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<title>tit0428titのブログ</title>
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<title>「警察回りの夏」堂場瞬一（集英社文庫）2017/5/25</title>
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<![CDATA[ <p>母子家庭の幼い姉妹が自宅で殺害される。死体発見時から母親が行方不明のため、母親犯行説が浮上。日本新報甲府支局の南は本社栄転を掛け、特ダネを狙って精力的に事件情報を収集。警察のネタ元から犯人の情報を掴み、紙面のトップを飾る記事を書いた。だがそれは大誤報となる。巧妙な罠に翻弄されながらも、新聞記者としての矜持と野心の狭間で真実を追う男の戦い。組織は自分たちを守る際、個人を切り捨て、その中で個人は身を守るにはあまりにも弱い。また弱い個人も野望・野心によって判断を誤ってしまい、「危険な罠」はそのようなところを狙って仕掛けられている。南もそのような心理の中で事件に巻き込まれていく。</p><p>南には「裏を取る」という決定的なミスがあった。そこについてどのように考えていたのか？事の重大さについて軽く考えていたように思えた。記者の常識と世間の常識の違い、今の若い世代のものの考え方が背景にリアルに描かれていると同時に不祥事があったとき、組織はどのように鎮静化させていくか、その中で個人は犠牲となることも、生々しく書かれている。また、反面で今の日本が置かれている格差社会の問題を、犯罪に巻き込まれた母子家庭とそれを取り巻く環境を通して物語に半得させている。政治家・官僚・新聞社・加害者・被害者・ネット・様々な要素が絡み合って行く読み応えのある長編ミステリーです。</p>
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<pubDate>Sun, 26 May 2019 07:18:57 +0900</pubDate>
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<title>「若者のための政治マニュアル」山口　二郎（講談社現代新書）２００８年</title>
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<![CDATA[ <p>「いずれにしても、政治参加、裁判など、あらゆる手段を使って自分たちの利益を実現するという市民の積極性が必要である。当たり前を疑うことから、政治の変化は始まるのである。それは、差別の撤廃や言論の自由を求めて戦った多くの先達が教えていることでもある。」</p><p>（本文より）</p><p>11年前の著作ですが、今の社会状況が作り出されるまでの過程が描かれており、権利の行使、白紙委任の恐ろしさが数々の身近な事例を通して伝わってくる。</p><p>著者は「生命を粗末にするな」「自分が一番-もっとわがままになろう」「人は同じようなことに苦しんでいるものだ、だから助け合える」「無責任でいいじゃないか」「頭の良い政治家を信用するな」「あやふやな言葉を使うな、あやふやな言葉を使うやつを信用するな」「権利を使わない人は政治家からも無視される」「本当の敵をみつけよう、仲間内のいがみ合いをすれば喜ぶやつが必ずいる」「今を受け入れつつ否定する」「当たり前のことを疑え」の10のルールを提示し、若者が政治にしっかり向き合うことの大切さを説いています。現在のワーキングプアなどの格差も、若者の投票率と無関係でなく、「権利の上に長く眠っている者は保護に値しない」ことを憲法十二条「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって保持しなくてはならない」ことを引き合いに出し、「投票しない人は政治に対する発言権も決定権も失う」とし、「歩く人が多くなれば、それが道になる」と、参加することの大切さを説いている。くしくも、２０１９年現在、「働き方改革」等の議論が起こっているのは作者の意図するところと合致した。。</p>
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<pubDate>Fri, 24 May 2019 11:22:08 +0900</pubDate>
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<title>仕事をシンプルにする「数字力」中島孝志</title>
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<![CDATA[ <p>仕事をシンプルにする「数字力」中島孝志（知的生き方文庫）2017/7/10　第一印刷発行</p><p>&nbsp;</p><p>「数字力」は仕事の生産性を上げる最強の武器」</p><p>筆者は数字の効用を</p><p>１．仕事のムダをなくせる</p><p>２．具体的に説明できる</p><p>３．的確な判断を下せる</p><p>４．情報共有のズレを防げる</p><p>５．人を思いどおりに動かせる</p><p>６．今後の変化を予測できる</p><p>　としたうえで、数字を使いこなすためには「数学の知識」ではなく、「数字のセンス」が大切であることを説いています。</p><p>見るべき数字について実例をふんだんに使い解説しています。</p><p>今まで感覚に頼っていた事を「数字」という根拠をもって実行することで効率を上げていくことを目指しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tit0428tit/entry-12463035617.html</link>
