そしてなされる<br><br>で、たたまれる<br><br>で、自分で本社にもっていく<br><br>何を言ってるんだ<br><br>飲もう ここで飲もう<br><br>まった、どうしたんだよ<br><br>大丈夫。 何ができるというんだ<br><br>我々は知り合って１日２日の間柄じゃないだろう<br><br>俺の前でしらばっくれるのはよせ<br><br>OK、わかった。ちょっと問題があるんだ<br><br>ほらみろ<br><br>でも君が言っている話じゃない<br><br>おかしいな、なんで粛然は電話にでないんだろ<br><br>おかしなことをしてなきゃいいけど<br><br>すみません<br><br>1819の粛さんはいらっしゃいますか<br><br>お調べしますので少々お待ちください。<br><br>はい、ありがとう<br><br>粛さんはすでにチェックアウトされてます。<br><br>もうチェックアウトした？<br><br>それじゃあ<br><br>彼がどこに移ったかは<br><br>わかりますか？<br><br>もうしわけありません<br><br>お客様がどちらにうつられたかは<br><br>わかりかねます。<br><br>私の友達は最近ちょっと困難があったので<br><br>彼が事故にあわないか心配しているんです。<br><br>なんとかお願いできないでしょうか。<br><br>彼が行きそうなところとか<br><br>あるいはなにかしらの手がかりでもいいので<br><br>そういうことでしたら<br><br>わかりました。粛さんがここを離れる際の<br><br>荷物の配送を承った際<br><br>ポーターが行った<br><br>荷物の送り先がございます。<br><br>それならお調べできます。<br><br>ポーターは荷物の配送に責任を持っておりますから<br><br>彼なら粛氏の新しい居場所を知っているでしょう。<br><br>よかった、ありがとう<br><br>少々お待ちください<br><br>もしもし　けさ<br><br>1819の粛氏の搬送をしたと思うが<br><br>搬送先の住所は<br><br>わかった<br><br>分かりました、お嬢さん<br><br>粛氏の移られた先は<br><br>ジウシャンチャオのオレンジクリスタルホテルです<br><br>ありがとうございました。<br><br>どういたしまして<br><br>話そうか<br><br>陳氏のことを思い出してんのか<br><br>陳氏は<br><br>本社トップのアシスタントじゃなかったか<br><br>そしてあんたの後見人<br><br>そうだ<br><br>彼が今日内部事情を話してくれた<br><br>康社長が引退した後<br><br>そのポジションについて<br><br>人選はできているらしい<br><br>あんたができるだろ<br><br>先輩にアイラインをいれて差し上げるよ<br><br>ほらほら話して<br><br>新任の社長は誰なんだ？<br><br>話せるわけないだろ<br><br>そういう個人的な約束が公になれば<br><br>本社と支社の関係は<br><br>めちゃくちゃになってしまう<br><br>そりゃそうだ<br><br>一大事だ<br><br>私は選に漏れたことはわかっている<br><br>ルールは理解している。<br><br>だから俺だけに話せと言っている。<br><br>誰にも話さない。口が堅いのは知ってるだろ<br><br>ほら、話して<br><br>わかってる、口が堅いのは知ってるさ<br><br>俺がさ<br><br>酒を飲む前ならな<br><br>もう酔ってる<br><br>お前の揺動作戦にのせられそうだ<br><br>まあそれで処分されてもかまわないが<br><br>陳氏は怖い<br><br>結局のところ、みんな親切なんだよ<br><br>よし もう聞かない わかった<br><br>それが誰かは言わなくていいから<br><br>俺にどんな影響があるか教えてくれ<br><br>なぜ俺を家に帰したんだ？<br><br>意図と言ってることが違うだろ<br><br>そう言ってるさ<br><br>うちの会社には<br><br>東方伯がいるだろ<br><br>君を敵として扱っている<br><br>なんであいつのことなんかを話すんだよ<br><br>確かにあいつは敵だ<br><br>おれにとってはそれは本社の中にいる<br><br>そしてそいつが我が支社にやってくる<br><br>そして康社長のポジションに座る。<br><br>それほどの偶然でもないだろ<br><br>で、誰なんだよ<br><br>いや、聞かない聞かない<br><br>誰にも言うなよ<br><br>当時は二人とも副社長だったんだ<br><br>彼は別の支社の副社長だった<br><br>君も知ってるだろう<br><br>表面上は同じわが社の一員だ<br><br>実際には支社間の競争は激烈を極める。<br><br>その年、我々は本社に会議に行った<br><br>私のそのときの発言は<br><br>なにがおきたかわからなかった<br><br>孫子で適当にごまかした<br><br>しかし彼はうまくやった<br><br>会議ではうまく隠れ<br><br>悪いことを言い、<br><br>会議後の晩さん会では楽しくやった<br><br>俺が君の気質を持っていれば<br><br>あのとき彼と戦えたと思うが<br><br>まった、なんで俺のことについて話す？<br><br>俺の何が悪いんだ？<br><br>君のことは言おうとしてるんじゃない<br><br>話そう<br><br>もうどうなったかは想像つくだろ<br><br>ま、だいたい<br><br>君はそう思う<br><br>もし東方伯がきみより上司になったら<br><br>君に何をすると思う<br><br>その後こいつが就任したら<br><br>彼はおれに何をすると思う<br><br>強い龍は地べたの蛇をつぶさない<br><br>俺がいるだろ<br><br>我々の上下は直接彼に左右される<br><br>千年の狐さ<br><br>我々はアイデアを思いつくことはできる。<br><br>人事はそうはいかない<br><br>君はさっきなんていってたんだ？<br><br>たしか、架空といったな<br><br>人々がわれわれの頭を超えてやってくる<br><br>そう考えればいい<br><br>北中国支社のトップだ<br><br>兄弟、どうするつもりだ？<br><br>何もない<br><br>何をやってもあがるかさがるかははっきりしている。<br><br>スーパーバイザー、いい響きだ<br><br>だれがそうであろうと<br><br>どこの支社でも社長はいる。<br><br>俺が他の人を監督できるか<br><br>兄さん達はそんなに邪悪な言葉を話すのか？<br><br>信じられんな<br><br>それが誰でもそれなりの我慢はするんじゃないのか<br><br>トップの義理の弟だ<br><br>それでも我慢すると思うか<br><br>OK、できるということにしよう<br><br>誰だ<br><br>びっくりした？<br><br>どうしてここがわかった<br><br>その言い方は何よ<br><br>あなたとってもふさいでるでしょ<br><br>前のホテルを出るときも言ってくれないし<br><br>電話にも出てくれない<br><br>私を探していたのか？<br><br>遊ぼうと思って<br><br>遊ぶ？<br><br>そりゃ悪いが<br><br>今日はいろいろやることが多くてね<br><br>君と遊ぶ気にはなれないな<br><br>何かしようというならお酒なんか飲んでちゃだめでしょ<br><br>今日は一人でいたいんだ<br><br>時間があるときに君を呼ぶよ<br><br>なんでそんななの<br><br>顔を向けてくれれば<br><br>あなたを怒らせたりしないのに<br><br>君が僕を怒らせたなんて言ってない<br><br>なんでずっと座ってるの<br><br>すわってあなたを待ってる<br><br>僕を待っている？<br><br>一緒に飯を食おうというのをね<br><br>前回ご飯を賭けたんだし<br><br>私はあなたにおごらなくちゃならない、忘れてるでしょ<br><br>あんたも話せ<br><br>誰だとまずいんだ？<br><br>あんたもトップの親戚の誰かを雇えばいい<br><br>そりゃいい<br><br>そんな関係をどうすりゃ得られる<br><br>次の手はどうするつもりなんだ<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tinkenki/entry-12576375628.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 21:40:39 +0900</pubDate>
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<title>北上广依然相信爱情 13</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/SN2i_Rs-hmY" 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いと<br><br>やっとわかってくれたのね<br><br>デュオデュオ、この件<br><br>もうちょっと早く教えてくれ<br><br>一緒に私たちは共通の解決策をみつけよう<br><br>いくつかのことは解決する運命にある<br><br>生まれた瞬間から<br><br>私の性別はすでに決まってる。<br><br>私はただこの一族内の１粒の碁石でしかないわ<br><br>多くの人々は常に空想するわ<br><br>豪族で生まれるか、豪族と結婚することができると<br><br>しかし、彼らは豪族にいることの無力さをわからないのよ<br><br>兄の次男の結婚でさえ<br><br>商業目的の結婚<br><br>それらと比較して<br><br>今あなたに恋をすることができる。<br><br>すでにとても幸運なのよ<br><br>悪かった。ほんとうにごめん<br><br>ばか、何を言ってるの？<br><br>俺は君を誤解してた。<br><br>君は俺を見下していると思ってた<br><br>だから私は前面に出たくはなかった<br><br>今わかった<br><br>私が本当に邪魔なら<br><br>今度は<br><br>スケープゴートは私がなる。<br><br>そんなに心理的なプレッシャーを受けないで<br><br>私の名前は洪よ、これは決まっているわ。<br><br>だから私は義務と責任を負わなければならない<br><br>あなたはそこまですることないのよ<br><br>東部長、トイレでぶらぶらしてるんですね<br><br>誰かを待ってるの？<br><br>それとも趣味ですか<br><br>あなたはいろいろ言われて混乱してるんじゃないの<br><br>私は人を待ってる<br><br>そして待っていたのは君だよ<br><br>私を待ってたの？<br><br>私は朝、オフィスであなたをみつめてる<br><br>仕事場は人の目が多くて不便だから<br><br>一言話したいだけなんだ<br><br>夜に食事をしないか<br><br>ごめんなさい<br><br>私はあなたと一緒に食べる勇気なんかありません<br><br>ところで、言っときますけど<br><br>私は今手元にある<br><br>機密文書はありません<br><br>覗いてみる価値はあるのかしら<br><br>あの事件以来<br><br>王部長は私からすべての書類を取り上げたわ<br><br>黄依然に渡すようにとね<br><br>まだ覗きたいものがあるんだったら<br><br>直接黄依然にご馳走すればいいでしょ<br><br>あなたは本当に王茂を扱えていないのね。<br><br>おしゃべりもできないのか<br><br>このやりこめ方は王茂よりも悪い<br><br>東部長側に問題がなければ、<br><br>仕事に戻らなければなりません。<br><br>私たち草の根の従業員はあなたほど暇じゃないんです<br><br>あなたが黄依然の巣から占めだされたことはわかってる<br><br>心穏やかではないだろう<br><br>そして、この問題の主な責任は私にある。<br><br>謝罪したいなら<br><br>必要ありません。<br><br>私はあなたを許すつもりは全くないからです。<br><br>いいわ。今、あなたは洪家族とは<br><br>何の関係もなくなった<br><br>あとは何をしようがあなたの自由よ。<br><br>いつも君を待ってるから。<br><br>この問題の結果に関係なく<br><br>バカにしないで、私たちはまだ若いんだから<br><br>あなたは私を待つことないのよ。<br><br>私もあなたを待ったりしないわ<br><br>時間はすべてを変える<br><br>私たちはお互いを失望させたくない<br><br>でしょ<br><br>上場の結婚式の会社を持つことが<br><br>あなたの夢なら<br><br>がんばって<br><br>もうあなたを止める人はいないわ<br><br>結婚式の会社帯連を買収したのに<br><br>状況は最悪ね<br><br>しかし、あなたがそれをうまくやれると信じてるわ。<br><br>何に驚いているの？<br><br>私が知らないとでも思ってるの？<br><br>旅行会社のために購入した会社との差額は<br><br>どこに行ったのかしら？<br><br>それなら、なぜ私を糾弾しない？<br><br>私はいつもわがままな子だったから<br><br>出発点は何かやることだとわかってる<br><br>お金を自分のものにしないで<br><br>わかった？もう行くわ<br><br>自分の世話は自分ですると約束して<br><br>デュオデュオ<br><br>これからはもっと大人になってね<br><br>もしもし、おにいさん<br><br>粛然は契約に署名した<br><br>彼に損害賠償を支払う必要はなくなったわ<br><br>彼はまた、株式を放棄することに同意したわ。<br><br>前の契約に従って彼が購入した<br><br>結婚式の会社を回復することはできないかしら？<br><br>はい、おにいさん、感謝します。<br><br>私はこの問題で最近忙しかった。<br><br>このシステムに関心があるのは、<br><br>大学の同級生だけだ。<br><br>彼もたまたま投資先を探してる。<br><br>みんなわかってないんだ<br><br>この結婚式システムで何をができるのか<br><br>どのくらい稼げて費用を下げられるのか<br><br>俺は二人の大口顧客にも連絡した。<br><br>しかし、彼ら返事をしなかった。我々は待つことしかできない<br><br>大口顧客はどんなだ？希望はありそうか？<br><br>言えないね<br><br>とにかく、それは大きな説得力がある<br><br>真ん中を選ぶ必要があるんだが<br><br>たぶん一方は一千万の金を出せる<br><br>それは二国間の戦いのようなものだ。<br><br>我々は真ん中で弾丸を拾ってる。<br><br>それで一財産を作ることができるかも。<br><br>中央の浮遊弾丸で誤って<br><br>子供を傷つけないように注意しろよ。<br><br>行くから<br><br>東部長か<br><br>ずっと聞いてたのか？<br><br>全部聞いたんだろ<br><br>何言ってんだ、俺がノックしようとしたのを見てないのか　<br><br>君は俺に開かせただろ<br><br>まったく腹の立つ<br><br>東部長きたか。問題があるんだ。座って<br><br>張副社長、白露露が案を選んだと聞きましたが<br><br>一部の案を採用したんですか<br><br>そうだ。君には正式に知らせようと思っていた<br><br>君がきてくれたので言っておく<br><br>正当な理由が必要です<br><br>理由？<br><br>理由は簡単です<br><br>つまり、顧客は一部の計画を選択しました。<br><br>私たちの計画は王茂の計画と<br><br>同じです。<br><br>そして、私の価格はまだ彼よりも低いです。<br><br>彼が勝つのはなぜですか？<br><br>君たちの計画が一部と同じ？<br><br>わかった<br><br>顧客が選択したので<br><br>いまや一部の法案は<br><br>社内で隠す必要もない<br><br>君にみせてあげよう<br><br>副社長が不公平だと言わないように<br><br>私は不思議に思っていました。<br><br>バスルームのテーマがいいと言っていたのに<br><br>主な小道具としてドライフルーツの<br><br>案を出してきた<br><br>白露露と超大光は<br><br>個性が独特だが<br><br>しかし、君たちの計画にはびっくりしたよ。<br><br>もうひとつ<br><br>君はさっき<br><br>君たちと王茂の計画は同じだと言ったばかりだが<br><br>その根拠は何かな？<br><br>偶然ですね<br><br>では失礼します<br><br>わかった<br><br>一緒に遊んでみようか？<br><br>よし、これからまだ先は長い<br><br>黄さん<br><br>私をお探しですか？<br><br>はい、座ってください。<br><br>私たちは会ったことないですよね<br><br>確かに会ったことは無いわ<br><br>先に自己紹介をさせていただくわ<br><br>私の名前はホン・デュオ・デュオ，粛然のガールフレンドです。<br><br>正確には、元ガールフレンドよ<br><br>ちょうど別れたところなの<br><br>別れた？<br><br>どうしてですか？<br><br>家族関係の都合よ<br><br>彼があなたを救ったことは知っているわ。<br><br>また、彼の車に<br><br>バッグを落としていたことも<br><br>電話を彼の車に忘れたことも<br><br>でもあなたの意図はわからないけど<br><br>いえ、<br><br>わたしに意図なんかありません<br><br>私、よくものをなくすんです<br><br>よくなくすのね<br><br>あなたの鼻が傷ついたことも知っているわ<br><br>彼はあなたのために一度に3人の医者を見させたわ<br><br>これはよくなくすこととは<br><br>何の関係もないわよね。<br><br>洪さん、誤解してると思います。<br><br>私と粛然は本当にただの友達です。<br><br>お望みでしたら<br><br>私たちがどのような関係か説明します<br><br>これまであったどんなことでも<br><br>全部話せますけど<br><br>いいのよ、あなたの話を聞いてる暇はないの<br><br>そして、あなたと<br><br>粛然との関係は<br><br>もはや重要ではないわ。<br><br>今日頼みたいことが1つだけあるの。<br><br>私は粛然が非常に脆弱であることを知っている<br><br>私と別れた後の彼への打撃は<br><br>大きすぎるのではないかと思う。<br><br>だからもし時間があったら、<br><br>彼と時間を過ごしてもらいたい<br><br>今回は彼はあなたを非常に必要とすると思うわ。<br><br>本日はありがとう。<br><br>お先に失礼するわ<br><br>洪さん、信じてください。<br><br>私と粛然は<br><br>本当にただの友達です。<br><br>あなたを信じるわ<br><br>あと、お願いだけど<br><br>今日私たちが会って<br><br>こんな話をしたなんてことを<br><br>粛然に言わないで。<br><br>約束してくれる？<br><br>ありがとう<br><br>終わった<br><br>または、家族全員を守るために自分自身を犠牲にします。<br><br>そうでなければ洪家族のすべてのメンバーは、<br><br>私と一緒に根こそぎにされる<br><br>何十年もの仕事が破壊されるわ<br><br>あなたが私なら、どう選ぶ？<br><br>そんなに心理的なプレッシャーを受けないで<br><br>私の名前は洪よ、これは決まっているわ。<br><br>だから私は義務と責任を負わなければならない<br><br>あなたはそこまですることないのよ<br><br>ホストの独白とロマンチックなピアノ音楽<br><br>入って<br><br>ゆっくりと結婚式の幕を開く<br><br>結婚式が正式に始まるとき<br><br>ライトは次第に<br><br>何、これは何だ？これは<br><br>これは、バイルルのウェディングプランの詳細です。<br><br>こんなにあるのか<br><br>早くお客様に会いたいです。<br><br>もう少し準備しときます<br><br>上を向け<br><br>上を向いて何？<br><br>みえるか<br><br>上司がそこで黄依然の鼻を拭いているぞ。<br><br>私の弟子は本当に出世しそうだな。<br><br>王部長のゴシップを追っかけるのやめられないの？<br><br>リーダーシップをまったく尊重しないんだから　<br><br>いつからリーダーシップを尊重してるんだ？<br><br>当たり前でしょ<br><br>あの二人ほんとに息が合ってるな<br><br>仲睦まじいにも限度があるよな<br><br>まぶしくて見てられない<br><br>あんたは世界平和を恐れてるんでしょ。<br><br>人の嫉妬に火をつけたみたいよ<br><br>彼女が敗北を認めるとは思わないけど<br><br>熱い片思いだな<br><br>目で上を見るんじゃなくて見上げるんだ<br><br>横になって<br><br>わかった<br><br>そうそう<br><br>私が誤って負傷させたのはこの前が最後と思うが<br><br>後遺症が残っているようだな<br><br>北京の空気のせいですよ<br><br>乾燥しすぎているから<br><br>そんな鼻血を出すようなら<br><br>今後は鼻を濡らすんだな<br><br>で、それを拭きとらないで<br><br>直接覆っておくんだ<br><br>終わったらゴミ箱に捨てる<br><br>わかりました<br><br>俺は君に準備しろと言ったが<br><br>徹夜したのか？<br><br>言わなかった？<br><br>徹夜せずにどんな結婚式の計画ができるかって<br><br>何？<br><br>徹夜せずにどんな結婚式の計画ができるかって<br><br>部長が言ったでしょ<br><br>誰だ<br><br>失礼します、ルームサービスです。<br><br>今日はいらない、掃除も必要無い。<br><br>申し訳ありませんが、お知らせします。<br><br>部屋の利用期限が切れました<br><br>期限？どうすればいいんだ？<br><br>確認してくれ<br><br>お宅の会社に<br><br>１年分のお金を渡したはずだが　<br><br>部屋の期限が来たと言うのはどういうことだ<br><br>少々お待ちください<br><br>このようになっております。<br><br>あなたの部屋は実際に期限切れです<br><br>昨日、あなたの会社の人より<br><br>電話連絡があり、<br><br>今日まで部屋を借りるとのことでした<br><br>残りのお金は<br><br>銀行口座を通じて既に返済済みです。<br><br>お客様、<br><br>個人で更新いたしますか？<br><br>いや、更新しない<br><br>わかりました<br><br>お客様<br><br>１２時までに<br><br>チェックアウトが必要です。<br><br>心配ない、時間までに出発する。<br><br>失礼しました<br><br>お客様、車をお呼びなりますか<br><br>いらん、車は持ってる。<br><br>わかりました<br><br>もしもし、車を出口まで回してくれ<br><br>私は今、あなたの上司ではないのはわかってる。<br><br>最後に車を使用することはできないか？<br><br>なんで<br><br>レンタカーをレンタカー会社に返却した？<br><br>なぜそのことを報告しない？<br><br>もしもし、もしもし<br><br>なんでしょう<br><br>私の車は出てしまっている<br><br>タクシーを呼んでくれ<br><br>わかりました。どちらまでいかれますか<br><br>オレンジクリスタルホテル<br><br>わかりました。少々お待ちください<br><br>正門に1台お願いします。<br><br>オレンジホテルに乗客を送ります<br><br>今日は初めてのお客様との面会だ<br><br>しかも大顧客だ<br><br>だから俺は個人的に君に同行する。<br><br>ありがとうございます、王部長<br><br>勘違いするな、君を助けようとは思ってない。<br><br>一部の業績を確保しようとしてるだけだ。<br><br>何見てるんだ<br><br>王部長、言う必要の無いことを言わないで<br><br>俺を批判するつもりか？<br><br>批判じゃないです、部長のためですよ。<br><br>部長は私に同行するつもりなんだから<br><br>理由がなんでも感謝してます<br><br>私を見守ってくれてると思うから。<br><br>なのにわざわざ言わなくていいことを言うから<br><br>俺が何を言ったって言うんだ？<br><br>どうせ同行することになるのに<br><br>しかし、もう私は感謝しなくなる。<br><br>この行動を何というかわかります？<br><br>言ってみろ<br><br>骨折り損のくたびれ儲け<br><br>概要は確かにその通りだ。<br><br>でも<br><br>俺、王茂には致命的な利点があるんだ。<br><br>悔い改めずに死を選ぶ 分かるか？<br><br>おりるぞ<br><br>まて<br><br>しばらく顧客を見ろ<br><br>でたらめは許さないからな<br><br>すべて俺の目を見て確認しろ<br><br>わかりました。王部長<br><br>もっと重要なことがある<br><br>俺の前を歩くな<br><br>これはルールだ<br><br>こんにちは、オレンジクリスタルホテルへようこそ<br><br>いかがいたしましょうか<br><br>長期滞在の部屋を探したい<br><br>部屋を見せてもらえないか<br><br>長期滞在のお部屋ですか？<br><br>小江、来て<br><br>お客様を連れてお部屋を御覧いただくように<br><br>はい、どうぞ。<br><br>ありがとう<br><br>これはムーランルージュです<br><br>これは私たちのデザイナールームタイプです<br><br>この部屋は気に入らない<br><br>他の部屋を見せてくれ<br><br>わかりました<br><br>これも私たちのデザイナールームタイプです<br><br>アニメスペース<br><br>この部屋のタイプはどこからでも話せます<br><br>すべてがここから始まり、<br><br>すべてがここから戻ってきます。<br><br>いいね。気に入った<br><br>わかりました<br><br>さあ、こちらをどうぞ<br><br>ありがとう<br><br>しばらくお待ちください、露露はまだ寝ているので。<br><br>ごめんなさい<br><br>小さな声で話していただけますか<br><br>さらに、電話をミュートしていただけますか<br><br>わかりました<br><br>露露は寝ている間に邪魔されるのを好みません。<br><br>まったく<br><br>王部長、私ちょっと緊張してます。<br><br>なんで緊張するんだ？<br><br>さっき家に入る前に<br><br>いっしょにくることを批判してただろ<br><br>だろ<br><br>理由はわからないけど<br><br>この家に入ってから<br><br>なにか圧迫感を感じる<br><br>役に立たないことを言うやつだ<br><br>家の大きさだけで<br><br>圧迫されていると感じるなら<br><br>台湾の家が小さすぎるんじゃないか？<br><br>誰だ<br><br>失礼します。<br><br>お預かりの荷物です。<br><br>OK、入って<br><br>荷物はどこに置きますか？<br><br>私に渡してくれればいい<br><br>わかりました<br><br>番号をご確認ください<br><br>問題ない。ありがとう<br><br>ありがとうございます<br><br>王部長<br><br>もう1時間以上待ってますけど<br><br>白さんは目覚めるんでしょうか？<br><br>彼女が目を覚ますかどうかは関係ない<br><br>彼女が死んでいたとしても<br><br>家族が動かない限り<br><br>ここにいる必要があるんだ。<br><br>要するに献身だ。<br><br>他の顧客での最長記録は<br><br>１６時間だ<br><br>１６時間<br><br>しかし、彼女は変ですよね<br><br>明らかに私たちと約束してるのに<br><br>寝てるなんて。<br><br>大スターはこんなじゃないんじゃないですか<br><br>そう思うか<br><br>経験が無いわりに言うな<br><br>確かに本当のビッグネームは皆時間厳守だ<br><br>相手の時間も貴重だとわかってるからだろう<br><br>で、何か問題か？<br><br>慣れてしまえばなんでもない。<br><br>何してる？<br><br>足がしびれちゃったから<br><br>ちょっと運動<br><br>静かにやれよ<br><br>動くな、花瓶が後ろにある<br><br>隣に座ってろ<br><br>音を立てるな<br><br>スイッチ切らないと<br><br>このボタン、これ<br><br>まだまだ<br><br>違う<br><br>これじゃない？<br><br>混乱させるなよ<br><br>今やってるんだから、俺が<br><br>ママ<br><br>白さん、すいません<br><br>申し訳ありません<br><br>わざとしたわけじゃありません<br><br>私は易婚のもので<br><br>ママ<br><br>ここに来て<br><br>どうしたの？<br><br>何をしてたの？<br><br>地下のワインセラーを掃除してた。<br><br>部外者がいるのになんでワインなのよ？<br><br>何か取られたらどうするの？<br><br>彼らは・・・<br><br>いいから片付けて<br><br>すいませんでした<br><br>白さん安心してください<br><br>何も少なくなってません<br><br>私たちはそれを2パック食べただけです。<br><br>あなたは人の家で<br><br>騒いじゃいけないと言われたことないの？<br><br>騒いでません<br><br>座ったときうっかりリモコンを押して・・・<br><br>すみませんでした。白さん<br><br>私のミスです、王の問題ではないです。<br><br>私はそれを見てましたので。<br><br>リモコンは彼が持ってたでしょ<br><br>休むことを妨げることを恐れて<br><br>その音をオフにしようと思って<br><br>懸命にボタンを押したんですが<br><br>あなたはリーダーなんでしょ。<br><br>あなたの部下はほかにいないんでしょ？<br><br>あなたは出て<br><br>あなたはここにいて<br><br>私？<br><br>いえ、白さん<br><br>私はあなたとお話するために来てるんですが。<br><br>なんで行かないの？十分説明したでしょ？<br><br>わかりました、わかりました。<br><br>王部長<br><br>お嬢さん、あなたが話せなくても<br><br>私にはそんなに暇はないのよ<br><br>白さんと話して<br><br>もしもし<br><br>なぜお金が必要なんだ？<br><br>この口座に金があるだろ？<br><br>口座が凍結されている？<br><br>別の口座を教えてなかったか？<br><br>それだけで二十万はある。<br><br>そのお金を使ってくれ。<br><br>会社を維持するんだ<br><br>私たちは結婚式の会社だ<br><br>なぜ湯水のようにお金がいるんだ？<br><br>言っとくが<br><br>結婚式のシーズンはもうすぐだ。<br><br>それまで持ちこたえろ<br><br>こいつらは、本をめくるよりも速く顔をそむける<br><br>こんな風にこの稼業をやってるの<br><br>白さん、すいませんでした。<br><br>上司に代わって謝罪します。<br><br>彼は上司らしくはあるわね<br><br>なんでこんなことになるのかわからない<br><br>だってこれは単なる<br><br>家電製品を制御するためのリモコンで<br><br>これは暖炉の点火装置なのよ。<br><br>私はもう少し寝たかったんだけど<br><br>だからもう彼にこの家を触らせたくないわ<br><br>すみません、すみません。<br><br>ごめんなさい<br><br>今日は機嫌が悪いので署名しないわ。<br><br>別の日におねがいするわ<br><br>わかりました<br><br>さあ、結婚式について話しましょう。<br><br>わかりました<br><br>結婚式の何について<br><br>お話ししましょうか<br><br>もちろん、ウェディングドレスよ。<br><br>女性にとって<br><br>ウェディングドレスを着るよりも良いことがある？<br><br>何より重要よ<br><br>私もそう思います<br><br>私があなたの会社を選んだ理由わかる？<br><br>トイレットペーパーのウェディングドレスよ<br><br>ほんとですか？<br><br>ありがとう、私の創意を気に入ってくれて感謝します。<br><br>あなたの創意なの？<br><br>そうです<br><br>トイレットペーパーを使ってウェディングドレスを作ると<br><br>バスルームの結婚式のテーマに非常に沿ってると感じているからです。<br><br>また、環境保護を促進できます<br><br>あなたのファンにとって非常に良い画像になるんじゃないでしょうか<br><br>私はそれは気にしないわ<br><br>品質のほうが気になる<br><br>私白露露のウェディングドレスは<br><br>特別な品質が必要よ<br><br>素材では既に実行してくれてるわね。<br><br>だからあなたのアイデアが気に入ったの<br><br>ありがとうございます<br><br>しかし、一つだけお願いするわ<br><br>私が選んだ結婚式の素材は<br><br>もともとよくないので<br><br>デザインを少し<br><br>強化したいの。<br><br>もちろんできます<br><br>ウェディングドレスに関するご意見やご提案を<br><br>お聞かせください。<br><br>私たちはできるだけのことは致します<br><br>どうすればできるかしら？<br><br>この複雑な課題を解決するには？<br><br>あなたは覚えておいてくれればいいわ<br><br>デザイナーの名前だけを<br><br>どんなデザイナー？<br><br>メアリー・チェン<br><br>メアリー・チェン？<br><br>あの国際的に有名な結婚式のデザイナーですか？<br><br>その表情は何？<br><br>それは私白露露の知名度では難しい？<br><br>私のために彼女にウェディングドレスをデザインしてもらうことはできないの？<br><br>いやいや<br><br>ちょっと難しいかもしれないと<br><br>心配しています<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tinkenki/entry-12576096434.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 17:35:40 +0900</pubDate>
