<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>死ぬほどシアワセ</title>
<link>https://ameblo.jp/titsofbutt/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/titsofbutt/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>乳がんサバイバー妊活中柴犬好き酒好き痩せたい幸せ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>検査結果</title>
<description>
<![CDATA[ 結果が出るまでの約1週間、長かった。とにかくそれ。<div>この1週間で初めて死について考えたと思う。</div><div>食欲はなかったが、それ以外の生活は何一つ変わらなかった。仕事もしてる方が気が紛れた。</div><div>でもたまに涙が流れる、、、別にまだ結果が出たわけじゃないし、今すぐ死ぬわけでもないのに、、、ただただ恐怖だった。</div><div><br></div><div>結果を聞きに行く当日、旦那も休みだったので一緒に聞きに行った。最初は別に1人でもいいやーなんて思ってたけど、旦那が一緒にいてくれて本当に良かった。</div><div>10:30予約だったが、約1時間待った。待合室で待ってるこの時間が1番の地獄だったかもしれない。口の中はカラカラ、旦那とも会話はなく、2人のため息だけが待合室に響いた。</div><div>そして診察室に呼ばれ、アタシは真っ先に先生の表情を見た。良くみんな結果を聞く前に、先生の表情を見たら悪い結果って分かったってネットとか書いてあるし、、、</div><div><br></div><div>、、、全然分からなかった。だって、どっちにしたってそんなヘラヘラするような感じの人じゃないし、てゆうか、そういえばまだ会って2回目だし、笑ってるとこもあんま見た事ないし、先生の表情を読み取るなんて出来なかった。</div><div><br></div><div>先生はすぐに旦那を見て、どういう関係か聞いてきた。でもその時に、あ、もうこれは乳がん決定だな！と確信した。だってこれから癌の説明するのに家族以外の人いたら、、、ねぇ、、、</div><div>案の定、先生の説明は悪性の乳がん。</div><div>その後、先生が色んな色んな説明をしてくれたが、何も覚えていない。質問は？って言われたけど、アタシも旦那も何も聞けなかった。きっと旦那も同じだったのだろう。</div><div>先生は小さい冊子をくれた。それは乳がんの説明が分かりやすく書いてあるモノだった。</div><div><br></div><div>先生の話色々すっとばして、最後にやっと耳に入ってきたのが、全身に転移がないか調べる検査、PET-CTかMRIの検査どっちかやった方がいいと言われ、もうどっちでも良かったというか分からなかったけど、旦那がなんか質問してくれて、結局PETの検査を先にすることになった。</div><div>この病院では、その検査は出来ないので、別の病院の予約を取ってくれた。もう次の日がその検査だった。</div><div><br></div><div>先生は特にこれから一緒に頑張りましょう！って感じでもなく淡々と説明が終わり、明日の検査をする場所を受付の女の人が教えてくれて、お金を払って病院を後にした。</div><div>その時のアタシは乳がんで頭がいっぱいで、他に転移がないか、手術や治療方法とかどうなるかとか、何も考えられなかった。</div><div>旦那は、その時、転移していないかの心配をしていた、、、</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/titsofbutt/entry-12223589654.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 10:30:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめてのマンモに生体検査</title>
<description>
<![CDATA[ 病院の入り口には、先生や職員の方々がお昼休みなので、少々お待ちくださいの看板がドアに掛けてあった。それでも入って来ていいと言われていたので、アタシが入ろうとすると、予約していたと思われる可愛らしいショートカットの女の人が立っていた。彼女が、え？もういいんですか？と聞いてきた。アタシは、一瞬あんたとアタシの切迫ぶり全然ちげーから！めんどくせーなー！と思いながら、アタシは入っていいって言われてるんで。。。と言って入ったら、その女も一緒に入ってきた。<div>そしたら、ちょうど先生がいて、ソファに座って待っててと促された。ドキドキしながら待っていると、アタシはまだソファに座っていなかった。先生が、座って？ってもう一度言うまで気づかなかった。</div><div>それくらいビビっていた。</div><div>それから先に女の先生にマンモをやってもらい、初めてやったが、こんなもんかって感じだった。</div><div>それからいよいよ生体検査だった。局部麻酔の注射が少し痛いくらいで、あとはホチキスみたいな感じの音が大きくて怖いくらいで生体検査もどうって事なかった。</div><div>、、、うーん、どうって事なくはないな。アタシが先生に自分はビビりですって伝えていたから、先生はきっと他の人より気を遣ってくれて、詳しく説明して、色々声を掛けてくれたから大丈夫だったんだろうな。</div><div>その時に色々な話をして、ガンでもそうじゃなくても、たまたまだけど、この病院、先生に出会えて良かったって直感的に思った。</div><div>そしてこの感覚に間違いはなかったと今でも思う。</div><div><br></div><div>結果は1週間後、、、</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/titsofbutt/entry-12223006457.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 14:15:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地獄の待ち時間</title>
<description>
