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<title>代官山で働く見習いプロデューサーのブログ</title>
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<description>代官山のおしゃれオフィスで働く見習いプロデューサーの備忘録です。仕事を通して得たちょっとした気づきを中心に、サブカル系コンテンツの感想等をのせます。</description>
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<title>成果の出るチーム</title>
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<![CDATA[ 継続の力を持つ＝意思の強いひとの力を感じる今日この頃。<br>なかなかブログを継続させることができていないですが、「毎日書く」という高い目標ではなく、「週に１記事以上は書く」に目標を変え、できる限り習慣化できるようにしていきます。<br><br><br>「成果の出るチーム」と一言でいっても、その形態はいろいろあると思います。<br>ただ、どのチームにも共通していることは、「チーム全体でゴールを共有できていて、メンバー毎に役割が明確であること」を徹底していることです。<br><br>チームの中でゴールを達成するために必要な業務を持つ人が１人であれば、<br>その人が目標をクリアすればチームとしてもゴールをクリアすることができる。<br><br>ただ、１人ですべて抱えても大きな目標はクリアすることができないため、<br>チーム全体でこの問題をクリアする必要があると考えています。<br><br><br>リーダーが指針を決めた上でチーム全員で目標を決定し、<br>リーダーが各メンバーベースに落とし込み目標設定することによりチームがまとまり。<br><br>進捗を管理することにより、それぞれのPDCA速度が早まる。<br><br>今は自分のなかで、チームが成果を出すため目標設定、スケジューリング、PDCAのまわし方について探っている状態です。<br><br>今は、スクラム開発と事業KPIを合わせたマネジメントが一番しっくりくるんじゃないかなと思い、そちらを実行しています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tk-miyamoto/entry-11403207676.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 09:00:38 +0900</pubDate>
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<title>天秤</title>
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<![CDATA[ ビジネスを実行していく上でさけては通れないのが、「外的要因」。<br><br>それは、「競合他社」かもしれないし、「家族」かもしれない。<br>ただ、近頃すごく脅威に感じる、「社内」が影響を与える場合について話したいと思います。<br><br>現在、社内にて新規事業を進めている中で、もちろん経過報告をするのですが、多くの事に対し「天秤」を掛けられる事があります。<br><br>それは、既存事業や事業Mgrの経験といったものです。<br>このような「既存のものとの天秤」はときに大きく影響するように感じます。<br><br>例えば、自分の意思のあまさがこのような過去の成功事例に取り付かれ、それをまねようとしたり、提案に対しロジックで否定できないような事態が往々にしておこってしまうからです。<br><br>先月、先々月を振り返り感じた事は、<br>「ファクトのみを聞き、それを取り入れるか取り入れないかはその後チームで判断する。」<br>ことです。<br><br>当たり前のことかもしれませんが、社内で動く上では大きな意思決定の一つとなり、意外に負荷が大きい事が多いです。<br><br>自戒を込めて。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tk-miyamoto/entry-11390716569.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 13:47:28 +0900</pubDate>
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<title>本当に良いサービスとは？</title>
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<![CDATA[ 現在、新規事業として仕込んでいるWEBサービスの社内ユーザーレビューを通して感じたことは、<br>「本当に良いサービスとは何か？」ということです。<br><br>　・お金儲けができる<br>　・クチコミで広がりやすい<br>　・利用者が○○万人いる<br><br>おもいつくものを上げるときりがないですが、<br>今回のレビューで感じたのは、<br><br><strong>「ユーザーがそのプロダクトを通して、自分の課題を解決できたか、ゴールへ導くことができたか。」</strong><br><br>つまり、<font color="#FF0000">「ユーザーにとって必要とされるようなコンテンツとなっているかどうか」</font>です。<br><br>かなり当たり前のことですが、<br>ビジネス的な観点を盛り込んだり、予算計画のことを考えると判断を誤ってしまうこともありえる。<br><br>レビューでは、数々の不満や感想、要望を頂く事ができましたが、<br>この中で自分たちが本当に提供したいものはなにか明確にしよりよいものを作り上げたいと思います。<br><br>プロダクト主体の組織にするため、いまできることを全力で。
