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<title>アラフィフからはじめるペアーズ婚活日記</title>
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<title>日報くん　その6</title>
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<![CDATA[ <p>季節柄でしょうか、急に色気づいたおっさんたちがこぞって女性にいいねを送りはじめたようです。</p><p>ペアーズやってる女性陣、みなさんそうですよね。きっとそうに違いない。</p><p>季節の風物詩みたいなもんだと思うのでこの時期は基本スルーしようと思っているアラフィフ冴子です。</p><p>アラフィフの私でさえなんだかやたらいいね多い…割に質が悪い…と思うのですから、年若い娘さんたちはさぞかしいいねの嵐なんだろうなあ。</p><p>でもほんと質が…ゲホゲホ、まあ人のこと言えないから今の今独身なわけですけどねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>さて、相変わらず仕事がクソ忙しくてブログが書けない日々ではありますが、日報くんと会ったときの話いってみよう。</p><p>場所だけうちの近所を提案した日報くん、店は私に決めさせるという気の利かなさが露呈するも、なぜか私の脳内で</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;">「不器用でかわいい安パイ」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と好意的？に変換されてしまうという結果に。</p><p>そして約束の週末まで10日くらい…だったかな、かなり待ち遠しい日々が過ぎて、ついに当日に。</p><p>&nbsp;</p><p>会社をダッシュで出ないと間に合わない時間だったからかなり焦って、なんとかお店に間に合ったら着いたのが同時。</p><p>ああ、あの前歩いてた人が日報くんだったのね。</p><p>日報くんにとってははじめて来るところにもかかわらず迷わず歩いていたから、お店までの道は調べていたわけだ。</p><p>はじめましてのご挨拶をして予約席へ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7fcca1;">ええ、私が予約しましたとも。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>お酒飲みつつ肉を食いつつ…あ、日報くんが最終的に選んだのが肉系のお店だったので。</p><p>日報くんの自己紹介からはじまったんだけど、んなことネットで知ってるわ的な内容そのまんまで、まあ嘘はなく。</p><p>ただやっぱり毎日日報送ってくるだけあって、職歴を丁寧に教えてくれたｗ</p><p>大企業の広報してたりプレゼン慣れしているだけあって、話の内容はともかくお話は思った通り上手で、私もそこは盛り上げ上手なこともありなかなかいい雰囲気だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>肉を食らいお酒を飲み、楽しい時間は過ぎていき、そのあとお茶して電車のある時間に解散。</p><p>会ってる間に次の約束をしなかったことを思い出したこともあり、お礼もかねてその夜のうちにLINEしました。</p><p>日報くんも「楽しかった」とのこと。</p><p>私も楽しいかつまらないかと聞かれれば、とても楽しかった。</p><p>でも婚活してはじめて会う人と食事したって雰囲気じゃなかったんだよね。</p><p>ネットだからか？出会い系に慣れてる人はこういうの普通なんだろうか？</p><p>つか、みんなどうしてるんだろう。</p><p>ネットがきっかけとはいえもっと堅苦しく「お見合い」的な雰囲気なんだろうか。</p><p>てことは日報くんの</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;">履歴書発表みたいな自己紹介</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>がじつは正解だったりするの？？？うーん、わからん…</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ日報くんへの好感度が下がったわけではなく、むしろ嫌な面が見えなかったので…</p><p>また会ってみたいなぁくらいに思えた初対面でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その7へ続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiny-tantan/entry-12587085061.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2020 15:01:34 +0900</pubDate>
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<title>日報くん　その5</title>
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<![CDATA[ <p>ただでさえ人手不足なのに、貴重な人材がある日突然退職しました。</p><p>しかも退職代行とか使いやがって、弁護士を通じてじゃないと連絡がとれません。</p><p>最近流行ってるらしいね。私は知らなかったけど、テレビで見たことあるって人結構いた。</p><p>これだから最近の若いもんは…とぼやきが止まらないアラフィフ冴子です。</p><p>しわ寄せで疲れちゃってブログも書けんかったわ。</p><p>&nbsp;</p><p>さ、愚痴を出し切ったところで、日報くんと会う段取りがそれはそれは手間取ったお話の続きです。</p><p>お互いの職場も家もクソ遠いのに週末の夜にピンポイントで提案してきて、気をつかってみたのかお店は私の近場で…とか言ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">ただしそのエリアよく知らん、だと？</span></span></span><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そうですか、おまえんちの近くなんだからおまえ選べよって意味ですか…</p><p>しかも話の流れ的にお酒飲むとこみたいな雰囲気になってたから、ただでさえめんどいセレクトがカオスに。</p><p>だいたいさ、一回も会ったことないってことは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#69b300;"><span style="font-weight:bold;">食べ物の好みの予備知識がない。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>大好物や大嫌いはヒアリングでなんとかなっても、細かいことあるじゃない。</p><p>食べられるけどあんまり好きじゃないものがあったり、食べる量がわからなかったり。</p><p>そういうの、会ったこともない人に事前にこと細かに聞いたり話したりはしないじゃん普通。</p><p>だから最初は無難にお茶くらいがいいんだってば…わかってないなぁ日報くん。