<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>エコノミック生ゴミ</title>
<link>https://ameblo.jp/tinmyousai/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tinmyousai/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>作家のパリ・もしゃしゃハンバーグじゃ。作家といってもまだ本すら出した事ないわぃ。これからは、このアメブロでワシの日常を公開していくわぃ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>趣味</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日は、ワシが水瓶座を１２星座の中から外すと宣言した記念すべき日じゃ！</p><br><p>代わりにキムチを新しい星座に入れてやったわい！ <br></p><br><p>だから特別にワシの趣味をお前達に教えてやるわい！ <br></p><p>まぁお前達みたいな育ち盛りキャッチャー体質には、刺激が弱すぎるかもしれんが聞いておくれぃ！ <br></p><br><p>ワシの一番の趣味は、古くからマフィア達の間で賭けの対象となっているおすそ分け五右衛門風呂じゃ！ <br></p><br><p>幼少の頃から色んな奴らにおすそ分けしてぶっかけてやったわい！ <br></p><p>今でも週に５７回は五右衛門風呂をおすそ分けしてるぞい！ <br></p><p>この前なんか、柔道家ミミズにおすそ分けしすぎてしまい溺死させてしまったわい！ <br></p><br><p>だから一歩間違えれば死が付きまとう趣味じゃい！ <br></p><p>むしろ趣味というより、オリンピックじゃい！ <br></p><p>さらに最近はまっている趣味は、小手先テクニック観戦とブラジル人競争じゃい。 <br></p><p>小手先テクニック観戦は最近、渦巻きОＬ層からの人気が高いから女にモテルぞい。 <br></p><p>ブラジル人競争は、雑誌、｢下僕達の戯言｣で取り上げられてから、ブームになっているんじゃ！</p><br><p>今や、エントリーするのにアマゾンの密林１００ヘクタールとブラジリアンハイキック２００発分かかるんじゃぃ！ <br></p><p>趣味を楽しむのも、大変な世の中になったわぃ… <br></p><br><p>ちなみに、履歴書にこの趣味の事を書いたら、有限会社防衛庁から内定をもらったわぃ！！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tinmyousai/entry-10333497210.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 21:18:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>巡りあわせ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近、ワシの舌が、全国の家政婦さん達によって作られた、お地蔵さんブームのおかげで、二階建てになったのじゃ！ <br></p><br><p>しかも、二階建ての舌の一階部分は、最新の痴女を使って出来ておるから、風営法の許可がおりたんじゃ！ <br></p><br><p>これで、風俗でいっぱい稼げるわぃ！素人童貞ども、かかってこんかい！ <br></p><br><p>ワシは童貞には重要ポストを与えるが素人童貞には、入れ歯が飛び出てくるカメラしか与えんぞい！ <br></p><br><p>まぁそれは、さておき、これでどんなものを舐めても、汗をかかない農耕民族の味がするんじゃ！ <br></p><p>アイスクリームを舐めても農耕民族！</p><p>耳かきクラスの柱を舐めても農耕民族！</p><p>口笛の病み付き感を舐めても農耕民族！</p><p>タイムマシンを乗り回す暴走族を舐めたら、イチゴの味がしたんじゃ！</p><p> <br></p><p>暴走族、万歳！タイムマシン、万歳！ <br></p><p>早速、ワシは、暴走族達と一緒に箱乗りでタイムマシーンに乗り、過去に行ったのじゃ！</p><p>そこで、ワシは驚愕の事実を知る事になったのじゃ！ <br></p><p>その事実とは、ワシの解剖を担当した方のお母さんが、ティラノザウルスに夜這いをかけていたのじゃ… <br></p><p>その時に身篭ったのが、ワシだったのじゃ… <br></p><p>どうりで、ワシは、肉の保存法を知らなかったのじゃ。 <br>これからは、肉を焼いて食べるぞい！ <br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tinmyousai/entry-10332867757.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 23:12:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出会い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>その人物は実在したのじゃ。 <br></p><br><br><p>それは先日、箱型液体チワワを保護しに行った帰りの出来事じゃった。 <br></p><br><p>無事、３匹保護でき、上機嫌でダッシュアンドミサイルおしっこをしながら帰ってる時じゃった。 <br></p><p>ふと真上から、ワシを呼ぶ声がしたのじゃ。 <br></p><br><p>ついにワシも天界からドラフトの指名がかかる様になったのじゃなっと思い、真上を見上げた所、一人の男がレースクィーンとアジアの不燃ゴミを片手ではべらかしながら、宙に浮いてたのじゃ。 <br></p><br><p>しかしよく見ると、男は浮いていたのではなく、キテレツがドラえもんからインスパイアした、タケコプターを付けて飛んでいたのじゃ！ <br></p><br><p>驚きのあまり、しばらくワシが呆然と見つめていると、その男は</p><br><p>「近日、株価が暴落し大量の株が各国の川に流され、その結果、魚が絶滅し、みんなの骨が弱くなり、やがて頭蓋骨を守るためアラブ人のターバンが世界的な流行になる」</p><br><p>と予言めいた言葉を残し飛び去って行ったのじゃ。 <br></p><p>ワシは、震え上がり、すぐさま、恩師のルイ．フライパン．タケノコ２７世に報告しに行ったのじゃ。 <br></p><p>だが、２７世は信じようとせずに、ワシを頭のおかしい奴だと決めつけワシの右上半身を携帯電話のアドレス帳に登録したのじゃ。 <br></p><br><p>これでワシを見ただけで一般人は、罪人だと決めつけ、オリジナリティの無いものを押し付けてくる。 <br></p><p>そうなったらワシは、破産じゃー！ <br></p><p>皆、信じてくれ！本当にその男は実在したのじゃ</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tinmyousai/entry-10329906282.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 21:35:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京２４区</title>
<description>
<![CDATA[ <p>絶望じゃ！絶望じゃ！絶望じゃ！絶望じゃ！無線松茸じゃ！絶望じゃ！絶望じゃ！絶望じゃ！絶望じゃ！絶望じゃ！ <br></p><br><p>それは、今日ワシの欲の皮がつっぱり過ぎて、逆にお相撲さんを突っ張った時に起ったのじゃ。 <br></p><br><p>思いのほかお相撲さんは、吹っ飛びなんと中から品川区が出てきたのじゃ。 <br></p><br><p>た、大変な事をしてしまったわい！品川区が、二つ存在してしまったわい！ <br></p><br><p>驚きと絶望のあまり、ワシは二人に分裂してしまったのじゃ。 <br></p><p>しかももう一人のワシは、オリジナリティの無い者に夜通しふりかけをかけておる。 <br></p><p>かけてもかけても個性など出るわけないわい！まるでミスコンの出演者じゃい。 <br></p><br><p>だがもう一人のワシは夜が明けてもふりかけをかけるのを辞めようとしない。 <br></p><br><p>さらにふりかけばかりか、地平線の見えるカーディガンまでも掛け出したのじゃ。 <br></p><br><p>もう見てられん！見てられん！ <br></p><p>しようが無くワシは、もう一人のワシに</p><br><p>「個性の無い者などを相手にしたら三日三晩で耳垢が富士山の位置まで届いてしまうからやめい！」</p><p>と説き伏せたのじゃ。 <br></p><p>流石はワシの分身じゃい。すぐに言う事を聞いてかける作業を辞めたのじゃ。 <br></p><p>ワシはもう一人のワシを見込んで、新しく出来た方の品川区をこいつに任せる事にしたのじゃ。 <br></p><p>後日、区長となったもうひとりのワシは、挫折とカンピューターを繰り返すものにパーマをかけておった。 <br><br></p><br><p>さすがワシの教えを理解しておるわい！ <br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tinmyousai/entry-10329280345.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 22:59:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本で最も尊き日～後編～</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">この偽者が。確かに顔のパーツは省エネフケ夫そのものじゃが、ワシは騙されんぞ。 <br>ワシと省エネフケ夫の関係は、黒ずみとアフリカ人よりも強く結ばれているぞい。 <br>お前は一体何者じゃい？するとその偽者が、急に大粒の涙を流したのじゃ。まるでどぶから生まれたファッションモデルじゃ。　　 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">　ワシがどうしたのじゃと、尋ねると偽者は衝撃の事実を口にしだした。 <br>何と自分は省エネフケ夫の双子の弟で、省エネふりかけ夫だと。さらにもうこの世に省エネフケ夫はいないと。 <br>　 <br>ワシは一瞬頭の中が真っ白になり、百八人のモハメドアリで埋めつくされた。 <br>だがすぐさま正気に戻り、どういう事じゃと省エネふりかけ夫に詰め寄った。 <br>すると省エネふりかけ夫が事の真相を話しはじめた。 <br>　　 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">事の真相は肉を求めて肉屋さんに向かった省エネフケ夫だったが、運悪く肉屋さんは定休日。 <br>今から他の肉屋さんを探していたらとても間に合わない。 <br>自分の不甲斐なさに腹を立てた省エネフケ夫は地面に向かって拳を叩き続けたのだ。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">案の定、拳は血だらけになりおびただしく血が流れている。そしてその血が、道路を駆け巡り、野を越え山を越え双子の弟の省エネふりかけ夫の元に辿り着いたのだ。 <br>その血を見て兄の危機を悟った省エネふりかけ夫はすぐさま、血を辿って省エネフケ夫の元に駆けつけた。 <br>するとそこにはすっかり憔悴しきっている兄、省エネフケ夫の姿があった。 <br>　</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">すぐさまフケ夫から事情を聞いて、困惑するふりかけ夫。そして二人とも黙りきったまま時間だけが流れすぎていった。 <br>どのくらいの時間がたっただろうか。ふいに、フケ夫が頭を週休二日制にして驚愕の考えを述べた。　　 