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<title>ニャーロックホーム</title>
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<description>猫好きﾆｬｰﾛｯｸの家にようこそ。ﾀﾗｵ亡きあと黒猫Ｑｏｏが我が家に。そして今年替えた車の番号がﾆｬｰﾛｯｸ。下の写真はﾀﾗｵ。</description>
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<title>療養します</title>
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<![CDATA[ お母さん、真也くん、真子、愛子、いろいろ心配ありがとう。<br><br>暫く入院して療養します。<br><br>元気になって戻ってきます。
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<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 12:42:44 +0900</pubDate>
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<title>療養します</title>
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<![CDATA[ 暫く入院して療養します。<br><br>元気になって戻ってきます。
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<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 12:40:49 +0900</pubDate>
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<title>魔性の女</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/93/02/j/o1125150014605249377.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1125_1500"></div><br>このネコ、メスで名前を「麦」という。（私は「小麦」のほうが良いと思うが・・・・）<br></div><br><div class="wiki">上の娘がまた拾ってきた。隣町の小さなカフェでかろうじて命をつないでいたのだという。<br></div><br><br><div class="wiki">娘の家には先住の虎徹がいるが、後で来た麦はもうすでに虎徹を篭絡し我がもの顔で闊歩している。<br></div><br><div class="wiki">なにしろこの美形だからである。妖しく光る目はまさに男をたぶらかす魔性の女の目。<br></div><br><div class="wiki">これには虎徹、手もなくひねられて全くだらしない。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/02/ff/j/o1500112514605249389.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_1500_1125"></div><br></div><br><div class="wiki">我が家のｑｏｏも彼女に惚れてしまったが、彼女が来てからもう3週間。虎徹が彼女の関心を一手に受けているので、もうｑｏｏが巻き返すことはないだろう。ｑｏｏ、可哀想に。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/61/fb/j/o1632122414605249399.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_1632_1224"></div><br></div>
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<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 17:05:36 +0900</pubDate>
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<title>速報！千曲川</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">長野県の中でも特に東信地区は災害が少ない。九州や山陰、四国、三重などは豪雨被害がよく報じられるし、埼玉、甲府は酷暑、最近は各地の竜巻の被害が多く報じられている。<br></div><br><div class="wiki">また台風は長野県を直撃することはなく殆どが東側にそれる。だから風速は抑えられ、りんごの収穫を急ぐことはあるものの被害が出ることはめったにない。<br></div><br><div class="wiki">今回の１８号台風も幸いなことに東にそれ、「経験したことのない」というほどの雨でも風でもなかった。<br></div><br><div class="wiki">しかし千曲川上流はかなり降ったようで、１４時３７分エリアメールで「千曲川氾濫危険情報」の知らせが入った。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/71/7a/j/o1280096014605249356.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1280_960"></div><br>エリアメールなど初めてのことでびっくりしたが、その時もう雨は止んでいたから心配はしなかった。<br></div><br><div class="wiki">午前中は雨だったので歩くことができなかったので、午後から青空に誘われてウォーキングに出た。<br></div><br><div class="wiki">千曲川を見に行ったら消防車が「千曲川は危険水位に達しています。堤防には近づかないでください」とアナウンスしながら私の横を過ぎていった。<br></div><br><div class="wiki">まずいなと思ったがそのまま歩いて古舟橋から恐々川を覗いた。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/28/1f/j/o1280096014605249359.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_1280_960"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/f0/25/j/o1280096014605249365.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_1280_960"></div><br>確かに水位はかなり上がってはいたが危険なようには感じなかった。<br></div><br><div class="wiki">災害がないと言って油断することはできないが、テレビで洪水や土砂崩れ、竜巻でめくられた屋根に大雨といった気の毒な被害を見るにつけ「この辺は何もなくていいなあ」と妻と顔を見合わせるのである。<br></div>