</p><p>本格的にゴハン食べにとかお酒飲みにとか行くまえに、世間話で予備知識を得たいのよ。</p><p>それを、メシか酒の2拓しか選べない時間帯指定してきやがってもう…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">不器用でかわいいんだからｗ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>…あれ？って思いました？</p><p>&nbsp;</p><p>悪口が続きそうな流れだったよね？</p><p>&nbsp;</p><p>うん、たしかにね、最初はイラっときたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>初対面で女性に店決めさせるとかは、正直ない。</p><p>そんなことされたことないわってくらいドン引きして、まあこういう人はモテないよなぁって思った。</p><p>&nbsp;</p><p>でも。でもよ？考えようによっては</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">スーパー安牌だよねこの人ｗ</span></span></span><img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私はもうこの頃から日報くんのことはかなり気に入ってたのですよ。</p><p>なんせ会ってもいいっていうか、むしろぜひ会いたいって思うくらいですからね。</p><p>アラフィフで婚活っていうごっつい十字架背負ったチャレンジをしてる中、ライバル出現とかいうシチュエーションはいらんのだ。</p><p>だからね、こういう気が利かない人ってある意味とっても安心じゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;">うん、打算だよ。打算。</span></span></span><img alt="ニヒヒ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/044.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんな打算もあり、女性慣れしていなくてかわいいって気持ちも（ちょっと）あり。</p><p>名の知れた上場企業のえらいさんでネット検索すればプレスリリースがボロボロ出てくるような人だから、本質的には気が利かないわけがないんだよ。</p><p>なのに女性に対してはこの抜け作っぷり。そのギャップも私としてはアリでしたよ。</p><p>で、とどめに言われたのが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7fcca1;">LINEで仲良くなったけど、俺女性の前だとあんまり話せないから…</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ですって。あ、言ったってのはまだLINEのメッセージ上でって意味ね。</p><p>なんてかわいい人なんだろうって思いましたよ。</p><p>普段広報みたいな仕事もバリバリこなしてるんだからさ、しゃべるの苦手なわけないじゃん。</p><p>なのに女性を前にすると…なんてカミングアウトしてくるあたりがかなり新鮮でした。</p><p>思えば私、女性にはぐいぐい来るタイプの人としか付き合ったことなかったかもしれない。</p><p>そしてどちらかといと、自分に自信があるタイプの人ばかりだったかもしれない。</p><p>日報くんみたいな、気が利かない、女性に対して自信のないタイプの人ははじめてだったってのも大きかったと思うんだけど、逆にそれがプラスの方向に作用しちゃった不思議。</p><p>そしていったん「好印象」に分類されてしまうとすべてがプラス要素に思えてきがち。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:1.96em;">あーほんと恋愛ブランク大きいとこんなんなっちゃうのね…</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>今思うと苦笑いですけどね。まあ久々に恋に片足つっこんでしまっていたらしい。</p><p>そしてますますふくらむ期待！</p><p>&nbsp;</p><p>お店選びはほんと大変で自分だけでは決められず、最終的には5店舗提案した中から日報くんに選ばせることに。</p><p>その4の「遅くなったら八王子に泊まりたい」の謎はとけなかったんだけど…</p><p>でも女性慣れしてないと自白までしてきた日報くんが、まさかうちに泊まるつもりなんて図々しいこと考えてるなんてありえないよね、という結論に。</p><p>とはいえ万一そんなつもりで来てしまうおかしい人という可能性もゼロではなかったので、冗談めかしながら気持ちを伝えました。</p><p>「つぶれたら駅に放置すればいいよね☆」みたいなノリのやつを数回。</p><p>よし、これで「当たり前だけどまさかうちに泊まるつもりじゃないよね？わかったよね？」は伝わったはず。</p><p>どうやら最初は車でうちの近くまで来るつもりだったらしかったけど、お酒も飲むって結論になったので電車で来ることにしたみたいだし、飲み食いして、もしかしたら軽く二軒目行って解散できそうな流れができたので一安心。</p><p>初対面の人からのサプライズは、いいも悪いもなくお断りです。普通が一番。</p><p>さ、次はいよいよ初対面だよ！</p><p>&nbsp;</p><p>その6へ続く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiny-tantan/entry-12585415942.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2020 17:23:48 +0900</pubDate>
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<title>日報君　その4</title>
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<![CDATA[ <p>日報くんの日報の中にもちらほら普通の会話が混じりはじめ、普通のLINEになってきました。</p><div>ただしあさいちの日報は相変わらずのワンパターンだったけど。</div><div>なんだかちょっとずつ親しみがわいていつしか</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#7cd300;"><span style="font-weight:bold;">うん、会ってみるかな</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>って決めて、なんとか体調も回復してきたタイミングで会う場所と日時の話になり</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">金曜日、お互い仕事終わったあと</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>をピンポイントで指定された。</div><div>&nbsp;</div><div>昼間ちょろっとお茶するくらいを想定していたから、いきなり夜指定されて、それなら店まで決めて欲しかったんだけど、どうやら店を探す気はないみたい。