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<title>北上广依然相信爱情 12</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/11BACh2HNtc" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>待て待て待て<br><br>王部長、なんでここに立ってるの？<br><br>これは君のためだ<br><br>私のために？<br><br>スナックとデーツ<br><br>貧血防止になる<br><br>ケガさせちゃったな<br><br>しかし謝らないぞ。わかるだろ<br><br>前回の生理学者の件があるからな<br><br>これで貸し借りなしだ<br><br>仕事で必要なことをしろ<br><br>下手やれば怒るぞ。わかったな<br><br>わかりました。王部長<br><br>じゃあ人に見られないうちに早く行け<br><br>もしもし、粛然<br><br>今晩３人の友達と予約した<br><br>一緒に食事しよう<br><br>君は今どこにいる？迎えに行くよ<br><br>そうだった。君は今晩は医院で検査か<br><br>レントゲン写真や診断書を持ってきて<br><br>そう、全部だ<br><br>小干、ここに置くから<br><br>そこに全部置いといて、ちらかってるから<br><br>あなたを見て笑ってるわ<br><br>そりゃよかった、元気だね<br><br>頭が犬小屋のようだと母によく言われてるよ<br><br>小干、いいかい<br><br>君は面倒見なくていいというけど<br><br>誰も見に来てないよね。<br><br>僕が毎日来てなにか買ってくるよ<br><br>家政婦さんよりいいだろ<br><br>いいわ<br><br>ベビーベッドがないけど？<br><br>こんなに早く生まれると思わなかったから<br><br>準備する暇なかったの<br><br>もしちょっと待てるようだったら<br><br>ちょっとでかけてくるよ<br><br>何しに行くの？<br><br>なんでもないよ、すぐ戻るから<br><br>今回皆さんのお怒りを買ったとわかってます。<br><br>お兄さん方<br><br>すべての間違いはこの王茂のせいです。<br><br>私王茂が我々の価格を<br><br>彼、東方伯にばらしてしまったんです。<br><br>しかし、私は誓う<br><br>これは最後の一回であることを誓います。<br><br>もし繰り返すようなことがあれば<br><br>私はこれですよね<br><br>この話をどこでしてるんだ？<br><br>済んだ事だ。もう言うな<br><br>そうそう、済んだ事だ。<br><br>罰は罰です。<br><br>お詫びの印にこの一杯だけでも<br><br>わかった<br><br>この盃で私は皆さんに謝意を表したい<br><br>皆さま方に長年の感謝を込めて<br><br>そして我々への配慮に対して<br><br>ありがとうございました<br><br>まあそんなに急いで飲もうとするなよ<br><br>感謝したいならここにはいられない<br><br>そうだな<br><br>つまらなくて退屈だ<br><br>場所を変えよう<br><br>じゃ、これを飲んだら場所を変えましょう<br><br>大頭、本当にいろいろしてもらって<br><br>ベッドを買ってきてくれたのね<br><br>休んでないでしょ、ちょっと休んだら？<br><br>そんなことないよ。会社にいるときも<br><br>雑用係だから。慣れてる<br><br>あの、明日銀行でお金をおろすから<br><br>その時払うわね<br><br>ベッド代<br><br>何言ってんの？<br><br>これは子供さんにあげたもの<br><br>君のじゃないよ<br><br>そうはいかないんじゃない？<br><br>入院費だって立て替えてもらってるんだし<br><br>あなたにもお礼分お渡しするわ<br><br>急がなくていいよ<br><br>できた<br><br>あなたの新しいベッドができたわよ<br><br>しっかりしてるね<br><br>しまった<br><br>どうしたの<br><br>なんてばかげてるんだろう<br><br>布団を忘れた<br><br>赤ちゃんが寝られない<br><br>大丈夫よ、上掛けはあるわ<br><br>ちょっとの間だけ我慢すればいいのよ<br><br>いやいや、ちょっと待ってて<br><br>大頭<br><br>こんにちは、ようこそ<br><br>ちょっと見てるだけです<br><br>どうぞどうぞ<br><br>いらっしゃいませ、何かいたしましょうか？<br><br>聞きたいんですけど<br><br>ベビーベッド用の寝具はありますか？<br><br>ここには赤ちゃん専用のものがあります。<br><br>シルクの布団で快適です<br><br>柔らかくて赤ちゃんにとても適しています<br><br>どんなふとんですか？<br><br>シルクのお布団で<br><br>赤ちゃんに最も適しています。<br><br>最高じゃない<br><br>もちろん最適です<br><br>じゃあ、それください<br><br>わかりました。少々お待ちください<br><br>お持ち帰りをお手伝いします。<br><br>そりゃいいね<br><br>シルクの布団<br><br>ただいま<br><br>まずいまずい<br><br>冷蔵庫の電気が切れたのよ<br><br>母さん、あわてないでよ、ゆっくり話して<br><br>私が悪いのよ、今日ね、<br><br>電気工事の停電の通知があったの<br><br>忘れてて、今知らせたんだけど<br><br>急いで方法を考えてくれるかい<br><br>凍結なんて誰の役に立つのかしら<br><br>大丈夫だよ<br><br>わかったわかった<br><br>いやこの服だとちょっと恥ずかしい<br><br>いいわよ、急いで着替えて来な<br><br>よかったよかった<br><br>業者たちは何とかなだめた<br><br>そこまでしなくてもいいんじゃないのか<br><br>取り返すことはできるだろ<br><br>酒を飲んで解決するのが北京流だ<br><br>酒を飲み干すのが北京での俺のやり方だ<br><br>まだ酔っぱらってるのか<br><br>ほらほらほら<br><br>水飲んで酔いを覚ませ<br><br>起きろ<br><br>そうそう、そうだ<br><br>そう、ゆっくり、よりかかって<br><br>今、タオルを持ってくるからな<br><br>動くなよ<br><br>世間では細いワイングラスも広くなる<br><br>わかったわかった、君は俺の兄弟だ<br><br>ほらほら<br><br>持ってきたぞ<br><br>これで頭を冷やせ<br><br>俺は友情の証として水でないものをひたすら飲んだ。<br><br>そうだ、友情だ<br><br>友情<br><br>友情だ。もっと水飲むか？<br><br>私少し怪我はしたけど<br><br>今日は3人の医師が来ましたね<br><br>あなたも誇張しすぎ<br><br>誇張かな、そうは思わないが<br><br>一人は脳外科医<br><br>一人は骨の専門医<br><br>もう一人いましたね、もう一人は・・・<br><br>耳鼻科医だよ<br><br>そうでした。耳鼻科医ですね。<br><br>大げさじゃないですか<br><br>元の計画だと<br><br>呼吸の専門家も呼ぶつもりだった<br><br>私のためにですか？<br><br>なぜそんなに多くの医者をよべるんですか？<br><br>簡単なことだよ<br><br>私はしばしば病院と共同事業をしてる。<br><br>だから医者の知り合いも多くなった<br><br>じゃあなんでその医院に直接いかなかったの？<br><br>レントゲン写真を持ってきたりして<br><br>そのあと食事に行けばいいじゃない？<br><br>君はめまいがあると言っていたろ<br><br>君が医院にくると緊張することが怖かったんだ<br><br>それでこのようになったんですね<br><br>とにかく、今日は本当にありがとうございました。<br><br>いやどういたしまして<br><br>もしもし、洪社長ですか<br><br>そうです。黄依然という女性です<br><br>頻繁に会ってますが、中に入ることはないです。<br><br>了解しました。洪社長<br><br>従業員は入っちゃダメなんだ<br><br>誰も入ったことないって言ったろ<br><br>この土はよくないわ<br><br>ごめんなさい、脅かすつもりはなかったんですが<br><br>なんて言った？<br><br>ごめんなさい、脅かすつもりはなかったと言いました<br><br>そうじゃなくて<br><br>その前<br><br>その前ですか？<br><br>この種の土はよくないと言いました<br><br>どういうこと？<br><br>つまり椿は酸性かまたは<br><br>高腐食土が適してます。<br><br>山の赤土か黄土<br><br>ｐHでいえば５～6.5の間が必要です。<br><br>このようなアルカリ<br><br>あるいは粘土質が多い土は不向きです。<br><br>お嬢さん、花を咲かせる専門家だね<br><br>そんなことないです<br><br>小さい頃、私の家が花の仕事をしてたので<br><br>今はいとこが受け継いでるんですけど<br><br>子供の頃からやってたので<br><br>ちょっとは知ってます<br><br>おじさんはここの庭師ですか？<br><br>そんなところかな<br><br>部分的にここの作業を担当してるんだ<br><br>それって大頭先輩と似たような立場？<br><br>大頭先輩？<br><br>そうです、大頭先輩<br><br>彼が言ってました<br><br>従業員はここに入ったらダメって<br><br>でたらめだよ<br><br>入っちゃダメって言うことはない<br><br>暇人は入ってOKと貼っとこうか<br><br>花や植物を破壊しない限りだが<br><br>花を見に来るなら誰でも入ってきていいさ<br><br>それじゃ<br><br>私はずっとこの椿を育ててきたけど<br><br>さっき君はいいことを言ってくれた<br><br>もう一度教えてくれるかい？<br><br>もちろんです<br><br>椿に適した土壌は<br><br>熟化した赤土５０％<br><br>木くずか生ごみを４０％<br><br>リンなどの肥料を１０％<br><br>それらをすべて混ぜた後、<br><br>水を含ませて袋に入れて熟成させます<br><br>夏秋なら２０日以上<br><br>冬・春なら３０日以上<br><br>この土は肥料も水もよく含んで通気性もいいです。<br><br>とても椿に適してます<br><br>ちょっと待ってくれ<br><br>ほんとに君は専門家だな<br><br>書かないと忘れちゃうんでね<br><br>ちょっと待って<br><br>ゆっくり言ってくれ<br><br>わかりました<br><br>１個ずつ書くから<br><br>悪いね<br><br>熟化した赤土５０％<br><br>マギー、なにか持ってきてくれ<br><br>わかりました<br><br>この男は人をこき使うね<br><br>急いで行かなくていい<br><br>手持ちの資料をまとめて<br><br>整理して<br><br>黄依然に渡して管理させろ<br><br>なぜですか<br><br>康社長が言っていたんだ<br><br>康社長は本社が黄依然を使ってないとみられることを恐れている<br><br>実習成果を見せたいんだよ<br><br>彼女を重用しろと言ってる<br><br>ちょっとわかりませんが<br><br>彼女の実習と仕事の引継ぎの<br><br>関係は何ですか？<br><br>君も知ってるだろ<br><br>我々の部署はことの大小にかかわらず<br><br>君の立場を通す必要がある。<br><br>彼女を君のポストに短期間つける<br><br>これも集中訓練だ<br><br>わかりました<br><br>彼女を集中訓練するってことですね<br><br>その間旅行でもしときますか<br><br>まあ座れ<br><br>この件だが<br><br>なんとかうまくやることはできないか？<br><br>部長秘書っていう職務は<br><br>多額を扱うことも少なく、争う必要もない<br><br>そうだろ？<br><br>個人的な能力の面で<br><br>他に君より優秀なのはいないだろ？<br><br>しかし彼らは実際の婚礼を監督している<br><br>その予算は今の君の何倍にもなる<br><br>だから、俺は君を最前線に立ってもらうことにした。<br><br>それが君を輝かすことになる<br><br>秘書の役職はそんな程度のものだ。<br><br>若い黄依然に任すべきだろう<br><br>引き継いでくれ<br><br>君は着実に稼いできた<br><br>今度は彼女に稼がせるんだ<br><br>それは違います<br><br>お金の問題じゃありません<br><br>それがすべてじゃないです<br><br>お金はバランスです<br><br>米国大統領の年俸はわずか400,000ドルです。<br><br>アメリカンバスケットボールリーグの給与は<br><br>1000～2000万です。<br><br>部長がおっしゃってるのは大統領ですか<br><br>バスケ選手ですか<br><br>バスケだな<br><br>プレイしてお金を稼いだ。<br><br>君の言う米国大統領は<br><br>多くの人員を抱えている<br><br>４０万稼いでも十分じゃない<br><br>選挙運動もしなきゃなんない<br><br>票も集めなきゃなんない<br><br>当選は難しい<br><br>医者の前に座っても<br><br>医者はちらっと見て薬をくれるだけだ<br><br>元の製薬工場は薬を１粒2ドルで売る<br><br>それが医者が処方するときには<br><br>二百、八百、千になる<br><br>西洋医学は漢方医をでたらめと思う<br><br>しかし漢方医はさらに高い<br><br>レシピは数万になる<br><br>振り返ってみると、君は薬だけを見てる<br><br>鎮痛剤入りケーキだったらどうなのか？<br><br>君は大統領が不当な扱いを受けてると言うが<br><br>そうかな？<br><br>部長の言う米国大統領は<br><br>隠居部署のトップですね<br><br>そして最高級の病棟に入院してる<br><br>君は外国を崇拝し、外国に媚びるのか<br><br>アメリカの上位病棟も簡単に入れないぞ<br><br>待ってください<br><br>王部長、話がそれてます<br><br>今話しているのは、秘書の交代の話ですよ<br><br>そうだったか？<br><br>土を入れて2センチ下に掘る<br><br>それから液肥をまく<br><br>その後さらに土で覆います。<br><br>こうすれば悪臭を抑えられます<br><br>よくわかる<br><br>あるいは固形肥料を使うこともできます<br><br>土に入れてよく混ぜます<br><br>固形肥料<br><br>あなたの言う固形肥料は<br><br>落花生みたいなもの？ひまわりの種とか？<br><br>おからとか<br><br>そうです、そういうものです<br><br>それらを土によく混ぜてから<br><br>花に十分吸収させます<br><br>毎月１～２回肥料をやってください。<br><br>でも覚えておいてほしいんですけど<br><br>肥料のポイントは<br><br>薄くやって厚くしないことです。<br><br>多すぎるのはだめ<br><br>重すぎるのもダメ<br><br>肥料以外なら<br><br>どうすればいい？<br><br>リン酸二カリウムを使いたいですね<br><br>0.２～0.３％<br><br>リン酸二カリウム<br><br>すまない<br><br>言葉が書けない。どんな字になる？<br><br>じゃあ書きましょう<br><br>必要なのは0.2％から<br><br>0.3％のリン酸２カリウム<br><br>その後１％から<br><br>2％のオーキシンを作って<br><br>その後<br><br>葉にスプレーします<br><br>椿の植栽についてこんなに知識が必要とはな<br><br>君に会えてよかった<br><br>大丈夫ですよ、おじさん<br><br>花を育てることで何か疑問があれば<br><br>私にいつでも聞いて下さい<br><br>私は黄依然と言います。<br><br>私は２階の１部で仕事してます。<br><br>もしうまく花を咲かせられなければ<br><br>解雇されちゃうかも<br><br>心配ない<br><br>私はここでとても長く仕事してるから<br><br>他のものから解雇されることはない<br><br>いいえ、おじさん<br><br>何をするにしても、うまくやるべきです。<br><br>とにかく何か疑問があれば<br><br>私に聞いてください<br><br>確かにその通りだ<br><br>私のほうが考えを正すべきだな<br><br>花の問題について君に見てもらった<br><br>君には多く教えてもらった<br><br>何かお礼をしたいが<br><br>必要ないです。我々は同僚ですから<br><br>助け合うのが本来の姿です<br><br>いや<br><br>これはどうかな、お昼に<br><br>ランチをご馳走するよ<br><br>花の問題についてもっと聞きたいし<br><br>おじさん、ご苦労ではないですか<br><br>そうでなければ伺います。<br><br>じゃそういうことでいいね<br><br>花の問題については君は先生だからね<br><br>僕は学生だ<br><br>学生は学生らしくなければね<br><br>先生にお金使わせるわけにいかないだろ<br><br>わかりました。はるかに先輩のあなたが言うなら<br><br>じゃあお昼休みの時間になったら<br><br>会社の門のところで会おう<br><br>わかりました。待ってます<br><br>よかった<br><br>ちょっと待って<br><br>ちょっと待ってて<br><br>はい、どうぞ<br><br>ありがとう、おじさん<br><br>では待ってますね<br><br>またあとで<br><br>王部長、ほんとのところを話してください。<br><br>今回の私の仕事の移動は<br><br>今回の業者リスト漏洩の件と関係があるんですか？<br><br>考えすぎだ<br><br>そうだと言うことであれば<br><br>ここ何年も部長のもとで仕事してきました<br><br>そういう理由なら納得します<br><br>わかった。すでに説明したのと<br><br>両方の原因がある<br><br>ちょっと待ってください<br><br>食べに行きたいなら終わりにしよう<br><br>王部長<br><br>私は今回ミスしたことを認めます<br><br>でももう一度チャンスをいただけませんか<br><br>前回も東部長にはやられている<br><br>薫氏案件を奪われたことを覚えてるだろ<br><br>覚えてます<br><br>あのとき俺は言ったはずだ<br><br>同様なミスをしたら<br><br>次は無い<br><br>もう一つ聞いていいですか？<br><br>長年<br><br>私は会社に多くの貢献をしてきたつもりです。<br><br>ミスを挽回できませんか？<br><br>ではこう言っておく<br><br>オリンピックに参加できる選手は<br><br>それだけの苦労をしている<br><br>オリンピックのチケットは<br><br>彼らの汗の結晶だ<br><br>一滴一滴が重要なんだ<br><br>たとえ訓練場で彼らが<br><br>１万回練習しても<br><br>競技で一回ミスすれば<br><br>金メダルはもらえない。わかるだろ<br><br>わかりました<br><br>もしもし<br><br>康社長<br><br>わかりました。すぐに行きます<br><br>王部長<br><br>ちょっと待て<br><br>それはなんだ<br><br>花ですよ<br><br>そりゃわかってる<br><br>仕事の時間に仕事しないで何してる<br><br>その花をどっから持ってきた？<br><br>中庭の庭園です<br><br>どこだって？<br><br>中庭の庭園です<br><br>狂ってるのか？<br><br>君はあの庭園が誰のものか知ってるのか？<br><br>君はそんなところに行って花を盗んできたのか？<br><br>盗んだりしてません<br><br>庭師のおじさんがくれました<br><br>庭師？<br><br>老康はいつ庭師なんか雇ったんだ？<br><br>老康ってだれですか<br><br>老康は<br><br>今重要な用があるんだ<br><br>言っとくぞ。そんな例は無い。わかるか？<br><br>王部長、こんにちは<br><br>康社長に来いと言われてる<br><br>少々お待ちください<br><br>もしもし、康社長ですか<br><br>王部長が来られてお待ちいただいています<br><br>わかりました<br><br>王部長、どうぞお入りください<br><br>ありがとう<br><br>康社長<br><br>座ってくれ<br><br>君のホログラムだが<br><br>その婚礼体験案を見させてもらった<br><br>非常に大胆な発想だな<br><br>そうでしょう<br><br>自分でも大胆と思います<br><br>君に言っときたい<br><br>君の案がどんな出来でも<br><br>君はとても速く作ってくれた<br><br>前から考えていたんだろ？<br><br>心の中にはあって<br><br>長年醸造されてきました<br><br>子供の頃からＳＦ映画が好きだったので<br><br>特にそれがどういう時空を飛ぶ<br><br>宇宙船かで分類してました。<br><br>そういう知識が新製品に生かされます<br><br>いまこそ貢献する時だと感じています<br><br>続けて、もっと話してくれ<br><br>私のインスピレーションは<br><br>主にハイテク技術に依存してます<br><br>このホログラフィック投影技術をご存知ですか？<br><br>知ってる知ってる<br><br>ご存じなんですね<br><br>ご存じとすれば<br><br>大きなものにならないかと思いませんか？<br><br>我々の婚礼現場をご存じでしょうか<br><br>そこで、ゲストに対して<br><br>さまざまな質感を表現できます<br><br>あらゆる環境での結婚式が再現できます。<br><br>私の言いたいのは例えば<br><br>彼はある一秒ではギリシャにいて<br><br>次の秒ではアフリカでライオンと走ってます<br><br>どうやってできるんだ？<br><br>康社長、目を閉じて<br><br>詳細に説明します。<br><br>わかった<br><br>結婚式のあるシーンでは<br><br>満天の星空の下です<br><br>ゲストや新郎新婦が<br><br>手を差し伸べると<br><br>空の星に手が届きそうです<br><br>突然星々は大爆発します<br><br>満天の星空は一瞬にして変わります<br><br>赤い花びらに<br><br>これは小さな赤色の花びらです<br><br>それらは実はワインです<br><br>それらはひらひらと下に降りてきます<br><br>漂着したところでまた爆発です。<br><br>それらの花びらはまた爆発して<br><br>ゲストと新郎新婦が気が付くと、<br><br>彼らはコロッセオに到着しました<br><br>ケビン<br><br>あんたの一家を殺したいよ<br><br>何言ってるんだ？<br><br>どうかしてるんじゃないのか<br><br>ここをどこだと思ってるんだ。なんだ君は<br><br>俺はさっき康社長としゃべってきた<br><br>康社長のところでか<br><br>婚礼体験システムについて話してきたのか？<br><br>うまく言えない。もうだめだ<br><br>進んだじゃないか<br><br>その反対だ<br><br>康社長はよだれを垂らしている<br><br>俺は彼がやる気になることを恐れてる<br><br>それで、ここで何をしている？<br><br>うまくいいくるめられなかったのか？<br><br>康社長は今回の提案がくだらないことをわかってる。<br><br>焦って作ったから<br><br>本当はよくなるはずだ<br><br>康社長は鶏の血のように戦うだと。<br><br>彼は俺を<br><br>婚礼システムのトップにするだとよ<br><br>やったじゃないか<br><br>何がやっただよ<br><br>これはもうできたも同然だ<br><br>私のこの副社長の席は<br><br>君が座ることになるんじゃないか？<br><br>何になるって？<br><br>一千万だぞ<br><br>何が一千万だ？<br><br>彼は外部の投資家を探せと言うんだ<br><br>投資家にこの１０００万のシステム開発を出させるんだ<br><br>開発が終わったら<br><br>易婚はその利益を投資家に分配する<br><br>開発にはそんなに金がかかるのか<br><br>そうは思わなかったのか？<br><br>人件費やハードウエアに金がかからないと思ったか？<br><br>システムを開発し、多くの特許を取得する<br><br>権利化に金がかからないとでも言うのか<br><br>それでも1000万はかからないだろう<br><br>わかってないな。例を挙げようか<br><br>ハリー・ポッターを書いた女性は<br><br>本をいくつか書いたが<br><br>投資家はそれで数十億ドルを稼いだ<br><br>本を書いてもらうには彼女を見つけなければなんない<br><br>いくら支払う必要がある？<br><br>ソフトウェア業界の有名企業にもその価値がある<br><br>康社長らしい<br><br>彼は本当にやる気なんだな。<br><br>誰もやらないとは言ってない<br><br>今だったらどんなにするのがいいと思うんだ？<br><br>このままでいいよ。康社長と一緒にやってくれ<br><br>我々と社長でやるべきことが明確になった<br><br>多少計画が不備でも<br><br>これはまだ最初の提案だ<br><br>海賊船は出航した。いま飛び乗ろうとしても届かない<br><br>どういう意味だ？<br><br>あんたは馬鹿な康社長になろうとするのか<br><br>彼は私に話す前に聞いた<br><br>技術を持つ人を探したのかとね<br><br>技術者によればこの結婚式システムは<br><br>現在の技術で完全に実現することができる<br><br>その費用は一千万と見積もった<br><br>技術者による意見を加味したものだ<br><br>社長がそのシステムにすごく興味を示したと言うことは<br><br>彼は本社に報告しないだろう<br><br>だから本社にその一千万をださせることもできない<br><br>一副社長のあんたが損をする。<br><br>リーダーシップの原則は何だ？<br><br>わかってないだろ<br><br>じゃあ教えてくれよ<br><br>支出を減らし、より多くのことをする<br><br>お金をかけずに仕事をやるのが一番いい<br><br>考えてみなよ<br><br>康社長がプロジェクトを本社に報告しても<br><br>本社はこの1,000万を承認すると思うか？<br><br>仮に承認したとしても<br><br>万が一途中でこのプロジェクトが挫折したら<br><br>康社長はまだやりたいと思うかな<br><br>俺は理解する。<br><br>康社長はそこまで考えてないだろ<br><br>彼は単にシステムが気に入っただけだ<br><br>このプロジェクトは君の提案だから<br><br>投資家を見つけるのも君の仕事だ。<br><br>便器が頭の上にある<br><br>心配しすぎるなよ。<br><br>おれも考えておく。<br><br>考えてみろよ<br><br>このシステムが開発に成功した場合<br><br>本社でのお前の立場はどうなる？<br><br>平歩青雲（一躍高い地位につきとんとん拍子に出世する）<br><br>俺は君を頼りにしなきゃなんなくなるな<br><br>あんたが先に座って動かないだろ<br><br>俺はあんたを突き殺す<br><br>やめろよ<br><br>突く突く<br><br>おい実習生<br><br>教官<br><br>なぜ食堂にバッグを持っていく？<br><br>いえ、今日は新しい友達に出会ったので<br><br>昼食は外に食べに行きます<br><br>君は北京にきたばかりだからな<br><br>これからたくさん知り合うだろ<br><br>じゃあ行ってきな<br><br>言ってきます、教官<br><br>彼女と約束した友達って誰だ？<br><br>おじさん、正装ですね<br><br>庭師じゃなくて社長のようですね<br><br>これはあなたの車ですか<br><br>そうだよ<br><br>運転手付き？<br><br>そう、私のだ<br><br>あなたは庭師ではないんですか？<br><br>庭師じゃないときは<br><br>大部分の時間はこの会社の管理をしている<br><br>とういうことはあなたは誰？<br><br>私は康という<br><br>あなたは康社長ですか？<br><br>康社長こんにちは<br><br>お辞儀なんかしないで<br><br>花の技術では、あなたは私の先生だから<br><br>先生が学生にお辞儀したらおかしいだろ<br><br>そんなことないです<br><br>朝庭で失礼な話をしてしまいました<br><br>申し訳ありません<br><br>いやいや、言ってもらってよかった<br><br>私は無頓着に花を植えていたからね<br><br>失礼でもなんでもないよ<br><br>あなたは本社から派遣されてきたわけだし<br><br>今日は初めての会議だな。<br><br>忙しくてこんな時間をつくらなかった<br><br>君のことをもっと気に掛けるべきだった。<br><br>そんなことないです<br><br>今日の食事は一石二鳥だ<br><br>お花の先生としていろいろ聞きたいし<br><br>また同時に君のために歓迎会にしたい<br><br>ありがとうございます、康社長<br><br>じゃあ乗ってください<br><br>どうぞ<br><br>康社長が黄依然のために車のドアを開けるなんて<br><br>どういう状況なんだ？<br><br>おかしいだろ、全世界が狂ってる<br><br>ホログラフィックプロジェクションのウェディングシーン<br><br>そうです<br><br>あなた陳総裁の結婚式のシーンは<br><br>前例のないものでなければなりません。<br><br>他と比較にならないような<br><br>まったく異なる環境，異なるテーマ<br><br>それが強みです。<br><br>これまで不可能だったことを可能にします。<br><br>私王茂が保証します<br><br>あなたのイメージで作成します。<br><br>これまでにない結婚式のシーン全体<br><br>同時に<br><br>このホログラフィにあなたを入れることもできます。<br><br>どんな製品のアイデアも入れることができます。<br><br>特に<br><br>次世代につながるコアコンセプトは<br><br>一言一言を明確で立体的にできます<br><br>すべての友人、ゲスト、新郎新婦に見せることができます。<br><br>わかった、少し落ち着け<br><br>情熱的に話しているが<br><br>みたところ<br><br>そのための研究開発ができてないだろ<br><br>必要な資金が1000万なら<br><br>私は別にそれを支払う必要がああるということか<br><br>そうです。これはあなたのための<br><br>オーダーメイド製品ですから<br><br>他の誰のものでもありません。<br><br>言わば仮想的なジュエリーのオーダーメイドです。<br><br>将来的には<br><br>新製品の発売のときに<br><br>これを使えば<br><br>それは業界で唯一無二です<br><br>だから代償を払う<br><br>そうですね。ちょっと安いでしょう<br><br>お手頃な価格です<br><br>しかし、徐は君に言ってなかったか？<br><br>私の花嫁は目が見えない<br><br>聞いてます<br><br>私はそれを聞いて胸が痛みました<br><br>しかし、ゲストはそれを見ることができます。<br><br>まあそうかな<br><br>思うに<br><br>結婚式とはある面ではゲストが何を見るかです。<br><br>新郎新婦がどんな服を着るか<br><br>それはゲストに見せるためです。<br><br>見てほしいスタイルを用意することです。<br><br>これらのスタイルは<br><br>あなたが着たいだけではないでしょう？<br><br>ゲストに見せるためではないですか？<br><br>あなたが大きな代価を払う気があると言うなら<br><br>この機器のセットを作成し、その場で使いますが<br><br>それだけではないです<br><br>重要なのは、それを使い終わったら<br><br>それを再利用できます<br><br>例えばレンタル<br><br>オフィスビルを借りることと同じようにその装置を借りることができます。<br><br>私たちはあなたの便利屋です<br><br>君は最後の話をしに来たんだろう<br><br>君は結婚式について話してない<br><br>君はビジネスについて私と話しに来ている<br><br>同じことではないですか？<br><br>私の仕事はあなたの愛情のお手伝いです<br><br>お金をいただいて喜んでもらうのが仕事です。<br><br>しかしあなたはお金を使うために私を雇います。<br><br>愛情の話ではないですが<br><br>その成果は生まれます<br><br>さらにもう少し投資する用意があれば<br><br>さらに関連製品を生産することもできますよ<br><br>これはいいことではありませんか？<br><br>いいね<br><br>私は私の人生のほとんどでビジネスをしてきた。<br><br>私は誰も喜んで飛び跳ねるのは見たことが無い。<br><br>私だけに利益をもたらすいいことについて<br><br>私だけに話してもらいたい<br><br>だから私は最初にお話ししてます<br><br>君たち知ってるか？黄依然が今日<br><br>なぜここで食べてないか<br><br>外食してるんでしょ<br><br>いちいち彼女の行動を見たりしてないわ<br><br>今日門のところで見たんだよ<br><br>黄依然は康社長の車に乗って行った<br><br>康社長？<br><br>康社長と昼食をとるなんて誰がする？<br><br>彼女は本社から派遣されて来たと聞いたわ<br><br>だから康社長は本社の手前一緒に食事するんじゃない<br><br>普通のことかも<br><br>俺は彼女に聞いたんだよ<br><br>康社長を知ってるかってね<br><br>彼女は知らないと言ったんだ<br><br>その見た目からはわからないな<br><br>俺はあんな女の子にだまされたのか<br><br>なんでも知ってなくちゃ気がすまないの？<br><br>ばかみたい<br><br>馬鹿とはなんだよ？黄依然はまだ俺の実習生だ<br><br>俺は彼女の教官だ。<br><br>社長は黄依然を引き立てたいと思ってるのかも<br><br>だったら俺も教官としてあやかりたいな<br><br>また都合のいいことを言って<br><br>一人が鳥を得れば犬が昇天するわ<br><br>君が犬か？<br><br>皆さんごゆっくり。私はおなかいっぱい<br><br>マギーも変ね<br><br>ほんとに食べたのかしら<br><br>変になるのも無理ない。<br><br>彼女は午前中顔をこわばらせて書類を整理してた<br><br>一方で黄依然は社長と昼食だ。<br><br>何かあるに違いないよな？<br><br>あんたもわかってるでしょ<br><br>これは我々１部の配置換えだ。<br><br>いろいろ配置転換があるんだろう<br><br>あんたはそう思うんでしょ<br><br>でもあんただって思わない？<br><br>マギーは王部長の筋金入りの相棒よ。<br><br>黄依然は最近入ったばかりじゃない<br><br>まだ何も起こらないわよ<br><br>君は人生の細部に鈍感だね。<br><br>例えばだな<br><br>黄依然は夜、バッグを部長宅に忘れたんだぞ<br><br>潔白なわけないだろ？<br><br>マギーは部長と上司部下の時間は長いけど<br><br>そういう関係とは比較にならない<br><br>だろ？<br><br>未来は誰にあると思う？<br><br>君に言ってるんだ、大頭<br><br>誰と思う？<br><br>小于とその子供<br><br>いや、もうおなかいっぱいだ<br><br>そうじゃないだろ<br><br>見方は一つじゃない<br><br>最近ついていけない<br><br>みんなのあつれきはどんなになっちゃうんだ<br><br>１部の人たちをどう思えばいいんだ？<br><br>春にはいろいろ変化があるな<br><br>人のことなんか知らないわ<br><br>あなたは人の噂で一喜一憂してればいいじゃない<br><br>俺が何したって言うんだ？<br><br>鼻に怪我したのか<br><br>ご家族がこのニュースを知ったら<br><br>心配するだろう<br><br>家族に話したりしません<br><br>それがいいかもな<br><br>便りが無いのは良い便りだ<br><br>大人だね<br><br>北京料理を食べるのは好きかい<br><br>好きです<br><br>ここの料理はとてもおいしいです<br><br>おいしいのはここだけかい？<br><br>そうですね、会社の料理はとてもおいしいとは言えないかな<br><br>戻った後<br><br>会社のレストランのシェフを換えよう。<br><br>それはいいですね<br><br>それでおいしいお昼を食べられます。<br><br>しかし、今のシェフが解雇されると<br><br>彼の家族が困るかも<br><br>忘れてください，彼を解雇することはないです<br><br>そこまでまずくないです<br><br>わかった。変更しないよ<br><br>ありがとう、康社長<br><br>会社の同僚についてどう思う？<br><br>会社の同僚は非常に優秀ですし<br><br>大頭と小于なんかは<br><br>まるで自分の家族のようです<br><br>東方伯についてはどうおもうかね<br><br>東部長ですか<br><br>思った通りを話してくれ<br><br>彼はとても迷惑です<br><br>彼は私たちの部門の文書を覗きます<br><br>それをされてマギーは怒られました<br><br>そして王部長が彼を殴ろうとして<br><br>かわりに私が殴られたんです<br><br>王部長が東方伯を殴ろうとしたんだね<br><br>それは正しいことかい？<br><br>人をなぐることは当然間違ってます<br><br>でも部長はほんとに怒ってましたから<br><br>あの王茂か<br><br>彼は案外いい人です<br><br>彼はたいていはやさしいです<br><br>でも怒るときは本当にひどいです<br><br>話すのは面白いこともあります。<br><br>しかし、時々すごくいやみったらしい。<br><br>彼が人格分裂なのかは知りませんけど<br><br>あとで人事部に行って<br><br>彼が精神疾患を持っているかどうかを確認しとこう<br><br>さあ食べて<br><br>君のこれはビッグホログラフィックウエディングだな<br><br>その通りです<br><br>あなたの花嫁、彼女は特別な状況にあります。<br><br>以前にそのようなケースを扱ったことがありません。<br><br>したがって、成熟したモデルはありません。<br><br>参考にはできます<br><br>良いウェディングシーン効果を達成するために<br><br>私たちは創造と発明に依存します<br><br>私はそのようにはしたくない<br><br>ステージセット全体に実際のシーンはありません。<br><br>すべて視覚効果です<br><br>このセットを使用して、作成します。<br><br>つまりソフトウェアを使用するということだろ<br><br>そして、このホログラフィック投影機器を<br><br>結合しソフトで制御する<br><br>その通り<br><br>いわば偽の婚礼現場だ<br><br>その通りです<br><br>その時<br><br>あなたやあなたの花嫁は<br><br>80年代に戻ることだってできる<br><br>舞台上では<br><br>一歩一歩歩く間に未来に向かう<br><br>現場のすべてのゲストは<br><br>あなたの幸せで美しい人生を感じることができます<br><br>一連のパフォーマンスは視覚効果だ<br><br>私の花嫁はそれをみることはできない<br><br>意味があるかい？<br><br>それはそうですが<br><br>ゲストはすべて見ることができます。<br><br>それもそうだ<br><br>実際、それは私の心の中にできてます。<br><br>この結婚式は音楽MVに似ています。<br><br>音楽をあなたの美しい花嫁にさしあげます。<br><br>このMV的視覚部分は<br><br>ゲストにさしあげます<br><br>確かにな<br><br>実際、このセットは準備されてないだろ。<br><br>我が社が開発することは難しくない<br><br>ほんとですか<br><br>開発プロセスにお金をくべるだけだ<br><br>確かにお金をくべる必要がありますね<br><br>実のところ<br><br>沈東軍は経済的に<br><br>あなたより少し強いです。<br><br>それはそうだ<br><br>変にとらないでください。言いたいのは<br><br>なぜこの計画を採用しないかということです<br><br>彼に見せれば<br><br>彼が見た後に譲ってもらえる<br><br>彼は間違いなく高額投資します<br><br>挙式に間に合わそうと思ってすぐ決断するでしょう<br><br>ビジネスマンは決断が速い<br><br>彼もプロのビジネスマンですよね？<br><br>先行利益を見逃すことはない<br><br>あなたがしなければそうすることになるでしょう<br><br>この結婚式のサービスは終わりです<br><br>わかった<br><br>しかしこれは大きな投資になる。<br><br>真剣に考えさせてくれ<br><br>わかりました。あなたのお返事を待っています<br><br>お昼にあなたを食堂で見なかったけど<br><br>そう、今日は友達と外食したの<br><br>なに？<br><br>教官、なんで私を呼びました？<br><br>依然、君の入社初日から<br><br>教官として君を見誤っていた<br><br>君は本当に凡人ではないな<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tinkenki/entry-12576094308.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 17:25:12 +0900</pubDate>
