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<title>TiuAbeのブログ</title>
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<description>日記のようなひとり言</description>
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<title>ハロウィンの夜に…</title>
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<![CDATA[ <br>幻冬舎さんから新書で「いじめと探偵」を出版した。(商業出版です。)<br><br>そして、週刊女性、プレイボーイ、AERAなどなどの取材を受け、NHK総合「あさイチ」にも出た。<br><br>反響がすごかった。<br>私はスタンスを変えない。相談は何度でも無料、スタッフが事実調査をしない限り、費用は一切取らない。<br><br>私が話を聞き、時系列の詳細な聞き取り報告書を作るのも無料、ほぼ相談全体の7割は相談段階で問題が解決の方向に向かう。<br><br>ここを有料がすれば、儲かるだろうが、子供から直接の相談もあるし、ポリシーに反することはしない。<br>だから、ボランティア団体でも公務員でもないのに、深夜まで無償奉仕をやっている。<br>まあ、勝手にやってるから、誰かに褒めてもらうつもりもなければ、評価されるつもりもないが、他人の土俵で好き勝手言ってる経営コンサルタントなんかに、経営が下手だと勝手に題材に使われるのは迷惑千万。<br><br>真意も知らんくせに、土俵泥棒が調子に乗るなよ、題材で勝手に使うな。とか思ってしまう…。まあ、勝手にしてくれ…。<br><br>話を戻そう。<br>出版からテレビ出演までで、ものすごい反響があり、150件以上の相談がきている。いじめ以外も含めれば、私を指名した場合の直接相談は、3週間待ってもらっている。<br><br>そんな中、私は2つの事を確信した。<br><br>1、やっぱり調査業協会は変だ。<br>権威があるマスコミほど、事前の調査にチカラを入れるものだ。<br>NHKさんは、東京都か日本、どちらかわからないが調査業協会にいじめに関する調査の需要について問い合わせをしたそうだ。<br>広報担当の答えの大筋は、下記の通り。<br><br>「いじめに関する調査は現状少ないが、今後、増加するだろう。」<br><br>ちょっと待て。<br>そもそも、調査業協会は探偵調査の需要について、統計を取っているか？<br>T.I.U.総合探偵社は、東京都調査業協会の会員であり、日本調査業協会の加盟員だから、アンケートすら取っていない事を知っている。<br>つまり、統計は無いから、この広報の回答は、私見という事になる。<br>ではNHKの担当は何を聞きたかったのだろうか？<br>業界団体に電話をして問い合わせたからには、キチンとした統計に基づく回答が本意であったろう。<br>まさか、権威のある業界団体が正当な取材問い合わせに対し、私見の回答を広報担当者がするとは思わなかっただろう。<br><br>そういう事実があったことを後で聞き、私は苦笑せざるを得なかった。<br>東京都調査業協会については、前会長が逮捕されたときの対応などなど、危機管理能力に疑問を感じていた。<br>それでも、調査実積のある会員もいたから、私は多少なりの期待を持っていた。<br><br>残念なものだが、すでに需要性が、怪しくなってきている浮気調査が専売特許だと思っているのだと思えば、そんなところかと思うしかないだろう。<br><br>だが、その回答が私見であることは見透かされていた。それこそ、苦笑するしかない事態であった。<br><br>そして、私につけられた冠は、調査の第一人者になっていた…。<br><br>何がどう評価されたのか考える余地すら無いが、ふんどしを締め直し、襟を正し、私はもっと真摯で謙虚でなければならなくなったと思った。<br><br>そして、団体という傘に任せるのみではなく、我々も自社で業界に対して出来ることをしなければと強く決意した。<br><br>苦笑するしかない事態を起こしてくれた広報の方に感謝するべきだろう。<br><br>ありがとう。<br><br>2.いじめの相談からわかったこと。<br><br>2つ目は、いじめについて、学校の一律的な対応であった。<br>あくまで、私の考えだが、いじめを学校が認知したとき、いじめをした側をまず指導するはず。<br><br>それがここのところ大きく変わった。<br><br>まるでマニュアルでもあるように、いじめを認識すると、いじめを受けた側を同じように指導していることがわかった。<br><br>「嫌だ」とちゃんと言いなさい。<br><br>これが先生の指導であった。<br>その指導を受けた子供が感じたことにも共通点があった。<br><br>先生は何もわかってくれない、話を聞いてくれない。<br><br>「嫌だ」とはちゃんと言ってる、言ってるけどやめてくれないから、先生に相談してるのに！<br><br>いじめを受けている状態で、弱い抵抗をすれば、余計にやられる。その抵抗は、いじめをしている側が驚いて止めるくらいの勢いがなければ、止まらない。<br><br>やられたらやり返す、倍返しだ！