</div><div>まあ確かに場所は私のほうが確実に詳しいエリアだけどさ…</div><div>いちども会ったことのない人と夜行く店を決めさせられるとか、ないわぁ…<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></div><div>好き嫌いや食べる量や店の雰囲気チョイスや飲酒ペース…予備知識ゼロからだからね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">あーこの人モテないだろうなぁ</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>と確信しました。金曜の夜を指定したのなら店も決めろよ…と若干イラつきつつお店選びのヒントを引き出そうと雑談していたら</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">遅くなったら〇〇（うちエリアの地名）に泊まりたい</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>とか言ってきた。</div><div>&nbsp;</div><div>は？</div><div>&nbsp;</div><div>どどどういう意味？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:2.74em;"><span style="color:#80003f;"><span style="font-weight:bold;">まさか私んちに？？？</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>どうとでも解釈できそうな曖昧な発言に、すっかり混乱しちゃいまして…日報くんには問いただせないままになってしまった。</div><div>なんで金曜日じゃないといけないのか、土日とかじゃダメなのかも、なんか聞きづらくてきけなかったんだよね。</div><div>お互いの住んでるとこも職場も割と遠いから、仕事終わってからだと会うのは完全に夜になっちゃう。</div><div>遅くてもいいなら私が日報くんの近くまで行くよという提案もしたんだけど、気を利かせてるつもりなのか、私の家の近くまで行くよの一点ばり。</div><div>そのうえ意図があるのかないのか、言葉足らずで曖昧ときたもんだ。</div><div>&nbsp;</div><div>めんどくせえ…</div><div>&nbsp;</div><div>その5へ続く</div>
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<link>https://ameblo.jp/tiny-tantan/entry-12583641098.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2020 19:25:36 +0900</pubDate>
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<title>日報くん　その3</title>
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<![CDATA[ <p>地味にはじまった日報くんの話…だったのですが、2ヶ月くらい経った頃だったかなぁ…</p><p>LINEに移ってからもずーーーーっと「おはよう」「同じ風景」を愚直に送り続けてこられてて、それにこちらもマナーとしてひとことふたこと返事を返す、をひたすら続けていたら…あら不思議。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">たまに来ない日が、なぜか寂しい。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>とか思い始めてきたんですよ。なんだこれ？術中にハマったってやつ？？？</p><p>術中って、日報が…？いや、毎日おはようの挨拶を交わし合ったことによる謎の親近感なのかもしれない。</p><p>自分の心境の変化に驚きつつ、今までよりちょっと雑談を多めに返してみたり、私からもどうでもいいメッセージを送るのが楽しくなっていったのです。</p><p>そうなるまで2ヶ月くらいだったかな。</p><p>話の流れでちょいちょい「ゴハン行こうよ」というお誘いも来るようになって、それでも最初はね、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#bfbfbf;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">日報を口頭で報告されたらどうしよう…</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と思ったり、会ってもいいけどまだめんどいなぁ程度でした。</p><p>そんなこんなでごまかしていたんだけど、継続は力なりってこういうこと言うの？</p><p>&nbsp;</p><p>なぜかだんだん乗り気になってきちゃったんだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>いったん好意を抱くと、つまらない（というかむしろちょい怖ｗ）と感じていた日報のことも、真面目だから軽いノリの会話ができない人なんだ、誠実でいい人じゃないか、とポジティブに脳内変換されていく。</p><p>どうした私！？恋愛から遠ざかっていたブランクが私を惚れっぽくさせたってのはあるのかもしれないけど…</p><p>まあ考えているだけでは何もはじまらないし終わらないので、前向きに行動することに決定。</p><p>どうなるかはわからないけど、超絶久しぶりのデート？の予感に浮かれはじめていました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、会いたい気持ちはあれど、当時私は風邪をこじらせにこじらせて持病の喘息も出ていてとても人に会えるような状態じゃなかったし、仕事も忙しい時期だったりしてなかなか実現せず。</p><p>それから1ヶ月くらい後にようやく会う約束をすることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、どうなることやら。</p><p>&nbsp;</p><p>その3へ続く</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiny-tantan/entry-12583304306.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2020 18:25:51 +0900</pubDate>
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<title>日報くん　その2</title>
