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<title>tjicun716のブログ</title>
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<title>副業ECで売れ始めた。でも、なぜか“利益が残らない”という現実</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、吉村拓海です。</p><p>前回は、会社員として働きながらECを始めたきっかけについてお話しました。<br>今回はその続きとして、「実際に売れ始めてから気づいたこと」について書いていきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260415/13/tjicun716/83/97/p/o1536102415771662044.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260415/13/tjicun716/83/97/p/o1536102415771662044.png" width="420"></a></p><p><b>■ 売れるようになったのに、なぜか苦しい</b></p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/EC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88">EC</a>を始めてしばらくすると、少しずつですが商品が売れるようになってきました。</p><p>最初の注文が入ったときのことは、今でも覚えています。<br>「本当に売れた…」と、思わず何度も画面を見返しました。</p><p>そこからは勢いに乗って、<br>・商品数を増やす<br>・価格を調整する<br>・広告も少し回してみる</p><p>と、いろいろ試しながら運営していきました。</p><p>売上も徐々に伸びていき、<br>「これ、ちゃんとやればいけるかも」と感じ始めた頃——</p><p>ある違和感に気づきます。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ 売上は伸びているのに、お金が残らない</b></p><p>毎月の売上は確実に増えている。<br>でも、なぜか手元にお金が残らない。</p><p>最初は「広告費のせいかな」と思っていました。<br>でも、広告を止めてもそこまで変わらない。</p><p>そこで、初めてちゃんと計算してみたんです。</p><p>すると…</p><p>・仕入れ原価<br>・国際送料<br>・<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E7%A8%8E">関税</a>、消費税<br>・国内送料<br>・販売手数料<br>・広告費</p><p>これらを全部引いたら、<br>「ほぼ利益が出ていない」ことが分かりました。</p><p>むしろ、商品によっては赤字。</p><p>正直、かなりショックでした。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ 安く仕入れたはずなのに、なぜ赤字になるのか</b></p><p>当時の自分は、「とにかく安く仕入れること」が正解だと思っていました。</p><p>でも実際は違いました。</p><p>問題は、“仕入れ値”だけじゃなかったんです。</p><p>例えば、</p><p>・送料が高くつく商品を選んでいた<br>・サイズや重量でコストが膨らんでいた<br>・検品や不良対応で追加費用が発生していた<br>・競合が多く、価格を下げざるを得なかった</p><p>つまり、<br>「仕入れが安い＝儲かる」ではないということです。</p><p>むしろ、全体のコスト設計を考えないまま仕入れると、<br>いくら安くても簡単に赤字になります。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ ECは“仕入れの時点でほぼ決まる”</b></p><p>このとき、強く感じたのがこれです。</p><p>「ECは、仕入れの時点で勝負がほぼ決まる」</p><p>販売ページや広告ももちろん大事ですが、<br>そもそもの原価構造が悪ければ、どうやっても利益は残りません。</p><p>逆に言えば、<br>仕入れの段階でしっかり設計できていれば、<br>そこまで無理をしなくても利益は出せる。</p><p>この考え方に気づいてから、<br>自分の中でECの見え方が大きく変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ 次に考えたのは「仕入れの見直し」</b></p><p>ここで初めて、「仕入れを変えないとダメだ」と思いました。</p><p>それまでの自分は、<br>国内の卸や、なんとなく見つけた海外サイトから仕入れていましたが、</p><p>・もっと原価を下げられないか<br>・条件を交渉できないか<br>・商品自体をカスタマイズできないか</p><p>そういった視点で考えるようになりました。</p><p>そこで出てきた選択肢が、<br>“中国仕入れ”でした。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ </b><a href="https://www.hubbuyer.com/jp"><b>hubbuyer</b></a><b>との出会い</b></p><p>中国仕入れを調べていく中で見つけたのが、<br>hubbuyer でした。</p><p>正直、最初は不安もありました。</p><p>・言葉は大丈夫なのか<br>・ちゃんとした商品が届くのか<br>・トラブルにならないのか</p><p>でも、それ以上に魅力だったのが、</p><p>・圧倒的な商品数と価格帯<br>・<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/OEM">OEM</a>など柔軟な対応ができる<br>・世界中に発送できる仕組み</p><p>これまでの仕入れとは、明らかにスケールが違いました。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ 仕入れを変えれば、ビジネスが変わる</b></p><p>このとき、はっきりと分かりました。