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">それは何と、自分の身体を切り刻んで肉を剥ぎ取り、それをパリ・もしゃしゃハンバーグ先生に食べさせ助けるという事だった。 <br>フケ夫は自分の命を絶ってまで、先生を助けようとしているのだ。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">ふりかけ夫はあんなあばら骨ホモサピエンス作家の為に、自分の命を捨てる必要は無いと説得したのだ。 <br>だが、フケ夫の意志は固く、これで俺も大先生のお役に立てるのだと言い消費税分の笑顔をみせながら、己の身体を塩味ナイフで切り刻みだした。なおも大量の出血を流しながらも、今度は納税額分の笑顔で肉を剥ぎ取っている。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">すでに身体の半分以上の肉を剥ぎ取っているのだが、フケ夫はその作業を辞めずに黙々と続けている。まるでライフワークに二人三脚を選んでしまった人の様だ。 <br>思わず、ふりかけ夫がフケ夫のそばに近づき、持っているナイフを奪いとった。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">すると、フケ夫は縦社会に屈伏したノミの様にその場に倒れこんだ。 <br>そしてそのまま息を引き取った。実の兄の死を間近でみたふりかけ夫だったが悲しみをこらえ兄の遺言を叶えるためパリ・もしゃしゃハンバーグ先生の元に兄の肉を持って向かったのだ。 <br>これが事の真相だ。 <br>　 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">この話を聞いたワシは、ショックの余り呆然と立ち尽くした。だが呆然と立ち尽くすだけだったらお茶っ葉静岡野郎でも出来るわい。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">ワシに今出来る事はこの原稿を完成させる事じゃ。 <br>それが省エネフケ夫にとっても一番の供養になるのじゃ。 <br>落ち込んでいるヒマなどないぞい！ <br>ようしみておれ、弔い合戦じゃい！ <br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tinmyousai/entry-10328471967.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 21:14:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本で最も尊き日～前編～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日ワシが、いつもの様にオムライスの中に包まって原稿を書いてた時じゃった。 <br>いつになくペンの進みが早く、ついにワシは神の領域を越え、カバの歯医者さんレベルまで達したのじゃ。 <br></p><br><p>するとその瞬間、お百姓さんの嬉し涙の様に全身から大量の血が吹き出たのじゃ。 <br>やはりワシみたいな、蚊取り線香、垂直化遂行委員会会員がカバの歯医者さんレベルまで達するのは無理が最初から無理があったのじゃ。 <br></p><br><p>このままだと出血多量で命を落としてしまう。だが原稿の締め切りも近づいている。病院に行くわけにも行かない。 <br></p><p>どうすればいいのか…そうだ！肉じゃ！肉じゃ！大量の肉を食べて血を作り続けながらこの原稿を仕上げればよいのじゃ。 <br></p><br><p>早速ワシは、三番弟子の省エネフケ夫(ボランティアで空き巣をしている)に各国の札束を渡しポテンシャルの高い肉を買ってくるように言付けた。 <br>札束を受け取った省エネフケ夫は、お肉屋さんに向かって走り出した。頼んだぞ、省エネフケ夫。ワシの命はお前にかかっておる。 <br></p><br><p>だがいくら待とうが省エネフケ夫は戻ってこない。 <br>やっぱり奴はまだ心が弱いから、金を持ち逃げしたのじゃ。こんな事なら、一番弟子の山崎クレオパト子(常に光化学スモッグで身を隠している)に行かせれば… <br></p><br><p>だめだ…意識が朦朧としてきた…このまま作品が完成しないまま、ワシは死んでしまうのか…　 <br>その時じゃった。薄れ行く意識の中、ワシの前に大量の肉を持った省エネフケ夫が現われたのじゃ。 <br></p><br><p>省エネフケ夫は戻ってきたのじゃ。ワシは何と愚かな奴なのか。自分の弟子すら信じられんとは… <br>兎に角、省エネフケ夫から肉を受け取ったワシは、生のまま貪りついた。見る見る内に肉はワシの麗しゅう胃袋に収まっていった。 <br></p><br><p>流石は、ポテンシャルの高い肉じゃ。どんどん新しい血液を作りだしておる。 <br>気付くと出血も止まり、ワシの意識は回復してきたのじゃ。 <br></p><p>ふぅー。九死に一生を得た(この言葉を知らない奴は今すぐ産婦人科に強制送還してやるわい)わい。 <br>ワシは省エネフケ夫にお礼を言おうと、フケ夫に近づいていった。だがその時何か違和感を覚えたのじゃ。 <br></p><br><p>だがすぐには、その違和感の正体を掴めなかったのじゃ。しかし目をピッチソッチさせて良く見ると何と目の前にいた人物は省エネフケ夫ではなかったのじゃ… <br>お前は一体何者じゃ！ <br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tinmyousai/entry-10327845725.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 23:06:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本当の正直者は桜の木を折らない</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">ワシの宝物、それは、祖父の形見の明治天皇のジグソーパズルでもなく、親友のよしお首相からプレゼントされた線路でも走れる屋台でもなく、それは、両親からもらったこの身体じゃ！ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">どんな時もワシの事を裏切らず、ワシが悪ふざけで、身体にはちみつをぬって熊のプーさんにペッティングさせた時も怒らず黙って見守ってくれてたこの身体こそがワシの一番の宝物なんじゃ！ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">だが、そんなワシの宝物を狙う輩が現われおったわい。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">地獄耳の大工さんからの情報によると、奴らの名前はウイーングラタン山賊団。 <br>しかも、もう既にワシの家の周りを囲み、皆で仲良くグラタンを作り、その香ばしい匂いでワシを家の外におびき出そうとしておる。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">その手にはのらんぞい！ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">ワシは鼻に、ボランティアの人々を詰め匂いをシャットアウトしたのじゃ！ <br>もちろんストラーイク！バッターアウトじゃ！だから昨日焼肉屋に行ったわい！ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">これでワシの完全勝利だと思ったのもつかの間。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">なんとよしお首相がグラタンの匂いに釣られてブラウン管の中からワシの家の庭にやってきたのじゃ。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">危ないよしお首相！ワシは思わず目を背けた！ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">なんと、よしお首相がグラタンを食べた瞬間に、山田Fはるお先生に変わってしまったのじゃ！ <br>そして何事もなかったかのように、ワシのもとに原稿を持ち込む山田Fはるお先生… <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">何ということじゃ、ワシを敏腕編集者と勘違いしておる。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">ワシはせめてもの償いとしてこの原稿を、日記に載せる事を決意したのじゃ。 <br>そう、実は今までワシの名前で書かれていた日記は全部、山田Ｆはるお先生の作品なんじゃ。<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tinmyousai/entry-10326359147.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 21:43:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恩師</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、わしが公衆便所でフランス料理のフルコースを食べてた時の事じゃった。 <br></p><p>相席した、味噌汁育ちのマダムがわしの顔をみるなり、震えだしたのじゃ。 <br></p><br><p>わしは何かと思い、唾を垂らし、小さい池をその場に作り、水面を覗きこんで顔を確認した所、わしのアゴからマッチ売りのチーマーが生えてたのじゃ。 <br></p><p>これは大変な事になったぞい！わしは、すぐさま鼻からシャボン玉を出し、それに乗って空高く飛んでったのじゃ。 <br></p><p>向かった先はかの有名なレスリングタイツ仙人が住んでいる、勃起山の頂上。 <br></p><p>マッチ売りのチーマーを封印するには、レスリングタイツ仙人の力が必要なんじゃい！ <br>だが、仙人は気分屋だから協力してくれるかどうか… <br></p><br><p>そこでわしは手土産に、冷凍ハルマゲドンを渡したのじゃ。 <br>するとレスリングタイツ仙人はすんなりと受け入れ、封印に協力してくれる事を約束してくれたのじゃ。 <br></p><p>早速、仙人は、自前のレスリングタイツをマッチ売りのチーマーに被せ、一人ロミオとジュリエットを演じたのじゃ。 <br>それはそれは見事な公演じゃった！涙がとめどなく溢れてきよったわい！ <br></p><p>その瞬間、マッチ売りのチーマーはわしのアゴから離れ、地元の埼玉の大宮に戻っていったのじゃ。 <br></p><br><p>ありがとうレスリングタイツ仙人。そして大切なレスリングタイツを汚してしまい申し訳ざいません。 <br>後日、わしはジャニーズジュニアで作ったレスリングタイツをお礼にもってってあげたのじゃ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tinmyousai/entry-10325676917.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 21:43:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウォンテッド</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">今日、ワシは油ぎってない方のお母さんにお使いを頼まれ、万里の長城まで行って来たのじゃ。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">頼まれた食用のテーブルクロスとシャネルの鼻くそを無事購入し、万里の長城をあとにしようとした時じゃった。