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<title>&quot;人間&quot;らしく生きるな</title>
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<description>ここでは醜い生き物である生物を”人間”、理想的な生き物である生物を”人”と表現し人間関係をうまく築くにはどのように生きれば良いのか、日常の具体例等を通して考える自己啓発ブログです。</description>
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<title>好みで分かれる話題でのタブー</title>
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<![CDATA[ 話題として野球、サッカー、ラーメン等が挙がる時があると思います。<br>こういったその人の好みや価値観で意見が分かれる話題には注意が必要です。<br>特にラーメン等の食に関しての話題は要注意です。<br><br>「あそこのラーメン食った事ある？ちょーマズイよ！」<br>なんて言った時には大変です。<br>基本的にはどんな食事にもその料理をおいしいと思う人はほぼ存在します。<br>100人中99人はマズイと言っても1人くらいは「そこそこおいしい」と感じる人がいます。<br><br>そういった時に備えてマズイと思った時は<br>「個人的には口に合わなかった」<br>と様子をみれる言い方をしてみるのが無難です。<br>こうすることでもし相手が同じく口に合わないと言ってきたら<br>「ほんとあそこすごいマズイよね！」と相手の気持に<br>賛同してあげる事で謎の一体感が生まれます。<br><br>逆に相手がそのお店を好きだった場合は<br>「あぁいう系が好みかぁ。他にどこかおいしいラーメン屋とかある？」<br>みたいな感じで適当に話題を流す事が可能です。<br>酷評をしていないので相手も単純に「◯◯さんは口に合わなかったんだ」くらいにしか思いません。<br>酷評をしている場合「俺って味覚音痴なのかな・・・」とか相手に恥ずかしい思いを感じさせる恐れがあるので注意しましょう。<br><br>同じように好きな牛丼屋の話題が挙がる事があります。<br>吉野家、松屋、すき家で結構好みで分かれます。<br>個人的には正直どの店も五十歩百歩で全部たいしてうまくないだろうと思うのですが・・・<br>好きな牛丼屋の話題の時にどや顔で「神戸らんぷ亭」と答える私はプチウザイ存在なのは間違い無いでしょう。<br><br><br><br><br><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=tiot" logtitle="読者登録してね緑"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" style="border:none;"></a></span>
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<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 12:14:15 +0900</pubDate>
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<title>やろうとしている事を指摘されるとイラッとする</title>
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<![CDATA[ 「まだそれやってたの？こっちの方が優先度高いから先にこっちやっといて」<br><br>（今やっている作業がキリよくなったらすぐにその作業やろうと思ってたのに・・・）<br><br>こんな経験ありませんか？<br>これは相手が私の気持ちをわかってくれていない、と感じるからイラッとするんだと思います。<br>つまり相手の意図を汲み取ってあげないとイラッとさせてしまう、という事です。<br>相手をイラッとさせないためにこういう場面では<br><br>「キリ良いとこまでやったら先にこっちやってもらえると助かるなぁ」<br><br>と相手の善意にお伺いを立てるような言い回しをすると良いと思います。<br>こういう言い方が出来る人って意外に少ないと思います。<br>あくまで相手を尊重してあげる姿勢が大切だと思います。<br><br>しかしこれはあくまでも相手の言い方の対処法。<br>イラッとする事をされた、その原因がわかった、<br>私は誰かに同じようにイラッとさせないように気をつけよう。ここまではOK。<br>しかし自分が相手にされた時の対処はまだできていません。<br><br>正直、まだ自分でも答えは出ていません。<br>素直に相手の言う通りに従う、というのが現時点での結論です。<br>変に「これがキリ良いところまで進んだら、すぐ移ろうと思っていました」と<br>反論しても相手の反感を買う可能性があるだけで得策では無いと感じます。<br>なぜなら相手はこちらの意見を汲み取ろうとしない言い方をしてしまう人間、だからです。<br>素直に従ったほうが利口なのです。<br><br>こういった場合の自分のいい気の持ち方等あれば意見頂けると助かります。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 12:13:53 +0900</pubDate>
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<title>あの人私より楽な仕事していてずるい</title>