<br><br>最近の流行りなのか…現実、そうはできないから、架空の世界の中で、鬱憤を晴らす要素もあって、この台詞は流行ったのではないか。<br><br>同じ事を、いじめを受けている側に求めるのは酷だと思う。<br><br>特に、校内で起きるような暴力行為や脅し的なよくあるいじめを受ける子は、身体が小さかったり、細かったりするが、性格的に、優しい子が多い。<br>他人の気持ちを思いやり、少し感受性が高く、自己主張があまり強くない大人しいタイプの子が多い。<br><br>彼ら彼女らは、争いを好まない。だから、嫌だと言いながらも、止めてもらえず、我慢を続け、我慢の限界で先生に相談する。<br><br>その相談に、先生は決まり決まって、嫌だとちゃんと言いなさい。ちゃんと言わなきゃ、ずっといじめられるよ、と指導する。<br><br>確かに強く主張できなければ、また同じことが起きる可能性は高い。<br>だから、それを指導するというのは、その子の成長には欠かせないだろう。<br><br>しかし、それには時期というものがある。そして、これは、大人の論理であって、子供の世界には馴染まない。<br><br>一律的な指導では、一人一人の個性にはフィットしないし、何のために、人間が先生をやっているのかわからなくなってしまう。<br><br>嫌なことは嫌だと主張して、止めさせれば良い。とか、友達が居なくても、何か我慢してストレスをためるくらいなら、一人の世界を楽しめばいいとか。<br>いじめられる側にも原因があるんだから、それを治せばいいとか。<br><br>大人は大人の勝手な考えを子供の世界に持ち込もうとする。<br><br>こういう問題を論じると長くなりすぎるので、今後の更新で一つ一つ書いていこうと思うが、方程式や歴史の年号を教えているのではない、人間関係についての教育の中で、教科書的な一律的な正解を用いることは、弊害があまりにも多いはずだ。<br><br>教育者にはなぜ私のような探偵のところに、相談が持ち込まれているのかよく考えてほしいし、自分達の在り方、求められている事を考えて欲しい。<br><br><br><br>大人は必ず子供時代を経験している、時代の移り変わりで、色々なことが変わっても、自分の子供時代、強がることなく、自分がいじめられる立場で、勇気を持って信頼する先生に助けを求め、裏切られたらどうなるのか。どう思うのか。<br><br>私は子供達に接していて、その瞬間、彼らが、真っ暗に感じた絶望感を追体験のように感じている。<br><br>言葉や態度は、ときにナイフより鋭く人を傷付ける。致命傷を与えることもある。<br>教師なら生徒を裏切るな、覚悟をもって教壇に立って欲しいと思う。<br>切ない願いかもしれないが。。。<br><br>街は浮かれている、そんな夜でも、こんな時間でも、トイレに立つ間も無く電話が鳴る。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tiuabe/entry-11661669483.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 23:24:44 +0900</pubDate>
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<title>本出しました！</title>
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<![CDATA[ <p>T.I.U.総合探偵社発行の「ギリギリ探偵白書」というメルマガがあります。</p><p>まぐまぐから毎週火曜日発行で、ずいぶん長いこと続いています！</p><br><p>この「ギリ探」のベストセレクションを、さらに細かく詳しく、書ける範囲ギリギリまで書いた本が</p><p>2/13、amazonからKindleバージョンで発売されています！</p><br><p>Kindleをお持ちで無い方でも、iphoneや<span class="st"><strong>Android</strong>のスマートフォンをお持ちであれば、</span></p><p><span class="st">アプリで読むことができます。</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">amazon Kindleバージョン</span></p><p><span class="st"><a href="http://amzn.to/XysgVO" target="_blank">「探偵裏事件簿」</a></span></p><p><span class="st">著者：阿部泰尚</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">ちょっと誤字脱字がありますが・・・なんでだろう・・・チェックしたんですけどね・・・。</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">2/14　午後8時現在</span></p><p><span class="st">amazon家族問題カテゴリーで1位</span></p><p><span class="st">社会学で3位</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">と売れています！