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<![CDATA[ <p>毎日のように日報が届き続ける、それが日報。だから毎日届く、それが日報。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7cd300;">もう日報がゲシュタルト崩壊だよ</span><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>日報は、平日は毎日きちっと届くのです。なぜならそれが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;">日報だもの。</span></span><span style="font-weight:bold;">みつを。</span></p><p>&nbsp;</p><p>例外があるとしたら週末で、土日のどちらかとか土日両方とか、何もメッセージが来ないことが割とあった。</p><p>こういうときたぶんネットでの出会いからはじまった関係だと</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;">あれ？この人もしかして既婚者…？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>とか普通なら疑うところだけど、どっこい。日報くんが俺は独身だ、と言えば彼は独身なんです。</p><p>地位も名誉もある人って大きく2つに分類できるんですよ。</p><p>名前で画像検索して、身分と顔がボロボロ出てくる人と、まったく出てこない人。</p><p>日報くんは激しくメディア露出してる前者のほうで、あふれんばかりに情報が出てきました。</p><p>そんな人が婚活アプリで女を騙すのはかなりのハイリスク。</p><p>名前はもちろん、会社のこともかなり早い段階で教えてくれていて、こっそり検索してもその通りだったので、騙される心配はなかった、というわけです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">そもそも50過ぎのおばはんを騙したところで何の得もないだろう</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そこは冷静なアラフィフ冴子です。</p><p>&nbsp;</p><p>それよりも何よりも、婚活アプリという名の出会い系サイトで出会った見ず知らずの私にここまで身分を明かしちゃって、この人大丈夫？？？ってくらい丸見えだったことが心配になった。</p><p>顔がはっきりわかる写真も何枚も載せていたし、これ悪用されないまでも会社の女の子にバレたらかなり恥ずかしいんじゃないの？</p><p>そういうの気にしないぜ～ってレベルまで豪快そうには見えないんだけどなあ…</p><p>妖怪厠自撮りや嘘つきや、私はいまだに出会ったことがないヤリモク（アラフィフだからかなｗ）に比べればはるかにいいのだけど、そのオープンっぷりが逆にちょっと怖いっちゃあ怖い。</p><p>正直者ってことだけで完結するのでしょうかね。まだまだ謎の日報くん。</p><p>肝心の日報そのものはとってもわかりやすいんだけどね…<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>その3へ続く</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiny-tantan/entry-12581198319.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2020 09:24:05 +0900</pubDate>
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<title>日報くん　その1</title>
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<![CDATA[ <p>お財布が変形するほどお金が入っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#a68500;"><span style="font-weight:bold;">ええ、小銭で。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ども、冴子です。</p><p>昨年の秋くらいからペアーズはじめて、今年が明けて3月。</p><p>何もしてない時期もあるけれど、婚活はじめてほぼ半年たったことになります。</p><p>ここまでで、実際に会った人数は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7fd7ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">ひとりだけ。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>なのです。数が打てないタイプの女、それが私です。</p><p>&nbsp;</p><p>ペアーズはじめて割とすぐに、条件検索してたら見つけた人。その名は「日報くん」。</p><p>私よりちょっと年上で、イケメンではないけれど笑顔がいいなって思ったので私から「いいね」したのがはじまり。</p><p>ヒモブロックありきで検索したので地位も名誉もある高収入さんです。</p><p>そして蓋を開けてみれば、誰もが知っている上場企業のえらいさんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">毎日同じ時間にまず朝の挨拶をしてきて</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff7f00;">間髪入れずにほぼ同じアングルの風景画像を送ってくる</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼のことを私はすぐ「日報くん」と命名しました。</p><p>画像は天気が違うくらいで毎日ほんっとに同じ風景なんだけど、どうやらちゃんと毎朝撮影したものを送ってきているらしく微妙に違っていて、使いまわしではないみたい。</p><p>そんな日報くんからある日「ペアーズお休みしようと思うから、よかったらLINEしよう」とのお誘いが。</p><p>まあLINEに誘うありがちなパターンだよなぁと思いつつ、嫌ではなかったのでLINEやることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから私のLINEには毎日のように日報が届き続けることになります。</p><p>最初は戸惑いましたよ<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>身近な友達レベルでも、まんま日報を送られたことはなかったから…</p><p>まあ、その合間合間にお互いの仕事のことを質問しあったりくらいはしてましたけど。</p><p>朝の挨拶だけを交わしてその日は終了、ということもあるくらい日報日報していたのです。</p><p>ほんっと毎日日報が届くので</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">日報くんは私の部下なんじゃないか</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と錯覚したくらいですｗいや、ほんとに。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな日報くんになぜ会うことになったのか。</p><p>私の婚活スタイル？は、今のところ気軽に「まず会ってから判断」というのからは程遠く、じっくりメッセージなりLINEやってみて「会話が続く人」を選ぶことにしていて、それはずっと変わらないのです。</p><p>基本めんどくさがりで出不精っていうのもありますが、文章での相性をかなり重要視します。</p><p>（ネットでの）会話のキャッチボールは日報では成立しようがないから、最初はつまらん人だなぁくらいにしか思ってませんでしたよ実際。</p><p>でもあら不思議あら不思議。私のほうがハマっちゃったんだなこれが。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、この日報くんのとのお話は、割と続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>その2へ続く</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiny-tantan/entry-12583127797.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 09:51:47 +0900</pubDate>
