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<title>tk-preのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>メンタルを維持するのは大変！</title>
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<![CDATA[ おひさしぶりです。tk-preです。<br><br>リマインダーで、カウントしていたのですが、<br>気がつけば前回書いてから、実に、100日以上経過しているのですね、、(^^;<br><br>ホントに、続けることは難しい、、。<br>さて、これ以上こんな話をしてても仕方ないので、今日の話題を書きたいと思います。<br><br>起業して、4年目。<br><br>フリーで、制作しだした所からカウントすると、10年になります。<br>一番大変なのは、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">メンタルを維持すること</span>」だと思います。<br><br>こればっかりは、未だに波があって困っていますが、<br>人間なので、どうやっても落ち込む時は落ち込みます。<br>調子の良い時は、調子が良いものです。<br><br>私は、色々なバイトや仕事をしてきました。<br>その中で、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「気持ちが下がっている時は、おとなしく下がりきる」様にし、<br>逆に、「上っている時は、徹底的に上がる」ということにしています。</span><br><br>もちろん、仕事はそんな自分勝手なことに付き合ってはくれませんので、<br>仕事はいつもどおりします。<br><br>ただ、「自分の調子がどうなのか？」を自覚するのは、<br>すごく重要な事だと思うのです。<br><br>ちなみに、今自分は調子が悪いです。<br>だから、思いついたようにブログを書いています。<br>調子が悪い時ほど、悩んだことを思い出すからです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「調子が悪い時に出来る仕事」と、「調子がいい時に出来る仕事」は、<br>違ってくると思います。</span><br><br>これを自分で自覚できると、年中「得意なこと」をやってることになるのです。<br><br>まぁ、実際はそんなに上手くいかないことも多くて、<br>「どわーー！！」となったりするんですけどね(^~^;<br><br><br>「<span style="font-family: メイリオ, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'MS PGothic', 'MS UI Gothic', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16.25px; line-height: 35px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0);">敵を知り、己を知れば百戦危うからず</span>」<br><br>兵法の格言です。この「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">己を知れば</span>」が実は一番難しい！<br>敵（相手）を知るのは、今の時代、いくらでも事前情報を仕入れられます。<br><br>ただ、「己を知る」には、自分と対話をしないといけない。<br>これほど難しいことはない！<br><br>ということで、あまり長く書こうと思うと、また更新が滞るので<br>今日のところは、そんな感じで終わっておきます。<br><br>そんな感じでまた！<br><br>tke-preでした。
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<link>https://ameblo.jp/tk-pre/entry-12047045918.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 22:55:29 +0900</pubDate>
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<title>大人と子供　気付きと　常識　あたりまえ</title>
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<![CDATA[ どうも。また時間が空きましたが、tk-preです。<br><br>突然ですが、<br>このブログを読んでくれている皆様。<br><br><font color="#ff0000"><b>「すごい！パソコンの音声データって、こうやって出来ているのか！！」<br></b></font><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「アナログと、デジタルの考え方の違いがわかった！！」<br>「現在、音声データが売れないのであって、音楽が廃れたわけではない」</span><br><br>突然こう話されたら、どう思いますか？<br><br>子供が言ってきたら<br>「へぇーすごいねぇ！！（あたりまえだけど、、）」となりますし、<br><br>大人が言ってきたら、<br>　「今さら何を言っているのか？」「常識でしょう」「ネットで調べたら？？」<br>　　と思わないでしょうか？<br><br>それが、ある意味「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">あたりまえの反応</span>」ですし、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">当然</span>」だと思います。<br><br>大人になると、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「常識」「あたりまえ」</span>という考え方が思考の中心になってきます。何故かといえば、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">集団生活をする上で、統率を取るため</span>」であると思います。<br><br>世の中の大半の人が、こうやって考えてくれなかったら、<br>それを大前提にしなければ、「それぞれの人が、<span style="color: rgb(255, 20, 147);">同じ価値観</span>を持てない」。<br>そうなると、「商売、経済、外交、政治、、。」<br>その他諸々、<span style="color: rgb(239, 130, 239);">世の中が回らなくなる</span>。<br><br>その中で、本当に一部の人だけが<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">今まで得た情報を使って、もっと深い部分</span>」に入っていきます。<br><br><br>ただ、子供の頃って、そうじゃなかったはずです。<br>そんな大勢なんて、いざしらず、<br><br>見るもの、聞くもの、触れるもの、、。<br>色んな物から、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">気付き</span>」「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">学び</span>」を得ていたと思います。<br><br><br>大人になると「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">得る情報量が少なく、未来よりも今を重視する</span>」ため、<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">一年が短い</span>」と感じるのだと思います。<br><br><br><br>非常に説明がしにくい話題ですが、<br>私は最近、何から「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">気付く</span>」「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">学ぶ</span>」事が多くなってきました。<br><br>別に特別な事をしているわけではありません。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">電車に乗っていて、周りの人を見た時、<br>アニメや、ゲームを見ていて、<br>音楽を聞いていて、<br>知り合いのライブへ行ってきて、<br>恩師の還暦祝いパーティーへ行ってきて、、。<br></span><br><br>しかし、それはもしかしたら、世の中的には「あたりまえ」なのかもしれませんし、取るにならない「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">気付き</span>」かもしれません。<br>ネットで調べれば、出てくるかもしれません。<br><br>ただ「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分で気づく</span>」という事に、すごい意味を感じています。<br><br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">体が震えるほどの発見</span>」というのは、<br>　大人になると、なかなかお目にかかれるものではなくなってきます。<br><br><br>子供の頃は、<br><br>「どうなってるんだろう？」「知らない所へ行ってみたいとか、「この人みたいになりたい！」<br>「大きくなったら、〇〇になる！！」など、未来を<br>「自転車で６時間かけて、山まで行って、川でちょっと遊んで帰ってくる」<br><br>と、大人になってから考えると、「無駄」とも思えるようなことを、<br>たくさんやっていなかったでしょうか？<br><br>それが大人になると、「あたりまえ」「常識」「やって意味があるの？」<br>で済ませる事が多くなります。<br><br>確かに、知っている事は多くなるので、「あたりまえ」は増えると思います。<br>確かに、経験が多くなるので、「やって意味があるの？」という頭にはなると思います。<br><br>ただ同時に、<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分の知らないことへの探求</span>」をしなくなります。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">子供は、「未来」を追いかけます（最近はそうでもないみたいですが、、）が、</span><br><br>大人になると、色々な面で「責任」が出てくるので、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「今を生きること」に、一生懸命になります。</span><br><br>これも、「あたりまえ」ですね。<br><br>つまり、「みんな」の「あたりまえ」の上に、<br>「現在の社会」は成り立っています。<br><br>ただそれは同時に、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「知りたがる」</span><span style="color: rgb(17, 17, 17);">ということをしなくなってきます。</span><br><br><br>ただ、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">知りたがること</span>」をやめなかった人が、<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">次世代のあたりまえ</span>」を作ってきました。<br><br><br>私の世代ですと、子供の頃に見ていた作品で、<br><br>「腕時計が通信機になっていて、司令室と話をしたり、マシンを呼んだり、<br>　装着者の体の状態が、司令室にモニターされて、、」<br><br>という、シーンがあるお話がありました。