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<title>北上广依然相信爱情 11</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/Y-cUHqtk0kg" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>東部長<br><br>これまであなたの印象は<br><br>言わないでよ<br><br>それに您（あなたの尊称）は使わないで<br><br>あなた（您）-<br><br>あなた（你)<br><br>あなたが私の誕生日に突然ケーキを持ってきてくれて<br><br>とても感動しました<br><br>ありがとう<br><br>別の同僚であっても<br><br>誕生日に一人でいることがわかったら<br><br>同じことをするつもりだけど<br><br>もちろん、王茂は別として<br><br>王部長はすてきよ<br><br>どうしてあなた方がそうけんかするのかわからないわ<br><br>どこがいいんだ？<br><br>1部の人の誕生日にはいつもケーキを買ってくれるわ<br><br>そこがいいの？<br><br>私もしてるわよ<br><br>なのに？<br><br>彼は私を特別扱いしてくれるのよ<br><br>ケーキとは別に<br><br>朝はいつもテーブルにプレゼントがあるの<br><br>もちろん、彼はそれを自分のとは言わないけど<br><br>王部長は頑固だから<br><br>私たちより高いところにいるのよ<br><br>まだ王茂をほめるのか？<br><br>彼は君の誕生日忘れてたじゃないか<br><br>黄依然のせいかもね<br><br>誰が見てもそうよ<br><br>そうでなくても<br><br>あなたが王茂のために長年働いても<br><br>王茂は気づかない<br><br>あなたがかわいそうだ<br><br>そうよね<br><br>ちょっとトイレに<br><br>どうぞ<br><br>ありがとう<br><br>ここまで送ってくれて<br><br>いやいや<br><br>美女を送れてうれしいよ<br><br>もう少し普通の言葉がいいわ。今のだと鳥肌が立つ<br><br>そうなんだ<br><br>君も成長したね<br><br>おべんちゃらは気に入らないんだ<br><br>いらないわ。そういう言葉は顧客に言ってあげて<br><br>じゃあまた明日<br><br>またね<br><br>気をつけて<br><br>マギー、悪いな<br><br>より良い開発のためだ<br><br>そして会社の利益のため<br><br>王部長<br><br>2メートル戻れ！<br><br>お兄さん、大丈夫ですか？<br><br>君も！<br><br>何叫んでんだ？<br><br>いや何も<br><br>王部長、大丈夫ですか？<br><br>マッサージしてほしいですか？<br><br>これで病気になったら<br><br>我々は裁判所で会うことになる。<br><br>王部長、全部間違いでした<br><br>部長がはっきり言わないから<br><br>だから私は..<br><br>はっきり言ってない？<br><br>俺のせいなのか？<br><br>俺はその夜酔っていた<br><br>何も思い出せないほど飲みすぎた<br><br>その後君に何をしたのか分からない<br><br>裸で走り回って<br><br>君を押し倒したかもしれないだろ？<br><br>そんなことをはっきり聞けるか？<br><br>だから、はっきり言ってくれなかった<br><br>張副社長が部長の家に一時的に住んでたなんて知らなかったし<br><br>彼があなたにしがみついていると思ったんですよ<br><br>だから部長はいつも機嫌が悪くて<br><br>気性が荒くなっている<br><br>だから部長をリラックスさせられる医者を見つけようとしたんですけど<br><br>もうやめろ<br><br>うんざりする<br><br>私は運が悪い<br><br>俺はもっと賢かったはずだ<br><br>なんでこんなバカな奴の言うことを聞いたんだ？<br><br>そして、椅子に縛られても素直だった<br><br>こんなことになるなんてな<br><br>王部長、別の見方もありますよ<br><br>運命だったんですよ<br><br>大災害を乗り切る力がついたんですよ<br><br>大きな災害が発生してるだろうが！<br><br>そういう意味じゃないんですけど<br><br>黄依然、口を閉じろ<br><br>でなけりゃ絞め殺してやる<br><br>わかったか？<br><br>医者に縛られたとき<br><br>喉が痛いほど叫んだだろ<br><br>「黄依然！助けろ！はずせ！行くな！」<br><br>君は私に微笑んで言った<br><br>「頑張って！頑張って！頑張って！」<br><br>あの医者と組んだのか？<br><br>彼から金でももらったか？<br><br>言っておくが<br><br>俺の人生で災害があるとすれば<br><br>それは君だ！<br><br>君と関わりあってから<br><br>いったい何回警察に来てるんだ？<br><br>1部の名前を変更する必要があるな<br><br>地域犯罪ユニットだ<br><br>そうすりゃオフィスをここに移動できる<br><br>トラブルが起きてここに来るのは避けられる<br><br>一番重要なことを言い忘れた<br><br>今日起こったことを誰にも言うなよ<br><br>もし言えば<br><br>します<br><br>言わない、言わない<br><br>そりゃありがとう<br><br>大頭<br><br>仕事の後は何もしないのね<br><br>何見てんのよ？<br><br>クレヨンしんちゃん<br><br>頭良くなるよ<br><br>だったら賢いお相手を見つけなさいよ<br><br>ほら結婚紹介のサイトがあるでしょ<br><br>どう？<br><br>あんたのための料理教室をやろうかしら<br><br>お料理を学びなさい<br><br>そうすればあんたのために無駄なお金使わずに済むわ<br><br>あんたに話してるんだぞ<br><br>だから何なんだよ？<br><br>だから・・・<br><br>ほんと頼りにできないわね<br><br>もしもし？<br><br>王茂<br><br>どうぞ<br><br>最近忙しくて、小干の面倒みれないんだ<br><br>レストランに行って、出産スープを買ってくれないか<br><br>俺が払うから<br><br>それとこれとは違う<br><br>明日は彼女のところに行けると思う<br><br>頼むよ<br><br>大頭<br><br>このスープ、しっかり持って振らないようにね<br><br>わかったよ、母さん<br><br>大頭先輩！蔡おばさん！<br><br>依然！<br><br>依然、どうしたの？<br><br>今日は何を食べたい？<br><br>海老餃子かな。で小干先輩に持ってってあげる。<br><br>なるほど<br><br>依然<br><br>王茂とこのことについて話した？<br><br>王茂から小干とこに行けって電話があった。<br><br>そうなの？<br><br>偶然ね<br><br>仕事の後はどうしてた？王茂とでかけるの見たけど<br><br>いや、別に<br><br>どこも<br><br>見間違いか？<br><br>依然、一緒に彼女に食べ物を持っていってあげて<br><br>終わったら大頭に北京の街を案内させるから<br><br>いいでしょ？<br><br>あなたみたいな若い人が行きたいとこに行けばいいわ<br><br>おばさん、もう北京はいろいろ見て回りました。<br><br>大頭先輩にしてもらわなくても<br><br>いいのよ、気にしないで<br><br>彼がここにいると邪魔なのよ<br><br>ね、大頭<br><br>母さん、どうした？<br><br>これ<br><br>とっときな<br><br>彼女を食事に連れて行ってあげな<br><br>依然は身内だよ、必要ない<br><br>言ったことをしなさい<br><br>今日はどこに行ってたんだ？<br><br>仕事の後に見てないが<br><br>夕食は残しといたぞ<br><br>夕食にこないのなら言っとけよ<br><br>残飯か<br><br>話すとカップルのように聞こえるだろ？<br><br>それは困るんだよ<br><br>寝るなよ<br><br>見ろよ<br><br>海外の最新の結婚式のビデオだ<br><br>いやいやいや、もう休む<br><br>休ませてくれ<br><br>大丈夫か？<br><br>病気か？<br><br>びっくりさせるなよ<br><br>触るのが悪いのか？なんでかわすんだ？<br><br>君は-<br><br>わかった、触れない<br><br>疲れてんだよ、少し寝させろ<br><br>寝るな寝るな<br><br>何か飲み物持ってくるよ<br><br>おいしい<br><br>大頭、これは何のスープ？<br><br>チキンだよ<br><br>これは本当においしいわ<br><br>依然・大頭<br><br>ありがとうね<br><br>来なくてもいいのよ<br><br>忙しいでしょ<br><br>小干先輩、気にしないで<br><br>そうだよ、何そんな気にしてんの？<br><br>この子はあなただけのものじゃない<br><br>僕のでも<br><br>いや言ってるのは<br><br>1部のみんなのってこと<br><br>あなた以外の誰も出産できないし<br><br>それもおかしいか<br><br>翻訳してあげますよ<br><br>大頭先輩の言ってる意味は<br><br>1部の人は全員独身だから<br><br>小干先輩の子は最初の第二世代<br><br>だからみんなで赤ちゃんの世話をするってこと<br><br>赤ちゃんのお母さんである小干先輩もね<br><br>どう？大頭先輩<br><br>そうそう、それを言いたかったんだ<br><br>こんばんは、粛然<br><br>今病院で、赤ちゃんを産んだ同僚の世話をしてるの<br><br>もちろん約束は覚えてます<br><br>もちろん、ミーティング準備のお礼だから私がごちそうします<br><br>明日の午後、私の会社に来ます？<br><br>わかりました、何時頃ですか？<br><br>大頭<br><br>そこで何してるの？<br><br>母が言うには<br><br>赤ちゃんは骨がまだ柔らかくて<br><br>たくさんのカルシウムが必要だから<br><br>いくつか買ってきた<br><br>カルシウム錠剤はとてもいいいみたいだから<br><br>赤ちゃんに食べさせようかと思って<br><br>まだそんなの食べれないわよ<br><br>気持ちだけいただいとくわ<br><br>この子がもう少し大きくなってから<br><br>いただくわね<br><br>そうか、じゃあ<br><br>もったいないから自分で飲んじゃう<br><br>産後家政婦さんはまだ来ない？<br><br>家族がやっと来ました？<br><br>私と少し来てもらえますか？<br><br>大頭<br><br>なにやってるの？<br><br>ちょうどいいところに来た<br><br>これを買ったのは君か？<br><br>もうついた？<br><br>今日の11時前にオンラインで買ったけど<br><br>もう着いたんだ<br><br>あとでやってみよう<br><br>おじさんが好きなゲームと似たことができるのよ<br><br>誰が買えといったんだ？<br><br>家で遊べると最高って言ったじゃないの<br><br>確かに言ったけど<br><br>しかし、教えてくれれば自分で買ったのに<br><br>自分で買うのと買ってあげるのは違うでしょ<br><br>何が違う？<br><br>もうご飯食べた？<br><br>ああ<br><br>薄いパンケーキを2個な<br><br>自分でパンケーキ焼けるのに<br><br>なんでみんな心配してるの？<br><br>私がいれば人生変わるわよ<br><br>このやり方で長年生きてきたんだ<br><br>うまくやってるだろ<br><br>お嬢さん、これは返すよ<br><br>ろうそくの明かりの夕食はどう？<br><br>ホンマオワインを用意したのよ<br><br>もういい、ふざけるのはやめてくれ<br><br>俺はいくつかテレビシリーズを見てから寝る<br><br>見てればいいじゃない、その間に作っとくから<br><br>すぐできるよ<br><br>できたら呼ぶから<br><br>王茂がこんな妻をもらったら俺にとってもいいかも<br><br>あいつに話しとく必要があるな<br><br>以上です<br><br>お急ぎでお支払いください<br><br>わかりました。<br><br>依然！<br><br>どうしたの？<br><br>看護師と話したんだけど<br><br>彼女が病院に来てから<br><br>家族は誰も彼女に会いに来てない<br><br>入院費もない<br><br>それに<br><br>産後家政婦も頼んでない<br><br>なぜ彼女は嘘をつく？<br><br>聞いてみる<br><br>大頭先輩、行かないで<br><br>なんで？<br><br>いや、別に<br><br>じゃあ聞いてみる<br><br>小干先輩は悲しんでる<br><br>彼女に聞かないで<br><br>何か隠してるだろ？<br><br>いやそんなことは・・・<br><br>隠してなんかないです<br><br>おれは多少バカかも<br><br>でも完全馬鹿ではないんだ！<br><br>ていうか<br><br>頭はよくないかもしれないけど<br><br>でも完全に馬鹿ってわけでもないんだ<br><br>君は何か知ってるんだろ、でも俺には言わない<br><br>会社でも俺は下っ端だ<br><br>俺には何も知らせずこき使うだけ<br><br>大頭先輩、誰もあなたを尊重してない<br><br>なんでなんだ？<br><br>なんかしゃべってても<br><br>俺がそこに行くとすぐに<br><br>みんな話をやめちゃうんだ<br><br>今の君もそうだろ<br><br>死んだほうがましだ！<br><br>大頭先輩、そんなこと言わないで<br><br>怒らないわけないだろ？<br><br>依然、君こそ俺をなんだと思ってるんだ？<br><br>胸に手を当てて考えてくれよ<br><br>でもほかの人には言わないって約束したんだから<br><br>俺は秘密を守るよ<br><br>この間、李大宝が<br><br>会社でプリンターを壊した<br><br>まだ誰にも話してない<br><br>言ってもらわなくてもいいか<br><br>わかってる<br><br>小干は夫を望んでいない<br><br>若者は何が時間の無駄かわからない<br><br>おいしそうねーよだれが出るわ<br><br>率直に言うとだな<br><br>料理わかってないね<br><br>キャンドルライトディナーをしたかったんだろうけど<br><br>俺はもう寝る時間だ<br><br>だから私ここにいるのよ<br><br>一人だから早く寝ちゃうんでしょ<br><br>私がくれば<br><br>刺激になるし楽しいでしょ<br><br>いいことじゃない！<br><br>はいはいはい<br><br>君がやりたいことをやってるだけだろ<br><br>しかし<br><br>これは持って帰ってもらわないと<br><br>なんで？好きじゃないの？<br><br>好きだけど<br><br>食べ物くらいだったら<br><br>もらうけど<br><br>気持ちとしてもらっとくけど<br><br>しかし、これは高すぎるだろ<br><br>別に知らない間柄じゃないんだから<br><br>「あなたの」でも「私の」でもいいじゃない<br><br>いやさすがにこれをもらうのは気が引ける<br><br>いいわ<br><br>でも聞いてよ<br><br>何を<br><br>スイッチはどこ？<br><br>なんの？<br><br>回転ライトの<br><br>キャンドルライトディナーだから<br><br>どのライトを回す？<br><br>もうろうそくの明かりの夕食になってるじゃないか？<br><br>料理できないから私のこと嫌い？<br><br>そんなことないよ<br><br>料理ができなくてもいいさ<br><br>王茂ができるからな<br><br>おじさん、聞いていい？<br><br>一目ぼれ信じる？<br><br>一目ぼれ？<br><br>俺もする<br><br>でも君たちの「一目ぼれ」は本当に長いな<br><br>王茂の会社に何年いたんだ<br><br>でもおじさんに会う機会なかったから<br><br>俺に？<br><br>俺は王茂の父だぞ<br><br>彼はほぼ30歳だ。<br><br>俺が話しても、彼は聞かない<br><br>あじさんは一家の主じゃない<br><br>彼は口出しできないわ<br><br>心配しないで<br><br>王茂と話をしとくよ<br><br>私がここに来る意味わかってる？<br><br>もちろん知ってるさ<br><br>初めて来た時から知ってる<br><br>そうなんだ！<br><br>乾杯しよう！<br><br>乾杯！<br><br>母さん、ただいま<br><br>早いじゃないの？<br><br>あの台湾の女の子を連れ出さなかったの？<br><br>いや<br><br>何？<br><br>お金だよ<br><br>何のお金？<br><br>あげたお金使わなかったでしょ、返してよ<br><br>全部使った<br><br>何に？<br><br>赤ん坊生んだ同僚に会いに行ったから<br><br>彼女のものを買った<br><br>どうして？<br><br>なんで母さんのお金を使って物を買うのよ<br><br>優しすぎるのよ<br><br>母さん<br><br>もっとお金もらえない？<br><br>何のために？<br><br>いや別に<br><br>台湾の女の子とデートするのに必要なの？<br><br>聞かないでよ<br><br>給料日になったら返すからさ<br><br>ほらほら<br><br>あんたは女の子について話すと赤面すんのよね<br><br>わかったわ。お金あげる<br><br>明日の朝にね<br><br>2000元でいい？<br><br>もう少しほしいんだけど<br><br>そうかもね<br><br>最近のデートはお金がかかるみたいだから<br><br>5000元でいい？<br><br>10000元ほしいんだよ<br><br>いくら？！<br><br>8000元<br><br>7654.2元<br><br>なんで小数点まであるのよ？<br><br>いいからちょうだいよ<br><br>わかったわ<br><br>母さんがなんとかするわ<br><br>10000元<br><br>でも約束して<br><br>あなたはあの女の子とデートして<br><br>来年、母さんにぽっちゃりした孫を抱かせてくれる？<br><br>わかったよ<br><br>母さんありがとう<br><br>お茶飲む？<br><br>電話だぞ！<br><br>もしもし、父さん<br><br>今日小周がまた来たぞ<br><br>この女の子はかなりいいと思う<br><br>料理はできないけど<br><br>彼女が料理できなくても<br><br>お前できるだろ？<br><br>つきあってみたらどうだ<br><br>相手が誰でも時間が長くなれば慣れる<br><br>君たちはよく知ってるわけだし<br><br>父さん、そんなの必要ない<br><br>同じ部署で何年も仕事してきて<br><br>別に何の感情もない。わかった？<br><br>ゲーム機は返却した？<br><br>彼女に借りはないんだろ<br><br>でも彼女はいつも来るんだよ<br><br>彼女は私にお前ととりもってもらいたいんだろ<br><br>彼女と話してみてくれな<br><br>俺に感謝しろよ<br><br>強制するなよ<br><br>そんなに言うなら明日の朝電撃結婚してやるよ<br><br>これ以上言うな！<br><br>もしもし？！<br><br>もしもし？！<br><br>くそガキめ<br><br>ドクター！<br><br>びっくりさせるなよ<br><br>一晩中なにか言ってたぞ<br><br>何を言ってた？<br><br>言ってたのは<br><br>「ドクター、はずせ！助けて！」<br><br>何の夢見てたんだ？<br><br>悪夢だ<br><br>昨夜電話があったっけ？<br><br>ああ<br><br>誰の電話だった？<br><br>おかしなやつだな<br><br>お前が出た電話の相手を俺に聞くか？<br><br>わかるわけないだろ？<br><br>昨日は心ここにあらずだったから<br><br>思い出した<br><br>誰かと結婚することについて何か言ってたと思う<br><br>電撃結婚とか言ってたな<br><br>電撃結婚？<br><br>今思い出した<br><br>まさか<br><br>本当に結婚したのか？<br><br>いや、父と冗談を言ってるだけ<br><br>君たちは本当におかしいな<br><br>電話！電話！<br><br>もしもし、超さん？<br><br>いえ、超さん、何がまずいんですか？<br><br>なんで朝早くからそんなに怒ってるんですか<br><br>この数年間、私たちのコラボレーションは非常にうまくいっていますよね？<br><br>私はいつもあなたを本当の兄弟として連れて行った<br><br>部長、おはようございます<br><br>チェックは終わりですか？<br><br>はい<br><br>何もなくなってないし<br><br>パッケージは壊れていません<br><br>返金してもらえますか？<br><br>はい、これはかなり良いです<br><br>多くの人が購入しています<br><br>それは知ってます<br><br>パートナーが気に入らないというので返品します<br><br>お願いします<br><br>わかりました<br><br>払い戻しが完了しました<br><br>次回のご利用をお待ちしております。<br><br>はい、ありがとう<br><br>君は価格は秘密にしてるはずだな<br><br>俺がもらしたってことか？<br><br>価格を知ってるのは我々二人だけだ<br><br>書類は引き出しに入れてカギをかけました。<br><br>今朝8つのサプライヤーから電話がかかってきたぞ！<br><br>彼らは価格をうちより東方伯向けのほうを安くした<br><br>東方伯がそれを知ってる<br><br>うちのすべてのサプライヤーに聞いてる<br><br>将来、彼らとどのように協力できると思うんだ？！<br><br>王部長、落ち着いてください<br><br>誰かが私の文書を勝手に見たに違いないです<br><br>私は公表したりしてません<br><br>サプライヤーは、君が意図的にそれをしたかどうかなんか気にしない！<br><br>マギー<br><br>そんな低価格で合意するのは簡単なことか？<br><br>俺はたくさんのアルコールを飲み、ゴルフを何ラウンドもプレーしたぞ<br><br>そして、何回もの乗馬だ！<br><br>私の骨はほぼすり減ってるぞ！<br><br>涙を戻せ！<br><br>泣くな！わかったか？！<br><br>サプライヤーの母親が手術をしている<br><br>おれはあちこちで病院を探した<br><br>病院の廊下で一晩寝た<br><br>そしてなんとか医者を確保した<br><br>あるサプライヤーの息子は学校に行かなければならない<br><br>俺はすべての対人関係を使用した<br><br>俺はついに校長の家を見つけた<br><br>昼も夜も待って<br><br>しかし、来たのは警察だ！<br><br>私のすべての対人関係<br><br>すべて君によって台無しにされた！<br><br>申し訳ありません<br><br>そんな言葉は聞きたくない<br><br>返すよ<br><br>北京周辺で聞いてみな<br><br>誰が王茂よりも安く調達できるか？！<br><br>なんでか？<br><br>俺が賢いからじゃない<br><br>それは俺がそのために努力してきたからだ<br><br>必要なことはなんでもしてきたからだ<br><br>でも今や<br><br>お辞儀をして懇願する立場だ！<br><br>働きたくないんなら失せろ！<br><br>私の文書をみたんでしょ？！<br><br>彼に説明しよう<br><br>一緒に行こう<br><br>説明するから<br><br>待って、何してるの？放して！<br><br>どうしたの？<br><br>何事？<br><br>いやいやいやいやいや！何してるの？<br><br>何怖がってる？私はここにいるよ！<br><br>何してる？<br><br>私は君のつまんない文書を見た<br><br>女性に無礼を働くなよ<br><br>いつのまにか男になったか<br><br>そういう役に立たないことを話すなよ<br><br>私はそれを見た<br><br>どうするつもりだ？<br><br>そんなことをしておいてなんで自信ありげなんだ？<br><br>君の辞書には「恥」という言葉はないのか？<br><br>司会者がいなかったとき、お父さんにやらせて<br><br>老人をステージ上で躍らせた<br><br>猿のように<br><br>君はそれが恥ずかしいとは思わないんだろ<br><br>どうして私が恥ずかしがる必要がある？<br><br>今日こそはこいつの愚かな口を裂いて開いてやる！<br><br>王部長！王部長！<br><br>ボス！ボス！やめてください！<br><br>放せ！<br><br>誰だ？<br><br>王部長！王部長！<br><br>放せよ！<br><br>王部長！王部長！<br><br>王部長！やめてください！<br><br>王部長！王部長！<br><br>ボス！見てよ！<br><br>依然、大丈夫？<br><br>大丈夫か？<br><br>出血してるよ<br><br>依然！<br><br>なにやってんだ<br><br>もういい歳なのにオフィスでけんかか？<br><br>部長になればその気性も少しは収まると思ったんだが<br><br>オフィスでは頭脳で戦えよ<br><br>拳でけんかするな<br><br>君はまだ一介の現場労働者気分なんじゃないのか？<br><br>だから手が出るんだろ<br><br>いろんな要因が混じって、我慢できなかったんだよ<br><br>とにかく<br><br>あんただって家主と喧嘩したろ？<br><br>似たようなもんだ<br><br>お前のことについて話してるんだ、俺は関係ない<br><br>比較するなよ<br><br>うるさいこと言うな<br><br>ここには部外者はいないんだから<br><br>リーダーのふりはやめてくれ<br><br>伺いましょうか<br><br>康社長はこれについてどう思ってんだ？<br><br>康社長について考えてくれるのはうれしいね<br><br>康社長以外に君を引きずり下ろせる人はいないからな<br><br>そんな風に受け取るなよ<br><br>康社長への敬意は、労働者からの指導者への敬意だ。<br><br>最近は実力主義だろう<br><br>俺は会社の業績で常にトップだ<br><br>誰も俺を引きずり下ろすことはできない<br><br>王部長<br><br>素晴らしい<br><br>そりゃどうも<br><br>このこと、康社長はどう考えてるんだ<br><br>君は長い間その地位を保ってる<br><br>社長はそんな些細なことを気にしてる暇はない。<br><br>と、あんたが言っているんだろ？<br><br>彼は私に1分の電話をくれた<br><br>彼は私にチームのようにみんなをまとめろと言った。<br><br>何も間違ってないってことだ<br><br>仕事に戻るよ<br><br>待て！<br><br>座れ<br><br>まだ言いたいことがある<br><br>もういいかげんにしろよ<br><br>話しておきたいのは<br><br>もっと重用すべき人物のことだ<br><br>誰？<br><br>鼻血を出した人<br><br>黄依然？<br><br>なんだそれは<br><br>なぜ突然彼女の話がでてくる？<br><br>もちろん理由がある<br><br>彼女は本社から派遣された人だ<br><br>彼女はここで負傷した<br><br>彼女の面倒を見る人はいない<br><br>なのにあんなに出血してしまった<br><br>そうか<br><br>俺は小さな問題を引き起こした<br><br>あんたは俺をなんとかこらしめようとしてんのか<br><br>そんなことはない。教育の話だ<br><br>その時はありがとう<br><br>心配するな、俺は彼女を重用する<br><br>彼女をコントロールできるようにできるだけ早く彼女の結婚式を準備する<br><br>じゃ行くから<br><br>それが重用って言うことか？<br><br>違う。何考えていた？<br><br>俺にも堪忍袋ってのがある<br><br>あんたの秘書になるべく彼女を教育すべきか？<br><br>必要ない<br><br>ほらみろ？あなたも彼女が好きじゃない<br><br>別に嫌いじゃない<br><br>じゃあ、なぜ彼女を欲しいと言わない？<br><br>話が違うだろ<br>ほらほらほら<br><br>冗談だよ、そんなに真剣になるなよ<br><br>困った奴<br><br>大頭、ここに来い、ここに<br><br>レインボーゲートに行ったか？<br><br>李大宝と電話をしたら<br><br>部長が東部長との戦いを始めて<br><br>黄依然が負傷した<br><br>これは本当ですか？<br><br>ああ<br><br>王茂、何する？<br><br>何しようとしてるんだ？<br><br>彼を殴りに行くんだよ、決まってんだろ？<br><br>問題を起こすなよ<br><br>わかった<br><br>今は殴らない<br><br>夜に<br><br>彼の家で待ち伏せする<br><br>彼に会ったら<br><br>奴の脳みそをぼこぼこにしてやる<br><br>言っておくけど<br><br>彼の頭がぼこぼこになってでかくなれば俺はもう大頭とは呼ばれなくなる！<br><br>２部の奴らに聞こえてるだろ<br><br>何を聞いてる？<br><br>彼に言うことを聞かせるんだろ！<br><br>言っておくぞ<br><br>そういう軽挙妄動はだめだ。<br><br>わかったか？<br><br>東方伯に何かあった場合、お前を非難しなくちゃならなくなる！<br><br>王茂、でも<br><br>王茂や黄依然のためじゃなくても<br><br>俺はあいつを殴る！<br><br>もういい、落ち着け、いいか？<br><br>皆そう思ってんだよ<br><br>君だけじゃない<br><br>とにかく<br><br>今回は俺の責任なんだ<br><br>黄依然の鼻の怪我は俺がやったんだ<br><br>そんな<br><br>王茂、なんで彼女を殴るんだ？<br><br>彼女が東方伯側についたのか？<br><br>何を言ってる？<br><br>そうじゃない、事故だよ<br><br>おかしなね<br><br>いいから、落ち着け<br><br>仕事しろ<br><br>今日、小干は退院です。<br><br>お前、彼女を迎えに病院に行ってこい<br><br>黄依然はケガしているから連れて行くな<br><br>俺の車で行ってこい<br><br>急げ<br><br>ほら行ってこい<br><br>安全運転でな<br><br>わかった<br><br>ごめんなさい<br><br>どうした？<br><br>すいません、病院に行ってて<br><br>言えなかったんですけど<br><br>今日もあなたと一緒に食べる時間が無いんです<br><br>コーヒーでおもてなしでいいですか？<br><br>その話じゃない<br><br>鼻のことだよ。何が起こった？<br><br>これ？<br><br>王部長に誤ってやられた..<br><br>彼なんだな<br><br>何してるの？<br><br>あなたは私の友達だ<br><br>友達を苦しめないようにする<br><br>王部長はわざとやったわけじゃないんです<br><br>別の同僚と戦っていたので<br><br>誤って<br><br>彼はあなたに謝罪したか？<br><br>まだですけど<br><br>でもその後混乱してたので<br><br>言う暇もなかったと思います。<br><br>彼が誤って人を傷つけるのはいいが<br><br>偶然でも私の友人を傷つけるのはだめだ<br><br>特に君をケガさせるわけにいかない<br><br>いや、これって可愛いと思うんだけど<br><br>可愛い？<br><br>悪くない<br><br>痛くないか？<br><br>少し<br><br>びっくりさせたかな？<br><br>いいえ、私を気にかけてくれてるから<br><br>本当に？<br><br>素晴らしいじゃない！<br><br>次回見てみたいわ<br><br>彼女はここで職場の宴会やったときにいたんだ<br><br>あのときはたくさんいたから誰のことかわからないわ<br><br>そうだな<br><br>この子はほんとに滑らかにしゃべる<br><br>俺を見るたびに<br><br>いつも俺をハンサムおじさんと呼ぶ<br><br>そして王茂は俺の遺伝子を受け継いだと言ってた<br><br>ナイスボディ<br><br>スマート<br><br>クール<br><br>で、有頂天なわけね<br><br>王茂の人生はかなり厳しい<br><br>彼はすぐに結婚しそうだったのに<br><br>その気をなくしちゃった<br><br>彼の婚約者に何が起こったのか<br><br>誰か適当な相手を探さないと<br><br>あなたも手伝いなさいよ<br><br>俺だって心配してるさ<br><br>わかってる<br><br>自動車事故が心に影を落としてる<br><br>その影のせいで青空が見えないんだ<br><br>何をすべきかわかるわよね<br><br>いい例を見せてあげればいいじゃない？<br><br>俺とあいつじゃちがうだろ<br><br>俺は父に孫をあげたぞ<br><br>彼は私に孫を見せない。<br><br>こんないい子が来て<br><br>彼が拒否するのを手伝うわけにいかないだろ？<br><br>王茂は自分の幸福に感謝してない<br><br>それってあなたから来てるんじゃない？<br><br>次回女の子が来たら<br><br>彼女を連れてきて私に見せてよ<br><br>わかった<br><br>冗談が下手ね<br><br>ちょうだい<br><br>もういい、それで十分<br><br>小周<br><br>ここで食べないか<br><br>仕事の話じゃない。おじゃべりしよう<br><br>最近<br><br>俺の父のとこによく行ってるみたいだが<br><br>ええと、同僚として<br><br>父を気遣ってくれてありがとう<br><br>でも頻繁に行かなくてもいいと思う<br><br>どうして？<br><br>どうしてって<br><br>女の子と一緒にいると恥ずかしいだろ<br><br>いいけど<br><br>何をしようとしてるかわかってんのかしら<br><br>わかってるさ<br><br>だから言ったんだ<br><br>これは私の話であなたには関係ないわ<br><br>ストレートだね<br><br>それでは、要点を言おう<br><br>言ってるのは<br><br>我々のような若者が<br><br>老人を誘惑すべきじゃない<br><br>何かあったら、俺に聞くなり頼むなりしろ<br><br>じゃ、お言葉に甘えて<br><br>それではお願いします<br><br>わかった<br><br>これについてどう思いますか？<br><br>可能性ゼロだろ<br><br>なんで？<br><br>私の何が悪いの？<br><br>君の問題じゃなくて、不適切だから<br><br>適切かどうか聞いてるんじゃないわ。あなたがいうことじゃない。<br><br>じゃ誰が言うべきことだ？<br><br>王部長<br><br>私たちがここで話す意味はないと思うわ<br><br>わかったわかった<br><br>お父さんと話しに行く<br><br>まったく<br><br>父さんの俺への口出しはまったくあてにならんな<br><br>あてになるんだったら、俺はもう結婚してるだろうな<br><br>小干<br><br>マスク外したら？<br><br>もうそんなにしっかり抱かなくても大丈夫だよ<br><br>今朝検索したら<br><br>汚染指数が約200もあるのよ<br><br>大丈夫<br><br>この車は空気清浄機付きだ<br><br>車に乗ったときにつけた<br><br>それに汚染指数が200でも、500以下なら問題ないよ<br><br>本当だ<br><br>いい車なのね<br><br>早く聞いとけばよかった<br><br>小干<br><br>病院を出たばかりで、一人なんだろ<br><br>産後家政婦さんを頼まなきゃいけないんじゃないか？<br><br>自力でやれるわ<br><br>ゆっくり<br><br>ちょっと待って<br><br>全部おろした？<br><br>これでおしまい<br><br>完了<br><br>大頭ここに駐車はだめよ、他の人をブロックしている<br><br>わかってる、ちょっとまって、見ていて<br><br>王茂の車すごいんだ。めったに運転させてくれないよ<br><br>駐車うまいね<br><br>うん<br>おもちゃの車みたい<br><br>すごいよね<br><br>完了<br><br>さあ、行こう<br><br>行こう<br>持ってく<br><br>待って待って待って<br><br>王部長、なんでここに立ってるの？<br><br>ええと、これは君のためだ<br><br>私のために？<br><br>スナックとデーツ<br><br>貧血防止になる<br><br>ケガさせちゃったな<br><br>しかし謝ることを期待するな<br><br>前回の生理学者の件があるからな<br><br>これで貸し借りなしだ<br><br>仕事で必要なことをしろ<br><br>下手やれば怒るぞ<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tinkenki/entry-12576093294.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 17:20:06 +0900</pubDate>
