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<title>雲のように自由に生きよう</title>
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<title>子供への愛情不足！？正しい大人の接し方</title>
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<![CDATA[ <h2>こんばんはちりあきです！</h2><div>&nbsp;</div><div>今日は久々の深夜投稿です＾＾</div><div>&nbsp;</div><div>朝に近いですけどね。。</div><div>&nbsp;</div><div>でも大丈夫です！さて、今日は子供の愛情不足が原因で、大人は本来どの様な接し方をするべきか、</div><div>という事についてお話ししていきます。</div><h2>&nbsp;</h2><h2>子供の愛情不足サイン７つ　将来へのデメリットと大人の接し方</h2><p>愛情というものは、親子がお互いにいつも感じていたいものですが、パパやママがたっぷり愛情を注いでいるつもりでも、子供には伝わっていなかったり受け止め方が違ったりと一方通行になることがあります。</p><p>ところが発達の過程で重要な親や周囲の人への愛着を形成中の小さな子供にとって、愛情不足はとても深刻な問題。そのため親が気づかない間にストレスや不安を抱え、無意識にあるいは意識的に言葉の代わりとなる何らかのサインを発することがよくあるのです。</p><p>ですから子供が愛情不足を感じているときに発するサインや子供に愛情が伝わりやすくなる接し方などを知ることで、愛情のすれ違いを解消していきましょう。</p><h3>子供の愛情不足のサイン７つ</h3><p><img alt="親の愛情不足を感じて布団で悲しい顔をする子供" src="https://moomii.jp/wordpress/wp-content/uploads/160125_love-shortage3.jpg"></p><p>愛情不足のサインは、<strong>怒られた後、かんしゃくの後、暇な時、ママが電話中や立ち話中</strong>などによく見られ、イヤイヤ期のママのほとんどが思い当たるでしょう。<br>ですがこうしたサインが見られたことを目安に「◯◯したかったんだよね」といった<strong>共感</strong>の言葉がけや、「待ってくれてありがとう」といった<strong>感謝を伝える</strong>声がけなど、<strong>子供の気持ちに寄り添うプラスワンの対応</strong>をすることで愛情は伝わりやすくなりますし、愛情注入のチャンスと捉えて接すればよりよい母子関係づくりにも役立ちます。</p><h4>１指しゃぶりや爪噛みなど</h4><p>子供は、<strong>強く不安を感じているときやストレスを感じるとき</strong>に、手を口の方へ持って行きやすくなるようです。指しゃぶりや爪噛みは、不安やストレスの表れであり、それを解消してくれる愛情が不足していると考えられます。</p><ul><li><a href="https://moomii.jp/kosodate/tumekami-carepoint.html"><img alt="子供の爪噛みの原因は癖？ストレス？家庭でできる治し方" height="124" src="https://moomii.jp/wordpress/wp-content/uploads/151211_tumekami-carepoint_300x169.jpg" width="220"></a><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２人の物を隠す</p></li></ul><p>おしゃべりが上手な子でも、やるせない、寂しい、哀しい気持ちを言葉で表現することは、子供にとっては難しいことです。ダメなことだとわかってはいながら人の物を隠すという行動で、「こっちを見てほしい」という気持ちを表現しようとする子もいます。<strong>パパやママに構ってほしい、自分を見て欲しい気持ちの裏返し</strong>とも言えます。</p><h4>３何でも自分でしようとする</h4><p>子供は甘えることで親の愛情を確認しようとすることも多くあります。善し悪しは置いておき、自分にできることでも「ママ、やって」と甘えるのもそのひとつです。一概には言えませんが、自分のことは自分でという意識が強くびっくりするくらいしっかりしている子は、甘えるのがあまりうまくない傾向があるのかもしれません。</p><h4>４パパやママ以外の大人に甘える</h4><p>そして子供はいくつになっても甘えたいものです。訳あってパパやママに甘えられない子は、別の大人を身代わりにして甘えようとします。甘えに応えてもらうことで許容や愛情を確認している部分もあるので、<strong>他の人に甘えることでパパやママからの愛情不足を補っている</strong>とも考えられます。</p><h4>５無表情になる</h4><p>子供は、笑ったり泣いたり怒ったりをパパやママと共有しようとします。テレビで面白い場面があったときにパパやママに「みてみて！」と言うのも、一緒に笑ってほしいからです。そのとき、一緒に笑ったり泣いたり怒ったりする相手がいないと、次第に表情も乏しくなってしまうでしょう。</p><h4>６嘘をつく</h4><p>誰かに構ってほしくて、周囲が興味を惹きそうな話をでっちあげて話してしまう子もいます。一度周囲の注目を集めると快感を覚え、嘘に嘘を重ねていく子も…。嘘に対しての感覚が麻痺して、自分自身、嘘をついているのかどうかもわからなくなってしまうこともあります。</p><h4>７色のない黒い絵を描く</h4><p>子供に絵を描かせてみると、そのときの精神状態が明確に現れるといいます。子供は本来ならそこにあるたくさんの色を使って人物や物、景色を描こうとするのですが、<strong>心に不安を抱えている子は他に色の選択肢があっても色を使わないことがあります</strong>。色のあるものでも黒色で塗りつぶすようなことがあれば、愛情不足による不安やストレスを抱えている可能性があるのです。</p><h3>愛情不足の子供のその後</h3><p><img alt="コミュニケーションが苦手な男性" src="https://moomii.jp/wordpress/wp-content/uploads/160125_love-shortage5.jpg"></p><p>子供の頃の過度なストレスや精神が不安定な状態は、成長して大人になってからもさまざまな悪影響を及ぼします。<br>愛情不足と本人が長期間感じる状況で育った子供は精神的に安定しないことが多く、大人になってからも人間関係にさまざまな障害や困難を感じることが多いと言われています。</p><h4>アダルトチルドレン</h4><p>「アダルトチルドレン」は、家庭環境に問題のある中で育った幼少期の心の傷（トラウマ）を成人しても抱えている人のことをいいます。アダルトチルドレンには５つのタイプがありますが、周囲の期待どおりに振る舞ったり、自分自身の感情を抑えたりなど生活や人間関係の構築に何らかの障害をきたしていることが多いとされています。</p><h4>恋愛が困難になることも…？</h4><p>子供の頃に充分な愛情を得られていない分、大人になってから人との<strong>コミュニケーションに苦手意識</strong>があったりや恋愛に対しても一般的な感覚とは少しずれてしまっている人も少なくありません。愛情を得られる機会があると過剰なまでに固執し、愛情を求め過ぎたり、愛情の求め方が歪んでしまったりすることもあるようです。</p><h3>愛情不足を感じさせない大人の接し方３つ</h3><p><img alt="寂しくて泣く子供をあやす優しい母親" src="https://moomii.jp/wordpress/wp-content/uploads/160125_love-shortage6.jpg"></p><p>パパやママが子供に対して愛情を持って接しているつもりでも、その接し方によっては、受け手である子供にとって愛情不足にうけとってしまうこともあります。では、子供に愛情不足を感じさせないためには、どのように接すれば良いのでしょうか？また、子供が愛情不足を感じるのはどのようなときなのでしょうか？</p><h4>１子供が欲する愛情を与える</h4><p>子供が欲する愛情とは<strong>、自分の存在を肯定してくれているということをいつも感じて安心すること</strong>です。そのために、子供の気持ちに寄り添い、理解を示す接し方を心がけるべきなのです。それを伝えるためにはコミュニケーションやスキンシップが大切ですが、具体的には次のようにすると良いでしょう。</p><p>●大袈裟なくらい褒めてあげる（頭をよしよししてあげる）<br>●抱っこや手をつなぐなどのスキンシップ<br>●甘えるときはとことん甘えさせてあげる<br>●子供が挑戦するときは黙って見守る（先回りして口出ししない）</p><h4>２過干渉・過保護にならないように</h4><p>子供のわがまますらもすべて受け入れる過保護や子供が望んでもいないことをやり過ぎてしまう過干渉。過干渉も過保護も、一見どちらも愛情を持ったゆえの行動であるように思いますが、子供にとっては良い影響にはなりません。これこそが親が思う愛情と子供が思う愛情が食い違っている状態ともいえます。</p><p>子供が親の過保護や過干渉に慣れてしまうと、自立心が育たず、自発的な行動ではなく褒められるための「偽りの行動」ばかりするようになります。自発的に行動して失敗したときに親の愛情を失うことを恐れているためとも言える行動で、そこには親子の信頼関係は存在せず、親は愛情の名のもとに子を支配しているだけに過ぎないのです。</p><h4>３ゲームやテレビは子供に愛情不足と感じさせる</h4><p>ゲームやテレビなどの非現実的映像に過剰に接することは、<strong>親と子供が直接顔を合わせて現実体験を共有する時間を減らしてしまいます</strong>。そのためゲームやテレビに任せる育児では、親子でお互いの気持ちを伝えたり感じたりすることができないので、親からの愛情も子供に伝わりにくいのです。</p><h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>子供の愛情不足と共働き</h3><p>パパとママが共働きだと、忙しくて子供に接する時間がなく、愛情不足になるのでは…と心配になってしまうひともいるでしょう。しかし、必ずしも<strong>時間と愛情は比例するものではなく</strong>、たとえば小さい頃から保育園に預けていることが悪影響になるわけではありません。実際に、幼少期の愛情不足が原因とされる不登校を見てみると、保育園に通っていた子の方がなりにくいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>保育園に通うことで、小さい頃から早寝早起きの習慣や決まった時間に食事をするという規則正しい生活ができているからであり、この規則正しい生活をすることこそ、パパやママの頑張りであり愛情であると言えるのではないでしょうか？その愛情は子供にもきちんと伝わるものですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、あなたはお子さんとの接し方大丈夫でしょうか。</p><p>どの様な環境にいるかで、子供の成長は変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>少しでも参考になれば幸いです＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、本日も私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiriaki296/entry-12366674938.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2018 04:37:07 +0900</pubDate>
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<title>幼児期の一人遊び！自立への第一歩</title>