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<title>力也さん　1話完結</title>
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<![CDATA[ <p>ども、冴子です。</p><p>ペアーズやってると、メッセージが続かなくなってしまうってことが多い。</p><p>私は作文というのが得意なほうなので、喋っているときと同じような調子でメッセージします。</p><p>知らない人と話をするのも苦手ではないから会話には困らないほう。</p><p>でも私でもどうにもならないのが</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#d3a900"><span style="font-size: 31.36px;"><b>答えに困るようなことを素で言ってくる人</b></span></font></p><p>&nbsp;</p><p>これにはほんと、お手上げです。</p><p>嫌なことはなにひとつなかったのに割とすぐメッセージを送るのをやめてしまったのが、力也さん。</p><p>故・安岡力也さんの面影があるリーゼント風でガタイのいい男性で会社経営者。</p><p>ごっつい外見に反して猫好きというギャップのあるかわいらしい人。</p><p>はじめはお互いの猫の話でそれなりに「会話」ができました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも力也さん、話を膨らませてくれないんだよね。</p><p>私の質問に答えて、違う質問を返してくる「一問一答」タイプ。それだけ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">うーん、これは正直キツイ…</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と思いながらも共通の話題、猫についてを話し続けていた矢先、</p><p>私が「もう無理ｗｗｗ」とギブアップしてしまった会話がこれ。</p><p>&nbsp;</p><p>冴子「（あいかわらず猫の話）そうそう。猫の○○な仕草に癒されませんか？」</p><p>&nbsp;</p><p>力也「僕は冴子さんに癒されたいです」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;"><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;">…は？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>一体それにどんなコメントを返せというんですか力也さん…</p><p>しばらく考えてみたけれど、考えてるうちに面倒くさくなり、もうこの人とメッセージすることはないな、という結論になりました。</p><p><br></p><p>たぶん女性との接触がキャバ嬢とかホステスに限られているんだろうなあ。</p><p>私、若かりし頃、キャバ嬢やってたことがあるんですよ。</p><p>キャバ嬢として答えるなら超簡単。</p><p><br></p><p>「いいよぉ～☆いっぱい癒しちゃうぞ！」</p><p><br></p><p>とか言っとけばOK。</p><p>でもさ、婚活してるときに男性にそんなこと言われたってねぇ…どう返していいのやら。</p><p>力也さんはたぶん、どうして急に私から返事が来なくなったのか気付いてないと思う。</p><p>そのくらい、些細だけれど相手をめっちゃ困らせる、そんなメッセージなんだよああいうのは！</p><p>&nbsp;</p><p>力也さんは、口下手で、でも優しくて女性に奥手な人なんだよね。</p><p>でも力也さんは高収入の会社経営者だから、お金を払えば上手に相手をしてくれる「プロの女性」という楽な道に逃げることができちゃう。</p><p>それに慣れすぎてしまって、普通の女性に言ったらドン引きされるようなセリフをついつい書き込んでしまったんだな。</p><p>一般人に過剰なリップサービスを求めるのはやめてくれい…</p><p>&nbsp;</p><p>夜のお店云々のことは力也さんが自分から言うわけもなく私が想像しているだけなんだけど、当たらずとも遠からず、くらい的中していると思います。</p><p>とくにキャバクラは実際働いていたからね。力也さんみたいな人、たまにいたもの。</p><p>優しくて上品で金払いがいい、お客さんとしては100点満点の人。</p><p>夜のお店の女性をがんばって口説いたらそのうち恋人は見つかると思うんだよね。</p><p>猫好きのかわいくて若いホステスさん、きっといるはず！がんばれー（心の声）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiny-tantan/entry-12580748817.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2020 09:20:59 +0900</pubDate>
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<title>肩書自慢おじさん　番外編</title>
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<![CDATA[ <p>トイレの鏡を使って自撮りするおじさんのことをこれから「妖怪厠自撮り」と呼ぼうかなぁ…と、電車に乗ってぼんやり考えていました。嫌いな上司や意地悪なご近所さんにあだ名をつけて欲しいとよく頼まれる、冴子です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、みんな大好き肩書自慢おじさんの本編が惜しまれながら？最終回を迎えてしまったわけですが…</p><p>ひどく物足りない思いで意気消沈してました。これ、ほんと。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">「●●官」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という切り札を出してきたあたりでおじさんの位置づけが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">会ってもいいなと思う、気になる人</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>から</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#6416b3;">話のネタに使えるおもろい人</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という真逆の方向へまさかの変貌を遂げてしまい、ある意味おじさんへの興味ががぜん強くなってしまった私。