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">ワシがペッチペッチと歩いていると突如、草むらから普段着姿の一休さんが現われたのじゃ。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">さては、ワシと、とんち合戦したいんじゃな！望むところじゃい！ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">早速ワシは、脳みそを手動に切り替えて、文部省の人に動かしてもらったのじゃい。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">これで準備万端じゃい！いつでもとんちを仕掛けてこんかい！ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">だが、一休さんは、とんちを出さずにパンチを打ってきたんじゃい！ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">「俺は木魚を叩くより生身の人間を叩く方が好きなんだ！もっと叩かせろ！」 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">そう言い一休さんは更にワシに危害を加えてきたのじゃ！ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">みるみる内にワシの顔は、腫れ上がり、削られ、色を塗られトーテムポールになっちまったのじゃ。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">このままでは、お土産屋に置かれ、観光客に買われちまう！あぁワシのサクセスストーリーはここで終わってしまうのか！ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">そう思った矢先、、ミッキーマウスみたいな髪型をした、大統領風のババァが現われ、一休さんをふすまに閉じ込めてくれたのじゃ。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">そしてトーテムポールになったワシを床屋に連れて行き、元の姿に戻してくれたのじゃ。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">まさに命の恩人じゃい！ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">ワシはお礼をしたくて連絡先や名前を聞いたが一切教えてくれずに、無言で去っていったのじゃ。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">もしこの日記を見ている人で、この人物に心当たりがある方がいたらワシに教えてくれい！ <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">どんな些細な情報でもいいので頼む！<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tinmyousai/entry-10324960312.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 21:05:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>走れよしお！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ワシには、かつてよしお首相という親友がおった。時には歯ブラシ代わりや、お年玉を２千円あげる親戚のおじさん代わりにもなってくれる頼もしい人物じゃった。 <br></p><br><p>だが、些細な事でワシら二人は喧嘩してしまったのじゃ。まあ、そのいきさつは以前のワシの日記を読んでくれればわかるわぃ！ <br></p><br><p>読んでない輩は、ワシが夢の中に侵入して、うまい棒でひっぱたいてやるわい！覚悟しとけぃ！ <br></p><br><p>まぁそれはさておき、そろそろよしお首相と仲直りせんとワシの歯は、歯槽膿漏の虫歯だらけで、保安官に逮捕されちまうわい！ <br></p><br><p>しかもみっちゃんの情報によると、保安官はもう逮捕状を持ち、馬にまたがり西部からワシの自宅に向かってるらしいぞい！ <br></p><p>一刻も早くよしお首相と仲直りしなければ… <br></p><br><p>ワシはよしお首相の大好物のマリリンモンローの右乳首(ケネディが吸いすぎて鋭角に尖ってる)を手土産に持って、よしお首相の自宅に謝りにいった。 <br></p><br><p>だが自宅には、よしお首相の母親しかいなく、母親いわくよしお首相は、ワシと喧嘩をした翌日から、愛車のリニア・カール・ルイスに乗って、懺悔のチョコを探しに南に向かったらしいんじゃ。 <br></p><p>あぁ、もう、保安官は目と鼻の先まで迫っている…このままワシの一生は終わるのか… <br>半ば、諦めかけていたその時、よしお首相が、懺悔のチョコを持ってワシの前に戻ってきたのじゃ。 <br></p><br><p>すぐさま、ワシは「ありがとう」と言いよしお首相で歯を磨いたのじゃ！ <br>よしお首相の殺菌効果はすさまじく、あれ程酷かった歯槽膿漏の虫歯も一瞬で治ったんじゃ！ <br></p><br><p>その瞬間、ワシの逮捕状は取り消され、保安官は「久しぶりにいいもの見させてもらったぜ。もう二度と歯槽膿漏になるんじゃねぇよ。友情大切にしろよ。」と言い、西部に帰って行ったんじゃ。 <br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tinmyousai/entry-10324286898.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 21:27:30 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