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<link>https://ameblo.jp/tk-miyamoto/entry-11371414417.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 22:29:28 +0900</pubDate>
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<title>ビックロとT＆B -the biginning-</title>
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<![CDATA[ 日曜日にビックロと劇場版Tiger&amp;Bunny-the biginning-を見てきたので感想を。<br><br>・<a href="http://www.uniqlo.com/bicqlo/" target="_blank">ビックロ</a><br>子どものころにいったデパートのような感じ。<br>コンセプトにもある「それはそれはすばらしい、ゴチャゴチャ感。」<br>を体現してました。<br><br>面白かった点はその導線設定。<br>まず地下階はビックカメラのPC、カメラなど、男性（ここで言うと父親）系コンテンツ。<br>1-3階がユニクロフロア（母親）、そしてオーディオ系やキッチン系、インテリア系を経て、<br>最上階におもちゃフロア。<br>おもちゃフロアには期間限定で3,000円以上購入すると引けるガチャがありました。<br><br>ここでおもしろいのは、父親を地下で待機している間に母親が子供をつれて服を買うと、<br>自動的に子供を連れておもちゃフロアに行かなくてはいけない導線設定です。<br>また、服と電化製品、おもちゃの値段感が以外に一緒なので上の階にいくにつれ金銭感覚がおかしくなる。<br>っという点もおもしろかったです。さすが柳井社長といったところでしょうか。<br><br><br>・<a href="http://www.tigerandbunny.net/" target="_blank">T＆B</a>について<br>いやーおもしろかった。サンライズ大好き。<br>それぞれのキャラが好きになれる良い作品でした。（深くはかたりません。）<br><br>特に良かった点<br>　1.　タイトルがバットマンシリーズと同じ。（ネタバレ<br>　2.　何回も映画にきたくなる設計ができている。<br>　　　→今までの映画のなかで一番徹底されてました。<br><br>1はネタバレになるので話しませんが感動しました。<br>アメコミ好きにはたまらない演出！<br><br>2はまずは限定パンフレットの設計でカードフォルダがあり、<br>来場した際にもらえるカードをしまうことができること。<br>※ただし、一度で全てはそろえられない。<br>また、公式サイトで募った投票を映画に反映してしまうインタラクティブ性<br>※ただし、全ての結果を見るには「毎週」いかなくてはならない<br><br>この2つが絶妙によかったです。<br><br>是非いってみてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tk-miyamoto/entry-11369727050.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 21:18:52 +0900</pubDate>
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<title>「チームで動く」重要性</title>
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<![CDATA[ もう今日で今期が終わってしまうため、今期の振り返りを。<br><br>今期は自分にとって大きな変化がありました。<br>その中でももっとも重要だと感じたのは、「チームで動く」意識。<br><br>そんな事当たり前だろ、と思うかたも多いと思いますが、<br>僕はここの認識がすごく低かった。<br><br><br>「チームで動く」とは、「相手を信頼すること」。<br>「チームで動く」とは、「自分だけでは到達できないものに挑戦できる機会・器」。<br><br>最近はこんな風に考えています。<br><br><br>僕は今まで人に頼ることが本当に苦手だった。<br>しかし、これは裏を返せばチームメンバーを信頼していない、頼りにしていないことにつながり、<br>結果、チームとしての力を失うことにつながる。<br><br><br>チームメンバーを信頼し、自分が信頼されてこそ大きな挑戦ができる。
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<link>https://ameblo.jp/tk-miyamoto/entry-11367233177.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 10:38:21 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開します。</title>
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<![CDATA[ 尊敬する多くの諸先輩がネット上に継続してメッセージを書いているにも関わらず、<br>自分もそれができないのはまずいと思い、<br>頭の整理、備忘録的な意味でブログを再開したいと思います。<br><br>過去に書いたわずかな記事は削除し、新規一点再開します。
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<link>https://ameblo.jp/tk-miyamoto/entry-11367225323.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 23:31:37 +0900</pubDate>
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