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<![CDATA[ <h2>こんばんはちりあきです！</h2><div>&nbsp;</div><div>今日はちょいぶりの夜中投稿です＾＾</div><div>&nbsp;</div><div>確実不健康な生活を送っているのか、というと必ずしもそうではありませんが、、</div><div>&nbsp;</div><div>規則正しい生活を心掛けていきます！（笑）</div><div>&nbsp;</div><div>さて、今日はそんな私の子供も一人遊びが大好きで、よくおままごとをしています。</div><div>この一人遊びは正しい事なのか、私も疑問に思った事があります。</div><div>&nbsp;</div><div>あなたのお子さんはどうでしょうか？</div><h2>&nbsp;</h2><h2>じつは重要！子どもの幼児期の一人遊びは自立への第一歩</h2><h4>&nbsp;</h4><article><h4>周りにお友達がいても、絵本を読んだりブロックをいじったりと、一人遊びをしている我が子。親としては「自分の世界に閉じこもってしまうのでは？」「友達ができないかも…」と心配になったりもします。子どもの一人遊び、どう捉えたらいいのでしょうか？　発達心理学の専門家に聞きました。</h4><h3>子どもにとって、一人遊びとはどのようなもの？</h3><h3><img data-img-height="300" data-img-width="450" src="https://d2goguvysdoarq.cloudfront.net/system/article_photos/attachments/14103/normal.jpg?1476205717"></h3><div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div><h4>みんなが遊ぶ輪から、自分の子どもが離れて一人で遊んでいると、親としてはちょっと気になりますよね。これは放っておいても大丈夫なのでしょうか？</h4><h4>「結論から言ってしまえば、<strong>問題はありません</strong>。むしろ、<strong>一人遊びは子どもの思考力を育てる上で重要です。</strong>」</h4><h4>&nbsp;</h4><h4>「一人遊びをしている子どもの表情を、よく観察してみてください。<strong>真剣に何か考えていたり</strong>、<strong>楽しそうな表情</strong>で遊んでいたりするのではないでしょうか？　そういうときは、いろいろなアイディアを試したりストーリーを思い描いたりしながら、自由な自分の世界に集中しています。つまり、<strong>一人遊びとは、その子が自分自身の内面世界を広げるためのもの。その子にとって大切な時間</strong>と考えていいでしょう。」</h4><h4>なるほど。一人遊びに没頭するとき、子どもの頭と心の中では重要な成長が起こっているのですね。</h4><h3>&nbsp;</h3><h3>見守るだけでいいの？こんなときは声かけすべき？</h3><div>&nbsp;</div><h4>一人遊びを見守るときは、どんなことに配慮すればいいのでしょうか</h4><h4>「例えば、3歳頃の子どもが『平行遊び』をしているときを例にとってみましょう。平行遊びとは、複数の子どもが同じ場所で遊んでいるのに、お互いに関わり合うことなく、個々に一人遊びをしているという状況です。」</h4><h4>「この頃の子どもは自己中心的で周りが見えていないのが普通。そのため、一つのおもちゃをずっと独占して遊んでいることがよくあります。そんなときは、<strong>子どもの集中力が緩んだのを見計らって、『お友達が待っているから貸してあげて』などと声かけ</strong>してあげてください。」</h4><h4>そうすることで、子どもは「自分以外のお友達がまわりにいるんだ」ということに初めて気づくのだそうです。</h4><h4>小さなうちは一人遊びに集中させて</h4><h4>なお、<strong>子どもが「友達と協力して遊ぶ」ことを本当に楽しめるようになるのは、5歳の後半頃から</strong>。それまでは、集団で遊んでいるようでも親や保育者にフォローされながらの遊びで、むしろ一人遊びのほうが多いのだとか。</h4><h4>&nbsp;</h4><h4>「友達と協力して遊ぶ集団遊びと、自分の内面の世界を広げる一人遊びとでは、遊びの種類がまったく違います。ですから、子どもが一人遊びに集中しているときは介入しないほうがベター。静かに見守ってあげてほしいですね。」</h4><h4>「遊びとは学習である」とも内田さんは話します。一人で遊ぶことも、友達と遊ぶことも、子どもにとって大切な学びなのですね。</h4><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>一人でブツブツ…つぶやきは考えを整理するプロセス</h3><h4>子どもが一人でブツブツ言いながら遊んでいる様子もよく見かけますが、これは問題ないのでしょうか。</h4><h4>「この<strong>ひとり言</strong>は『集団内独語』といい、おもに4歳過ぎくらいに起こってくる<strong>成長のプロセス</strong>です。ブツブツ言っているのは、考えていることを声に出しているから。この頃の子どもは、頭の中だけで問題を解決できないため、それをあえて<strong>言葉に出して解決の道を探っている</strong>のです。」</h4><h4>集団内独語は、どの子も必ず通る道なのだとか。だからまったく心配いりません。</h4><h4><img data-img-height="283" data-img-width="424" src="https://d2goguvysdoarq.cloudfront.net/system/article_photos/attachments/14104/normal.jpg?1476205718"></h4><h4>では、気を付けておきたい一人遊びなどはあるのでしょうか？</h4><h4>「例えばシールをずっと貼り続けるとか、漢字や数字を組み合わせることにこだわってずっとカードをいじっているとか。そういった遊びを一日中繰り返している場合には、ちょっと遊び方が単調だと思ったほうがいいかもしれません。なぜなら、<strong>子どもは本来、『○○だったらどうなるだろう？』と論理的に考えたり、『こうやったらもっと面白いかもしれない』と推測したりしながら遊ぶ力を持っている</strong>からです。」</h4><h4>なるほど。そうした場合は、様子を見ながら<strong>遊びが発展するように声をかけてみる</strong>のもひとつの対応かもしれません。</h4><h4>自発的な遊びを妨げないことが自立と成長につながる</h4><h4>一人遊びは、子どもの自立の最初のステップとして重要だといわれています。</h4><h4>「<strong>親が遊ばせるのではなく、子ども自身が面白いなと思って取り組んでいる遊びこそが大切。</strong>親から離れ、自分の中に浮かんでくるアイディアを自由に試しながら遊んでいるときは、脳も活性化しています。ですから、そのとき体験したことはすべて、その子の知識、経験として吸収されるでしょう。」</h4><h4><img data-img-height="293" data-img-width="410" src="https://d2goguvysdoarq.cloudfront.net/system/article_photos/attachments/14105/normal.jpg?1476205718"></h4><h4>自発的な遊びに没頭することは、その子が一人の人間として育つベースを作ってくれるんですね。また、5歳後半くらいになると、想像力やイメージする力がかなり育ってくるので、一人遊びも高度になるのだとか。</h4><h4>「例えば、絵本を見ながらファンタジーの世界に入り込んだり、想像上の友達と一緒に語り合ったり。そうすることで、<strong>思考力や想像力</strong>がさらに育っていきます。」</h4><h4>一人遊びもまた、子どもにとっては貴重な人生の体験。子どもの「成長する力」を信じて、笑顔で見守ってあげたいですね。</h4><div>&nbsp;</div><div>あなたのお子さんはいかがでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>一人遊びが大好きな子ですか？</div><div>&nbsp;</div><div>私の子供は一人遊びが大好きで心配になったりもします。</div><div>&nbsp;</div><div>でも成長を見守って、すくすく育ってほしいと願っています。</div><div>&nbsp;</div><div>それでは、本日も私の投稿を読んで頂き、本当にありがとうございました！</div><div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div></article>
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<link>https://ameblo.jp/tiriaki296/entry-12363516204.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2018 02:49:02 +0900</pubDate>
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<title>自己肯定感の高い子！育て方の方法</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございますちりあきです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、新たな出会いにも慣れてきた時期ではないでしょうか！</p><p>&nbsp;</p><p>今日は子供達が自信を持って成長してもらう為に、親ができる接し方のお話しをしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近よく耳にする「自己肯定感」。子供の自己肯定感が低いと自信が持てず、失敗をしたくないからと挑戦するのを嫌がるだけでなく、非行の原因にもなると話題になっていますよね。自己肯定感の形成には、幼少期の体験が大きく影響するといわれています。今回は、「自己肯定感の高い子」に育てるためにはどうすれば良いのか。</p><p>&nbsp;</p><h2>自己肯定感とは？高い子は何が良いの？</h2><p><img alt="自己肯定感の高い子" border="0" height="320" hspace="5" src="https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/ld_imgs/d/6/d62a00da-s.jpg" width="480"></p><p>自己肯定感とは、「自分は生きる価値がある、誰かに必要とされている」と、自らの価値や存在意義を肯定できる感情のことをいいます。自分の良いところも悪いところも含めて自分のすべてを肯定できる、前向きな感情ともいえます。</p><p>自己肯定感の高い子供は、自分に自信があり、何事にも挑戦していく強い心「折れない心」を持っています。</p><p>また、自己肯定感があると心に余裕が生まれ、人に優しく親切に接することができるので、多くの人が周りに集まり、支えられて生きていくことが多い傾向にあるそうです。</p><p>&nbsp;</p><h2>自己肯定感の高い子供に育てるためのポイントは？</h2><p><img alt="違い　発見　答え　アンサー" height="348" src="https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2015/01/16103636/shutterstock_78634858.jpg" width="480"></p><p>自己肯定感は、0～6歳の未就学児の間に土台が形成されるといわれていて、この幼少期の間は特に親の接し方が重要です。</p><p>意識したいポイントは、子供に「愛されているんだ！という実感を持たせる」ことと、「やればできるんだ！という自信を持たせる」ことです。ここでは、自己肯定感の高い子供に育てる5つの方法をご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><h3>1. どんなときも「あなたの味方」と伝える</h3><p><img alt="抱っこ　赤ちゃん" height="320" src="https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2015/01/04013446/shutterstock_154714643-480x320.jpg" width="480"></p><p>自己肯定感の形成に悪影響を与えることの一つは、「感情で子供への評価を変えてしまう」ことです。