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<title>とびエイ処</title>
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<description>来春社会人になるにあたり、薦めていただいた本をレビューしていけたらなと思います。あと気が向けば日々の雑事とかも？</description>
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<title>そうそう</title>
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<![CDATA[ <p>こないだの日曜日はホワイトデーでしたね。</p><p>一応のお返しに、慣れないお菓子を作ってお返しをしたりしました。</p><p>でも、材料が余ってどう処理しようかってところです。</p><p>自分一人で食べてしまうのもアリかな。</p><p>そんなわけで今日の一冊。</p><br><p><strong><font size="4">【必ず誰かに話したくなる心理学】</font></strong></p><p><strong><font size="3">岡崎博之　編・著　：　宝島社</font></strong></p><br><p>いやはや、心理学とは面白いものです。</p><p>この本、副題に<strong>「人間関係がうまくいく会話力73」</strong>とあります。</p><p>ビジネス編・初対面編・恋愛編・友人編の４パートに分けられており、</p><p>明日から使える会話術が７３も掲載されているのです。</p><br><p>普段している会話でも、ちょっと意識をするだけで受ける印象は変わるものです。</p><p>そんなちょっとした意識の仕方、書かれていることが妙に納得させられます。</p><p>そして心理学の面白いのが、何気ない感情の動きにも○○現象・○○理論などの名前が付いているのです。</p><p>例えば占いなんかでよく使われる、「悩みを抱えている」など漠然とした言葉に対して、</p><p>受け手が勝手に解釈し、当たっているように思うのを <strong>“情報の協和理論”</strong> 。</p><p>また、まったく同じ二つのものに対して、安い値段と高い値段が付けられていたときに、</p><p>高いものの方が良いものに感じるのを <strong>“自動的反応現象”</strong>　などと言ったりするようです。</p><br><p>ポイントごとに分けられており、それぞれにイラストが入っているためとても読みやすい一冊です。</p><p>会話がかみ合わない、意図が伝わらないなど、会話でお困りの方は是非ご一読を。。</p>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 01:11:03 +0900</pubDate>
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<title>あらら……</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜記事を書こうとしましたら、なんとアメーバブログがメンテナンス中でした。<br>日頃の行いってやつですかね……。タイミングが悪い。<br>そんなわけで今日の一冊。</p><br><p><strong><font size="4">【コーチング　５つの原則】<br></font><font size="3">Ｊ・フラーティ　著　コーチ・トゥエンティワン　監修（桜田直美　訳）：Discover</font></strong></p><p><strong><br></strong></p><p>今までの本は、経営書だったり自己啓発本だったりしました。</p><p>そして今回は、自分への目線ではなく他者への目線、<strong>コーチング</strong>の本です。</p><p>ま、今までの本の中にもそういった内容はありましたが、専門の本ということで。</p><br><p>さて、五つの原則とは何でしょうか。</p><br><p>第一、<strong>人間関係</strong>。コーチとクライアント（コーチへの依頼者）が相互に尊敬・信頼し、</p><p>表現の自由を確保し、お互いの満足を実現する。</p><br><p>第二、<strong>実用主義</strong>。結果を重視し、経験上うまくいったプランでも合わないなら即修正。</p><br><p>第三、<strong>二つの道</strong>。クライアントはもちろん、コーチ自身も成長を自身に問いかける。</p><br><p>第四、<strong>いつも／すでに</strong>。小さな子供でない限り、クライアントはいつも何かの最中であり、</p><p>すでに自分なりの視点・責任・心配事を抱えている。</p><br><p>第五、<strong>テクニックだけではうまくいかない</strong>。機械的なコーチング法では限界がある。</p><br><p>以上が五つの原則です。</p><p>本書はこれらのコーチングの原則について、実例を交えながら説明しています。</p><p>中でも一貫して会計士ボブへのコーチングを取り上げ、一連の流れがわかりやすくなっています。</p><br><p>様々なコーチングモデルや実用法、そして会計士ボブが気になる方は、ぜひご一読を。。</p>
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<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 11:44:46 +0900</pubDate>