<pubDate>Wed, 22 May 2019 09:35:06 +0900</pubDate>
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<title>使いこなしてみたい大和言葉の形容詞</title>
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<![CDATA[ <p>「使いこなしてみたい大和言葉の形容詞」本郷　陽二（実務教育出版）</p><p>・・・「品よく、さり気なく、思いを伝える、大和言葉の形容詞を集めました。」（帯）とうたわれている通り、9章の場面に分けて、言葉とその意味と解説が掲載されている、単語集の体裁の本である。言葉の美しさと奥深さを再認識させられる一冊です。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉は世相を反映しながら、常に変化し続ける「生き物」といえる。</p><p>年配の人から「近頃の若者の言葉遣いは？」との愚痴が聞かれるのは、おそらくいつの時代でも同じだったのではないかと思われる。私も最近、若者と話していると随分乱暴な言葉だと思うことが度々あるが、おそらく話している本人にそのような意識はないのだろう。それは致し方ないとして、言葉が簡略化されて、意味や情感が伝わりにくくなっているような気がする。</p><p>世の中が無駄を省き、効率を求める中で、言葉も単純化されてきている。時代の流れとともに変化し続けるとしても、日本語の持っている「きっぱりと白黒をつけない曖昧さ」「雰囲気や空気感を漂わせる」はなくしてはならない大切な財産ではないかと、改めて考えさせられる一冊です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tit0428tit/entry-12462784738.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2019 07:56:39 +0900</pubDate>
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<title>「池上彰の宗教がわかれば世界がわかる」</title>
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<![CDATA[ <p>「池上彰の宗教がわかれば世界がわかる」（文春新書）</p><p>災害・事件・社会情勢を例に挙げ、宗教との関わり、これからの宗教の役割について提示したうえで、7人の賢人（仏教・キリスト教・イスラム教・神道・解剖学者・宗教学者）との対話で日本人の宗教観などを読み解いていく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人生も折り返しを過ぎ、定年も目の前にちらつき始めてきている中で、ふとこれまでの事を振り返ってみて、自分が物事を判断し、決定をする過程でその根拠、拠り所はどこにあるのかを考えたところ、自分は意識していないが、宗教にあるのではないかという漠然とした思いに突き動かされて、それに関する書物を何冊か読んでみた。実家は浄土真宗の檀家だが、特に熱心な信者というわけではなく、お寺とはいわゆる”葬式仏教”という間柄だ。しかし、自分の内面のどこかで、つながっているものがあるのではないかという根拠のない何かをたよりに読み進めてみた。</p><p>　冒頭で宗教をめぐる社会情勢を示したうえで、各界の第一人者にインタビューし、疑問点をぶつけて、掘り下げていく流れとなっていて、池上彰らしくわかりやすく、宗教を解き明かしていく内容になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人の宗教観について共通して述べられているのは、「日本人は単なる無宗教ではない。広く神仏を信じる独特の宗教観を持っている」（神仏習合）</p>
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<link>https://ameblo.jp/tit0428tit/entry-12462746876.html</link>
<pubDate>Mon, 20 May 2019 23:56:24 +0900</pubDate>
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<title>最高気温２３．３度</title>
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<![CDATA[ <p>5月１９日　日曜日　</p><p>日曜日といっても、毎日休みなので、特に変わりなし、</p><p>メリハリなし。今日も終日家から出ることができず。</p><p>大人しく読書生活。普段読むことができない本をじっくり読み進めることが出来て</p><p>良い。</p><p>&nbsp;</p><p>「やさしい行動経済学」</p><p>人の行動を左右するこころの機微を、経済学はどこまで解明できているのか？国民性の違い、倫理観・価値観、差別と偏見、メンタルヘルス、約束、男女の意思決定の違い、幸福、希望の役割など様々な角度からこころを動かす謎を解き明かす。</p><p>経済学はともすると「自らの利益を最大化することを最優先し、感情に流されず常に合理的な判断をする」ための学問と思われがちですが、そもそも「人々を豊かにし、幸福をもたらすため」に生まれた学問であることを再確認できた。</p><p>&nbsp;</p><p>大学の教養で経済学を取ったが、無味乾燥に感じた。あれから３０年、学問は生き物であり、時代とともに日々刻々と変化している。平成は激動の時代だった。経済学にとっては特に目まぐるしかった。本書の各章にも如実にそれが表れている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tit0428tit/entry-12462474086.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2019 21:26:55 +0900</pubDate>