</p><p>何度言ってもできないことにいら立ち、できない子と決めつけたり、子供が間違ったことをしたら「そんなことをする子は嫌い」と否定したり、事情はどうあれ、このような接し方を経験してきた子供は、自分は愛されていない、必要ない人間かもしれないと思ってしまいます。</p><p>ときに叱ることは必要ですが、「どんなときもあなたの味方だよ」と言ってくれる存在が、その子にとって愛情となり、心の支えになり、自己肯定感につながります。叱るときも、感情が高ぶって、いつの間にか自分の怒りのはけ口になってしまうのではなく、愛を持って叱ってくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2. 小さな成功体験を積ませ、褒めてあげる</p><p><img alt="褒める" height="320" src="https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2014/07/07013102/shutterstock_236822155-480x320.jpg" width="480"></p><p>積み木やお絵かきなど、大人にとっては簡単にできることでも、子供にとっては大変なことがたくさんありますよね。それを乗り越え、継続することは、子供の立派な成功体験になります。</p><p>おしっこを我慢できた、苦手な人参を食べられた、幼稚園で上手に工作を作ることができたなど、小さな達成感が自信になり、その積み重ねが自己肯定感を育みます。成功したときは少し大げさなくらいに褒めてあげましょう。</p><p>褒めてあげることで、認められている実感が湧き、パパ・ママにとっても嬉しそうにする我が子を見るのは嬉しいことですよね。</p><p>褒めるときは、周囲との比較で褒めるのではなく、その子の能力や成長に焦点を当てて褒めてあげてましょう。結果ばかりに目が向きがちですが、子供がたどってきた、そのプロセスに焦点を当ててあげると、褒めるポイントはたくさんありますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3. 頑張りを認めてあげる</p><p><img alt="あんよ　公園" height="367" src="https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2014/07/07013102/shutterstock_147589175-480x367.jpg" width="480"></p><p>ポイントの2につながる話ですが、たとえ成功に結びつかなくても、頑張った過程を認め、しっかりと褒めてあげることも大切です。</p><p>そうすることで、親が自分の頑張りを見てくれているのだと安心し、失敗を乗り越え、次の挑戦に向かう勇気や自信を持つことができますよ。何より、頑張った自分の存在を認めてくれる人がいるんだという感情が心の支えになりますよね。</p><p>子供が自ら何かに挑戦して頑張ったのに、失敗した姿を見てパパやママがため息をついたり、がっかりしたりするのは、やめましょう。子供は失敗するのが怖くなって新たなことに挑戦したがらなくなってしまうので注意してくださいね。</p><p>&nbsp;</p><h3>4. 子供の話を真剣にきいてあげる</h3><p><img alt="会話" height="331" src="https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2014/07/07013102/shutterstock_129747665-480x331.jpg" width="480"></p><p>子供が何かを話しているときは、途中で口を挟んだり、テレビやスマホを見たりせず、最後まで話を聞いてあげましょう。大人でも同じですが、途中で話をさえぎられると、自分が尊重されていないと感じるものです。</p><p>真剣に話を聞くことで、パパ・ママが自分を認めてくれる存在だと感じられ、自己肯定感が芽生えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>5. 感謝の言葉を伝える言葉「ありがとう」</p><p><img alt="ありがとう　感謝" height="354" src="https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2014/07/07013102/shutterstock_228127297-480x354.jpg" width="480"></p><p>「ありがとう」は相手の存在価値を認める魔法の言葉です。自己肯定感の低い子供は、「どうせ自分なんて…」と思う傾向にあります。お手伝いや片付けなど、少しでも子供が良いことをしたら「ありがとう！助かったよ」と感謝の言葉を伝えてあげましょう。</p><p>「ありがとう」の言葉は、人から必要とされていると感じられ、自然と自分に存在意義を持てるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがだったでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>親ができることを最大限発揮する為に、親としての接し方を見直す機会にして頂ければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>では本日も私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiriaki296/entry-12365695508.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2018 10:02:14 +0900</pubDate>
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<title>幼稚園と保育園の違い　</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="font-size:1em;">おはようございますちりあきです！</span></h3><div>&nbsp;</div><div>今朝はまだまだ冷え込む中のお目覚めです。。</div><div>&nbsp;</div><div>昨日は私は仕事だったのですが、子供達は住宅展示場に行った様でして、</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>相当楽しんだ模様です＾＾</div><div>&nbsp;</div><div>普段保育園に行っている時も園内をドッタンバッタン・・</div><div>&nbsp;</div><div>さて、今日はそんな保育園と幼稚園の違いについてお話ししていきたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><h3>&nbsp;</h3><h3>先生から見た「幼稚園と保育園の違い」</h3><p><img alt="先生　幼稚園" src="https://cdn.mamari.jp/item/500x0_58ca38c6-4e60-4014-81bd-0f850a0103e9.jpg.jpg"></p><p>実際に幼稚園、保育園両方での勤務経験のある先生から見て、幼稚園と保育園にはどのような違いがあるのでしょうか。</p><h4>保育園は選びにくい</h4><p>幼稚園はそれぞれの園によって方針があり、見学をした上でママが選択することができるのだそう。しかし保育園の場合は認可園について自治体が一括管理しているため、思ったように選択できないのだといいます。<br><br>たしかに幼稚園の場合は、園によって教育方針などの特色があるように感じられます。保育園にも特徴のある園はありますが、認可園であれば申込先は自治体になってしまい、選考の結果落選してしまうこともありますね。</p><h4>幼稚園児の中では「共働き家庭」と「専業主婦家庭」で違いが見えやすい</h4><p>幼稚園で延長保育がある園もあり、働きながら預けることができる園もあります。しかし、多くの園は日中通常保育の子が帰る時間には「さようなら」の挨拶があり、必要な子はそのあと保育する形になるので、子供によっては「僕も(私も)帰りたい」と感じてしまう子がいるようです。<br><br>また、長期休み中の保育など「共働き家庭」「専業主婦家庭」で差ができやすくなります。「仲良しの子が幼稚園に来ない」という場合もあり、子供がナーバスになってしまう場合も。子供の気持ちの面に対するケアを、パパやママが意識しておこなう必要があるかもしれません。</p><h2>よくある不安に先生からアドバイス</h2><p><img alt="疑問" src="https://cdn.mamari.jp/item/500x0_58ca391f-5c34-473d-b9bb-6d8d0a0100d5.jpg.jpg"></p><p>幼稚園と保育園ともに良い面と気になる面があるものですが、実際に入園するのはどちらか片方。生活面や教育面など、どんな部分に違いがあるのか気になりますよね。また「小学校に上がった後に差が出てしまうのでは」という不安も感じてしまうことがあるかもしれません。<br><br>今回は特に不安に感じやすい点についてアドバイスをもらいました。</p><p>&nbsp;</p><h3>幼稚園でも保育園でも「学ぶ」ことはできます</h3><p>メーさんによると幼稚園は文部科学省の管轄なので『教育』がベース。時間割があるような感覚で、余った時間を自由時間にあてるタイムスケジュールになっています。就学準備をメインとしているので、お勉強のようなワークを用意している園や、時間として学習らしいことをする時間を取っている園もあるのだそうです。<br><br>これだけだと「保育園では勉強が遅れてしまうのでは」と心配になってしまいますが、心配はいりません。ひまわりさんによると、保育園の中にも自発的にワーク学習を取り入れている園もあり、ワークなどがない場合でも遊びの中で学習できるように促していることもあるのだそうです。<br><br>また、小学校に入学したときの学力の差を心配するママもいますが、先生方の意見では「園でこれをしたから学習する」というのではなく、小学校に入った時のモチベーションが大切なのだそう。保育園に通った子も、小学校に入ったら「学習」という新しい雰囲気が新鮮でどんどん吸収する子もいて、幼稚園を卒業したから必ず勉強ができるということではありません。<br><br>周りのお友達を見ると「あの子はこれを習っているからうちも...」と焦ってしまうこともありますが、周囲に流されて習い事を決めるのではなく、家庭としての教育方針を持ってある程度一貫することが必要です。就学前に机に座って学習することは必須ではありません。</p><h3>保育園の「お昼寝」が学校生活に影響することはありません</h3><p><img alt="昼寝" src="https://cdn.mamari.jp/item/500x0_amana_58ca3944-b4fc-47fc-8671-1fa40a0103df.jpg.jpg"></p><p>幼稚園と保育園の違いといえば「お昼寝」ですね。保育園では年長児までお昼寝がある園もありますが、幼稚園にはお昼寝がありません。<br><br>幼稚園は保育園よりも一般的に登園が遅く、降園も早いのでお昼寝が必要ないとされていますが、保育園の場合は朝早く登園し、帰りも遅いため、お昼寝なしで過ごすには疲れてしまいますよね。<br><br>とはいえ保育園でも小学校での生活に慣らすため、年長児ではお昼寝を無くしていく園が多いです。小学生になれば生活も一変し、疲れが出ます。幼稚園でも保育園でも、眠くなる子は眠くなってしまうでしょう。それも成長の一環なので「保育園生活だったから眠くなる...」と悲観する必要はありません。</p><h3>子供たちは遊びの中で生活に必要なことを学びます</h3><p><img alt="箸" src="https://cdn.mamari.jp/item/500x0_58ca3964-a3d8-407a-a480-26050a0103df.jpg.jpg"></p><p>「幼稚園ではしっかり箸の使い方や生活面での指導をしてくれるけれど、保育園ではしてくれないのでは...」というイメージを持っているママもいるのではないかと思います。<br><br>しかし、ひまわりさんによると「保育園でもちゃんと箸は教えていましたよ」とのこと。保育園の中でも生活面の教育をきちんと行っている園もあり、一概には言えないようです。<br><br>また、メーさんは「園での教育もそうだけど、大切なのは家庭での方針を決めること」と話してくれました。