</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">ちょっとビックリです。</span></p><p><span class="st">※ノンフィクションです！！</span></p><p><span class="st"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/tiuabe/entry-11470626451.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 20:25:57 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶり^^;</title>
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<![CDATA[ <br>久しぶりの更新です。<br>これまで、書こうとメモをしては消し、という事が続いてました。<br><br>最近になって、いじめの相談が多くなってます。春休み前、色々な変化が感じられる時期なのかもしれませんね。<br>ほとんどが親からの電話で、学校側と話をしてません。<br>そんな中で、外部の我々のような探偵を介入させて…と考えるのは非常に危険です。<br><br>まずは、子供とよく話し、焦らず、ゆっくりでも、立ち止まるような状態でもいいから、話を聞いて下さいと、アドバイスしています。<br>もし話してくれないなら、それまで待ってあげて下さい。<br><br>そして、まずは担任から話をして、学校側に認識してもらう事です。子供がいじめられて、怒る気持ちは、よくわかります。もしも、私なら、何をするか、自分でも想像がつきませんから。<br><br>怒るのは仕方ない、怒るなとは言いません。しかし、怒鳴ったり、支離滅裂になっては伝わるものも伝わらないんですね。<br><br>だから、ひと呼吸おいて、話をして下さいと、私は話しています。<br><br>なんだ、そんな事だけか！と思われる方もいるでしょう。ところが、実はこれだけでも、効果があるんです。<br>そして、たったこれだけの事を、やらない人が多いという現実もあるのです。<br>例えば、私は探偵として問題の渦中に入れられたとしても、冷血なほど冷静に問題に当たる事ができます。ところが自分のプライベートに問題が起きれば、冷静ではないはずです。きっと、今までの全てを尽くして、戦おうとすると思います。こんな私でも、そのレベルです。冷静ではいられない、そんな状態になるのだと思います。<br><br>もしも、どうしてもダメなら、我々は容赦なく介入します。その時、どうなるか。<br><br>ある教育学者さんは、教育現場に証拠やら、物騒な連中が介入するな、いや、それを介入させなければならないとさせている者共は、教育現場から去れと、考えてるそうです。<br><br>辿れば、私がこのいじめ問題に介入して行くようになったのは、学校サイドが、イジメの事実を認めず、証拠を出せと、親や当事者に求めるからなんです。でなければ、我々探偵に依頼する人などいません。<br><br>たまに悪魔扱いされますが、その悪魔を呼んだのは、君らじゃんって思うんですね。<br><br>いじめ、無くならないものかな。ちなみにT.I.U.総合探偵社では、社会貢献の一環として、いじめ調査は本気で無料なので、受けられる数に限りがあります。<br><br>受けたくても、受けられない事もあるのです。今現在、調査案件が増え、スタッフの稼働率が上がっています。<br><br>そして、我々はプロであるがゆえ、新人としてスタッフを迎えるまでに最低一年の時間を要します。つまり、単に人を補充すれば、済むという状態ではありません。<br><br>有料化を検討しなければならない時期かもしれませんね。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/tiuabe/entry-11194912122.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 00:45:40 +0900</pubDate>
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<title>駆け抜けろ！</title>
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<![CDATA[ <br>考えれば、すごい日程で今日まで突っ走ってきました。<br>一探偵としてだけではなく、一経営者として、落ちてきた体力の体にむち打ち、背負うもの全てを守るため、とにかく走った。<br>そして迎えた年末、それなりと評価できるぐらいは、会社を立て直して来年に繋げられた。<br><br>だが、これで仕事納めではなく、まだまだ山積みにやる事一杯(Ｔ＿Ｔ)<br>今夜なんてスタッフは、まだ残って仕事をしてます。そんな中、彼は気を使って、私に帰って休んで下さいと労われてしまいました。<br><br>無理するなよ、明日でもいいんだぞ！と言っても、彼らは自分の仕事はしっかり仕上げたいのですね。