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 18:17:00 +0900</pubDate>
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<title>照れ照れのシティボーイ</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">これはこの夏行われた同級会後の観光でのスナップである。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/ca/8c/j/o1280096014605249347.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1280_960"></div><br>上諏訪神社の前で私と一緒に写真に収まった彼O君は、卒業してから短い企業勤務の後、家業の石油販売会社を経営してきた。学生時代からテニスをやりいつも真っ黒に日焼けしていたが、社会人になっても仕事上ゴルフの付き合いが多いといい、現在に至るまで日焼けが落ちることがないのだそうだ。<br></div><br><div class="wiki">だから人間離れ・・・いや細面で高い鼻に切れ長の目という日本人離れした容貌とおしゃれな服装はいかにも活動的でスポーツマンといった雰囲気を醸し出している。頭こそ白髪が多くなったが学生時代からのスポーツ刈りで、その顔の黒さと相まって年齢よりは若く精悍な感じに見える。私などの目から見ても大変かっこよく見える。<br></div><br><div class="wiki">この写真では着ていないが前の日は薄黄色の上着を羽織って白い靴を光らせるといった、信州の田舎町ではお目にかかれないようなダンディな格好をしていた。要するに私の若い頃のハイカラ言葉で言うなら学生時代も今も彼は「シティボーイ」なのである。<br></div><br><div class="wiki">そういうシティボーイにとって電車の中でのことは思いがけないことであったようだ。私は上諏訪駅に向かう電車の席に座って音楽を聴いていたが、そこにシティボーイが途中駅から乗り込んできたのだ。彼とは久しく会っていなかったので私にはO君とは分からなかったが、田舎には似合わない匂いをすぐに嗅ぎ取った。彼は手ぶらで何も持っていない手を吊り革に伸ばそうとしていた。<br></div><br><div class="wiki">そのとき、私の一つ置いた隣の席の若者が立ち上がり何か言った。私はイヤホンを付けていたので聞き取れなかったが、シティボーイに席を勧めたようだった。勧められたシティボーイは若者が自分に何を言っているのか理解できないようで、怪訝な顔で若者を見た。そして若者が指さすのが席であったことで、自分が席を譲られたことにようやく気付いたようだった。<br></div><br><div class="wiki">彼はまさか自分が席を譲られるとは思っていなかったのだ。スポーツで鍛えてきたから足も腰もしっかりしている。頭は白いが顔にはシワなんてない。着るものだって履くものだって我ながら洗練されている。どう見てもか弱そうな老人でなんかあるものか。彼の戸惑った顔はそう言っていた。スマートフォンを触る若者がなおも立ったままなのを見て彼は苦笑いしながら席に座った。シティボーイにとっては不本意だったのだ。<br></div><br><div class="wiki">彼の気持ちを察して私は笑いを噛み殺しながらショスタコビッチに聞き入った。<br></div><br><div class="wiki">電車はまもなく上諏訪に着き、私は降りて駅舎を出てホテル送迎のバスを探していた。するとそこに例のシティボーイもいた。なんとなくすれ違う瞬間彼の顔を間近に見て、そこで漸く「あれっOじゃないか」と気が付いた。「おうYか」、向こうもわかってくれた。<br></div><br><div class="wiki">送迎バスの中で「おい席譲られていたな。見たぞ」とからかい、「そうなんだよ」と、二人で大笑いした。会ったのは何年ぶりかであったが、会えば直ぐに昔を取り戻す。同級生はいいものだ。<br></div>
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<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 16:57:18 +0900</pubDate>
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<title>ちょっといい話をもうひとつ</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">ここはお城の下の広場。東屋で一休みしていると中学生と思しき4人に目が止まった。水飲み場で何かを洗ってそして踏みつけている。よく見ると踏みつけているのは飲み物の空き缶で、何回も踏んでぺちゃんこにした缶を水飲み場の上に置いたレジ袋に放り込んでいた。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/87/79/j/o1280096014605249343.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1280_960"></div><br></div><br><div class="wiki">そばに自動販売機があるから空き缶を投げ入れる箱もある。カンコーヒーを飲んだ人はそのままその箱に入れるのが普通。彼らがやっていることはなんだろうと疑問に思った。<br></div><br><div class="wiki">一瞬彼らが何か悪いことを企んでいるのではないかと言う考えが頭をよぎったが、そうではない、洗っているということは資源回収のルール通りの作業ではないか。ひょっとして彼らは自分でのんだ飲み物の空き缶を家に持ち帰って資源回収に出そうというのではなかろうか。そこで少し近づいて<br></div><br><div class="wiki">「自分で飲んだ缶を持って帰って資源回収に出すの？」と聞いた。<br>「はい」<br>「随分沢山飲んだね」<br>「ほかの人のも貰ってきたんです」<br>「そうか、えらいなあ」<br></div><br><div class="wiki">子供にやれといってもなかなか実行させるのは難しいことだろうなあ、先生や母親はよく教育したと、私は四人を感心に思いながら、同時に周囲の大人の行いにも思いを巡らせ、ちょっと気分を良くして家路を急いだ。<br></div>
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<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 17:36:57 +0900</pubDate>