</p><p>「売り方を工夫する前に、仕入れを変えるべきだった」</p><p>安く仕入れるだけじゃなく、<br>“利益が残る仕入れ”を設計すること。</p><p>これができるかどうかで、<br>ECの結果は大きく変わります。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ まとめ</b></p><p>・売上が伸びても、利益が出ないことは普通にある<br>・原因は“見えていないコスト”にある<br>・ECは仕入れの時点でほぼ決まる<br>・仕入れを見直すことで、ビジネスは大きく変わる</p><p>&nbsp;</p><p>これから始める方、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tjicun716/entry-12963078520.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 13:28:21 +0900</pubDate>
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<title>会社員からEC事業へ。吉村拓海の自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。<br>吉村拓海といいます。</p><p>1990年生まれ、現在は東京でEC事業を運営しています。<br>Amazonや楽天などのECモールを中心に、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A8%E5%93%81#%E9%9B%91%E8%B2%A8%E3%81%A8%E8%8D%92%E7%89%A9">雑貨</a>やアパレルなどを販売しています。</p><p>もともとは普通の会社員でした。</p><p>大学卒業後は都内の広告代理店に就職し、WEB広告の運用やマーケティングの仕事をしていました。<br>当時はクライアントの広告を運用する毎日で、「どうすれば商品が売れるのか」を数字で考える仕事でした。</p><p>その経験が、今の仕事につながっています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/11/tjicun716/b0/4a/p/o0500075015761085438.png"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/11/tjicun716/b0/4a/p/o0500075015761085438.png" width="420"></a></p><p><b>副業で始めたネットショップ</b></p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/EC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88">EC</a>販売を始めたきっかけは、副業でした。</p><p>最初は国内の卸サイトから雑貨を仕入れて、ネットショップで販売するというシンプルな形です。<br>大きな売上ではありませんでしたが、「自分で商品を売る」という体験はとても面白く感じました。</p><p>・広告を出す<br>・商品ページを作る<br>・売れる商品を探す</p><p>こうした作業を自分でやるうちに、ECビジネスの面白さにどんどんハマっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p><b>中国仕入れとの出会い</b></p><p>しばらく国内仕入れで販売を続けていましたが、ある問題に気づきました。</p><p>それは「価格」です。</p><p>同じ商品が、もっと安く売られている。<br>調べていくと、その多くが中国から直接仕入れた商品でした。</p><p>そこから</p><p>・中国仕入れ<br>・<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/OEM">OEM</a><br>・オリジナル商品</p><p>などについて調べ始めました。</p><p>中国には世界最大級の製造ネットワークがあり、うまく活用すれば自分のブランド商品も作れる可能性があります。</p><p>また調べていく中で、中国の商品を海外へ発送できるサービスもあることを知りました。</p><p>例えば <a href="https://www.hubbuyer.com/jp"><b>hubbuyer</b></a> のように、中国の商品を世界に発送できる仕組みもあり、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%8A%E5%A2%83EC">越境EC</a>にも挑戦できる可能性があるようです。</p><p>それを知ったとき、<br>「これは挑戦してみたい」と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><b>ECは仕組みのビジネス</b></p><p>ECビジネスをやっていて感じるのは、<br>「商品だけではなく仕組みが大事」ということです。</p><p>・仕入れ<br>・物流<br>・価格設計<br>・広告<br>・商品ページ</p><p>これらがすべてつながって、はじめて売上になります。</p><p>特に最近は、</p><p>・広告費の高騰<br>・価格競争<br>・物流コスト</p><p>など、簡単には利益が出ない環境になっています。</p><p>だからこそ、</p><p>仕入れ・原価・販売戦略</p><p>をトータルで考える必要があります。</p><p>まだまだ試行錯誤の途中ですが、<br>ECの現場で感じたことや学んだことを、このブログで少しずつ発信していこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tjicun716/entry-12959899762.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 11:36:05 +0900</pubDate>
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