<br><br>当時は、あくまで「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">作り話の世界</span>」でした、<br>でも、もうすぐ「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">あたりまえ</span>」になりますね。<br><br><br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">気づき</span>」って、世の中にたくさん転がっていると思うんですよね。<br>別に、音楽やってるからって「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">音楽の中だけに気づきがあるわけではない」</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">そうやって、考えられると「</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">生きていくのが楽しくなってきます</span><span style="color: rgb(17, 17, 17);">」<br><br>「</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分で仕事をしている人</span><span style="color: rgb(17, 17, 17);">」の考え方の一つになってくれればと思って、<br>書いてみました。<br><br>まぁ、自分が忘れないようにするためでも、あるんですけどね(^^;<br><br><br>それでは、こんなメモ書きを残してしまいましたが、<br>おひさしぶりの tk-preでした。<br><br>更新がんばらないと、、。(^^;<br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/tk-pre/entry-11994414290.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 14:33:50 +0900</pubDate>
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<title>12_体調管理も仕事のうち、。「仲間の重要性」</title>
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<![CDATA[ 間が空きました。<br>tk-preです。<br><br>喉が痛くて、咳がなかなか止まらないです(^^;<br><br>本当に、体調は重要だと再認識しています。<br>ここの所、上手いこと風邪をひかずにやってこれてたのですが、<br>油断があったということですね。<br><br>自分で仕事することをしていると、この「体調が悪くなる」＝「仕事が死亡する」と言う事になります。<br><br><br>幸い、今私には仲間が居てくれて、私が風邪で死んでいても、<br>「同時進行で流れている制作」は、進行しています。<br><br>これが本当に一人でやっていたら、本当にアウトなわけです。<br><br>組織で動く上で、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">仲間の重要性</span>」は果てしないです。<br><br><br>もちろん、組織の作り方は、頭を貼る人（社長）によると思います。<br><br>自分ですべて動くのも一つのやり方ですし、仲間に任せるのもやり方です。<br><br>ちなみに、おわかりの通り、<br>私の場合は、「人に任せる」組織づくりを進めていこうと思っています。<br><br>それは、「自分の力には限界があり、人の力を借りないと大きく先へは進めない」と自覚しているからです。<br><br>正直、私には「ワンマン社長として、全てを取り仕切る！」というだけの<br>エネルギーも、精神力も持ち合わせていません。<br><br>でも「私にしか出来ないこと」は、やはりあるもので、そこに注力しています。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">任せるところは任せる！<br>その分自分の持分は、全力を持って臨む！</span><br><br>そんな頭でやっています。<br><br><br><br>そういえば、アニメのサントラ系書いてないですね。<br>そっちも書いていこうかな、、。<br><br>あと、ちょっとtk-preとしてのプロジェクトも、<br>動かしていこうと思っているので、このブログでも紹介できればと思っています。<br><br>それでは、今日のところは失礼して、安静にしてきます(^^;<br><br><br><br>tk-pre
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<link>https://ameblo.jp/tk-pre/entry-11985130657.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 13:20:02 +0900</pubDate>
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<title>11_メンタルとの闘いメンタルとの闘い</title>
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<![CDATA[ <div>tk-preです。</div><div><br></div><div>大分間が空きました。</div><div>やはり続けるのは、色々難しいですね。</div><div><br>さて今回は、「メンタルとの闘い」です。<br><br>自分で仕事をする上で、一番重要なことは「メンタル=精神力」だと思います。<br><br>実は私、ここ１－２週間ほど、どうにも朝起きられず、<br>落ち込んでしまっていました。<br><br>正直、私としては珍しいことではないです。<br><br>何か、とても落ち込む出来事があったわけでも、<br>大失敗をしたわけでもありません。<br><br><br>ただ、「落ち込んでしまう」ということがあります。<br>これはなぜそうなるのか、自分でもわかりません。<br><br>ただ、私が気がついたこととして、言えることは、<br><br><span style="font-size: 18px;">「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分のマイナスの意識に勝てない事には、<br>　　自分で仕事を作り続けていく事はできない</span>」<br></span>ということです。<br><br><br>私は、いつも「ポジティブに物事を考える」ようにしています。<br>というより、人は生きていく上で、<br>「思ったこと、思っていること」が、現実になっていくものだと思いす。<br><br>これは、精神論とかではなくて、<br>私の実際の経験上、そうなっています。<br><br><br>特に、「社長である私」が落ち込んでしまうと、<br>「会社そのもの」が元気がなくなります。<br><br>業務は引き継げても、何となく元気がなくなります。<br>私の意識が落ち込んでいると、仕事がうまく乗ってきません。<br><br>クライアントが、無理難題をふっかけてきたり、<br>お金の払いの事にケチをつけてきたり。<br>せっかく曲作りを完成させても、全リテイクを食らったり、、。<br><br>「悪い方に考えていると」と、「結局その通り」になってしまいます。<br><br>それなら、私はあえて<br><br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">なんとかなる！」「うまくいく！</span>」と考えるようにしています。<br><br>ただ、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「全く根拠が無い」</span><span style="color: rgb(17, 17, 17);">わけではなく、</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「そうなるためにはどうするのか？」</span><br><br>をセットで考えるようにしています。<br><br><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(255, 0, 0);">「そうなるためにはどうするのか？」</span><br style="line-height: 27.027027130127px;">をセットでに考えることで、「次に何をするべきか？」が見えてきて、<br>進むべき道が見えてきます。<br><br>そうなると、<br>それは<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「何とかなる」道筋、考え方であり、</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「プラスのメンタルを維持する」事に繋がります。</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">しかし、、。</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">よくアニメでもネタにされています。</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「プラスのエネルギーを消費し過ぎると、</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　マイナスのエネルギーが同じだけ溜まっていく」</span><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">ということは、</span><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「プラスに意識を持っていけば、その分マイナスの意識も発生する」<br></span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">ということです。</span><br><br>自分で、仕事をしていくということは、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「全てを自分で決めて、全てが自分の責任の責任になります」</span><br><br>これは、いくら「プラスの意識」を維持しても、<br>どこかで、<br>必ず「マイナスの意識が優位になってしまう時が必ず来ます。」<br><br><span style="font-size: 18px; line-height: 40.5405387878418px;">「</span><span style="font-size: 18px; line-height: 40.5405387878418px; color: rgb(255, 0, 0);">自分のマイナスの意識に勝てない事には、<br>　　自分で仕事を作り続けていく事はできない</span><span style="font-size: 18px; line-height: 40.5405387878418px;">」<br></span><br>私も、昔はこの「マイナスの意識」に勝てない時期が続いてしまい、<br>長期寝込んでしまう事も多々ありました。<br><br>ただ、これはある意味「自分で仕事をする上での宿命」だと思います。<br><br>この「<span style="color: rgb(255, 20, 147);">マイナスの意識</span>」に「<span style="color: rgb(239, 130, 239);">勝つ方法</span>」を見つけていくのも、<br>「<span style="color: rgb(239, 130, 239);">自分で仕事をするには、重要なこと</span>」なのだと思います。