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<title>どっちかって言うと</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dtj-khs%26ENTRY_ID%3D10479572842%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F03%2F24"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="朝の二度寝と昼寝、どっちが気持ちいい？ " src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" complete="true"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5345">朝の二度寝と昼寝、どっちが気持ちいい？ </a>参加中<br><div>本文はここから<br><br><br>二度寝が好きですね。</div><div>あと五分、あと五分とあのまどろみを感じている時間が中々素敵です。</div><div>ただ、どこやらの調査結果では、お昼寝は仕事の効率を上げるのにいいらしいですよ。</div><div>ではでは今日の一冊。</div><div><br></div><div><strong><font size="4">【全脳思考】</font></strong></div><div><strong><font size="3">神田昌典　著　：　ダイヤモンド社</font></strong></div><div><br></div><div>「何かいい方法ないかなぁ？」</div><div>「何かいい企画ないかなぁ？」</div><div>そんな<strong> 「何かいい○○ないかなぁ？」</strong> 考えたことがありますよね。</div><div>ただどうしてもそういう考え方だと、いい考えが浮かばない。</div><div>まず考え始める取っ掛かりがないから、同じ考えを堂々めぐりしてしまう。</div><div>そんな経験ありの方も多いでしょう。僕も多々あります。</div><div><br></div><div>この本で紹介されている全脳思考モデルは、こんな問題時にとても有効になります。</div><div>全脳とは、右脳と左脳のこと。</div><div>一般的に右脳は発想・デザイン、左脳は論理・システム的な働きを司るといわれています。</div><div>思考モデルにグラフ・イラストを用いろことで、その両方の脳の能力を活かす事が出来るようです。</div><div>そして全脳思考モデルの特徴は、結末から考えるということです。</div><div>結末が分かれば苦労しない、とお思いでしょう。</div><div>実際考えるのは、その○○をした結果、誰がどう喜ぶかを考えるのです。</div><div>そして現在の状況からその結果を導くための導線を考える。</div><div>そうすることで物事を考える要点がわかりやすくなります。</div><div><br></div><div>他にも本書には、全脳思考と併用できる思考モデルや文章の組立て方が書かれています。</div><div>本書もその方法に沿って書いてあるようで、すんなりと読み進めることができました。</div><div><br></div><div>なんかいい○○を考えつかない方は、この本を試してみてはいかがでしょう。。</div>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:53:58 +0900</pubDate>
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<title>無事に</title>
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<![CDATA[ <p>卒業も決まり、ほっと一息。一時期実家に帰ってました。</p><p>そして実家に帰る際、本を持って帰り忘れて……。</p><p>めげずに今日の一冊。</p><br><p><font size="4"><strong>【引き寄せの法則エイブラハムとの対話】</strong></font></p><p><strong><font size="3">エスター・ヒックス　ジェリー・ヒックス　著（吉田利子　訳）　：　SoftBankCreative</font></strong></p><br><p>みなさん、<strong>チャネリング</strong>をご存知でしょうか。</p><p>有名所？では、「ベントラー」とか唱えながら宇宙人と交信するアレです。</p><p>テレビのチャンネルを合わせるように、他のものにチャンネルを合わせ交信することです。</p><p>本書はこのチャネリングにより<strong>「見えない世界」</strong>の住人、<strong>エイブラハム</strong>との対談を行ったものです。</p><br><p>そんなことできるんだ。と思われた方、柔軟な発想をお持ちですね。</p><p>胡散臭いなぁ。と思われた方、それはそれでいいんです。</p><p>本書は別に、オカルトを信じよ！とかそういう本ではありません。</p><p>よりよく生きるためのヒントをエイブラハムが教えてくれているのです。</p><br><p>エイブラハム曰く、この宇宙は３つの法則で成り立っています。</p><p><strong>「引き寄せの法則」</strong>、<strong>「意図的な創造の方法論」</strong>、<strong>「許容し可能にする術」</strong>です。</p><p>引き寄せの法則、これは分かりやすく言えば “類は友を呼ぶ” です。</p><p>ただ、呼ぶのは人だけではなく、感情や思考など精神面まで及びます。</p><p>幸せでいれば次々幸せが舞い込みますし、逆にネガティブでいれば嫌な事を引き込んでしまいます。</p><br><p>自分の思考を意図的にプラスへと向かわせることで、幸せを呼び込めるわけです。</p><p>これが二つ目の、意図的な創造の方法論です。</p><br><p>ただ、人それぞれが自分の幸せを考えていると、どうしても調和が取り切れない部分が出てきます。</p><p>しかしそこで、私にはこういう考え方がある。しかし彼には彼なりの考え方がある。と許容するのです。</p><p>そうすることで、互いへの不調和による悪影響が出なくなり、それぞれが自身の幸せを感じることができます。</p><br><p>以上が本書に書かれた宇宙の法則の要約です。</p><p>チャネリングの真偽はさておき、書かれている考え方自体はなるほどと思わせられます。</p><p>マイナスばかり考えていたら気が滅入るから、プラスに考え気分も環境も幸せに導く。</p><p>意識すれば割と簡単なのですが、なかなかそこを意識できないのが常です。</p><br><p>幸せな生き方へのヒント、気になる方はご一読を。。</p><br>