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<title>北上广依然相信爱情 10</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/Qg1Jdc2EZRo" width="416"></iframe></p><p><br>なにすればいい？<br><br>いいのよ、<br><br>ただおしゃべりしたかっただけ<br><br>おばさん、今忙しいんですよ<br><br>こんなところで何が忙しいのよ<br><br>王茂、<br><br>最近お父さんの様子はどう？<br><br>なぜ彼を気にする？<br><br>なんでって？<br><br>もう１０年以上もご近所さんなんだから<br><br>べつに心配したっていいでしょ<br><br>もちろんいいさ<br><br>おばさん、わかってるさ<br><br>でも俺に言わせれば<br><br>もしあんたが彼とつきあったりすれば<br><br>それは火中の栗を拾うみたいなもんだ<br><br>適当なこと言わないで<br><br>火中ってどういう意味よ？<br><br>私とあなたのお父さんは<br><br>もう１０年以上の付き合いよ<br><br>彼も歳だし<br><br>あなたは勝手にやってるし<br><br>何かあったらどうするのよ<br><br>救急車呼ぶ人もいないじゃないの<br><br>それでいいっていうの？！<br><br>いや<br><br>だれかいい人がいればいいのよ<br><br>彼に紹介するわ<br><br>あなたでもいいのよ<br><br>年末に思ったわ<br><br>とにかくあなたたちに独身生活を終わってほしいのよ<br><br>おばさんが紹介中毒だっていうのは知ってるさ<br><br>頼むからほっといてくれよ<br><br>ずっと独身でいる気なの？<br><br>あー、近所のスナックショップの<br><br>アンティリウなんかどう？<br><br>いまいち<br><br>彼女と一緒になった男がこの４年で５人死んだ<br><br>彼女の生命力は非常に強い<br><br>もしオヤジと彼女が一緒になったら<br><br>たぶん独身生活にはさよならできないだろ<br><br>さよならするのは人生のほうだ<br><br>もう少しましなこと言いなさいよ<br><br>何学んできたのよ！<br><br>電話だ、でるから<br><br>マギーか、今どこにいる？<br><br>何？<br><br>歌ってるのか？<br><br>どこのカラオケ店だ？<br><br>飲んでるのか？<br><br>場所はわかる。<br><br>わかった。<br><br>王部長、マギーと連絡取れた？<br><br>みんな待つことない。彼女はもう飲んでいる。<br><br>ここで食え<br><br>俺は見に行く<br><br>私も行ったほうがいいですか？<br><br>そりゃいいな<br><br>もし彼女がトイレで吐いていたら俺がいくわけにいかないからな<br><br>よし行くぞ<br><br>王茂、俺も行くよ<br><br>別に犯人を捕まえに行くわけじゃない<br><br>ここにいて食べてろ<br><br>じゃあね、大頭先輩！<br><br>じゃあね<br><br>大頭、<br><br>なんでみんな行っちゃったの？<br><br>どこに言ったの？<br><br>同僚を探しに行った。<br><br>あなたは行かないの？<br><br>王茂が連れてってくれなかったんだ。<br><br>ここにいて食べろだってさ<br><br>そうなんだ<br><br>あんただけ取り残されちゃったのね<br><br>私が王茂を呼んだ理由がわかる？<br><br>あんたとあの女の子がおしゃべりできるからよ<br><br>なんでわかんないのよ<br><br>何をわかれと言ってるかわかんない<br><br>ほんとにあんたは馬鹿ね<br><br>そうやってずっと食べてなさい<br><br>孫の顔は見れなそうね<br><br>孫と何の関係があるんだ？<br><br>食べれば？<br><br>私が食べるわけにいかないでしょ<br><br>馬鹿な子<br><br>君は車にいろ<br><br>誰かが車を動かせといったら動かしてくれ<br><br>了解<br><br>そういえば君の運転は問題だったな<br><br>アクセルを一度踏めば通州まで行っちゃいそうだ<br><br>もし誰か車を動かせと言ったら俺に電話しろ<br><br>あの<br><br>私ダンスは得意じゃないの<br><br>いや、よかったよ<br><br>スイッチが入ったように見えた<br><br>部長がダンス知ってるなんてびっくり<br><br>おれはやらないがうちの年寄りが好きだからな<br><br>彼が若いころ<br><br>ブレークダンスをやってたらしい<br><br>中年になったら<br><br>社交ダンスだ<br><br>歳食った今はスクエアダンスだ<br><br>俺は彼を見て学んだ<br><br>４本も飲んだのか？<br><br>どうだ？<br><br>若いのよりうまいだろ<br><br>いいね！<br><br>おじさん、<br><br>ここにいると思ったんだ！<br><br>よくここがわかったな？<br><br>私を誰だとおもってんの？<br><br>あなたの行くところはお見通しよ<br><br>君は誰だっけ？<br><br>気まぐれだな<br><br>どうして気まぐれと思うかわかるか？<br><br>君はそんな風に見えないからな<br><br>王さんよ、娘さんはとてもきれいだな<br><br>こんな娘がいたら幸せだな<br><br>あれ打ったら<br><br>１３番を中央に入れる<br><br>行け！<br><br>なんで後ろにいるんだよ、場所はいくらでもあるだろ<br><br>あなたのプレイを見たかったのよ。ほんと痛かったわ<br><br>今のは無しだ<br><br>彼女が後ろに立ってたからな<br><br>ボールにかすっただけだ<br><br>おじさん、年寄りなんだから不正するなよ！<br><br>見ただろうが<br><br>よくそんなことが言えるな<br><br>いくらでも言ってやる。ゲームは続いてるんだ！<br><br>あたりまえだろうが<br><br>最初から始めようといってるんだ<br><br>恥ずかしくないのかよ？<br><br>なんだと？<br><br>何言ってるんだ？<br><br>あのな、<br><br>なんだよ？<br><br>俺がゲームを始めたころなんか<br><br>お前なんか母親の腹の中だ<br><br>なんだと、やる気か？<br><br>ああそうだ、今日という今日はやってやる！<br><br>俺が世の中ってのを教えてやる<br><br>老人だからって手加減しないぞ<br><br>お前が若くても叩きのめしてやる！<br><br>年寄りのくせに<br><br>-なんだと<br>-行こう！<br><br>まじめにつきあうことないよ<br><br>まったく若い奴は礼儀を知らない！<br><br>今度ここに来たらしっかり教えてやる<br><br>もっといいとこ行こ<br><br>追い越せ追い越せ<br><br>速く速く<br><br>-無理だ<br>-追い越したよ！<br><br>楽しいでしょ？<br><br>面白い！<br><br>暇なときは一緒に遊ぼう<br><br>別に一人で来れるよ<br><br>一人でやっても退屈よ<br><br>どこが退屈なんだよ、すげー面白い<br><br>このゲーム好きならおじさん家でもできるよ<br><br>どうやって？<br><br>大丈夫、心配しないで<br><br>終わっても引き継げるよ<br><br>そうなのか？<br><br>そりゃいい<br><br>強風や豪雨のときも<br><br>外に出なくて済む<br><br>家でできるんだったら朝起きたらすぐできる<br><br>いつでもやりたいときにできる<br><br>いいじゃない、追い越せるよ！<br><br>行け！行け！行け！<br><br>歌詞は何だっけ？<br><br>マギー、サプライズ！<br><br>そのままのポーズでいろよ<br><br>なんでここにいる？<br><br>こっちのセリフだ<br><br>おれはマギーのSNSの投稿写真を見たんだ<br><br>マギーがカラオケで一人で歌ってるとわかった<br><br>カンパーイ<br><br>ありがとう！<br><br>君は毎日きれいになるね！<br><br>SNS？俺はみたことないな<br><br>ブロック機能もあるからな<br><br>君はブロックされてんだろ<br><br>マギー、ケーキを食べにどこか行こう！<br><br>うちの部署のものの誕生日だ。君にそこまでしていただかなくても結構<br><br>違う部署だからって拒否することはないだろう<br><br>もっと飲もうか<br><br>もう飲むなよ、ほらほら<br><br>もっと飲みたいなら家に帰れ<br><br>送るよ<br><br>バッグ、バッグ！<br><br>バッグをもってきてくれ！<br><br>俺は来たばかりだぞ！<br><br>帰るなら払っといてくれ<br><br>待ってくれよ！<br><br>王茂、なんてことすんだよ？<br><br>せめてろうそく吹き消して願いを言うくらいしようよ<br><br>彼女は自分でやったさ<br><br>君を明日までに辞職させるってさ。実現するかな？<br><br>それは君の願いだろ<br><br>あり得ませんね。喧嘩売るなよ<br><br>おい、お前！<br><br>歩くの速すぎ！<br><br>階段気をつけろ、ゆっくり<br><br>ゆっくり<br><br>王部長、<br><br>今日誕生日なの。おめでとうっていってくれるわよね<br><br>お誕生日おめでとう。いいか？<br><br>マギー先輩！<br><br>おりて手伝えよ、彼女は酔っぱらってる<br><br>はい、乗って<br><br>何してる？<br><br>マギー先輩、大丈夫？<br><br>大丈夫よ、<br><br>自分で帰れる<br><br>酔っぱらってんだぞ、どうやって帰るつもりだよ<br><br>ここにもう一人いるよ<br><br>自分で帰るっていってんだから帰らせてあげようよ<br><br>車は君のだけじゃないだろ<br><br>行こう<br><br>気をつけて<br><br>王部長、<br><br>マギーは部長が好きなんじゃないですか<br><br>乗って<br><br>マギーが俺を好きとどうして言えるんだ？<br><br>２度と言うな<br><br>部長だって彼女の表情みればわかるでしょ<br><br>恋愛ドラマの見すぎだろ<br><br>これは女だけがもってる第六感よ<br><br>ガキのくせによくいうよ<br><br>そんな能力をどっからもらったんだ？<br><br>あのねえ私はもう大人よ？<br><br>そのいいぐさ、うちの父みたい。<br><br>その父親は家を手に入れたんだろ<br><br>利用しないでよ<br><br>そんな風に「利用」なんて使うな<br><br>待て<br><br>ケーキを持ってって食べろ<br><br>別に今日は誕生日じゃないわよ<br><br>そりゃわかってるさ<br><br>今日はマギーの誕生日だ<br><br>王部長もマギーのこと好きなんですか？<br><br>どうしてそういう役に立たないことを気にするんだ？<br><br>そうね、<br><br>部長がマギーを好きなわけないか、<br><br>確かだ<br><br>おれは１部のみんなの誕生日は覚えている<br><br>今日は<br><br>大頭にマギーをディナーに誘わせるつもりだったが<br><br>しかし<br><br>大頭にマギーを誘わせたのは部長だったか<br><br>なるほど、道理で<br><br>わかったらもうこのことは口にするなよ<br><br>帰ってケーキ食べろ<br><br>でもこのケーキ大きすぎます。<br><br>一人では食べきれないわ<br><br>うちにきていっしょに食べます？<br><br>独身男女が一室にいるのはまずいだろ<br><br>車で一緒に食べるのはどうだ？<br><br>王部長、意外とお堅いんですね。もっと気にしない人かと思ってた<br><br>伝統的な教育を受けてきたからな<br><br>念のため言っとくが、<br><br>俺が酔って君が送ってくれたときのことは<br><br>あくまで突発事象だからな。考えすぎるな。<br><br>はい、部長の本意ではないってわかってます。<br><br>誰にも言ってません<br><br>それでいい。<br><br>あの<br><br>開けよう<br><br>はい<br><br>我々が食べたらせっかくのお誕生ケーキが無駄になっちゃいますね<br><br>だったらどうしたいんだ？<br><br>王部長、ライター持ってます？<br><br>何をするつもりだ？<br><br>別に<br><br>持ってない<br><br>じゃあ持ってきます。<br><br>いやいや、君はろうそくに火をつけたいのか？<br><br>お誕生ケーキなんだからろうそくに火をつけて願いを唱えるべきでしょ<br><br>あのな、聞けよ<br><br>われわれはお誕生日じゃないだろ<br><br>だから火をつける必要もない。<br><br>まあね。じゃあつけません<br><br>だけど歌を歌って願いを唱えてもいいでしょ<br><br>どうぞご自由に。火はつけるなよ<br><br>ハッピーバースデートゥーユー～<br><br>ハッピーバースデートゥーユー～<br><br>ハッピーバースデートゥーユー～<br><br>ハッピーバースデートゥーユー～<br><br>お願い！<br><br>はい、あなたの番よ<br><br>俺の願いはさっさとケーキを食べて帰って寝ることだ<br><br>すぐかなうわね！<br><br>そうだな<br><br>ここは消して<br><br>どうだ、二日酔いはないか？<br><br>昨晩は飲みすぎましたけど大丈夫<br><br>昨日は言うの忘れてたがお誕生日おめでとう。<br><br>ありがとう<br><br>なんだこれは？<br><br>スナック？お茶会でも始める気か？<br><br>ミーティングで脳を活性化するのにナッツが役に立つかと思って。<br><br>それにナッツがあればみんな幸せじゃない？<br><br>確かにな<br><br>どうした、みんな座れ<br><br>白露露と超大光の婚礼だが<br><br>これは大きな仕事だ<br><br>それは彼らが有名であるという意味ではない。<br><br>それは金額が大きいという意味だ<br><br>プロジェクターつけて<br><br>はい<br><br>婚礼は我々の商品だ<br><br>我々が認識するのは金であって人ではない<br><br>我々の父母が婚礼をやりたいとしても<br><br>彼らの予算が１０万元しかなければ<br><br>我々はその額に応じた準備しかできない。<br><br>1元の超過も許可されない<br><br>一方、<br><br>仮に君の妻や夫が駆け落ちをしたとして<br><br>そいつらがここで婚礼をやりたいとする<br><br>１億元払いますと言ったとする。<br><br>ひどい話だが、それでも君らは笑顔で相手を神様のように扱わなければならない。<br><br>われわれは仕事の品質を落とすわけにはいかない。<br><br>それがプロの仕事なんだ。わかるか？<br><br>君はミーティングルームの前を歩け<br><br>ただ通り過ぎているふりをするんだ<br><br>戻ってきたら、別の同僚に代われ<br><br>そして<br><br>聞こえてきた内容を教えてくれ<br><br>悪口もだ<br><br>わかりました。<br><br>君たちの白露露の結婚式プランを見せてもらった<br><br>女性が有名人で男性が非常に裕福であるからと言って<br><br>結婚式を豪華にしなきゃならないことになるか？<br><br>間違っている、完全に間違っている<br><br>しかし、黄依然の計画は、<br><br>普通の人なら考えないものだが<br><br>思うに<br><br>この奇妙なクライアントにマッチしてる<br><br>彼女が話していたのは<br><br>ええと、マカダミアナッツ、<br><br>クルミ<br><br>そして、ピーナッツ<br><br>カシューナッツなどをその周辺に広げ敷き詰める、わかった？<br><br>新郎新婦やゲストを空腹にさせるわけにはいかない<br><br>王部長、私・・・<br><br>大頭、見てくれ<br><br>二部の誰かが来たら咳しろ<br><br>わかりました。<br><br>東部長、たくさんのナッツとスナックが必要らしいです。<br><br>ナッツは普通のナッツではだめだそうです。<br><br>特別なナッツブランドでなければならないそうです。<br><br>ゲストに提供され、ゲストは空腹になることはないとのこと。<br><br>ナッツ？<br><br>わかった。戻れ<br><br>次のやつにいかせろ<br><br>はい<br><br>ナッツ？<br><br>白露露の結婚式について話を続ける<br><br>これは彼女が最近撮った結婚式の写真だ<br><br>見てみな<br><br>誰に扮しているかわかるか？<br><br>ウー・ダ・ランとパン・ジン・リアンです<br><br>ええと、ナッツのブランドについて<br><br>使用にあたってこのブランドを君たちは理解する必要がある<br><br>普通のナッツはこのレベルに達してない<br><br>われわれはこれを山と積まなければならない<br><br>これにより<br><br>このカップルの将来が豊かになること<br><br>また、信頼できるものであるように見える<br><br>俺...<br><br>俺はどこまで話したっけ？<br><br>山に積む<br><br>写真<br><br>そうだ、写真だ<br><br>東部長<br><br>マカダミアナッツ、ピーカンナッツ、アーモンドを手に入れると聞きました<br><br>これらのナッツは婚礼場所一帯に広がります<br><br>そして山に積み上げようとしています<br><br>それは結婚後の豊かな生活を示すと言ってました<br><br>わかった、わかった、次の人頼む<br><br>はい<br><br>東部長！東部長！<br><br>ナッツを使って料理をするそうです<br><br>蒸しカシューナッツ、蒸しピーカンナッツのように<br><br>また、アーモンドと肉を炒めます<br><br>これは結婚式か、それともお茶会か？<br><br>古代からの愛の物語<br><br>「マダム・ホワイト・スネーク」か「リャオ・ザイの物語」かは関係ない<br><br>主人公がお互いを愛し始めるとき<br><br>強い僧や戦士が登場し<br><br>そして大声で叫ぶ、<br><br>自分を見せて！<br><br>失礼失礼<br><br>悪かったな、君がドアの外にいるとは思わなかった。<br><br>床は滑りやすいね<br><br>王部長<br><br>今日はかなりうまくミーティング準備をしたな<br><br>ありがとう王部長<br><br>しかし、<br><br>目が届いてないところもあるだろ<br><br>プロジェクターリモコンの電池が切れたらどうする。<br><br>電池の替え用意してありますよ<br><br>さすが<br><br>はい、徐さん<br><br>ゴルフ？<br><br>午前中は忙しすぎてすみません、忘れてました<br><br>朝ずっと待っていた？<br><br>どうして電話くれなかったんですか？<br><br>王茂、座れ<br><br>じゃあ、次回予約しましょう<br><br>張副社長、ここに座ってもいいですか？<br><br>どうぞどこでも<br><br>言うことがあるからちょっと来てくれ<br><br>あと二口<br><br>いいよ<br><br>王部長<br><br>私に言ったこと覚えてますよね<br><br>勇気出して変えてください<br><br>なんだ？<br><br>勇気を持って自分自身を変えるんです。<br><br>行こう<br><br>がんばって<br><br>がんばって<br><br>マギー先輩、どうぞ座って<br><br>張副社長と王部長と一緒に座ってるんでしょ<br><br>私そんなにレベル高くないもの<br><br>マギー先輩、何言ってるの？<br><br>別にいいのよ<br><br>あなたは出世するから彼らの地位に近いでしょうけど<br><br>マギー先輩、冗談やめてください<br><br>先は長いですよ<br><br>そうかな？<br><br>ミーティングをうまくセットアップしたじゃない？<br><br>あなたの先が長いなら<br><br>多分私はもう首ね<br><br>なんの話だ？<br><br>[第一企画部]<br>白露露のウェディングプラン<br><br>新しい計画を立てることに熱中してるな<br><br>康社長にロボットデザイナーの計画を出すべきだな<br><br>これは偽の計画だ<br><br>偽？なんのためだ？<br><br>東部長だよ<br><br>王茂<br><br>私は一応副社長だぞ<br><br>言っておくが<br><br>そんな人をだますようなことできるわけないだろ<br><br>何でだよ？<br><br>康社長の新製品考えてあげただろ<br><br>しかもタダで<br><br>とにかく<br><br>東部長はいろいろ隠密行動をやってるんだよ<br><br>彼の隠密調査を助けてやらないと<br><br>彼がこっそり何かをやってると言うのか？<br><br>偽計画は君のだろう。なぜ東部長を悪く言う？<br><br>こんなことできるわけないだろう。<br><br>悪事に加担するようなことはしない<br><br>悪事とはなんだよ？<br><br>食器棚にネズミ捕りを仕掛けてくれと言ってるだけだ<br><br>泥棒が食器棚を開けてネズミ捕りに引っかかったら<br><br>誰が悪いんだ？<br><br>ますますわかりにくい<br><br>何がネズミ捕りなんだ？<br><br>粛然、どうもありがとう<br><br>王部長に褒められました<br><br>ほんとに褒められることなんてないんだから<br><br>食事する？もちろん！<br><br>何が食べたいですか？<br><br>入って<br><br>張副社長<br><br>東部長か<br><br>健康茶を持ってきました<br><br>0:24:54.160,0:24:55.280<br>免疫に効くそうですよ<br><br>0:24:57.260,0:24:58.660<br>東部長、これは丁寧にどうも<br><br>0:24:59.020,0:25:00.460<br>ありがとう、もらっとくよ<br><br>0:25:04.980,0:25:09.400<br>白露露の結婚式の提案や計画はどうなってる？<br><br>0:25:10.420,0:25:13.940<br>１部からはもう出ている。<br><br>0:25:13.940,0:25:15.240<br>張副社長、ご心配なく<br><br>0:25:15.240,0:25:16.880<br>今やってます。<br><br>0:25:17.520,0:25:18.020<br>そうか<br><br>0:25:20.920,0:25:22.280<br>ちょっと失礼、電話に出る。<br><br>0:25:22.540,0:25:23.100<br>どうぞ<br><br>0:25:23.740,0:25:25.000<br>もしもし、ちょっと待って<br><br>0:25:30.240,0:25:32.280<br>お待たせしました。どうぞお話ください。<br><br>0:25:36.520,0:25:37.240<br>問題ありません<br><br>0:25:37.380,0:25:39.380<br>共同作業の仕方で左右されますね<br><br>0:26:05.840,0:26:08.560<br>読めば読むほどこりゃお茶会だな<br><br>0:26:09.580,0:26:10.540<br>確かに<br><br>0:26:11.120,0:26:13.720<br>どうですか、明日私の会社に来てください<br><br>0:26:13.860,0:26:15.440<br>契約書にサインするだけです<br><br>0:26:18.100,0:26:18.740<br>わかりました<br><br>0:26:19.000,0:26:21.540<br>会ったときに詳細を話します<br><br>0:26:22.960,0:26:24.640<br>以上です<br><br>0:26:26.460,0:26:27.020<br>さようなら<br><br>0:26:34.540,0:26:36.300<br>東部長、失礼した<br><br>0:26:36.340,0:26:37.160<br>いいんです<br><br>0:26:37.980,0:26:39.260<br>どこまで話してたかな？<br><br>0:26:39.320,0:26:40.200<br>続けて<br><br>0:26:43.400,0:26:44.940<br>大したことないではないんですが<br><br>0:26:45.060,0:26:46.360<br>おっしゃられたように<br><br>0:26:46.640,0:26:50.060<br>最低価格の提案者なら誰でも仕事を受けられますか？<br><br>0:26:50.180,0:26:51.120<br>もちろん<br><br>0:26:51.840,0:26:54.240<br>会社はコストを削減しようとしてる<br><br>0:26:54.280,0:26:55.840<br>そう考えれば<br><br>0:26:56.000,0:26:58.720<br>最低価格のプランを採用するだろう<br><br>0:26:59.120,0:26:59.760<br>わかりました<br><br>0:27:00.020,0:27:00.540<br>じゃあ...<br><br>0:27:01.740,0:27:03.020<br>仕事に戻ります<br><br>0:27:03.460,0:27:04.420<br>わかった<br><br>0:27:36.800,0:27:38.080<br>王茂か<br><br>0:27:39.140,0:27:40.580<br>君が言ったとおりになったぞ<br><br>0:27:41.820,0:27:42.940<br>そうだろ<br><br>0:27:43.040,0:27:44.600<br>やつの習性はよーくわかってる<br><br>0:27:45.280,0:27:47.060<br>防火、防犯、防東部長<br><br>0:27:47.060,0:27:48.980<br>この標語を大理石に彫って<br><br>0:27:48.980,0:27:50.300<br>会社のホールに置くべきだな<br><br>0:27:50.300,0:27:52.760<br>これこそうちのビジネスプランの最重要要素だ<br><br>0:27:54.320,0:27:56.860<br>結婚式のプラン？心配するな<br><br>0:27:57.020,0:27:59.760<br>彼は盗んだ情報を信じるだろう<br><br>0:28:00.220,0:28:01.160<br>それでおしまい<br><br>0:28:05.960,0:28:09.060<br>本物おわり、すべて完了<br><br>0:28:09.060,0:28:10.780<br>[第一企画部]<br>バスルームテーマウェディングプラン<br><br>0:28:21.220,0:28:22.020<br>もしもし？<br><br>0:28:23.540,0:28:25.740<br>そうです、お医者さん予約しました<br><br>0:28:26.700,0:28:28.620<br>本当？今日時間ありますか？<br><br>0:28:28.700,0:28:29.580<br>すごいことです<br><br>0:28:30.120,0:28:31.560<br>大丈夫大丈夫<br><br>0:28:31.560,0:28:32.440<br>じゃああとで<br><br>0:28:32.840,0:28:33.620<br>大丈夫、ありがとう<br><br>0:28:35.120,0:28:36.480<br>ついに予約とった<br><br>0:28:43.400,0:28:46.040<br>そうだ、粛然との約束があったんだ<br><br>0:28:56.420,0:28:57.220<br>もしもし依然<br><br>0:28:57.820,0:28:59.560<br>こっちは外出準備完了だよ<br><br>0:29:03.340,0:29:05.440<br>仕事の後、王部長とどこかに行かななきゃなんない？<br><br>0:29:10.360,0:29:11.160<br>わかった<br><br>0:29:13.420,0:29:14.540<br>本当に大丈夫だよ<br><br>0:29:16.220,0:29:17.220<br>行ってらっしゃい<br><br>0:29:17.500,0:29:18.780<br>また後日にしよう<br><br>0:29:19.440,0:29:19.940<br>バイバイ<br><br>0:29:26.820,0:29:27.720<br>黄依然！<br><br>0:29:28.980,0:29:30.820<br>黄依然、頼むから俺の車にさわるな！やめろ！<br><br>0:29:30.820,0:29:31.420<br>そこで止まれ！<br><br>0:29:32.520,0:29:34.120<br>キーを返せ<br><br>0:29:34.160,0:29:35.300<br>その医者の予約はすごく難しいんです。<br><br>0:29:35.300,0:29:36.300<br>やっと予約できたんだから<br><br>0:29:36.300,0:29:37.200<br>ちょっとだけ行きましょうよ<br><br>0:29:37.200,0:29:38.020<br>俺も忙しい<br><br>0:29:38.140,0:29:39.500<br>時間を無駄に使わせるな<br><br>0:29:40.040,0:29:40.540<br>いや<br><br>0:29:46.340,0:29:47.380<br>評判なんですよ<br><br>0:29:47.380,0:29:49.260<br>あの医者は本当に有名でいい<br><br>0:29:49.360,0:29:50.400<br>ちょっと行くだけです<br><br>0:29:50.400,0:29:53.300<br>このために友達との約束もキャンセルしたんだから<br><br>0:29:53.500,0:29:54.900<br>友達なんかいるのか？<br><br>0:29:55.900,0:29:59.440<br>携帯電話をもってきたハンサムな男か？<br><br>0:30:00.400,0:30:01.740<br>大きなお世話です。<br><br>0:30:01.740,0:30:02.980<br>部長が行く必要があるんです！<br><br>0:30:03.680,0:30:05.960<br>ほんとのことを言え。何たくらんでんだ？<br><br>0:30:06.420,0:30:08.400<br>別にたくらんでなんかいません<br><br>0:30:08.820,0:30:11.500<br>部長はプレッシャーが強すぎると思ったので<br><br>0:30:11.860,0:30:14.420<br>たぶん部長の助けになるこの医者を見つけたんです。<br><br>0:30:15.260,0:30:17.580<br>人間関係のプレッシャーをです。<br><br>0:30:18.480,0:30:19.920<br>プレッシャーに役立つのか？<br><br>0:30:22.180,0:30:23.220<br>そりゃいいね<br><br>0:30:24.040,0:30:25.000<br>しかし、俺が運転する<br><br>0:30:28.720,0:30:29.700<br>それならいいです。<br><br>0:30:38.420,0:30:39.300<br>粛マネージャー<br><br>0:30:39.460,0:30:40.440<br>あなたについにお会いできて<br><br>0:30:40.640,0:30:41.720<br>すごく光栄です<br><br>0:30:50.360,0:30:51.980<br>今日は少し時間がある<br><br>0:30:52.280,0:30:53.660<br>あなたは普通なら私と会うことはできない<br><br>0:30:55.440,0:30:58.460<br>装飾作業は現在かなり順調だ<br><br>0:30:58.780,0:30:59.740<br>今日から、<br><br>0:30:59.740,0:31:01.860<br>設計会社との受け渡しを開始できる<br><br>0:31:02.320,0:31:03.280<br>わかりました<br><br>0:31:03.440,0:31:05.380<br>あなたがトップであることは知っています<br><br>0:31:05.820,0:31:06.860<br>あなたは忙しすぎますから<br><br>0:31:07.320,0:31:09.800<br>しかし、最近、ちょっと不安です<br><br>0:31:09.960,0:31:11.260<br>お尋ねしたいのですが<br><br>0:31:11.580,0:31:14.980<br>将来、わいろはもうなくなるでしょうか？<br><br>0:31:16.940,0:31:18.300<br>不安なら<br><br>0:31:18.880,0:31:20.700<br>なぜ北京に契約にきたんだ？<br><br>0:31:21.260,0:31:22.940<br>確かにここまで遠かったです。<br><br>0:31:24.280,0:31:26.440<br>私は良い仕事をしたいだけです<br><br>0:31:27.040,0:31:28.200<br>ほかのことは考えてません<br><br>0:31:28.640,0:31:29.300<br>君は<br><br>0:31:31.420,0:31:33.120<br>金持ちになったら<br><br>0:31:33.120,0:31:35.520<br>若くて美しい好みの女性を見つられる<br><br>0:31:36.440,0:31:37.560<br>リリーと別れてだ<br><br>0:31:38.200,0:31:39.720<br>彼女はまだ他人の妻だ<br><br>0:31:40.280,0:31:42.940<br>お金を得た後、君は計画してるんだろ<br><br>0:31:43.920,0:31:45.560<br>君は契約書にサインした<br><br>0:31:45.940,0:31:47.340<br>そして、前金を取った<br><br>0:31:47.940,0:31:50.940<br>でも実はまだ問題がある<br><br>0:31:52.480,0:31:55.600<br>リリーと生涯一緒に暮らしたいと思っているだろうが<br><br>0:31:56.000,0:31:57.040<br>罪悪感はないのか？<br><br>0:31:59.380,0:32:00.260<br>粛マネージャー<br><br>0:32:01.200,0:32:02.880<br>意味がわかりません<br><br>0:32:03.580,0:32:05.380<br>約束したことはすべてやりました<br><br>0:32:05.900,0:32:08.620<br>私の不倫を見るためだけに契約したんですか？<br><br>0:32:08.860,0:32:09.660<br>それだけの価値があるだろ？<br><br>0:32:12.560,0:32:14.880<br>本当に今の自分の願望を変えたくないんだったら<br><br>0:32:15.960,0:32:17.720<br>すぐに前金を返せ<br><br>0:32:18.020,0:32:20.420<br>そして家に帰り堅実な生活を送ることだ<br><br>0:32:20.840,0:32:22.980<br>しかし、君は後悔するだろう<br><br>0:32:24.040,0:32:26.860<br>これほどの大金を返してしまえば悔やむのは当然だ<br><br>0:32:27.180,0:32:29.180<br>粛マネージャー、私は余計なことは考えません<br><br>0:32:31.400,0:32:32.200<br>心配しないでください<br><br>0:32:32.240,0:32:34.020<br>あなたのために良い仕事をします<br><br>0:32:34.740,0:32:35.900<br>今から出発します<br><br>0:32:36.100,0:32:36.980<br>ちょっと待ってくれ<br><br>0:32:38.900,0:32:40.820<br>君は私を恨んでいるだろ<br><br>0:32:41.360,0:32:42.200<br>そんなことないです<br><br>0:32:42.740,0:32:44.040<br>そうかな？このろくでなし<br><br>0:32:44.540,0:32:45.960<br>冷血人と心の中でいってるんじゃないか？<br><br>0:32:46.920,0:32:50.040<br>しかし、本当に恨むべきは君自身だ<br><br>0:32:51.420,0:32:53.380<br>お金は常に非常に魅力的なものだが<br><br>0:32:53.720,0:32:54.840<br>君がそれを望むなら<br><br>0:32:55.740,0:32:57.260<br>君は言われたことをしなければならない<br><br>0:32:59.960,0:33:01.960<br>わかりました。今すぐ出発します<br><br>0:33:11.280,0:33:12.740<br>ここはまだ北京か？<br><br>0:33:14.200,0:33:16.320<br>もうすぐそこです<br><br>0:33:17.080,0:33:20.240<br>北京にこんなところがあるとは知らなかったな<br><br>0:33:20.780,0:33:23.480<br>20年前のような気がする<br><br>0:33:24.280,0:33:27.200<br>あの医者はとても有名で多くの人がつめかけます<br><br>0:33:27.200,0:33:28.660<br>だから繁華街にはないんです<br><br>0:33:28.660,0:33:30.000<br>ここも結構混んでるだろ<br><br>0:33:31.100,0:33:32.820<br>ま、平和的な混み方ですね<br><br>0:33:32.920,0:33:34.960<br>生理学には最適かも<br><br>0:33:35.340,0:33:37.280<br>根拠はあるのか？<br><br>0:33:37.420,0:33:38.360<br>もちろん<br><br>0:33:39.640,0:33:40.520<br>すぐそこ<br><br>0:33:40.520,0:33:41.220<br>あそこ<br><br>0:33:52.760,0:33:54.360<br>これは飯屋じゃないか<br><br>0:33:55.500,0:33:57.160<br>生理学クリニックがここにあるのか？<br><br>0:33:58.460,0:33:59.760<br>他とは違うから<br><br>0:34:05.520,0:34:06.960<br>ここは変だろ？<br><br>0:34:06.960,0:34:08.480<br>こいつらは何だ？<br><br>0:34:10.620,0:34:13.100<br>部長に似ている人じゃないですか<br><br>0:34:13.780,0:34:14.740<br>俺に似ている？<br><br>0:34:16.860,0:34:18.360<br>雇用市場だけでも<br><br>0:34:19.960,0:34:20.600<br>当然かもな<br><br>0:34:21.160,0:34:22.860<br>北京の雇用市場には大きなプレッシャーがあるからな<br><br>0:34:22.860,0:34:24.180<br>頻繁にここに来るのがいいのかも<br><br>0:34:27.260,0:34:28.280<br>何だあれは？<br><br>0:34:30.600,0:34:31.720<br>王茂はいますか？<br><br>0:34:31.840,0:34:32.720<br>はい、います！行こう<br><br>0:34:40.720,0:34:41.680<br>秘密の場所かな<br><br>0:34:47.220,0:34:47.860<br>早く！<br><br>0:34:54.760,0:34:55.640<br>こんにちはドクター<br><br>0:34:56.120,0:34:58.220<br>そこに横たわっている人はなんだ？<br><br>0:35:00.040,0:35:00.540<br>昼寝？