<br><br><br>私は、未だにこの「マイナスの意識」に潰されそうになる事もありますが、何とか復活するための方法を見つけてきました。<br><br>それは、人それぞれ違うものだし、答えは無いと思うのですが、<br><br>私の場合は、<br><br><span style="line-height: 54.0540542602539px;"><span style="font-size: 24px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「普段と違う事をしてみる」<br>「遊んでみる」</span><br></span><br></span>これで、大分変わりました。<br>ようするに、<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">今は、出来ないならやらない！</span>」と、腹を決めてしまい、<br>ゲームをしてみたり、車で出かけたり、<br>アニメを１作品全話耐久視聴をやってみたり。<br>更には、起きられないなら思い切って、ものすごく寝てみる。<br>ということです。<br><br>私の中では、「これも仕事の一部」と割り切っています。<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">マイナスのメンタルと闘うこと</span>」<br>これに打ち勝つには、必要なことだと思っているからです。<br><br>前回も書きましたが、「アニメから得るもの」がたくさんあります。<br>大体その内容に感化されて復活します(^^<br><br>そうやって、<br><br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">遊ぶことも仕事と考える</span>」ことで、<br>「常に事業のために奔走する、休む暇など無い！」という、<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">起業家の常識</span>」とは、かけ離れますが、<br><br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分の仕事の仕方</span>」を見つけました。<br><br><br>あと、それに加えてとても重要なのが<br><br>「うちの嫁や、仲間とどうやったら楽しく生きていけるか？」を考<br>えてみる事です。<br><br><span style="line-height: 27.027027130127px;">私はこれから、長くに渡って</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;"><br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分で仕事をしていく！</span>」と決めたので、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;">「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分のペースを守る</span>」事にしました。<br><br>これが、３年間で考えて<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分のスタイルである</span>」と気づいたからです。<br><br><br><span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「仕事に、人生がついてくる」のではなくて、<br>「人生に仕事がついてくる」という考え方です。</span></span><br><br><br>実際、今の私は、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">落ち込むことも含めて</span>」楽しいです。<br>この境地に達するまでに、かなりの修行を要しましたが、、(^^;<br><br><br><br>というわけで、<br>今回は「メンタルとの闘いメンタルとの闘い」という事で書いてみましたが、「これから自分で仕事をするぞ！」「起業するぞ！」と思っている方がいましたら、ちょっとでも参考になれば、嬉しいです(^^<br><br>それでは、失礼します。<br><br>tk-pre</div>
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<link>https://ameblo.jp/tk-pre/entry-11982040320.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 22:34:51 +0900</pubDate>
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<title>10_アニメから学ぶこと、考える事</title>
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<![CDATA[ <span style="line-height: 27.027027130127px;">10回目です。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">さて、少し時間が空きました。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">今回は、「アニメから学ぶもの」です。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">これを読んでくれている皆さんは、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「アニメから学んだこと」ってありませんか？</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「マンガ（アニメ含む）ばっかり見てると、バカになる」とか、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「ゲーム脳」なんて、マイナスな事をいう人も居ますね。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">ただ、私は「アニメから学んだこと」がたくさんあります。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(239, 130, 239);"><span style="line-height: 27.027027130127px;">※以下気をつけてはいますが、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">　少々ネタバレが入るかもしれません。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">　お気をつけください。</span></span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「主人公の成長」これは、お約束ですが、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">　その成長の過程には、学ぶべきものがありました。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">例えば、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">「おジャ魔女どれみ」</span></span><span style="line-height: 27.027027130127px;"><br><br></span><span style="line-height: 27.027027130127px;"><dl><dt><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28997143" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">おジャ魔女どれみ＃ しゃーぷっ 全10巻セット [マーケットプレイス DVDセット]/出演者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51sPYX3r1XL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥価格不明</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></dt><span><dl><dt><br></dt></dl></span></dl></span><span style="line-height: 27.027027130127px;"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28985296" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">おジャ魔女どれみドッカ~ン! DVD-BOX/千葉千恵巳,秋谷智子,松岡由貴<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31TZBSN3QJL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥51,840</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span style="line-height: 27.027027130127px;"><br>まずは、これを出しておかないと！と思うわけです。<br><br>私が、本気で「音楽で仕事がしたい！」と、<br>腹を決めた作品です。<br><br></span><span style="line-height: 27.027027130127px;">このお話は、確かに「魔法少女もの」であり、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「子供向けアニメ」かもしれません。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">ただ、私はこのアニメから「情の大切さ」を学びました。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">4年間続きましたが、ちゃんとキャラの成長が見えてきます。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">その成長は、見ていて気持ちが良いし、とても考えさせられる内容でした。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">一年目は、小学３年生。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">本当に年相応というか、純粋な魔法少女ものになっているので、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「困ったことがあれば、なんでも魔法で解決しよう」とします。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「自分の望みを叶えるために、魔女になろう」とします。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">ただ、「</span><span style="line-height: 27.027027130127px;">おんぷちゃん」の登場以降、<br></span><span style="line-height: 27.027027130127px;">どんどん「</span><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(255, 0, 0);">魔法（特別な力）も万能ではない。