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<![CDATA[ そんなことを思ったことありませんか？<br>私が日雇いバイトで経験したことです。<br><br>商品がダンボールにたくさん入っていてその商品が正しい商品で<br>正しい個数があるかを確認し、ダンボールに入れなおして所定の場所に<br>ダンボールを積む検品作業をやっている時のことです。<br>二人一組で仕事をします。<br><br>(A)・ダンボールから商品を取り出す。<br>　 ・商品タグを確認し正しい商品か確認<br><br>(B)・確認済み商品の個数をカウント<br>　 ・商品をダンボールに詰める<br>　 ・ダンボールを積む<br><br>上記のように作業を分担して淡々と続けていきます。<br>私はBを担当していました。<br>Bの作業は数を数えるのは簡単ですが、ダンボールに詰める作業が<br>うまく入れないとあまり入らない事もあったり、ギュウギュウになってしまい<br>ダンボールの封を閉じるのが大変だったり、ダンボールを積む時に<br>結構重いものを持ちあげなくてはならない上に、後半になるほど<br>ダンボールは高く積み上がってるので持ち上げる労力が必要だったり、<br>結構体力を使う担当だと感じました。<br><br>そこでAを見てみるとどうでしょう。<br>あらかじめダンボールに商品が詰められているものをただ出して商品タグを見るだけの仕事。<br>なんて簡単な仕事なんだろう！この人と同じ給料なんてずるい！<br>そう思ったことがあります。<br><br>後日、自分がAのポジションになりました。<br>商品をダンボールから取り出します。簡単です。すぐ終わります。<br>商品タグを1個1個確認します。<br>字が小さいので中腰になり顔を近付けて正しいタグか確認します。ただひたすら。<br>終わったらやっと腰をあげまた次のダンボールに取り掛かります。<br><br>この作業、意外と疲れるんです！<br>商品タグを確認している時間が全作業の8割ぐらいを占めるので<br>かなりの時間中腰で目を凝らす必要があります。<br>Bの作業は腕の筋肉を使う作業ですが、Aの作業は目と腰を使います。<br>つまり、疲れるジャンルが違います。<br><br>最初はAの方が楽に見えたのですが、実際にやってみるとAの方が辛いと感じました。<br>このように人間というものは自分を甘やかしたがる自己中な生き物であると思います。<br>そのくせ相手を卑下する。こういった部分が人間である自分の汚いところだと感じました。<br>何事も経験してみないとその結論を出すことはできないと思いました。<br>早く綺麗な人になりたいものです。<br><br><br><br><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=tiot" logtitle="どくしゃになってね！イルカ"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif" style="border:none;"></a></span>
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<link>https://ameblo.jp/tiot/entry-11102921846.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 12:05:52 +0900</pubDate>
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<title>相手を尊敬してるかどうか</title>
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<![CDATA[ あなたは勤続3年目の会社員だとします。<br>勤続5年目の先輩がいたとします。<br><br>しかし先輩は自分から見てあまり仕事が出来るとは言えません。<br>そんな先輩とこんな会話がありました。<br><br>先輩「そういえば任せた仕事どうなってる？」<br>私　『まだあまり進んでいません。進捗率40％くらいですかね』<br>先輩「なんだまだそんなものか。少し巻きで頼むわ」<br>私　「はい」<br><br>なんだかイラッとしてしまいませんか？<br>ここでイラッとしてしまう人は私と同じようにこの先輩を下に見ているからです。<br>先輩なのに見下しているのです。<br>例えばこれが物凄く仕事が出来る先輩だとします。<br>とても性格がよく自分の事を大切にしてくれている尊敬している先輩です。<br>その先輩が言っていると想像してもう一度会話を見てみてください。<br><br>先輩「そういえば任せた仕事どうなってる？」<br>私　『まだあまり進んでいません。進捗率40％くらいですかね』<br>先輩「なんだまだそんなものか。少し巻きで頼むわ」<br>私　「はい」<br><br>どうですか？さっきと少し印象が違う気がしませんか？<br>ここで重要な点は「先輩は若干刺々しい発言をしている」という点です。<br>「なんだまだそんなものか」という言葉の裏には「もう少し進んでいると思ってたのに」という意味が隠されています。<br>これを自分が仕事ができないと思っている先輩に言われると「お前も人の事言えないだろうが！」と思ってしまうからイラッと来るのだと思います。<br><br>しかし尊敬出来る人から言われると逆に<br>「先輩に期待されてる！俺も頑張って早く先輩に近付こう！」<br>と思えると思います。<br><br>つまり、相手を尊敬しているかどうか、相手を認めているかどうかで自分の意識が変わります。<br>ということはひとりでも多くの人を認める事ができれば、尊敬することができれば、<br>いろいろと相手の見方や自分の考え方、それに対する自然と出る自分の対応等すべてが変わってきます。<br>そう考えるので私は一人でも多くの人を尊敬できるようになるべくその人の良い部分を見つけるようにしています。<br>みんながみんなこのような考えを持ってくれる事で、今よりもよい人間関係が築けると信じています。<br><br><br><br><br><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=tiot" logtitle="読者登録してね緑"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" style="border:none;"></a></span>
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<link>https://ameblo.jp/tiot/entry-11102911350.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 12:04:00 +0900</pubDate>