周囲とわが子を比べてしまうのは親として避けられないことですが、その家庭がわが子に対して何を大切と考え、教えていくのかはブレずに決めておくことが大切だといいます。<br><br>幼稚園や保育園で教育的に教えなくても、子供たちは遊びの中で生活に必要なことを学びます。また、小さいうちから自宅にいる時間が短くなってしまう保育園児も、集団生活をすること自体が子供にとってはプラスの要素になっています。</p><h3>保育園から幼稚園(またはその逆)への転園も、心配し過ぎないで</h3><p><img alt="園　バス" src="https://cdn.mamari.jp/item/500x0_58ca3971-453c-4110-b011-6d900a0100d5.jpg.jpg"></p><p>引っ越しや家族の事情で、保育園から幼稚園(またはその逆)に転園する決断をすることもありますね。また、保育園から保育園など園の形態が変わらない転園も不安があるでしょう。<br><br>しかし先生たちは「子供は友達と遊ぶことに慣れていれば、すぐに園に慣れていきますよ」と、心配にはおよばないと言います。園の中で安心できる先生や友達を見つけ、自分の居場所があると感じられれば大丈夫。さらに「転校生」は周囲の子にとって注目の的。初めは緊張するかもしれませんが、必ず仲良くしてくれる子が現れ、居場所を見つけられるでしょう。<br><br>ママ自身も慣れない環境に不安があると思いますが、先生に細かく様子を聞くなど、気になることはどんどん質問して不安を解消していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><h2>それぞれの家庭にあった園を選びましょう</h2><p><img alt="幼稚園" src="https://cdn.mamari.jp/item/500x0_58ca3998-289c-44dc-8c1e-265f0a0103df.jpg.jpg"></p><p>待機児童が問題となっている今、「働いているから保育園」という決まりはなく、幼稚園に預けて働くことも選択肢となってきました。「どちらの園に預けるのが良いのだろう」と悩むこともありますね。<br><br>先生によると、幼稚園は教育ベース、保育園は福祉ベースという違いはあれど、その中での生活はさまざま。どの園に預けても、子供がのびのびと生活することができれば、必ず色々なものを吸収できるはずです。友達と一緒に過ごすことや楽しく遊ぶことの中にも、人生で大切な学びはたくさんあります。そして何より、家庭でも方針をしっかり持ち、周囲と比べてウロウロとしないことが大切なのだといいます。<br><br>家庭によっての働く時間や生活リズムに合わせて、候補となる園を探して見学、説明会への参加をしてみましょう。子供の個性に合い、安心して預けられる園を見つけられるとよいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは現在の家庭環境において幼稚園を選ぶべきか、保育園を選ぶべきか悩まれていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>是非上記の内容を参考にされてみてはいかがかなと思います＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、本日も良い1日となります様に！</p><p>&nbsp;</p><p>私のブログをお読み頂き、本当にありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiriaki296/entry-12362992389.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 05:03:13 +0900</pubDate>
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<title>兄弟喧嘩勃発！？私なりの対処法</title>
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<![CDATA[ <header><h1>こんにちはちりあきです！</h1><div>&nbsp;</div><div>今日はすこぶる快晴ですってね〜＾＾</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>さて、今日はそんなうちの子供達（4歳と1歳）にまつわる兄弟喧嘩について</div><div>お話しをしていきます。</div><div>&nbsp;</div><h1>&nbsp;</h1><h1>４歳と１歳児の兄弟喧嘩…私なりの対処法</h1><p>&nbsp;</p></header><p><img alt="" height="426" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" src="https://mamasup.me/wp-content/uploads/2015/08/pixta_11979111_S.jpg" srcset="https://mamasup.me/wp-content/uploads/2015/08/pixta_11979111_S.jpg 640w, https://mamasup.me/wp-content/uploads/2015/08/pixta_11979111_S-450x300.jpg 450w" width="640"></p><p>&nbsp;</p><p>子供が二人揃えばいつもなにかと争いが起きますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>兄弟喧嘩は毎日のこと</p><p>おもちゃの取り合いだったり、おやつの多い少ないだったり。</p><p>まさに我が家も毎日子供たちの喧嘩をなだめています。</p><p>仲良く遊んでいたかと思えば、</p><p>すぐに下の子の泣き声が聞こえてくるなんてことはしょっちゅうです。</p><p>&nbsp;</p><h2>喧嘩するのは仕方ないと割り切る</h2><p>いちいち叱ったり怒鳴ったりするのも頻繁だと疲れてしまいますよね。</p><p>なので、毎日のことだしある程度は仕方がないと割り切ります。</p><p>怪我をするかもしれない危ないことには真剣に注意しますが、</p><p>おもちゃを取った取られたくらいの喧嘩なら「はいはい、またやってるのね」くらいの心持ちでいます。</p><p>そんな中で編み出した、私なりの兄弟喧嘩のおさめ方を紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>おもちゃの取り合いには</h2><p>兄弟喧嘩で一番多いのがこれ、おもちゃの取り合いです。</p><p>特に上の子のおもちゃで下の子が遊んでいると、</p><p>たとえ自分が遊びたくなくても上の子が下の子から取り上げます。</p><p>これは自分のだ、という所有物への執着があるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><h3>別のおもちゃをすすめる</h3><p>おもちゃを取り上げられた下の子に別のおもちゃを渡します。</p><p>また上の子がすぐに取り上げるかもしれないので、</p><p>「これ○○ちゃんに貸してあげてもいい？」と一言聞いて、</p><p>いいよと言ってくれた後に渡すと上手くいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>二人で仲良く遊んでいる時もあるので、</p><p>そういう時は「二人で一緒に遊んでるの？楽しいねぇ～」と笑顔で声をかけます。</p><p>上の子には「○○ちゃん楽しそうだね。ありがとう」と褒めてあげると、</p><p>だんだん下の子への思いやりが出来てきます。</p><p>いかがでしたか？兄弟喧嘩はまだまだこれからヒートアップするもの。</p><p>気長に、子供たちの意見も聞きながら上手に付き合っていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは本日も私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiriaki296/entry-12363781407.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 00:01:24 +0900</pubDate>
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<title>上手な子供のしつけ方　叱り方一つで変わる子供の気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんはちりあきです！</p><p>&nbsp;</p><p>今日は久々の夜中投稿・・・</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は子供へのしつけについてお話しして行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>公共の場でのマナーや礼儀作法など、お子さまのためにも必要な「しつけ」。小さなうちから身につけてほしいものの、幼いからこそなかなか理解してもらえなかったり、身につかなかったりすると、イライラしてしまうというのは子育て中ではあるかもしれません。<br>そこで、親子でイライラしたり、大きな声で叱ったりしないですむ、しつけのコツをご紹介します。</p><p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbenesse.jp%2Fkosodate%2F201711%2Fimg%2FKJ_20171110_01.jpg"></p><h2>「～しなさい」ではなく「～しようね！」</h2><p>お子さまにとって社会のルールは未知なもの。周りの大人の真似をしながら、少しずつ社会性を身につけていきます。では、真っ白な状態のお子さまに対して上手にしつけをするにはどうすればいいのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>まず心がけたいのは、「～しなさい」ではなく「～しようね！」に語尾を変えてみることです。どのような状況でも、大人がいきなり「～しなさい」と命令口調で言うとお子さまは戸惑ってしまいます。中には、反抗的になるお子さまも出てくるでしょう。大人でもいきなり頭ごなしに「～しなさい」と言われるとイヤな気分になるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>しつけをするときは、その理由をきちんと納得できるように説明し、「～しようね！」と提案することが大切です。そうすることで、「自分で頑張った」という自主性をお子さまが感じるようになるでしょう。</p><h2>「～しないでね」ではなく「～してね」</h2><p>しつけをするときに大切なポイントは、「否定しない」ということです。お子さまがしていることに対して、ついイライラして「～しないでね」と言ってしまうこともあるでしょう。しかし、お子さまは自分がしていることを否定されるとイヤな気分になり、素直に大人の言うことが聞けなくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで大切なのは「やってはいけないこと」を言うのではなく、「やってほしいこと」を伝えること。ポイントは「具体的にやってほしい行動内容」を伝えることです。</p><p>お子さまは、イメージができないとうまく行動に移すことが難しい場合があります。</p><p><br>例えば、「汚い手でおにぎりを食べないでね」と大人が言っても、なぜダメなのかがお子さまにはわかりません。「汚い手でおにぎりを食べるとバイキンさんも一緒にお口の中に入ってしまうから、おなかが痛くならないように、きれいな手で食べようね」と言うだけで具体的なイメージが湧きやすくなるでしょう。<br>このように、なぜそうすることが良いことなのか、ということを伝えれば、お子さまも納得して行動に移しやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>「やらなかったことを叱る」のではなく「できたことを褒める」</h2><p>しつけをする際にやりがちなのが、「やらなかったことを叱る」ということです。しかし、叱るとそのときは従うもののイヤイヤやることになってしまうでしょう。その結果、「バレなければいいや」という気持ちが芽生えやすくなりますので、次につながりにくくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、褒めるとお子さまはそのことを好きになり、自主的に動くようになるかもしれません。