</span><span style="line-height: 27.027027130127px;">」</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">という話へ発展していき、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">ハナちゃん（赤ちゃん）を育てることや、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">クラスメイトとのという、おおきな出来事を乗り越えることにより、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">最終的には、魔法を使わないで物事を解決しようとします。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「魔法」をテーマにした作品は、たくさんありますが、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">この作品は、「魔法」を下地に置きながらも、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">一番重要なのは「人」であり、「情」であるところが、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">すごいと思います。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">ちなみにこのお話、主人公のどれみを始め、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">登場人物の精神的成長が、半端ないです。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">というか、最後の４年目になると、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">もう小学生の感覚では無い感じになってます。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">内容見てれば、「そりゃそうですね。」と思っちゃいますが。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">ただものすごく成長しても、どこかまだ子供である。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">このバランスがすごく上手く出来ています。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">この作品には、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(255, 0, 0);">「母親は、赤ちゃんが生んだから母親になるんじゃない。<br>　赤ちゃんを育てながら、母親になっていく」<br><br>「魔法を使わなくても、自分の力で壁を乗り越える事はできる！」</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">などなど、名言が数多くあります。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">特に２年目は「母親、父親」が、すごくいいことを</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">たくさん伝えてくれます。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">私自身が子供（登場人物に年齢が近い）の時と、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">現在（大人と子供）では、見え方がかなり違ってきています。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">もう一度、大人になってから見返しましたが、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">この作品は見ておいて良かったと心から思っています。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;"><br><br>ちなみに、１年目（３年生）の一話からずっと見ていて、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">（6年生）最終回を見ると、全然見え方が違います。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">私は、この作品を見ていて、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">子供の頃は、「</span><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(255, 0, 0);">親のすごさ</span><span style="line-height: 27.027027130127px;">」や</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「</span><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(255, 0, 0);">特別な力に頼らず、自分で乗り越える大切さ</span><span style="line-height: 27.027027130127px;">」を知り、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">大人になってからは、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「大人が子供に何ができるのか？」「親として子供に何を伝えてやれるのか？」みたいな事を考えていて、「</span><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(255, 0, 0);">子供が欲しく</span><span style="line-height: 27.027027130127px;">」なりました。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">ただ、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「</span><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(255, 0, 0);">親の都合で、つらい思いをしている子供</span><span style="line-height: 27.027027130127px;">」にさせないためには、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「</span><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(255, 0, 0);">お互いに、ちゃんと覚悟を決めてから</span><span style="line-height: 27.027027130127px;">」にしようと思っています。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">こういう事を考えるきっかけにもなっていますね。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">最後に。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">劇伴（サウンドトラック）もすごくいいです。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">この作品は、「音楽含めた総合芸術」としてもすごい完成度が高いです。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">音楽が作品の中に、かなり上手く溶け込んでいて、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">音楽が無いと、この作品は間違いなく成立しません。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">楽しい、悲しい、不思議、不吉、、、。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">様々なシーンに、綺麗にはまっています。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「このシーンに、音楽がなかったら泣かないな」と感じた、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">作品の一つです。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「</span><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(255, 0, 0);">劇伴音楽の力</span><span style="line-height: 27.027027130127px;">」を思い知りました。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">先の方でお話した、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「聴かせる曲」と、「空気になる曲」というより、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">「全て頭に残る曲」になってます。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">それが、シーンに溶け込んでいるので、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">嫌味でなく、でも頭に残るのです。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">目指す部分の一つでもあります。<br></span><br><span style="color: rgb(239, 130, 239);">※今回は、試聴出来るものがなかった、、。<br>　ここにyoutubeとか貼り付けても、<br>　削除のきっかけになってもいやなので、<br>　ご興味持ってもらえたら、検索してみてもらえると良いと思います。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br><dt style="line-height: 27.027027130127px;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28997142" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">おジャ魔女どれみ# (しゃーぷっ)MAHO堂CDコレクション その1　さうんどとらっく ぼりゅーむ1/TVサントラ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51WTGDWMVJL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="line-height: 27.027027130127px; margin: 0pt;">￥3,146</dd><dd style="line-height: 27.027027130127px; margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd><br><dt style="line-height: 27.027027130127px;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28997141" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【中古】アニメ系CD おジャ魔女どれみ# MAHO堂CDコレクション その3 そんぐ□ふぇすて...