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<title>譲り合いの時どう動く？Part 2</title>
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<![CDATA[ 狭い道を通る時にお互いが「どうぞどうぞ」となったり<br>コンビニで同じ商品を取る時にお互いが「どうぞどうぞ」となったり<br>ATMを使おうとしたら同じく使おうとしてる人がいてお互いに(略<br><br>そんな経験をしたことありませんか？<br><br>しかもバツが悪い事にお互いがどうぞどうぞした後に<br>お互いが同時に動き出す事もある始末です。<br><br>私はこの問題は遠慮がちな日本人特有なのではないかと勝手に思っています。<br>きっと外国人だったら同じように<br>「お互いが同時に進んでしまって奪い合いになったことがありませんか？」<br>のような話題が上がっているに違いありません。<br><br>私が「お互いがどうぞどうぞ」状態になった時の解決法として<br>考えているのが「２秒ルール」です。<br>自分が先にどうぞどうぞをして相手もどうぞどうぞしてきた場合に<br>２秒以内に軽く会釈をしながら自分から先に進むというルールです。<br>相手がどうぞどうぞしてから３秒以上経ってもこちらが無反応の場合<br>痺れを切らした相手が先に動いてしまうと考えるからです。<br>この「２秒以内」という点が重要です。<br>人って我慢強くない生き物ですから何事もスピーディーな対応が求められます。<br><br>何かでこんな話を聞いたことがあります。<br>パソコンのプログラムやインターネット上で５秒以上(だっけ？)応答がないと人は不安になる、というものです。<br>たしかにその通りだと思います。<br>パソコンでも時間がかかる動作の時はバーが表示されて現在の状況を知らせたり<br>マウスカーソルが砂時計(Win)や虹色の円(Mac)の処理中であるマークに変わったりしますよね。<br>これらからもわかるように人は何も無い時間が数秒続くだけでも不安を感じる生き物のようです。<br><br><br><br><br><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=tiot" logtitle="読者登録してね緑"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" style="border:none;"></a></span>
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<link>https://ameblo.jp/tiot/entry-11102899083.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 21:02:47 +0900</pubDate>
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<title>譲り合いの時どう動く？</title>
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<![CDATA[ 歩道を歩いてて少し離れたところに自分の正面の位置からこちらに歩いてきてる人がいて<br>自分が右に避けたら相手も同じタイミングで右に避けてきて、<br>このままじゃ危ないと思って左に避けたら相手も同じように左側に避けてきて<br>このままではラチがあかないと思い自分が立ち止まると相手も立ち止まる・・・<br>そのような譲り合いのすれ違いを経験したことはありませんか？<br><br>私はわりと多くこのすれ違いミスをします。<br>どのようにすれば完全に回避出来るのか未だにわかりません。<br>車もそうですが基本的に左側通行という概念があるので左側を歩こうとしていますが<br>最初から相手も左側(相手からしたら右側)を歩いている場合には<br>相手が避けてくれるのを祈るしかなくなってしまいます。<br><br>更には相手が子供連れ等で避けるのを相手に委ねるのが比較的難しいと判断した場合<br>自分が右側に避ける事となり<br>「歩道でのすれ違いは左側を歩くことで解決する」<br>という自分の中での定義が崩れてしまい、なんだかなぁと思ってしまいます。<br><br>この問題を解決するためにはこちらに向かってくる相手を発見しだい<br>自らが率先して「今いる方向とは逆に動きますよ！」という感じで<br>体半分を動く先に向けながら徐々に動いて行くことで相手とのすれ違いを<br>スムーズにこなすことができるのではないかと今考えました。<br><br>しかしそうした場合相手から見て<br>「なんだあいつ体斜めに傾けながらヨチヨチ動いてやがる気持ちわりい」<br>と思われてしまわないか心配です。<br><br><br>だから私は基本的に超早足で車道に出てすれ違います。笑<br>いい解決法があれば教えて下さい。<br><br><br><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=tiot" logtitle="どくしゃになってね！イルカ"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif" style="border:none;"></a></span>
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<link>https://ameblo.jp/tiot/entry-11102890971.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 18:03:46 +0900</pubDate>
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<title>「◯◯するべき」を使わない</title>