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<title>ベートーヴェンが台無し</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">わが町の公共施設は貧弱で、大きなオーケストラや高名な歌い手のコンサートなどを招くことは殆どないから、日頃は残念に思っている。今回東京フィルハーモニー交響楽団が来ることになったのは、現在工事が進んでいる市の文化施設が来年秋に竣工するに先立ってのプレコンサートが企画されたからである。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/b2/b1/j/o1085053214605249336.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1085_532"></div><br></div><br><div class="wiki">立派な大小のホールができるのは嬉しいことであるが、現在でも周辺の市町村に比べて高いと言われる市民税が更に上がるのではないかと、年金生活者は大いに心配しているのである。<br></div><br><div class="wiki">最近クラシックに夢中になっており、プログラムにベートーヴェンの第五もあったので、ポスターを見て躊躇せず直ぐにチケットを買った。早かったので中央通路に近い端の席で遠からず近からずの良い席が取れた。<br></div><br><div class="wiki">当日は開演30分前までに妻が外出先から帰り、私を市民会館まで送ってくれる約束になっていたが、20分前になっても来ない。電話したりメールしたりしたがどちらにも返答はない。いつものように携帯はバッグ・イン・バッグに違いない。イライラしているところに娘夫婦が「スイカをおすそ分け」とやってきて、「送りますよ」と言ってくれたので渡りに船とばかりに「頼む」ということで危うく間に合った。<br></div><br><div class="wiki">幸先のよくない日だなあと思いながらも席に座り開演を待っていたら、ギリギリの時刻に私の横にアラフィーの夫婦が来て、すぐ隣には妻が座った。<br></div><br><div class="wiki">まもなく開演となったが、始まってすぐに強い臭いに気が付いた。香水かと思ったがそれにしては下品な臭いで、吐き気を催しそうな強くて嫌な臭いであった。どうも隣の女性が発生源のようであった。膝にバッグを置き、カバーを開けて中から双眼鏡を出したり、扇子を出したりしていたが、その動きに合わせて鼻腔を刺激する不快な臭いが出るようであった。<br></div><br><div class="wiki">楽団の演奏もオペラ歌手の透明な歌声も半分は耳に入らなくなった。そして顔を背けながら彼女の動きと不快な臭いとの関係を観察した。<br></div><br><div class="wiki">最初はバッグの中に発生源があるのではないかと考えたが、どうも扇子を使うとその度臭気が襲ってくるようだった。扇子には香水をつけることがあるからそれだろうと思ったが、あまりに強烈で下品な臭いだからそれはあり得ないとも思った。<br></div><br><div class="wiki">第五の前の15分間の休憩で夫婦は席を立った。途端に臭いはしなくなった。間違いない。そこで夫婦の真後ろの若い夫婦に「この辺香料の臭いが強くないですか。吐気がしそうですよ」と隣を示しながら聞いた。妻の方が「そうですね」と笑いながら答えた。あまり気にしてはいない様子だが扇子で煽られる方向じゃないからだろうと合点した。<br></div><br><div class="wiki">程なくして夫婦が帰ってきた。第五が始まってからでは言えなくなるので思い切って彼女に話しかけた。<br></div><br><div class="wiki">「間違っていたら御免なさい」<br>「はい」<br>「その扇子じゃないかと思うのですが、ちょっと臭いがきつくて・・・」<br>「ああすみません。手を洗っただけなんですけどね」<br></div><br><div class="wiki">そうかあの臭気はトイレの液体石鹸であったか。酷い臭いだ。それにしても自分も夫も気にならないのかな。もっとよく洗って来ればいいのに。<br></div><br><div class="wiki">第五が始まった。扇子はバッグに入れたままだ。彼女は扇子で煽ることはやめたようだ。そのおかげで手に残った悪臭は拡散せずやや臭いは弱くなったが、それでも漂ってくる臭いに辟易しながら演奏に耳を傾けた。顔は自然に彼女から反対方向に向き、手は鼻孔を塞ぐように自然に動いた。折角の第五が台無しになってしまった。<br></div><br><div class="wiki">第五はバーンスタイン指揮のウィーンフィルの演奏をｙｏｕ ｔｕｂｅで聞いているし、ツタヤで借りてきたカラヤン指揮のベルリンフィルの演奏をウォークマンに入れて歩きながら聞いてもおり、それぞれ素晴らしいと思うが、生演奏はまた格別。<br></div><br><div class="wiki">市の文化施設は来年完成する予定で、そうしたらいろんな交響楽団も来ることだろう。初めて聞いた時にフィナーレで感動して涙が滲んだシベリウスの交響曲第二を生で聴きたいものだ。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/titinoblog1114/entry-12531977160.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 17:24:18 +0900</pubDate>
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<title>ちょっといい話</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">最近は尖閣諸島の問題や竹島の問題、それに日本の右傾化の懸念、原発再稼働など、余命短かき身であっても苛々させられることが多い中で、小さなことながら久しぶりに嬉しい光景を見たので書いておきたい。<br></div><br><div class="wiki">ここは街の中心部の十字路。向こう側の歩道が面するのは数歩で渡りきる程度の狭い車道である。だから多くの人は左右を見ながら赤信号でも渡ってしまう。<br></div><br><div class="wiki">この写真の自転車はしっかり待っているのに、そこに近づいてきたおばさんも少しの間躊躇していたが我慢しきれずに渡ってしまったのである。歩行者の信号は短い時間で赤になり、青に変わるまでの時間が嫌になるくらい長いからおばさんの気持ちもよくわかる。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/ad/11/j/o1280096014605249327.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1280_960"></div><br>私が歩くコースは大きな道路の歩行者青信号で渡り、自転車の待つ信号が青になるのを待つのが通常で、赤の間は薬局の前のベンチで休んでいるのである。薬局も赤信号が長いことを承知しているのだろう、信号待ちの人にベンチを提供しているのだ。ついでに店頭の風薬やマスクに目がいって買い物をしてくれことを期待はしているのだろうが。<br></div><br><div class="wiki">この時も私は青信号で大きな道を渡ろうとしていたが、その時私の視界を横切るように歩く若い男女が目に入った。手を繋いでいる。男性の方は特に変わった外観ではなく普通の若者のように見えた。女性も少し赤い髪のほかは特に奇抜な服装というわけではなく可愛い人で、二人は恋人同士のようであった。<br></div><br><div class="wiki">その二人は薬局の横の狭い道路に差し掛かり、赤信号で一旦は立ち止まったが、彼は彼女の手を引きながら渡ろうとした。すると彼女はその手を振りほどき彼に何か声をかけた。<br></div><br><div class="wiki">私は思いがけない彼女の動きに驚きながら信号をわたり、思わず拍手しながら彼女に近づいた。<br></div><br><div class="wiki">見ず知らずの老人がなぜ自分に拍手しているのか彼女はすぐに気づき「赤なのに渡っちゃうんですよ」と彼を指差しながら私に言った。私は「見ていたよ。君はえらい」と良くないことであったら彼の言うことにも引きずられない彼女の心の強さを褒めた。<br></div><br><div class="wiki">信号が変わるとこの女性は小走りで彼の元に駆け寄り、彼は苦笑いしながらまた彼女の手を取って歩き始めた。<br></div><br><div class="wiki">私は二人を微笑ましく思いながら、ちょっと気分良くそのあとに続いた。<br></div>