</p><p>結局おじさんのほうから切られてしまい</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">不完全燃焼</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>だったからなのか…おじさんのことをもう少しだけ知りたくなったのです。</p><p>今はね、地位も名誉もある人が素性を隠すことができない世の中なんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">ネットがあるからね☆</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>本編とはあまり関係がなかったので書いてなかったんだけど、おじさんの職業についてうっすら疑惑が生まれたのは割とはじめの頃。</p><p>関西に住んでいて、何年か前から霞ヶ関のなんとか省へ出向してて、割と近くの公務員官舎に住んでる。</p><p>ここまでは「ふーんそうなんですね」だったのだけど…「あれっ？」と思ったのが官舎の場所ね。</p><p>そこね、偶然なんだけど何度も行ったことのある駅の近くなんだよね。</p><p>そこの官舎は敷地が広くてかなり大規模だったから、場所もだいたい知ってた。</p><p>でもね…そこね…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#69b300;">今、建て直し中なんだ。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>でも官舎なんて私が知らない場所にもたくさんあるのかもしれないし、と思い直してそのときは疑うのをやめた。</p><p>けど「別棟の警察庁の友達と日帰り旅行中！」ってメッセージがきたりしたから、あぁやっぱそれなりに広い官舎なんだなあどこだろう？？？なーんてことがあったのです。</p><p>&nbsp;で、最後に謎の「自撮りアプリ加工疑惑」をなすりつけられ突然切られるという仕打ちを受けたことですっかり</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">探偵気分になっちゃった私</span></span></span><span style="color:#ffe57f;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">☆ミ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>加工疑惑からかすかに漂ってくる</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#a68500;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「お前も俺もどうせ嘘つき」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という秘められたメッセージ。あれはいったいどういう意味があったのか…</p><p>私は嘘はついてませんよ？でもおじさんは嘘つきなのかなぁ？</p><p>さあ、謎を解き明かしてみよう！</p><p>&nbsp;</p><p>まず思いついたのは公務員の名簿なんだけど、個人情報が重要視されるこのご時世にそんなもんネット上に転がっているわけはなかった。</p><p>これは当然。わかってはいたけれど一応入口はここからねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>次はFacebookでおじさん本人を探してみたら、アカウントが2つ見つかりました。</p><p>教えてくれた本名はどうやら偽名ではなかったらしい。</p><p>そしてたぶんずっと住んでいた関西版と、出向してからの関東版とで使い分けている。</p><p>でも何かをアップするでもなく、繋がっている友達にもなんとか省の人は見つからず。</p><p>そこそこの数の友達はいるものの、Facebookは放置してるみたいでいまひとつ消化不良でした。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、めげずに次は「なんとか省」のプレスリリース系いってみよう。</p><p>もし広報がらみの役職ならば名前なり顔なりがネットで見つかるかもしれないからね。</p><p>うーん…これもハズレ。じゃあ…最終手段いってみよう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#c78fff;"><span style="font-weight:bold;">メインディッシュは「●●官」だからね！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>おじさんが出してきた「官」のつく役職はね、辞令が一般公開されるくらい高い役職。</p><p>なにしろ霞ヶ関の省庁だからね。全国のトップが集まる公務員の最高峰なわけで、辞令はだいたいネットからも拾えるってことは私でもぼんやりわかっていたの。レッツ検索！</p><p>&nbsp;</p><p>さーて、おじさんの氏名を探すぞ～</p><p>&nbsp;</p><p>5年前くらいからさかのぼればいいよね～</p><p>&nbsp;</p><p>ん～</p><p>&nbsp;</p><p>見つからないよぉ？おじさんの名前…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#bfbfbf;"><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;">あっ…察し……ｗ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>職業詐称ですか。</p><p>&nbsp;</p><p>えーつまらんなぁ…私、かわいそうになってきちゃうエピソードは苦手なのに…</p><p>そんな嘘ついたまま関係が深まれば嘘は簡単にバレるわけで、そりゃあ真剣なお付き合いには発展できないよね。</p><p>だからなのかな、短期集中バーチャル恋愛ごっこをしていたのは。</p><p>自分に自信がないにもほどがある…なんだろう、やっぱりかわいそうになってきちゃった。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶんおじさんにすっかり騙されてしまっていた私。</p><p>仲良くしていたと錯覚していた2ヶ月弱くらいの時間を返せ！と怒ってもいいところなんだろうけど</p><p>結局いちども会わなかったし電話もしなかった。LINEやってただけだから、正直そんなに時間は失っていなかったｗ</p><p>つか、うっすーい化けの皮が剥がれたおじさんを哀れに思ってしまった時点で、怒れません。</p><p>&nbsp;</p><p>おじさん、元気かなぁ…</p><p>&nbsp;</p><p>ドラマとかでしか普通はお目にかかれない、息を吐くように嘘をつく人。</p><p>あーほんと、もうちょっとでいいから繋がっていたかったなあ…</p><p>&nbsp;</p><p>番外編おわり☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiny-tantan/entry-12581974826.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 09:27:51 +0900</pubDate>