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<![CDATA[ 十人十色という言葉があるように、いろいろな人が居ます。<br>よく耳にする「◯◯するべき」と断定してしまう発言は<br>様々な価値観が存在する世界において控えた方が良い発言です。<br><br>例えば社会人一年目で「一人暮らしをしていてお金が無い」と言っている人がいるとします。<br>しかしその人は食事はほぼすべて外食で済ませていると言っています。<br>そこであなたが「外食なんてもったいない！自炊をするべき」と言ったとします。<br>ここで「たしかに・・・今夜から自炊頑張ってみるよ！」と言ってくれる人もいるでしょう。<br>しかしどうでしょう。反発する人もいるはずです。<br><br>例えばその人が家に帰ったら副職にできるようなものを勉強しているとします。<br>しかし自炊をすると時間が取られてしまい、勉強する時間が減ってしまいますし<br>何より自炊することに体力も使ってしまうことになります。<br>自炊とは「あまりお金がかからない」とトレードに時間と体力を消費するからです。<br>もし相手の人が「未来への投資」として食事という時間を<br>外食するという選択で買っていると考えていたらどうでしょう。<br>相手はあなたの「自炊するべき！」という発言に反感を抱いてしまいます。<br><br>そこで推奨されるのが<br>「自炊をしたらどうでしょうか？」<br>と提案型の発言です。<br>結論を押し付けるのではなく、議論に持ち込む形の会話をすることで相手の真意を汲み取るチャンスが発生します。<br>「◯◯するべき！」は価値観の押し付けになりかねないので<br>極力使わない方が無難でしょう。<br><br><br><br><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=tiot" logtitle="読者登録してね緑"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" style="border:none;"></a></span>
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<link>https://ameblo.jp/tiot/entry-11101895266.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 11:33:36 +0900</pubDate>
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<title>おごられる時</title>
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<![CDATA[ 上司や先輩、友人などから食事をおごってもらう機会があると思います。<br>その際に気をつけておいた方が良い点があります。<br><br>例えばあなたは勤続3年目の会社員です。<br>30代半ばの上司からの誘いで二人で飲みに行く事になりました。<br>お会計の時に「どうせおごってくれるだろう」とボーっとしているのはNGです。<br>必ず財布を出しましょう。<br>財布を出して割り勘にしようという姿勢を見せる事が重要です。<br>そこで上司の一言<br>「いいよいいよ、俺が払うよ」<br>このセリフを言わせる事が重要なのです。<br>上司はこのセリフを言うことで自尊心を満たすことができます。<br>財布を出さないとこのセリフや「俺が出すよという仕草」を上司にさせてあげる事ができなくなり<br>上司の自尊心を満足させることはできないでしょう。<br>おごってもらった後は必ず上司の目を見て「ごちそうさまです」と一言かけてあげましょう。<br>これで上司は気分よくまたおごってくれることでしょう。<br><br>ありきたりなマナーではありますが、何故そうしなければならないのか<br>その点を理解した上で行動すると少しは見方が変わってくるかもしれません。<br><br><br><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=tiot" logtitle="読者登録してね緑"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" style="border:none;"></a></span>
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<link>https://ameblo.jp/tiot/entry-11101716628.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 12:05:12 +0900</pubDate>
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<title>理不尽な怒りを受けた時</title>
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<![CDATA[ 「なんでそこまで言われなければならないの？」といった経験は誰しもあると思います。<br>私見ですがたいがいの人間関係の問題は相手の立場や気持ちを考えると解決できたり自分のストレスを和らげられると考えています。<br>派遣の日雇いアルバイトをした時にこういった事がありました。<br><br>作業内容は倉庫内軽作業で、順次物が運ばれてきて<br>その運ばれてきたものを種類ごとに所定の場所に振り分ける作業でした。<br>振り分け終わった後に振り分ける物が無くなったので<br>来るのを待って10秒ほどじっとしていたら<br>「おい！何ぼーっとしてんだ！？ちょっと来い！」<br>と監督している人から声がかかりました。<br><br>監督「何つったってんだよ！？やる気あんのか！？」<br>私　『すいません。あります。』<br>監督「お前はここに何をしにきたんだ？」<br>私　『働きに来ました』<br>監督「働くってなんだ？」<br>私　『お金を稼ぐ事です』<br>監督「ボーっとつったってるだけで金稼げんのか！？お前が止まってる間給料差っ引いても良いのか！？」