褒めるときのポイントは「えらいね」や「すごいね」だけではなく、「おかげでママ助かったわ」や「きれいにお片づけできて気持ちがいいわね」などの言葉で伝えることも大切です。お子さまの行動の結果、どんないいことが起きたのか、ということも一緒に伝えると、よりお子さまのやる気につながりやすいでしょう。</p><h2>大きな声ではなくできるだけ落ち着いた声で</h2><p>お子さまがうまくできないときなどに、つい大きな声で叱ってしまうという方も多いのではないでしょうか？そんなときほど、できるだけ落ち着いた声で話しかけることが、しつけをする際の大切なポイントになります。</p><p>&nbsp;</p><p>少し低めの声で、しっかりと目を見て話すようにすれば、よりお子さまに気持ちが伝わりやすくなるでしょう。お子さまの目線までしゃがんで話すと、威圧感も軽減できます。また、ショッピングモールやスーパーなどの大勢の人がいる場所でも、大声でお子さまを叱ることは避けましょう。お子さまの自尊心を傷つけることにもなります。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お子さまは保護者や周りの大人たちの行動をよく観察しています。大人自らが礼儀作法の見本となるような行動、振る舞いを心がけるのも、しつけにおける大切なポイントになるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>こんなときは叱ってもOK</h2><p>そうはいっても、しつけをするということは、ルールを教えるということでもあります。ケガにつながるような危険な行動があった場合は、しっかりと叱るということも必要になってくるでしょう。それでは、どんな場合に叱ってもいいのでしょうか。</p><p>・危険なこと（刃物で遊ぶなど）をした場合<br>命にかかわるような危険なことをした場合は、叱ることも必要でしょう。しかし、その場合もなぜダメなのかをしっかりと伝えることが大切です。</p><p><br>例えば、お子さまは、遊びに夢中になって道路に飛び出したり、興味があることに気を取られて危険に気づくのが遅くなったりすることがあります。そうした場合は、その場でしっかりと叱るようにしましょう。</p><p>叱るときはなぜダメなのかということをしっかり伝えながら、「その場で」叱ることが重要です。時間が経ってから叱っても、どれだけ危険だったのか、なぜいけないことだったのかお子さまには理解しづらく、「叱られた」という印象しか残らなくなってしまうでしょう。</p><p>・大切な約束事を守らなかった場合<br>約束を守ることはもちろん大切ですが、もしも、お子さまがその約束事の重要性が分かっていなかった場合、ただ単に約束を守らなかったからという理由で叱っても、お子さまには納得できないかもしれません。では、保護者が叱ってもいい約束事とはどのようなものなのでしょうか。</p><p>例えば、ケガに結びつきそうな危険な遊びをしていた時に、危ないからという理由で、その遊びはしないという約束をした場合はどうでしょう。お子さまは危ないからという大切な理由を理解し、約束をします。</p><p><br>しかし、子供ですから約束を破ってしまうこともあるでしょう。そこで保護者のかたが「危ないという理由で約束をしたのに」と叱ったとします。お子さまはどう思うでしょうか。叱られても仕方ないという気持ちを持つのではないでしょうか。</p><p>このように、守らなくてはならない大切な約束を守れなかったときは、叱ってもよいでしょう。</p><p><br>しかし、しつけだからと、どんなことでも約束をして、守れないからと叱ってばかりいる状態にはならないよう気を付けてください。保護者は約束事の内容が、叱る必要のあるものなのかどうかを判断することも大切です。<br>もちろん、約束を守るということも大切ですので、叱るほどの約束ではないと判断した時は、叱るのではなく話し合ったり、態度によっては注意したりということでもよいのではないでしょうか。</p><h2>しつけは愛情を持って根気強く</h2><p>しつけには、根気と体力が必要です。いっぱい褒めたほうが伝わりやすい子もいれば、ゲーム感覚で取り組むことで自然と身につく子もいるなど、お子さま一人ひとりに合った方法があります。<br>しかし、いくら工夫しても、保護者とお子さまの信頼関係がなければうまくいかないこともあるでしょう。だからこそ、普段からお子さまの「意欲」や「できたこと」などを認めて褒めてあげることで自尊心を育み、信頼関係を構築しておくことが、しつけをしやすくする一番のコツかもしれません。愛情を持って、丁寧にしつけをしていくようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたのお子さんはいかがですか？</p><p>&nbsp;</p><p>しつけは、ついつい否定的な言葉になってしまいがちですが、愛情深く接する事で、子供も心を開くのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんの参考になれば幸いです。＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、本日も私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiriaki296/entry-12364309801.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 06:54:38 +0900</pubDate>
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<title>子供の熱が下がらない！？親がすべき事</title>
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<![CDATA[ <h2 id="p583394">こんにちはちりあきです！</h2><div>&nbsp;</div><div>今日はすこぶる晴天ですね〜＾＾</div><div>&nbsp;</div><div>お出かけしたい気分ですね！</div><div>&nbsp;</div><div>さて、今日は子供が熱を出した時に、親はどの様な対応をすれば良いか、についてお話ししていきます。</div><h2 id="p583394">&nbsp;</h2><h2 id="p583394">発熱するのはどんなとき？</h2><p>発熱するとき、子どもの体の中では、どのような状況になっているのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>発熱＝病原体と戦っている証拠</p><p>ママたちは子どもが発熱するとあわてて、熱を下げようと必死になってしまいますね。しかし発熱という症状は、子どもの体内に入ってきた病原体と、子どもが戦っている証拠なのです。<br><br>「発熱は早く病気が治るために必要な現象です※。だからむやみに熱を下げる必要はありません。子どもを応援する気持ちで、ゆっくり休ませ、栄養を摂らせることが一番大切です」</p><p>※熱が上がれば子どもの免疫力（防御力）が強化され、病原体が弱るため</p><h2 id="p583396">体温が何℃になったら危険!?</h2><p>高熱といってもその幅は広いものですが、「体温が〇〇℃以上になってしまうと危険！」という基準があるか。</p><h3>高熱は何℃から</h3><p>一般的に37.5℃以上を発熱、38.5℃以上を高熱といいます。<br><br>「大切なのは、〇〇℃という体温計の数値よりも、健康で元気なときと比べて、機嫌や食欲がどうなのか。呼吸の状態、手足の冷感、意識レベルなど、子どもの様子を冷静に観察して評価することです」。</p><h3>40℃以上で脳にダメージを与える！？</h3><p>ひと昔前は「40℃以上が出ると脳に影響が出る」といわれ、これを信じているおばあちゃん世代は結構いたりしますよね。</p><p><br><br>「それは迷信で全く根拠はありません。ただおばあちゃん世代が子どもの頃の日本では、日本脳炎がかなり流行していました。日本脳炎になると高熱が出て死亡するか、脳に障がいが残ったりしました。<br><br>今は日本脳炎ワクチンが定期接種のため、そのような不幸な状態になってしまうお子さんはいなくなりました。きっと昔の日本脳炎の記憶が残っているのではないでしょうか。<br><br>さきほども述べましたが、感染症の発熱では脳が破壊されることは、まずありません」。</p><h2 id="p583399">受診しても子どもの熱が下がらないときは？</h2><p>病院で受診したのに、1～2日経っても熱が下がらないとママは心配になってしまいますよね。<br><br>「1～4日は通常の感染症でも熱が続きます。『熱が高いから』『熱が下がらないから』というだけの理由で救急病院へ行くことはおすすめできません。弱った体で救急病院に行くことは、余計子どもの負担になりますし、別の病気をもらうリスクもあります。また、そもそも救急病院は重症で緊急を要する患者さんを診るところだからです。<br><br>生後3カ月未満で38℃以上の発熱ある、意識がなくけいれんを起こしている、顔色が悪くぐったりしている、汗をかかず尿も出ないなどの症状は、緊急を要するので救急病院を受診しましょう。このような症状がなければ診療時間内にかかりつけ医へ行きましょう」。<br><br>そこでなかなか熱が下がらないときに、チェックしておきたいポイントを教えてもらいました。</p><h3>異変がないかをチェック</h3><p>けいれんが最も警戒しなければならない症状です。けいれんが起きた場合は、意識があるか、けいれんしている手足の動きに左右差があるか、どのくらい続いているか、冷静になって時間を計ってください。15分以上けいれんが止まらなければ、救急病院へ。<br><br>せき・鼻水・ゼイゼイ・腹痛・おう吐・下痢などの症状があるかないかもしっかり確認しておきましょう。</p><h3>元気度のチェック</h3><p>食欲の程度、意識がはっきりしているか、頭痛や体に痛いところがあるか、嘔吐はないか、ぐったりしていないかなどもチェックしましょう。</p><h3>熱の高さを確認</h3><p>熱がどのように変化しているのかも大切な情報です。1日３回朝昼晩に検温を行うとよいでしょう。</p><h2 id="p583403">解熱剤を飲ませた方がよいケースとは</h2><p><img alt="" src="https://cdn-i-channel.kidsna.com/resize/setting(dw=540,da=l,q=80,of=jpg)/3/a/1329/HDv8Y5vDfEaGoGQdrsIbIP9UkaCEsjpL1BZg5dO1V0lUMG7eZGQWYdwnM8KTMFn9?d=597ecfa3&amp;h=73b52bc3c8b4ec9578954c3b1faa2341d39179ffff6b3f8826c7c6ce679220d6" width="670"></p><p>&nbsp;</p><p>「解熱剤を服用すれば熱は一時的に下がりますが、病気が治ったわけではありません」。<br><br>「試験勉強のとき、親が夜食を作ってくれた経験はありますか？夜食を食べながらひと休憩した人も多いでしょう。まさに解熱剤は、病原体と闘っている子どもにとっての休憩、『夜食』のようなものです」<br><br>子どもが熱でよく寝つけない、ひんぱんに苦しそうに起きてしまうなど、つらそうなときに「少し体を休め、体力を温存するもの」として使うとよいでしょう。</p><h2 id="p583404">熱が下がらないときのホームケアのポイント</h2><p>熱を出している子どもが少しでも快適に過ごせるよう、親は配慮することが大切です。どのようにすれば気持ちよく過ごせるか、ホームケアのポイントを教えてもらいました。</p><h3>衣服はふだんと同じか1枚少なめに</h3><p>衣服はふだんと同じか、熱がるようであれば1枚少なめで良いでしょう。子どもが熱がる場合は涼しく、寒がる場合は温めることが原則です。</p><h3>室温や環境も心地よく</h3><p>空調が利用できるときは27～28℃を保つようにし、直接冷気があたらないように気を配りましょう。また、ときどき空気の入れ替えをしましょう。</p><h3>水分はこまめに与えて</h3><p>水分補給は欠かせません。飲ませるものは、乳児用イオン飲料のような経口補水液が原則。食欲も落ちているので少しずつこまめに与えましょう。少し冷やした方が子どもは飲みやすそうです。ただの水は避けるようにしましょう。