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<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 16:54:34 +0900</pubDate>
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<title>真田三代の町（３）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">真田十勇士（続き）<br></div><br><div class="wiki">望月六郎<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/36/a5/j/o1280096014605249308.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1280_960"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/3a/59/j/o0240040014605249314.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_240_400"></div><br></div><br><div class="wiki">三好清海入道<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/e8/79/j/o1280096014605249317.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_1280_960"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/27/b0/j/o0240040014605249320.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_240_400"></div><br></div><br><br><br><br><div class="wiki">暑い！暑い！<br></div><br><div class="wiki">上田は31度。<br></div><br><div class="wiki">36度の地方があるという。お気の毒。<br></div>
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<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 17:04:40 +0900</pubDate>
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<title>真田三代の町（2）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">街には切り絵の額とマンガチックな真田十勇士の像がある。<br></div><br><div class="wiki">今日はウォーキングで十勇士像を巡り写真に収めたので順番にご紹介。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/9b/5a/j/o1280096014605249272.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1280_960"></div><br></div><br><br><div class="wiki">霧隠才蔵<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/09/f9/j/o0240040014605249280.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_240_400"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/82/9a/j/o1280096014605249284.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_1280_960"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/29/17/j/o0616036114605249289.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_616_361"></div><br></div><br><div class="wiki">猿飛佐助<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/db/69/j/o0240040014605249295.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_240_400"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/7f/6a/j/o1280096014605249300.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_1280_960"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191002/22/titinoblog1114/04/a7/j/o0718045214605249304.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_718_452"></div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/titinoblog1114/entry-12531977141.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 17:01:44 +0900</pubDate>
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