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<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 04:03:42 +0900</pubDate>
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<title>引き続きまして</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dtj-khs%26ENTRY_ID%3D10460030139%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F02%2F24"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="ブログ投稿、ひとつの記事に何分かかる？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5248">ブログ投稿、ひとつの記事に何分かかる？</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br></div><div>さてさて、今日のブログネタは「ひとつの記事に何分かかる？」ですね。</div><div><br></div><div>実際書いている時間は<strong>３０～４０分</strong>ぐらいですね。</div><div>文章考えたり、書いている途中に本を読み返してたりするもので。</div><div>ただ記事毎に本を一冊読んでいるので、その時間を入れると……。</div><div>本読むの遅いもので。</div><div><br></div><div>ではでは今日の一冊。</div><div><br></div><div><strong><font size="4">【顧客サービス７つの法則】</font></strong></div><div><strong><font size="3">トム・コネラン　ロン・ゼンケ　著（伊豆原弓　訳）　：　日経BP社</font></strong></div><div><strong><font size="3"><br></font></strong></div><div><font size="2">本書はオンラインショッピングにおける顧客サービスについてかかれたものです。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">さてオンラインショッピングを営む上で、ライバル社となるのはどこでしょう？</font></div><div><font size="2">他社のネットショップでしょうか、それとも実店舗を持つ小売店でしょうか。</font></div><div><font size="2">もちろん<strong>その両方</strong>です。しかも顧客が<strong>最も満足した店舗</strong>と比較されるわけです。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">オフラインで買いものする際、店舗選びは距離が近いというのも大きな動機となります。</font></div><div><font size="2">しかしネットショップではその距離という概念がなくなります。この点では平等なのです。</font></div><div><font size="2">そこで重要となるのが顧客サービスです。実店舗の対面サービスに負けないサービスが求められます。</font></div><div><font size="2">買い物のし易さ、対応の早さ、アフターサービスなどです。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div>顧客は今まで受けた最高のサービスを覚えて、それを基準にサービスを判定するようです。</div><div>いつも使っているサイトでは、問い合わせ後２４時間以内の対応を掲げ、実行していたとします。</div><div>今まではそれに不満を感じなかったのが、ふと別のサイトを使った際問い合わせの４時間に対応を受けた。</div><div>すると今までのサイトに戻ったときに、対応速度の違いが気になり、元のサイトから離れていってしまうのです。</div><div><br></div><div>また本書中のデータ面白いものがありました。</div><div>苦情のまったく無かった場合より、苦情はあったがそのことに対しキチンと対応された場合の方が</div><div>リピーター率が高かったのです。</div><div><br></div><div>サイトを立ち上げたから後は自動で。なんて考えではいけないのです。</div><div>よりサービスが重要な位置を占めるようになるのです。</div><div><br></div><div>顧客サービスの上で心がけるべきことが、この一冊に詰まっています。。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tj-khs/entry-10460030139.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 23:19:53 +0900</pubDate>