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/surugaya-a-too/cabinet/0078/120005431m.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="line-height: 27.027027130127px; margin: 0pt;">￥1,630</dd><dd style="line-height: 27.027027130127px; margin: 0pt;">楽天</dd><br><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">こういった、「</span><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(255, 0, 0);">アニメから学ぶこと</span><span style="line-height: 27.027027130127px;">」って、</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">たくさんあると思います。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;"><dl><dt><br>組織について、ばっかり書いていたので、<br>ちょっと違うことを書いてみた、tk-preでした。<br><br>それでは、また。<br><br>次回は、何を書こうかな、、、。<br><br>tk-pre</dt></dl></span><span><dl><dt><br></dt></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/tk-pre/entry-11977624028.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 21:08:16 +0900</pubDate>
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<title>9_２人以上が協力して、一つの作品を作るとは？「組織の最小単位」（後編</title>
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<![CDATA[ ９回目です。<br><br><span style="color: rgb(162, 162, 162);">うーん、、。また前後編になってしまったのですが、<br>続きます！(^^;<br></span><br><br>さて、「人は、それぞれ興味を持つ事が違うから、得意なポジションが出来てくる」というところまで、来ていたと思います。<br><br><br>私は、<br>「24時間その事を考えている人」に、「ちょっと知っただけの人」<br>が勝てるわけないがないと思うのです。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">例えば、私は曲作りをする時、こんなやり方をします。</span><br><br>レコーディングする時、<br>生楽器のプレイヤーを使うことがあります。<br><br>例えばギターの録音。<br><br>私は鍵盤が得意楽器で、ギターは得意ではありません。<br>でも、この曲にはギターが必要です。<br><br>一応、ギターの奏法の大体の知識、イメージはありますし、<br>こういう時のために、ちょっとづつ色んな楽器を触るようにしています。もちろんギターも。特徴くらいはわかります。<br><br>ただ、相手は「ギタリスト」なわけです。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「今までずっとギターを弾いてきて、<br>　ずっとギターのことを考えている人」</span>です。<br><br>私は、<br>「大体ここは、○○なイメージなんだけど、いいアイデアあるかな？」という感じで、プレイヤーと一緒に録音を進めていきます。<br><br>そうすると、自分一人では思いつかない、<br>「なるほど！」と思うフレーズを出してくれたりするのです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">でもこれだと、ギターのパートは、プレイヤーと一緒に作るので、<br>「自分の作品」にならないではないか！</span><br>と思われる方もいるかもしれないですが、<br>私のスタンスは、ずっとこんな感じなのです。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「２人以上であれば、それはチームです」<br></span>この録音のお話でも、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">２人</span>」で作っています。<br><br>チームである以上、「ポジション」が必要になります。<br>サッカーチームと同じです。<br><br>サッカーのチームであれば、<br>キーパーは、１人でいいし、<br>フォワードも、基本は２トップくらいが良いわけです。<br><br>サッカーにおいては、「<span style="color: rgb(255, 130, 115);">１１人で調度良い</span>」わけなので、<br>同じポジションが、５人も６人もいると、<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">同じ役割をする人ばかりが多くなります</span>」<br><br>ということは、<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">チームとして、成立しなくなる</span>」んだと思います。<br><br><br><br>実際、私は会社を立ち上げました。<br>何人も、メンバーが入れ替わり、<br>最終的に残ったのは、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「社長」と、「職人」でした。<br></span><br>これって実は、<span style="color: rgb(255, 130, 115);"><span style="font-size: 24px;"><br><span style="font-size: 18px;">「組織の最小単位」</span><br></span></span><br>なのではないでしょうか？<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);"><span style="font-size: 18px;">攻める　＋　守る　＝　チームの最小公約数</span></span><br><br>だから、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「２人以上　＝　チーム」</span>　なのだと、私は理解しました。<br><br><br>そう考えた場合、今まで一緒に続けていけなかったメンバーたちについて、<br>よく思い返してみると、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「全員で考え、全員で実行していました」</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">制作、人付き合い、新規事業の立案、会社の方針などなど。</span><br><br>全員が初めてであり、やったことのない事を、<br>やったこと無いなりに、分担してやっていました。<br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">こうなると、</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「全員がキーパーであり、全員がフォワードになってしまします」<br></span>だから、結局チームとして上手くいかなかったんだなと思います。<br><br>つまり、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「仕事量自体が少ないのに人数ばかり集めすぎ、少ないポジションに人を置きすぎた」</span>ところに、問題があったんだと思いました。<br><br>つまり、仕事量が少ないのに「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">職人ばかり</span>」になって、<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">同極同士の反発が起きていた</span>」わけです。<br><br>最終的に<span style="color: rgb(255, 0, 0);">２人</span>になったのは、<br>立ち上げ当時の「仕事量」から、「ポジション分け」をしていった結果、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); line-height: 27.027027130127px;">「組織の最小単位（２人）」</span><span style="line-height: 27.027027130127px; color: rgb(17, 17, 17);">に当てはまるポジションの人間が残ったと言うことなんだと思います。</span><br><br>おそらく、この<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「組織の最小単位（２人）」</span><span style="color: rgb(17, 17, 17);">のポジション、<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「極限まで、組織を小さく分解していった時、<br>　最低この２つの要素が無いと、<br>　組織づくりは上手くいかない、成り立たない」</span><br><br>こう考えることができると思います。<br><br>実際、人がたくさんいた時期より、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">２人</span>になってから、<br>会社としてはかなり成長出来ました。<br>０からの起業なので、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">最初にやれること</span>」は、<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">２人の規模で十分</span>」だったという事なのだと思います。<br><br>２－３年目には、もう一人、<br>マネージャー的なポジションのメンバーが入り、<br>会社を成長の方向へ向けてくれました。<br>彼は、結果として抜けてしまいましたが、<br>私と組織が成長するきっかけを、色々与えてくれました。<br><br>私は昔から心から、「こういう人に会いたい！」と思っていると、<br>どいうわけか、「こういう人」が現れる事がよくありまして、<br><span style="line-height: 27.027027130127px;">それに私が気づいたからか、今のメインメンバー（５人）は、<br>「すごいバランスの上に、成立っている！」と自負できるメンバー構成になっています。