<![CDATA[ 病院を出てからすぐ近くのデパートに駆け込んだ。トイレに行きたいわけでもなかったが、ゆっくり泣ける所はトイレしか思いつかなかった。トイレを探して1番奥のトイレに入った。誰もいない感じだったが、声を出さずに泣いた。<div>旦那からラインがきていた。"大丈夫" "大丈夫"と。何が大丈夫か分かんなかったけど、その言葉に少しホッとした。</div><div>だけど、多分大丈夫じゃないと思っていた私は、旦那の気持ちを考えたら、とても悲しくなった。こんな女と結婚したばっかりに、彼はこんな重荷を背負うことになる。かわいそうすぎる。結婚して2年、私たちにはまだ子供がいなかった。これからと思っていたのに。。。彼のことしか考えられなかった。</div><div>私の事より彼の事がなぜか心配で心配でたまらなかった。</div><div>30分くらいだろうか、、、トイレの中でとにかく泣いた。でもあんまり入ってるのも怪しまれると、そこは冷静に考え、そこをあとにした。それから、駅ビルに入って、とにかくボーッとしなかがら歩き回った。運良く大きい駅ビルだったのでウロウロ出来た。</div><div>途中、何か食べないとと思い、シナモンロールとコーヒーを買ったが、半分も食べられなかった。</div><div>早く病院で検査してほしかった。</div><div><br></div><div>そんなこんなしてるうちに時間が近づいてきて、病院へ向かった。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/titsofbutt/entry-12222346972.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 14:15:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>診察</title>
<description>
<![CDATA[ 予約なしの当日診察を受け入れてくれる病院に朝一で行くと、もうすでに予約の人達が何人かいた。<br>予約してないんですけど、、、と受付の人に言うと、とても感じ良く、お時間かかりますが診察出来ますよと言われ、どんなにかかっても診てもらおうと思った。<br>その次の週に会社の健康診断があり、その時にエコーもマンモの予約もしている事を伝えると、じゃあ触診だけでいいですか？と言われた。でも、シコリがあるので出来ればどちらも検査したいと言うと、エコーは午前中出来るけど、マンモは午後からじゃないと出来ないと言われた。じゃあとりあえずエコーだけでもとなった。<br>予約なしでも1時間半くらいで呼ばれ、診察室に入った。意外と若い男の先生で可愛らしい優しい感じの人だった。北の国からの純を思わせるような顔も喋り方もそんな人だなーと思った。<br><br>シコリのこと、それが大きくなってきてると話すと、先生は私にエコー画像を見せてきて、この画像だったらガン、この画像だったらガンじゃないという風に説明した。でも正直全然分かんなかった。あんまり良く聞いてなかった。<br>ベッドの上に寝て、早速エコーで見ると、先生はうーーん、、、と黙った。ちょっと分かりにくいなぁ、、、と先生は、けっこう長い時間診ていた。<br>その時アタシは、あ、ヤバイかもと思った。そしたら先生が、今日、生体検査やっていこう。あ、マンモも午後になるけどやろう。と言ってきた。<br><br>あーーーーーーーーーアタシ、アウトーーーーー！<br>これ絶対、乳がんのパティーンじゃん！ 先生の顔なんかさっきより深刻だし、心なしか優しくなった気がするし、逆にそんな早く検査するって、乳がん以外の病気何があるの？<br>と思い、乳がん以外だったら何の病気？か聞くと、うーん、、、乳腺炎、、、か、、なぁ、、<br>うわーうわーうわー先生答えに詰まってる！！絶対今のテキトーな答え言った！アタシこれ乳がん決定だわ！！<br>と心の中で思った。<br><br>とりあえず午後の診察が14:30からだけど、14:15に来て検査しようとなった。え、だからその特別対応的な感じが、もう決定打なんだってば！！と思った。その時、時間は12時前。お昼の診察まで2時間以上ある。早くどこかに駆け込んで泣きたかった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/titsofbutt/entry-12222344128.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 11:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>乳がん？？</title>
<description>
<![CDATA[ 北斗晶さんが乳がんの発表をした時、気になって胸を触ってみた。なんとなくシコリがあった感じがした。<br>でもなんか違う物だと自分の意識に刷り込んで、1年くらいそのままにした。健康診断も受けなかった。<br>そしてその後、なんとなくまた胸を触ったら前よりも大きいシコリが出来てる気がした。<br>それから、小林麻央さんの乳がん闘病生活発表。やっぱりまたそれで自分の胸を触って確実に大きいシコリを感じた。←テレビにだいぶ影響される派。<br>けど、まだヒトゴトだった。まさか私が、、、<br>最初は小林麻央さんのブログを読んで、へえーそうなんだーと思っていたが、アメリカに住んでいる親友が日本に帰って来た時、その話をした時、すぐ病院へ行け！としつこく言っていた。<br>アタシはまだ、大丈夫だよー！って思っていたが、夫に初めてそのシコリを触ってもらったら、早く行ってこい！仕事休んででも行け！と怒られた。<br>そんな大げさな、、、なんて、バカなアタシはまだそう思っていた。でも、みんなに話せば話すほど、どんどん心配になっきて、そこから病院を探しまくった。<br>でもどこの病院も予約でしか診察しておらず、小林麻央の影響かどの病院にかけても、だいたい2週間後。今すぐにでも見てもらいたいのに！と気持ちとは裏腹にどこの病院の予約も取れなかった。<br>Yahoo!検索で、乳がん 検診 東京 当日診察  と調べるとひとつ出てきた。でもそこはすでに電話もしたが混んでるのか繋がらず、ネット予約も出来なかった所だった。けどその時のアタシには予約なしで当日診察をしてくれるその病院に懸けるしかなかった。。。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/titsofbutt/entry-12206565676.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 00:00:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