<br><br>今年早くから、私は業界団体に、これからを担う若く有望な探偵のために社会保障制度の確立をする提案をしていますが、それどころではないと一蹴されている事に、なぜそこまで動くのか、ウチのスタッフから質問されました。<br>なぜ私がこれからの若い人や今頑張っている人のための制度を望むのか？それは、酷い就業環境でこき使われる探偵を何人もみているからです。自社の改善は常にしていますが、いち会社がなんとかできるような問題では無いと思っています。確立できるようにだいたいの手配は済んでいて、現実稼働できるプランも具体的に提案しています。<br>そして、これからの人の礎になる気持ちで諦めず、提案を続けています。<br>その話を聞いていたスタッフは、少し泣きそうな顔をしていました。<br><br><br><br>来年は、制度を作るために、枠を超えて動きます。<br>さらに、教育部門では、今後の核となる重要企画が進行しており、来年は本格的に、大々的に開始する目処がつきました。<br><br>人は宝です。<br><br>さて、今日もあと少しで終わります。支えてくれる家族、仲間たち、スタッフ、応援してくれるサポーターのみんなに感謝して、明日に備え、暫しの休憩。。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/tiuabe/entry-11119978187.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 22:48:20 +0900</pubDate>
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<title>心の報酬</title>
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<![CDATA[ 時折、<br>私は電話の前で固まります。<br><br>私がいるのは、探偵社。<br>それも、同業さんからの依頼にも、詐欺やら産業スパイ的なヤバそうな連中を追跡するような、バリバリイケイケな探偵社です。<br><br>そんな私のところに、時折、未成年から電話の相談があります。固まるのは、かなり重篤な状況での相談です。<br><br>私がイジメの調査でテレビやらラジオ、新聞社さんから注目を浴びた頃、確か数年前の事ですがその時、現場を知る私の声に、現実味を感じた人は、きっと少なかったと思います。<br><br>そんな酷いイジメは、想像できない。そうハッキリ言われた事もありました。<br><br>ところが近年、イジメが表面化するものの多くは当時、私が必死で現場を知れと訴え続けたものに似ています。<br><br>現場から目を背けないで下さい。子供と本気で向き合ってください。<br><br>向き合ってくれる人もいました、本当に感謝しました。ですが、批判的に探偵如きが神聖な教育の現場にクビを突っ込むなと批判する人が、専門家やら評論家と肩書きがつき。。。<br><br>私はそれとは戦わずただ、子供たちと向き合い続けました。<br>今日、その中の少年から、今、すごく楽しいっていう連絡とすごく嬉しい報告がありました。<br><br>私は地獄のような日々から、這い上がり、今を掴んだ彼を誇りに思います。<br><br>私がした事は、ごくわずか、ただひたすら話を聞き、時に怒り、笑い、泣き、叱咤激励して、耳の痛いことを言い。。。<br>人と人として、向き合っただけの事です。彼は、何かに気付き、必死でもがきながら、努力をしました。<br><br>そんな出来事があった今日、いやもう昨日か^^;<br>大きな勇気を私はもらいました。無償で、誰かに評価してもらうような事ではないけど、心にたくさんの報酬をもらいました。<br>ありがとう！<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/tiuabe/entry-11080763422.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 00:20:48 +0900</pubDate>
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<title>ついに本格始動かっ</title>
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<![CDATA[ 我がT.I.U.総合探偵社には、調査と分析を繰り返し行っていた計画があります。<br>何度も着手を試みましたが、その計画はなかなか始動させられず、体力の充実や計画の見直しを行ってきました。<br><br>この計画は、実行本格化すると、業界自体を大きく揺さぶる可能性が極めて高いもので、詳細は、私からではなく、色々なメデイアなどから、いずれ発表されていくと思います。<br><br>着々と準備を進め、先ほど、だいたいの予定がセットできました。<br><br>これからを担う若い探偵、これから探偵になろうと思っている人など、きちんとした道が開けるように。<br><br>そして、依頼者さんや関係する方々がより良いサービスを受けられるように。<br><br>私の状況は、今後も常在戦場である事は変わりなく、さらに身を引き締めて挑まないとなりませんが。<br><br>という、覚悟を再度自分に叩き込んでいます。<br>さて、どうなるか！<br><br>乞うご期待です。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/tiuabe/entry-11056663851.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 14:45:51 +0900</pubDate>