<br><br>0:35:02.240,0:35:03.760<br>彼は催眠術がかかっていて<br><br>0:35:03.760,0:35:04.800<br>まだ回復してないんだ<br><br>0:35:05.680,0:35:06.320<br>ここに座って<br><br>0:35:06.920,0:35:07.640<br>座って<br><br>0:35:21.180,0:35:22.060<br>ドクター、<br><br>0:35:22.700,0:35:24.540<br>プロジェクトがあるんだが<br><br>0:35:24.540,0:35:26.260<br>成功するかどうかを占えるのか？<br><br>0:35:27.660,0:35:28.300<br>君、<br><br>0:35:29.020,0:35:31.160<br>生理学は占いとは違うんだ<br><br>0:35:31.460,0:35:32.320<br>そりゃ失礼<br><br>0:35:32.560,0:35:34.520<br>この分野あまり知らないもんで<br><br>0:35:34.880,0:35:36.300<br>医師の言うことを聞くのよ<br><br>0:36:03.720,0:36:05.240<br>君のような症状は<br><br>0:36:05.720,0:36:07.800<br>長期の精神的プレッシャーから来るものだ<br><br>0:36:08.760,0:36:11.340<br>この種のプレッシャーは、「女性でも男性でもない」状態から生じる。<br><br>0:36:11.840,0:36:12.600<br>あるいは<br><br>0:36:12.900,0:36:15.540<br>「女性でも男性でもない」人の影響を受けることによる<br><br>0:36:18.100,0:36:19.340<br>面白い<br><br>0:36:20.260,0:36:23.900<br>俺のプレッシャーは東方伯と呼ばれる男からなんだ<br><br>0:36:24.260,0:36:26.240<br>こいつは本当に半分の男性、半分の女性だ<br><br>0:36:26.400,0:36:28.080<br>そして、常に蘭の指（ジェスチャー）を使用してる<br><br>0:36:28.080,0:36:28.880<br>彼らは皆そうだ。<br><br>0:36:28.900,0:36:29.620<br>急がないでくれ<br><br>0:36:30.360,0:36:31.480<br>今すぐ治るから<br><br>0:36:33.380,0:36:34.660<br>手を貸して<br><br>0:36:43.660,0:36:44.560<br>私がやってみせるから<br><br>0:36:45.300,0:36:46.140<br>これで<br><br>0:36:46.340,0:36:49.040<br>両手を別々のポールに結ぶんだ<br><br>0:36:49.440,0:36:51.540<br>ほら、こんな感じ<br><br>0:36:52.480,0:36:53.500<br>結ぶ？これで？<br><br>0:36:54.640,0:36:56.120<br>ほら、こういう風に<br><br>0:36:57.400,0:36:58.200<br>同じように<br><br>0:36:59.960,0:37:00.680<br>リラックス<br><br>0:37:04.300,0:37:06.780<br>このブランドのナッツの最低取引価格が欲しい<br><br>0:37:08.840,0:37:10.200<br>大量に必要なんだ<br><br>0:37:12.220,0:37:13.380<br>結果を待ってる<br><br>0:37:13.400,0:37:14.480<br>急いでるんだよ<br><br>0:37:40.160,0:37:48.520<br>[女の子が歌う中国オペラ]<br><br>0:37:50.460,0:37:50.960<br>すばらしい！<br><br>0:37:51.500,0:37:53.420<br>びっくりさせないでよ！<br><br>0:37:53.420,0:37:55.140<br>歌がとても上手なんですね<br><br>0:37:55.280,0:37:57.780<br>もう誰もいないと思ったのに<br><br>0:37:58.120,0:37:59.480<br>書類を取りに来たんです<br><br>0:38:00.400,0:38:03.000<br>東部長、続けてください<br><br>0:38:03.900,0:38:05.060<br>私は失礼します<br><br>0:38:05.680,0:38:06.180<br>待って<br><br>0:38:06.940,0:38:08.160<br>晩御飯まだだったら<br><br>0:38:08.940,0:38:09.660<br>一緒にどうかな？<br><br>0:38:11.620,0:38:12.120<br>いいですね<br><br>0:38:12.740,0:38:13.940<br>今回私が払います。<br><br>0:38:14.240,0:38:16.620<br>先日のお誕生日ケーキありがとうございました。<br><br>0:38:17.120,0:38:19.040<br>そんな礼儀正しい人に払わせるもんですか<br><br>0:38:19.540,0:38:20.040<br>行きましょ<br><br>0:38:29.020,0:38:31.220<br>ドクター、これはどういう治療なんだ？<br><br>0:38:31.840,0:38:32.780<br>これは私の最も有名な<br><br>0:38:32.780,0:38:34.360<br>生理学的および物理的治療<br><br>0:38:35.440,0:38:37.300<br>俺を感電させようとしてるみたいだが？<br><br>0:38:37.740,0:38:38.620<br>そのとおり<br><br>0:38:39.260,0:38:42.460<br>中国の方法と西洋の方法を組み合わせて使用​​している<br><br>0:38:42.740,0:38:45.020<br>電気を使ってツボを活性化する<br><br>0:38:45.380,0:38:47.460<br>インターネットで見たことあります<br><br>0:38:47.600,0:38:48.380<br>とても有名です！<br><br>0:38:48.380,0:38:49.180<br>お前は黙れ<br><br>0:38:50.020,0:38:52.160<br>ドクター、俺は<br><br>0:38:52.160,0:38:54.500<br>素晴らしい会話をしてるし<br><br>0:38:54.500,0:38:55.640<br>本当にうまくいっているんだ<br><br>0:38:55.640,0:38:57.560<br>この治療をする必要はない<br><br>0:38:57.560,0:38:59.820<br>治療費は払うから心配するな<br><br>0:38:59.820,0:39:01.460<br>これらのものを外してくれ<br><br>0:39:01.720,0:39:02.300<br>な？<br><br>0:39:02.800,0:39:04.400<br>ほら、彼の潜在意識が<br><br>0:39:04.720,0:39:07.080<br>内側から外側へと反応し始めてる<br><br>0:39:08.000,0:39:09.380<br>怖がらない人はいないだろ？<br><br>0:39:09.380,0:39:11.080<br>感電したことなんかないんだから<br><br>0:39:11.080,0:39:12.540<br>ドクター、ほらはずせ<br><br>0:39:12.540,0:39:13.720<br>冗談じゃないよ<br><br>0:39:13.740,0:39:15.080<br>ほら、彼がうるさい<br><br>0:39:15.080,0:39:17.880<br>それはより深刻な症状であることを意味する。もっと早く連れてくるべきだったね<br><br>0:39:17.880,0:39:19.140<br>何かできることありますか？<br><br>0:39:19.140,0:39:20.560<br>俺を解放しろ、黄依然！<br><br>0:39:20.860,0:39:22.260<br>医者はプロなんだから聞いてくださいよ！<br><br>0:39:22.540,0:39:24.020<br>俺の話を聞けよ！君は-<br><br>0:39:24.160,0:39:25.060<br>少し戻って<br><br>0:39:25.160,0:39:27.200<br>伝統的な中国の医師によると<br><br>0:39:27.340,0:39:28.920<br>女性は治療停滞の原因になる<br><br>0:39:28.920,0:39:32.920<br>彼の精神病は電磁石の波で君にも伝わる<br><br>0:39:33.580,0:39:35.520<br>こんな話を信じるなよ！はずしてくれ！<br><br>0:39:36.680,0:39:37.480<br>なるほど<br><br>0:39:38.420,0:39:41.740<br>王部長、電気が精神的圧力を解放できるそうです<br><br>0:39:41.740,0:39:45.120<br>心を開き、自分に直面することで解放するんです！<br><br>0:39:45.440,0:39:47.660<br>心を開く必要なんかない！<br><br>0:39:48.240,0:39:48.960<br>王部長<br><br>0:39:49.120,0:39:51.000<br>頑張って、頑張って、頑張って<br><br>0:39:51.200,0:39:52.880<br>勇気を出して過去に別れを告げるのよ！<br><br>0:39:53.000,0:39:53.880<br>黄依然！<br><br>0:39:54.040,0:39:54.640<br>ドクター、よろしくお願いします！<br><br>0:39:54.640,0:39:55.140<br>心配しないで<br><br>0:39:55.460,0:39:57.920<br>待て、離れるな、行くな！<br><br>0:40:05.080,0:40:05.580<br>ドクター<br><br>0:40:05.580,0:40:08.240<br>あんたに対するマナーが悪かったのは<br><br>0:40:08.500,0:40:09.380<br>あやまるからさ<br><br>0:40:09.920,0:40:11.760<br>俺のことはほっといてくれよ！<br><br>0:40:12.060,0:40:12.860<br>リラックスリラックス<br><br>0:40:14.820,0:40:16.280<br>このやろう！はずせよ！<br><br>0:40:16.420,0:40:16.920<br>治療開始！<br><br>0:40:22.940,0:40:25.260<br>王部長、ついに悩みを解き放つのね<br><br>0:40:26.120,0:40:27.240<br>なんで叫んでる？<br><br>0:40:27.720,0:40:28.940<br>まだ接続してない<br><br>0:40:29.660,0:40:31.140<br>これは治療に名を借りた犯罪だろ！<br><br>0:40:37.020,0:40:38.660<br>動くな、警察だ！<br><br>0:40:39.140,0:40:40.560<br>偽治療で訴えたものがいる。<br><br>0:40:40.680,0:40:41.320<br>かがんでじっとしていろ<br><br>0:40:46.200,0:40:47.240<br>王部長！<br><br>0:40:47.460,0:40:49.440<br>王部長！今助けるから！<br><br>0:40:50.160,0:40:52.960<br>誕生日に酔ったときはすみません<br><br>0:40:54.620,0:40:56.580<br>僕が酔ったところをみたことないでしょ<br><br>0:40:56.980,0:40:58.980<br>天井がなければ飛べるよ<br><br>0:41:01.860,0:41:02.820<br>東部長<br><br>0:41:04.100,0:41:06.020<br>これまであなたの印象は<br><br>0:41:06.800,0:41:07.960<br>言わないでよ<br><br>0:41:09.260,0:41:12.700<br>それに您（あなたの尊称）は使わないで<br><br>0:41:18.620,0:41:19.340<br>あなた（您）-<br><br>0:41:22.040,0:41:22.760<br>あなた（你)<br><br>0:41:24.100,0:41:26.640<br>あなたが私の誕生日に突然ケーキを持ってきてくれて<br><br>0:41:27.060,0:41:28.640<br>とても感動しました<br><br>0:41:29.000,0:41:29.500<br>ありがとう<br><br>0:41:34.320,0:41:36.400<br>別の同僚であっても<br><br>0:41:36.960,0:41:39.680<br>誕生日に一人でいることがわかったら<br><br>0:41:40.220,0:41:41.320<br>同じことをするつもりだけど<br><br>0:41:43.180,0:41:45.180<br>もちろん、王茂は別として<br><br>0:41:46.720,0:41:48.260<br>王部長はすてきよ<br><br>0:41:49.280,0:41:51.600<br>どうしてあなた方がそうけんかするのかわからないわ</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 16:45:43 +0900</pubDate>
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<title>北上广依然相信爱情 09</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nRwDCaauvoo" width="560"></iframe><br><a href="https://youtube.com/watch?v=nRwDCaauvoo">北上广依然相信爱情 09 | City Still Believe in Love 09（朱亚文 / 陈妍希 领衔主演）</a></p><p>王）なんだって？<br>王）康社長が俺の婚礼検査システムに興味を持っている？<br>張）そんなに怒鳴ることないだろう<br>張）俺がいじめてるかと思われる<br>王）だったらいじめろよ<br>王）どう説明すればいい？<br>張）何怖がってんだ？<br>王）ちがう、あんたのためにだよ<br>王）なんでもいいから出せと言わなかったか？<br>張）確かに君の案は不完全だ<br>王）そう思ったのに何もしなかったのか？<br>王）あんたには関係ないのか？<br>王）なんか問題があるんだろうか？<br>王）なんで社長はこんなのが気に入ったんだ？<br>張）君ならどんなに嘘っぱちでもほんとらしくしゃべれるだろ<br>王）その責任は俺に降りかかってくるじゃないか<br>王）でまかせばかり書けないぞ<br>張）真面目に考えれば、この話は悪くない<br>張）君は社長の前でプレゼンするチャンスを得たんだ<br>張）戻って準備しろよ<br>張）チャンスを無駄にするな<br>王）この話はやめよう<br>王）つきあってられない<br>張）王茂<br>王）やれと言うなよ<br>王）おれは口がうまいだけだ<br>張）王茂、まてよ、わかったから<br>張）まあ聞け、今回・・・<br>王）うるさい<br>王）なにか不道徳なことをしたか？<br>黄）不道徳？<br>黄）不道徳とは言えないけど<br>黄）ひとそれぞれ好みがあるということはわかりました。<br>黄）それが部長の真意でないこともわかりました。<br>王）もちろん真意じゃない<br>王）うるさい<br>張）どうぞはいって<br>張）黄依然、いらっしゃい<br>張）まあ座って<br>黄）いえ、大丈夫です。ほんの一言なので<br>張）言って<br>黄）個人的事情だし余計なお世話と思いますが、<br>黄）強いていることを私は知ってます。<br>張）なんだ？何を言ってる？<br>張）君は王部長がされたくないことを私が強いていると言ってるのか？<br>黄）はっきりいいました。<br>黄）わかるはずです。<br>黄）以上です。失礼しました。<br>張）おかしな娘だな<br>張）王茂が文句を言うのも無理はない<br>張）彼に強いてる？<br>張）何をだ？<br>王）1部のみんな、ちょっと来てくれ<br>王）見てくれ<br>王）業者がもってきたドレスのサンプルだ<br>王）どれがいいか聞かせてくれ<br>麦）それみせて<br>麦）3番目が特にいいと思いますが<br>王）3番目？<br>宝）私は1番目がいいと思います。<br>王）1番目見せてくれ<br>東）2番目がいいかな<br>王）2番目？<br>王）なんだよ、なにやってる<br>王）目の前でのぞき見か？<br>王）いかさまゲームをやってるのか？<br>東）王茂、そんなつもりはないよ<br>東）なにが悪いんだ？<br>東）君はいつも汚い言葉で無実の人間を罵る<br>東）私はただ通りかかって自分の考えを言ってあげただけだ<br>王）まてまて<br>王）どれが良いって言ったっけ？<br>東）2番目<br>王）2番目？ほんとに？<br>王）じゃ2番目にしよう<br>東）ほんとに？<br>王）もちろん。ほんとだ<br>王）何しろ君は天才君だからな<br>東）お世辞をありがとう<br>王）どういたしまして。天才君<br>王）そんなに急いで帰ることないのに。天才君<br>王）転ばないようにね。天才君<br>宝）そんな風に呼ばれたい人もいるんだな<br>麦）王部長<br>麦）本気で2番目を選ぶんですか？<br>王）バカ言うな<br>王）みんな見たか？見てないやつはいないか？<br>黄）まだ見てません<br>王）早く来いよ<br>王）どれがいいと思うか<br>王）急いでもらえませんか？<br>黄）これですね<br>王）4番目？<br>王）わかった。それにしよう。<br>王）仕事に戻ってくれ<br>王）なんだ？<br>麦）部長は4番目のデザインを選ぶとおっしゃいました<br>麦）本気ですか？<br>王）おれは漫画の主人公じゃないぞ<br>王）なんで冗談を言う必要がある？<br>王）真面目な話だ<br>麦）適当に選んで作るんですか？<br>麦）それって安易すぎませんか？<br>麦）全体で議論した方がいいと思いますけど<br>王）いらないね。<br>王）黄依然はここでは一番若い<br>王）彼女の感覚が若者の感覚だろう<br>麦）しかし彼女には経験がありません。<br>麦）これはオンラインショップとはわけが違います。<br>麦）かわいいから買う？<br>麦）それに彼女はちょっとしか見てません<br>王）彼女が見てなくてもいいんだ<br>王）君はどれを選ぶ？<br>麦）三番目です<br>王）じゃ三番目にしよう。<br>麦）私は真面目に言ってるんです。<br>王）おれだって真面目だ<br>麦）ほんとですか？<br>王）君は我々が本気でドレスをやってると思ってるのか？<br>麦）本気でなかったら冗談ですか？<br>王）おれはこれを東部長をかく乱するためにやってる<br>王）君は全体ミーティングをやれと言ったな<br>王）わかった、やろう。<br>王）このUSBを会議室にもってって準備してくれ<br>王）10分後に1部全員でミーティングをやる。<br>麦）わかりました。よかった。</p><p>王）みんな揃ったか？<br>王）USBの概要を出してくれ<br>王）白露露の婚礼はこの四半期で最重要案件だ<br>王）金額が大きいのはもちろんだが<br>王）宣伝戦略上も重要だ。<br>王）これをうまくやれば、一石二鳥になる。<br>麦）このファイル開けません<br>麦）技術部から人を呼びましょうか？<br>王）大丈夫、自分で書く<br>王）みんな、見てくれ<br>王）新郎新婦の特徴を説明する<br>王）まず白露露<br>麦）ペン持ってきます。<br>王）まず白露露はまあ二流の有名人<br>王）新郎、超大光は慈善家<br>王）二人は天国で作られたかのように聞こえる。<br>麦）だれか<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C6%A5%A3%A5%C3%A5%B7%A5%E5">ティッシュ</a>持ってる？ちょうだい<br>王）終わろう<br>麦）王部長<br>麦）すみません、準備不足でした<br>王）黄依然、明日早く出勤しろ<br>王）同じ会議室で準備しろ<br>王）8：30からミーティングをやる<br>王）今日はラッキーだったな<br>黄）マギー先輩<br>黄）先輩が急いで準備したのわかってます。<br>黄）王部長はただ<br>麦）人の失敗は楽しいでしょ<br>黄）そんなことないです。<br>黄）なんで人が失敗すると楽しいの？<br>麦）それに、私を先輩って呼ぶのやめてくれない<br>麦）受け入れられない<br>麦）それに私は年上なんだから<br>麦）私があなたを妹と呼ぶべきよね<br>黄）そんな。見たでしょ。<br>黄）王部長が私に準備しろって言ったんですよ。<br>黄）私は何も言ってません。<br>麦）<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%A2%A4%DE%A4%C1%A4%E3%A4%F3">あまちゃん</a>のふりをしてうまくいくと思ってるの？<br>王）それはやめろ<br>王）怒っておなかいっぱいだ<br>麦）甘いもの食べると怒りが収まりますよ。部長の場合は<br>麦）はいデーツどうぞ<br>王）いらん、食べるか<br>麦）デーツは体にいいんですよ。種なしですよ<br>麦）そんな顔はやめましょう<br>麦）しわになっちゃいますよ<br>王）いらん、いらん<br>王）余計なお世話だ。息をさせてくれ<br>麦）わかりました、いろいろ用意しておきます。<br>麦）婚礼サミットに何日か同行することになってますし<br>王）その準備はいらない<br>王）今やってる。<br>王）すでにたっぷり見た<br>麦）ならいいですね<br>麦）同行するときにはかなり軽装備ですみそうです。<br>王）君は行く必要ない<br>王）君はもう何回も見ただろ<br>王）今回は黄依然に巨大な業界の雰囲気を体験させる。<br>王）おい、おれのデーツ残しておけよ<br>麦）血糖値は充分高いみたいです。<br>沈）この酒はいいね<br>沈）私の好みをよく知ってるね<br>沈）君は確かに大人だ<br>粛）ありがとうございます、沈おじさま<br>沈）親しいかのような呼び方で呼ぶな<br>粛）急ぎすぎました<br>粛）すみません、沈総裁<br>沈）君が送ってきたプランは見たことがある。<br>沈）時間がなくて詳細はみていないが<br>沈）非常に奇妙なことがある。<br>沈）なぜきみはテシログループの婚礼のために小さな会社を買ったのか<br>粛）心配ありません<br>粛）デザインにはは日本の有名なデザイナーを起用しています。<br>粛）素材や装飾品は国内の一流品を使用しております。<br>粛）あとは施工するだけです。<br>粛）なので小さい施工会社を探しました。<br>粛）費用と責任はすべて我々が持ちます。<br>沈）その小さな会社は君の資本を持つのか？<br>粛）どうぞお調べください。<br>粛）<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%D0%BA%D1%C5%AA%CD%F8%B1%D7">経済的利益</a>はほぼ無いです。<br>粛）私はこの会社を友人のために使うんです。<br>沈）君に友達がいるのか？<br>沈）君がテシロデザインを理解してくれることを期待する。<br>沈）ブランドには意味がある。<br>沈）特にこのシーズンは新製品を表現する感覚が必要だ。<br>粛）もちろん、御社の2種の新製品は知っています。<br>粛）一つが「真に愛す」<br>粛）意味は心を捧げ永久に分かれない<br>粛）青い炎シリーズの一つ<br>粛）もう一つのメッセージは<br>粛）「君は女王様」<br>粛）意味は君に密着し一生守る<br>粛）どちらもブレークスルー的な製品ですね。<br>粛）ダイヤカットは非常に稀有な技術です。</p><p>沈）よく調べたようだな<br>沈）これまで話してきたことは忘れてくれ<br>沈）結局のところ費用を出しているのは君の会社だ<br>沈）もしその出来に満足いくようなら<br>沈）君のグループを君がどうやって得たかは気にしない。<br>周）また新しい服かったんですか？<br>麦）今シーズンの新製品よ<br>麦）どう？似合う？<br>周）あなたのスタイルに合ってるわ<br>周）とてもいいわよ<br>麦）大頭、ちょっと待って<br>麦）これどうかしら<br>頭）今言えません<br>麦）なんで言えないの<br>麦）見てもいないじゃないの<br>頭）依然、電話とって<br>頭）君の携帯持ってる人<br>黄）はい、もしもし<br>黄）え、今私の会社の下にいるんですか？<br>黄）すいませんすいません<br>黄）すいません<br>黄）ありがとうございます。<br>粛）もうこれ以上忘れたりしないようにね<br>黄）ほんとにごめんなさい<br>黄）こんなとこまで渡しにこさせちゃって<br>粛）大したことじゃないよ<br>粛）私も用があったのでね<br>粛）仕事は忙しすぎるんじゃないのか？<br>粛）だからいつも忘れちゃうんだろ<br>黄）そんなことないです。<br>黄）私、働き始めたばかりなので、そんなに忙しくないです。<br>黄）ちょうど王部長に明日の早朝ミーティングの準備をしろと言われたので<br>黄）ちょっと緊張してるところ<br>粛）王部長っていうのは君が言うには超スーパー変態じゃなかったっけ？<br>黄）そうです。<br>粛）ミーティングの準備なんてたいした仕事じゃない<br>粛）すごく単純だ<br>黄）そうですか？<br>黄）同僚のマギーなんかは何年も経験があるけど<br>黄）今朝、彼女はミーティングの準備不足で怒られました。<br>黄）今度は私です。きっと殺されます。<br>粛）今日はちょっと時間がある。<br>粛）言ってくれればお手伝いするよ<br>黄）ほんとですか？<br>王）黄依然<br>王）彼女はどこだ<br>頭）依然は階下に携帯をとりに行きました。<br>王）また携帯を取りにいった？<br>王）そんなたいへんなことをやりに行ったのか？<br>頭）今回は簡単です<br>頭）携帯を持ってきてくれたようです。<br>王）うちの社の前でか？<br>王）面白そうだな、見に行ってみよう<br>頭）王茂、なんでまた？<br>王）言っただろ、面白そうだからさ<br>頭）俺も行く<br>王）お前は関係ない<br>頭）いや見てみたいです<br>頭）部長、待って<br>粛）鍵はこれらの点をマスターすることだ<br>粛）たぶんこれで君の上司は君を怒ったりしないだろう<br>粛）あとは君次第だ<br>黄）いろいろ教えてもらって安心しました。<br>黄）ありがとうございました。<br>黄）なにかお礼をしたいですけど<br>粛）いやいいよ<br>粛）王部長は超スーパー変態と言わなかったっけ？<br>粛）まあ彼が普通の人間でないことは確かだろう<br>粛）何かほかに彼のまずい点はないかい？<br>粛）あるいは悪くなりそうなア<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2">イデア</a>は？<br>黄）怖がらせないでくださいよ<br>黄）怖がりなんですから<br>黄）少しはよくなりつつありますが<br>黄）まだ希望は持てません。<br>粛）そんなにたいしたことじゃない<br>粛）仕事の話だろ？<br>粛）悪いことないさ<br>粛）なにか仕事をしようとするとき<br>粛）ほとんどの時間はその準備に費やすが<br>粛）最終的には運が一番重要だ。<br>粛）もっと気を楽にして<br>黄）王部長の目は大きな悪い狼の目に見えます。<br>黄）とても気を楽になんかできない<br>粛）まあゲームみたいなもんだ<br>粛）そうだ、賭けようか。僕のア<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2">イデア</a>を使って<br>粛）もし君がうまくやったら君が僕にごちそうする。<br>粛）うまくいかなかったら僕が君にごちそうする。<br>黄）いいですね。<br>頭）王茂<br>王）彼女は電話を取りに来ただけか？<br>王）なんであんなに浮き沈みが激しいんだ？<br>王）見て見なよ<br>王）深刻になったと思ったらもう笑ってる<br>王）表情の起伏が激しい<br>麦）王茂<br>麦）黄依然としゃべってるイケメンは誰？<br>王）イケメン？<br>王）マギー、ほんとにあいつがイケメンと思うのか？<br>麦）とてもハンサムですよ<br>王）おれよりもか？<br>麦）部長とは比較になりません<br>麦）気質の点で彼はすでに負けてるわ<br>王）それはちょっと良くないな<br>王）実際のところ、俺は見た目なんかのことを話したくはない。<br>王）あいつの気質も悪くない<br>王）雰囲気、これまで海外で過ごしてきたみたいな感じだ<br>王）最後は<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%CD%A5%B7%A5%A2">インドネシア</a>に留学とかね<br>麦）海外留学って何がいいんですかね<br>麦）そういうタイプの人はきらい<br>王）そうなのか<br>麦）かれはすでに上流階級にいるように見えたわ<br>麦）王部長とは似てないけど似たような感覚があるわ<br>王）待て<br>王）似たような感覚？<br>王）なんか褒められてないな<br>麦）そりゃそうよ<br>王）そうなのか<br>王）まあいい<br>王）お前はなにか言うか？<br>頭）何を言えば？<br>王）おれがマギーに聞いたことさ<br>王）おれとあいつのどっちがハンサムかだ<br>頭）もちろん王茂のほうがイケメンだよ<br>王）同じ答えじゃ面白くないぞ<br>王）おれが聞きたいのは何が違うかだ<br>王）君は反対意見を言えよ<br>王）はいどうぞ<br>頭）王茂はそれを僕に言わせようとするのか？<br>王）君のせいにはしないから<br>頭）じゃあ言うよ<br>頭）彼は部長より上質な感じだ<br>王）続けて<br>頭）で、しかも彼は部長より金持ちだ<br>頭）車しかわからないがたぶん明白<br>頭）たぶん彼の車は部長のより10倍くらいしそうだ<br>王）そうだな<br>頭）まだ笑ってる？<br>頭）かれは笑顔もよく見える<br>頭）王茂はときどき笑うとバカに見えるからな<br>頭）彼の笑い方はまねできない<br>頭）で、服も部長よりいい<br>頭）彼のスーツは王茂のスーツよりいいだろう<br>頭）そして彼の靴<br>頭）彼の靴を見ると王茂の靴は捨てたくなる<br>頭）それに彼のヘアスタイル<br>王）も、いい感じっていうことか<br>頭）王茂、続けますか？<br>頭）君はどう思う？<br>頭）王茂が私に言わせたんでしょ<br>王）お前は「意味が伝わったらやめる」ってことを知らないのか？<br>頭）まだ仕事があるんで<br>王）仕事？<br>麦）王部長、今夜・・・<br>王）ちょっと待った<br>王）父さん<br>王）おれを待ってた？<br>王）おやじが来てる<br>王）今行く<br>王）父さん、今や有名人だよ<br>王）何人もの客が父さんを探している<br>父）いいから、それより<br>父）途中でお前のとこの台湾の娘が<br>父）イケメンと話してるのを見たぞ<br>父）あれは彼女のボーイフレンドか？<br>王）なんで父さんまであいつがイケメンなんて言うんだ？<br>父）どういう意味だ<br>父）お前の目は確かか？ふつうにみれば彼はイケメンだ<br>王）おれと比べてか？<br>父）比較するのか？<br>父）もし見た目だけで選ぶんだったら<br>父）お前と彼なら彼を選ぶだろうな<br>王）父さんと比べてならどうなんだ？<br>父）どうして俺と比べられる？<br>父）おれははるかに経験を積んでる。<br>父）彼は比較にならないね<br>父）当然俺の方がイケメンだ<br>王）父さんはずいぶん自信があるんだな<br>黄）王おじさんこんにちは<br>父）やあ<br>父）今そこで見たぞ<br>父）でもボーイフレンドとお話し中だったから<br>父）邪魔しないようにと思ってさ<br>黄）王おじさん、ボーイフレンドじゃありません<br>父）え、ボーイフレンドじゃない？<br>父）いやあんな男はなかなか見つからないぞ<br>父）しっかりつかんでおけよ<br>王）父さん、仕事の話をしようぜ<br>王）父さんに会いたがっている客がいるんだよ<br>父）問題はどこで<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%DC%BF%A8">接触</a>するかだ。<br>王）あとで電話番号を送っとくから<br>王）もう行っていいよ<br>父）わかった。しっかりつかめよ<br>父）いいニュースを期待してるからな<br>黄）バイバイ、王おじさん<br>王）携帯をひろったやつとおやじが言ってたような関係にするつもりなのか？<br>黄）人間関係は自然な流れによって作られるからないということもないかも<br>王）自然な流れ？<br>王）うちのおやじはいつもでたらめばかり言ってんだ<br>王）だからおやじの言うことを信用したことはない<br>黄）でも私も王おじさんと似たようなことは思ってる<br>黄）粛然はいい人だし<br>黄）でも今は何もないけど<br>黄）なんでそんなに気にします？<br>王）俺は気にしてなんかいない<br>王）君が不用意に友達を作ることを心配してる。わかるか？<br>黄）私はもう大人ですよ。自分のことは自分でできます。<br>黄）心配してくれてありがとうございます。王部長<br>王）黄依然<br>王）話がある。部長室に入れ<br>王）遠慮はいらない。どこにでも座ってくれ。<br>王）普通に雑談しよう<br>王）君の電話だが、どう失くしてどう見つけたんだ？<br>王）俺には何か奇妙に見える<br>黄）何が奇妙なんですか？<br>王）この世界、君が思うほど単純じゃない<br>王）実際には結構紛らわしい<br>王）君の携帯を拾ったやつが君に戻してあげたんだろ？<br>王）その裏事情を考えないといけない<br>王）普通は返さないだろ、売っちまうもんだ<br>王）売るよりも価値があると思ったやつは<br>王）餌として使うことにしたんじゃないのか？<br>王）そして君のところにきた。<br>黄）違いますよ<br>黄）私が彼の車の中に電話を忘れたんです。<br>黄）粛然はいつも私によくしてくれてます。<br>黄）前にトラックで死にそうになったとき<br>黄）彼が助けてくれたんです。<br>黄）そして空港まで送ってくれて<br>黄）で、バッグも忘れてたので<br>黄）空港で待っていてくれたんです。それに<br>王）わかった、わかった、もういい<br>王）君は彼が命の恩人だけじゃないことを言いたいんだな<br>王）彼はとてもいい人だと<br>黄）そうです。<br>王）この延長線上の次にあるのは結婚だな<br>黄）何が言いたいんですか<br>王）今回のことをもう一度考えてみろ<br>王）おれは上司として少しは君の私生活も心配する必要がある。<br>王）君があの男と一緒にいたいなら<br>王）君は確認する必要がある。<br>王）彼が結婚してるのかどうか<br>王）彼に彼女がいないかどうか<br>王）さらにかれの経済的状況も重要だ<br>王）彼は若いが高い車に乗ってる。どういてそんなことができるのか？<br>黄）彼は上海の金融業界にいて、<br>黄）そこから北京に派遣されてます。<br>黄）車は彼の会社のものだし<br>王）さすが好青年<br>王）君がそんな風にいうならわかった<br>王）君は急いで彼を捕まえて<br>王）さっさと結婚しちゃえ<br>王）君の感じだと君と喜んで結婚してくれる男を見つけるのは容易じゃない<br>黄）王部長、ひどいわ<br>黄）私は結婚したいと思ってないし<br>黄）それに私と彼の関係は・・・<br>王）やめ<br>王）この話は終わりにしよう<br>王）次の話に行くぞ</p><p>父）君の名はジェ・・・<br>ジ）ジェニファーです。<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%E1%A5%EA">アメリ</a>カ留学から帰ってきたところなんです。<br>父）初めまして<br>父）お嬢さん、ちょっと失礼かも知れないが<br>父）あなたが時間と場所を指定したのに<br>父）なんで今くる？<br>父）この後も別な客との約束があるんだ<br>ジ）すいません、すいません<br>ジ）お化粧に時間がかかっちゃって<br>父）しかし今見た目をよくしてもなあ<br>父）化粧と打ち合わせとどっちが大事かな？<br>ジ）ごめんなさいね<br>王）これは次の婚礼の人の配置リストだ<br>王）これは君の担当だったな？<br>王）俺の記憶が正しければ<br>王）このサンチョンウエイは<br>王）例の結婚証明書を失くした司会者じゃないか？<br>黄）そうです。<br>王）知ってるのか？<br>王）じゃあおれが言ったことも覚えているだろう<br>王）俺はあいつには二度と仕事を回すなと言ったんだ<br>王）君が彼に仕事を回すってことは俺に逆らうことだぞ<br>黄）違います、王部長<br>黄）彼は家族に問題を抱えてると聞いてます。<br>黄）彼の母が重病で、奥さんもたくさんは稼げず<br>黄）彼の家族は彼の稼ぎに頼ってます。<br>黄）部長はすでに彼に2000払いました。<br>黄）私は彼はもうミスはしないと思います。<br>王）君はそう思うかも知れないが<br>王）彼がまたミスしたとき、その責任をとるのは君か俺か？<br>黄）王部長、かれは本当に困ってるんです。<br>王）それを俺がなんとかしなきゃいけないのか？<br>王）おれが彼のお母さんを病気にさせたわけじゃないだろ<br>王）おれが彼の奥さんにいい仕事を与えなかったわけじゃないだろ<br>王）たのむからさ<br>王）人を哀れみたいんだったら俺を哀れんでくれよ<br>王）彼は俺、王茂がプランニングした婚礼で乾坤証明書を無くしたんだぞ<br>王）最終的には見つかって君には感謝しているが<br>王）もし見つかってなければおれは死んでたぞ<br>黄）王部長、人はミスをするものです。<br>黄）彼にチャンスを与えてください。<br>王）黄依然<br>王）仕事を始めたばかりの君を非難するつもりは無いが<br>王）今日は言っとくぞ<br>王）ちゃんと仕事ができる司会者はいくらでもいるんだ<br>王）ミスしない司会者にチャンスを与えない理由が無いだろ<br>ジ）あなたのご趣味は？<br>ジ）もし旅行なら、どこに行きたいですか？<br>父）もういいから、真面目な話をしませんか<br>ジ）まじめじゃない話なんてしてませんよ<br>父）お嬢さん、今日ここへ来た目的を忘れてるんじゃないですか？<br>ジ）楽しい会話ができれば内容は気にしません<br>父）とにかく話してください。<br>父）あなたの婚礼は何月何日ですか？<br>ジ）いつかですって？<br>ジ）まだ決まってません<br>父）まだ決まってない？<br>父）まだ期日が決まってないのになぜ私と話してる？<br>ジ）実際のところ彼氏もまだいません<br>父）彼氏もいないの？<br>父）君は私をからかってるのか？