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<title>今日も快晴</title>
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<![CDATA[ <p>5月18日　土曜日　快晴</p><p>せっかく良い天気だが、どこにも行けず、残念。体調は変わらず。</p><p>掃除機掛けてみたが、その程度の動作でも背中が張ってくる。ムリは止そう。</p><p>いつも無理して悪化して、事が大きくなってしまい、結局周りに迷惑をかけてしまう。</p><p>もうそろそろ学習しなければ。出来ないことは出来ないといわなければ。</p><p>自分の事は自分しかわからない。正しく説明しなければ、伝わらない。</p><p>周りの雰囲気に流されたりして言えなかったりする。</p><p>自分の体の状態を人に伝えるのは意外と難しい。</p><p>どんな風に痛いのか？今まで、健康だったときはそんな事考えていなかった。</p><p>どんな言葉を使ったらよいか？ネットで病名を検索し、そこから言葉を拾ってみる。</p><p>今まで使ったことのない、言葉と対面する。こうして歳を重ねるごとに語彙も増えていくかな。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tit0428tit/entry-12462303609.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2019 07:08:41 +0900</pubDate>
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<title>本日快晴</title>
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<![CDATA[ <p>5月17日　金曜日　快晴</p><p>休業9日目</p><p>眠りが浅く、朝も早くに目が覚めた。</p><p>生活のリズムが崩れて来ているようだ。</p><p>一歩も外出せず。</p><p>ずっと家にいると曜日に無頓着になる。</p><p>暇を持て余しているかといえば、そうでもない。</p><p>この際だから、読まずにそのまま本棚に並んでいる本を片っ端から</p><p>読もうと決めて、1日2冊ペースで読んでいるので、時間もあっという間に</p><p>過ぎていく。</p><p>割と充実している！</p><p>体調は変わらず。</p><p>長くなりそうだな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tit0428tit/entry-12462045775.html</link>
<pubDate>Sat, 18 May 2019 00:02:20 +0900</pubDate>
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<title>ただいま休業中</title>
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<![CDATA[ <p>第一腰椎圧迫骨折と診断を受け、自宅で安静にしているよう言われてから、</p><p>休業8日目　</p><p>７時起床　天気は快晴。しかし腰と背中の痛みは変わらず。</p><p>朝食前、居間の掃除と犬のトイレの清掃を行なう。</p><p>その後、朝食　シリアルと青汁・黒酢ドリンク。</p><p>&nbsp;</p><p>朝食後、読書に耽る（「テロリズムの罠　左巻」（佐藤　優）</p><p>昼前　妻が帰宅、昼食を共にする。</p><p>午後は病院へ行き、レントゲン撮影とコルセットが出来上がったので、</p><p>装着、息苦しいけど仕方がない。</p><p>レントゲンは変わらず。医師に「どうですか？」と聞かれるも、</p><p>わずか１週間で回復するはずもなく。おざなりに答える。</p><p>&nbsp;</p><p>夕食は息子も帰ってきて３人で食べる。</p><p>普段はすれ違いの生活で、食事は一人で済ませているが、</p><p>休んでいるおかげで、一緒に食事ができる。</p><p>レンジでチンせず、出来立てにありつけるのも良し。</p><p>&nbsp;</p><p>夕食後、テレビを見る。この時間にテレビ見るのは</p><p>久しぶり。</p><p>&nbsp;</p><p>休業もなかなか良し。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tit0428tit/entry-12461776961.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2019 21:04:00 +0900</pubDate>
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