</p><h3>気持ちよさそうなら冷却シートを</h3><p>「発熱したら冷却シートをおでこに！」と思い込んでいるママもいるでしょう。でも残念ながら冷却シートに解熱効果はほとんどありません。子どもが嫌がるならば、使用する必要はありませんが、気持ち良さそうなら貼っても良いでしょう。</p><h3>37.5℃以下で機嫌がよいならまずシャワーから</h3><p>37.5℃以下で、機嫌が良いならまずシャワーで体を洗いましょう。<br><br>シャワーを浴びて汗などを洗い流すことでさっぱりし、本人も気持ちよくなります。ただし入浴は体力を消耗するため子どもの体力を奪います。また、汗をかくので脱水になってしまう危険もあるかもしれないため、長風呂には注意を。</p><h2 id="p583410">子どもの熱が下がらないときもあわてずに</h2><p>子どもの熱が下がらないとき、どうしたらよいのかやきもきしてしまうママも多いことでしょう。<br><br>発熱は子どもが病原菌と果敢に戦っている証拠。発熱することによって子どもの免疫機能は活性化され、病原体は弱まります。つまり病気を治すうえで「発熱はよいこと」と考えるようにしましょう。<br><br><br>熱があるときは、服や部屋の温度で調整し、水分と栄養をこまめに与えて病気と闘う子どもを応援してあげてください。また、どうしてもつらそうなときは解熱剤でひと休みさせるのもよいでしょう。<br><br>「子どもの熱が下がらないと、親も不安で心細くなりがちです。病院で受診した後もなかなか熱が下がらない場合は、本人の状態をよく観察しながら、必要に応じて再診を受けましょう。熱が下がらないときだけでなく、子どもの病気についてなんでも相談できる小児科専門医の『かかりつけ』を作っておくと、ママの力強いサポーターになってくれると思います」。<br><br>ママ、パパとかかりつけの先生が協力し、子どもの急なトラブルに備えたり、日々の体調管理に気を配ってあげることが大切ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは子供が熱を出した時に、どの様な対応をしていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>少しでも参考になれば幸いです＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>それでは本日も私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiriaki296/entry-12364629195.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 11:03:40 +0900</pubDate>
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<title>幼児習い事　将来を後押しする習い事とは</title>
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<![CDATA[ <h2 id="outline0">こんにちはちりあきです！</h2><div>今日はすこぶる快晴なので、お出かけ日和ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな中でも関係なしに子供の育児は手をやくこともありますけどね＾＾</div><div>&nbsp;</div><div>さて、今日は幼児の習い事、についてお話ししていきます。</div><div>あなたの子供は何か習い事をさせていますか？</div><div>&nbsp;</div><div>習い事をさせる事でどの様なメリットがあるのかをみていきます。</div><h2 id="outline0">&nbsp;</h2><h2 id="outline0">幼児期からの習い事！5つのメリット</h2><p><img alt="" data-gettyid="168564942" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwoman.mynavi.jp%2Fkosodate%2Fuploads%2Fcontent%2Fimage%2F48932%2F168564942.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>幼児期（0歳～6歳）から習い事を始めている家庭は“半分以上”とも言われています。「子どもに習い事をさせてあげるのは、親として当然」という考え方も主流になりつつあります。一方、「この時期から習い事をさせてもいいの？」、「親の意思だけで子どもに習い事をさせることに抵抗がある…」こんな気持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。<br><br>確かに幼児期の習い事選びは、家庭の事情や子育てについての親の考えが顕著に表れやすいもの。しかし、子どもの意思が反映されにくい“この時期だからこそ”得られるメリットもたくさんあります。</p><h3 id="outline3">■さまざまな可能性を探るきっかけになる</h3><p>幼児期のうちにあえていろいろな習い事をさせてみることで、子どもの可能性を広げてあげるという考え方があります。家族以外の人と関わることで、家庭では発揮されていなかった子どもの能力を見つけるきっかけになることもあります。</p><h3 id="outline5">■成長のきっかけになる</h3><p>習い事を始めることで、何でもママに頼っていたような子どもでも「1人でやってみよう」とチャレンジする気持ちが生まれます。その結果、子どもの成長につながることが多いので、親にとっても嬉しいことですね。</p><h3 id="outline7">■のびのびと個性を伸ばすことができる</h3><p>走ったり飛び跳ねたりと、この時期の子どもがすることは家の中では制限のあることが多いものですよね。習い事の中では子どもの思う存分、自由にやらせてあげることができます。その結果、型に当てはまらずのびのびとした子どもに育ち、個性を伸ばしてあげることにもつながります。</p><h3 id="outline9">■集団生活に適応できるようになる</h3><p>習い事の中では、親以外の人と関わる機会が多いものです。他人と接することで、礼儀や社会適応力、お友達との関わり方など、集団の中でさまざまなスキルを同時に学ぶことができます。これは幼稚園や小学校に通う時にも役立ちます。</p><h3 id="outline11">■楽しみながら基礎から学べる</h3><p>幼児タイミングから、好きなことや興味があること、夢中になれることがでてきます。その場合、好きなことを早い段階で専門の先生に基礎から教わることで、楽しみながら将来につながる学びを得ることができます。</p><h2 id="outline13">幼児期から始められる！人気の習い事</h2><p>習い事を始めることは、家庭内だけでは得られないさまざまなスキルを身につけるきっかけになることが分かりましたね。では、どんな習い事が幼児期の子どもに人気なのでしょうか。ここでは、特に0歳から始められる習い事について紹介していきます。</p><h3 id="outline15">■幼児教室</h3><p><img alt="" data-gettyid="171095097" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwoman.mynavi.jp%2Fkosodate%2Fuploads%2Fcontent%2Fimage%2F49700%2F171095097.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>子どもの考える力や解決する力を伸ばすことができます。家庭での子どもへの接し方を学ぶことができるので、子どもだけでなく親にとっても「子育ての不安や悩みを解消できる！」と人気が高い習い事のひとつです。</p><h3 id="outline18">■水泳</h3><p>『親子スイミング』など6カ月頃から始めることができるプログラムもあるので、初めての習い事としてぴったり。健康な身体づくりになるのはもちろん、子どもが水へ慣れ親しむきっかけにもなります。習い事を通して親子のスキンシップもとれるので、親からも人気の高い習い事です。</p><h2 id="outline20">幼児期から長く続けたい習い事</h2><p>幼児期から始める習い事。「せっかくならこのまま長く続けて、子どもの将来に役立ってほしい！」と願うのが親心というものですよね。そんな方にぴったりな“長く続けられて将来役立つ”習い事を紹介します。</p><h3 id="outline22">■「水泳・体操」〜体を動かしたい子どもには運動系がベスト！〜</h3><p><img alt="" data-gettyid="578827206" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwoman.mynavi.jp%2Fkosodate%2Fuploads%2Fcontent%2Fimage%2F48933%2F578827206.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『水泳』や『体操』は、初めての習い事としても、長く続ける習い事としてもおすすめです。心肺機能が鍛えられたり、風邪がひきにくくなったり、ぜんそくなどの症状を抑える効果もあるので、最初は健康な体づくりのために習わせる家庭も多いようです。<br><br>体力がつくだけでなく、柔軟性やバランス感覚が鍛えられます。また、心と身体をコントロールする力や、「○○ができるようになりたい」という目標に向かって根気強く練習する力が身につくのも親にとっては嬉しいことですね。<br><br>長く続けていると、幼稚園や小学校の体育や水泳の授業の時、抵抗なく入っていくことができるので、子ども自身が自信を持つことにもつながります。</p><h3 id="outline25">■「英語・英会話レッスン」～将来はバイリンガルに！？～</h3><p>&nbsp;</p><p>現在、子どもに習わせたい習い事として注目を集めている英会話。「社会人に必須とされている英語を早い段階で学ばせたい」という考えの親が多いことが現れている結果でしょう。<br><br>言語能力が高いといわれ、まだ羞恥心が出てくる前の段階である幼児期。英語を勉強としてとらえる意識が少なく、多言語を抵抗なく受け入れることができます。この時期に楽しみながら英語に親しんでおくことで、英語の授業が始まる小学校高学年（学校によっては低学年から）になった時にすんなりと授業に入っていけるというメリットがあります。英語が好きになって続けて勉強していけば、将来はバイリンガルになることも夢ではないかもしれませんね。</p><h3 id="outline28">■「公文式・そろばん」～頭を使ってかしこい子どもに～</h3><p><img alt="" data-gettyid="486059790" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwoman.mynavi.jp%2Fkosodate%2Fuploads%2Fcontent%2Fimage%2F49701%2F486059790.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>パソコンや電卓で計算するのが当たり前の現代でも、変わらず人気のある習い事にあげられている『そろばん』や『公文式』。大量の計算を繰り返すことで、数字に強くなり計算が早くなる効果があります。その他にも、文章を読み取る力や、総合的な学習能力の向上にもつながります。<br><br>机に向かって問題に取り組むことで、自然と集中力や持続力も鍛えられているので、学校の授業の中でも落ち着いて取り組める子どもに育ちます。</p><h3 id="outline31">■「お習字」～字だけは綺麗に書かせたい！～</h3><p>パソコンやスマホの時代では難しくなってきたからこそ、文字の基礎を学ぶことができる『お習字』は人気の高い習い事です。1文字1文字を丁寧に書くことで、集中力や精神力、礼儀作法が身につきます。また、実際に字を書く機会が少ないからこそ、綺麗な字が書けることは、社会人になって活かせる場もたくさんあり、一生もののスキルともいえます。</p><h3 id="outline33">■「ピアノ・バレエ」～とにかく子どもが“好きな事を”習い事に！