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<title>カズさんのブログ</title>
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<title>今日から３月</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 06:59:15 +0900</pubDate>
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<title>ゴッドファーザー　ソロッッオ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 22:29:49 +0900</pubDate>
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<title>ゴッドファーザー～クレメンザ</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>クレメンザ役のリチャード・カステラーノはPART2には出演していない。コッポラ監督の談話によると出演料と自作シナリオ使用の問題らしいが自分の書いたシナリオをコッポラ監督に使えと交渉するとこなんぞ映画中のクレメンザを彷彿とさせられておもわず笑える。ゴッドファーザーPART1のラストで一斉に大物マフィアを暗殺する場面でクレメンザは彼らしい暗殺を行う。ショットガンで皆殺し。PART1の冒頭でワインをポリーから受け取りがぶ飲みする雰囲気に似ている。どちらも真っ赤な液体に関係している<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/11/tjgagadjt/f1/49/j/o0230016011699324652.jpg"><img alt="カズさんのブログ-images.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/11/tjgagadjt/f1/49/j/t02200153_0230016011699324652.jpg" border="0"></a>この場面を見るとワインが呑みたくなる。そのままぶっ倒れて心臓死しそうな様子だが実に美味そうにワインを飲む男である。残虐な男なのだがどこか憎めない。</div><div>マイケルはクレメンザを心底信用していないのがPART1の会話で読み取れる。テシオの裏切りが確実になった場面で「裏切りはクレメンザかと思った。テシオの方が利口なんだ」とトムに話しかける。</div><div>私はこの言葉からマイケルは本当はテシオに裏切ってほしくなかった、逆を言えばクレメンザよりテシオを父親の死後必要としていたと感じた。</div><div>クレメンザみたいな現場叩き上げの組織幹部はマイケルみたいな洗練されたマフィアビジネスマンには不必要になりつつあったと思われる。</div></div>
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<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 11:54:05 +0900</pubDate>
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<title>2011/12/27</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>まずは私が最も好きな映画の一本から話したいと思う。</div><div>ゴッドファーザーは今までに名作中の名作として映画ファンに愛されてきた。私もその一人である。</div><div>わたしなりの論評をしたいと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>ゴッドファーザーにはたくさんの個性的ななキャラクターが登場する。</div><div>&nbsp;</div><div>その中でもビト・コルレオーネの盟友、クレメンザとテシオは魅力的なキャラクターである。</div><div>&nbsp;</div><div>クレメンザの愛嬌と残虐。</div><div>テシオの忠実と冷酷。</div><div>&nbsp;</div><div>この二人は映画を繰り返し見れば見るほど引き込まれる。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111227/22/tjgagadjt/a8/57/j/o0219012711698474868.jpg"><img alt="カズさんのブログ-tesio.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111227/22/tjgagadjt/a8/57/j/t02190127_0219012711698474868.jpg" border="0"></a></div><div>画像をアップしたテシオは最後の最後でほんの微妙な駆け引きの失敗で惨めな事になる。</div><div>ゴッドファーザーの側近中の側近。</div><div>マイケルやトムには父親に一番近い存在。</div><div>&nbsp;</div><div>そのテシオがビトの死後マイケル達を裏切り敵方に寝返る。</div><div>&nbsp;</div><div>そして最後の最後でマイケル達に裏切り者として処刑される運命になる。</div><div>&nbsp;</div><div>最後の場面でテシオはトムに命乞いをする。</div><div>&nbsp;</div><div>これもなんともいえない非情な味が出ている。</div><div>&nbsp;</div><div>テシオはビトが生きているうちは慎重に裏切りを伏せていたと思われる。<img alt="カズさんのブログ-emoji_180.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111227/22/tjgagadjt/25/0a/g/o0020002011698474877.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>ビトは何度となく裏切りの修羅場を潜り抜けてきた強者だからだ。</div><div>&nbsp;</div><div>テシオの失敗、詰めの甘さは男としての人生行路の教訓になる。</div><div>ビトの言葉</div><div>「男は常に油断してはならない」</div></div>
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<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 22:19:15 +0900</pubDate>
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