<br>父）私は君の父親より歳食ってるんだぞ<br>ジ）怒らないでください、話を聞いて<br>父）いやもういいよ<br>父）君は若いお嬢さんだ<br>父）もし君が男性だったら俺にはたかれると思わないか？<br>ジ）男らしいわー<br>父）何？<br>ジ）男らしー<br>父）外国語を使ってで俺を呪い殺そうとしてるのか<br>ジ）呪い殺すわけないでしょ<br>ジ）あなたは知らないだろうけど私はいとこの結婚式で<br>ジ）司会をしているあなたを見たの<br>ジ）なんで世の中にこんな素敵で多才なおじさまがいるの？<br>ジ）もし私に恋人ができるならこんな人がいいなって<br>父）待った<br>父）ということはおれに彼氏になってほしいってことか？<br>ジ）そう<br>ジ）彼氏になってくれないかなーって<br>父）お嬢さん<br>父）あなたが留学するために使ったご両親のお金は<br>父）私が思うにすべて無駄になった<br>黄）王部長、もう一度ご検討お願いいたします<br>王）検討の余地無し<br>王）言っとくが俺は絶対にあいつは使わない<br>王）すぐに人を変えろ。済んだら報告しろ<br>黄）私・・・<br>王）行けよ<br>黄）私・・・<br>王）そんなに彼に申し訳なく思うんだったら<br>王）君が結婚するときには彼を呼んでやる<br>王）彼を君の婚礼の司会者にしてやる<br>王）俺は譲歩したぞ。いいだろ<br>王）ほら、行け<br>黄）いいえ、王部長<br>黄）もう一件ご相談したいことがあるんですが<br>王）なんだよ<br>王）君の幸運のためなら喜んで笑顔になるさ<br>王）それはできてないってことか？<br>王）このままいつまでもだらしなく仕事をするようなら<br>王）明日のミーティング準備もするな。マギーにやらせる。<br>黄）王部長、話したかったのはそのことです。<br>黄）マギー先輩はすでにお叱りを受けてます。<br>黄）明日の準備も彼女にやらせたほうがいいのでは？<br>王）彼女が怒られたから君はやらないのか？<br>王）ここでは俺が部長だ。東部長だって同様に怒る。<br>王）彼を怒らせなければ俺は辞任すべきなのか？<br>王）明日の準備をきちんとしろ<br>王）おれをイライラさせるなよ。わかったか？<br>王）わかったら行け<br>黄）でもあの司会者は<br>王）俺には関係ない<br>黄）でもマギー先輩は<br>王）君には関係ない</p><p>）そうです、剛先生<br>）この間のロックのウエディングで先生に魅了されました。<br>）先生の<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A1%BC%A5%AF">トーク</a>スタイルは本当に素晴らしいと思います。<br>）そうです、まさに驚きです。わかります？<br>）なので、私の息子の結婚式をぜひ担当してほしいんです。<br>）息子の了解も今日中にとります。<br>父）それはありがとう<br>）そんなによそよそしくしなくてもいいですのに<br>父）いや、他人でなかったら死んじゃいますよ<br>）またーふざけないでくださいよ<br>）面白い方<br>）面白くて何言うかわかりませんわ<br>父）ではこの件につき慎重に検討したいと思います。<br>父）おかあさん<br>父）顔占いの方ですか？<br>父）まずは新婦の顔占いをやってほしい<br>父）そして彼女の将来を占い<br>父）あるいは彼女の人生を支えてあげなさい<br>）まってまって<br>）まだたいしておしゃべりしていませんわ<br>父）おしゃべりが必要とは思いませんが<br>）そういわないで、おしゃべりしましょう。<br>父）ほかの人にお願いします。<br>）まってよ<br>）お友達になりましょうよ<br>王）君がサンチョンウエイの話をするつもりなら俺は死ぬぞ<br>麦）死ぬ？今前にいますけど<br>王）だったらなんだ？<br>麦）王部長、今日が何の日かわかります？<br>王）なんか特別の日か？<br>麦）さあ何でしょう<br>王）ちょっと待て<br>王）なんだい父さん<br>父）俺になんて奴らを会わせようとしてんだ？<br>父）ほんとのことを言えよ<br>父）わざとあんなのを用意したのか？<br>父）俺を試してんのか？<br>王）違うよ、父さん、落ち着いてくれ<br>王）いってることがマジわからん<br>父）3人会ったが婚礼をしたい人は誰もいないぞ<br>父）みんなおれと付き合いたいやつばかりだ<br>父）どういうことだ<br>王）父さん、飲んでるのか？<br>父）こんなバカなことのためにおれを使うな<br>）どうしたのかしら<br>）あのおじさま素敵ね<br>王）あの老人はだんだんおかしくなるな<br>麦）どうかしました？<br>王）なんの話だっけ？<br>麦）今日が何の日かわかりますかっていう話です。<br>王）いいから教えろよ<br>麦）王部長、黄依然とイケメンが話してるのを見てましたよね<br>麦）ちょっと怪しくないですか？<br>王）何を言ってるかわからん<br>麦）部長がちょっと妬いてるんじゃないかって見えました。<br>王）俺が？<br>王）王茂は妬くようなやつなのか？<br>麦）たぶん。私は敏感なので<br>王）俺から見れば君こそ黄依然に妬いてるだろ<br>麦）冗談いわないでください。<br>麦）私はあのイケメンに妬いたりしませんわ<br>王）勘違いするな。俺が言ってるのは<br>王）君は仕事上のことで黄依然を妬いてる。<br>麦）どういうことですか？<br>王）われわれはお互いよくわかってる<br>王）こんな風に話してる君はかっこよくない<br>麦）わかりました。認めます</p><p>麦）黄依然は来たばかりなのに<br>麦）部長は私の仕事を彼女にやらそうとしてる<br>麦）それは良くないんじゃないですか<br>王）続けて<br>）王先生<br>）こんにちは<br>父）遠慮しとく<br>父）王先生と呼ばんでくれ<br>父）単刀直入に聞こう<br>父）君の考えを言ってくれ<br>）なんて言ったらいいか<br>）あなたの担当した先日の婚礼にでた親戚がいて<br>）すごくよかったと言ってました<br>）で、私に推薦してくれたんです。<br>）なのであなたがした婚礼会社に電話しました。<br>父）親戚の推薦？<br>父）それは新しいパターンだね<br>父）続けて<br>）私はこの辺に住んでるわけではなくて<br>）旅行で彼と北京に来ています。<br>）でここに泊まってます。<br>父）以上か？<br>）まだあります。<br>父）じゃ、続けて<br>）王先生、どうでしょうか<br>）上の部屋で詳しい話をしたいと思いますが<br>父）部屋で？<br>父）お嬢さん、わかった。<br>父）もういいかと思う。<br>父）忙しいので失礼するよ。<br>）王先生<br>）なんて変な人<br>）もしもしあなた？<br>）そう、一階にいるわ<br>）彼に会ったんだけど<br>）上で話そうと言ったら<br>）不機嫌になって帰ってしまったわ<br>麦）その資格のある小周にやらせるんだったら何も言いません<br>王）資格があるって？<br>王）マギー、我々は長年のつきあいでお互いを知っている<br>王）君は知ってるはずだ<br>王）おれは資格で人を区別するのは大嫌いだ<br>王）有能な若者が出世できないのはなぜか<br>王）何もしない老人が地位に居座っているからだ<br>麦）だから黄依然が婚礼サミットに行くんですか？<br>王）なにがまずい？<br>麦）おかしいです。たとえば李が行くなら<br>麦）まだ納得できますけど<br>王）李大宝のことか？<br>王）彼みたいなやつはだな<br>王）もし解雇したらなんか悪い事しでかす。<br>王）雇っていても使えない<br>王）彼に成長の余地があるかね<br>麦）たとえばの話です。<br>麦）王部長、私は王部長のことを考えて言ってます。<br>麦）ご存知ですか？<br>麦）1部の多くの同僚の間で<br>麦）黄依然のことが議論になってます。<br>麦）このままいけば<br>麦）みんなの気持ちが離れてしまうかも<br>王）マギー、人のせいにするなよ<br>王）どうしてみんなの気持ちが離れるのか説明しろ<br>王）だれがその意見に賛同してるのか言ってみろ<br>王）俺が見る限り黄依然に意見を持ってるのは君だけだ<br>麦）いずれみんな私のようになりますよ。<br>麦）心はつながってます<br>王）ありがとう<br>王）いいかげんにわかれよ<br>王）誰を選ぶか、誰を使うか<br>王）誰を首にするかを決めるのはこの俺だ<br>麦）つまり部長は有能な黄依然を使い、<br>麦）無能な人間は首にする。こんな風に<br>王）君のその態度にはがっかりだ<br>周）かわいー、かわいいー<br>周）笑顔がとってもかわいいわ<br>周）何よ<br>宝）静かにしろよ<br>宝）マギーが部長の部屋でわめいてたぞ<br>周）あなたは大きなお世話なの<br>周）そんな噂ばっかりして疲れない？<br>宝）なにか大ごとが起きたに違いないんだぞ</p><p>黄）マギー先輩<br>黄）ここがどうしてもわからないんですが<br>麦）あなた、誰かに後ろから話しかける作法を御存じね<br>麦）ほかに知らないことは？&nbsp;<br>張）君の好意はありがたいが<br>張）俺がどうするってわけでもないだろ<br>粛）リリーは君に離婚を待ってと言ったんだろ<br>粛）どう思ってるんだ？<br>粛）彼女の上司は彼女と別れようとしている。<br>粛）彼女は代わりの誰かを見つけられない。<br>粛）それが彼女が離婚を急がない理由だ<br>張）彼女の上司が彼女と別れようとしてる？<br>粛）彼女は上司と結婚したいんじゃなかったのか？<br>粛）それはさせない<br>粛）きみだってさせたくはないだろ？<br>張）そりゃそうだ<br>張）もちろん阻止できるなら阻止したい<br>張）だけどどうやるんだ？<br>粛）簡単なことさ<br>粛）彼をえさで釣る<br>粛）内装会社が北京のテシログループの仕事をする。<br>粛）どっちのボスがいいと思うか<br>張）わかった。<br>張）君はその条件をリリーと結婚させないために使うんだな<br>粛）成長する会社と再婚の女のどっちが魅力的かな<br>粛）悪いなケビン<br>粛）リリーの魅力がないと言ってるわけではないんだが<br>張）いや、それより<br>張）その上司はどのくらい独身なんだ？<br>張）仕事が終わったらもとに戻っちゃうんじゃないのか？<br>粛）彼は彼女と結婚したいと思ってなかった<br>粛）彼女が彼と結婚したいと思ってるんだ<br>粛）彼女が馬鹿なのか？<br>粛）しかしこればっかりはコン<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB">トロール</a>できない。<br>粛）君が言ったことを覚えてる。<br>粛）君は上場婚礼会社を我々が作るのは無理と言ったんだ。<br>粛）リリーが君と離婚したいというようなものだ<br>粛）彼女が決心を変えることはないだろう。<br>粛）おれは君に見せようと思ってる。<br>粛）この世界に不可能なんてないんだ。<br>張）それは一例だ<br>張）離婚と上場婚礼会社の話は別だ<br>粛）まあ気にするな<br>粛）人生を義理で決めてはいけない<br>張）どっちにしても俺はもう乗り損なってる。<br>粛）君たちの離婚問題には俺もできることがある。<br>張）君はこの問題を会社の問題に使ってるだろ<br>張）まるで捕らわれの身だ<br>粛）きみこそ俺を見損なってるだろ<br>粛）街には有能な人材がたくさんいる。<br>粛）なのにどうして俺がこんなに謙虚なのか<br>粛）そして君になってほしいと懇願するのか<br>粛）君には僕の好意を受け取ってほしい。<br>粛）もしうまくいけば<br>粛）君は多くを私に返してくれるだろう。</p><p>王）おなかがすいた<br>王）おなかがすいたよお<br>王）もしもし、なんでしょう<br>張）今晩の晩御飯までには戻れないな<br>王）わかった。食べとく<br>張）よろしく。じゃあまた<br>粛）君と王茂の関係は変わってるな<br>粛）晩御飯に間に合わないことを彼に言う必要があるんだ<br>張）いま彼の部屋にタダで泊まらせてもらってるんでね<br>張）彼には丁寧にしないとな<br>王）大頭、ちゃんとマギーを招待したか？<br>頭）しましたけど<br>黄）王部長、今日彼女は不機嫌でしたから来ないかも<br>王）仕事は仕事<br>王）仕事がおわったら好きなようにすればいい<br>王）いやなことがあるならそこまでする必要はない<br>頭）王茂、必要はありますよ<br>頭）前回水の伝票を僕がなくしたとき<br>頭）えらい怒ったじゃないですか<br>頭）あのとき３日間でご飯２杯しか食べなかった<br>頭）食欲なくて<br>王）ご飯２杯は少ないのか？<br>頭）いつもの食欲を知ってるだろ<br>頭）普通は一食にご飯４杯でもちょっと足りない<br>麦）何にもない部屋に一人<br>麦）電話もお休み<br>王）でない<br>頭）王茂、メッセージ送ってみたら？<br>蔡）王茂、ちょっとおばさんを手伝ってくれる？<br>頭）おれが行くよ<br>蔡）あんたは関係ないの<br>頭）関係ない？<br>王）俺が行くよ<br>王）おばさん来たよ<br>王）なにすればいい？<br>蔡）いいのよ、ただおしゃべりしたかっただけ<br>王）おばさん、今忙しいんですよ<br>蔡）こんなところで何が忙しいのよ<br>蔡）王茂、最近お父さんの様子はどう？<br>王）なぜ彼を気にする？<br>蔡）私が彼を気にしてるっていうの？<br>蔡）もう１０年以上もご近所さんなんだから<br>蔡）べつに心配したっていいでしょ<br>王）もちろんいいさ<br>王）おばさん、わかってるよ<br>王）でも俺に言わせれば<br>王）もしあんたが彼とつきあったりすれば<br>王）それは火に飛び込むみたいなもんだ<br>蔡）そんなでたらめ言わないで<br>蔡）火に飛び込むってどういう意味よ<br>蔡）私とあなたのお父さんはもう１０年以上の付き合いよ<br>蔡）彼もとしだしあなたは勝手にやってるし<br>蔡）何かあったらどうするのよ<br>蔡）救急車呼ぶ人もいないじゃないの<br>蔡）それがいいことだっていうの？<br>王）いいえ</p>
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<link>https://ameblo.jp/tinkenki/entry-12576078525.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 16:07:15 +0900</pubDate>
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<title>北上广依然相信爱情 08</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4uJO3wR0Cws" width="560"></iframe><br><a href="https://youtube.com/watch?v=4uJO3wR0Cws">北上广依然相信爱情 08 | City Still Believe in Love 08（朱亚文 / 陈妍希 领衔主演）</a></p><p>王）土日は休みだ<br>王）だが、客がその日を指定すればそうはいかない<br>王）普通、婚礼は土日を選ぶ<br>王）しかも夜通しだ<br>王）もう帰社時間を過ぎたからと言って<br>王）君は平気で帰れるか？<br>王）我々に時間は無い<br>黄）だから王部長も独身なんですか？<br>王）いや違う<br>黄）じゃあ何でですか？<br>王）君は人が酔っぱらってるのをいいことに<br>王）個人的なことを聞きだそうとしてるのか？<br>王）君は車の免許は持ってるか？<br>黄）一応<br>王）家に送ってくれ<br>黄）北京で運転したことは無いんですけど<br>王）いいから<br>王）ここは男性トイレだぞ<br>王）いつまでいるつもりだ<br>黄）王部長、座っててください<br>王）お前が自転車で通勤する理由がよくわかったよ<br>黄）運転したくないって言ったのにやらせるから悪いのよ<br>黄）いとこに運転するなっていつも言われてた<br>王）いとこさんは正しいね<br>黄）王部長、大丈夫ですか？<br>王）吐きたい<br>黄）吐くんですか、待ってください<br>黄）ナビがこの辺と言ってるんですけどこのままでいいですか？<br>黄）すいません<br>黄）王部長、待ってください<br>黄）王部長、王部長、大丈夫ですか？<br>黄）吐きたいの？<br>王）君が揺らすからアルコールが全部頭に回ったぞ<br>黄）ごめんなさい<br>黄）吐いちゃえば楽になるから<br>黄）気を付けて<br>黄）支えますから<br>黄）おうちはここで合ってますか？<br>黄）あっちですか、わかりました<br>王）もう二度と君の車には乗らない<br>黄）私もそう願います<br>黄）気を付けて<br>黄）支えますから<br>黄）帰りつきましたよ<br>王）ドアを閉めろ<br>黄）ほんと酔ってますね、行きましょう<br>黄）ゆっくり<br>王）トイレに行きたい<br>黄）吐きたいの？<br>黄）ここです。<br>黄）もうこんなに飲んじゃだめですよ。酔っぱらうんだから<br>黄）楽になりました？<br>王）タオル<br>黄）タオル欲しいの、取ってきます<br>黄）当たり<br>黄）大丈夫ですか？<br>黄）暖かいタオルですよ<br>王）もう帰社時間を過ぎたからと言って<br>王）君は平気で帰れるか？<br>王）我々に時間は無い<br>黄）だから王部長も独身なんですか？<br>王）いや違う<br>王）君は人が酔っぱらってるのをいいことに<br>王）個人的なことを聞きだそうとしてるのか？<br>王）タオルくれ<br>黄）張副社長と王部長は<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%C3%A5%D7">カップ</a>ル？<br>黄）想像もしなかった。すごい事実<br>黄）バッグ忘れた<br>黄）もういいや<br>王）なんでここに？<br>張）泊めてくれるって言ったじゃないか<br>張）忘れたか？<br>王）俺が？<br>張）脅かすなよ<br>王）こっちのセリフだ<br>王）飲みすぎて記憶が無い<br>張）俺もだ<br>張）いつ帰ってきた？<br>王）記憶にない<br>王）たぶん深夜だ<br>王）タオル使ったら戻せよ<br>王）まだ濡れてるじゃないか<br>張）俺じゃないぞ<br>王）じゃ誰だ<br>張）君が帰ってきて使ったんじゃないのか？<br>王）俺のベッドの寝心地はどうだ？<br>張）すごくいい<br>王）黄依然？<br>王）黄依然が俺を連れ帰ったのか<br>張）なんだ？黄依然？<br>王）彼女のバッグだ。<br>王）たぶんあわてて帰ってバッグを忘れたんだろ<br>張）彼女がバッグをここに忘れた？<br>張）彼女があわてて帰った？<br>張）お前彼女に何をしたんだ？<br>張）彼女がなぜあわてる必要がある？<br>王）何考えてんだ<br>張）会社に行って昨晩なんかまずいことをしてたら<br>張）彼女に謝らないといけないじゃないか<br>王）必要ございません<br>王）今忙しいんだ。邪魔するな<br>王）こんな話をするつもりで泊めたんじゃない<br>張）お前のためだぞ<br>張）わかったよ<br>）おはようございます、張副社長、王部長<br>王）おはよう<br>張）王茂、忘れるな<br>王）何を？<br>張）聞くことだよ<br>）離婚申請書<br>）王部長、おはようございます<br>王）おはよう<br>黄）王部長、おはようございます。<br>黄）王部長、王部長<br>黄）王部長、昨日バッグをお宅に忘れたんですけど<br>王）入れ<br>宝）特ダネだ<br>黄）何かまずかったですか？<br>王）何かまずいかって？<br>王）君はみんなの前でバッグを俺の家に忘れたと言ったんだぞ<br>黄）実際忘れましたから<br>王）常識ってもんがあるだろ<br>黄）昨日我々は顧客と一緒に会食して<br>黄）部長が飲みすぎたからおうちまで送っていったんです。<br>黄）そこでバッグを忘れたんです。<br>黄）で、今日返してほしいと言いました。<br>黄）すごく常識的と思うけど？<br>王）その通りだよ<br>王）しかし、君がそんな風に言えば皆は考えるぞ<br>黄）何を？<br>王）われわれは皆大人だ<br>王）女性と男性が同じ家にいたとすれば<br>王）周りの人はどう考える？<br>黄）つまり、部長は皆が私たちを同僚以上の関係だと<br>黄）思うのが困るってわけですか<br>王）そのとおり。やっとわかったか。<br>黄）王部長、考えすぎでしょ<br>王）考えすぎ？<br>黄）単純な話じゃないですか<br>黄）部長が酔っぱらって私が送った<br>黄）それって先日小干を部長が病院に<br>黄）連れて行ったのと同じじゃないですか<br>黄）でも誰も小干の子が部長の子だなんて言わないですよ<br>王）あのね、黄依然<br>王）実のところ君に会うまでは<br>王）おれは話すことにかけては天才的と思ってた<br>王）しかし君に会ってから<br>王）俺は話すのが苦痛だ<br>王）その原因は我々の論理だ<br>王）同じレベルの話じゃないんだよ。わかるか？<br>王）いつも平行線だ<br>王）そして決して交わらない<br>黄）そんなことないです、王部長<br>黄）だれしも考えてるレベルは違うとおもいます。<br>黄）私は私の考えを持ってるし、部長は部長のお考えがある<br>黄）彼には彼の、誰かには誰かの<br>王）黄依然、悪いが<br>王）俺の論理には問題があるようだ。<br>黄）仕事に戻れってことですか？<br>王）急がなくていい<br>王）まあ座れ<br>王）君に聞きたいんだが<br>王）俺は昨日君に何かしたか？<br>黄）いえ、特に何も<br>王）なんでそう緊張する？<br>黄）別に緊張してません<br>王）そうか？目が泳いでいるぞ<br>王）まあ、落ち着いて<br>王）おれは単に俺が何をしたかを知りたいだけだ<br>黄）何もしてないですけど<br>黄）私は部長を送り届けてすぐ帰りました<br>黄）何も見てません<br>王）黄依然<br>王）だれかに嘘を言えとでも言われたのか？<br>宝）絶対何かまずいことが起きたに違いない<br>周）ありえないわ<br>周）あなたは王部長を理解してない<br>周）それに黄依然は入社したばかり<br>周）その二人に何かあるなんて<br>周）絶対あり得ないわ<br>宝）君こそ何も知らないんじゃないか<br>宝）この男は<br>頭）なんか悪口言ってただろ<br>頭）陰口はやめろよな<br>頭）もし俺になんか悪いことがあるんだったら<br>頭）今ここで言えよ<br>頭）もし本当に自分が悪ければ<br>頭）羊肉鍋をごちそうするよ<br>頭）一人前で足りなければ二人前出す。<br>頭）まったく<br>頭）この世の中、羊肉鍋で解決できない問題はない<br>黄）王部長<br>黄）たとえ私が何を見たとしても<br>黄）誰にも言わないことを誓います。<br>王）おれを誤解してるだろ<br>王）おれは君に誰にも話すなと言ってるわけじゃない<br>王）正直に話してほしいだけだ<br>王）昨晩何があった？<br>王）もし君を傷つけるようなことがあったとすれば<br>王）勇気をもって話してくれ<br>王）俺自身を正すことにつながる<br>王）もし言わなければ俺が傷つくことになる<br>黄）王部長、あなたの言いたいことは<br>黄）ほんとはそれをしたくなかったってことですか？<br>王）何かが起きたように見えたんだったら<br>王）言ってくれ。聞くから<br>黄）どういえばいいか、うまく言えないんですけど<br>王）いいよ。君は女性だ。<br>王）話していることについて暗くなるのはしょうがない<br>王）おれはなにか不道徳なことをしたか？<br>黄）不道徳？<br>黄）不道徳とまでは言えないです<br>黄）だれしも好みがあるので<br>黄）でもそれが部長の本意ではないなら<br>王）もちろん俺の本意ではない<br>黄）ならわかりました。<br>王）つまり、君は俺を理解したと言うことか？<br>黄）もちろんです。<br>黄）ちょっと意外だっただけです。<br>王）俺を理解してくれたなら<br>王）この件については終わりでいいか？<br>黄）はい<br>王）じゃあ、仕事に戻ってもらって、<br>王）この件について同僚に言いすぎないように<br>王）おれを誤解させることになるからな<br>王）それはおれにとっても君にとっても良くないことだ<br>黄）はい、そのようにします。王部長<br>黄）王部長<br>黄）このような場合、誤解を生まない方法があると思うんですが<br>王）心配するな<br>黄）わかりました<br>王）なに？<br>黄）皆さん、誤解しないように<br>黄）昨晩、王部長は酔っぱらっちゃったので<br>黄）私が送っていったんです。<br>黄）何かあったわけじゃないです。<br>黄）誤解しないようにね<br>麦）依然、ちょっと来てもらえる？<br>黄）はい<br>宝）みたか？<br>宝）クイーンが争奪戦を開始したぞ<br>周）ほんとにあなたは世界が混乱してほしいのね<br>宝）そんなこと言ってない<br>宝）俺は世界平和を支持してるよ<br>宝）しかし女たちの戦いは始まっちゃったんだ。<br>宝）兵器を使わない戦いが<br>周）男が引き起こしてるじゃないの<br>宝）そうだな。俺は言い返されたって叩いたりしない<br>宝）私が悪うござんした</p><p>麦）王部長を送っただけって、なにか他になかったの？<br>黄）何かほかに？<br>黄）何があります？<br>黄）あーわかった<br>黄）王部長は正しいわ<br>黄）マギー、誤解してます<br>麦）誤解してないわ<br>麦）ただ思い出してほしいだけよ<br>麦）彼はいい仕事をするいい人だけど<br>麦）だからってあなたのものと考えちゃだめよ<br>麦）あなた王はまだ若いんだから<br>東）女性二人でお話し？私もいれてもらっていいかしら<br>麦）あなたが？<br>麦）三人よればって？<br>麦）黄依然、仕事に戻りましょ<br>東）まったく口が悪い女だ<br>東）いつか落としてやる<br>宝）なにかあったか？<br>宝）言えない雰囲気<br>東）なんてハンサムなの<br>東）若い子もイチコロ<br>東）こわがらなくていいのよ。パパはここ<br>王）鏡見るのやめろよ<br>王）ひびが入っちゃうぞ<br>東）やめるもんですか<br>東）ハンサムなだけじゃない<br>東）頭も抜群にいいの<br>王）お前専用トイレを作るよう会社に言っといてやるよ<br>王）どっちのトイレも不適当だろうからな<br>東）君の眼がおかしいんでしょ<br>東）私は１００％男よ<br>王）誰が思うか<br>東）あんたと戦う暇はないの<br>東）薫氏と約束があるのでね<br>東）君もご存知の薫氏とね<br>東）私が盗んだ薫氏ね<br>王）徐さん？<br>王）どこにいます？<br>王）初めまして<br>沈）俺を知ってるのか？<br>王）テシログループの沈総裁ですよね<br>沈）その通り<br>王）あなたが来たからには聞きたいことがあるんですけど<br>王）このところ徐さんとコンタクトをとってきたんですが<br>王）昨日何があったかご存知ですよね<br>沈）もちろん<br>沈）聞いている<br>王）では言っておきます<br>王）それほどの総裁であるあなたであれば<br>王）結婚前に多少時間をかけて<br>王）入り口を整備した方がいいんじゃないですか。<br>王）咳でごまかすなよ。あんたのことを言ってる<br>沈）徐がやったことは全て私の指示だ<br>王）沈総裁の御趣味は演出家ですか？<br>沈）君も知っての通り<br>沈）私は宝石業界では一流の地位を築いている<br>沈）その自分が自身の婚礼をしようとする場合<br>沈）そしてそれを頼む人物を選ぶ場合<br>沈）慎重に行う必要がある。<br>王）だからこういう方法で私をテストしたってことですか<br>沈）テストしたわけじゃない<br>沈）君たちだ<br>王）われわれ？<br>沈）そうだ<br>沈）私は婚礼会社の人々をテストしたいと考えた<br>沈）「高い地位のものは攻撃にさらされる」<br>沈）私の結婚のニュースは<br>沈）北京中の婚礼会社に広まった<br>沈）各婚礼会社から毎日会いたいと言ってきた<br>沈）私は彼らがどんな考え方なのか知らない<br>沈）そういう人間に私が会えるか？<br>沈）しかし君は違った<br>沈）君は他とは気骨が違う<br>沈）金を稼ぐためだけではないだろ<br>沈）大した額でもない金のために<br>沈）彼らは自分たちの尊厳や顔をつぶしてきた<br>沈）彼らは私の金が欲しいだけなんだ<br>沈）そんな連中が質の高い婚礼を提供できると思うか？<br>沈）かいつまんで言えば<br>沈）君の態度と忍耐を私は信頼する<br>沈）今我々は君たちのサービスの精査をしている<br>王）我々のサービスについてはご心配なく<br>王）私の態度や忍耐よりはるかに強いです。<br>沈）そうあわてるな<br>沈）私の婚礼は難易度高いぞ<br>王）ご説明を<br>沈）薫后明の婚礼は君たちが考えたものか？<br>王）薫后明？<br>王）フイジンテク<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%ED">ノロ</a><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A1%BC">ジー</a>の薫氏のことですか？<br>王）そうです。<br>王）彼の婚礼は最初は私の手の内にあったが<br>王）ほかの部長に持っていかれた<br>沈）よろしい<br>沈）王君、これは君のリベンジのチャンスだ<br>沈）私は君に婚礼をデザインしてもらいたい<br>沈）そして薫后明の婚礼をはるかに打ち負かすものでなければならない<br>沈）金に糸目はつけない<br>沈）目的はただ一つ<br>沈）薫后明の婚約者に彼をあきらめてもらうことだ<br>沈）そして私と結婚させる<br>王）あなたの趣味はかなり厄介ですな<br>徐）王茂、王茂<br>徐）ボス？</p><p>運）粛社長、<br>運）価格を比較するための別の内装会社に<br>運）まだ行く必要があるんですか？<br>粛）もうだいたいわかってる<br>粛）ホテルに戻れ<br>運）わかりました。粛社長<br>粛）もしもし<br>粛）こんにちは<br>粛）私はお宅の総裁を探している<br>）彼はいません。外出してます。<br>粛）では伝えてもらいたい<br>粛）内装工事が必要な宝石の大店舗が北京にある<br>粛）もし興味があれば電話くださいと伝えてくれ<br>）わかりました<br>粛）よろしく<br>粛）もしもし<br>粛）重要な情報をｅメールで送るのでみてもらいたい<br>粛）価格は非常に良い<br>粛）君がこの仕事を受けるようなら<br>粛）別の仕事もある<br>粛）まあそう緊張するな<br>粛）簡単な仕事だ<br>粛）君ならできる。<br>王）徐さん、私に電話をかけるのはやめてください<br>王）あなたの声を聞くと吐きたくなってしまう<br>東）聞いてください、薫さん<br>薫）君は私を見て楽しんでるのか？<br>東）皆来てくれ、薫氏を止めてくれ<br>薫）私はいいかどうか言ってないはずだ<br>東）わかりますわかります<br>東）もう一度確認しましょう<br>薫）もう言う必要はない<br>王）どうしました？<br>王）君たちはお客様に何をやっているんだ？<br>王）監禁するつもりか？<br>東）これは2部の仕事だ<br>東）余計なお世話だ<br>王）薫さん、あなたは彼らのお客様ですか？<br>王）お送りします。<br>王）薫先生、そんなに急がないでください<br>王）どうか落ち着いていただいて<br>薫）いいんだ。ついてくるな<br>薫）君たちの1部2部は私には関係ない<br>薫）君たちの会社とは組まない<br>王）そう言わないで<br>王）なんとかお願いしますよ<br>王）東部長は確かにうちの会社ですが<br>王）人類の中でも変人です<br>王）彼のことは大目に見てください<br>薫）大目に見ろだと？<br>薫）いまさら関係ない<br>薫）北京には多くの婚礼会社があるんだ<br>薫）仮に君の会社しかなかったとしても<br>薫）うちはもう組むつもりはない。<br>薫）ほかの市もあるし、海外だってあるんだ。<br>薫）ここで悩んでる意味はない<br>王）そうですよね。元はと言えば私が原因です。<br>王）あのとき遅れなければ<br>王）今日あなたを怒らすこともなかった<br>王）東部長との間に何があったんですか？<br>薫）君が話し上手なのは知っている<br>王）ではどうぞお話しください<br>薫）君が何を言おうと関係ない<br>薫）君たちと組むことはない<br>王）沈東軍をご存知ですか？<br>薫）なぜ彼を持ち出す？<br>王）座ってお話ししませんか？<br>薫）ああ、わかった。<br>薫）まあ聞いてくれ<br>薫）沈東軍は大した奴じゃない<br>薫）彼の先祖は宝石を扱っていた<br>薫）私自身は80年代の衣服だ<br>薫）彼も衣服から出発した<br>薫）私は90年代に鉄を始めた<br>薫）彼もそれをコピーして鉄を始めた<br>薫）私は最終的に不動産をやった<br>薫）またも彼も不動産だ<br>薫）彼が私より先に行っていると思うか？<br>薫）ちょっとしたいじめに近い<br>薫）私は自分の居場所を作るために頑張った<br>薫）そして変わった<br>薫）今はソフトウエアエンジニアリングをやっている。<br>薫）何年か停滞したが<br>薫）そして彼は私の妻を盗もうとしている。<br>王）心配ないです。私はここにいる<br>王）彼はあなたの奥さんを盗むことはできない<br>薫）聞きたいのだが<br>薫）沈東軍と私では<br>薫）彼の方がはるかに金持ちだ<br>薫）なぜ彼につかない？<br>薫）なぜすべてを私に話す？<br>薫）何を考えている？<br>王）まあ、感覚ですかね<br>王）薫先生はいい人だ<br>王）彼は人をいじめるタイプ<br>王）悪魔の手下にはなりません<br>薫）そういうことなら、君にやってもらおうか<br>王）何をですか？<br>薫）決まってるだろう、僕の婚礼だ<br>薫）君にまかせる<br>王）賢い選択ですよ、薫先生<br>王）おまかせください。<br>王）あなたの婚礼が素晴らしいものになるよう全力で取り組みます。<br>薫）今なら私に真実が言えるか？<br>薫）なぜ私と組むが、沈東軍とは組まない？<br>王）婚礼は仕事じゃありません<br>王）沈東軍がいくら持ってようが関係ないです。<br>王）たとえ彼のすべてのダイヤをもらおうが<br>王）婚礼はやりたくないです<br>王）役に立ちませんからね<br>王）私はあなたのお金で稼ぎたい<br>薫）だが、これを言ったらどうなる<br>薫）実は花嫁にまだ結婚の承諾を得ていない<br>薫）私は彼女と結婚式当日に触れあいたいと思ってる<br>薫）彼女に結婚を受け入れてもらうために<br>薫）私は何をすべきかな<br>薫）わたしは君に200万用意する<br>薫）私に勝たせるようにして欲しいんだ<br>薫）どうかな<br>王）まあ見ててください。</p><p>）皆ダメなのかしら<br>）シー<br>王）なんだ？どうした？<br>王）なにこそこそしてんだ？<br>周）誇らしいわ<br>）はずかしいよね<br>）東部長がすごく怒ってる<br>王）ほら仕事仕事<br>周）東部長は部長が薫先生と下に行ってからずっと叱り続けてますよ<br>王）彼は獲物を失ったんだ<br>東）王部長、気分よさそうね<br>東）口笛が下手ね<br>王）今回の件は俺のものだ<br>王）取り戻して喜んでるわけがわかるか？<br>王）薫先生はこう言ったぞ<br>王）「予算は200万以上だ」<br>王）聞いて俺は言った<br>王）「すごいビッグビジネス」<br>王）「お金を稼ぐのに疲れちゃいます」<br>東）王部長<br>東）お体大切にね<br>王）心配してくれてありがとう<br>麦）王部長<br>王）なんだ？<br>麦）今日何かお忘れじゃありません？<br>王）今日？<br>王）なんだっけ？<br>麦）28年前の今日<br>王）電話だ<br>王）徐さん？<br>王）お互いに人格というものがありますんで<br>王）私はあなたの電話にでてますよ<br>王）私を食事に招待したい？<br>王）またですか？<br>王）今度も美女同伴ですか？<br>王）いらない？<br>王）私は必要です<br>頭）王茂、お食事ですか？<br>王）いや、顧客と会食だ<br>王）食堂でマギーに会ったら<br>王）夜君の店での羊肉鍋に招待しろ<br>頭）彼女は部長が招待すれば来ると思いますけど<br>頭）私が招待するんだと来るでしょうか？<br>王）彼女が来ないと言っても連れてこい<br>王）俺が言ったと言うなよ<br>頭）やっては見ますけど<br>黄）マギー先輩、ここ座ってもいいですか？<br>麦）座って<br>黄）マギー先輩、今朝おっしゃった他の何かですけど<br>黄）ほかの人とか他の仕事を考えるってことですか？<br>麦）それについては<br>麦）王部長はあなたに客と飲みに行けとおっしゃった<br>麦）それは私を守るためよ。わかる？<br>黄）わかります。王部長が昨晩私を守ってくれたようにですよね<br>黄）顧客は私に飲ませようとしたんですけど<br>黄）部長はかわりに大びんを飲んだんです<br>麦）もし私が行ってても<br>麦）王部長はそうしたでしょうね。<br>麦）だからあなたは考えすぎないことよ<br>黄）考えすぎる？<br>黄）何が考えすぎですか？<br>頭）お二人さん何話してんの？<br>麦）別に<br>黄）大頭先輩<br>頭）あのーマギー<br>頭）今夜忙しいですか？<br>頭）家に羊肉鍋食べにくれば？<br>麦）羊肉鍋食べにいくの？なんで？<br>頭）なんでもないけど<br>頭）われわれは同僚だから<br>頭）お食事に招待しようかなと<br>頭）それって変かな<br>黄）大頭先輩、私も同僚なんだけど<br>黄）私は行っちゃいけないの？<br>頭）き、君も来ていいよ<br>黄）ほんと？<br>頭）で、マギーは？<br>麦）わかった<br>麦）おなか一杯。どうぞごゆっくり<br>頭）来るってことでいいかな<br>麦）そこで会いましょう<br>東）君たちどこに行くの？<br>東）僕も行きたいな<br>頭）何見てんだい<br>黄）大頭先輩、もしかしてマギー先輩好きなの？<br>頭）何の話だよ<br>頭）王茂だよ<br>頭）君には言えないんだ。食べな。<br>黄）なるほどそうか</p><p>徐）どうぞどうぞ、王部長<br>王）王部長と呼ぶなよ<br>王）小王と呼んでくれ<br>王）その方がいい感じだ<br>徐）ご覧ください<br>徐）準備いたしました。<br>王）悪くないね。きれいだ。<br>王）しかし整形してるように見えるのは俺だけか？<br>徐）どういう意味ですか？<br>）私は純天然です<br>王）なんで嘘をつく？<br>王）自動車事故のあとに掃除したように見える<br>徐）王部長にワインを注いで<br>王）いやいや、前回は飲むのが食事だった<br>王）まだ二日酔いだ<br>）王部長はいい目をお持ちですね<br>）私は顔のために韓国に5回以上も行ったんです。<br>王）きいた？<br>王）飛行機代無駄だったね<br>王）もういいよ<br>徐）君たちもう出ていろ<br>徐）どうぞこちらへお座りください<br>王）今日のレストランは沈総裁の持ち物ではないようだな<br>徐）違います。<br>王）もし何か悪いこと言っても逃げられないってことはないよな<br>徐）そんなことできません、安心してください<br>王）前回君は話す前からワインを注いでいたな<br>徐）これですね。王部長<br>徐）前回は沈総裁がそうしろと言ったんです。<br>徐）私なんかにそんなことはできません。