</span><br><br><br>私が組織づくりにおいて、すごく重要だなと感じたのは、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><span style="font-size: 24px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></span><span style="font-size: 24px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☆「組織の最小単位」が誰と誰なのか？を明確にしておくこと<br></span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">☆「その最小単位」に、「規模に応じて、必要なポジションを足していく形で組織を形成」していくこと</span><br></span></span><br>こうしていくと、かなり安定した組織が作れるのではないかなと、体験から感じました。<br><br>ただ、この「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">最小単位の二人」</span>については、<br>「<span style="color: rgb(255, 130, 115);">何があっても、絶対にやりきってやる！という強い意志</span>」と、<br>「<span style="color: rgb(255, 130, 115);">これ以外に、道はないでしょう！という開き直り</span>」が必要です。<br><br>つまり、創業する人間は<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「失敗を失敗と思わないような人」</span>が向いていると思います。<br><br>あと<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「信頼関係」を作ることが、「一番最初の壁」だと思います。</span><br><br>ここを超えると、お互いすごく楽に仕事ができるようになります。<br>少なくとも、私はそうでした。<br><br>社長側は、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">あいつなら、この難しい案件でも、何とかしてくれる！</span>」と、<br>色々な人と繋がっていくうち、<br>「安心して、出来ますよ！」と言えて、仕事を取ってこれる。<br><br>職人側は、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">あいつが動いてくれている」と思えばこそ、<br>「安心して、制作に集中」</span>できる。<br><br>まずは、この事が、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">「２人以上が協力して、一つの作品を作る」</span></span><br><br>ということにおいて、すごく大事なことなのではないかと、<br>私は思うわけです。<br><br><br><br><br><br><span style="color: rgb(162, 162, 162);">またすご～く長くなりましたが、<br>なかなか、人に説明するって難しいですね。<br><br>ただ、なかなか「文章にしていく」という工程が、<br>自分の頭のなかでの整理にも繋がることがわかってきました。<br><br>ただ、まとめるって難しいですね(^^;<br><br>ちょっと、堅い内容が続いたので、<br>次回は、少しユルいお題で、書こうと思います。<br></span><br>それではまた次回！(^^<br><br>tk-pre
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<link>https://ameblo.jp/tk-pre/entry-11974935842.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 01:29:59 +0900</pubDate>
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<title>8_ ２人以上が協力して、一つの作品を作るとは？</title>
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<![CDATA[ <div>８回目です。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(162, 162, 162);">前回は、前後編になってしまうほど長くなってしまったので、</span></div><div><span style="color: rgb(162, 162, 162);">今回は、短くまとめる練習をしてみる！と決めてかかってみます。</span></div><div><span style="color: rgb(162, 162, 162);">過去の経験まで、全部書こうと思うから、<br>無駄に長文になってしまうんですよね。<br>ということは、経験談は最小限に、伝えたい必要な情報を、<br>先に書いていけばいいのか？？(^^;<br></span><br><br></div><div>さて、今回のお題は、</div><div><br></div><div>タイトル通り、</div><div>「２人以上が協力して、一つの作品を作るとは？」です。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「人は一人では生きていけない！」<br></span><span tag="span"></span><br>とよく言いますが、私は、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「一人でできることは、限られる。だから一人では生きていけない」</span><br>が、正しいと思っています。<br><br>よく、小さいころ大人に聞きました。<br><br>「どうして、1+1=2　なの？」<br>「どうして、スピーカーから音が鳴るの？」<br>「どうして、テレビは映るの？」<br>「どうして、病気になるの？」<br>「どうして、机は机っていう名前なの？」<br>「どうして、子供は学校に行って、勉強しないといけないの？」<br>「どうして、大人は仕事をしないといけないの？<br><br>まぁ、今思いつくだけ書いてみましたが、<br>子供は、物事全てに疑問を持ちます。<br><br>大人はどう答えるでしょうか？<br>「例えば、1+1=2」　これは当たり前ですね。<br>当たり前なだけに、大人は誰も疑問に思いません。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">大人のあなたは、どう答えますか？</span><br><br>私は母親に、<br>「それはそういうもんなんだから、疑問を持っても仕方ない」<br>と、よく言われてきました。そこで、話は終わってしまいます。<br><br>父親に聞くと、<br>　色々知っている父なので、<br>　本当に知っていることであれば、「理由」を答えてくれました。<br>　わからなければ、「わからない」と答えます。<br>　年齢が上がると、「自分で調べなさい！」と、<br>　調べる手段を教えてくれました。<br><br>おそらく、父親は私と同じような事を昔考えたんだろうな、、。<br>頭の中も、さすが親子でよく似ているので、そう感じました。<br><br>実は、母親の方の答え方をする大人の方が、世の中には多いのではないでしょうか？<br><br><span style="color: rgb(239, 130, 239);">ただ、考えてみてください。</span><br><span style="line-height: 27.027027130127px;"><br>その答えを見つけようと、<br></span><span style="line-height: 27.027027130127px;">必死に研究をしているのは、実は大人です。<br></span>ただ、その矛先を向ける方向が、人によって違います。<br><br>例えば、私は音楽畑の人間なので、<br>「このチラシのデザインをやってくれ！」と言われても、<br>「？？？＿なんで私？」とおもってしまいます。<br><br>ただ、これが普段からそういう事を考えている人なら、<br>同じことを言われても、<br>「あー。わかった。どんなイメージ？」<br><br>となるわけです。<br><br><br>人は、<br>「興味を持ったもの」に対しては、努力を惜しまない動物です。<br><br>と、また前振りが長くなりましたが(^^;<br><br><br>つまり、<br>「どんな事に興味を持ち」<br>「これまでどんな事を考えて、生きてきたか？」<br>「どんな事に、自信があり、どんな事に自信がないのか？」<br><br>これには、違いがあります。<br><br><br>つまり、前回のサッカーの話を読んで頂けると、<br>わかりやすいのですが、<br>http://ameblo.jp/tk-pre/entry-11973349138.html &nbsp;前編<br>http://ameblo.jp/tk-pre/entry-11973647064.html &nbsp;後編<br><br>これが、<br>サッカーでいうところの「得意ポジション」であると思います。<br><br>私は、たまたま「キーパー（社長）」でした。<br>会社の相方は、「フォワード」でした。<br><br><br>その相性が良かったため、<br>私は、組織を上手く作れたと思っています。<br><br><br><br><span style="color: rgb(162, 162, 162);">うわーー！！やっぱり、時間切れです！！(^^;<br><br>後編へ続きます！！w<br></span><br>tk-pre</div>
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<link>https://ameblo.jp/tk-pre/entry-11974304595.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 15:39:54 +0900</pubDate>
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<title>7_サッカーと組織づくりの関係その２！　(5回目の続き02</title>