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<title>早く退会したいセレブくん　1話完結</title>
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<![CDATA[ <p>朝イチに「いいね」の通知がきたので寝起きにチェックしてみたら、ユニットバスの鏡で自撮りしたおじさんでした。朝から嫌なもん見てしまった冴子です。</p><p><br></p><p>そしてペアーズは最初は所詮出会い系アプリ。だからお互い切ったり切られたりは普通なんだけど…</p><p>割と相手から切られることも多い冴子ですｗ　うん、気にしてないから大丈夫。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、ペアーズではじめてメッセージをちゃんとやりとりした人が、今回登場するセレブくんでした。</p><p>早く恋人を作ってペアーズを退会したい、みたいなことがプロフィールに書いてあったっけ。</p><p>私より5歳くらい年下でターゲットからは外れていたんですが、やらしい話</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">年収がハンパなくてｗ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>興味を引かれました。</p><p>たしか私のほうから「いいね」を送ったんじゃなかったかな。</p><p>彼が入っているコミュニティに「年上彼氏×年下彼女」があるのを知っていたし、ぶっちゃけ外見がまったくタイプではなかったので、年上の私がセレブくんの恋人になれるかもという期待もなく、気が合えば友達くらいになりたいなーという軽い気持ちで「いいね」しました。</p><p>&nbsp;</p><p>「年上彼氏×年下彼女」「年齢なんてどうでもいい」みたいなコミュに入ってるアラフィフ男性は、間違いなく自分より10歳20歳、ヘタしたらそれ以上年下の女性をご所望だから。</p><p>でもそういう高望みし過ぎている男性はペアーズでもリアルでもかなり苦戦するのは容易に想像できるわけで。</p><p>オバハンなんぞタイプじゃないぜ！という嗜好は自力では変えられないから仕方ないよね。</p><p>自分がいくつになっても20代のうら若きお嬢さんしか受け付けないならば、それも致し方ないことなのである。</p><p>そういうわけで、私の予想どおり婚活的な意味でだいぶ暇してたセレブくんは簡単に私とマッチングしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>セレブくんはその名のとおり、筋金入りのプリンス。</p><p>そしてメッセージしてみるととても優しくて品が良く、いかにも2世以降だなというセレブ臭がぷんぷん。</p><p>絵にかいたようなおぼっちゃまくんということがすぐにわかりました。</p><p>私、おぼっちゃま系のいわゆる「育ちのいい人」、嫌いじゃないです。</p><p>お金に不自由したこと、苦労したことがないからおっとりしていて、性格がいい人が多いから。</p><p>セレブくんは間違いなく「そっち側」の人でした。</p><p>文章力だけで育ちの良さ悪さや教養がある程度わかってしまうから、何気ないメッセージも気を抜いてはいけないよね…ってこういうときあらためて感じます。本命とのメッセージならなおさら。</p><p>&nbsp;</p><p>セレブくんとは仕事の話もしたけど、彼のビジネスは超巨大規模＆社会情勢的にも需要が高まってしょーがない、絶対に潰れることのない業種、業界。</p><p>しかも40代ですでに事業の後を継いでトップの地位にいる</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">正真正銘のスーパーセレブ！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスが超順調だからでしょう、利益よりも地域貢献のことを考えて経営してるんだとか言ってたな。</p><p>具体的にしてることをいくつか聞いたけれど、庶民には考えもつかないことやってのけてましたよ。もちろんいい意味で。</p><p>思考回路もスーパーセレブってことだよ。別世界の人間。フツーは利益を抜きにしてビジネスすることなんかできないからね。</p><p>自分でゼロから築いた地位ではないにしたって、その理念はリスペクトに値します。</p><p>&nbsp;</p><p>が。</p><p>&nbsp;</p><p>毎回お互いに長文のメッセージ（ただし全部雑談ｗ）を10日間くらいかな？やりとりしてたら、なんの前触れもなく突然セレブくんは退会してしまいました。</p><p>ペアーズの中だけの関係だったので連絡することはできないし（しないけどw）彼からは退会のメッセージもありませんでした。</p><p>もしかしたらめでたく彼女候補が見つかって、うまくいきそうな流れになったのかもしれません。</p><p>そうだといいなーと当時も思ったし、半年くらい経った今もそう思っていることに気づきました。</p><p>そのくらい「いい人」だったし、同時に「どうでもいい人」だったってことなんだけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ…あれだけセレブならそのうち若くてきれいな子と絶対結婚できるよ、と思うｗ</p><p>たぶん相手の探し方が間違ってただけだろうな。たとえるならば</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">山に登ってわかめを探している</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ような、ちょっと感覚が浮世離れしてるような人だったから。</p><p>それに気づけばゴールはすぐそこ！って気がする。</p><p>まあなんというか、幸せつかんでください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.7em;">セレブくん…お友達としてキープしたかったなぁ……ｗ</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiny-tantan/entry-12580716069.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2020 09:00:32 +0900</pubDate>
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<title>肩書自慢おじさん　これがほんとの最終章</title>