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<title>ブログネタを</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dtj-khs%26ENTRY_ID%3D10458802054%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F02%2F24"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="変な校則あった？ " src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5249">変な校則あった？ </a>参加中<br><div>本文はここから<br><br><br>いつも通り感想を書こうと思いましたら、ふとブログネタというものに目がいきまして。</div><div>口コミ番付というものがあり、提供されたブログネタで記事を書くと記事が評価→番付されるようです。</div><div>そんなわけで思い立ってブログネタに挑戦してみます。今後続くかは未定です。</div><div><br></div><div>お題は｢変な学則あった？｣とのコトなのですが、出身の高校にも変な学則が。</div><div>田舎の工業高校だったのですが、その学則は……</div><div><strong>「学生のみでお好み焼き屋に行ってはならない。」</strong></div><div>……う～ん？買い食いが禁止されているわけではありません。お好み焼き限定です。</div><div>しかも高校近くにお好み焼き屋があったりするわけでもありませんでした。</div><div>過去に何かあったのかもしれませんが、詳細はいまだ謎のままです。</div><div><br></div><div>そんなわけで、ココからはいつも通り今日の一冊いってみましょう。</div><div><br></div><div><strong><font size="4">【図解　渋谷ではたらく社長の成功ノート】</font></strong></div><div><strong><font size="3">藤田晋　著　（ＰＨＰ研究所　編）　：　ＰＨＰ研究所</font></strong></div><div><strong><font size="3"><br></font></strong></div><div><font size="2">さて今回はこのブログがお世話になっている、アメーバブログを運営している</font></div><div><font size="2">サイバーエージェント社長、藤田晋さんの本です。</font></div><div><font size="2">この方、福井市のお隣の鯖江市出身の方のようです。意外な近さにビックリです。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">サイバーエージェントは1998年インターネット広告代理業として創業し、</font></div><div><font size="2">2年で東証マザーズに上場、現在は営業代行とブログ運営を主軸にしている</font></div><div><font size="2">近年急成長を遂げたＩＴ企業です。</font></div><div><br></div><div>本書にはその急成長の原動力となった藤田さんの考え方と思いが詰まっています。</div><div>目標を掲げ、常にその目標の達成に向けて日々努力し続ける。</div><div>自分だけではなく、周りの人間も上手く巻き込み目標を実現していく。</div><div>そういった成長の軌跡が本書に図解入りで分かりやすく掲載されています。</div><div><br></div><div>この本は、仕事自体を楽しみ、自らを成長させていく悦びが見て取れます。</div><div>仕事に、成長に前向きに進む生き方のヒントを知りたい方はご一読を。。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tj-khs/entry-10458802054.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 16:37:27 +0900</pubDate>
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<title>えーっと</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは？おはようございます？</p><p>こんな時間の挨拶はなんでしょうか？</p><p>さてさて、来週は卒業研究発表会やら卒業論文提出〆切やら目白押しです。</p><p>今週は発表練習やら原稿作りやら色々でした。</p><p>そんなわけで今日の一冊。</p><br><p><font size="4"><strong>【商売の創造】</strong></font></p><p><strong><font size="3">鈴木敏文　著　（緒方知行　編）　：　講談社</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="2">本書の著者鈴木敏文さんは、セブン－イレブンとイトーヨーカ堂の会長の方です。</font></p><p><font size="2">そして本書は書籍として書かれたものではなく、社内の方へした話をまとめた速記録から</font></p><p><font size="2">ピックアップされ編集されたものです。</font></p><p><font size="2">つまり両社の、特にセブン－イレブンの足跡がたくさん書かれています。</font></p><p><font size="2">セブン－イレブンが、いかにコンビニ業界の先頭を歩み続けて来たかが収められているわけです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本書では商売をしていく上でのキーワードとなるものが、何度も登場します。</font></p><font size="2"><p><font size="2"><strong>お客様の立場に立つ</strong></font></p><p><strong>ニーズの変化との競争</strong></p><p><font size="2"><strong>過去の経験に頼らない</strong></font></p><p><font size="2"><strong>死に筋の排除</strong></font></p><p><font size="2">などなど。</font></p><p><font size="2">こういった精神を心がけ、呼びかけてきたことが発展・成長へとつながっているのでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本書を読んで、今やどのコンビニでも当たり前になっていることが、昔はどこもやっておらず</font></p><p><font size="2">昔の常識を覆し、セブン－イレブンが第一歩を踏み出してきていたことを知りました。