<br>王）そうかな<br>王）これも彼の指示か？<br>徐）そうですよ<br>王）飲みなさい<br>徐）わかりました。飲みます。<br>頭）もしもし<br>頭）彼女なら隣にいます。お待ちください<br>黄）もしもし、粛然？<br>粛）今日、携帯を取りにくるかどうか確認したかったんだ<br>粛）今晩は予約があるんでね<br>粛）わかった<br>粛）じゃあ別の日にしてもらおうか<br>黄）はい、じゃあまた<br>黄）ありがとう、大頭先輩<br>頭）別にいいけど<br>頭）なんでまだ携帯取り戻せてないんだ？<br>黄）なんでかはわからないけど<br>頭）君の人生が携帯になければいいけど<br>黄）ただ無くしただけよ<br>頭）それを取り戻すとかえって問題が起きそう<br>黄）そんなことないわよ<br>頭）ならいいけど<br>頭）君の携帯を持ってる人って誰？<br>頭）だた、ここに持ってきてほしいって言えばいいじゃん<br>頭）そんなに何回も走り回ることないじゃないか<br>黄）そんなことできないわ<br>黄）当然わたしが取りに行くべきよ<br>王）いいね。なかなかだな<br>徐）ありがとう、王部長<br>徐）もうほんとこれ以上飲めません<br>王）もう飲めないんなら、食事をどうぞ<br>王）自分をささいな人間と思うな<br>王）君に飲ませてるのは復讐ではないんだ<br>王）私は正直な言葉が聞きたいだけだ<br>徐）正直な言葉ですか？<br>王）そんな言葉は長年発してないんじゃないの？<br>王）薫氏の婚礼は2部の東部長が担当だ<br>王）ということは君達は東部長の失敗を促すことになる<br>王）なんで私にもう一方の婚礼を頼もうとしてるんだ？<br>王）私と彼を競争させようとしてるのか？<br>徐）これは地獄の業務だ<br>徐）二重スパイを知ってるか？<br>王）掛け持ちするってことだろ<br>王）薫氏の情報を得て沈総裁に売りつける<br>王）で沈総裁の情報を薫氏に売りつける<br>王）なんでそういう心配をしない？<br>王）おれも掛け持ちするかも知れないのに？<br>徐）だからこそあなたをテストしたんですよ<br>徐）われわれはあなたの過去の経歴も調査した<br>王）飲んだ後の真実だね<br>徐）くちが滑りました<br>徐）秘密厳守こそ最重要です。<br>徐）我々は信頼できる人を探さなければならない<br>徐）で、あなたこそこの役目の最良の人物なんです。<br>徐）沈総裁は業界では重要人物なので<br>徐）だれかの奥さんを横取りするなんてことを<br>徐）もしあなたが口外したりするとちょっと・・・<br>王）スキャンダルになると</p><p>徐）その通り<br>王）スキャンダルになるとわかっていながら<br>王）なぜそれをやろうとしてるんだ？<br>徐）そやもう長い話で<br>頭）今晩、僕の車に乗っていくといい<br>）大頭先輩<br>）今日、多くの相談電話を受けたんですが<br>）王金剛という司会者を探してほしいというんです<br>）誰か1部の人でご存知の方います？<br>頭）王金剛？<br>頭）あまり聞いたことないなあ<br>頭）その人司会者であることは確かなの？<br>）お客様がそうおっしゃってました<br>頭）思い出した<br>頭）王茂のお父さんだ<br>黄）王おじさん？<br>）王金剛という司会者は王部長のお父さんなんですか？<br>頭）そうだと思います。間違いない<br>頭）彼のフルネームは王金剛だ<br>王）盲人？<br>王）あの二人の老人が争っている花嫁が盲人？<br>徐）声が大きい<br>王）さすが富豪たちは遊び方が違う<br>徐）今日君には話していいことになってる<br>徐）もう少し詳しい話もするが<br>徐）くれぐれも他言は無用に願いたい<br>王）こんなに大きなスキャンダルを先に作っといて<br>王）しかも「沈総裁が結婚する」と公表しておいて<br>王）おれには秘密を守れっていうのか？<br>王）矛盾してるだろ</p><p>徐）今まで沈総裁が誰と結婚するかご存知でしたか？<br>王）いいや<br>徐）それが狙いです。<br>徐）最初に沈総裁が結婚するという情報だけを流す<br>徐）彼を好きな女性はそれを聞いて嫉妬するでしょう<br>徐）婚礼の準備をしたあとで彼女に言うんです。<br>徐）花嫁はほかでもないあなただと<br>徐）彼女は感極まって号泣するに違いありません<br>王）それは沈総裁のア<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2">イデア</a>？<br>徐）私です<br>王）アホらしい<br>徐）王部長、重要な話があります。<br>徐）この仕事お願いしたい。<br>王）明日休みなので<br>王）ゴルフコースで会わないか？<br>徐）いいですね。<br>王）じゃ決まり<br>徐）王部長、明日になって来ないなんて言わないでくださいね<br>王）おれが君みたいだと思うのか？<br>王）戻った。何かあるか？<br>黄）受付に多くの人から王おじさんを探してほしいという電話があったそうです。<br>王）王おじさん？だれそれ？<br>黄）お父さんですよ<br>王）また何かやらかしたのか？<br>黄）違います。皆さん、婚礼を仕切った王おじさんを見てるんです。だから<br>王）わかった<br>王）おれは親父が頼りにならないとわかってる。<br>王）婚礼を破壊しちゃうぜ<br>黄）おわりまで聞いてください<br>黄）彼らは前回の王おじさんの婚礼をみて<br>黄）彼らの婚礼の司会者になってほしいとのことです。<br>王）なにー？その客狂ってんじゃないか？<br>麦）黄依然<br>黄）なんでしょう<br>麦）王部長の前での子供っぽい振る舞いは仕事場でやることじゃないわ<br>黄）わかりました。<br>麦）ならいいわ<br>王）父さん<br>王）前回やってもらった婚礼だが<br>王）俺は小干を病院につれてったから半分しかいなかったが<br>王）後半はどうだった？<br>王）ブレークダンス？<br>王）そんなことできるのか？<br>王）８か国語で愛してますって言うことか<br>王）でサックスも吹いた？<br>王）口笛も？<br>父）ちょっとだけだ<br>父）まあいろいろとな<br>父）いろいろ、いろいろ<br>王）いったいどの世代の話だ？<br>王）誰がそんなの見るんだ？<br>王）あのな、父さんの話をしてるんじゃないんだ<br>王）客の話をしてるんだ<br>王）そうだ。仕事だ<br>王）仕事を頼みたいって人がいるんだよ<br>王）そうだ<br>王）父さん、ちょっとまって<br>王）なんだ<br>王）わかった<br>王）父さん、上司から呼ばれた。後で電話する<br>父）くそガキめ<br>王）なんだって？<br>王）康社長がおれの婚礼検査システムに興味をもっている？<br>張）なに怒鳴ってるんだ？<br>張）おれがいじめてると思われるじゃないか<br>王）じゃいじめてくれよ<br>王）社長になんていえばいい？<br>張）何怖がってるんだ？<br>王）そうじゃない、あんたのためにどうするかだ<br>王）言っただろ、なんでもいいから書けって<br>張）確かに、<br>張）君の案は不十分だ</p>
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<link>https://ameblo.jp/tinkenki/entry-12576078399.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 16:06:29 +0900</pubDate>
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<title>北上广依然相信爱情 07</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZIjU_lB4w6A" width="560"></iframe><br><a href="https://youtube.com/watch?v=ZIjU_lB4w6A">北上广依然相信爱情 07 | City Still Believe in Love 07（朱亚文 / 陈妍希 领衔主演）</a></p><p>王）父さん<br>黄）王部長、黄依然です<br>王）なんで君なんだ？<br>王）いつになったら電話が戻るんだ？<br>黄）王部長、婚礼設備はすべて片付けました<br>黄）最終支払も受け取りました<br>王）金は会社にもっていけよ<br>王）財務部に手渡しするんだ<br>王）小干はいま産室だ<br>王）おれはここにいる<br>王）太和医院だ<br>王）以上だ<br>父）嬢ちゃん、よくやった<br>黄）彼は褒めてくれません<br>父）王茂のことか？<br>父）あいつは口が悪い<br>父）あいつを好きな人がいるか？<br>黄）わかりません<br>父）さあ行こう。送ってくよ<br>黄）ありがとう<br>）よろしいですか<br>）干さんと一緒に来られた方ですか<br>王）はい<br>）赤ちゃんの頭が大きくて<br>）お産がうまくいかない場合<br>）<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%EB%B2%A6%C0%DA%B3%AB">帝王切開</a>するかも知れません<br>）こちらにサインをお願いしたいのですが<br>王）家族でなくてもいいんですか？<br>）ご家族はどちらですか？<br>王）わかりません<br>）あなたはどういうご関係でしょうか<br>王）彼女の上司です<br>）上司？<br>）それで問題起きたりしないですか？<br>王）私は彼女を連れてきただけですよ<br>王）どんな問題が？<br>）わかりました。<br>）階下でこちらをお支払いください<br>）<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%EB%B2%A6%C0%DA%B3%AB">帝王切開</a>する場合はもう一度お話しします。<br>沈）君の将来の義父はとても丁寧だ<br>沈）さすが名家の総領だけのことはある。<br>沈）彼はいつも相手の好きなものを当てて見せる<br>沈）私、沈東軍に対するこれもその最たるものだ<br>沈）粛然<br>沈）君の義父は本当に良い習慣を持っている<br>沈）それは君に引き継がれたか？<br>粛）ご覧の通りです。<br>沈）君は洪グループを将来受け継ぐことになる。<br>沈）その家族のレベルに調和すべきだな<br>沈）私は君の叔父になることになる<br>沈）君については言っておきたいことがいくつかある<br>粛）お話しください<br>沈）よし<br>沈）粛然、君が前回言ったことだが<br>沈）我々は合同で事業をやるのだから<br>沈）対等な関係だと言ってたな<br>沈）しかし、言っておくが<br>沈）共同事業は対等を意味するものじゃない<br>沈）君が私を訪ねてきたんであって<br>沈）私が君を訪ねていったわけではないことでもわかるだろう<br>粛）わかりました。沈総裁<br>沈）また、君が北京の旅行会社を買収したことは知っている<br>沈）いくらで買ったかも知っている。<br>沈）君の義父の目は節穴じゃない<br>沈）君はベストを尽くす必要がある。<br>沈）君が余った金で何をしようが勝手だが<br>沈）覚えておいてもらいたいのは<br>沈）君がそういうやり方をする限り、<br>沈）私は動かない<br>粛）沈総裁、誤解があるようです。<br>沈）皆が君よりバカだと思わない方がいいぞ<br>沈）それこそまっとうな人になるために君に教えたいことだ。<br>沈）君の会社が宝石事業をやるために君を送り込んできたが<br>沈）われわれは中国の国内市場を開こうとしている<br>沈）この件はたぶん君のおもちゃに提供できる<br>粛）ありがとうございます、沈総裁<br>沈）謝辞はまだ早い<br>沈）共同事業はまだ始まってない<br>沈）我々と洪総裁の間にあるのはただの友情だ<br>沈）仕事は別だ<br>沈）だから君は共同事業案をすぐに示すべきだ。<br>沈）それがあって初めて我々の共同事業がやる価値があるかわかる<br>粛）まったく富豪連中はなんでみんなこうなんだ<br>粛）もしもし洪総裁<br>粛）すべてはうまくいきました。<br>粛）問題ないです<br>粛）もしもし？<br>粛）話終わってないのに切るなよ<br>粛）彼らに伝えろ<br>粛）賃金上げ要求には同意しない<br>粛）考え直させろ<br>粛）帯連は危機的状況にある。<br>粛）私はこの会社を買収した<br>粛）彼らの仕事を無くすわけにはいかない<br>粛）彼らがその理由に納得しないなら<br>粛）毎日の仕事でぼけているんだろう<br>粛）そう言え<br>粛）彼がゼネラルマネージャーの地位を欲しがらないなら<br>粛）私がそれをやる<br>粛）ほかの副社長が皆やりたがらなくても<br>粛）それなら会社は回るだろう<br>粛）君がこの問題を解決したら<br>粛）人事部長はやめていい<br>粛）なんてやつらだ</p><p>王）マギーか<br>王）小干のお産は済んだ<br>王）3700ｇの女の子だ<br>王）聞いてたか<br>王）病院にいても何もできなかったがな<br>王）だから君に電話した<br>王）そう、鍵を閉める時間にはいてもらいたいんだ<br>王）病院で待ってる<br>王）太和医院だ<br>王）頼むぞ<br>黄）王部長<br>王）手ぶらで来ないのはいいことだ<br>黄）もちろんです<br>黄）小干先輩が子供さんを生んだんだから<br>黄）来てみてあげないと<br>黄）カルシウム<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BF%A5%D6%A5%EC%A5%C3%A5%C8">タブレット</a>も買ってきましたよ<br>黄）このブランドを食べてたのを見てたし<br>王）彼女に代わって礼を言う<br>王）女の子だ、3700ｇ<br>王）母子ともに健康だ<br>黄）じゃあ見に行きます<br>王）まだ寝てる<br>黄）赤ちゃんはかわいい？<br>王）とてもな<br>王）名付け親にはならないがな<br>黄）じゃ、誰が名付け親ですか？<br>王）君は忙しくないのか？<br>王）ものを置いていき、やるべきことをしろ<br>黄）忘れるところだった<br>黄）王部長、電話貸してもらっていいですか？<br>黄）ありがとうございます。<br>黄）お世話になります。<br>粛）もしもし<br>粛）君か<br>粛）今日来れなくても大丈夫だ<br>粛）誰が超大変態なんだっけ？<br>黄）うちの上司です<br>黄）彼の電話なんで<br>黄）すいません、今日行けなくて<br>黄）また後日電話します<br>黄）わかりました。また<br>黄）ありがとうございました。王部長<br>王）ここに居ろ<br>王）おれは用事がある<br>黄）私が？<br>王）おれも君でない方がいいんだが<br>王）ここには君しかいない<br>黄）部長は婚礼でも私を残しましたよね<br>黄）またですか<br>張）もしもし<br>張）粛然<br>粛）やあ旧友<br>粛）飲みにいかないか<br>粛）いやなら無理は言わないが<br>粛）そういやな顔しないでくれ<br>粛）君は北京で唯一の友達だからな<br>粛）だれかと話したいだけだ<br>粛）ありがとう、張副支社長、恩に着る<br>粛）じゃあ私のホテルの下で<br>黄）小干先輩、私やりますから<br>黄）気を付けて<br>黄）小干先輩、これ好きだったでしょ<br>黄）よく食べてたのみてたから<br>黄）先輩には必要ないかも知れないけど<br>黄）赤ちゃんには母乳で栄養取った方がいいんじゃないかな<br>干）ありがとう依然<br>干）それはいいから座って<br>黄）いや、いつも座ってるから<br>干）今の会社長いけど<br>干）お産するまで隣の席の人がどんな人か知らなかったわ<br>干）あなただったわね。新人の<br>黄）ほかの人はまだ知らないと思います。<br>黄）明日みんな来ると思います。<br>黄）小干先輩<br>黄）ご家族はいつ見えるんですか？<br>干）家族は北京から遠いの<br>黄）ご家族が知ったら喜びますよ<br>黄）赤ちゃんはまだ名前つけてないんですよね<br>黄）小干先輩、どうしたの？<br>黄）泣くことないでしょ<br>黄）大丈夫だから<br>黄）大丈夫ですよ、何も心配ないです<br>黄）どうしたの？<br>干）なんでもないの<br>粛）ケビン、もしわれわれが古代に生きていたら<br>粛）幸せだっただろうな<br>粛）<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%ED%B8%BB%B6%BF">桃源郷</a>などに住む人々がうらやましい<br>粛）みんな一緒になって<br>粛）同じ方向を向いて力を合わせる<br>粛）素晴らしいことだ<br>粛）現代人はそうはいかない<br>張）粛然<br>張）私を誘う無駄な努力はやめてくれ<br>張）友情を壊すことになる<br>張）正直なところ、<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D8%A5%C3%A5%C9%A5%CF%A5%F3%A5%C6%A5%A3%A5%F3%A5%B0">ヘッドハンティング</a>の話はこれまでもあった<br>張）でももう転職の歳じゃない<br>粛）君を引っ張ろうなんて思ってない<br>粛）私は今の問題について話したいだけだ<br>粛）君は他人に忠誠を尽くす仕事をしている<br>粛）何が楽しい？<br>粛）賭けようか<br>粛）君は本社総裁に一度も会ったことないだろ<br>張）君の勝だ。俺は一度も会ったことはない<br>粛）そうだろ<br>粛）君は君の人生を売り渡している相手を知らないんだ<br>粛）ひどい人生だ<br>張）多くの人がそうだ<br>張）例えば<br>張）ファーストフードチェーン店とか<br>張）コーヒーチェーンとか<br>張）そんなところに10年務めたって<br>張）地域のマネージャーさえあったことはないだろう<br>張）<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%E1%A5%EA">アメリ</a>カ本社なんてなおさらだ<br>張）彼らは仕事をやめるべきなのか？<br>粛）大勢がしているからといって正しいとは限らない<br>粛）彼らを盲人というのだ<br>粛）真実はいつも小数の手にある<br>粛）世界はいつもパレート原理で動いている<br>張）わかったわかった。君には敬服するよ<br>張）大学の頃は君は寮で議論ばかりしていたな<br>張）たしかに自分は明瞭ではなかった<br>張）反論しないよ<br>粛）君が反論しないのは明瞭でないからではないだろう<br>粛）それは反論する理由が無いからだ<br>粛）私に言わせれば盲人だ<br>粛）この街に漂う人々を見てみろ<br>張）なんで見る必要がある？<br>張）私自身がその一人だ<br>粛）じゃあ聞こうか<br>粛）君が北京に来た時には何を考えていた？<br>粛）君の目的は何だった？<br>粛）卒業生はみんなそうしてたからか<br>粛）北京、上海、深圳なんかに<br>粛）みんながそうしたから君もしたのか？<br>粛）結局君自身では何も考えなかったということだ<br>粛）あるいは君が都市に来たのは<br>粛）出世し将来有望だと思ったからか<br>粛）逆に言えば地方には見込みが無いと思ったからか<br>張）粛然<br>張）君の地元は上海だ。一級の都市だ<br>張）だから君にはわからない<br>張）おれみたいな地方育ちの若者の気持ちがわかるわけない<br>張）幼いころは市長が世界で最も偉い人と思ってた<br>張）高校のとき初めて田舎席に座った<br>張）そして大学進学を手に入れた<br>張）俺が初めて都市にいったとき、バスの乗り方も知らなかった<br>張）われわれには首都北京は特別な意味を持つ<br>張）都会育ちにはわからない<br>粛）まさに今、同窓生とのおしゃべりをしてるな<br>粛）国会論戦とは違う<br>粛）君が過去について話すと悲しく聞こえる<br>粛）なんでだろうな<br>張）失礼、電話だ<br>干）依然、今話したことは会社の誰も知らないことなの<br>干）誰にも言わないで<br>黄）心配ないわ<br>黄）私を木の穴と思って<br>黄）一度入れたらもう出てこない<br>黄）どうぞ入って<br>王）寝てないか<br>干）王部長<br>王）寝てるのを邪魔したら悪いからな<br>王）これはレストランが作った産後スープだ<br>王）暖かいうちに食べろ<br>王）貧血を改善する<br>干）ありがとうございます、王部長<br>王）気分はどうだ？<br>干）もう大丈夫です<br>王）泣いたのか？<br>黄）王部長、わたし赤ちゃん見ましたよ。とてもかわいいわ<br>王）赤ちゃんを見るのはやめろ<br>王）赤ちゃんがお前を長くみたらお前に似ちゃうぞ<br>干）依然みたくなったらかわいいじゃない<br>黄）そうですよ、私みたいに丸顔になったらかわいいわ<br>王）君は赤ん坊がスタート地点で失敗してほんとにいいのか？<br>王）まあなんだ<br>王）君の家族が遠くて不便なら<br>王）明日からだれか女性をつける<br>黄）それがいいわ、私たちで面倒見るわ<br>干）王部長、同僚に迷惑かけられません<br>干）もうすでに産後家政婦さんを頼みました<br>干）すぐ来ることになってます<br>王）そうか、じゃあ<br>）ご家族のかたはちょっとの間出ていただけますか？<br>王・黄）わかりました<br>王）なんか必要があれば言ってくれ<br>干）ありがとうございます。<br>張）もう休暇は申請した<br>張）しかし数日は忙しい<br>張）社長が離さない<br>張）わざと時間をかけたりしてないよ<br>張）副社長の何が悪いんだ<br>張）副社長に仕事が無いわけないだろう<br>張）社長の言うことを聞かないわけにもいかないだろ<br>張）辞任するわけにもいかない<br>張）とにかく離婚のために戻るから。<br>粛）何も言うな<br>粛）話は聞いた<br>粛）旧友として飲みに行こう<br>粛）飲めば気持ちも晴れるさ<br>粛）そんな目で見るなよ<br>粛）金属臭はあるかも知れないが<br>粛）俺も人情味はあるんだ<br>黄）パイナップル味！大好きなんです<br>王）蒸しパンも食べろ<br>黄）グリーンオニオン入り？<br>黄）グリーンオニオンは食べません<br>王）そうかそりゃ悪かった<br>王）取り換えよう<br>黄）ありがとうございます、王部長<br>王）固形物を食べた方がいいと思ったが<br>王）そんなにうるさいんじゃ仕方ない<br>黄）マギー先輩、来てくれたんですね<br>王）なんで今来た<br>黄）座ってください<br>麦）電話うけたとき、ちょうど家に着くときだったので<br>麦）夕飯を作ってからきました。<br>麦）食べてから出たら渋滞で<br>麦）栄養剤買おうとしたら並んでて<br>王）君は遅すぎんだよ<br>王）その時間でおれは天津に行って帰ってきた<br>麦）王部長、天津に行くんですか？なんのために？<br>王）パンを買いに<br>王）そうだ、取っておけ<br>王）顔のためだ<br>黄）私のためにこれを買いに天津に行ったんですか<br>王）君には言わなかったが<br>王）肉まんが欲しくて買いに行ってその途中でこれを買ってきた<br>黄）これを買いに行って途中で肉まんを買ったんでしょ<br>王）顔を洗って来いよ<br>麦）王部長<br>麦）親切ですね<br>王）俺は彼女の顔が社のイメージを破壊することを恐れただけだ<br>王）みんな君みたいに美しく生まれてない<br>麦）小干を見に行きましょうよ<br>麦）小干<br>干）マギー、来てくれたんですか<br>麦）調子はどう？<br>干）またそんなにたくさん買ってきてくれて<br>麦）赤ちゃんは？<br>干）新生児室にいます<br>麦）休んで<br>麦）これ買ったんですか？<br>王）黄依然が買ったんだ。カルシウムを取るためって言って<br>麦）よく知ってたわね<br>干）どうぞ座って<br>麦）大丈夫<br>麦）小干、気分はどう？<br>王）徐さん、こんにちは<br>干）もう大丈夫。すわって<br>王）すばらしい！時間あります。今日大丈夫です<br>干）病院の環境がよくて快適よ<br>王）わかりました。住所を覚えます<br>王）女性の同僚がいるんで<br>王）加わってくれれば楽しみ？<br>王）徐さん、今我々の関係はそんなに強くないので<br>王）別のところにお連れしたいと思いますが<br>王）そうですそうです<br>麦）赤ちゃん見に行ってもいい？<br>干）もちろん、行ってみて</p><p>王）こんにちは、徐さん<br>王）つながりましたね<br>王）いえ、嘘は言ってません、おっしゃることはわかります<br>王）あなたは若くてかわいい女性の同僚を<br>王）同席させて接待しろということですよね<br>王）わたしじゃだめと<br>王）そんなこと言ってません<br>王）もちろん、女性の同僚はいます。<br>王）きれいどころがいます。すごくきれいです。<br>王）わかりました。じゃ、そういうことで<br>王）後程お会いしましょう、それじゃ<br>黄）王部長<br>王）薬塗ってみたか？<br>黄）はい<br>王）じゃ、これから重要顧客と会うから一緒に来い<br>麦）王部長、私を連れてってください。<br>麦）黄依然はまだ経験も無いし、<br>麦）そういうことに対処できないかも知れないし<br>王）君はここにいて小干の面倒を見ろ<br>王）彼女がここに居ると毛深いのが移らないか心配だ<br>黄）王部長、私が毛深いって何ですか<br>黄）移るって誰に？<br>王）毛深いって呼ぶのは間違いか<br>黄）当たり前じゃない<br>麦）依然、あなた誤解してるわ<br>麦）大陸では毛深いって不器用で不注意っていう意味<br>黄）そりゃずいぶん違いますね<br>王）違わない。理解したか？<br>黄）毛深いって台湾では<br>黄）男性から見て、腰軽女の意味<br>王）で、理解したか？<br>黄）はい<br>王）ではいきましょうか<br>黄）はい<br>黄）王部長、顧客は誰ですか<br>王）君は肉まんを食べるのは嫌いか？<br>王）おれは大レストランの食事をとってある。<br>王）それ以上聞くな<br>麦）なら私を連れてってください<br>王）うまくいってるわけじゃないんだ。なぜ来る<br>王）行くぞ<br>王）もし今日の仕事がとれたら<br>王）3週間分のボーナスだ<br>黄）はい、がんばります。<br>黄）王部長が契約取れるように<br>王・黄）がんばろう<br>黄）王部長<br>黄）王部長の電話で写真とっていいですか？<br>王）その赤い顔を残しておきたいのか？<br>黄）もちろん、これは残しとかないと<br>王）変な奴<br>王）はいチーズ<br>王）見るか<br>黄）ありがとう<br>王）あとで顧客に会ったとき<br>王）どんな状況でも怖がるな。俺がいるからな<br>黄）怖がるってどういうこと？<br>王）ま、例えば顧客がお前を毛深いと言うとか<br>黄）顧客も変態？<br>王）バカ言うな、例えばの話だ<br>王）まあその顔だから<br>王）誰も来いとは言わないと思うが<br>王）誰も君とは話さないだろう<br>王）その表情のままでいろ<br>王）それが安全だ<br>王）徐さんいますか<br>王）きました<br>王）徐さん、やっとお会いできて光栄です。<br>王）紹介する。テシログループの徐さん<br>王）挨拶しろ<br>黄）こんにちは、徐さん<br>王）こっちはうちの新人で黄依然です<br>徐）わかった<br>徐）紹介の前に、その子はもう飲んだのか？<br>王）彼女の顔のことですか？<br>王）顔パックのアレルギーです。笑わないでやってください。</p><p>王）徐さん、今日は同席いただきありがとうございます。<br>王）お話しできる機会をいただきまして<br>王）沈総裁は我々の婚礼案を評価いただけませんでしたでしょうか<br>徐）私ははっきり言ったはずだ<br>徐）一緒に飲み楽しむ美女を見つけてほしいと<br>徐）で、これを買ってきたわけか<br>徐）これは美女と言うのか？<br>王）私はいいと思いますが<br>王）あそこに座れ<br>王）ご満足いただけないのは感覚の違いかと<br>王）あなたは沈総裁といつもご一緒ですから<br>王）すばらしい情景もご覧になっているでしょう<br>王）われわれの感覚と同じはずがありません<br>王）私の感覚ですとこれは美女です<br>徐）まあそうなのかも<br>徐）沈総裁はベルギーの宝石会社も持っている。<br>徐）その感覚は確かにあるだろうな<br>王）そうでしょう<br>徐）その感覚を沈総裁が持っていれば<br>徐）彼の家族もそうでなければならないだろう<br>徐）わが社の考え方が何か知ってるか？<br>王）教えてください<br>徐）次世代に価値あるものを集めてる<br>徐）宝石も次世代まで価値を保つからやっている<br>王）でしたら私も次世代につながる祝杯を沈総裁に上げねばなりませんな<br>徐）ストップ、座りなさい<br>徐）おべんちゃらはやめなさい<br>徐）これは私の心の奥底からのものなんだ<br>徐）君の乾杯はレベルが低い<br>徐）ちゃんと目を見て話せ<br>徐）私は君の社は婚礼を受けられないと思う。<br>王）お説はうかがっておきます<br>黄）わたしってガンユーさんに見えますか？自分ではそう思うけど<br>黄）そとでガンユーさんと写真撮りました<br>徐）君はまだ沈総裁の仕事をとろうと思ってるのか？<br>王）もちろんですよ<br>徐）だったら美女を連れてきてよ<br>王）そんなに手持ちがないので<br>徐）そうか、<br>王）でも美女がいなくても<br>王）仕事の話はできるんじゃないですが？<br>徐）私が美女を見たことがないとでも思ってるのか？<br>王）いえいえ、そんなことは言ってません<br>徐）この時代なんだから<br>徐）婚礼会社に頼まなくても女性は探せる<br>徐）私は君たちの誠意を期待してるのだが<br>王）もちろん誠意はありますよ<br>王）その証拠に一気飲みして見せましょう<br>徐）君は酒に強いと言っているわけだ<br>王）いや、実はもう限界です。<br>王）これは徐さんへの償いと言いますか<br>王）肝硬変になるまで飲まなければ気がすみません<br>王）もっとやりましょう<br>徐）やめなさい<br>徐）それを飲んだら話しなさい<br>王）もちろんこっちも捨てません<br>王）では見ててください<br>粛）なんで結婚してるんだ？<br>粛）別居だし<br>粛）君も相手もお互いを世話してない<br>粛）子供もいないし<br>粛）実際のところ独身と変わりない<br>粛）結局、結婚証明書の有無だけが違うだけだ<br>張）粛然、君は我々が離婚しないってありえないと思うだろ<br>張）でもなんとかしたいと思ってる。<br>張）なんとか彼女を引き留めておきたい<br>張）離婚をいつなぜ考えるようになったのか<br>張）なにが彼女をそうさせたのか<br>張）彼女に面と向かって問いたださないと<br>張）だから帰るんだ<br>張）うまく話し合えなくても彼女を引き留め続ける<br>張）彼女は望まないだろうが<br>粛）大学の頃と同じだな<br>粛）君は問題を外に吐き出さない<br>粛）内側にため込んでしまう。<br>粛）ナイフを外に出せよ<br>張）そんな恐ろしい考えは持ってない<br>粛）恐ろしい考えかどうかは別だ<br>粛）我々は長年お互いを知っている。<br>粛）別に君に殴られたこともないし<br>粛）ありがたいことに殺されることもなかった<br>張）俺が暗いかどうかはともかく<br>張）君の言うレベルには程遠いな。<br>粛）ケビン、この社会では<br>粛）男は二つのものをもっている<br>粛）競争力、そして金だ。<br>粛）君がその二つを持っていれば魅力を持つことになる。<br>張）自分の場合、力は少しはあるかな<br>張）副支社長にもなってるし<br>張）金はどうかな<br>張）世の中金が欲しくない人はいないだろ<br>張）世の中いろんな人がいる。<br>張）背丈も体重もいろいろだ<br>張）ステータスもバックグランドも違う<br>張）ただ一つ同じなのは<br>張）みんな金が欲しい<br>張）なぜ私も金を稼いでいるのか。<br>粛）君はなぜ私が北京に来たか知ってるか？<br>粛）上海でそれなりの生活をしていたにもかかわらずだ<br>張）君は君の会社が旅行や食品会社を始めるために<br>張）君が送り込まれたと言ってなかったっけ<br>粛）簡単に話したのさ<br>粛）私は追放されたんだ<br>張）追放？<br>張）何をやったんだ？<br>粛）別に問題は起こしてない<br>粛）夢を持ってるからだ<br>粛）私は自分で上場婚礼会社を作りたいんだ<br>張）婚礼会社は俺の職業だ<br>張）それに上場した婚礼会社はすでにある。<br>粛）だからなんだ？<br>粛）それらは私のじゃない<br>粛）中国でこの市場はでかい<br>粛）洪グループは将来を見る目が無い<br>粛）君の会社の社長も同じだ<br>粛）しかし私は違う<br>粛）だから自分の上場婚礼会社を作りたいんだ</p><p>王）飲み終わりましたよ<br>徐）君の酒量はなかなかいい<br>王）では沈総裁の婚礼について話をしてもいいですか？<br>黄）すみません<br>徐）すみません？<br>徐）王茂、君の同僚はよく食べる<br>王）そんなことはありません。<br>王）彼女は昼食も夕食も<br>王）この食事なんです。<br>徐）そうか、じゃあ君はここに食事に来たってわけだ<br>王）ということはあなたは<br>王）われわれを食事に招待したわけではないってことですか<br>徐）覚えてないな<br>徐）確かに、私は君たちを招待した。<br>王）もう一本？<br>王）このボトルの後では今度こそ沈総裁の婚礼の件を話しましょう<br>王）ください<br>徐）きみのじゃない<br>徐）彼女のだ<br>黄）私ですか<br>王）彼女？<br>王）全部飲める顔に見えますか？<br>徐）いや別に気にしない<br>王）じゃ、こういうのはどうです。<br>王）私が2本飲む<br>王）一本は彼女の分、一本は私の分<br>徐）誰が払うと思ってんだ<br>徐）君はいったい何本飲むつもりなんだ？<br>徐）これは自分の分だ<br>徐）そしてこれは彼女が飲まなければいけない<br>徐）君が飲めば沈総裁の婚礼は君たちのものだ<br>徐）どんなに大きな仕事か知ってるだろ<br>王）何してる<br>黄）私飲みますよ<br>王）先輩<br>王）このボトルはおいくらで？<br>徐）たいしたことはない<br>徐）８００だ<br>王）ちょっとどいてろ<br>王）先輩<br>王）２０００持ってます<br>王）あなたに差し上げます<br>王）どうぞ<br>王）このワインは私のもの<br>王）先輩<br>王）あなたは沈総裁のために働いている<br>王）私は婚礼会社のために働いている<br>王）我々は皆人のために働いている<br>王）自分が最高であるかのようにふるまうべきでないし、実際何も知らない<br>王）でしょ？<br>王）行くぞ<br>徐）遊びにきたのか？<br>徐）おなか一杯になったら帰るのか？<br>王）そう、遊びに来たんだよ<br>王）その口で何回騙した？<br>徐）俺が君を外さないと思ってるのか？<br>徐）はい、沈総裁<br>沈）彼にする<br>徐）わかりました。<br>王）なんか間違ったか？<br>王）今までいろいろ見てきたが<br>王）今日は何がいけなかったんだ？<br>王）1000万の仕事だったのに<br>黄）王部長、水持ってきました<br>黄）王部長、大丈夫ですか<br>王）すきっぱらに2本飲んで大丈夫なわけないだろ<br>黄）私飲めたのに<br>黄）アルコール分解<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%DA%C1%C7">酵素</a>高いんです。<br>王）なにそれ<br>黄）つまり酔っぱらわないってことです。<br>黄）王部長<br>粛）ケビン、君は考えた方がいい。<br>粛）あのビルに光る明かり<br>粛）あれは自分のものだと</p><p>粛）そうでなくてもあれはいずれ自分のものになる<br>粛）このエリアも自分のものになる<br>粛）君がそういう夢を持つなら<br>粛）今の会社で何年働いたってそうならないことは明らかだ<br>張）粛然<br>張）それは君のやりたいことだ<br>張）僕の夢じゃない<br>張）手の届かないものに手を伸ばそうとは思わない<br>粛）俺の言うことを聞いてないだろ<br>粛）「青年よ、大志を抱け」だ<br>粛）月を買おうとしてるわけじゃない<br>粛）これは現実なんだ<br>粛）望まなければ得られない<br>粛）ケビン、僕は君が僕の買収会社のベルを鳴らすのを待っている。<br>張）粛然、君は酔っぱらって世迷言を語ってる<br>張）仮に君のいうことが起こったとしても<br>張）僕にその準備は無い<br>粛）準備？なんの準備がいるんだ？<br>粛）リリーは君に離婚を迫ってる<br>粛）彼女が準備期間をくれたか？<br>粛）我々は卒業と同時に失業に直面する。<br>粛）社会は準備期間など与えてくれることはない<br>粛）私の両親は突然亡くなった<br>粛）神は準備期間などくれなかった<br>粛）準備期間など無いんだ<br>張）まあそうかもな<br>張）何もしないことが良すぎたのかな<br>張）しかし上場婚礼会社の高位につくのは<br>張）私からは遠い話だ<br>粛）君たちは結婚して幸せな時もあったろう<br>粛）そのときには離婚なんて遠い話だったろ<br>粛）すべては突然起こる<br>粛）君の場合もだ<br>張）粛然、<br>張）自分は今の会社でそういう立場にいる。<br>張）そうなるのは大変だった<br>張）不確実な目標のために今の地位を失いたくない<br>粛）わかった。無理強いはしない<br>粛）ひとそれぞれだ<br>粛）しかしケビン、覚えておいてほしい<br>粛）今の君の地位がなければこのチャンスもこなかった<br>粛）もし俺がすでに婚礼会社を持っていたら<br>粛）ここに来て君に頼むことはなかった<br>粛）ただ株を持てば済むことだ<br>粛）時間を戻すことはできない<br>粛）君が社長とともに働いた過去は確かにある。<br>粛）しかし今君に働いてほしい人がいる。<br>粛）君がこのチャンスを逃せば<br>粛）時間を戻すことはできないんだ<br>張）ありがとう粛然<br>張）君の誠意もよくわかった<br>張）我々二人なら<br>張）婚礼会社を作り上場することもできるかも<br>張）しかし実際にはそれは相当困難だ<br>張）我々が多少婚礼産業になれていたとしても<br>張）我々の上司はそれ以上が求められる<br>張）君が資本を持っていれば<br>張）われわれの上司は君を首にすることはないだろう<br>張）君は首にできないとしても<br>張）ふたりともかどうか<br>粛）なんで君は障害ばかり見るんだ？<br>粛）そんなのは想像だ。事実ではない<br>粛）自説に<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C7%BC%B9">固執</a>しないでやってみろ<br>粛）なぜ奇跡を信じない？<br>張）実のところ自分は堅実な生活に慣れてる<br>張）奇跡なんて期待してないし望んでない<br>張）不可能なことが多ければ全体も不可能だ<br>張）そんな風だからリリーが離婚したくなるのかも<br>張）なら彼女を引き留めることも不可能だ<br>粛）おれが彼女の心を変えて見せようか<br>黄）王部長、大丈夫ですか？<br>黄）王部長<br>黄）トイレでねちゃったのかな<br>黄）王部長<br>黄）寝ちゃってませんか？<br>黄）王部長<br>黄）なんでまた顧客は部長にあんなに飲ませたんですか？<br>王）もう顧客じゃない<br>王）あんな高級レストランで<br>王）業者は言うことを聞くしかない<br>王）君は彼らの言うように飲むべきだった<br>黄）話すために飲むことが何で必要なんですか<br>王）それがこの世界のやりかたなんだ。理解しろ<br>王）こんな風にはたいてい解決できない<br>王）この職業、君が思ってるほど単純じゃないぞ<br>黄）そんなに大変なんですか？<br>王）今日はちょっと酔っぱらった<br>王）言っておきたい<br>王）俺が休暇をやったがあとで認めなかったのがなぜかわかるか？<br>王）顧客が法律なんだよ<br>王）彼らは君の案を却下しておきながらやれと言う<br>王）ダメ、やれ、まったく<br>王）君は客に言えるか？<br>王）「あなた昨日言わなかったじゃないですか」<br>王）「録音がありますよ」<br>王）言えるか？<br>王）それにな<br>王）今日遅れたからって<br>王）昨日眠れませんでしたという言い訳も使えない<br>王）徹夜でステージを設置することはよくある。<br>王）夜明けの頃、<br>王）我々は婚礼を始めなければならない。わかる？<br>王）君が遅くまで仕事できない人なら<br>王）この職業はやめといた方が身のためだ<br>黄）わかりました。<br>王）最も重要な点は感情面だ<br>王）なぜうちの社は若くて独身の男女がこんなに多いのか<br>王）恋愛なんてしてる暇がない<br>王）月から金は通常業務だ<br>王）土日は休みだ<br>王）だが、客がその日を指定すればそうはいかない<br>王）普通、婚礼は土日を選ぶ<br>王）しかも夜通しだ<br>王）もう帰社時間を過ぎたからと言って<br>王）君は平気で帰れるか？<br>王）我々に時間は無い<br>黄）だから王部長も独身なんですか？<br>王）いや違う<br>黄）じゃあ何でですか？<br>王）君は人が酔っぱらってるのをいいことに<br>王）個人的なことを聞きだそうとしてるのか？</p>