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<![CDATA[ <p>仕事で昼間に商品の移動をしたら、夜寝ているときにふくらはぎがつって死ぬかと思いました。</p><p>絵にかいたような運動不足、冴子です。</p><p>&nbsp;</p><p>思ったより長くなってしまったタチの悪いおじさんの話、これでほんとの最終章です。</p><p>&nbsp;</p><p>早い話、例のあからさますぎる「●●官」に反応しなかった私を、おじさんは切り捨てることにしたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その前に私にプチ嫌味？みたいなことを言ってきました。</p><p>当たり前かもですが私、ペアーズには顔出ししてます。1枚目はチラっとだけど、2枚目以降は割とばっちり。</p><p>それだけじゃ足りなかったらしくおじさんが画像を要求してきた。</p><p>新しく撮るのが面倒だったので数少ない自撮りの中から出てきた1枚を送ったんだけど、それに対して</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:1.4em;">「加工アプリ使ってるやろ」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>って言ってきた。いえ、使ってませんけど？なんで急にそんなこと言ってくるんだろう？って首をかしげていた翌日、こんなLINEがきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#69b300;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">「明日から3月まで海外出張行ってくる！楽しかった。じゃ！」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という寝耳に水な新情報メッセージを残して、おじさんは去っていきましたとさ。</p><p>毎日あんなにどーでもいいようなことまでLINEしまくってたのに、長期出張が初耳なのはなんでだ？？？</p><p>「じゃ！」ってどういう意味？？？？？</p><p>それからまったくメッセージがなくなったので「じゃ！」はお別れの言葉だったのね、と、しばらく経ってはじめて理解。</p><p>LINEはもしかしたらブロックもされたかもしれません。</p><p>めんどくさいから調べてないのでいまだに不明だけど、けじめとしてブロックされててもおかしくないねコレ。</p><p>&nbsp;</p><p>正直ね、寂しかったですよ。</p><p>肩書ひけらかしてきたことで一気に好感度は下がったものの…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">正直、もうちょっと踊ってほしかったww</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>おじさんからの自慢話のおかわりを、本当に楽しみにしていたのにぃ！</p><p>「●●官」まで出したのに無反応だった私を、見限ってしまったのでしょうか…しくしく<img alt="ニヒヒ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/044.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>去った本当の理由はおじさんにしかわからないわけですが、いずれにしろ肩書を最後まで褒めなかったことで減点され続けたのは間違いないと思ってます。</p><p>そして去り際に「アプリ加工疑惑」をかけられたのは、たぶんおじさんなりの私への意地悪？のような意味があったみたい？</p><p>実際私が送った自撮りはアプリは使ってなかったし、考えてみれば失礼な言葉ではあるよね。</p><p>身に覚えのない私からすると( ﾟДﾟ)ﾊｧ?だったけど、もしたまたまアプリ使った自撮りを送っていてそんなこと言われたら、感じ悪いなぁって思ったはず。</p><p>（加工アプリは使わないとは言っていないｗ大多数の女性と同じく、私も使うときは使います）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#a68500;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">どうせお前も嘘ばっかりついてたんだろ？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という気持ちが「アプリ加工疑惑」に込められていたようです。（「お前も」のくだりは番外編で書きます。）</p><p><br></p><p>おじさんが消えた直後には、単に肩書自慢をひたすらスルーされることに腹を立てて切られたのかな、くらいにしか思わなかったんだけど、しばらくして別の可能性に思いあたりました。</p><p>そのとき気に入った女性（今回はたまたま私）と短期間</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">LINEで疑似恋人ごっこをして飽きたら次</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>を繰り返してる常習犯っぽいなーと。</p><p><br></p><p>そういえば、LINEでもやたら「行きつけのおしゃれなフレンチに連れていくからな！」とか「こんなシーンなら冴子はこう言わないとダメだろ～（恋人風のセリフ）」とか、会ってもいないのにやたら恋人気取りしてくる、なんとなく薄気味悪いところはあったんだよね…</p><p>ネットでのマナーというかパーソナルスペースというか、そういう領域にずかずか入ってくるようなところがあって、そこが不快といえば不快でした。</p><p>そして、おじさんは今思えば、会うことにも積極的ではなかったかもしれない。つまり、会うことは最初から前提にしてなかったのではないかと。わからんけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>私の想像どおりバーチャル恋愛を短期間楽しむのが好きなだけだったとしたら、かなりの変わり者だよね。</p><p>リアルの自分に自信がないから？</p><p>ネットで肩書を最前面に押し出して、でマウントとりながら恋愛ごっこして、一定期間過ぎたらすっぱり、さよなら？</p><p>あくまでバーチャルで完結させるタイプだったのかもしれない。</p><p>「なんとか省勤めのエリート公務員」という嘘でうまく女性が釣れた経験があったのかもしれないね。</p><p>でもみんながみんな上っ面の肩書には釣られないんだよね。</p><p>私みたいに反応悪かったらほかの手でいかないと！</p><p>いずれにしろ、嘘と脳内妄想で120％楽しんでたとしたら、おじさん、割り切り方がたいしたもんです。</p><p>私のほうは結構気に入っていたけど、所詮ネットで知り合っただけでいちども会ってない、電話もしたことない、赤の他人。</p><p>切られたところでとくに痛手はなかったけど…婚活サイトでは結構悪質な部類だよね。</p><p>ああいうジジイと関わるのは短期間でも時間の無駄だわ。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、肩書自慢おじさんはいなくなってしまいました。おしまい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おじさんの肩書危うし！おもしろくなってきてから調べてみたら、ちょっとおもしろい事実が出てきたので…</p><p>番外編は近々アップします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiny-tantan/entry-12580740152.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2020 09:06:46 +0900</pubDate>
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