</font></p><p><font size="2">そのように今の常識も、来年には非常識になっているかもしれません。</font></p><p><font size="2">そして今の非常識が、ちょっとした発想の転換・融合で、この先常識に変わっていくこともあるわけです。</font></p><p><font size="2">そんな新しい常識を生み出す第一歩を踏み出すきっかけが欲しい方、本書を読んでみてはいかがでしょう。。</font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/tj-khs/entry-10456782070.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 04:55:31 +0900</pubDate>
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<title>おはようございます</title>
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<![CDATA[ <p>最近はホントに卒研に追われてます。</p><p>追われながらお芝居に出てたりします。</p><p>あと10日ほど頑張りきれば無事学位授与されるはずなので、頑張って生きたいと思います。</p><p>それでは今日の一冊。</p><br><p><font size="4"><strong>【タフ・ネゴシエーターの「人を見抜く技術」】</strong></font></p><p><strong><font size="3">山田修　著　：　講談社</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="2"><strong>「相手を知り自分を知れば百戦危うからず」</strong></font></p><p><font size="2">つまり大事なのは、<strong>情報を確保</strong>することです。</font></p><p><font size="2">しかし情報はそんなにホイホイ転がっているわけではありません。</font></p><p><font size="2">では、どうすればいいのでしょうか。</font></p><p><font size="2">数限りある情報・鮮度の良い情報から、その全体を<strong>見抜く</strong>必要があるわけです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">働く上で見抜く必要のある相手は、他社であったり上司や部下であったり自身であったりします。</font></p><p><font size="2">本書中では同僚に関しては、見抜こうとすることは馴れ合いになるので見抜く必要は無いようです。</font></p><p><font size="2">そして見抜いた情報を元に先を予測し、仕事のシナリオを書き上げて行くことが成功へとつながるのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本書で興味を引かれたのは、著者の各国での経験を元に出された国別「見抜きやすい」順でした。</font></p><p><font size="2">①アメリカ人　②オーストラリア人　③ヨーロッパ人　④日本人　⑤中国人</font></p><p><font size="2">日本人は<strong>見抜きやすさ４位</strong>になりました。つまり<strong>見抜きにくさ2位</strong>ですね。</font></p><p><font size="2">自分の国だから気付きにくいのですが、日本は他国に比べ<strong>「暗黙の了解」</strong>が圧倒的に多いようです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">また、話の所々にキチンとオチが用意されていて、面白く読み進めることが出来ました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">仕事が上手くいかない方。情報を見抜きシナリオ作る技術を磨いてみてはいかがでしょう。。</font></p>
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 09:08:43 +0900</pubDate>
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<title>そしてホントに</title>
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<![CDATA[ <p>寒くなりました。</p><p>昼書いてた記事の時から天候は変わり、今や福井は大雪です。</p><p>僕が福井来てから初めて体験したような積雪です。</p><p>伝説の二階から出入りを体験することが出来るやもしれません。</p><p>……いやさすがにそこまではいきませんよね。……ね？</p><p>というわけで今日の一冊。</p><br><p><strong><font size="4">【図解[非常識に儲ける人々]が実践する成功ノート】</font></strong></p><p><strong><font size="3">神田昌典　監修・起業家大学　著　：　三笠書房</font></strong></p><br><p>コインの<strong>裏を見る</strong>こと。それが成功するための必須条件です。</p><p>さて、どういうことでしょうか。</p><p>成功できない人は、目に見える現実をそのまま受け止め、そこだけを見て物事を判断してしまいます。</p><p>しかし成功する人・成功している人は、その現実を見て、その裏にある<strong>仕掛け・仕組み</strong>を考えるのです。</p><br><p>例えば、成功している広告は、その広告を打つことによる反応やその後の対応、即ち仕組みがしっかりして</p><p>いるから成功しているのです。