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<title>重大な問題に直面</title>
<description>
<![CDATA[ 最近は、電話・メールともに、相談や見積もり依頼が多い。<br><br>そんな中、比較的簡単なものと、話を聞いただけでは、わけがわからないものもある。<br><br>ほとんどの事は、相談してもらえれば、即座に調査構成を組み立てたり、次の課題や必要な情報などを指示できる。<br><br>時に苦労するのは、相談者さんの中で予測が事実となり、事実が確信となって、それ自体が前提となった結果になり、その結果の積み重ねから、さらなる事実が生まれ、その事実が…となって、探偵に相談しなければならないほど、深刻になっているもの。<br><br>主観的なのか、客観的な事実なのか。主観的であれば、その根拠となる事実は外形的に確認できるのかなどを、確認しなければ、証明とするのは、困難。<br><br>客観的というのであれば、それを構成する事実証明がどのような形なのかを確認しなければならない。<br><br>もちろん、証拠がないとか、情報に不足があるから、調査をするのだが、すでに証明可能な事実を改めて確認する調査を行うというのは、無駄な費用を発生させる主要素になりやすい。<br><br>だからこその打ち合わせだったり、事前の相談だったりするのだが。<br><br>人によっては、根が深くて6時間ぐらいかかる事もある。ひとつひとつの問題を紐解いていく事は、一切の抜かりがあってはならない。<br><br>ある方からは、有料に値する面談だと評価してもらったが、今のところ、相談自体は無料にしている。<br><br>また、同業者さんから、どうやったら、そこまで理解できるのかと、よく聞かれるが、何か特別な事をやってるわけではない。<br>単純に、相談者さんや依頼者さん、その問題と、本気で向き合っているだけに過ぎない。<br><br>と、立派な事を書きつつ、今、重大な問題に、私はぶつかっている。<br><br>くっ、事務所の鍵を忘れて移動していた(Ｔ＿Ｔ)<br><br>最近は忙しくて、事務所が空になる事も多い。そういえば、今日も…。<br><br>人間だもの。と自分を慰めつつ、スタッフの早めのおかえりを待たなければ（苦笑）<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/tiuabe/entry-11050982844.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 19:12:51 +0900</pubDate>
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<title>重大な問題に直面</title>
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<![CDATA[ 最近は、電話・メールともに、相談や見積もり依頼が多い。<br><br>そんな中、比較的簡単なものと、話を聞いただけでは、わけがわからないものもある。<br><br>ほとんどの事は、相談してもらえれば、即座に調査構成を組み立てたり、次の課題や必要な情報などを指示できる。<br><br>時に苦労するのは、相談者さんの中で予測が事実となり、事実が確信となって、それ自体が前提となった結果になり、その結果の積み重ねから、さらなる事実が生まれ、その事実が…となって、探偵に相談しなければならないほど、深刻になっているもの。<br><br>主観的なのか、客観的な事実なのか。主観的であれば、その根拠となる事実は外形的に確認できるのかなどを、確認しなければ、証明とするのは、困難。<br><br>客観的というのであれば、それを構成する事実証明がどのような形なのかを確認しなければならない。<br><br>もちろん、証拠がないとか、情報に不足があるから、調査をするのだが、すでに証明可能な事実を改めて確認する調査を行うというのは、無駄な費用を発生させる主要素になりやすい。<br><br>だからこその打ち合わせだったり、事前の相談だったりするのだが。<br><br>人によっては、根が深くて6時間ぐらいかかる事もある。ひとつひとつの問題を紐解いていく事は、一切の抜かりがあってはならない。<br><br>ある方からは、有料に値する面談だと評価してもらったが、今のところ、相談自体は無料にしている。<br><br>また、同業者さんから、どうやったら、そこまで理解できるのかと、よく聞かれるが、何か特別な事をやってるわけではない。<br>単純に、相談者さんや依頼者さん、その問題と、本気で向き合っているだけに過ぎない。<br><br>と、立派な事を書きつつ、今、重大な問題に、私はぶつかっている。<br><br>くっ、事務所の鍵を忘れて移動していた(Ｔ＿Ｔ)<br><br>最近は忙しくて、事務所が空になる事も多い。そういえば、今日も…。<br><br>人間だもの。と自分を慰めつつ、スタッフの早めのおかえりを待たなければ（苦笑）<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/tiuabe/entry-11050967947.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 19:12:51 +0900</pubDate>