～</h3><p><img alt="" data-gettyid="538360616" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwoman.mynavi.jp%2Fkosodate%2Fuploads%2Fcontent%2Fimage%2F48935%2F538360616.jpg"></p><p>リトミックなど2ヶ月頃から始められるものもあり、昔から変わらず人気の高い音楽系の習い事。歌ったり踊ったりすることは、幼児期から好きな子どもが多いことから、初めての習い事としても選ばれやすく、続けやすいことが特徴です。<br><br>音に慣れ親しむことで、聞く力・リズム感・感性を養うことができます。また、指先を使ったり身体を使うことで、脳の発達が促されるともいわれています。バレエなどのダンス系は、柔軟性やバランス感覚、表現力なども同時に身につけることができます。<br><br>継続的に練習する根気強さが身についていくので、子どもが成長していく過程で、ちょっとしたことでくじけない精神力の強さとなって活かされるといったメリットもありますね。</p><h2 id="outline36">東大を合格した人の習い事</h2><p><img alt="" data-gettyid="476767011" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwoman.mynavi.jp%2Fkosodate%2Fuploads%2Fcontent%2Fimage%2F49702%2F476767011.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>ここまで“幼児期のおすすめの習い事”について紹介していきました。幼児期から習い事を始めることで、お子さまの成長過程で役立っているということが分かりましたね。では、東大に合格するような人は、幼少期にどんな習い事をしていたのでしょうか。<br><br>東京大学新聞社が現役東大生・東大院生360人に対して2015年11月におこなった習い事に関するアンケート結果によると…<br><br>東大生の約65％が小学生時代に進学塾や学習塾などに通っていたそうです。中でも一番多かったのは『公文式』。他にも勉強系では『そろばん』や『習字』も人気が高く、“将来的に役に立った習い事”として評価が高いようです。また、勉強系以外の習い事では『水泳』が一番多く、ついで『<a href="http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/246">ピアノ</a>』などの音楽関係が多い結果となりました。<br><br>このようなことから、“東大生だからといって何か特別な習い事をしているわけではない”ということが分かりますね。小学校時代に進学塾や学習塾に通っていない割合も約35％と思った以上に高いことからも、“東大生は幼児期から塾通いをして、しっかりお勉強している”というイメージとは異なるようです。</p><h2 id="outline39">お母さんの子育て戦略</h2><p><img alt="" data-gettyid="593518459" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwoman.mynavi.jp%2Fkosodate%2Fuploads%2Fcontent%2Fimage%2F48936%2F593518459.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>「良い大学へ行ってほしい」「幼児期からなるべくたくさんの経験をさせてあげたい」「子どもの持っている能力をみつけ出しててあげたい」「個性を伸ばしてあげたい」など、子どもの将来を考えるのが親というものです。だからこそ、「大人になって少しでも役立つ習い事を…」と幼児期から親による『子育て戦略』が始まっているといっても過言ではありません。<br><br>子どものことを考えて親がサポートしてあげたり、ある程度の将来設計を思い描いてあげることは大切なこと。しかし、すべてを親だけの意思で決めてしまうのではなく、子どものやりたい気持ちを引きだしてあげる工夫や、楽しんで習い事をおこなうきっかけを作るのも大事なことです。<br><br>習い事もある程度は“続ける事が大事”だといわれています。さいわい幼児期の子どもは、親が勧める習い事でも“楽しい”と思えば進んでやってくれるものです。そこを利用して、子どもの楽しく学びたい気持ちをうまく引き出してあげてあげましょう。習い事を続けることが子どもの将来に何かしら役にたつのであれば、子どもにとっても親にとっても喜ばしいことですね。<br><br>一方、子どもが“やめたい”と言ってきた時にきちんと理由を聞いてあげること、親の方が成果を求めすぎないこと、やめどきを見極めることも、親としての大切な役割です。家族間の中でのコミュニケーションをしっかりとって、どちらにとっても最適な子育て戦略をおこなってくださいね。</p><h2 id="outline42">まとめ</h2><p>これまで幼児期におすすめの習い事について紹介していきましたが、いかがでしたか。子どもに習わせてあげたい習い事は見つかりましたか。子どもだけでなく、親にとっても初めての習い事。お互い無理をせず楽しんで続けていきましょう。その結果、子どもの将来に何かしら役立てることができるのであれば、ベストですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは本日も私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/tiriaki296/entry-12363305495.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2018 10:28:29 +0900</pubDate>
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<title>2歳児の反抗期　魔の特徴とは</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございますちりあきです！</p><p>&nbsp;</p><p>今日は久々の朝ブログ投稿です＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちが違いますねいつもとは。清々しい感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日は私の娘が間も無く迎える2歳児の反抗期についてお話ししていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子供が2歳になった途端に、「お着替えイヤ」「靴履くのイヤ」となんでもかんでもイヤイヤされることがあります。これはまさに「魔の2歳児」と呼ばれる反抗期で、第一次反抗期ともいわれています。この第一次反抗期「魔の2歳児」とは何なのでしょうか？今回は2歳児の反抗期についてご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><h2>第一次反抗期「魔の2歳児」とは？</h2><p><img alt="反抗期　食事　拒否　子供　好き嫌い" height="321" src="https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2016/02/08092201/faccbccf87deea3c86b88dcde9b2d419_1454923319-480x321.jpg" width="480"></p><p>反抗期とは子供が心身ともに成長し、自我が芽生えることで反抗的になる時期のことです。</p><p>子供は生涯を通して2回反抗期を迎えるとされており、1歳半～2歳ごろから始まり4歳ごろに落ち着く第一次反抗期と、中学生ごろから始まり16歳ごろにおさまる第二次反抗期があります。</p><p>第一次反抗期は2歳のときにピークを迎えることが多く、自立心が強くなった子供が何に対しても「イヤ！」と反応することから「魔の2歳児」と呼ばれています。</p><p>&nbsp;</p><h2>第一次反抗期「魔の2歳児」の特徴は？</h2><p><img alt="反抗期　いや　女の子　叫ぶ　嫌悪感" height="320" src="https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2016/01/26153914/79511b4416e3d8814426ab5749ad1695_1453822753-480x320.jpg" width="480"></p><p>2歳になると、ある程度言葉が話せるようになり、自分の感情を言葉で表現しようとします。しかし感情をきちんと伝えられるほど言語能力が発達していないため、上手く親に自分の気持ちを伝えられません。</p><p>&nbsp;</p><p>そうするとそのもどかしさがイライラに変わり、何に対しても拒否したり、抵抗したりするようになるのです。</p><p>この第一次反抗期の頃は、自立心が生まれ、自分一人でやりたいという欲求が高まる時期でもあります。しかしなかなか上手くできず、またイラ立ち、周りの大人に対して反抗的な態度をとるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり魔の2歳児の反抗的な態度は、「自分がしたいこと」と「自分ができること」のギャップから生じるフラストレーションによって引き起こされているといえます。</p><p>関連記事</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第一次反抗期「魔の2歳児」の対応策は？</p><p><img alt="shutterstock_114642331" height="320" src="https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2016/02/08092032/d3e4a1c53d235c9a1b962224dc7a1b84_1454923231-480x320.jpg" width="480"></p><p>第一次反抗期への対応法はたくさんありますが、子供によって効果があるものとないものとがあります。以下の対応法からいくつか試してみて、有効な方法を見つけてみてください。</p><p>&nbsp;</p><h3>気持ちを代弁してあげる</h3><p>自分の言葉ではなかなか伝えられない子供の気持ちを、親が察して代弁してあげましょう。例えば子供が積み木で家を作ろうとしたけど上手くいかず泣いていたら、「悔しいね」「家を作りたかったんだね」と子供が感じていることを代弁してあげます。</p><p>パパ・ママが自分の気持ちを理解してくれていると分かると、子供も満足し、次第に落ち着いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>言葉の発達を促す</h3><p>絵本を読んであげたり、分かりやすい言葉で話してあげたりして、子供自身の言葉の発達を促してあげるのも大切なことです。</p><p>子供も徐々に自分の気持ちを伝えられるようになり、フラストレーションが減れば拒否反応が少なくなっていきます。ただし、言葉の発達は個人差が大きいもの。焦りは禁物ですよ。</p><p>&nbsp;</p><h3>悲しそうに子供の拒否をいったん受け入れる</h3><p>「お出かけイヤ！」と言われたら「じゃあ、お出かけは止めようか…」と反応し、「ご飯がイヤ！」と言われたら「○○くん・○○ちゃんが大きくなるように一生懸命作ったんだけどな…でも食べたくないなら片づけようか」と反応するなど、悲しそうにしつつ、いったん受け入れてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>そうするとそんな親の反応を見て、拒否の態度を取り下げてくれることがあります。</p><p>もしこちらの提案を受け入れてくれたら、褒めるためにも「○○くん・○○ちゃんとお出かけ、楽しみ！」「○○くん・○○ちゃんがご飯食べてくれて、とっても嬉しいなあ」と幸せそうに反応してあげてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><h3>時間が許す限り付き合う</h3><p>2歳は何でも自分でやりたがる時期なので、ママやパパの時間が許す限り子供のしたいことに付き合ってあげましょう。</p><p>上手くできなくて癇癪（かんしゃく）を起こすこともありますが、子供が助けを求めてくるまで見守ってあげることが大切です。子供が自分ひとりでできることが増えれば、ママやパパも楽になりますよ。</p><p>&nbsp;</p><h3>注意を他のものにそらす</h3><p>2歳児はコロコロ気が変わることが多いもの。