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<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 16:05:45 +0900</pubDate>
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<title>北上广依然相信爱情 06</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9S1fxwHStZU" width="560"></iframe><br><a href="https://youtube.com/watch?v=9S1fxwHStZU">北上广依然相信爱情 06 | City Still Believe in Love 06（朱亚文 / 陈妍希 领衔主演）</a></p><p>王）最後のお別れを言いに来たのか？<br>黄）必要ないです<br>王）２ｍ<br>黄）王部長、<br>黄）わたしちょっと興奮してました<br>黄）あやまります<br>王）何か言ったか？<br>黄）昨日、あなたは私に休暇をとらせ<br>黄）そして今日はさぼりだと言った<br>黄）私の気持ちを考えたことあるんですか？<br>王）いつ俺が君に休暇を与えたんだ？<br>黄）あなたは思い出したと言ったじゃないですか<br>黄）しかし、わざと認めなかった<br>黄）だれも証明できないから<br>黄）なんでそんなことをいうのかわからないけど<br>黄）いいたいのは<br>黄）私はあきらめた。降伏します<br>王）べtに叩いたりしないから<br>王）出せ<br>黄）何を？<br>王）録音機だ<br>黄）なんでわかったの？<br>王）同じことを前にやったことがあるからな<br>王）しかしおれは成功したぞ<br>王）俺の演技は素晴らしかったからな<br>王）わかった。認めるよ<br>王）おれは君に休暇をやった<br>王）そしてそれをサボりと解釈した<br>黄）認めたわね<br>王）ああ、認めた<br>王）なんで認めたのか聞かないのか？<br>張）もしもし、リリー？<br>張）今地下鉄だから話せない<br>張）なにあわててるんだ？<br>張）落ち着いて考えてくれよ<br>張）とにかく<br>張）数日のうちに帰るから<br>張）その時に会って話そう<br>張）それでいいか？<br>張）よし<br>張）すぐ休暇を申請するよ<br>黄）私にやめてほしかったんでしょ<br>黄）今にも成功しそうだった<br>黄）でも私はそんな成功させたくない<br>黄）だから私はやめません<br>王）おれは君が言うほどひまじゃない<br>王）真実を言おうか<br>王）君をやめさせようと思えば１００の手段がある<br>王）君にやめてほしいのは確かだが<br>王）そんなに君をやめさせようとはしていない<br>黄）じゃあなんでこんなことしたんですか。<br>王）君が好きだから<br>王）その表情<br>王）信じないのか？<br>王）第一におれは君をやめさせようと思ってしたわけじゃない<br>王）第二に君が好きだからやったわけでもない<br>黄）あなたはそうやって怒るのが楽しいからやったんでしょ<br>王）なにしろ俺は変態だからな<br>王）もういいだろう。戻って考えろ<br>王）君に2時間の休暇をやる。顔を見てもらえ<br>黄）もういいわ。そんなに悪くない<br>王）君はまたおれがサボりにするのが怖いんじゃないのか<br>王）リーダーは自分の考えをどうわからせることができるか<br>王）どうしたら上司でいられるか<br>王）こんにちは、皆さん、王茂です。<br>王）今ここで全世界に向けて発表します。<br>王）私は黄依然に2時間の病気休暇を与えました<br>王）いや、3時間です。<br>王）渋滞があるかも知れないからね<br>王）3時間の病欠です。<br>王）ここに証明します。<br>黄）あなたはいい人？悪い人？<br>王）覚えとけ<br>王）仕事の場でいい人も悪い人もないんだ<br>王）仕事は慈善じゃない。<br>王）刑罰でもない<br>王）行ってすぐ戻れ</p><p>張）おれを探してたか？<br>王）その荷物はなんだ？<br>王）出張か？<br>張）まあ入れ<br>張）持ってきてくれ<br>頭）マギー、欲しがってた雑誌です。<br>麦）ありがとう<br>頭）どういたしまして<br>頭）もしもし<br>頭）黄依然をお探しですか<br>頭）今いません<br>頭）なんでしょう<br>頭）彼女が戻ったらあなたと話すよう伝えます。<br>頭）はいはい<br>王）次にけんかするんだったら俺を呼べ<br>王）なんで自分でやる？<br>王）けんかなんてしたことないだろ<br>王）結局やられちゃう<br>張）聞いてくれ<br>張）たしかに俺にとって初めての喧嘩だ<br>張）そして家主も殴った<br>張）住むところがなくなってしまった。<br>王）何を言ってる<br>王）ここは北京だ<br>王）北京は俺の地元だ。わかる？<br>王）おれのところにくればいい<br>張）そんなことできるか<br>張）君の家だって借家じゃないか<br>王）そんなこと言ってられないだろ<br>王）ドアのパスワードは870123　俺の誕生日だ<br>王）覚えられなければ書こうか<br>張）じゃあ悪いけどしばらくいさせてくれ<br>張）新しいところを見つけてすぐ移る<br>王）そうだな。あんたと同居するとは思わなかったが<br>王）昨日<br>頭）王茂<br>頭）なんで黄依然をクビにする<br>王）なんのことだ<br>王）いつ俺が彼女をクビにした？<br>頭）あんたがクビにしてないんだったらなんで辞表を書くんだよ<br>王）わかった<br>王）君に説明することか？<br>王）きみは副支社長室にノックもしないで入ってきたんだぞ<br>王）まずは張副支社長に謝れ<br>頭）すみません、張副社長<br>王）外で待ってろ<br>王）ちょっと失礼します。<br>頭）王茂<br>王）そこに立て<br>王）誰がそんなこと言ったんだ？<br>王）なんでお前はいつもそう突然なんだ？<br>頭）王茂、ほんとは何があったんですか？<br>頭）黄依然は今朝いなかった<br>頭）彼女の辞表がテーブルの上にあったんです。<br>王）心配しすぎ。余計なお世話なんだよ<br>頭）何があったか知りたいだけです。<br>王）わかった。言おう<br>王）おれはクビにしてないし彼女もやめてない<br>王）それで充分だろ<br>頭）わかりましたよ、王茂。信じます。<br>王）お前は副社長室でしてはならないことをした<br>王）信じますで済むと思ってるのか<br>頭）謝りませんでしたっけ<br>頭）王茂、私のミスでした。いいですか？<br>王）今度やったら、帰って皿を運べ<br>頭）わかりました。<br>頭）彼女はやめてないんですね<br>王）まったく<br>張）なんの話をしてたんだ？<br>張）彼は君が黄依然を解雇したと言いに来たようだが<br>張）どういうことだ<br>王）彼の勘違いだ。取り合う必要はない<br>王）彼の頭のピンははずれてる<br>王）なんでも超短絡的だ<br>王）おれはこういうアホな部下を使っている<br>王）あんたのトラブルも彼のせいかも<br>張）まるで他人事だな<br>張）大頭はよくやってる。<br>張）すくなくとも標準以上に頑張っている。<br>王）まあね<br>王）彼は一生懸命やるだけなんだ<br>張）康社長の求める新案はまだか？<br>王）大頭が邪魔して本題を忘れてた<br>王）もっといいのができた。<br>王）みてみてくれ<br>王）計画はすでにできた<br>王）なにせ2時間しか寝てないからな<br>王）これはもらっていいよね<br>張）箱ごと持っていけ<br>王）いやいや十分<br>張）音と光のスーパーホログラフィックウエディングによる体験システム？<br>王）名前はイマイチ<br>王）まるで「聞けない音は使いません」みたいな感じ<br>王）まずは康社長に恐怖を与える<br>王）図もある。<br>王）自分なら全部自分が説明する<br>王）まあゆっくり見てくれ<br>王）見終わったら呼んでくれ<br>張）もしもしリリー？<br>張）急いでいるのか<br>張）電話かけすぎだろ<br>張）わかったわかった<br>張）すぐ休暇を申請するから<br>張）すぐするって言ってんだ、わかったか<br>頭）依然<br>黄）大頭先輩<br>頭）依然、君は<br>宝）なんだ、どうした？<br>宝）君たちは「神の婚礼」を演じてるのか？<br>頭）あんたには関係ない<br>頭）依然、顔とうしたの？<br>黄）ちょっとアレルギーでね<br>頭）大丈夫？<br>黄）大丈夫<br>頭）君を探してた人がいるよ<br>頭）君の電話を拾った人だと思う<br>黄）わかった、ありがとう<br>頭）まだ電話戻ってきてないの？<br>黄）まだなの<br>頭）彼は君を女の子だと思ってバカにしてんじゃないの？<br>頭）俺が取り戻してきてやろうか？<br>黄）違うわ。大頭先輩、誤解してる。<br>黄）私のミスなの。持って帰るのを忘れたの<br>頭）そうか。なら彼に電話するといいよ<br>黄）ありがとう<br>頭）これがその番号<br>黄）粛然？黄依然です<br>黄）仕事帰りに電話取りにいってもいいですか？<br>粛）来てください。待ってます。<br>粛）今度こそ忘れないように</p><p>張）ドゥオドゥオ、なんでここにいる？<br>朶）来て<br>蔡）エビ団子よ<br>蔡）あと一口餃子とか<br>蔡）どう？<br>父）うまい<br>蔡）食べたいときは言ってね<br>蔡）一人の食事より暖かい食べ物がいいわよ<br>父）毎日くるわけにいかないだろ<br>父）あんたは商売でやってるんだから<br>蔡）あならならいいわよ<br>蔡）一人なんだし<br>蔡）お箸の余分みたいなものよ<br>蔡）私も一緒に食べれるし<br>父）友達は友達だ<br>父）商売は商売<br>父）まあでも<br>父）俺がだらけて食事を作りたくないと思ったら<br>父）ここに食べにくるかも<br>父）ありがとう<br>蔡）あなたは他人事みたいに言うけど<br>蔡）半分上司みたいなものなんだから<br>蔡）長年家賃を据え置いてくれているのも<br>蔡）あなたの気持ちだと思ってる。<br>父）そうは言っても俺は外部だろう<br>父）結局長年のご近所さんというだけだ<br>蔡）私は運が悪かった<br>蔡）もし大頭が女の子だったら<br>蔡）私たち結婚してたかも<br>蔡）家族になってたかも<br>父）ストップ<br>父）結婚のことなんて考えないでくれ<br>黄）王部長<br>王）どこへ行ってたんだ？<br>黄）またですか？<br>王）冗談<br>黄）笑えないわ<br>王）病院には行ったか<br>王）なんでそんなに早く戻ってきた？<br>黄）病院には大勢の人が待ってて<br>黄）仕事が終わるまで戻ってこられないんじゃないかと思って<br>王）うーん、でもお前の顔<br>王）前より赤くなってるんじゃないか？<br>黄）本気で言っているのか意地悪なのかわかんない<br>麦）はい、わかりました。大丈夫です<br>父）王茂だ<br>父）なんだ<br>王）父さん<br>王）父さんは前にひどいアレルギーになったことがあったと思うけど<br>王）今の薬で治ったよね<br>王）どこで手に入れた？<br>王）天津？<br>王）天津のどこ？<br>王）入って<br>麦）王部長<br>王）わかった。あとでまた電話する<br>王）どうした？<br>麦）小干が手配した婚礼の司会者がまだ来ないんです。<br>王）小干が手配？<br>麦）彼女ほかの人の分もやってて<br>王）婚礼はいつ始まるんだ？<br>麦）2時間半後です。<br>王）今日小干に仕事をやらせたのは誰だ？<br>宝）私です。<br>王）君か？<br>宝）小干がもっと稼ぎたいと言ったので<br>王）戻ったら話を聞かせてもらう<br>王）みんな手を止めろ<br>王）司会者に至急連絡を取ってくれ<br>王）費用は気にしない<br>王）連絡がとれたら小干の婚礼に至急行くよう言ってくれ<br>周）今日は吉日です<br>周）誰より早く司会者を押さえる必要がある日<br>周）どこから探せというんですか？<br>王）無駄口たたくな。急いでやれ<br>東）何か悪いことでも？<br>東）何か大変みたいだな<br>東）司会者がいないんだって？<br>麦）誰かいますか？<br>東）いいえ<br>王）いないんだったら無駄口たたきにくるなよ<br>東）同僚を心配してるだけだ<br>王）お前はここにいて電話をとれ<br>王）充電しとけ<br>東）がんばってね<br>王）だれかに連絡とれたか？<br>）電話に出ません<br>王）でないければ他を当たれ<br>頭）王茂<br>頭）おれ一人心当たりが<br>王）今忙しい<br>頭）俺のおじさんなんだけど<br>王）お前のおじさんてだれだ？<br>頭）王茂のお父さん<br>王）父さん<br>王）そう、また電話した。<br>王）緊急事態なんだ<br>王）悪いが至急751パワープラザに行ってくれ<br>王）緊急事態なんだ。説明してる暇はない<br>王）現地で説明するよ<br>王）頼むよ<br>王）悪いな、ありがとう、恩に着るよ</p><p>王）黄依然、一緒に来い<br>黄）私？<br>王）お前は黄依然じゃないのか？<br>黄）そうです<br>王）じゃあ行くんだ<br>朶）あなたの両親の命日に私は来れなかった<br>朶）怒ってる？<br>粛）いや<br>粛）別にいい<br>朶）沈氏に何を言ったの？<br>朶）なんでうまくいかなかったの？<br>粛）ドゥオドゥオ<br>朶）仕事の話をするなら洪社長と呼んで<br>粛）洪社長<br>粛）おれは沈氏に十二分の誠意をもってあたった<br>粛）沈氏があんな態度にでた原因はよくわからない<br>粛）彼は洪グループが対等には見えなかったようだ<br>朶）ほかの社はどうなの<br>朶）フォローしてる？<br>朶）あなたは北京に何をしにきたか忘れたの？<br>朶）いいケータリングと旅行会社に投資することでしょう<br>朶）遊びに来たんじゃないのよ<br>粛）いつも真面目に取り組んでるよ<br>粛）すでに旅行会社は買収したし<br>朶）知ってるわ<br>朶）でもあそこはそれほどの価値は無いわ<br>粛）ドゥオドゥオ<br>粛）洪社長<br>粛）おれを信じないのか？<br>朶）もちろん信じてるわ<br>朶）たぶんあなたははめられたのよ<br>朶）だから私は却下した<br>朶）言っとくわ<br>朶）これ以上問題を起こさないで<br>朶）もう兄の前で恥をかきたくないの<br>朶）わかった？<br>粛）わからないね<br>粛）君は大株主だろう<br>粛）なんで君の兄を怖がる必要がある？<br>朶）私の持ち株比率は彼より小さい<br>朶）簡単なことよ<br>粛）だから俺は婚礼会社を立て直したい<br>粛）そうすれば覆せる<br>朶）また？<br>朶）あなたのその婚礼会社の買収案のせいで<br>朶）あなたは上海から北京に追い出されたんじゃないの<br>朶）まだそんなに<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C7%BC%B9">固執</a>してるようじゃ<br>朶）わたしもこれ以上助けられないわよ<br>粛）おれは<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C7%BC%B9">固執</a>してるわけじゃない<br>粛）君は中国で毎年何人が結婚してるか知ってるか？<br>粛）2000万人だぞ<br>粛）結婚費用にいくら出費されると思ってるんだ<br>粛）3億だぞ<br>粛）この市場に今は数社しかない<br>粛）もしそこを取り逃がせば<br>粛）他社に押さえられてしまうんだ<br>粛）おれは君のためだけに考えてるわけじゃない<br>粛）洪グループのために考えてるんだ<br>朶）でも婚礼について知ってる人がいないでしょ<br>朶）あなただって知らないでしょ<br>朶）投資経験の無い慣れない分野だわ<br>粛）何してるんだ<br>粛）もう行くのか<br>朶）今晩出る必要があるの<br>）なんなんだ、なんだったんだ<br>）ルールをすてて夢をさがそう、じゃまするな<br>）生活は苦しいし暇はない<br>）のんだくれようぜ<br>）けものたち<br>）地道なせいかつなんてくそくらえ<br>）世界はもともとくるってる<br>）フィーリングこそ大切だ<br>）ロックンロール</p><p>王）手を貸してくれ<br>王）すぐ終わる<br>王）全部ここに書いてあるから<br>王）よく読んでくれ<br>王）父さん、頼む<br>王）こっちに来てくれ<br>黄）王おじさん、こんにちは<br>父）どうしたんだ、その顔は<br>黄）ちょっとアレルギーで<br>父）なるほど王茂が薬について聞いてたのは<br>父）君の顔のためか<br>王）父さん<br>王）黄依然、小干を見に行け<br>王）必要なら助けてやれ<br>黄）わかりました。<br>黄）じゃあまたね、王おじさん<br>父）ああ、仕事がんばれよ<br>王）なんで彼女と話してんだよ<br>王）彼女の顔は関係ないだろ<br>父）とにかくきてやったんだ<br>父）何しに来たか聞いてないぞ<br>父）何を頼みたいんだ？<br>父）誰が誰に頼むんだ？<br>王）父さん、自分が悪うござんした<br>王）父さんにこの婚礼を担当してほしいんだ<br>父）婚礼を担当する？<br>父）司会者をやらせたいのか？<br>王）その通り<br>父）何だと、そんなアホなことに父を使うのか？<br>王）アホなことってなんだよ<br>王）これは金だ<br>父）おれは金はいらん<br>王）まったまった、父さん<br>王）金がいらないことは知ってるよ<br>王）父さんは人格者だろ<br>父）おべんちゃらはやめろ<br>父）俺は別に人格者じゃない<br>父）何でも屋、便利屋だよ<br>王）また謙遜して<br>父）本当だ<br>王）本当に便利屋だとすれば<br>王）ふたつ理由がある<br>王）上司がめくらだった、見る目がなかった<br>王）もう一つ、父さんがあまりにも才能豊かだったから<br>王）父さんはあら<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%E6%A4%EB%A5%AD%A5%E3%A5%E9">ゆるキャラ</a>クターを演じられる<br>王）生死も駆け引きも自由自在だ<br>王）そうやって<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%CE%B7%E0%C3%C4">歌劇団</a>を去った<br>王）そして市場へ<br>父）違う、去ったんじゃない<br>父）首になったんだ<br>王）俺はなぜ去ったのかは言ってない<br>王）とにかく強調しておきたいのは<br>王）90年代、父さんは婚礼業界で有名だった<br>父）そのころのことは覚えてる。<br>父）金持ち向けだった<br>父）お前のために仕事を並んでとってきた<br>父）あのころは歌ったり踊ったりしなきゃなんなかった<br>父）お前のためにそうやって稼いできたんだ<br>王）ありがとう、父さん<br>父）またなんで大勢のまえで恥をかかせようとするんだ？<br>王）父さんはどこに出たって恥ずかしくないだろ<br>王）息子が仕事を無くしそうなんだよ<br>父）何かまずいようだな<br>父）なんでそうころっと変われるんだ？<br>王）もうこの話はしないことにしよう<br>王）とにかく助けてくれ。頼むよ<br>王）恩に着るよ<br>父）わかった。俺もお前の父親だ<br>父）引き受けた<br>王）ありがとう！父さん大好き<br>父）しかし俺は何も着てきてない<br>父）どっかでコートを着つけなきゃならん<br>王）いや父さん、今の服装がベストだよ<br>王）みてごらん<br>王）今日の婚礼のテーマはパンクメタルだ<br>王）父さんの服がどんなにはまってるか知らないだろ<br>王）完璧だ<br>）王部長、ボックスランプがまだ来てません<br>王）何、父さんをメークアップルームにお連れして<br>父）花婿、花嫁はなんて呼んだらいいんだ？</p><p>婿）司会者の方?<br>父）花婿さんですか<br>婿）そうです<br>父）いやーかっこいいね<br>父）初めての結婚？<br>婿）そうです。<br>婿）ウエディングキャンディをどうぞ<br>父）あ、いや、キャンディは結構<br>父）糖尿病なんでね<br>婿）初めての司会者ですか？<br>父）そう、いや、違う違う<br>父）もう何年もやってきてる<br>父）でもこんなタイプの婚礼司会者は初めてだ<br>父）おれが司会者やってた頃はここは工場だった<br>婿）だいぶ前のことなんですね<br>婿）あなたはベテランですね<br>父）いやただの経験者だ<br>父）君の名前は？<br>婿）え、会社から聞いてないんですか？<br>父）いやわかってる。わからないわけないだろ<br>父）君が緊張しているように見えるから<br>父）少し落ち着いてもらおうと思ってね<br>父）自分の名前を大声で言ってみるんだ<br>婿）除太志<br>父）なに？<br>婿）除太志です<br>父）もっと大きな声で<br>婿）除太志！<br>父）そうだ除太志は最高だ<br>婿）除太志最高<br>父）花嫁は？<br>婿）王雅亭<br>父）大きな声で<br>婿）王雅亭<br>父）除太志最高<br>父）王雅亭、おれは来た<br>婿）除太志最高、王雅亭、おれは来た<br>父）すばらしい。じゃ行ってこい<br>父）新郎　除太志<br>父）新婦　王雅亭<br>黄）王おじさん<br>父）おどかすなよ<br>黄）すいません<br>黄）王部長があなたに言えって<br>黄）すべての準備は整いました<br>黄）私たち全員でサポートします。<br>父）心配するな。何があってもうまくやって見せる<br>父）歩いて話す<br>父）大丈夫。うまくやるさ<br>父）今忙しい。話すことを考えないと<br>父）何を言うかは何をやるかにつながるからな<br>黄）わかった。王おじさん、がんばって<br>父）おう、頑張る<br>黄）がんばれがんばれ　じゃあね<br>父）徐雅亭<br>父）王なんだっけ<br>父）まったくあのこのせいでわかんなくなっちゃった<br>干）ランプはこっちにきます？<br>干）どのくらいかかります？<br>干）5分？はい、それなら大丈夫です<br>干）ありがとう<br>王）気質がいいのはお前だけだな<br>王）おれだったら今度会ったらただじゃ置かないところだ<br>王）待て、どこへ行く<br>干）皆さんを迎えに<br>王）まず座れ<br>王）君はこの婚礼の監督をしなくていいはずだ<br>王）なんで来たんだ？<br>干）すみません、王部長<br>干）あなたが忙しすぎるように見えたので<br>王）何を言ってる？君は妊婦だろ<br>王）わかってるか？<br>黄）王部長、王おじさんに話してきました<br>王）よし、今日の君の任務は<br>王）ここで彼女と一緒にいることだ。わかったか<br>干）王部長、じゃあ誰が婚礼の監督するんですか？<br>王）俺だ<br>王）君の成果だ<br>干）ありがとう　王部長<br>黄）小干先輩、お水をお持ちしますね<br>干）依然、一緒にいる必要ないわ<br>干）前に行ってみた方がいいわよ<br>黄）いえ、王部長がここに居ろって言ったんですから<br>干）婚礼手順を書いた自作のカードがあるわ<br>干）いずれきっと役に立つと思うわ<br>黄）でも王部長がここに居ろと言ったので<br>干）私は大丈夫<br>干）じゃあこうしたらどうかな<br>干）これを持ってって。必要だったらこれで呼ぶわ<br>黄）じゃあなにかあったら必ず呼んでくださいね<br>干）わかった。急いで行って<br>黄）呼んでくださいね<br>）野心はいらない、多すぎる<br>）独裁者のルールなんか無視しろ<br>）生活もしかり<br>王）バンドに言え<br>王）司会者と花婿がこれから行くから注目させろ<br>王）父さん舞台上に行けと言われなかったか？<br>父）あの音楽が始まったら俺の脳みそは真っ白だ<br>父）いまだになんて言えばいいのかわからん<br>王）やめてよ父さん、やるって言っただろ<br>王）ほんとに俺を殺す気かよ<br>父）まあみろよ<br>父）いまどきの婚礼の巨大なこと<br>父）そうとう金がかかってるな</p><p>父）もし変な仕事したら台無しになってしまう<br>王）大丈夫だ<br>王）考えても見なよ<br>王）いったいいくつの婚礼をやってきたんだ？<br>王）子供からご近所までみんなだ<br>王）長年やってきたベテランだ<br>王）やるべきことはわかってるはずだ<br>父）見るとやるとは大違いだ<br>王）なにが違うんだ<br>父）何が違うだと？<br>父）もちろん違う。<br>父）<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%CD%B7%B5%AD">西遊記</a>みたいなもんだ<br>王）いったい何回見たんだ？<br>父）俺があの猿王を追い出せと言ったらできるのか？<br>王）こんなところで喧嘩してどうする<br>王）そんなことを言ってる場合じゃないだろ<br>王）父さんは一流の舞台俳優だろ<br>王）要は今日は婚礼司会者の役を演じればいいんだ。だろ？<br>父）俺が一流でもできないものはできない<br>父）セリフがなくてどうやって演技する？<br>王）わかった、こうしよう。<br>王）もし言葉に詰まったら、俺がこれで指示する<br>王）はい、つけて<br>父）こりゃなんだ？<br>王）イヤホンだよ<br>王）俺が一言ずつしゃべるから父さんはそれを言えばいい<br>王）ゆっくりしゃべってくれ<br>王）そしてより自然な感じで<br>王）それなら簡単だろ？<br>父）お前が言って俺がしゃべる？<br>父）ならばお前がやればいいだろ<br>父）なんで俺を使う？<br>王）おれが舞台にでたら誰が婚礼を監督すんだよ<br>父）おれのしゃべりが聞こえるか？<br>父）トイレにいきたくなっちゃうぞ<br>王）父さんなんとか頼む。<br>王）エネルギッシュな感じで<br>王）行ってくれるかい<br>父）台無しになったら？<br>王）おれがそうさせない<br>父）わかった、行くよ<br>王）行って行って<br>父）台無しになっても俺を責めるなよ<br>王）わかった、しないから<br>王）司会者が行ったぞ<br>王）彼に注目させて彼をステージに上げるんだ<br>王）もうひとつトランシーバーをくれ</p><p>朶）父に言って沈氏とのアポをとってある<br>朶）3時に彼に会うことになってる<br>粛）彼にまた会うのか？<br>粛）北京には多くの会社とそのトップがいる<br>粛）なのになぜ彼とやる必要がある？<br>朶）やれと言ったんだからやりなさいよ<br>朶）彼にあうときはタバコのお土産を忘れちゃダメ<br>朶）あなたの運転手に渡しておいたから<br>粛）洪社長<br>粛）次にいろいろ調整してくれるときには<br>粛）先に俺にいってくれるか？<br>粛）こっちもいろいろ準備があるからな<br>朶）3時までにはまだ時間があるわ<br>朶）前もって言ってあげてるでしょ<br>朶）何かするときにはやる気をもってやってちょうだい<br>朶）チャンスがあるからこそ来てるんだから<br>王・父）人生は川の流れのようだ<br>王・父）今日われわれは新しい絵を描きいれる<br>王・父）もっとも美しい情景だ<br>王・父）二度とない映画のような風景<br>王・父）今日の物語の主人公が<br>王・父）まさに今人生のスクリーンに登場だ<br>王・父）彼らがまさに主人公だ<br>王・父）音楽チェンジ星空のダンスだ<br>王）父さん、今のは父さんに話したんじゃない<br>王）急いで戻してくれ<br>父）皆さん、笑わないで<br>父）なぜ今私が音楽を変えろといったか<br>父）星空の下で一番輝いているのが<br>父）今花婿の手に握られているから<br>父）それでは新郎をお迎えしましょう<br>父）では二人をつなぐ結婚指輪を見せてください<br>婿）これです<br>王）綺麗だ<br>王・父）では花嫁の指に<br>王・父）<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%A4%A5%E4%A5%E2%A5%F3%A5%C9%A5%EA%A5%F3%A5%B0">ダイヤモンドリング</a>を通して<br>王・父）あなたの愛を宣言してください<br>王・父）彼女の地を通ってそれは心に伝わります<br>王）おいおい、何やってんだよ<br>父）すみません、ちょっとした出来事です。<br>父）このリングは名前が示す通り<br>父）とても重いんです。<br>父）愛が大量に詰まっていますので<br>父）愛が多すぎるんですね<br>父）その重さは山のよう<br>父）その深さは海のよう<br>父）手に余るかも知れません<br>王）もっと音楽</p><p><br>張）康社長、この忙しいときに休暇をお願いしてすみません<br>康）ケビン、君は年休も取ってないんじゃないか？<br>康）もし初めての休暇願を拒否したりしたら<br>康）誰もがこの会社は<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D6%A5%E9%A5%C3%A5%AF%B4%EB%B6%C8">ブラック企業</a>と思うだろう<br>康）今回は家庭の事情とのことだし<br>康）私としてはためらうわけにはいかない<br>康）帰郷のチケットをすぐ手配させるよ<br>康）仕事が終わるまでに取っておく<br>張）いえ、そんなお手間とらすわけにはいきません<br>康）私は副社長の仕事に精通してるわけではないし<br>康）他の誰かにやってもらう必要もあるかもしれない。<br>康）だからこの機会に見直したいと思っているんだ<br>康）明日のチケットをとるので大丈夫か？<br>張）いや、チケットは自分で取りますよ。<br>張）時間は合わせます。<br>康）今日行かすこともできたが<br>康）明日は病院で検診の予定があってね<br>康）最近血圧が業績以上に上がっちゃってるし<br>康）脈拍は婚礼市場よりはるかに不安定だ<br>康）もう老人なんだよ<br>張）休暇は2日後でも大丈夫ですよ<br>康）いやいや<br>康）君を遅らすわけにはいかない<br>康）言いたいのはもし君に朝の仕事の予定があったら<br>康）午後にしてもらって<br>康）仕事を引き継ぐ時間を取りたいんだ<br>康）俺の方は問題ない<br>張）康社長、お体の方が大切ですよ<br>康）もちろん体は重要だ<br>康）しかし君の家庭の問題も同様に重要だ<br>康）だから休暇は取ってもらう<br>康）実のところ体の具合はよくない<br>康）本社がどういうかわからないが<br>康）この地位にそんなに長くはいられない<br>張）康社長、考えたのですが<br>張）家庭の事情は待てるのですが<br>張）できれば最初に休暇をとってそれを片付けたあと<br>張）すぐ戻ってくると言うのはどうでしょうか。<br>張）そうだ<br>張）これは王茂提出の新案です<br>張）見てください。<br>康）若い人はやることが早いな<br>康）後でよく見ておくよ<br>張）では仕事に戻ります。<br>康）まあお茶でも飲んでいけ<br>王）全セクションはうまくいってる<br>王）今現在正常だ<br>王）次は花嫁が来る<br>王）全員集中<br>王）バンドは花嫁を見たら演奏開始<br>父）では新郎が皆さんに彼の思いを語ってもらいました<br>父）彼の本当の気持ちです<br>父）もう一人の主人公をお迎えしましょう<br>干）依然、依然、いる？<br>父）花嫁さん、どうぞ<br>黄）はい、聞いてます、話してください<br>父）王雅亭さん<br>王）父さん、緊張するなよ<br>王）言ってくれ。彼女を先生と呼んだ理由は・・・<br>父）皆さん、笑わないで<br>父）彼女をそう呼んだ理由があります。</p><p>王）中<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%BB%CB">国史</a>上女性を先生と呼ぶのは<br>王）貴重な人の場合だけです。<br>父）中<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%BB%CB">国史</a>上女性を先生と呼ぶのは<br>父）貴重な人の場合だけです。<br>王・父）例えば宋巾齢、何香擬<br>王）これらから言えるのは<br>王）先生と言う呼称はすべての性別に許される<br>父）これらから言えるのは<br>父）先生と言う呼称はすべての性別に許される<br>王・父）目の前の花嫁は非凡な物腰をもっている<br>王・父）きっと中国の女性ヒーローになるに違いない<br>父）さあ迎えましょう<br>王）自分をほめてやりたいよ<br>黄）王部長、小干が生まれそうです<br>王）どうすりゃいいんだ<br>王）父さん<br>王）最後までやってくれれば勝利だ<br>王）残りはまかせる<br>父）最後まで握り合うのが勝利だ<br>父）残りは二人に任せる<br>父）いや残りは君にある<br>父）言ってるのは<br>父）新しい<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%C3%A5%D7">カップ</a>ルが婚礼までたどり着く<br>父）そして婚礼以降は<br>父）未来の幸<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%C0%B8">福生</a>活だ<br>王）これを持って<br>王）持て<br>王）のこりは<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%E3%A5%F3%A5%D1">シャンパ</a>ンタワーだけだ<br>王）お前に任せる、持ってろ<br>黄）そんな、無理です<br>王）二つ覚えとけ<br>王）まず、金をとるなら何も知らないような態度をするな<br>王）しかし取り消す時も何も知らないような態度はダメだ<br>王）わかったか<br>父）新郎新婦を祝福しましょう<br>父）幸福のために最後まで握れ<br>父）それが勝利だ<br>）最後まで握れば勝利<br>父）落ち着いて<br>黄）でわ<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%E3%A5%F3%A5%D1">シャンパ</a>ンタワーにどうぞ<br>王）大丈夫か、まずかったらすぐ言え<br>干）我慢できない<br>王）すぐにつくからな<br>王）ゆっくりゆっくり<br>干）すいません、ご迷惑かけて<br>王）いやあやまるのはこっちだ<br>王）早く産休を与えるべきだった<br>王）足<br>王）深呼吸、深呼吸<br>干）なんで深呼吸？<br>王）テレビで言ってたから<br>王）おいこら戻れ<br>王）今生まれそうな女性がいるんだよ<br>）戻ってもらえませんか<br>）生まれそうな女性がいるんです<br>）わかった<br>）ありがとう<br>）いやいや<br>王）ありがとう<br>）いえいえ<br>王）尊敬するよ<br>黄・父）美しい香りの<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%E3%A5%F3%A5%D1">シャンパ</a>ン<br>黄・父）まるでキューピッドからの恵みの雨</p><p>黄・父）このきらめく<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%E3%A5%F3%A5%D1">シャンパ</a>ンタワーは<br>黄・父）まるであなた方の愛の樹木です<br>父）皆さん、乾杯しましょう<br>父）お二人の幸福を祝して<br>父）乾杯<br>）乾杯<br>黄）乾杯<br>黄）飲み干せー<br>黄）<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%BB%B3%DA%B4%C6%C6%C4">音楽監督</a><br>黄）音量をあげて<br>王）小干は妊娠10か月だ<br>）がんばってがんばって<br>）まだおろしちゃだめよ<br>）ナースステーションに登録にいってください<br>王）がんばれよ<br>干）大丈夫<br>）祝杯だ<br>）おめでとう<br>）新婚おめでとう<br>婿）ありがとう<br>黄）お幸せに<br>父）嬢ちゃんまだいたか<br>黄）王おじさん、いい仕事でしたね<br>父）何がよかったんだよ<br>父）まあ今回は、自分の結婚式より緊張したな<br>父）君にも感謝しないとな<br>黄）いや、感謝すべきは小干のカードでしょ<br>父）まあだけどこれだけはいっとくぞ<br>父）君は若くて聡明で賢い<br>黄）ありがとう、王おじさん<br>父）王茂はどこだ<br>黄）小干が急に産気づいちゃって<br>黄）王部長は彼女を病院に連れて行きました<br>父）重なるもんだな<br>黄）すいません王おじさん、電話借りてもいいですか？<br>父）おーいいよ<br>黄）ありがとう<br>父）王茂に電話するのか？<br>王）父さん<br>黄）王部長、黄依然です<br>王）なんで君なんだ？<br>王）いつになったら電話が戻るんだ？<br>黄）王部長、婚礼設備はすべて片付けました<br>黄）最終支払も受け取りました<br>王）金は会社にもっていけよ<br>王）財務部に手渡しするんだ<br>王）小干はいま産室だ<br>王）おれはここにいる<br>王）太和医院だ<br>王）以上だ<br>父）嬢ちゃん、よくやった<br>黄）彼は褒めてくれません</p>
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<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 16:04:53 +0900</pubDate>
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