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<![CDATA[ ７回目です。<br><br>まさか、前後編になるとは思ってもなかった、、(^^;<br><br>後編書きます！<br><br><br>前回は前振りだけで終わってしまったので、<br>内容に入ろうと思います。<br><br>前回のキーポントは、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「キーパーは、実はかっこよくて、重要なポジションなんだ！(^^」</span><br><br>ということと、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「キーパーとして学んだことは、会社運営、プロデューサーとしてやっていることに、直結できると気づいた！」<br></span><br>ということでした。<br><br><br>さて、だからなんだ！という事もあるのですが、<br>私としては、すごく意味が深いことになります。<br><br>注）<br>ここから先、サッカーをやったことない人には、ちょっとイメージつきづらいかもしれません。<br><br><br>サッカーは、「攻撃」と「守り」のバランスがとても重要です。<br>どちらかだけでも、ゲームは成り立たないし、どちらが上でも下でもありません。<br>そもそも、<br>「チームプレーにおいて上下関係なんて必要ない」のではないでしょうか？<br><br>つい去年くらいまで、<br>私は、組織に例えるなら、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">攻めのボスは、「社長」。</span><br>「守り」が、ゴールを守ってくれるから、<br>　次の一手を考え、未来を考えます。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">守りのボスは、「職人」。</span><br>攻めが前線で戦ってくれているから、<br>その時間を使って、「質の高いモノ」を作り、<br>それを攻めに託し、「もっと質の高いモノ」を作ります。<br><br><br>私は上記のように思っていたので、<br><br><br>フォワード（社長）　<br>　　　　　　＝　前線で活躍し、進路を切り開いく点取り屋。<br>　　　　　　　　フィールドの流れを作るリーダーであるため<br><br>キーパー（職人）　　<br>　　　　　　＝　ゴールを護る、みんなの背中を護る守護神<br>　　　　　　　　であり、先人が戦ってくれているから、<br>　　　　　　　　安心して制作作業ができる。<br><br>だと思っていました。<br><br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ただ最近、私はこうだと感じてきました。</span><br><br><br>フォワード（職人）　＝　後方からの指示を元に、<br>　　　　　　　　　　　　敵陣へ飛び込み、ゴールを奪う。<br>　　　　　　　　　　　　常に新しい作戦を考え、<br>　　　　　　　　　　　　ゴールへ向かい続ける。<br><br>キーパー（社長）　　＝　後方から全体を見渡し、<br>　　　　　　　　　　　　ゲームの展開を見ながら、<br>　　　　　　　　　　　　前線でゲームが展開されているときにこそ、先を読み次の手を考える。<br>　　　　　　　　　　　　その考えに基づいて、各ポジションへ指示を出し、ゲームを勝ちへと導く。<br>　　　　　　　　　　　　最終的に、ゴール（組織）を自分の体を張って護る。<br><br><br><span style="color: rgb(239, 130, 239);">実は、全く逆だということに気がつきました。</span><br><br><br>これって、実際会社を立ち上げて、色んな仲間や協力者の方と仕事をしてみなければ、気づけなかったと思います。<br><br>そう考えると、「サッカーチームそのもの」が、<br>「組織の縮図」と言えるのではないか？と考えました。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">キーパー　＝　社長。</span><br>　　　　　　　全体を見渡し、先を読み、指示を出す。<br>　　　　　　　<span style="line-height: 27.027027130127px;">常に最前線にいるのではなく、必要な時以外は、<br></span>　　　　　　　後方に待機し、自陣のゴール（組織）を守りつつ、<br>　　　　　　　ゲームの大局をみながら、<br>　　　　　　　これからどうするべきか？を考える。<br>　　　　　　　考えたことを、メンバーに伝えその指揮をとる。<br><br>　　　　　　　職人が、常に最高のクオリティーで、<br>　　　　　　　ゲームを進行してくれるから、<br>　　　　　　　安心して次の作戦を考えられる。<br><br>　　　　　　　前線をすり抜け、自分の陣地に入ってきた問題に、<br>　　　　　　　すぐ対処できる作戦を考えておき、<br>　　　　　　　ゴールをいかに守るかを考える。<br><br>　　　　　　　最終的には、体を張ってゴール（組織）を護る。<br>　　　　　　　<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">フォワード　＝　職人</span><br>　　　　　　　常に最高のクオリティーの「ゴール」を目指して、<br>　　　　　　　上を目指し、「モノ（商品、サービスなど）」<br>　　　　　　　を作り続ける。<br>　　　　　　　<br>　　　　　　　後ろは、社長（キーパー）<br>　　　　　　　が守ってくれているので、<br>　　　　　　　安心して、新しいことに挑戦できる。<br><br>　　　　　　　実質、「点を取る」＝「モノを生み出す」<br>　　　　　　　ということになると思う。<br><br><br>上記のように考えると、すごくわかりやすく<br>「組織（私の場合会社）」を理解できるなぁと感じました。<br><br><span style="color: rgb(239, 130, 239);"><br>さて、そうしたら他のポジション</span><br>「ハーフ」「バック」「MF」などなど、、。<br><br>たくさんありますが、<br>「真ん中に挟まれているポジション」というのは、どういう役割なのでしょうか？<br><br><span style="line-height: 27.027027130127px;">実は、「社長」と、「職人」は、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></span><span style="font-size: 24px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></span><span style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></span><span style="font-size: 16px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></span><span style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">磁石のS極とN極みたいなもので、どちらが無くても成立しません。</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><br>ただし、<br><br>磁石はきっちり同じ向きに向かい合っていないと、引き合いません</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><br style="line-height: 27.027027130127px;"></span><br>つまり、<br>この「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">両極端である、社長と職人を、つなぐ役目</span>」をしてくれていると考えられると思います。<br><br><span style="color: rgb(239, 130, 239);">ということは、組織が大きくなればなるほど、<br>中に挟まれるポジションは、多くなります。</span><br><br>ただ、<br><span style="color: rgb(239, 130, 239);">挟まれるポジションが多いほど、<br>「社長」と「職人」は、遠くなります。</span><br><br>よく、「現場」と「上層部」が、お互いに<br>「お前らは何もわかってない、、。」と、ケンカする。<br><br>なんて場面をよく見ませんか？<br><br>こういう例えを頭に置くと、とてもわかりやすく理解できるのではないかと思いました。<br><br>ちなみに、<br>サッカーで言えば、「１１人という縛り」があるので、それ以上には増えません。<br><br>そのため、「１１人で動くなら？」という事で、<br>それぞれに、「明確な役割」を与えることができます。<br><br>私の目指す組織は、<br>「one pieceの麦わら海賊団」です。<br><br>役割が明確であり、誰がいなくてもおそらくこの組織は成立しません。すごく学ぶべきところが、たくさんあります。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">（このネタでも、一回分書けそうですね(^^:</span><br>　<br><br>会社組織においては、事業規模にもよりますが、<br>メンバーの数に制限はありません。<br><br>ということは、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「必要な人材を、必要な人数、必要なポジションにおく」</span><br>という意識が必要になります。<br><br><br>こういった感じに、<br>一見無関係でありそうな、<br><br>「サッカー」と「組織づくり」も、<br>「人が力を合わせて、一つのことを成し遂げる」<br>という面では、共通点がたくさんあります。<br><br>私は、<br>「過去サッカーをやっていた」という経験から、<br>「組織づくりの考え方」を知ることができました。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); line-height: 27.027027130127px;">実は、「今までの経験」というのはすごく武器になりえます。</span><br><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">というわけで、<br>今回は、自分が感じたことで、他の人の役立ちそうなことを書いてみました。<br><br>「何を今更、、」という方や<br>「んなこと知っとるわい！」という方も、いらっしゃったと思います。<br><br>ただ「新鮮な気づき、驚き」を、「心の底からなるほど！」と思ったことは、「すごく納得の上覚えることになる」ので、<br>この先必ず身を助けてくれると思っています。<br><br><br>次回は、高校時代の「映画撮影」について、書こうかなと思っています。これも、結構新鮮に気づいたことがあったので、役に立てばなと思います。<br><br>では、この辺で失礼します。<br><br>tk-pre</span>
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<link>https://ameblo.jp/tk-pre/entry-11973647064.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 22:37:37 +0900</pubDate>
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<title>6_サッカーと組織づくりの関係　(5回目の続き01</title>
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<![CDATA[ <div>おはようございます。６回目です。</div><div>tk-preです。</div><div><br></div><div>お正月も終わり、今日からまた仕事が始まる方も多いかと思います。</div><div>実際、私も昨日までは完全にお正月気分にて、休めるだけ休みました。</div><div><br></div><div>その甲斐あって、今日は朝６時30に起きることができました(^^</div><div><br></div><div>さて、前回長文に渡って、私が今まで何をしてきたか？</div><div>ざくっと説明しましたが、あれを見て頂いた前提で書きます。<br><br><br><br>さて、私は小学校ー中学校時代、サッカーをやっていました。<br>ポジションは、キーパーでした。<br><br>ここで素朴な疑問なのですが、<br>「どうして、じゃんけんで負けるとキーパーなのでしょう？」<br>はっきり言いますが、「キーパーほど、楽しいポジションは他にない」と思います<br><br>「足しか使えないという、みんなが守らないといけないルールを<br>　無視し、一人だけ手を使い、他のみんなと全く違う動きをする」<br>「一番後ろから、フィールド全体が見渡せるから、<br>　ゲームの先を読んで指示を出す」<br>「自分が抜かれたら、点を取られる」<br>「ボールを止めると、歓声が湧く」<br><br>大人になって、会社立ち上げ３年目。<br>昔の仲間と話していて、私は思いました。<br><br>はて？これって、どっかで見たことある、、。<br><br>そうです。<br><br>実は「社長として、プロデューサーとしてやっていること」は、<br>「この頃のキーパーというポジションに置き換えられる」と、<br>気がつきました。<br><br>となると、今になって、サッカーのコーチに言われたことが、<br>頭に出てきます。