それを上手く使って、子供の拒否反応を落ち着かせることができます。</p><p>例えば着替えを拒否されたら、「じゃあ、ちょっと絵本読もうか」「お人形さんで遊ぼうか」と他のことをさせると、乗り気じゃなかったことを忘れ、すんなり着替えてくれることがあります。</p><p>ママやパパも意地を張って無理やり子供にさせようとはせず、まずは子供が嫌がる内容から全く違う話題にすり替えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><h3>癇癪を起したときは放っておく</h3><p>癇癪を起して泣いたり暴れたりしているとき、子供の耳には何も入っていません。子供の安全を確保したうえで、放っておくこともひとつの方法です。ひとしきり暴れた後、すっきりしてケロッとしていることも多いものです。</p><p>外出先の場合は、暴れていると他の人の迷惑になることもあるので、抱っこして落ち着かせてみたり、人の少ない場所に移動してみたりしましょう。</p><p>&nbsp;</p><h2>第一次反抗期「魔の2歳児」は自立の第一歩</h2><p><img alt="子供　夏　階段" height="320" src="https://d3reun7bhr7fny.cloudfront.net/uploads/2014/09/25160139/4d2893f9e732226f96ff0ccb1627869f_m-480x320.jpg" width="480"></p><p>魔の2歳児と呼ばれる時期に差し掛かると、これまでママやパパとずっと一緒で、まだ自分というものが確立していなかった子供は、親の指示に対して「イヤ」と言って衝突することで「自分は親とは違う一人の人間である」と自覚していきます。</p><p>一方で、親と違う自分を自覚することで不安になり、親に甘えたい気持ちも生まれます。</p><p>&nbsp;</p><p>この「自立したい気持ち」と「甘えたい気持ち」の間を行ったり来たりする体験が、この時期の子供の心の成長に必要なことなのです。</p><p>つまり子供にとって第一次反抗期は、大人の階段を上るための大切な儀式なのです。子供の成長を助けてあげるためにも、できる限り心に余裕を持って、子供の反抗期に付き合っていきたいものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも2歳児の対応で悩んでいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>私もこれから娘が2歳を迎えるにあたり、楽しみな反面、わがまま度が増すのかなぁ、と</p><p>反抗期がくるのかドキドキしてます＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>でもやっぱり向き合ってコミュニケーションをとっていく事で、今後の接し方が変わりますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは本日も私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 05:30:07 +0900</pubDate>
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<title>４歳児のしつけ　子育てで意識すべきこと</title>
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<![CDATA[ <h1>こんばんはちりあきです！</h1><div>&nbsp;</div><div>今日は朝すごく寒くて、午後以降はあったかい気温という、ものすごい寒暖差でしたね。</div><div>&nbsp;</div><div>体調崩されてませんか？</div><div>&nbsp;</div><div>花粉の時期でもありますので、体調管理気をつけて下さいね！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>さて、今日は私の息子の年齢でもある</div><h1>4歳時のしつけ、子育てで意識すべきこと</h1><div>についてお話ししていきます。</div><div>&nbsp;</div><p>イヤイヤ期が終わり、乳児から幼児へと成長してひと段落。ところが、ホッとするのも束の間。<br>次なるステップ、4歳児の<b>「手ごわい主張子育て」</b>がスタートします。<br>言葉数も増え、コミュニケーションもとれるようになり、自分の意思もしっかり持てるようになる年頃です。自分のこだわりや主張と、それが通用しない社会性との壁。子供のジレンマとそれに立ち向かうママの振る舞いについて、4歳児の様々な視点からご紹介します。</p><h2>4歳時の特徴について</h2><h4><img src="https://img.camily.jp/article/img/wt00002/31470/20170411120439/31470_01_m.jpg">自分の主張が出てくるだけでなく、それを押し通す<b>「こだわり」</b>が強くなるのが4歳児です。<br>洋服や靴など、自分で決めたもの以外は着なかったり、スーパーでおかしを買いたいと思ったら、買ってもらうまで押し通したり。さらには、思い通りにならなければ癇癪をおこし人やものに当たるなど、親としても平常心で見ていられない行動をとるようになります。</h4><h4><br>しかし、公共の場でこだわりを発揮し、人様の迷惑になっては親としても躾をしなくてはなりません。また、家庭内でも慌ただしい朝に、洋服を着なかったり靴を履かないでは、ママも困ってしまいます。</h4><h4>こだわりが強くなる</h4><h4><b>「こだわり=思い通りにする(なる)」</b>という思考なので、いくら親が注意しても聞く耳をもとうとしません。<br>なぜそんなにつんつるてんになった服を着たがるのか？　なぜ雨なのにレインコートと傘を拒否するのか、なぜ電車のドア横に立ちたがるのか、などなど。</h4><h4>&nbsp;</h4><h4><br>大人からすると<b>「？」</b>なこだわりばかりですが、子供にとっては理由があり、好きだからという理由以外に嫌なことが重なったり、窮屈だった経験など、過去におきたことが原因の場合もあります。なぜその子がそんなにこだわるのか、話しを聞いてあげることで子供もスッキリし、大人の話しを聞くようになる場合もあります。<br>大人からすると<b>「なんだ、そんなこと？」</b>ということも多いですが、ここは子供の目をみてしっかりと聞いてあげましょう。</h4><h4>ものや人を叩くようになる</h4><h4>スーパーでお菓子を買って欲しい時、<b>「買って」「今日は買わないよ」「わかった」</b>という1クールで会話が終わるなんて、ママにとっては理想も理想！<br>これを4歳児に置き換えると<b>「買って」「買わないよ」「買って！」「今度ね」「買って！！」「買って買って買って！！！！！」</b>という炎上型の会話になります。</h4><h4>しまいには癇癪をおこし泣きじゃくったりママを叩いたりする子も。しぶしぶママは買わざる負えない状況になるか、辛抱強く買わずに帰るかの2択になります。<br>また、お絵かきやゲーム、勉強でも失敗したり負けたりすると泣き出したり、その紙をぐちゃぐちゃに塗りつぶしたり、ビリビリに破いたりと、乱暴的な態度をとることも。感情をうまくコントロールできない4歳児は気持ちを体で表現していまいます。&nbsp;</h4><h4>同じ4歳時でも男女で少し違いが出てくる</h4><h4>4歳にもなると、男の子と女の子も見た目だけでなく言葉使いにも差がでてきます。力で言えば男の子の方が強く、手がでるときも男の子のパンチは4歳でも立派に力強いものです。<br>また、言葉使いも<b>「コノヤロー」「うるせー」</b>といった罵声を言いやすいのも男の子の特徴。<br>女の子といえば、ママの話し方を良く聞いているせいか大人顔負けの口ごたえをする子も少なくありません。言葉使いが汚いのも、反抗的な口ごたえもママにとってはこたえるものです。</h4><h4>4歳時のしつけのポイント</h4><p><img src="https://img.camily.jp/article/img/wt00002/31470/20170411120439/31470_02_m.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>では一体どのように接したらいいのでしょうか。<br>しつけのポイントは3つ。</p><p><br>まず、感情的になっている子供に感情で返さないことです。大人としては当たり前の善悪であっても、子供にはそれが通用しません。無闇に叱るのではなく、子供の心に響く話仕方を心がけましょう。</p><p><br>2つ目は子供の疑問や質問になるべく答えてあげることです。後から<b>「あの時はこうだった」</b>と話しても子供にとってはどの時だったか良くわからないもの。できるだけタイムロスがないように<b>「今」</b>の疑問や質問にはできるだけこたえて解消してあげましょう。</p><p><br>3つ目はとにかく褒めることです。いかなる時期も子育ては<b>「褒めてのばす」</b>が大切。大人の話しが良く聞けたり、少しでもこだわりを直せたら思い切り褒めてあげましょう。</p><h3>無闇に叱らない</h3><p>子供のこだわりから癇癪へと発展しても、<b>「ダメよ」「いい加減にしなさい！」</b>などは通用しません。むしろ子供はどこを直せばいいのかわからないまま、泣き止んだとしてもまた同じこ叱とを繰り返すでしょう。</p><p><br>そこで効果的なのが<b>「叱らない」</b>という方法です。子供の癇癪にママは反応しないよう、一度深呼吸してから取り掛かるのも良いでしょう。<b>「叩いたり、バカて言われてどんな気持ちかな？自分も傷つくことはやめようね」と気持ちを再現しながら理解を深めるのも効果的です。&nbsp;</b></p><h3><b>なるべく疑問や質問に答えてあげる</b></h3><p><b>子供の疑問や質問は、大人からするとたわいもないことも多くさらっと流すように答えてしまうことも。しかし、こだわりの時期の質問や疑問というのは、そのこだわりポイントに紐づいていることもあります。<br>歯磨きがいやだという子が<b>「歯磨きしないとどうなるの？」「歯医者さんて怖い？」</b>などと聞いてくる場合、こだわりに対して興味がある証拠。苦手なことやトラウマを克服するチャンスにもなるので、できるだけ丁寧に答えてあげましょう。&nbsp;</b></p><h3><b>どんどん褒めてあげる</b></h3><p><b>究極の躾ともいえる<b>「褒める」</b>という行為は、自分を肯定してもらったという自信に繋がります。<br>子供は褒められることが大好きです。お菓子を買いたいと騒ぎ癇癪をおこしても、結果買わずに帰ってきたら<b>「お菓子を我慢出来て偉かったね」</b>と抱きしめて褒めてあげましょう。ママとしてはあれだけ騒がれてげんなりとした気持ちにもなるかもしれませんが、この積み重ねがとても大切です。</b></p><p><br><b>子供にとっても<b>「ママに褒められた」</b>という自己肯定意識が芽生える上、抱きしめられることで安心感にもつながります。<br>子供なのでいつも我慢はできませんが、褒められた体験から徐々に回数も減ってくるもの。1度いって治るほどスムースにいかないのが子育て。ママのストレスにならない程度に気長に取り組んでみましょう。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b>いかがだったでしょうか。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><b>４歳児の子供を持つ方も多いのではないでしょうか。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私の子供も、今色々分からない事を聞いてくるので、１つ１つ答えていく様にしています！</b></p><p><b>コミュニケーション大切にして下さいね！</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>それでは本日も私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございました。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2018 00:33:34 +0900</pubDate>
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