<br>私　『いえ・・・』<br>監督「やること無かったら指示を仰ぎに来い！！」<br><br>と物凄い剣幕で言われた事があります。<br>口調はかなりひどいものでした。<br>言われた内容は正論でしたし、自分にも落ち度があったので素直に従いました。<br>頭の中では<br>「次の物が運ばれて来ないのが悪い！」<br>「監督してるんだから自ら指示を出しに来い！」<br>など様々な言い訳が浮かびましたが、素直に従った方が得策である場合が多いのと<br>反発したことにより更に反発されるという悪循環を経験した事があるので、まずは受け止めるよう意識しています。<br><br>この監督ですが言っている事は正論ですが、反発されるだろう言い方をしてしまう癖があります。<br>この監督の背景として、朝8時頃には会社に既にいて仕事をしていて、帰るのは深夜0時を過ぎる事もあるとても忙しい生活を送っています。<br>もともと短気な性格に疲労が拍車をかけたようです。<br>日々の仕事が忙しい中忙しそうにしていない人を見て強く当たりたくなる気持ちもわかります。<br>言っている事が正論なだけに、言葉遣いで人としての価値を下げてしまっているのは残念です。<br>この「相手の人はここを直せばもっと良い"人"になるのに・・・」と想いやる気持ちが重要です。<br>この気持を抱くことで自分のストレスを軽減出来ると考えています。<br><br>この考えは相手を見下してしまう面も持っておりなかなか難しい所もあります。<br>しかしあくまでも主役は「自分自身」ですので、基本的に問題ありません。<br>うまく相手を見下している面を出さないように努めましょう。<br><br>この監督は常に刺々しい発言をし、すぐに怒鳴り声をあげます。<br>一番の理想は監督が穏やかな諭すような口調になることですが<br>他人を変えるよりも自分を変えた方が確実かつ早いのでこの手法をおすすめします。<br><br>個人的には何でもかんでも怒るのは愚行であると思うのでこういう人がいるのは残念です。<br>「怒る」や「叱る」といったスキルを使うのはケースバイケースであり非常に難しいです。<br>怒られた側は指示には従うが萎縮してしまい100％の力は出せないと感じるからです。<br>それに対して「褒める」スキルは基本的にいつ使ってもマイナスにならないので優秀です。<br>私も褒める事ができる人間、褒められる人間になりたいものです。<br><br><br><br><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=tiot" logtitle="読者登録してね緑"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" style="border:none;"></a></span>
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<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 11:04:20 +0900</pubDate>
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<title>職歴と年齢</title>
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<![CDATA[ 人間関係を構築する上で言葉遣いはかなり重要になってくる。<br>例えばあなたが20歳で会社員になったとします。<br>5年間働き25歳になりました。もう一人前です。<br>そこに未経験で28歳の人が入社してきました。<br>あなたは彼より年齢は3つ下ですが、職歴は5年先輩です。<br>最初の数日は敬語を使って新入社員(28)に接するものの<br>一週間もすれば敬語を使わずタメ口や命令口調で話すことが増えました。<br>こういうタイプの人間っていますよね？<br><br>私はこの手の人が苦手です。<br>たしかに職歴は上ですが、人生としての経験は下です。<br>新入社員の考えにもよりますが、人によっては「なんだこいつ年下のくせに偉そうだな」と感じてしまう人がいます。<br>みんながみんなそうではありませんが、こういう人が存在する事を認識する必要があります。<br>ですので職場での経験は上でも、年上に対しては敬語を使う事をおすすめ致します。<br>タメ口を使って良いのは"友人"として仲良くなったり相手から敬語を使わないで良いですよ、と言われた場合のみにした方が良いでしょう。<br><br>ではなぜ私はこの手の人が苦手だと感じるのでしょう？<br>それはおそらく何かしらの点で他者よりも優位に立ちたいと思う気持ちがあるからだと思います。<br>自我が強く、相手を自分の考えに従わせたい欲求の表れではないでしょうか。<br>またこれは人間の本能的な部分、醜い部分でもあるのではないでしょうか。<br>人は誰だって誰かに認めてもらいたい生き物です。<br>自分の方が優位であるという要素として学生で重要視しがちな歳の差を利用しているのです。<br>歳の差での優位をいつまでも引きずるのは幼い証拠なので改めたいと思いますがなかなか直りません。<br>この部分を直せればまたひとつ人間関係を円滑に進められるようになると思っています。<br>日々精進ですね。<br>自己の変革は意識から。<br><br><br><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=tiot" logtitle="読者登録してね緑"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" style="border:none;"></a></span>
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<link>https://ameblo.jp/tiot/entry-11101698465.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 01:05:52 +0900</pubDate>
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