<br><br>「お前は、前線でゲームが進行している時、<br>　暇ないわけではない。<br>　一番後ろに居て、全体が見えるだろ？<br><br>　ただ、前線でボールを持っている奴は、<br>　自分の周りしか見えない。<br>　逆サイドがガラ空きでも気がつかない。<br><br>　お前から見れば、ものすごく単純なゴールへの動線に<br>　気づかない。<br>　お前が気づかせてやれば、ゴールになるのに、<br>　全くアホなことをやって、ゴールを逃すかもしれない。<br><br>　お前は全体が見えるんだから、声を出して指示を出して、<br>　前線に教えてやれ！<br><br>　「自信がない、、。」「合ってるかどうか」より、<br>　「お前が正しいと思った事を、自信を持って声を出せ！」<br><br>　「本当に勝ちたい！と思っているなら、<br>　　暇してる時間なんて、一秒もないはずだ」<br><br><br>今になると、これは「会社のリーダー」として、<br>すごく必要で、大切なことだったのだと気がついた。<br><br>実際、当時の私は、<br>「サッカーに詳しいやつらが前線にいるわけだし、<br>　俺なんかが指示するなんて、自信がないし、間違えたら怖い」<br>そう思ってしまい、なかなか声出すことはできなかった。<br><br>ただ、中学最後の引退試合、<br>何かちゃんと声を出せた気がする。<br><br>別に、チームメイトも怒らなかったし、<br>練習も試合も、全力を尽くしていただけに、<br>負けた時は、全員本気で泣いていた。<br>家に帰ってきて、風呂で大泣きした覚えがある。<br><br><br>本気でサッカーにかけていただけに、<br>今でもあの感覚はよく覚えている。<br><br><br>というわけで、今回は時間がきてしまいました。<br><br>やはり、時間的に最後まではかけなかったので、<br>７回目についても、これの続きで行きます(^^<br><br>それでは、引っ張って申し訳ないですが、<br>もし気になってくれた方がいましたら、また次回にて！<br><br>近日ちゃんと更新するつもり！！！！<br><br>です(^^<br><br>tk-pre</div>
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<link>https://ameblo.jp/tk-pre/entry-11973349138.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 09:26:34 +0900</pubDate>
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<title>5_私のざっくり経歴_基礎知識w</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>１２月から始めたので、すぐに年明けでした。<br><br>tk-preです。<br><br>さて、５回目になりました。<br>今日は、起業した経緯について書こうかなと思います。<br><br>せっかく、「起業」カテゴリでのブログにしたので、<br>そういう事も書いておきたいと思います。<br><br>まず、これを宣言しておくと、<br>今後が書きやすくなるかなぁと思って、書いてみます。<br><span style="line-height: 27.027027130127px;"><br></span>ものすごく長い話になるので、<br>まずは、ざっくりと流れを書いて、<br>後から、内容を詳しく書くという作りにしていこうと思います。<br style="line-height: 27.027027130127px;"><br>ーーーー<br><br>私は子供の頃から、エレクトーンを習っていました。<br>ただ、譜面を読むのは嫌いで、いつも耳で聞いて覚えていました。<br><br>それなのに、講師の先生に「楽譜にこう書いてあるでしょ！」を連呼されて、レッスンへ行くのが苦痛になり、小学５年で一旦辞めました。<br><br>その後、サッカーに全てをかけ、<br>練習に明け暮れました。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　※サッカーについては、「組織づくりの基礎」として役に立った事がありまして、後日掘り下げます。<br></span><br><br>中２の時に、誰も弾かなくなったエレクトーンを見て、<br>「機能」をいじってみたくなり、遊び始めました。<br>これが楽しくて、もう一回音楽の世界に戻ってきました。<br><br>高校１年の時、<br>「音楽を仕事にする！」と決め、<br><span style="line-height: 27.027027130127px;">エレクトーンレッスンを再開しました。<br></span>そんな中、<br>「おジャ魔女どれみ」「ファイナルファンタジーX」を見ていて、<br><br>「ここで音楽が流れてなければ、こんなに泣かなかった！」<br>と強く感じて、音楽の力を再認識し、アニメ・ゲームの劇伴を作りたい！そのために「音大へ行きたい！」と、決めました。<br><span style="line-height: 27.027027130127px;"><br>必死で色々やった結果、高校で一番早く、<br>９月に既に合格が決まりました。</span><br style="line-height: 27.027027130127px;"><br>普通科の高校だったのですが、普通の勉強は大嫌いで、<br>古文、英語、数学の先生に呼び出されて、<br style="line-height: 27.027027130127px;">このままだと「５段階で１」が付くけど、進路どうするの？<br>と聞かれた時、「○○音大で、決まりました！」と言った時の、<br>先生の驚きの顔をみて、<br>「学校の勉強なんかできなくても、学校で一番先に進路決めてやったぞ！」って感じで、<span style="line-height: 27.027027130127px;">最高に気持ちよく、今でも忘れられません。</span><br>未だに、この高校から音大に入ったという記録はないはずです(^^<br><br>その高校時代、文化祭のクラス出し物で、<br>「映画を撮る」という事になり、撮影から音声、現場監督、<br>編集まで、技術面全てを担当することになり、<br>人を動かし、仕切って、協力して物を作るという事の楽しさを覚えました。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　→この辺りも、後日書きます</span><br><br>大学時代、<br>音大だけあって、周りの連中のレベルが高く、<br>圧倒されていた時、「音楽人生の師匠」と出会う。<br>その師匠から、「今も、全ての根幹になっている考え方」を学ぶ。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　→　このことも、後日掘り下げようと思います。<br></span><br>その師匠との出会いから、音楽を学ぶことが楽しくなり、<br>図書館に篭って、勉強するようになる。<br>気がつくと、５時間、６時間と経っていることもあり、<br>勉強嫌いな私としては、自分でびっくりしていた。<br>エレクトーンも、８時間くらい弾いていた事もよくあり、<br>「好きなこと」についての集中力はすごい事に改めて気づく。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　→　この頃の知識で役に立つこともあると思うので、<br>　　　これも後日書こうと思います</span><br><br><br>作品を人に聞いてもらう事が楽しくなり、それをしているうちに、「人と協力して作品を作りたい！」と思うようになり、インターネットを通じて仲間を募集し、<br>「ゲーム制作サークル」を立ち上げ、音楽兼リーダーとして、<br>人をまとめる難しさを知る。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　→　このことも、後日掘り下げようと思います。</span><br><br>この「ゲーム制作サークル」の経験が、全ての下地となり、<br>「３０才になるまでに、会社を立ち上げたい！」と思い立つ。<br>　<br>そんな中、まず何をするかを考えた時、<br><br>「人をまとめるには、まず全て一人で仕事を完結できるようにならなければ！」と考え、大学時代からフリーランスにて、音楽制作活動を始める。<br><br>並行して、<br>「世の中の仕事とはどんなものか？」を知るために、<br>「出来るだけ、たくさんの業種のアルバイト」をしようと思い、<br>様々アルバイトをした。<br><br>スポーツ用品店；接客・在庫管理、<br>マク○ナル○；ハンバーガー製造、メンテナンス<br>パチンコ屋；ホール店員<br>スーパー銭湯；メンテナンス管理<br>ガソリンスタンド；接客<br>オフィスビル清掃；日常清掃<br>特殊清掃　　　；　空港、店舗などの厨房業務清掃、<br>　　　　　　　ダクト内清掃、排水トラップ清掃など<br>アニメ制作　　；制作進行、素材運搬や人の管理など<br>車の整備工場　；整備士見習いなど<br>ブライダル音響；挙式、結婚披露宴の音響（BGMを鳴らしたり）<br>ハウスクリーニング；アパート、マンション、店舗等の業務清掃<br>家電配送　　　；電気屋で冷蔵庫など買うと、配送でくる人<br>機械警備対応　；機械警備ビート隊員<br>　　　　　　（夜機械警備がピーピー鳴ると、飛んでくる警備員）<br>電子ピアノ販売；某有名メーカーの電子ピアノ専属販売委員<br>水道開栓員　　；料金未払い等で、止められた水道を開けに行く人<br><br>細かいバイトを入れると、もっとやってると思います。<br>親から言わせれば、<br>「仕事をコロコロ変えて、、。どうして続かないのか？」とよく聞かれたのですが、私としては、一度も「仕事を辞めた意識」はありません。<br>音楽の仕事は、一度も辞めてないですし、<br>私の中でバイトとは、<br>「知らない業界の実情を知り、生活費をもらえる」<br>という認識なので、全く気になっていませんでした。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　→このあたりの事も、後日書きます。</span><br><br>バイトと並行しつつ、<br>舞台音楽や、ゲーム音楽の仕事をさせてもらいながら経験を積みつつ、どうやったら仕事になるのかを考えているうち、<br><br>そんな中、今から４年前、<br>そろそろ、クリエイターとして経験を積むか？<br>会社立ち上げをようか？と考え出していた時、<br>現在の会社の「立ち上げメンバー募集」のページを見つけて、<br>共に創業した相方と出会い、その後協力者を得て現在に至ります。<br><br>すごーーく怪しい募集だったのですが、私も相方もこれに乗ってきたわけです。<br><br>実は、人を集めておきながら、<br>前の代表が途中でぶん投げて逃げたり、<br>最初のうちは、全然お金にならなかったりと色々あるのですが、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　※この辺も、また後日書きます！</span><br><br><br><br>長くなったくせに、「後日書きます！」が多くなりましたが、<br>こんな感じの流れで、現在に至ります。<br><br>今日の記事で、今後しばらく書くネタが決まってきたので、<br>もう少し更新頻度をあげられるように頑張ろう！<br><br>それでは、<br style="line-height: 27.027027130127px;"><span style="line-height: 27.027027130127px;">長くなりすぎたので、今日はこの辺で失礼します。<br></span><br>tk-pre
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<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 10:19:12 +0900</pubDate>
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