だから、ただ「あの広告は上手くいっているみたいだから真似してみよう」と</p><p>上辺だけを見て真似をしたところで、思うような結果は得られず失敗に終わるのです。</p><br><p>こういった、現実に隠れた仕掛けやちょっとした気付きを上手く活かす事が、成功のカギになるのです。</p><p>そして、気付きや仕掛けを儲けにつながるか、テスト・分析し、それを繰り返していくことで、自然と成功の</p><p>仕組みが見えていくようのなるのです。</p><br><p>この本、見開き右ページには解説、左ページには図解があり、全部で１００ページ前後で構成されています。</p><p>つまり実際文章として説明されているのは、５０ページ前後なわけです。</p><p>今まで読んだ経営書の中で圧倒的にページ数が少なかったです。</p><p>しかしあなどる事は出来ません。著者がこれらの知識を仕入れるために投じた費用は約３０００万。</p><p>そしてセミナーを通してこれらの知識を得るのにも、本来数百万掛かるそうです。</p><p>それがたったの５０ページで得られるのがこの本です。</p><br><p>前にならえ、の経営じゃ成功できない。ちょっとした気付きを見つけるきっかけをくれる、そんな一冊です。。</p>
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 02:57:57 +0900</pubDate>
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<title>もうすっかり</title>
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<![CDATA[ <p>寒くなりましたね。</p><p>そんなの今更？いえいえ、僕の髪型がです。寒い時期なのにバッサリいっちゃいました。</p><p>冬の風が頭を直に通り抜けていきます。</p><p>そんなこんなで、今日の一冊。</p><br><p><font size="4"><strong>【「儲け」を生みだす「悦び」の方程式】</strong></font></p><p><strong><font size="3">小阪裕司　著　：　PHP研究所</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="2"><strong>Q.何のために広告を出しますか？</strong></font></p><p><font size="2"><strong>A.儲けを出すためです。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">上記の回答、合っているでしょうか。僕もこの本を見るまで、特に違和感を感じませんでした。</font></p><p><font size="2">しかしよく考えてみると、どこかズレた回答なわけです。</font></p><p>広告を見たお客さんはどうするのか。購入する？その前に、まず店頭なりWebページなりを訪問します。</p><p>こういった人を本書では、購入してくれる見込のあるお客さん、<strong>『見込み客』</strong>としています。</p><p>すると先の問答は</p><br><p><font size="2"><strong>Q.何のために広告を出しますか？</strong></font></p><p><font size="2"><strong>A.見込み客を増やすためです。</strong></font></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><font size="2">となるわけです。</font></p><p><font size="2">この<strong>見込み客</strong>が商品を<strong>購入</strong>し、<strong>常連</strong>となり<strong>購入額が広告費を越えたとき</strong>それが<strong>儲け</strong>となります。</font></p><p><font size="2">これが儲けを生みだす方程式です。でもこんなに上手くいくのでしょうか。</font></p><p><font size="2">そこで重要となるのが<strong>『悦び』</strong>です。人間には悦びをくれた人に悦びで返そうという思いがあるそうです。</font></p><p><font size="2">つまり、お客さんに満足感を感じてもらえば、常連になってもらえる・口コミを広げてもらえるわけです。</font></p><p><font size="2">そういった課程を本書では、人生ゲームになぞらえて説明してあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この本で感心した部分は、<strong>悦びを悦びで返す</strong>という部分です。</font></p><p><font size="2">お客さんを悦ばせると、店に悦びとして返ってくる。すると店側も更にお客さんに悦んでもらおうとする。</font></p><p><font size="2">こうしてどんどん悦びが連鎖するのです。</font></p><p><font size="2">何も大それたことをしなくていいのです。ちょっとした気配り・サービス・サプライズでいいのです。</font></p><p><font size="2">ただ、これは帳簿とにらめっこしていただけじゃ、気付きにくいことなんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こんな<strong>悦びの方程式</strong>、気になる方はご一読を。。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tj-khs/entry-10433294852.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 12:47:51 +0900</pubDate>
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