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<title>相談心得</title>
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<![CDATA[ 相談を受ける時、自分の心が乱れていると、相談の内容を冷静に捉える事が難しくなってきます。<br><br>ところが、人間ですから、心が乱れる時もあるのです。<br>以前、私はあまりに多くの相談を受け、また、心が乱れる状態が続き、相談を他のスタッフに任せていた事があります。<br><br>ちなみに、相談から調査構成を組み立てる場合、私の場合、相談を受けてから、30秒程度あれば、最低でも2つの料金プラン、その条件、緊急事態の対応措置などなどを考える事が可能です。<br><br>相談者さんの状況を聞き、そこから、的確なアドバイスや、自分でできる範囲であろう簡易な調査提案を即座に話す事ができてしまいます。<br><br>そんな私でも、心が乱れていると、相談に対応する事が難しくなってきます。<br>だから、私はいったん自分を整理したり、今流行りの心を整えるようにします。<br><br>よくやるのは、腹式呼吸や自律神経訓練法、座禅という手段もあるのですが、まだ腰が痛いので、座禅が上手く出来ないので、すごい技を編み出しました。<br><br>ぼーっと、本気でやるのです。体の力、顔の力、全部抜いて、ぼーっと^^;<br>無心の境地かと思いきや、だいたい意識あるような無いような状態で半寝してしまいます。<br><br>もしも、心にリキが入るなら、それも抜けてるでしょうね、というくらい。<br><br>まあ、いつもやってるわけでは無いので、こいつ朝の事務所でぼーっとやるんだとは、思わないで欲しいんですが^^;<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tiuabe/entry-11034376429.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 22:43:05 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう‼大阪‼</title>
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<![CDATA[ 柄にもなく、講演会のゲストスピーカーとして…。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/22/tiuabe/b2/1e/j/o0480064011509982794.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/22/tiuabe/b2/1e/j/o0480064011509982794.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>絵本セラピストおかちゃんの復活講演会<br><br>歌あり、踊りあり、絵本の読み聞かせありと、楽しい講演会でした。<br><br>私は、探偵としての生きるヒントというわけで、90分間受け持たせてもらいました。<br><br>初回は東京でやってまして、今回9/25は、二度目。主役の岡松さんからは、大阪はかなり熱いですから、緊張無しでいけますよ！と言われ、お言葉に甘え、新幹線で爆睡してました。<br><br>はじめは何を伝えようか、頭悩ませていたのですが、起きた瞬間、楽しめたらイイや！と思い、母校である大阪日本メンタルヘルス協会の本部(会場)へ。<br><br>ここは、私にとっては聖地みたいなところなんですね。<br>おぉ‼すげぇ～！ここで話すのか～。<br>と正直感動してました。<br><br>と、ここまでくると、むっさ緊張するはずが。<br><br>スタッフさんたちのおかげで、ほとんど緊張せず、講演ができました！<br><br>で、むっさ楽しかったです～(^o^)<br><br>むっさ＝「とても」っていうのも教えてもらったし。お土産もいっぱいもらいました‼<br><br>ありがとうm(_ _)m大阪‼<br>ありがとう‼岡松さん、みんな！<br><br>ギリ探愛読者の方もきてくれてました。ありがとうございますm(_ _)m<br>すごい力になります‼<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tiuabe/entry-11030501147.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 22:26:05 +0900</pubDate>
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